気付けばもう7月。 いよいよ観光シーズン突入ですね。 中の人も色々予定を立てています。 有休は8月まで我慢ですが…。 さて、今日は7月10日。 お盆休みに繋がる8月3連休のちょうど一か月前… そう、お盆休み頭のJR発売日です。 狙うはもちろん、。 数か月前からこの日を待っていました。 今回は「」を狙って 事前受付という手段に走った中の人の 失敗談を記録したいと思います。 内地の新幹線などには当てはまらないかもしれませんのであしからず!• とは とはなんぞや? JRで出しているお得な切符のことです。 JRの予約サイト「」から申込できます。 使わない手はないですね。 しかし発売日は乗車日一か月前の同日10時…平日だとパソコン前に構えているのもなかなか難しいですね。 そんなあなたに 事前受付! 事前受付とは 通常JRの乗車券発売日は一か月前の同日10時ですが、事前受付は発売日の一週間前~当日9時45分までの間に予約のリクトを受付してくれるシステムです。 この事前受付をシステムが一旦預かって、発売時間になると自動的に予約に進めてくれるというわけです。 その後事前受付の存在を知って「そっか~皆こいつを使ってたんだな!」と思い、次回は事前受付を利用しようと心に誓ったのでした。 それが大きな落とし穴でした。 事前受付の注意点 1. で乗車駅の異なる2名の並び席は取れない 直接今回の失敗談とは関係ないのですが、記しておきます。 事前受付ですが、「乗車駅が異なる2名以上を並びで取る」ことができません。 上記の場合、では「お連れさまが途中で乗降される場合」という別メニューから申込することになりますが、の残念な仕様その1 「お連れさまが途中で乗降される場合」ではの予約ができません。 通常の予約画面ですと2名以上で「どの席でもよい」を指定すれば基本は並びで確保してくれるそうですが、乗車駅が異なる場合は1名ずつの予約になるので適用されません。 事前受付ではシートマップで席を指定することができない(窓側、通路側などのアバウトな指定のみ)ので、乗車駅が異なる場合、事前受付で並びの席を指定することは運がよくない限り不可能ということです。 今回私は同行者より後の駅から乗車の予定でしたが、400円未満の違いだったので同行者と同じ駅で事前受付をしました。 途中の駅から乗車する分には問題ないそうです。 頑張って電話して聞いたので間違いないです。 飽くまで事前受付であって、予約の成立ではない 事前受付で確実に席が用意されるわけではありません。 満席の場合は座席を確保できない可能性もあります。 まあ、それだけ混雑してちゃあ、しょうがないよな。 なんたってお盆の頭だし…絶賛繁忙期だし…。 しかしいざ事前受付をしてみると、それだけでは説明がつかない、解せない状況が待ちうけていました。 お盆連休頭、特急の事前受付結果 失敗談と前述したとおり、今回の事前受付は購入不成立となりました。 狙ったのは8月10日の1号(札幌~釧路)。 40です。 中の人は10時始業だったので、始業直後にいきなりネットサーフィンはちょっと…仕事でそれどころじゃなくなるかもしれないし…と思い、事前受付にしましたが、今日はさほど忙しくなかったので、せめて結果だけでもいち早く確認したい!とずっとチラ見してました。 しかし、10時半を過ぎても一向に回答が来ません。 メールを待っていたわけではありません。 の「事前受付の確認・取消」を何度も更新かけたりしながら確認していました。 チラ見も辛くなってパソコンからにログインしました。 「結果の送信が遅れているだけかな?ダブって予約されて払戻手数料かかるのも嫌だし…」 というわけで辛抱強く待ちました。 そのうち空席もなくなりました。 正午過ぎでしょうか…もはや手癖のように「事前受付の確認・取消」をクリックすると目に飛び込んできた グレーアウト。 予約状況…… 購入不成立 そ、そんな馬鹿な… だってしばらく空席あったじゃん!! 苦し紛れに再度空席照会しましたが、やはりは売り切れでした。 事前受付の処理を待っている間に売り切れたとしか思えません。 後日特急オホーツクで手打ちしてみた 7月13日追記です。 3連休から1日はずれた 特急オホーツクの 30を狙いました。 とはいえ世はお盆ですから侮れません。 中の人は有休消化ですが。 それでも網走~札幌は大雪と・カムイがあるからそっちにも人が流れるかも? 自宅PC前で10時前に待機。 時刻等セッティングして、時計が切り替わった瞬間空席照会クリック! ……しまった!!事前受付に通されたぞ!!セッティングがあだとなったか!? あわてて路線選択画面からやり直す。 これが事前受付の結果を待っていたら、そうはいかなかったかもしれません。 そもそもお盆の北海道はそれほど激戦ではないのか…だからこそ、他県の戦争に巻き込まれて事前受付の順番待ちというのはもったいないと思います。 繁忙期に事前受付は有効か? 北海道内の特急に関して言えば、私の答えは NOです。 10時きっかりは無理でも、10時ちょいすぎにアクセスできるなら手打ちを選択すべきだと思いました。 繁忙期で事前受付が集中したからでしょうか、結局手打ちの方が処理スピードが速かったのかもしれません。 だからずっと回答待ちのまま、結局手打ち勢に持っていかれた…そんな気がします。 なんならダブり覚悟で事前受付と手打ちダブルが確実かもしれません。 どう頑張ってもにアクセスできないなら事前受付しかありませんが…。 今回事前情報として、道内特急のお盆時期の混雑具合がわからなかったのですが、手打ちでも瞬殺ということはないです。 事前受付の結果を待つくらいなら手打ちしましょう。 dnsksik.
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えきねっとの使い方 会員登録とクレジットカードの登録が必須! まず、えきねっとでネットから切符の予約を行うためには• えきねっとの無料会員登録を行う• クレジットカード情報を登録する の、2つが必要になります。 最初に「」で会員登録を選択し、必要事項を記入して会員登録を完了しておく必要があります。 ただし、会員登録を行っただけでは切符の予約はできず、 事前にクレジットカードの登録も必要になります。 この点はえきねっとが使いづらいと言われる理由でもありますが、ともかくえきねっとの予約サービスを利用するなら クレジットカードの登録が必須です。 切符の予約方法 会員登録とクレジットカード登録が完了したら、トップページよりきっぷの予約、または乗り換え運賃検索から希望する列車の切符予約を行います。 個人的に初めてえきねっと予約を利用する人は、まず 乗り換え案内・運賃検索から切符の予約を行うことをオススメします。 乗り換え案内のページを開くと 出発駅・到着駅、日時を入力する画面がでるので、必要事項を入力して検索を選びましょう。 他の候補地を選択してくださいと出てきますが、そのままで良ければ再度検索を選びます。 検索をかけると各経路が表示されるので、目的の経路を見つけましょう。 もし、希望する経路が見つからない場合には記入した内容を変更して再度検索をかけます。 希望する経路が見つかったら、 「えきねっと空席照会申し込み」を選択しましょう。 次に希望する列車の中から、自由席や指定席、グリーン車といった座席の種類を選択します。 また、一部の新幹線は えきねっとトクだ値という割引が適用される列車もあります。 これは えきねっと予約限定の割引切符であり、通常料金よりも大幅に割引となる場合があります。 えきねっとを利用するのであれば、ぜひともえきねっとトクだ値も利用したいです。 ただし、トクだ値の切符は払い戻しや乗車変更等に いくつか制限があるので、 利用前にトクだ値切符の注意点を確認しておきましょう。 指定席やグリーン車を選択した場合には座席の番号を指定する画面に進むので、希望する座席を選択します。 「どの席でもかまわない」というのであれば無理に指定する必要はありません。 シートマップから選ぶを選択すれば空席の中から好きな座席を選択できるので、 座席を細かく指定したい場合にはシートマップから選びましょう。 座席の選択が終わったら、乗車券がいるのかどうかを選択しましょう。 えきねっとトクだ値の切符を選択した場合は、基本的に乗車券がセットになっています。 乗車券と特急券の違いについては「 」を参考に。 必要事項を入力したら申し込むボタンを押して次に進みます。 購入手続きの確認画面が表示されるので、選択した列車、日時、座席、えきねっと予約の注意事項などを確認します。 間違いがないなら「新規購入する」を選択すれば予約は完了となります。 帰りの列車や他に乗車する予定の列車があるのであれば、続けて申し込むの欄から予約を行いましょう。 新規購入が完了するとこのような画面となります。 メールでの通知はないので注意しましょう。 予約を行ったら切符を受け取る 予約が完了したら、実際に駅へ切符を受け取りに行きます。 切符の受け取りには えきねっとに登録したクレジットカードが必要になるので、忘れずに持って行きましょう。 なお、切符の受け取りができるのは基本的にJR東日本・北海道の各駅です。 名古屋や新大阪、博多といったJR東海・西日本の各駅では、えきねっとの切符を受け取れないので注意しましょう。 受け取りは駅の指定席券売機または窓口にて行います。 指定席券売機であれば窓口で並ぶ必要もないので、基本的に券売機で受け取った方が良いです。 指定席券売機に インターネット予約の受け取りという項目があるので、そこをタップしましょう。 えきねっとに登録しておいたクレジットカードを入れると、 自動的に予約した切符が表示されるので必要な切符を選択しましょう。 購入の確認ができたら、クレジットカードの暗証番号を入力することで切符の購入は完了です。 ちなみに、切符を受け取った時点で登録したクレジットカードに決済が行われます。 現金では購入できないので注意しましょう。 まとめ:最初は戸惑うがトクだ値切符は魅力的! えきねっとから切符を予約することに関しては• クレジットカードの登録が必要、現金購入不可• やたらと多い注意事項• 入力・選択する事項が多く予約までの手順が複雑 ということもあり、初めてネット予約をする人にとっては敷居が高いですが、一度覚えてしまえば非常に便利なサービスです。 わざわざ駅の指定席券売機やみどりの窓口に行かなくても 大抵の切符は予約できるので、頻繁にJRを利用するのであれば登録しておいて損はありません。 特に、 えきねっとトクだ値切符は割引率が非常に高いため、 トクだ値の割引切符を購入するためだけでも登録しておく価値はありますよ! 便利でお得なえきねっとを活用させて、切符の予約・購入を行いましょう! 以上、参考になれば幸いです。 <関連記事>.
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設定されている新幹線は以下の通りです。 東北・北海道新幹線(東京〜新青森~新函館北斗)• 山形新幹線(東京~福島〜新庄)• 秋田新幹線(東京~盛岡〜秋田)• 上越新幹線(東京〜新潟)• 北陸新幹線(東京〜金沢) 「えきねっとトクだ値」は、これら新幹線の多くの区間に設定があり、だいたい5〜15%程度の割引率に設定されています。 これより割引率の高い事前購入型のチケットとしては、「お先にトクだ値」があります。 それは、こちらのリンクをご覧ください。 列車・席数は限定です。 予約・購入にクレジットカードが必要ですが、主要なカードは全て使えます。 「えきねっとトクだ値」は、のチケットです。 チケットレス乗車が可能です。 「えきねっとトクだ値」の購入方法 1 「えきねっと」の会員登録 パソコンまたは携帯電話、スマートフォンを用意します。 これらを使って、「えきねっと」に会員登録します(無料)。 「トクだ値」欄にこうした印のない列車は、設定がないか、売り切れなので申込みできません。 3 受取 「えきねっとトクだ値」は、新幹線eチケットの商品ですので、交通系ICカードでチケットレス乗車ができます。 紙のきっぷを受け取って利用することもできます。 きっぷの受け取りは、JR東日本、JR北海道の駅の窓口または指定席自券売機で行います。 その際、「予約番号」と、「えきねっと」に会員登録されている「クレジットカード」が必要です。 きっぷを受け取るまでは、指定席の変更などは自由に行えますが、受取後は一切不可になります。 4 乗車 チケットレスまたは、紙のきっぷで改札口を通って列車に乗ります。 乗車できるのは対象列車のみで、乗り遅れた場合に後続の新幹線の自由席に乗ったりすることはできません。 また、途中下車は前途無効です。 「えきねっとトクだ値」で自由席に乗れる? 「えきねっとトクだ値」は指定席の割引きっぷですので、自由席版はありません。 また、「えきねっとトクだ値」で購入した切符で自由席に乗ることはできません。 指定された列車の指定された席でのみ有効です。 広告 「えきねっとトクだ値」に往復割引はある? えきねっとトクだ値は片道ずつの発売です。 往復する場合は、別々に購入します。 したがって往復割引もありません。 「えきねっとトクだ値」と学割はどちらがお得? えきねっとトクだ値と学割を比較するとどちらが安いのでしょうか。 ただ、学割の割引対象は乗車券だけで、新幹線特急料金は割引になりません。 そうすると、特急料金を含めた割引ではえきねっとトクだ値のほうが安くなるケースが多いといえます。 ケースバイケースなので、比較検討したらいいでしょう。 学割は途中下車が可能だったり、往復割引もありますので、それらも考慮に入れましょう。 では、千葉や横浜など区間外から乗る場合はどうすればいいのでしょうか。 これは、区間外になる部分を別売りで買うことになります。 この場合は、使わなかった区間の払戻しなどはありません。 広告 「えきねっとトクだ値」のキャンセル えきねっとトクだ値で申しこんだ後、キャンセルは可能です。 ただし、指定列車の発車前で未使用の場合に限ります。 チケットレスで利用する場合、払い戻しは発車4分前までです。 チケットレス利用またはきっぷ受け取り前で乗車日当日までに払戻す場合、座席1席につき320円の手数料がかかります。 自由席は手数料無料です。 きっぷの受取り後に払戻す場合、発売価格の割引率分の手数料がかかります。 (例:15%割引の場合は15%の手数料)。 ただし座席1席につき最低560円の手数料がかかります。 「えきねっとトクだ値」の変更 えきねっとトクだ値の変更は、きっぷの受取り前に限り、インターネット上のみで可能です。 人数の変更はできません。 この場合、手数料などは無料です。 「えきねっとトクだ値」で乗り遅れた場合 指定列車に乗り遅れた場合、きっぷは無効です。 後続列車の自由席・立席などに乗ることはできません。 払い戻しもありません。 「えきねっとトクだ値」まとめ 「えきねっとトクだ値」は2020年3月より「新幹線eチケット」の専用商品となりました。 新幹線eチケットのウェブサイトには少し使いにくい点があり、説明もわかりにくいという声もあります。 そのためか、「えきねっとトクだ値」はちょっと面倒で敷居が高いと思われている方も多いようです。 ただ、慣れれば操作は簡単ですし、値段も季節変動がややあるほかは、おおむね一定です。 会員登録も無料ですし、利用する価値はあるでしょう。 価格は他の割引きっぷに比べても安く、会員になれば誰でも購入可能です。 乗り遅れは問答無用で無効、途中下車前途無効など、普通のきっぷに比べれば制限が厳しい点があるので、そこだけ注意して使うと良いでしょう。
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