姿勢が悪いとどうなるの? 腰痛や肩こりなどの不調の原因に 正しい姿勢を横から見ると、なだらかなS字カーブを描いています。 胸椎は後ろ側に、腰椎は前に向かうことでバランスを保っています。 そのため、猫背になると胸椎が後方に大きく湾曲する分、腰椎は前方に大きく湾曲します。 このことが原因で、筋肉や靭帯に大きな負荷がかかり腰痛を引き起こすことがあります。 50kgの方だと頭の重さは約5kgです。 猫背の方は首が前に出ているので、実際の重さの負担は2倍にも3倍にもなると言われており、肩こりや首こりの原因になる可能性があります。 血流が悪くなり冷え性に 姿勢が悪いと、自律神経のバランスの乱れや、肩こりや首こり、腰痛などが原因で血流が悪くなり体が冷えを感じることがあります。 姿勢矯正ベルトを着けるメリット 出典: 姿勢を改善するだけで、多くのメリットが期待できます。 体の不調が改善し、疲労感が軽減したり、ハツラツとしたイメージから相手に良い印象をあたえることができるかもしれません。 また、姿勢を矯正することでバストアップ効果や、ウエストラインのくびれができる、二重あごが改善される、などの効果も期待できます。 姿勢矯正ベルトにダイエット効果はあるの? 正しい姿勢に戻すことで、本来あるべきスタイルに戻すことに繋がり、ウエストにくびれが出たり、太ももの側面のハリが解消されたりするなど、プロポーションが改善する可能性があります。 また、猫背を矯正するとバスト位置が上がることがあるため、女性の場合はメリハリのあるボディラインを手に入れることができるかもしれません。 姿勢矯正ベルトの選び方 猫背や反り腰などの姿勢から選ぶ 肩甲骨を矯正する猫背用 出典: 猫背用は上半身の上半分だけに装着するベルトが多いですが、反り腰が気になる方は腰部をしっかり支えられる幅広ベルトがついたタイプがおすすめです。 腰部の過度な前傾を防ぎ、腰を正しい位置に矯正します。 骨盤までカバーできるタイプも 背中から骨盤までのロングタイプなら、骨盤を正しい位置に固定することで上半身を支えて正しい姿勢に矯正することができます。 産後の腰痛に悩む方や、男性の腰痛にも活用できます。 上から洋服を着ても目立たないか 姿勢矯正ベルトは、主にベルトのみで作られたものや、背中に当て布やパッドが入ったものまで色々な形があります。 インナーの上、洋服の下に着用するため、ベルトの厚みや形状によって目立ちやすさが異なります。 製品によっては、厚手の洋服を着る機会が多い冬は大丈夫でも、襟ぐりが広く薄手の洋服が多い夏場は目立つということもあります。 厚みや首元の開き具合なども考慮して選ぶと失敗しません。 着用者に合ったサイズ選び 出典: 毎日快適に使うためにも、通気性がよくムレない姿勢矯正ベルトを選びましょう。 暑がりでムレが気になる方は、当て布なしのベルトのみで作られたタイプや、背中部分やベルトがメッシュ素材のものがおすすめです。 快適に使用できる着けやすさ ランドセルのように背負って使うタイプや、ランドセル+ウエストベルトが付いたタイプ、バストアップ効果を兼ねてアンダーバストを固定するタイプなど、製品によって脱着のしやすさが異なります。 一番重要なのは自分が求める効果が得られる製品かどうかですが、あまりにも脱着を面倒に感じるようだと長続きしません。 脱着のしやすさも、製品選びのポイントのひとつになります。 洗濯できで清潔に保てるものを インナーの上からとはいえ、特に夏場は汗や汚れも多く、洗濯が必要になります。 購入前に水温や洗濯機使用の可否など、洗濯方法も確認しておきましょう。 姿勢矯正ベルトのおすすめ7選.
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目次 腰痛ベルトとは、腰回りの筋肉を支え、腰椎(腰あたりの背骨)の負担を軽減させる腰痛対策グッズです。 腰痛の症状を悪化させる原因となる、腰のひねりや反りといった動作を抑制したり、痛みが出にくい姿勢を維持する効果が期待できます。 市販されているものの中には、「腰痛バンド」や「骨盤ベルト」という名前で売られているものもありますが、期待できる効果は同じです。 また、似たものに「コルセット」がありますが、こちらは医療用のもので、整形外科や整骨院で使用されているという違いがあります。 なお、腰痛ベルトはあくまで症状を軽減させるものであり、完治させるものではありません。 また、基本的には症状が現れてから使用するものであり、予防を期待することは難しいでしょう。 スポーツシーンにおける腰痛ベルトの効果 腰痛ベルトの中にはスポーツ用に特化したものがあります。 運動時にベルトがずれないよう固定力を高めたものが多いのが特徴です。 スポーツ用の腰痛ベルトには、スポーツ時のけが予防や中~軽度の腰痛持ちの症状緩和や再発予防といった効果が期待できます。 腰痛ベルトにダイエット効果は期待できる? 腰痛ベルトの購入を検討する人の中には、ダイエット効果を期待する人もみられます。 腰痛ベルトを使うと脊椎のゆがみが改善できるので、腰回りが引き締まるという点ではダイエット効果を期待できるかもしれません。 しかし腰痛ベルトには、腰回りの筋肉を固定するために腹部を圧迫させているという側面があります。 これが腰痛持ちではない人にとっては腹部の痛みや辛さになる可能性があります。 そのため、ダイエット効果を目的に購入することはおすすめできません。 腰痛ベルトは、基本的にゴム素材などを使用して伸縮性に優れたものが多いです。 その中でも、日常動作でずれにくく、腹部を適度に圧迫して固定できるものを選びましょう。 また、腰痛ベルトは商品によって幅が異なるので、症状に合わせて適切な幅のものを選ぶことも大切です。 幅が狭い腰痛ベルトは、カバーするエリアが狭い分、動きやすさがあるものの固定力が弱くなります。 そのため、痛みが軽度の人や骨盤まわりからお尻にかけて痛みがある人に向いています。 一方で幅が広い骨盤ベルトは、固定する力が強い分、動作の制限が多くなります。 そのため痛みが強い人や、骨盤まわりやお尻だけでなく、腰のくびれやくびれの上まで痛む人におすすめです。 腰痛ベルトを使用する際は、装着する位置や使用頻度にも注意しましょう。 腰痛ベルトの位置 ウエスト部分を中心に巻きます。 ベルトの上部分はみぞおちあたりに固定しつつ、胃を圧迫しないように調整しましょう。 ベルトの下部分は骨盤に少しかかる程度の位置で固定してください。 腰痛ベルトの使い過ぎに注意 腰痛ベルトにサポートしてもらう状態が当たり前になると、腰回りの筋肉が衰えてしまいます。 腰痛の原因には腰回りの筋力が影響しているので、これでは根本的な治療にはつながりません。 1~2か月ほど使用したら、状態を確認しながら少しずつ使用する時間や頻度を減らしていくよう心がけましょう。 ここからは腰痛ベルトのおすすめを4つ紹介します。 価格や使い心地を参考に、自分に合ったものを選びましょう。 腰痛ベルトや骨盤ベルトの専門店であるDr. Qによる商品です。 Q腰痛ベルトの特徴は、動作に合わせて腰をサポートする4本の弾性ボーン。 取り外しもできるので、症状やシーン別にサポート力を調整することができます。 そのため商品によっては使用不可である就寝時でも使用が可能です。 また、お腹周りをメッシュ素材にすることで通気性にも配慮。 スポーツで腰を痛めた学生から、出産後の腰痛に悩む女性、体を動かす仕事をしている男性など年齢や性別を問わず使用できる腰痛ベルトです。 腰痛の改善に役立つものは、腰痛ベルトだけではありません。 塗り薬や湿布のほか、内側からアプローチする飲み薬も効果が期待できます。 さまざまな方法で腰の痛みを和らげましょう。
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こんな方におすすめの記事• 日常の中で猫背が気になる方• 慢性的な肩こりや腰痛持ちの方• デスクワークや運転をされている方• 胃の不調や心身の疲れを改善したい方• 猫背を改善し正しい姿勢になりたい方 少しでも該当する箇所があれば、本記事を下までスクロールしてみてください。 【チェック】実際に使ってみた効果は? ライター自身もひどく猫背で悩んでいて、猫背矯正ベルトを購入して使ってみました。 実際に得ることができた効果は、3つありました。 【ポイント】猫背矯正ベルトの選び方 多くのメーカーやブランドからラインナップされているだけあって、 自分の骨格や姿勢に合わせたベルトを選ぶのはなかなか難しいですね…。 自分に合ったベルトの選び方としては、3つの注意点があります。 サイズに関しては、自分にどれがいいのか分からない方は、 男女兼用かつ一回り大きいモデルを選びましょう。 特に、 「装着中の脇の痛さや負担」は、確実にチェックしておきましょう。 脇の痛みや負担は、ベルトの幅をチェック さらに、長時間装着してもムレにくく通気性の良い素材のタイプが人気です。 体格に合わせたサイズ調整可能• 前かがみ防止センサー機能搭載• 痛みを軽減するソフトパット付き• 選べる2種類の装着方法(2Wayモデル) これらの機能を兼ね揃えた、猫背矯正ベルトの紹介しているので、引き続きスクロールしてみてください。 【最新版モデル】おすすめ猫背矯正ベルト 13選 Amazonや楽天・Yahoo! ショッピングで購入することができる 「おすすめの猫背矯正ベルト」をいくつか紹介していきます。 気になるモデルや猫背で悩んでいる方は、 チェックしてみてください。 10年後の時代を見据え、柔軟に考え、走りながら行動することで、自己成長と起業への初期投資としてメディアサイトを立ち上げました。 ブログテーマとしては《暮らし》に関わる商品やグッズを紹介し、まとめる物販サイトとなっています。 少しでも、自分の将来や未来が変わると信じて『挑戦・行動・継続』を大きな目標として活動しています。 Twitterのフォローもよろしくお願いします。
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