こちらの番組に出演している若林史江さんも マツコ・デラックスと一緒になって批判しており 二人が 汚いものでも見るような発言をしたことが 立花孝志側からしたらおかしいと思ったわけです。 動画が削除された場合でも分かるように 二人の発言内容を簡単に書き出してみましょう! ・ これだけのために税金を払われたら迷惑 ・ 受信料に対して不満を持っている人達もいるだろうけど、ふざけていれてる人もいる ・今のままじゃただ気持ち悪い人なだけ ・気持ち悪い政見放送 ・NHKをぶっ壊すはいいけど…顔が… ・ 宗教的な感じもある。 女性もやってた 主だった批判内容としてはこんな感じです。 私もマツコ・デラックスの歯に衣着せぬ発言は 気持ちいいと思ってみたりしていましたが 今回は失言が多すぎたと思っています。 政見放送が気持ち悪いという感想ですが ここは「どう思うか」の違いでしかないです。 ですが「宗教的、これだけのために」がまずい。 というのもNHKの受信料問題というのは 立花孝志さんが声を挙げる前から問題になっており 彼も長年NHKと戦い続けている現状です。 その 受信料問題を掲げたワンイシュー議員として当選。 加えて政党要件も達成して勢いのある国会議員。 つまり 国民からの声が反映された結果というわけです。 これだけのために税金を払われるのは迷惑という 有権者批判にまで発展してしまった点も 批判の的になってしまった要因かなと思います。 この動画は150万再生されており YahooニュースやSNSでも大々的に取り上げられ 大きな衝突になっていくと思われます。 N国党が宗教的って…幸福実現党は? 個人的に「5時に夢中!」での一番の失言は ・宗教的な感じがある。 女性もやってた ここがコメンテーターとして問題になってきます。 というのも幸福の科学という宗教が立ち上げた 幸福実現党や公明党という新興宗教が母体の 2つの政党については批判しない点。 私個人としてはそう感じてしまいました! マツコが裁判準備で批判の嵐に! こちらはマツコ側が発表していないので 確定情報ではありませんが、どうやら 裁判準備をし N国党立花孝志さんと争う方向のようです。 情報源としては「5時に夢中!」の番組スタッフ。 信憑性がどれほどあるのか分かりませんが 実際に裁判準備をマツコ側がしているとしたら カッコ悪いなと思う方がほとんどだと思います。 自分は「気持ち悪い」「宗教的」と批判したのに 反論動画が投稿されると裁判準備を始める・・・。 売れてなかった頃をもぅー一度、初心にかえってほしい マツコデラックスさんなら、なんとなくだけど、n国党おもしろいんじゃない。 N国の立花氏の主張は、ドナルド・トランプと同じである。 それは究極の大衆迎合主義(衆愚政治)である。 N国立花孝志氏にマツコ事務所「裁判準備」の動きに「おかしい」の声多数。 立花議員って今一番面白いYoutuberだわw マツコって制作スタッフに結構嫌われてる? Youtube: マツコ・デラックスと有働由美子の事務所が立花孝志を裁判で訴える準備を開始したようです — YukieKZW YukieKZW Twitterでも同じようにマツコにがっかりとの声や 裁判は大人げないとの声が散見されました。 人には散々言っているわけですから YouTubeでの反論ぐらいで裁判準備はね・・・。 N国党は戦略家である マツコ・立花孝志の騒動について書きましたが 毎回思わされるのは N国党は戦略家という事です。
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ブログやツイッターならいざ知らず、テレビという公共の電波を使って印象操作する発言をしたことに異を唱えたんですよね。 立花さんは有権者を馬鹿にしていると判断し、マツコ・デラックスさん本人と『5時に夢中』の放送局である東京MXに抗議活動を開始。 立花さんは東京MX前に直接出向き本館前での抗議活動を展開。 立花さんの抗議活動目当てにN国党支持者たちが大勢集まり周囲は騒然としました。 その抗議活動は毎週の『5時に夢中』生放送放送日に行われていましたが、謝罪が行われないために何度も続きます。 しかしマツコさんが怯えているという内部情報を得た立花さんは「弱者へのいじめになってしまうから」と一時抗議活動は取り止め。 別の方法での抗議活動を始めることになりました。 それは 原告一万人による集団訴訟。 マツコ・デラックスVS一万人のN国支持者です。 いろいろあり一度は音沙汰無くなったものの、2019年11月11日に投稿した動画で集団訴訟計画は進行中だということが明かされました。 2019年12月末までに謝罪がなければ集団訴訟を決行するとのこと。 大人気テレビタレントが政治家と大勢の原告により訴えを起こされるとなるとかなりの大事となりそうです……。 マツコは例の発言について謝罪する? さてさて、問題の肝となるのはマツコさんが立花さん及びN国党支持者たちに謝罪するのかということ。 大手メディアはことを大きくしないため、これまでテレビなどでは一切取り上げてきませんでした。 しかしもしマツコさん及び東京MXが謝罪するという形になったとしたら、さすがにテレビでも取り上げるんじゃないかと個人的に思っています。 でもそもそも謝罪しないのではとも思っています。 今回の集団訴訟の件をスルーすれば立花さんは本当に訴訟を起こすでしょうけど、そうすればあくまで一方的に訴訟を起こされる被害者(?)として居続けられるんです。 ここで能動的に謝罪をしてしまったのなら勝手に訴えられる人ではなく、自分の間違いを認めた加害者となり問題の渦中に入り込んでしまうからです。 外側から何の責任もなしに言いたいことを言ってきたマツコさんの芸風がここで糾弾され謝罪してしまったのなら、これからの芸能生活のやり方にも響きます。 もはやマツコさんのやり方が通用しなくなっていく世の中になっていくのかもしれません。 しかしマツコさんはもう何億も荒稼ぎしたと思うので、ここらへんでしれっと引退してしまう可能性もあるのかなとも思います。 しかし謝罪があってもなくても話題になるのだから、どちらにしてもN国の名は広まり立花さんの勝ちとなるんでしょうね。 マツコはもう強者であり弱者の敵となりつつある? マツコ・デラックスというタレントがテレビに出始めた頃は、私もそのビジュアルや発言の面白さ、そしてなにより『デラックス』という名前の響きが大いに話題になりました。 女装したオカマという立ち位置であり、LGBTとして暗に弱者側の立場でこれまで活躍されてきたと思います。 しかし立花さんいわく、マツコさんはCM出演だけでも数億円稼ぎ出していると算出しています。 マツコさんはこれまでテレビでは「こんなオカマの言うことなんか……」と自分を卑下した発言をしてきており、それが弱者としての免罪符になっていたんですよね。 これまでは弱者側にいた(と感じる)マツコさんが『弱者が言いたいことをズバッと言ってくれる』という触れ込みで発言をしてきました。 でも年収から言ってもマツコさんはもういわゆる社会的強者であり、どんなに口で弱者と言っていても多くの人の目には欺瞞と捉えられてしまうことでしょう。 そしてなにより、マツコさんはテレビ側の主張を代弁する係として捉えられてしまっているんです。 強者に忖度していると思われたのなら今の時代は受け入れられないんですよね。 信用の時代にテレビタレントは不利かも これからは個人の時代になる(なった)と言われています。 そのため大きなメディアにに媚を売り忖度している人は不利になるでしょう。 だってお金のためにテレビで嘘をついている人をあなたは信用できますか? 胡散臭いですよね。 マツコさんが言うと『宣伝だとわかっているけど信頼される』という特殊な人物でしたが、テレビに多額のお金を貰っているという生々しい事実が世間に広まるとその信頼も薄れます。 逆に『呆れるほど正直な人』と言われている立花孝志という人間は信用を集めることになります。 『これからの時代に信用を失っていく人』と『これからの時代に信用を得ていく人』との対決とも言える展開に見えます。 テレビタレントというものは仕方なく嘘をつかなければならない職業なため、そのままだとどんどん信用を失い、信用の時代を生き残れなくなってしまうかもしれません。 立花孝志は止まらない!NHKがぶっ壊れるまで 私は数年間YouTubeにて立花孝志という人間をウォッチャーしてきたわけですが、彼は一度動き出したら止まらない人間だと思います。 なのでマツコさんによる直接的な謝罪がなければ本当に集団訴訟は起こすかと。 一人一万円の元金が必要なため原告が一万人も集まるかどうかは不明ですが、そもそも一万人集まらなくても彼なら行動に移すはずです。 まさに行動力の化身ってやつなんですよ、立花さんは(笑) そもそも立花孝志という人間は高卒でNHKに入社し、そこからNHKの裏金を一気に引き受けるところまで上り詰めた才能人です。 行動力だけでなく頭も良いから何でもできてしまうんですよね。 N国党・立花さんのやり方は賛否がありますが、多方面の識者からは「とても上手いやり方だ」と称賛されることも多いんです。 彼を支持や面白いと感じている人は『メンタリストdaigo』『ホリエモン』『ダルビッシュ有』などなど枚挙にいとまがないんですよ。 政治手法としては元大阪市長・橋下徹さんの『敵味方を分け火を付けるやり方』、トランプ大統領の『過激なことを言い合う政治プロレスショー的やり方』などなど、立花さんはこれまであった政治的手法をよく理解し、実践しているんだと思います。 マツコさんを訴えるということで話題を集めていますが、彼本来の目的はNHKをぶっ壊す(NHKのスクランブル放送化)こと。 そして立花さんはNHKのスクランブル放送を実現化したら引退することを明言しています。 現在はもう参議院議員は選挙出馬のため辞職しましたが、これからもNHKを改革すべく国会議員になることもあるでしょう。 しかし国会議員になった初っ端から「すぐにでも辞めたい」と言っていたくらいなので、NHKの改革が済んだらすぐにでも辞めるんだと思います。 そこに未練がないどころかやるのが嫌なんですよね(笑) 暴れまわっている立花さんですがNHKさえぶっ壊せればひとまず大人しくなると思うので、早いところNHKには降参してもらった方が良いような感じがします(笑) ちなみに立花は止まらないということがよく分かる以下のような動画が作成されているので御覧ください(笑).
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人気タレントのマツコ・デラックスさん(本名=松井貴博 46歳)が7月29日放送の情報ワイドショー番組『5時に夢中!』(TOKYO MX 平日17時)で、『NHKから国民を守る党』(略称:N国党)を痛烈批判したことで立花孝志代表(たちばな・たかし 51歳)がブチギレ激怒しており、12日には立花代表が直接対決するためにテレビ局へ乗り込むなど、大きな騒動に発展しています。 7月の参議院議員選挙で『NHKから国民を守る党』の立花孝志代表は比例区で初当選を果たし、同時に同党が政党要件を満たす票数も獲得したことで大きな注目を集めたのですが、マツコ・デラックスさんは選挙後に放送された『5時に夢中!』で、『NHKから国民を守る党』の印象を聞かれると、 「この人たちが本当にこれだけの目的のために国政に出られたら、これで税金払われたら、受信料もそうだけど、そっちのほうが迷惑だし、一体これから何をしてくれるか判断しないと、今のままじゃね、ただ気持ち悪い人たちだから。 」とコメントしました。 また、『NHKから国民を守る党』が合計98万7885票を獲得した要因については、 「さあ…なんだろう。 冷やかしじゃない?もちろん受信料払うことに対して疑問を持っている、真剣にそう思ってる人もいるだろうけど、ふざけて入れている人も相当数いるんだろうなと。 」と憶測していました。 さらに、 「逆に言うと、(政見放送で)真面目にNHKの受信料問題について語ったとして、そしたらここまで話題になったかとなると難しいから。 あの気持ち悪い政見放送で効果が出たという意味もある。 ちょっと宗教的な感じもあると思うんだよね。 NHKぶっ壊す票みたいな。 (立花代表のモノマネをしながら)ちょっと気持ち悪い。 この人も気持ち悪いんだけど、女性がやる、何人かすごい人もいた。 結局こうやって、楽しんで見ちゃってる側面もある。 騒いじゃってる時点で彼らの思うつぼなのでは。 」などと持論を展開していました。 これらの発言に対して立花孝志代表は、自身のYouTubeチャンネルなどで怒りをあらわにした動画を複数投稿し、マツコ・デラックスさんについては 「テレビ局の犬、ワンワン鳴いてみろ」などと痛烈批判し、『NHKから国民を守る党』に投票した有権者たちを侮辱したことはどうにも許し難いとして、直接対談を呼びかけるなどしていました。 そして、12日にマツコ・デラックスさんが月曜コメンテーターを務める『5時に夢中!』に生出演するため、TOKYO MXに突撃し生中継することを予告しており、実際に局へと向かったのですが直接対決は実現しませんでした。 僕が反論したら、何一つ反論できない」などと訴え、『5時に夢中!』の終了後には内部の確かな筋から入った情報として、 「(マツコ・デラックスさんは)パニックになっているらしいです。 番組を降りるそうです。 降りるということは、間違いを認めたということでしょ」などと報告しました。 その上で、もしこのまま番組を降板せず番組出演を継続するならば、 「とことん、やりましょう。 本人パニックのようなので、僕は弱っている人をイジるのは嫌なので。 もうマツコさんがパニックで番組辞めたいと言っているので、帰ろうと思っている」とし、その場を後にしました。 このバトルに対してネット上では、• 本当にマツコがヒヨったんだとしたら、今後人を批判するのは辞めた方がいいね• マツコは逃げちゃいけないと思う。 影響力のあるタレントが1人の議員に向かい、一度「気持ち悪い」と発信したのだから、そのカタはつけなければ。 マツコも相手を批判した以上は自分も批判される事は覚悟しなければ。 どちらが良いも悪いも関係無く、立花さんが、一方的な発言に苛立つ気持ちは分かる。 立花さんのやり方の是非はともかくこの行動力は純粋に凄みを感じる。 こうなるとマツコみたいなタイプは弱いのかな。 今まで好感度もあって聖域化されたから、何言っても批判に晒されることはなかった。 まあ、馴れてないことやられるとパニックになるけど、これからはコメントの切れ味も鈍るだろうね。 立花個人を批判するならば、そこまでマツコも批判されなかっただろうけど、マツコが言ったのは票を入れた人達を「気持ち悪い」って言っちゃったのはマズいよな。 人それぞれ思想あるから、批判することもいいけど、公共の電波を使って「気持ち悪い」はマツコも言葉選び失敗したね• パニックが治ったらちゃんと立花さんと話した方がいい。 できないなら今後一切テレビ出ない方がいい。 コメンテーターってそういう覚悟がなきゃダメだと思う。 今回それがハッキリ出た。 マツコは今後増えていくであろう他のコメンテーターへの見せしめだったんじゃないかな。 立花氏も批判全てに反論出来るほど余裕も無いだろうから戦略的には効果的だと思う。 ただしやり過ぎて目的遂行の前に失脚しないよう気をつけて欲しい。 などのコメントが寄せられています。 12日放送の『5時に夢中!』に生出演したマツコ・デラックスさんはいつもと変わらない様子だったので、果たして本当にパニック状態になっていたのか、番組降板を申し出たのか否かは定かではありませんが、立花孝志代表はマツコさんと徹底的に闘う姿勢を見せているので、まさかここまでの反応があるとは思わず、困惑しているのは事実かもしれませんね。 元NHK職員の立花孝志代表は「NHKをぶっ壊す!」をスローガンに、NHKのスクランブル化(受信料を支払っている契約者以外は視聴不可とする限定受信)の実現だけを目標として政治家に転身し、相当な覚悟を持ってNHKなどと戦い続けており、こうした活動を支持する方が今回の参院選で約98万人いることが明らかになりました。 しかし、マツコ・デラックスさんは『NHKから国民を守る党』の立花孝志代表らについて「気持ち悪い人たち」「ちょっと宗教的な感じ」などと切り捨て、冷やかし半分でふざけて投票した人も相当数いるのではないかという発言もしていたので、立花孝志代表が怒りをあらわにするのも理解できますし、テレビで発言しトラブルになったからには、何かしらのアクションを起こすべきかと思います。 その一方で立花孝志代表の発言にも危うさを感じ、YouTubeへ投稿した動画などで暴言を連発していることから、ネット上ではどっちもどっちという声なども上がっており、今後さらに大きな騒動に発展した場合に、立花代表をはじめ党のイメージが悪化する恐れもあることから、立花代表には冷静な対応を見せてほしいとも思いますね。
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