ロックス 海賊 団 メンバー。 【ワンピース考案】ロックス海賊団のメンバー一覧!カイドウやビッグマム以外にもこんなメンバーも!?

ロックス海賊団のメンバー一覧|伝説の世界最強の一味

ロックス 海賊 団 メンバー

Contents• ロックス海賊団とは? ロックス海賊団とは、現在進行中の『ワンピース』ストーリーから 40年前に海賊の時代を築いた海賊団。 グランドラインを制覇し、ラフテルに行きついたロジャー海賊団の一世代前の最強の海賊団ということになります。 このロックス海賊団を潰したのは、ルフィの祖父である モンキー・D・ガープ中将。 ロックスを捕らえたことにより、ガープは海軍の「英雄」と呼ばれるようになったそうです。 とはいえガープの発言から、捕まったのはおそらく船長のロックスだけで、他のクルーたちは捕まらずに散り散りなっていると考えられます。 ロックス海賊団の元メンバーは? ではここからは、ロックス海賊団の元メンバーだと思う者たちを考察していきます。 それは、『ワンピース』90巻第907話のヒナの発言に由来します。 ヒナの発言を引用します。 「ビッグ・マムとカイドウと言えば」 「あなたが海軍の「英雄」と呼ばれるゆえん」 『ワンピース』90巻907話より本文引用 この発言の後に、ロックスの話が出てきます。 加えて、 「船長を失っても力は増してるわ」 『ワンピース』90巻907話より本文引用 とヒナが追加で発言しています。 ビッグ・マムとカイドウの話の後にロックスの話題になり、そして「船長がいなくても力を増してる」という発言から考えると、ビッグ・マムとカイドウがロックス海賊団のメンバーだったことは容易に想像がつきますね。 加えて、ビッグ・マムはカイドウとの会話で、「昔みたいに仲良くしよう」と言っていることからも、もともと二人は同じ船に乗っていたということが考えられます。 このように、ビッグ・マムとカイドウはさまざまな証拠がそろっているので、ロックス海賊団の元メンバーだったのでしょう。 関連記事 スポンサーリンク シルバーズ・レイリー 『ワンピース』52巻より画像引用 シルバーズ・レイリーと言えば、 ロジャー海賊団で副船長を務めていた人物で、 覇王色の覇気が使える非常に強い人物。 現在でも実力は衰え知らずで、 海軍大将黄猿 ボルサリーノ と互角の戦いを見せ、 海王類がわんさかいる中を女々島まで泳いで来るなど、半端ない実力が証明されています。 そんなレイリーですが、ロジャーと会う前から海賊をしており、そこで見習いとして鍛えられたのではないでしょうか。 レイリーはロジャーと出会ったときに、大物になると見越して一緒に航海することを決めました。 また、シャンクスやルフィなど、大物になる人物を見極めているふしがあります。 ということは、それ以前に大物である人物とともに海を航海したことがあるのではないでしょうか。 となると、ロックス海賊団の元メンバーだったと考えることもできます。 とはいえ、レイリーがロックス海賊団のメンバーだったという根拠は、現状乏しいです。 シャッキー シャクヤク 『ワンピース』52巻より画像引用 現在は「ぼったくりバー」を経営しているシャクヤクですが、 40年ほど前は海賊をしていたとのこと。 一海賊を簡単に倒していることから、相当な実力者であることがうかがえます。 注目すべきは、 シャクヤクが海賊をしていたのが40年前だということ。 この40年前というと、ちょうどロックス海賊団が時代を築いていた時期と重なります。 そして極めつけは、シャクヤク自身が 「昔ガープに追いかけられたことがある」と発言したこと。 ロックスを捕まえたのがガープだというのは周知のとおりですね。 ということは、シャクヤクはガープが追っていたロックスの船に乗っていたため、「ガープに追いかけられたことがある」と発言したと考えられます。 なので、シャクヤクがロックス海賊団のメンバーだったという可能性は十分にあります。 ロジャーはロックス海賊団のメンバーだったのか? グランドラインの終着点であるラフテルに行き着き、大海賊時代を築いた海賊王 ゴール・D・ロジャー。 一部では、ロジャーもロックス海賊団のメンバーだったのではないかと言われています。 ですが私は、 ロジャーはロックス海賊団のメンバーではなかったと考えます。 その答えはいたってシンプルで、レイリーやシャンクスがルフィにロジャーの面影を感じていること。 つまり、ロジャーはルフィと非常に似ているということになります。 なので、ロジャーはルフィと同じく、誰かの下で見習いをするというようなタマではなく、ルーキーとしていきなり現れ、徐々に頭角を現していったということになりますね。 スポンサーリンク 第三者配信による広告掲載を無効化していない場合は、サイトへの広告配信に Google 以外の第三者配信事業者や広告ネットワークの Cookie も使用される可能性があるため、その点についても次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示する必要があります。 引用元: お客様は適切なプライバシー ポリシーを用意および遵守し、訪問者からの情報を収集するうえで、適用されるすべての法律、ポリシー、規制を遵守するものとします。 お客様はプライバシー ポリシーを公開し、そのプライバシー ポリシーで、お客様がデータ収集のために Cookie を使用していることを必ず通知するものとします。 また、Google アナリティクスを使用していること、および Google アナリティクスでデータが収集、処理される仕組みについても必ず開示するものとします。 引用元: このサイトについて.

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【ワンピース】ロックス海賊団の濃すぎる幹部メンバーまとめ【最新版】

ロックス 海賊 団 メンバー

(画像引用:957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟) 〝ロックス〟のワードが出てきたとき、果たして海賊の名前かどうか疑問な部分もあったのですが、普通に海賊でしたね(; ̄ー ̄A (90巻 907話〝虚の玉座〟参照) ロックス海賊団とは、あまりに情報が少ない伝説の海賊団で、元海軍元帥センゴクによれば「大昔〝海賊島ハチノス〟にて、一つの儲け話の為にかき集められ生まれた個性の集団」とのこと。 そして「船内でも〝仲間殺し〟も絶えない凶暴な一味だった」とのことです。 (957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟参照) ガープが〝海軍の英雄〟を言われる所以である38年前の〝ゴッドバレー事件〟で壊滅してしたのですが、そのメンバーが豪華絢爛! 当時、ロックス海賊団に所属していたのは誰だったのでしょうか!?判明分は当然に全員紹介し、未判明の者も予想していきます。 まだまだ、分からない事だらけですが、野心家で〝世界の王〟を目指していたとのこと。 そして、世界の禁忌(タブー)に触れすぎた為、「ロックス海賊団」に関する情報は、たかだか40年前ほどの話なのに残っておらず、当時の一部の海兵の記憶にあるだけのようです。 (957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟参照) ロックスの身の丈は周囲との比較からして4mくらいでしょうか。 十分に大男ですが、白ひげ、カイドウ、ビッグ・マムと周囲が超大男(女)のため、小さく見えてしまいます。 とにかく、ロックス海賊団はかき集められた個性の集団であったとしても、後に四皇となる3人をも従えていたのですから、とんでもないですよね。 財宝に興味がないというニューゲートに、同じ船に乗る海賊達に何が欲しいのか聞かれ、「ガキの頃から欲しかったものがある」、「家族」と答え笑われていたときの描写です。 (59巻 576話〝大海賊エドワード・ニューゲート〟参照) このときの白ひげは髭すら生やしておらず、相当若そうで、ロックス加入よりも大分前でしょう。 しかし、昔から、そして今でも家族(仲間)を第一に考える白ひげが、一つの儲け話の為に搔き集められたロックス海賊団に所属しているのには違和感があります。 いったい、どのようないきさつだったのか気になりますね。 果たしてロックス海賊団の結成がいつかは分かりませんが、ゴッドバレー事件でロックス海賊団が壊滅した年に生まれたビッグ・マムの子供は現在38歳の16男モンドールです。 何が言いたいのかというと、モンドールより上の兄弟姉妹の出身地は「船上」、もしくは「ある港」となっているんですね。 そしてモンドールより下の兄弟たちの出身は〝万国(トットランド)〟となっているのです。 (VIVRE CARD~ONE PIECE図鑑~ 477、983、997、1003、1007、1009、1011、1033、1049、1076、1087、1088、1147参照) モンドールの下で出身が明らかにされている一番上はおそらく35歳の14女スムージー達三つ子なので、ロックス海賊団壊滅から3年以内にホールケーキアイランドにトットランドを建国したことになりますね。 (巻 907話〝虚(から)の玉座〟参照) 当時、ロックスの一員ではあったものの、まだ見習いだったカイドウをビッグ・マムが育てたとかでしょうか? ワノ国で同盟を結んだ二人ですが、これから見えてくることも多いでしょう。 そしてまた、ロックス出身の海賊で後に名を上げた者として名を連ねていました。 (957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟参照) そんな金獅子が、ロジャーを配下に入れようとして戦った〝エッド・ウォーの海戦〟は、ロックス海賊団壊滅から11年後のことです。 その1人が〝キャプテン・ジョン〟です。 (957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟参照) ワンピースをずっと読んでいる人であれば、きっと聞き覚えがありますよね。 キャプテン・ジョンのトレジャーマーク! 思い出しましたか? キャプテン・ジョンはかつて財宝の為に残忍の限りを尽くしたという伝説の海賊ですので、ロックスにぴったりと言えばぴったりですね。 最初に話に出てきたのは、麦わらの一味が空島を目指していた頃、偉大なる航路(グランドライン)のある島にいたバギー海賊団から。 キャップテン・ジョンが財宝を隠したという伝説の洞窟と思っていたところは、バギーの間違いでだたのトンネル工事の現場だったというくだりのときです。 (25巻 233話〝世界最高権力〟参照) 話だけでなく登場したこともありました。 ゾンビとしてですが・・・。 スリラーバークで将軍(ジェネラルゾンビ)となっていたキャプテン・ジョン・・つまり既に死亡している事が確定です。 アブサロムから「天下にあまねし生前の悪名が泣くぞ!! 」と言われており、悪名が世界に轟いていたことが伺えますね。 (画像引用:47巻 451話〝ペローナの不思議の庭(ワンダーガーデン)〟) そして、スリラーバークにあった財宝の中で、ルフィが見つけたガラスのバンド。 宝石じゃないからとナミが景気よくくれたのですが、これがバギーの探していた財宝のありかを示すキャプテン・ジョンのトレジャーマークだったんですね。 おそらくモリア一味が墓荒らしをしたときに、死体と一緒に持ってきたものなのでしょう。 ルフィがアクセサリーに興味を示すのが変な感じでしたが、やはり伏線だったのでした。 (50巻 486話〝ピアノ〟参照) ルフィが左腕に巻いたバンドですが、これがキャプテン・ジョンのトレジャーマークだと発覚したのは、インペルダウンでバギーに遭遇したときでした。 エースの所へ案内する条件でこれをバギーにあげたんでしたね。 (54巻 527話〝紅蓮地獄〟参照) このトレジャーマークはアルビダも一目で分かったくらいの代物なのですが、ナミには分からなかったんですね~。 (60巻 593話〝NEWS〟参照) 銀斧(ぎんぷ)と王直 今までに、何の情報もない人物の名前が2人出てきます。 銀斧(ぎんぷ)と王直(おうちょく)。 どちらも話に出てきたのも初めてで、まだ何も分かりませんが、ロックス海賊団にいた可能性のある人物はいます。 その人物とは、ミス・バッキンとシャッキー(シャクヤク)です。 まずは、ミス・バッキンから。 自身を白ひげの息子と信じる元王下七武海エドワード・ウィーブルの母で、白ひげの元愛人を名乗る老婆です。 ネコマムシがマルコに会いに、〝白ひげの故郷〟を訪れた際、マルコの口から「バッキンは元海賊で、三十何年前か、40年近く前にオヤジ(白ひげ)と同じ船には乗ってはいた筈」と語られていました。 (90巻 909話〝切腹〟参照) その頃、白ひげはロックスの船に乗っていたわけですから、バッキンもロックス海賊団であったことはほぼ確実です。 そして、亡き白ひげの遺産を狙う性格からも、ロックス海賊団に身を置くのは、実力があるのであれば自然の流れでしょう。 バッキンの現在76歳、ロックス壊滅時は38歳で、ロジャーの1つ下、白ひげの2つ上と正にその世代。 丁度、海賊としても脂の乗る年代ですね。 次にシャクヤクです。 シャッキーは元海賊で、今でもならず者達から法外なお代を一人でぼったくれるくらいの実力はあります。 そして「昔、ガープに追いかけられたことがある」と本人が言っています。 そして、ガープに壊滅させられたのがロックス海賊団。 また「40年も前に足を洗った」とのこと。 (51巻 498話〝11人の超新星〟参照) ただ、40年前との数字が正しいのであれば(シャクヤクはその辺、正確そう)、ゴッドバレー事件時は既に海賊ではなかったということ。 シャクヤクと言えば九蛇海賊団元船長、そしてアマゾン・リリー元皇帝であった可能性もありますよね。 ニョン婆が言うには先代皇帝は〝恋煩い〟で死に、先々代も同じだったと言っていますが、シャッキーの年齢は64歳です。 31歳のハンコックとの間に2人の皇帝がいても全く不自然ではありません。 (53巻 522話〝死に至る病〟参照) 女ヶ島のアマゾン・リリーと言えば中国のイメージがあります。 そして、王直とは実際の歴史上の人物で、中国の明の時代の貿易商であり倭寇(海賊)です。 そうすると〝王直=シャクヤク〟の線が頭に浮かびますが、銀斧も王直も後に名を上げた〝ロックス〟出身の海賊とセンゴクは語っているので、シャクヤクがロックスに所属していた事があったとしても、王直や銀斧である線は消えますね。 (957話〝ULTIMATE(アルティメット)〟参照).

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【ワンピース考察】ロックス海賊団全メンバー一覧まとめ!ビッグマム,カイドウ,白ひげ以外にどのキャラがいる?【画像あり】【デービーバックファイト】

ロックス 海賊 団 メンバー

『』がどんどん新しい謎をブチ込んでくれており、最近は漫画の考察が追いつかないったらありゃしない。 の更新も大変。 そこで今回ドル漫では 「ロックス海賊団のメンバー一覧」について徹底的に考察していこうと思います。 コミックス90巻で初登場した謎の海賊団ですが、ようやく50話ぶりにロックス海賊団メンバーが完全に判明しました。 やはりドル漫の予想通り、 「例の四皇」たちがロックス海賊団の元メンバーだった模様。 しかも、ロックス海賊団元メンバーの中には「あの有名キャラの祖父や父親だった可能性」もありそう。 そこでドル漫のこれまでの予想や今後の新メンバーの考察も踏まえながら読んでください。 ロックス海賊団は世界最強の凶悪海賊団 まずロックス海賊団とはどんな海賊だったのか? (ONE PIECE907話 尾田栄一郎/集英社) ロックス海賊団とは 40年以上前に存在した伝説の海賊団。 当時は最強の名をほしいままにした海賊。 おそらく四皇の一つ。 ロックス海賊団の船長・ロックスは海賊島・ハチノスを拠点に活動し、メンバーは「とある儲け話」のためだけに集められたことが特徴。 だからロックスの人柄や強さに惹かれて集まった海賊団ではなく、センゴクの言葉を借りるなら「個性の集団」。 そのため ロックス海賊団では「仲間殺し」が絶えないなど、まさに凶悪な海賊団として世界を震え上がらせた。 ロックス海賊団が起こした事件はあまりに残忍なものが多く、世界政府がもみ消した事件も数知れず。 また メンバー同士も仲が悪かったため、ロックス海賊団の名前が後世に語り継がれることはなかったんだそう。 そのため現在のワンピースでロックス海賊団の名前を知る人間は海軍の幹部にも少ない。 ロックス海賊団は「テロ組織のように世界政府に欺いた」とされ、さながらモンキー・D・ドラゴンが率いるを更に凶悪にしたバージョンと考えると分かりやすい。 ただし、38年前にロックス海賊団はゴッドバレー島で壊滅します。 (ONE PIECE957話 尾田栄一郎/集英社) その理由はでもある と後の海賊王となるがタッグを組んで船長のロックスを討ち滅ぼしたから。 この功績をもってガープは現在も「海軍の英雄扱い」されてる。 しかしながら、世界政府などからすると海賊王ロジャーと手を組んだ事実はもみ消したい。 結果、二人が倒したロックス海賊団の名前も世界から消滅。 すら人々の記憶から消滅させられる。 ロックス海賊団の記録を消すことなど容易い。 ガープの「 ロジャーの前は間違いなくロックス海賊団の時代じゃった」という発言を信じる限り、ロックス海賊団はガープに倒されなければ先にに到達して海賊王になっていた可能性もありそうです。 ロックス・D・ジーベック…ロックス海賊団船長【死亡】 ここからはロックス海賊団のメンバーを考察していこうと思います。 (ONE PIECE957話 尾田栄一郎/集英社) まず最初の ロックス海賊団メンバーは「ロックス・D・ジーベック」。 英語だと「ROCKS・D・XEBEC」に訳されます。 もちろんロックス海賊団の船長。 ミドルネームからも分かるようにDの一族。 前述のように海賊島・ハチノスを根城とし、ロックスの野望は「世界の王」。 あらゆる悪事を働く。 ロックスは「たった一つの儲け話」を目的にロックス海賊団を結成する。 ロックスのヤバいメンバー集めの方法は後述。 そこにはと大量の奴隷たちがおり、世界政府も隠したかった謎の島とされます。 つまり、ロックスの儲け話とは天竜人も絡むキナ臭いもののよう。 ただし、ガープとロジャーが何故かゴッドバレー島で偶然居合わせ、その流れで二人が手を組んでロックス海賊団を壊滅させた。 ガープとロジャーの仲ですからあらかじめ作戦でも練られていた可能性もありますが、真相は不明。 結果的に、ゴッドバレー事件でロックスは死亡したとされます。 もちろん結果的に間違いでした。 やはりドル漫の予想通り、無意味。 何故なら、この理論だとロックス海賊団の主要メンバーが5名しかいないことになりますからね。 ロックス海賊団には船長5人いる説もあったようですが、さすがにね。 【海賊島】メンバーの多くが「デービーバックファイト」で強制的に引き抜かれた? じゃあ、ロックス・D・ジーベックはどうやってロックス海賊団を集めたのか?ロックス海賊団の内情を知る限り、どうやっても組織として成立してない無法集団としか思えません。 (ONE PIECE33巻 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 ロックス海賊団のメンバーは「デービーバックファイト」で集められました。 デービーバックファイトとは、「海賊が他の海賊団のメンバーを強奪するゲーム」のこと。 賭ける獲物はメンバー以外にも、誇りという名の海賊旗を剥奪することも可能。 フォクシー海賊団がルフィに仕掛けたゲーム。 デービーバックファイトは「海賊島」で生まれたゲームと当初解説されていましたが、前述のようにロックスが生まれ育った場所こそが「海賊島・ハチノス」。 当然ハチノスで育ったロックスがデービーバックファイトを知らないはずがない。 だから、ロックス海賊団のメンバー同士でイザコザが起きるのも納得。 またロックス海賊団の多くが船長ロックスに引き抜かれたと仮定したら、既に自身の海賊団を所有していたキャラクターも多そう。 考えてみると、デービーバックファイトを仕掛けてきたフォクシー海賊団編では初めてが登場しましたが、これは後の百獣海賊団のそのもの。 フォクシー海賊団を倒した直後には青雉・クザンが登場しており、黒ひげとロックスの関連性もかなり細かい設定まで固まってたはず。 だから、この時点でワンピース最終盤の展開や構想も大筋決まってたと予想できる。 改めて尾田栄一郎恐るべし。 ちなみに、デービーバックファイトを考案したのはロックス・ジーベックではなく、 深海の海賊「デービー・ジョーンズ」が考案者とされます。 何となく魚人風のキャラ名を彷彿とさせるのは気の所為か。 カイドウとビッグマム…ロックス海賊団メンバー【生存】 ただし、ガープがロックス海賊団を壊滅させたものの、あくまで死亡したのは船長のロックス・D・ジーベックのみ。 実は当時のロックス海賊団のメンバーは生き残っており、現在も世界に脅威をもたらしていた。 (ONE PIECE907話 尾田栄一郎/集英社) 例えば、海軍少将・ヒナの「 船長を失っても力は増しているわ」という発言を信じる限り、現在もワンピースで絶賛活躍してる四皇メンバー以外にロックス海賊団の残党とは考えにくかった。 カイドウはのやを味方にし、ワノ国も植民地支配してる状態。 そこに更にビッグマムの勢力も加わると仮定すれば、これほど「ロックス海賊団の残党が力を増している状況」もない。 もはやヒナの発言とワンピースの現状はピッタリ符号するとまで断言してましたが、まさにその通りの展開。 そして、ビッグマムとカイドウが元ロックス海賊団だったことを示す伏線が、やはり「あの例」の場面でありましょう。 カイドウもビッグマムを「リンリン」と呼んでる。 のシュトロイゼンもビッグマムを「リンリン」と呼んでたように、カイドウも「ビッグマム」という異名が世間に定着する前に知り合った可能性が高い。 それがまさにロックス海賊団で出会ったから… …というドル漫の予想通りの結果。 しかも、この二人の会話が描写された直後に、「ロックス海賊団」の名前がガープとヒナの口から出てくる。 今から振り返ると、これほど分かりやすい伏線もなかったのかも知れない。 ロックス海賊団が壊滅したのは38年前ですから、当時のビッグマムは30歳前後と予想できる。 そのためビッグマムはロックス海賊団時代から既に子沢山だったはず。 だから、「ビッグマムが出産する前からカイドウと知り合いだった」という考察はおそらく間違い。 ただし、一方でこの事実からは「ロックス海賊団時代から自身の海賊団も所有していたこと」が読み取れます。 この理由は前述のように、ロックス海賊団はデービーバックファイトによって集められた組織だから…という考察にまさに尽きそう。 後述する白ひげもロックス海賊団壊滅時は約40歳前後と中年。 各々が既に海賊団を率いていた名うての船長や提督だった故に、ロックス海賊団では互いが折り合えずに殺し合いも多発したのも納得。 一方、デービーバックファイトで勝ち残ってきたロックスの勝負強さも改めて垣間見えます。 白ひげ…ロックス海賊団メンバー【死亡】 続いての ロックス海賊団メンバーは「白ひげ(エドワード・ニューゲート)」。 前述の画像を改めて参照してもらうとして、白ひげもやはり四皇。 ロックス海賊団ヤバすぎワロタ。 (ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社) 我ながら『名探偵コナン』の主人公並に考察と予想がズバズバ当たってしまってますが、ただマリンフォード頂上戦争で白ひげが見た走馬燈に登場した「かつて若かりし頃の自分」はまだロックス海賊団ではありませんでした。 正直、どんだけアゴのバケモンやねんって話ですが、走馬灯に登場する白ひげはかなり若い。 でもロックス海賊団時代の白ひげは既に立派なひげを蓄えてるため、既にの船長だった可能性が高そう。 ただ白ひげはロックスにデービーバックファイトで負けたものの、他の白ひげ海賊団に渡すのを躊躇って自らが責任を取ったカタチか。 ちなみに、白ひげはマリンフォード頂上戦争において黒ひげに殺されて死亡済み。 そう仮定すると 白ひげとは仲間だったどころか、むしろロジャーとは敵同士だったことになります。 でもロックス海賊団時代で衝突したことがキッカケで、後の四皇時代の「二人の友情」を築くキッカケとなったのかも知れない。 まさに青春マンガに登場する不良のキャラクターばりの拳で語り合った。 考えてみると、シャンクスや黒ひげなど四皇の海賊団にかつて入っていたキャラクターが、そのまま成長して四皇に成り上がるパターンは多い。 ロックス海賊団に入っていた白ひげたちも経緯を考えると、そこまで驚くことでもなさそう。 ミス・バッキン…ロックス海賊団メンバー?【生存】 そして、白ひげ(エドワード・ニューゲート)と言えば「ミス・バッキン」。 白ひげの元愛人。 二人の間にはのエドワード・ウィーブルがいる。 曰く、ほぼ確実に血縁関係にありそう。 (ONE PIECE909話 尾田栄一郎/集英社) ワノ国編で明らかになったんですが、バッキンは「40年前まで海賊」だった。 のマルコが語るように、どうやら白ひげ(エドワード・ニューゲート)と共に同じ海賊船にも乗っていたことが判明してる。 じゃあ「同じ船」とは一体何を意味するのか? それがまさに今回の「ロックス海賊団」。 二人はロックス海賊団で出会って恋に落ちて(?)がウィーブルが産まれたと考察できそう。 ここまで来ると『ONE PIECE』に登場するジジイキャラの多くは、何かしらの形でロックス海賊団に関係している可能性が高そう。 ロックス海賊団とはワンピースの歴史における「一つの大きな節目」だったというドル漫の読みも当たりそうです。 最終的にで明らかにされるはず。 金獅子のシキ…ロックス海賊団メンバー【生存】 そして、あの意外なワンピースキャラクターもロックス海賊団だったことが判明。 (ONE PIECE957話 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 「金獅子のシキ」もロックス海賊団メンバーでした。 竹中直人が声優を務めた劇場版アニメ『ストロングワールド』のボスキャラ。 何故か、頭に船の舵が刺さってる男。 あれ何回見ても笑うのは自分だけ? シキも実は元四皇の一人で、ロジャーとはライバル関係にあったことも判明してます。 シキの大艦隊とロジャーのオーロ・ジャクソン号一隻で戦ったエッドウォーの海戦はあまりにも有名な話。 ただし、ロジャーと唯一互角とされたのは白ひげだけ。 残念ながら、シキがロジャーに勝てなかったのはロックス海賊団時代からだった模様。 現在シキはインペルダウンLEVEL6から脱獄したものの、再び収容されてるはず。 さすがに金獅子のシキまでロックス海賊団だったとは読めませんでした。 キャプテン・ジョン…ロックス海賊団メンバー【死亡?】 続いてロックス海賊団のメンバーは「キャプテン・ジョン」。 当初はジョイボーイの子孫などと予想しましたが、キャプテン・ジョンの名前は既にワンピースで名前だけ登場してました。 その場面はインペルダウン編。 エース救出を手伝ってもらう代わりに、ルフィがバギーに「トレジャーマーク」と呼ばれるお宝を手渡したことがある。 このトレジャーマークこそが「キャプテン・ジョンのお宝を示す地図」として、バギーが歓喜。 ただし、キャプテン・ジョンの詳細もバギーの口から多く語られることはなかったため現在でも詳細は不明。 それでもルフィはスリラーバーク編からトレジャーマークを着用していたため、結構重要なアイテムのはず。 ロックス海賊団の存在感が高まってる現状、キャプテン・ジョンも登場してくる可能性大。 銀斧(ぎんぷ)と王直(おうちょく)…ロックス海賊団メンバー【死亡?】 続いてのロックス海賊団メンバーは「銀斧」。 銀の斧と書いて「ぎんぷ」と読む。 おそらく異名。 銀の巨大な斧を使って戦うキャラクターなのかも知れない。 ただし、銀斧という名前を見ても分かるようにこちらは完全な新キャラ。 現状だと情報は皆無。 それでもキャプテン・ジョンがかつてワンピースで名前だけ登場していたことを踏まえると、もしかすると銀斧も既に登場済みのキャラクターか、それに近い海賊の可能性があります。 そこでドル漫では銀斧など元ロックス海賊団メンバーの正体を考察しようと思います。 (ONE PIECE1巻 尾田栄一郎/集英社) まず 銀斧は「斧手のモーガンの祖父か父親」と予想してみる。 斧の使い手キャラと言えば、やはりコイツ。 見た目はかなり強そうですが、モーガンは初期ルフィに倒された雑魚の中の雑魚。 ただ息子のヘルメッポは海軍で出世済み。 正直、だけで良かったのに何故ヘルメッポも生かしたのか? それは元ロックス海賊団の銀斧の血を引くからではないか?そう仮定すれば極弱のヘルメッポがコビー並みに強化されてるのも自然な話。 いわばヘルメッポはロックス海賊団の伏線でもあった。 「王直」はドフラミンゴのような「天竜人直系の海賊」。 まさに王家の血を引く直系を略して王直。 もしくは王水と呼ばれる金すら解かす液体を武器として使うと仮定すれば、さながらマゼランの先祖? 前述のように、ロックス海賊団が起こした凶悪事件は残忍すぎて政府が多くをもみ消した。 これはインペルダウンLEVEL6に収容された海賊たちの話と符号。 巨人族だと寿命も長いでしょうし、他にも元ロックス海賊団メンバーがいそう。 シャクヤクはレイリーもロックス海賊団メンバーだった? 以上、センゴクの口から元ロックス海賊団メンバーが明らかにされた。 でも、まだまだ他のワンピースキャラクターも在籍していた可能性がありそう。 (ONE PIECE52巻 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 も元ロックス海賊団メンバーの可能性がありそう。 何故なら、シャクヤクは40年以上も前に海賊家業から足を洗ってるから。 ロックスが死んだ時期と重なる。 シャクヤクは今もガープに追われてるのも根拠。 シャクヤクは船長がいなくなったからこそ足を洗ったのではないか。 どこかシャクヤクが「未亡人的な儚げな影」を感じさせるのもロックスが死亡したからか。 もしかすると「ロックスとシャクヤクは夫婦だった可能性」も十分ありえるとドル漫では当初から予想済み。 シャンクスの年齢は現在39歳。 ロックス海賊団が消滅したのが38年前。 シャンクスを出産するためにシャッキーはロックス海賊団壊滅前に離脱し、その後、ロックスは死亡したと考察すれば意外と合点がいく。 またロックスの正体を考察していくと、どちらかというと黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)との共通点の方が多い。 でも、当時はポートガス・D・エース処刑を食い止めようと白ひげがマリンフォード頂上で戦争を勃発させる直前。 つまり、ガープが言った 2つの伝説とは「レイリー(元ロジャー海賊団)」と「白ひげ(元ロックス海賊団)」を指してた。 当初ドル漫では白ひげが持つ伝説が何を意味するか分からなかったんで曖昧な考察をしてましたが、今回ようやく腑に落ちました。

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