これらは 2000円値下げされることが決定しています。 アイコス3は、現在1万円を超える唯一の加熱式たばこデバイスでしたが、この価格改定をもって1万円を超えるデバイスがなくなります。 以前は、通販価格で3万円を超える時期もあったのですが、どんどん手に入りやすくなってきました。 マルチの6,980円はお買い得感 特に、アイコス3マルチの6000円帯の価格改定は、かなり手が出しやすくなった感があります。 プルームエスの定価が「7,980円」(現在は半額キャンペーン中)なので、それより安くなったのは驚きです。 値下げの理由 この値下げは、以下の達成記念とされています。 IQOSが世界でユーザー1100万人を達成• 発売5周年 日本では2018年3月に500万人を突破していますが、全世界で1100万ユーザーがいるとのこと。 この数は、今後アメリカでの販売開始などで更に伸びていくでしょう。 また、発売も5周年になるそうです。 あっという間ですね・・。 当サイトも開設から4周年近く経ちますが、この間アイコスはじめ加熱式たばこ業界は目まぐるしく変化してきました。 加熱式たばこ市場の競争激化 もちろん、この「記念して値下げ」というのも本当だと思いますが、より重要なのは加熱式たばこ市場の熾烈なユーザー獲得競争にあります。 2019年中には、多くのデバイスがフィリップモリス以外から発売されています。 (カッコ内はメーカー名) しかも、この期間中に値下げも各社実施しています。 各社が様々なアプローチで自社デバイスの喫煙者を獲得しようとしています。 その上で、今回のアイコスの値下げは非常に大きな投石になると思います。 これから更に価格競争が激化していくでしょう。 そしてよりユーザー数は伸びていくと思います。 アイコスさんでは、アイコスの使い方等々、様々な情報をお伝えしています。 有益な情報を発信し続けていくので、引き続きよろしくおねがいします!•
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2本連続で吸える「アイコス 3 デュオ」。 ホルダーの充電時間も大幅短縮 「アイコス 3 デュオ」は、「アイコス3」の進化版デバイスだ。 変更点は、「アイコス3」ではホルダーへの充電1回につき、ヒートスティック1本しか吸えなかったところ、「アイコス 3 デュオ」では1回の充電で2回の連続喫煙が可能となった。 また、ホルダーの充電時間が大幅に短縮され、ヒートスティックを1本吸うための充電が約1分50秒で可能になった。 なお、2本連続で吸うために必要な充電時間は約5分15秒。 本体のサイズや使用法、マグネット式でホルダーの向きを気にせずにチャージャーに格納できるなどの仕様は、「アイコス3」を踏襲している。 訂正してお詫びいたします。 カラーは5色を用意。 左から、ウォームカッパー、ウォームホワイト、ブリリアントゴールド、ステラーブルー、ベルベットグレー 本機種からの新色となるウォームカッパー(アクセサリーは別売)。 これまで限定モデルとして赤系のカラーを発売したところ好評だったため、レギュラーカラーにも赤系を採用。 男女ともに受け入れられやすそうな、落ち着いた高級感のある色だ ホルダーライトの点灯数で、充電状況の確認が可能。 2つ点灯している場合は、2本分使用できる 連続喫煙が可能なデバイスとしては、すでに「アイコス 3 マルチ」(10本連続喫煙可能)がラインアップされているが、1回の本体(チャージャー)への充電で吸える本数は「アイコス 3 デュオ」(約20本)のほうが多い。 そのため、今回発表された「アイコス 3 デュオ」は、「1日で1箱(約20本)吸うが、1回のたばこ休憩で吸うのは2本くらい」というスタイルのユーザーに向いているだろう。 実際、フィリップモリスがユーザーの連続喫煙の傾向を調査したところ、1回の喫煙につき2本程度吸うというユーザーが多かったという。 ヒートスティックを1本吸うための充電時間の比較 なお、「アイコス 3 デュオ」の発売を受け、「アイコス3」は現在の在庫がなくなり次第終売となるが、「アイコス 3 マルチ」「アイコス 2. 4 プラス」は引き続き販売が継続される。 また、3機種とも2019年10月1日からの消費増税後も税込価格は据え置きとなる。 今後は「アイコス 3 デュオ」「アイコス 3 マルチ」「アイコス 2. 4 プラス」の3機種で展開される ユーザーサービスも内容を刷新。 より安心・便利で楽しく 発表会では、「アイコス 3 デュオ」の発売に合わせ、ユーザーに向けたサービスも内容を刷新したことが発表された。 「ランクアップシステム」「定額サービス」「無料レンタルサービス」を活用することで、より快適に使用できる体制を整えたという。 会員特典プログラム「アイコスフィア」のランクアップ特典が豪華 まず、アイコスの会員特典プログラム「IQOSPHERE(アイコスフィア)」には、ランクアップシステムを新たに導入。 「QOINS(コインズ)」を貯めてランクアップすることで、より充実したサービスを受けることが可能になるシステムだ。 なお、「アイコスフィア」はデバイス購入後、ユーザー登録を行うだけで年会費0円で利用することができる。 ステージは「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」3段階に分かれている。 シルバーステージでは、AI による 24 時間電話受付対応、故障後の問い合わせから夜中でも最速7時間で自宅まで交換機を届けてくれるなどの基本的なサービスのほか、自損による故障でも、ホルダーとチャージャーそれぞれ1回ずつ(アイコス 3 デュオの場合)無償交換ができるという。 アイコスデバイスを購入後、ユーザー登録をするだけで自動的にシルバーステージになる ゴールドステージになると、自損故障の保証が最大 3 回まで無償交換になるほか、1,500 円分のアクセサリークーポンがもらえる。 さらにプラチナステージになると、最新モデルを含む、希望のアイコスデバイスをもらえるという豪華な内容だ。 ゴールドステージでは自損保証回数が増加、クーポンももらえる プラチナステージでは、希望のアイコスデバイスが無料でもらえる コインズは、「アイコスフィア」内で出題されるクイズに答えたり、コラボ動画の視聴、アクティビティにチャレンジするなどして貯められる。 アイコス休憩時の息抜きとして楽しみながらステージアップを目指せそうだ お手頃価格の定額プラン アイコスデバイスを定額で使用できる「IQOS 定額プラン」については、最新の「アイコス 3 デュオ」を含め、月額630円(税込、1年契約、アイコス 3 マルチの場合)からという手頃な料金にて提供を開始した。 「IQOS 定額プラン」では、更新のたびに最新製品の提供を受けられるほか、「アイコスフィア」のゴールドステージユーザーと同じ待遇を受けられる 「IQOS 定額プラン」には3つのプランを用意。 たとえばPLAN Aの場合、年間10,800円(税込)となるため購入するよりも高いが、更新のたびに最新デバイスが提供されるため、常に新しいデバイスを使用できる。 手入れをさぼりがちだったり、破損などのトラブルの心配がある人にはありがたいシステムだ とりあえず試してみたいなら、レンタルプログラムが便利 魅力的な「IQOS 定額プラン」だが、最低1年の契約となるため、より手軽にアイコスを試してみたいという人に向けて、デバイスを14 日間無料レンタルで試すことができるプログラムも用意。 9月30日から提供開始される予定だ。 返却時の送料も無料。 アイコスの吸い心地や使用感が自分に合っているかを存分に試すことができる 「アイコス 3 デュオ」の発売を記念し、同製品を試して購入できるポップアップストアが、原宿のイベントスペース「jing(ジング)」にて9月27日まで開催中。 こちらでも無料で「アイコス 3 デュオ」を試せるので、お近くの方は足を運んでみては.
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アイコス・スターターキットが7,980円に据え置き? これまで10,980円だったアイコス・スターターキットですが、 6月1日より3,000円引きの7,980円になります。 グローほどではないですが、1万円切ったのはユーザーとしては有り難いです。 しかも、この価格は 「新価格」ということで、そもそもの定価の見直しをしたということ。 こと定価だけなら、アイコスのほうがグローより20円ほど安くなりました。 クーポンは利用できるのか? アイコスには3,000円オフのクーポンがありましたが、これは事実上終了となります。 公式サイト上で発行されている3,000円オフ・クーポンですが、最終取得日は5月28日までとなり、最終使用期限は5月31日だそうです。 キャッシュバックも同様で、最終適用期間は5月31日までとなり、申込み期限は6月30日まで。 要は、 クーポン適用価格がスライドして定価になったということですね。 所感 グローの値下げキャンペーンに対抗する意味合いもあると思いますが、アイコス同様に価格の根拠などは明確です。 プルームテックは定価1,000円の専用ソフトケースを別売りにすることで、スターターキット価格を1,000円引きの3,000円に変更します。 ケースは楽天やアマゾン、公式サイトでも様々なデザインのものが販売されているので、別売り+価格にも反映してくれたのは良いですね。 価格も安く見えますし、消費者ニーズにもあっており、良いと思います。 参考: 値下げ合戦で価値を守った2社となりふり構わないグロー アイコスは先程も書きましたが、もともとクーポンありきでの購入なので、実質7,980円だったと言っても過言ではありません。 その意味では、 アイコス自体の価値はこれまで変わらず7,980円なので、ブランド価値は変わりません。 プルームテックも1,000円のケースを別売りした分を価格に転嫁しただけなので、 プルームテック自体の価値は変わっていないんです。 この2社に対して値下げ合戦を仕掛けたグローはちょっと分が悪い・・・。 いくらシェアを取りたいからって、ストーリーがなさ過ぎるんですよね。 おそらくグローが8,000円で販売できる日はもう来ないんじゃないかと思います。 あとがき 確かに安ければ安いに越したことはありませんが、それと同じくらいブランドの価値を下げてしまうんですよね。 私の話で恐縮ですが、おまけでついてきた「ZIPPOもどき」って扱いも雑になりますし、すぐに無くなってしまいました。 ですが、4万円で購入したデュポンのライターは、今は出番もありませんがちゃんと手元にあるんです。 グローがおまけのZIPPOみたいになってしまわないことを願います。
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