あずきバー 硬度。 兵器のような硬度を誇る「あずきバー」を削れる専用かき氷機「おかしなかき氷 井村屋あずきバー」レビュー、そのギミックに開発者の執念と本気度を見ました

【検証】井村屋の「あずきバー」で釘を打てるのか試してみた/普通に打てましたッ!!!!! どんなけ固いねん(笑)

あずきバー 硬度

スポンサーリンク あずきバーが硬い理由?サファイアより固いわけは? 「あずきバー=硬い」で定着?固さはサファイア並? 1896年に創業した和菓子屋「井村屋」が1947年に会社となり、1972年に生まれた「あずきバー」。 (画像引用元:) そして、特徴的な「硬さ」は、井村屋のHPでも硬いことを注意書きしており、あずきバーと日本刀に共通する「硬さ」を持っていると刃物で知られる岐阜県関市のふるさと納税の返礼品にも選ばれています。 さらに、「持っていたあずきバーで万引きの容疑者を撃退した」と意味不明なツイートが話題になったりと、「あずきバー=硬い」というイメージは定着しています。 一度あずきバー買った時に万引きに遭遇。 私に向かって来たので足引っ掻けて転ばした後殴りかかってきたからその手をひたすらあずきバーではたきおとしたら相手が泣きだして警察に引き渡された。 数値の上だけですが、一瞬だけあずきバーが「HRC300」を越え、「HRC711相当」の ダイヤモンドに次ぐ硬さを持っていることが分かりました。 ちなみに、一般的なナイフのブレードで使われる鋼材は「HRC56~61」なので、瞬間的な硬さを活かして本当に万引きを撃退できるかもしれませんね! あずきバーが硬い理由は? 乳化剤や安定剤等の添加物を使用しない 通常、安定した味・状態の食品を提供するために、水と油のような混ざりにくものを均一に混ぜるために「乳化剤」、粘性を高めて食品成分を均一に安定させる「安定剤」といった添加物を使用します。 しかし、あずきバーは安心・安全を追求するため、 添加物を使わず原材料は「小豆」「砂糖」「コーンスターチ」「塩」「水あめ」の5種類のみとなっています。 スポンサーリンク 乳固形分を入れずに「ぜんざいをそのまま」に あずきバーにはアイスの部類ですが、通常アイスで使用される牛乳から水分を除いた部分「乳固形分」が入っていません。 これは、「ぜんざいをそのままアイスにする」というコンセプトで作られているため、 余計な「乳固形分」を入れずに、ぜんざいそのままのシンプルな5種類のみの原材料しか入れていないのです。 素材を詰め込みすぎて空気の含有量が少ない あずきバーがカッチカチなのは、あずきバーの中に含まれる空気が少なくてガッチガチに固められているのも理由です。 これは、シンプルな原料で作ることにこだわり、 空気の泡がなくなるほど素材をぎっしり詰め込みすぎた結果、固くなってしまいました。 あずきバーが硬い理由はぜんざいそのままに!サファイアより固いわけは安心・安全の証拠! 一瞬だけならサファイアよりも硬さを誇る「あずきバー」。 しかし、その硬さはコンセプトの「ぜんざいそのままに」を守るためと、添加物等の混ざりっけなしでシンプルで安全・安心を追求した結果、副産物で硬くなったようです。 そのため、あずきバーが硬いということは、それだけ安心・安全な証拠ということで食べて下さい。 今後も副産物であった硬さを保ち、安全・安心で「ぜんざいそのまま」というコンセプトを守って作り続けて下さい! せばな~.

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史上最強に硬いアイスを検証「あずきバー」の硬さはかぼちゃの皮並み

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スポンサーリンク あずきバーと言えば国民的な固さで知られる アイスクリーム その威力は 撲殺できんじゃね?というくらいの硬度を誇っています この固さを逆手にとって かき氷を作ろうという発想。 天才としか言いようがありません。 しかしその開発には幾多の困難があったそうです。 失敗例 ばねが強すぎるタイプ あずきバーを固定するばねが 2人がかりでしか押せないほど 強いという何考えてんの? という仕様。 しかも途中でばねの 力が弱まる為 半分までしか削れなくて却下 上ハンドルタイプ ハンドルと連動してあずきバーを 押し込む機構を搭載。 しかし、連動させたがために 負荷が半端なくハンドルがメチャおもい。 結局負荷に本体が耐えられずに破損。 却下となりました。 スポンサーリンク サイドハンドルタイプ ハンドルを横につけ、あずきバーの回転に 対する負荷を軽減させた仕様。 ですが力の方向を縦軸から横軸に変換する 為にさらにハンドルが重くなり却下 笑 頑丈&三枚刃タイプ 一度の回転で沢山削る為の効率化を 狙ったタイプ。 勿論三枚刃になったことで抵抗は増大 笑 3号機まで抵抗に対しての取り組みだったのに なぜか逆走した4号機 笑 スティック引き抜きタイプ あずきバーの支柱の棒が削る際の抵抗になっている 為、まずそのスティックを引き抜く機構を考えた タイプ。 コレで棒の事を考えずに削る事が可能に。 ギア比も考慮し黄金比の1:1:76に。 プロトタイプと言って差し支えのない出来になった。 試作最後期型 スティック引き抜き型金属刃タイプ 商品化に向けてコンパクト化、そして使いやさすさ の追求型。 過負荷でギアが破損しないように破損防止用 のクラッチがついているなど無駄にハイテク 笑 スポンサーリンク 気になる価格や発売時期は? 発売時期は6月中となっているようなので間も無く 発売されるようですね。 通販もしています。 他には実売店舗での取り扱い もあるようですね。 東急ハンズやロフトなどのおもしろグッズ売り場に そのうち出てくること間違いなさそうです 笑 ただいまサイトでは予約の受付をおこなってる 様です。 番組終了後、爆発的に予約殺到する可能性 があるかもしれませんね。 管理人も欲しぃ。。 笑 というか買います 笑 価格はびっくり! 3024円 高いのか安いのか、非常に微妙な価格帯ですが 一台あると結構話のネタになるのは間違いない 逸品です。 でも2~3回使うとお蔵入りの可能性は高いですね. ヨナナスがうちの押し入れに眠っています 笑.

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海外の人が「あずきバー」「ガリガリ君」「雪見だいふく」を食べたら、どんな感想を抱く? 採点もしてもらった

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その硬さがきっかけで、刀匠の町である岐阜県関市とのコラボまで果たした、井村屋のあずきバー()。 その縁からか、関市のナイフメーカー「」が、井村屋の許可の下、デジタル硬度計であずきバーの硬さを測定。 その結果、世界で2番目に硬い宝石であるサファイアの硬度を、瞬間的に上回りました。 なにそれこわい、ロビンマスクの鎧より硬い。 アイスなのに。 実験に用いられたのは、工業材料の硬さを表す尺度「ロックウェル硬さ(この実験で用いた単位はHRC)」を測定できる硬度計。 普段はナイフのブレード材の硬度測定に用いていますが、今回は6本入りボックスタイプのあずきバーを測定しました。 アイスなので温度変化の影響を受けるからか、終始測定値が定まらず、残念ながら結果は「測定不能」に。 しかし数値が定まらぬまま、測定は終了 しかし計測中、一瞬ではありますがHRC300オーバーを記録。 これはサファイアのHRC227を大きく上回る数値です。 あずきバーがときおり「食べる凶器」とたとえられるのも、納得ですね。 この結果にはジー・サカイも困惑し、「HRC10……30……100……200……!? 馬鹿な!? まだ上がるだと!?」「ほう、硬度を変化できるタイプですか……。 サファイアさんの硬度を超えていますね。 どうかな、僕の下で働いてみる気はないか?」など、バトル漫画的な妄想をブログに放出。 そして「あずきバーはナイフや包丁の硬度を測るロックウェル硬度計では計り知れない潜在硬度をもったアイス」と結論づけています。 なんとなくスカウターが爆発する様を連想させられました。

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