フェブラリーステークス2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。 2020年2月23日東京競馬第37回 フェブラリーステークス4歳以上オープンG1ダート1600m 今年のフェブラリーSは、有力馬の回避が目立ち混戦は必至のようなメンバーになりそうです。 ゴールドドリームの引退が撤回され、最優秀ダートホースのクリソベリルと共に1着賞金約11億円のサウジカップに選出され招待を受諾。 またコパノキッキングも来年は世界の1200mを目指すと言う理由で回避を表明。 さらにエアアルマスは、東海ステークス優勝後に骨折が判明。 半年以上の休養と実績馬や前哨戦を勝ち上がった馬の回避が目立つ中、フェブラリーSはまさに大混戦になってきかなと。 その大混戦の中でも古豪勢に勢いがつきそうで、MCS南部杯優勝のサンライズノヴァに6歳でダート新鋭モズアスコット、東海ステークス3着インティ。 また、地方勢からもノンコノユメやブルドッグボスなども出走を予定しています。 それでは出走予定馬や予想オッズ、注目馬評価を紹介します。 そんな競馬学会が満を持して無料公開に踏み切るレースが 宝塚記念です。 厳選された5頭ボックスの買い目は、これまでの結果を見て頂ければ、 安心とワクワク感が止まらないと思います! 厳選5頭の推奨馬。 馬名 性齢 斤量 騎手 調教師 アルクトス 牡5 57. 0 田辺裕信 栗田徹 インティ 牡6 57. 0 武豊 野中賢二 キングズガード 牡9 57. 0 秋山真一 寺島良 クリノガウディー 牡4 57. 0 藤沢則雄 ケイティブレイブ 牡7 57. 0 杉山晴紀 サンライズノヴァ 牡6 57. 0 松山弘平 音無秀孝 スマートアヴァロン 牡8 57. 0 石橋脩 西園正都 タイムフライヤー 牡5 57. 0 Sフォー 松田国英 ダノンフェイス 牡7 57. 0 岩田康誠 大久保龍 テーオージーニアス 牡5 57. 0 丸山元気 梅田智之 デルマルーヴル 牡4 57. 0 Mデムー 戸田博文 外 ドリームキラリ 牡8 57. 0 矢作芳人 [地]ノンコノユメ セ8 57. 0 真島大輔 荒山勝徳 地 ブルドッグボス 牡8 57. 0 和田竜二 加用正 ミッキーワイルド 牡5 57. 0 北村友一 安田隆行 [地]ミューチャリー 牡4 57. 0 御神本訓 矢野義幸 [地]モジアナフレイバー 牡5 57. 0 繁田健一 福永敏 外 モズアスコット 牡6 57. 0 Cルメー 矢作芳人 ヨシオ 牡7 57. 0 森秀行 ラプタス セ4 57. 0 松永昌博 ロードグラディオ 牡4 57. 0 西浦勝一 ワイドファラオ 牡4 57. 0 福永祐一 角居勝彦 ワンダーリーデル 牡7 57. 0 横山典弘 安田翔伍 ヴェンジェンス 牡7 57. それでいてあっさりと優勝しますからフランケル産駒という部分が 1400m得意・芝は基本苦手 妙に納得させられた感じのレースでしたね。 血統背景でも母が米重賞2勝で近親にもダートで活躍している馬が多数と下地は揃っていますので走ってもおかしくない血統ですからね。 ただ、根岸Sで軸に出来るか?と問われれば、「NO!」といった見立てでしたので、今回の好走によりマイル実績のある東京コースが試金石の一戦になるかなと。 さらに言えば、根岸Sの4角での位置取りから差したあたりは、フェブラリーSでも十分に差し届くといったものさし変わりになったようなレースだったと思います。 前走MCS南部杯は、最後の直線でサンライズノヴァに展開面で差された形も、内容的に見れば上々の競馬。 東京マイルの持ち時計は、1:36. 7秒と少し足りないですが相手なりに走るタイプですからG1となれば、それなりにタイムも縮めて来るはず。 同型馬の兼ね合いはありますが血統背景もマイルがベストの距離ですから、先行して最後まで粘れる展開になれば、勝ち負け出来ると考えています。 これまで戦って来た相手もそうそうたるメンバーで、それでいて大負けをしないサンライズノヴァですから、本当にあと少しというレースが多かったように思います。 そんなサンライズノヴァでしたが、今年のフェブラリーSは、有力馬たちの相次ぐ回避でいよいよ出番が回ってきそうな感じがして。 東京1600mダートは2018年武蔵野S1着がありますので適正は文句なく、あるとすれば展開待ちの部分が好走の半分以上の条件を占めてしまう脚質にあるかなと。 それでも前走武蔵野Sが久々の先行をして5着。 期待出来る1頭かなと考えています。 Prospector系 前走東海ステークスは、久しぶりに控える競馬でスタート。 道中6番手~4番手を追走しながら、最後の直線ではジリジリと前に詰め寄り3着を死守。 同型馬スマハマが内枠でインティが7枠という部分での無理をしてハナを叩かなかった武豊騎手の騎乗でしたが3着に入りましたから結果的に良かったのかなと。 インティの好走条件としては、ペースに関係なく単騎逃げで息の長い脚を出せる位置取りがすべてですから、フェブラリーS連覇の鍵は同型馬の出現になるでしょうね。 優勝馬エアアルマスとは位置取りの差で少し開きがありましたがそれでも大一番に向け、理想の競馬で結果を出せたと思います。 今回は初の東京コースでマイルも初。 左回りは[0-1-2-1]と勝利は無いものの好走しており、そこまで気にかける数字ではないかなと。 これまで1200m1400mを主戦としてきましたが昨年の冬から1800m戦に矛先を変え、初1800mだった太秦Sで2着に好走。 次走では2回目の重賞挑戦だったみやこSをあっさりと優勝するなど距離適性の高さを示す走り。 フェブラリーSは差す競馬が好走しており、1800mまで走れている内容からスタミナもパワーも切れ味もすべて兼ね備えたヴェンジェンスは期待出来る1頭だと思います。 タイムフライヤー 生年月日 2015年02月01日 牡5歳 調教師 松田 国英 栗東 馬主 有限会社 サンデーレーシング 生産者 有 社台コーポレーション白老ファーム 中央獲得賞金 1億2942万5000円 通算成績 16戦3勝[3-3-0-10] 主な勝鞍 17'ホープフルステークス 父 ハーツクライ 母 タイムトラベリング 系統 サンデーサイレンス系 ワンダーリーデル 生年月日 2013年04月24日 牡7歳 調教師 安田 翔伍 栗東 馬主 山本 能成 生産者 大島牧場 中央獲得賞金 1億6704万0000円 通算成績 28戦7勝[7-0-8-13] 主な勝鞍 19'東京中日S杯武蔵野S 父 スタチューオブリバティ 母 アストレアピース 系統 Storm Bird系 ノンコノユメ 生年月日 2012年03月28日 セ8歳 調教師 加藤 征弘 美浦 馬主 吉田 千津 生産者 社台ファーム 主な勝鞍 18'フェブラリーS 父 トワイニング 母 ノンコ 系統 Mr. Prospector系 ブルドッグボス 生年月日 2012年04月20日 牡8歳 調教師 加用 正 栗東 生産者 鮫川 啓一 主な勝鞍 16'室町ステークス 父 ダイワメジャー 母 リファールカンヌ 系統 サンデーサイレンス系 フェブラリーステークス2020回避馬 各馬の評価はフェブラリーSを回避する前の評価になっています。 クリソベリル(サウジカップへ) 生年月日 2016年02月10日 牡4歳 中央獲得賞金 1億1760万2000円 通算成績 6戦6勝[6-0-0-0] 主な勝鞍 19'ジャパンダートD 父 ゴールドアリュール 母 クリソプレーズ 系統 サンデーサイレンス系 前走チャンピオンズカップで世代交代の立役者となったクリソベリル。 スタートを切るまでは、ゴールドドリームと評価を二分させていましたが、レースが終わって見れば強い競馬で、4角4番手からゴールドドリームと叩き合いを演じ、最後はクビ差抑えて優勝。 3着インティに1馬身以上をつけての優勝は現役最強は間違いないかなと。 個人的には3歳でチャンピオンズカップを優勝することは無いと思っていただけに、今回の勝利は、枠順、脚質の並び、展開、過去実績、コース形体など、調教や陣営の思惑以外のすべてファクターなど関係無く、実力そのもので勝ってしまう絶対的軸馬と言っても過言ではない走りだったかなと。 今回は初の東京コースになりますが手前を変えるのは問題無く、ここでも十分に好走出来ると考えています。 コパノキッキング(次走未定) 生年月日 2015年03月07日 セ5歳 調教師 村山 明 栗東 馬主 小林 祥晃 生産者 Reiley McDonald 中央獲得賞金 2億1110万5000円 通算成績 16戦9勝[9-4-1-2] 主な勝鞍 19'東京盃 父 Spring At Last 母 Celadon 系統 Vice Regent系 前走根岸Sは2着と連覇を逃した形も、個人的には根岸Sを2番手から競馬をしたことは、価値ある内容だったかなと。 根岸Sでは、マーフィー騎手の位置取りがどのあたりになるのか興味津々で、それによってフェブラリーSへの本気度が伺えるなと勝手に解釈していただけに、今回の番手追走は「フェブラリーSでは本気で取りに行く気だな」と結論付けた形です。 クリソベリルが先行策を取る限り、後ろからでは届かないでしょうし、そうなるとクリソベリルより前で競馬をしながら猛追を阻止する他ないかなと考えていましたので、今回の走りはまさに思考試験的な走りだったかなと。 Oマーフィー騎手が帰国することになり騎手が誰になるかは定かでは無いですが、これで1枠~3枠を引ければ、オッズ的にも旨い馬券になるのは必至。 予想内容は、中央競馬の 厳選単複予想です。 JRAの予想は、レース当日のお昼12時までの配信です。 また、その他、有益な情報を不定期で配信しています。
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本記事は 【フェブラリーステークス2020】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)に関する内容です。 そして、かつてはエスポワールシチーにトランセンドなど数々の名馬が死闘を繰り広げたレースで今年もその様な白熱をした争いが見れるのか?注目ですね。 ちなみに昨年は インティが鮮やかな逃げ切り勝ちを納めたことが記憶に新しいですが、今回も同じくインティが1番人気となるメンバー構成。 そこに新星の モズアスコットが続く形であり、実績馬の サンライズノヴァや地方から参戦する ノンコノユメなどそれぞれの馬にチャンスは大いにあるはず。 馬券としては一筋縄ではいかぬ決着になりそうで2020年に開催される一発目の重賞ながら難解なレースになりそうだ。 それでは に引き続き今回はレース展望と出走馬分析(前編)をお届け。 基本的に紛れの少ないダートの大舞台で人気サイドで決まる手堅い決着になる一方で過去には16番人気のコパノリッキーが逃げ切り勝ちを納めるなど大番狂わせもあるが、セオリー通りなら人気馬が強いレースと考えてOK。 実際に過去5年で1番人気の馬の3着以内率は100%と抜群の安定感であり、素直に人気を集めている実力馬に信頼が置けるということ。 今年もそれに該当をする可能性の高いインティの馬券圏内は堅いと見ている状況ですが、果たして…? 最後に今回のフェブラリーステークスに関するアンケートを作成しました。 そして、東京コースでは(5-1-0-1)と言う成績の安定感が示す通り抜群の相性を誇る舞台。 さらに当初から予定をされていた直行のローテーションでストレス疲労は全くない状況。 後はスムーズにロスなく先行をする形なら馬券圏内のチャンスは大いにあるはずだ。 ・インティ(武豊) 前回の東海ステークスは最初から逃げるそぶりを見せず控える形で折り合いを付けて1番人気を裏切る3着という結果だが、前哨戦として考えた時にストレス疲労を残さずリズムも崩さない最高の形で今回に向けては視界良好。 そして、昨年のフェブラリーステークスを勝利している点やチャンピオンズカップで3着に入選をしている内容から能力的に大きく衰えたということもないはず。 今回は絶好のローテーションで逃げれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。 外目の枠を引けば1番人気ながら買わざるを得ない存在となりそうだ。 ・ケイティブレイブ(長岡) 前走の川崎記念は走れるタイミングの状況にも関わらず見せ場を全く作れない大敗と不甲斐ない結果であり、2走前の東京大賞典の内容と合わせて年齢による能力の衰えは否めず。 そして、今回は鞍上に衝撃の長岡騎手と大幅な鞍上ダウン。 さすがに走的人気の18番人気は舐められ過ぎた印象があるも常識的に考えれば苦戦が濃厚だろう。 ・サンライズノヴァ(松山) コノ馬の特徴と言えば豪快な末脚で追い込む競馬だが、近2走は前目に付ける競馬で脚質転換をしつつある印象。 そして、前回の武蔵野ステークスは59キロの斤量を背負い前目に付けた馬が総崩れの展開の中で2番手から抜け出すレースで5着と負けて強しの競馬と能力的に衰えていることはないはず。 後は今回のフェブラリステークスでどの位置から競馬をするのかが非常に興味深い所だが、先行しても問題はなく以前の様に後方から構えても良い局面。 外目の枠から出たなりのレースが出来れば馬券圏内のチャンスは十分にありそうだ。 ・タイムフライヤー(フォーリー) 前走のチャンピオンズカップはコース適性の差で敗れた8着と悲観する結果ではなく勝ち馬から0秒7差なら酌量の余地はアリ。 単純にやや能力が足らないことは事実ながら上位勢に破綻があれば割り込むチャンスは出てくるはず。 ・デルマルーヴル(デムーロ) 近走は地方交流重賞で堅実な成績を披露している同馬だが、相手関係を考慮すれば今回のメンバー構成の中に入ると1・2枚は劣るイメージ。 さらに距離延長で良さが出ているタイプだけにココに来ての距離短縮は割引材料で苦戦が濃厚とみる。 【フェブラリーステークス2020予想考察】のまとめ 最後に 現段階の注目馬をご紹介します。 その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中! <推奨理由> 前走は展開と負担重量を考慮すれば負けて強しの内容であり、休み明けと乗り替わりで人気が落ちるなら絶好の狙い目。 後は砂を被らずスムーズなレースが出来る外目の枠を引けば…。 りょう店長の競馬新聞のお知らせ りょう店長の競馬新聞では週末に役立つ競馬情報を配信中。 そして、今週は日曜日に行われるフェブラリーステークスの予想を公開予定!メールアドレスひとつで簡単に登録が可能。 主なコンテンツ内容としては… ・重賞レース予想 ・厳選レース予想 ・その他の狙い馬! ・りょう店長の複コロ! を毎週末に絶賛配信中。 ちなみに最近の主な的中は下記の通り。 1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。 そして、個人的には月単位の購読になるりょう店長の競馬新聞(完全版)をオススメさせて頂きたいですが、最初から1ヵ月も…という方に向けて日売りのnote販売も実施中。 コチラは若干の割高価格で設定をしているとはいえ、有料コンテンツの入門編としては手の出しやすいツール。 お手軽にお試し頂ければと思います。 一転して主役不在の混戦模様となった。 押し出されるような格好で1番人気濃厚なのが6連勝で東海Sを制したインティ。 17年の覇者ゴールドドリームはこのコース【3. 0】と抜群の相性を誇り、現在6連続連対中。 安定感の高さが光るが近2走は3歳馬の後塵を拝しており、勝ち切れないシーンも一考。 昨年このレースを制したノンコノユメも丸1年勝ち星から遠ざかっているように、どの有力馬も一長一短。 難解である一方で、配当面では大きく期待できるレースであることは間違いない。 混戦が予想される中で「各馬の力量」を把握しておくことがフェブラリーSを的中させるための近道といえるが、競馬セブンは常日頃から東西トレセンで密な情報収集を行っており、そのジャッジの正確性は業界内でも随一。 競馬セブンが無料公開する3点勝負買い目は馬券購入前に必ずご確認頂きたい。 騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。 今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの 『フェブラリーS・3点勝負』を特別公開。 情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。
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