崖 の 上 の ポニョ 津波。 ポニョ都市伝説!死後の世界という決定的な証拠が流出…

ポニョ死後の世界説①!あなたは何cmの津波で溺れるか知っていますか?

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しつこくポニョネタ。 老人ホームのトキばあさんが、ポニョを見て人面魚だ不吉だと怖がり、が来るとか言う。 正確なせりふは忘れたけどそんなシーンがありましたよね。 あれは洪水伝説から取っているんだと思います。 「連載コラム 中国に見える日本文化の源流」より むかしむかし、この町に小さなを開いて細々と暮らしている老婆がいた。 ある日、その店の前をみすぼらしく元気のない書生風の男が通りかかった。 いまにも倒れそうなあまりにもたよりない足取りで、かわいそうに思った老婆は、彼に声をかけ、しばらく休んでいくようにといって、休ませてお茶を勧めた。 そのおかげで、しばらくすると元気になり、「お礼に大事なことをお教えしましょう」と言った。 「この県城の門の礎石に石亀が彫刻されているが、この石亀の眼から赤い涙が流れたら、この町が陥没して洪水になり、沈んでしまいます。 だからいつも気をつけて見るように」と言い残して去っていった。 信心深い老婆はそれからというもの、毎朝、門に行って石亀の眼をのぞいていた。 門番の役人はこれを怪しみ、そのわけを聞いた。 老婆は書生の話をした。 役人はそれを聞いて笑いだし、いたずら心を出して石亀の眼に朱を塗っておいた。 翌朝、老婆が見に行くと石亀の眠から赤い涙が出ている。 驚いた老婆は町中に、洪水がくると触れて回ったが、役人をはじめ、だれもあざけり笑い信じなかった。 老婆一人が山の上にたどり着いたところ、地面が陥没して町に水が押し寄せてきた。 「赤色」、「信じた人だけが助かった」というのが特徴。 老人ホームの人達の中でトキばあさんだけが、地上に残ったのは、不吉だということを信じていたから。 でも、それがストーリー上で別に重要なことというわけでもない。 ま、ネットでよく評されているように意味不明、支離滅裂なストーリーですよね。 人それぞれ感じたままに見ればいいみたいな評価をしてるところもあるけれど、日本映画ってそんなんばっかりじゃね?またそれかよって感じはする。 そもそも単純明快なストーリーだって受け取り方は人それぞれなんだしね。 高い評価してる人には悪いけど、俺はそう思います。 tonmanaangler.

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【ネタバレ】『崖の上のポニョ』に隠された謎を徹底考察・解説!トリビアも知っておけば楽しい! (2/3)

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それでも悲劇と言えないのは、さっきも書いたけども、ポニョ自身にとっては地上のほうが「生の国」だからで、やはりキャラクターの価値観ごとに結末の意味が大きく変わるおはなしだなあと思いました。 個々の立場を想像して何度でも楽しめるのが凄いよね — 串間あずき azuki0912 映画の話して私ぽにょ見たことないからわかんないんだけど、「何を伝えたいかわかんなかったからポニョ面白くない!」って皆言ってて皆この映画で何を伝えたいのかって思って映画見てるんだ…って思った 結末の意味くらいは考えるけど監督の思考をそこから想像したことはなかったな~ — こうのぼり gykwsy 「独律説」からみてもけいおんは「夢の中」から出てこない事(ハムスターは檻から出たが、家からは出ない)を選択した。 この結末は「ポニョ」(海の世界を肯定する)「 W」(フィリップのいる風都に居続ける)と同じ意味を持つ終わりに見える。 虚構が現実を侵食した時代から、切断の時代になったのか — すぱんくtheはにー SpANK888 崖の上のポニョでは、公開当時や地上波放送時、意味不明・理解不能という人が多数しました。 過去の宮崎駿監督の過去の作品であれば、大まかな筋の上疑問点などありましたが、基本的にはストーリを楽しむことができました。 しかし、今作「崖の上のポニョ」においては子供向けな一面が表のストーリーになります。 その裏には、メッセージ性や深い意味が込められた作品となっています。 実は大人でも深く楽しめる作品となっています。 結論から崖の上のポニョの結末の意味についてですが、 人類も世界(海)も、現世でもあの世でも「愛」を大事は共通している事を伝えたいのではと考察します。 子供たちに向ける愛の物語 まずは、結末までのストーリーを大まかに説明していきます。 ポニョの父フジモトは娘が世界に大穴を開けたといい、世界が破滅すると慌て出します。 しかし、ポニョの母グランマーレは、ポニョをそのまま人間にしてしまえば、ポニョの魔法がなくなり、防ぐ事ができると夫フジモトに言います。 ただし、それを可能とする古い魔法を使うことには条件がありました。 それは 「宗介のポニョへの愛が続くこと」でした。 宗介のポニョへの気持ちに変化が起きたら、ポニョは泡となって消えてしまうと言います。 その頃、あの嵐や津波も地上ではおさまり、宗介の母リサは宗介とポニョを家に残して、彼女が働いている老人ホームの様子を見にいきます。 翌朝、宗介とポニョが母リサを追っていくと、その途中で魔法の力を使い果たし、ポニョは眠り出して魚の姿に戻ってしまいます。 そこにやって来たポニョの父フジモトは、2人を海底へ連れて行きます。 すると母リサの勤め先である老人ホームは海底にあり、そこでは2人の母親リサとグランマーレが待っていました。 ポニョの母親グランマーレは宗介の気持ちを確かめようと問いかけます、宗介が「心からポニョを好きになる」ことをです。 そしてポニョにも魔法を捨てて人間になっても本当に良いか尋ねます。 そして、2人が頷くとグランマーレはポニョを人間にする古い魔法をかけました。 その後、宗介とポニョは陸へと戻りキス、彼女の姿は5歳の少女に生まれ変わります。 そして、崖の上のポニョは終焉を迎えます。 表のストーリーを見る限りでは、宗介とポニョの2人の愛が世界を救った事になります。 まず、この1点が子供たちへ伝える愛の形ということになります。 この点だけみると、単純明快なストーリーでジブリ作品を期待している人からすると、拍子抜けします。 しかし、「崖の上のポニョ」の裏設定は大人向けの設定となっています。 大人たちに向けた愛の物語(ポニョの本質) よく都市伝説の話で、「ポニョは後半から死後の世界である」とされています。 この内容については、裏付けが取れている事がわかっています。 ジブリの音楽を担当している久石譲さんが重大なコメントを残していました。 崖の上のポニョに関するインタビューの中で、 「死後の世界や輪廻転生などの難しいテーマを投げかけながらも、子供からは少年の冒険の物語に見える、という二重の構造を表現するのが難しかった」 と意味深なコメントを残しています。 完全に「死後の世界」をイメージしている事から、確実にこの設定はあったことがわかっています。 そして、「崖の上のポニョ」のキャッチコピーは「生まれてきてよかった」。 子どもたちが不安を抱いて生きるのではなく、「生まれてきてよかった」と思える世界観を表現しています。 それに加え、大人たちに向けても、決して死後の世界・何があっても愛のちからだけは忘れないで欲しいというメッセージ性も含まれています。 天変地異が起きても、何もかもなくなってしまっても、愛の力でハップーエンドを迎えるストーリー。 輪廻転成=生まれ変わっても、海底でみんな過ごしているように幸せな未来が待っていることを表しています。 そのために、崖の上のポニョでは、毎日を死の時まで全ての人たちが幸せになって欲しいという願いが込められていると考察します。 この2点の視点を視聴者側に直接的ではなく考えさせる意図があったのだと思います。 もしバッドエンドでは、悲しみしか産みません。 あえてハッピーエンドにすることで、様々な憶測を産むことや子供向けに見せかけ、深い意味を持たせると考察しました。 諸説ありますが、それぞれの考え方があることも、宮崎駿監督の策略なのかもしれませんね。 ぐぐったら同じことを思ってる人がいた。 グランマンマーレっていう名前は紹介されてたっけ?。 噂のトンネルも出てきたが、正直深読みじゃないかな。 普通に人魚姫と考えた方が楽しめる気がする。 ただ何で母親名前で呼ぶのかは最後までわからんwリサ良いお母さんだけどな — ダース・彌亮 yaryoh もう一点、結末として話題を読んでいるのは、宗介の母親であるリサのセリフです。 リサがポニョの母親(グランマンマーレ)に向かって、「あなた!・・・」と喋ります。 ここで「・・・」の部分で何を言っているのかわからない人が多いとなりました。 ここは、「あなた!グランマンマーレ!」と言っています。 聞き取りにくかった部分に何か隠されているのではないかと言われていましたが、ここではただ名前を呼んだだけになります。 同じ母親同士、がんばりましょうね!という意味になります。 宮崎駿監督の作品で暗号のようなものは基本的に存在せず、物語主体で意味深な内容を考察させるストーリが大半です。 ポニョも前述したように、それぞれで全体を俯瞰して考えてみると作品をより一層楽しむことができます。 まとめ 今回は崖の上のポニョ・結末の意味や、最後のリサのセリフについて考察していきました。 個人的に宮崎駿監督の作品の中でも、度肝を抜かれた作品でした。 どう考えても、ただの子供向け作品として作られる作品ではないと踏んでいたので、公開当時劇場で様々な考察をしたのを覚えています。 素晴らしい作品だと思います。 視聴者自身が作品の幅を広げる事ができる名作だと思います。 是非、今まで嫌っていた人も、見た方を変えて挑戦してみましょう! 「崖の上のポニョ」関連記事.

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崖の上のポニョ

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Contents• 崖の上のポニョの都市伝説が怖い! 皆さんも一度は聞いたこと、見たことがあると思われる崖の上のポニョ。 ポニョという響きがなんとも可愛らしいし、作品の絵や、作品に出てくるポニョ自体も可愛らしさがあるので、お子さんには本当に人気なジブリ作品ですよね。 そんな子供から人気のあるジブリ作品である崖の上のポニョ。 その裏設定が死後の世界説って・・・考えられないですよね? 「え?あんな可愛い作品が死後の世界説??嘘だ!」 と、思われる方もたくさんいると思います。 ですが、あんなに可愛い作品の 崖の上のポニョでも、本当は怖い都市伝説が隠されているのです・・・。 1つ1つご紹介していきます。 津波のシーンに見る違和感の数々 崖の上のポニョといえば、津波のシーンが印象的でもあると思います。 この津波のシーンには、何か違和感を感じることがあるのです。 その違和感とは、 津波で多くの人々や建物などが飲み込まれたのはずが、飲み込まれた人々は水中にいるにも関わらず息ができている という点です。 アニメ内の出来事なのであまり不思議に思わず見ていたかもしれませんが、 現実の世界で考えるとまずありえないことですよね。 そして宗介の母親は、このことに関して 「今は不思議なことがたくさん起きているけど、後で分かるときが来るわ。 」 と語っています。 つまり、 「後で、ここが死後の世界であるということが分かるわよ。 」 ということ。 とにかく普通に考えたら、水中の中で息ができているのはおかしなことですよね。 死んだ人たちだからこそ、息ができている(=呼吸をする必要がない)のかもしれません・・・。 更に違和感はまだあります。 次は、 津波に飲み込まれた街の様子が描かれるのですが、その時の水が全く濁ることなく、とても綺麗な水である ということ。 通常の津波でしたら、少し濁っているでしょう。 泥や瓦礫を巻き込むわけですから、当たり前の話です。 ですが、 崖の上のポニョで描かれる津波はきれいな水なのです。 それもまた、死後の世界だからきれいな水の津波であるということ・・・。 津波のシーンを思い返してみると確かにおかしなことが起こりますよね。 現実の世界では絶対に起こることのない、ありえないことが崖の上のポニョでは起こっている。 そのことを頭の中に入れて、もう一度崖の上のポニョを見ていただければと思います。 トンネルはあの世へと繋がっている暗示か 物語の終盤に、トンネルが出てきます。 ポニョはそのトンネルを 「ここ、キライ…」 と、ポツリと言います。 ですが、結局トンネルを進むことになってしまいました。 トンネルを進めば進むほど、 ポニョは人間から半魚人、そして元の魚の姿に戻ってしまうのです。 ポニョは人間の姿から魚の姿に戻ってしまうということが分かっていたのでしょう。 だから、 「ここ、キライ…」と言っていたのです・・・。 そしてこのトンネルはかなり幅の狭いトンネルでした。 そのため、一方通行なのかなとも思ったのですが、• 「交互通行」• 「一車線」• 「譲り合い」 などと書かれており、どちらからも行き来できる場所であることが分かります。 このトンネルは、 あの世というか、海の世界と人間たちの世界の境目であり、トンネルを通ることにより、海の世界又は人間の世界に誰でも行けるということなのです。 ただ、決して興味本位で通ってはいけない場所、注意しながら行き来する場所であるということは確かでしょう。 赤ちゃんの登場に隠された意図 崖の上のポニョには 赤ちゃんが登場しますよね。 赤ちゃんの登場する場面で1人だけ、現実世界にいる人間。 それが、この赤ちゃんです。 そして赤ちゃんの親である夫婦は成仏出来ずにさまよっている、それは自分たちの赤ちゃんが心配だからです。 ポニョはその赤ちゃんのためにスープとサンドイッチをあげます。 そして走り出すのですが、すぐに引き返して顔を近づけてきました。 この顔を近づけると言う行動には、とても大きな理由があるのです。 それは、 ポニョが赤ちゃんに対して何か特別な力を与えたということ。 これからあの赤ちゃんは両親とは暮らすことが出来なくなります。 たった1人で、これから先を生きていかなくてはいけません・・・。 崖の上のポニョのキャッチコピーでもある 「生まれてきてよかった」 この言葉をあの赤ちゃんにも伝えるために、ポニョは1人で生きていく強さを与えたということなのです。 さらに、ポニョは赤ちゃんに力を与えたため、その後は眠くなり力を失ってしまうのです。 力を失ってしまうほどの力を赤ちゃんに与えたポニョ。 ポニョなりの優しさだったのでしょう。 ポニョは宮崎駿監督のメッセージ? ポニョは宮崎駿監督のメッセージとも言われています。 どういったメッセージかと言いますと、 「崖の上のポニョ」は「ゲト戦記」に対する返事だったのではないか? とのことなのです。 「崖の上のポニョ」が公開される前に、宮崎駿監督の息子である宮崎五郎監督が作った「ゲト戦記」が公開されます。 ゲト戦記は、 父親を殺した主人公の気持ちというのが、とてもリアルに描かれている作品です。 これが公開された後から 「実の父親へのメッセージだったのでは?」 と噂されるようになったのです。 宮崎駿監督は、元々共産党員。 そんな父親が映画監督になった。 息子なりに父に対し、何か複雑な思いがあったのでしょう。 そして、このメッセージを受け取った宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」を通して返事をしたということ。 「崖の上のポニョ」は、人間になりたいポニョとそれをなだめる父親がメインのストーリー。 父親はどこか頼りなく、子供であるポニョに振り回されていますよね。 このことが、 宮崎五郎監督へのそのままのメッセージだとされるのです。 「息子から見たら頼りない父親だけど、息子に振り回されながらもしっかりとお前のことを見ているよ。 」 このようなことを伝えたかったのでないでしょうか。 この都市伝説が本当だったとしたら、息子である宮崎五郎監督は、しっかりと 父親から映画を通し返事を貰えたので、とても嬉しかったでしょう。 「崖の上のポニョ」は、偉大な二人の監督親子のきずなが強まった映画でもあったというわけです。 崖の上のポニョ都市伝説まとめ 崖の上のポニョ、確かに津波のシーンで現実ではありえないことが起きていました。 ただただ津波のシーンを思い返してみるだけでも、 「本当に死後の世界なのでは?」 と感じてしまいますよね。 楽しい面白い映画だからと、何も考えずに見ていれば不思議に思うことはないかもしれませんが・・・ 紹介した都市伝説を頭の中にいれて、見返してみて下さい。 見えていなかった・・・いえ、見ようとしなかった崖の上のポニョの本質が見えてきて、ちょっと怖くなってしまうかもしれません。 ジブリ作品は、あまり深く考えずに見るようにした方が、楽しく見ることができるかもしれませんね。

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