アメーバ経営システムについて 私の勤務している会社は一部上場企業の子会社なのですが 社長が京セラのアメーバ経営システムというものを導入し、 月次採算表とかを真剣に作成しています。 意味のない数字合わせゲームのようなことを月の2~3日費やします。 このシステムを経験されている方に質問ですが 1)本当に意味あるの? 2)社内の9割は「無駄じゃないか」と思っているけどあなたの 会社では意味ありました? 3)こんな意味のないことやめる方法は? (あんたの会社潰れるまで待つが答えなのかと思いますが・・・・) やったことがない人はわからないかと思いますが 経験者の方よろしくお願いします。 補足ちなみに同社長の別の会社にはコンサルタント? が数ヶ月滞在して指導しており、業績は数年向上しましたが 現在は風前の灯です。 当社はそれよりは良いですが 儲かってません。 やりかたはわかっています。 また、月次報告会や年間採算表を作成しますが 公務員の予算のように ちょうじりあわせ を実施 するが本当の意味での業績改善になってません。 また、青森の同経営システムを導入していた会社は民事再生法 の適用を受けたとのことです。 経験者ではないので回答の資格がないのですがコメントを・・・。 >1)本当に意味あるの? アメーバ経営の本質は自律的な組織運営による全体最適化なので意味はあります。 しかし、その「全体」とは企業のことを示しており、社会や業界への環境対応には限界があります。 >2)社内の9割は「無駄じゃないか」と思っているけどあなたの会社では意味ありました? どのような経営スタイルでも良いのですが、経営トップだけでなく現場もその目的を共有し、納得し、行動する「巻き込み力」が重要だと思います。 社内の9割は「無駄じゃないか」と思っているとのことですから、この巻き込みが行われていないように感じます。 この状況では上手くいかないのではないでしょうか。 しかしこの質問文そのものが「実績が目にみえるようになれば状況は変わる」ということも示唆しています。 巻き込みには時間がかかるので、即効性はあまり期待しないほうがよいと思います。 >3)こんな意味のないことやめる方法は? トップダウン型の意思決定を志向すれば辞めることができます。 ただ、アメーバ型の手法を採用したということは、経営者が社内に非効率な部分があると考えているということですから、その無駄を排除しない限り、経営スタイルを変更することは難しいのではないでしょうか。 この回答の代わりに成功させるにはということで考えてみました。 それは「実際に導入した会社の現場の人に来てもらい、経験を語ってもらうこと」ではないかと思います。 経営コンサルを導入するという手もあるのでしょうが、結局「巻き込み力」のないコンサルだと意味がありません。 往々にして「巻き込み力」のないコンサルは、「強制力」しか行使できないことがあるので、本来の目的である「自律的な組織運営」の芽をつぶすことになりかねませんので、注意が必要と思います。 補足で挙げられた経営コンサルタントの介在した会社の場合、当初は全体最適化ができたので業績が向上したのでしょう。 その後の業績悪化は、組織が自律性を失ったか、環境対応に失敗したかのどちらかの原因によるものだと思います。 民事再生法適用会社のケースも同様ではないでしょうか。
次の
Blob(人喰いアメーバ) Blobとは、スティーブ・マックィーンが初主演したSF映画に出てくる、宇宙から来た人喰いアメーバのことです。 現在では、JavaやC など、オブジェクト指向言語を用いて開発することが一般的になってきました。 しかしながら、ソフトウエア開発の現場では、従来の手続き型の設計で、オブジェクト指向言語のプログラミングを行っていることが多く見られます。 具体的には、処理手続きはコントロールクラス等に集中して記述され、その他のクラスはデータアクセス等の簡単な役割しか担当させないのです。 以下のような症状があれば、Blobアンチパターンにかかっている可能性があります。 ・単一のクラスに大量の属性やメソッドが集中している ・単一のクラスにお互いに関係のない属性やメソッドが混在している ・単一のコントロールクラスに単純なデータオブジェクトが結びついている このような設計は、特定のクラスに属性やメソッドが集中して、クラスの肥大化と複雑化を生じることになります。 その結果、複雑すぎてテストケースが膨大になる、保守性が低下する(どこに手を入れたらいいかわからない、どう影響するかわからない)、再利用性が低くなるなど、悪影響が生じるのです。 解決策としては、以下のようなステップで、特定のオブジェクトに集中した属性とメソッドの分担を見直すことが推奨されています。 ・要求仕様に基づいて、属性とメソッドを関連するもの同士で分類し、グループ化する ・分類した属性、メソッドを、新たなクラスに移すことを検討する ・クラス間の結びつきを見直す ・本来固有でないメソッド(汎用ユーティリティー的な性格のメソッド)などを別のクラス(ユーティリティークラス)に移す 実際に、JavaによるWebシステム開発では、こうした特定のコントロールクラスが大きくなり、その周囲にデータアクセス用のクラスが数多く作成される設計が多く見かけられます。 こうした設計は、RDBなどへのデータアクセスを自分でコーディングしなければいけなかった時代からずっと続いており、特定のコントロールクラスを見れば処理内容がわかる(コードの俯瞰(ふかん)性)といったメリットもあるのですが、上述したように、テストがしにくい、保守性が低いなどの問題が生じているのも事実です。 Cut-and-Pasteプログラミング Cut-and-Pasteプログラミングとは、その名の通り、既存のプログラムコードを切り張りして安易な流用を繰り返すことです。 すでに存在するプログラムコードを使いまわすことは、表面的には生産性の向上につながりますが、同じようなコード内容があちこちに発生するので、さまざまな問題を引き起こします。 以下のような症状があれば、Cut-and-Pasteプログラミングアンチパターンにかかっている可能性があります。 ・バグフィックスをいくら行っても、同じようなバグがあちこちで発生する ・全体的な生産性が向上しないにも関わらず、プログラムコードの行数が増加する ・コードの品質検証に手間がかかる Cut-and-Pasteプログラミングアンチパターンがまん延すると、プログラマーは安易なCut-and-Pasteを繰り返し、ドキュメントは軽視され、システムのコード数が急増する一方で、ソフトウエアのメンテナンス費用の増加、毎回同じような欠陥の発生といった問題が発生します。 こうした問題を解決するためには、将来の機能拡張のことを考慮したソフトウエアを設計しておく必要があります。 例えば、GoFのデザインパターンの背景には、Open-Closed Principle(OCP)という設計ポリシーがあります。 これは、「モジュールは拡張に対して開いて(Open)おり、修正に対して閉じて(Closed)いなければならない」というもので、共通するふるまいの部分をうまくカプセル化し、拡張部分を追加していけるような設計を行うものです。 また、Cut-and-Pasteによってあちらこちらに重複したコードが存在する場合は、地道なリファクタリングによって整理を行う必要が生じます。
次の
Version 20. 主な新機能 ・リモートアクセス シールド の提供 - リモートデスクトップ機能の不正利用を防止する機能を追加(有料版のみ) ・ランサムウェアシールドの無料化 - これまで有料であったランサムウェアシールドをフリー版ユーザーでも使用可能に ・USBメモリの保護 - USBメモリをコンピュータに接続した際に、ウイルススキャンの実施を推奨するメッセージを表示するように(設定で無効にできます) ・タスクバーアイコンの改良 - ウイルススキャンの進捗をタスクバーのアイコンで確認できるように ・ボットネット対策機能の改善 - 悪意のあるサーバへアクセスしようとするマルウェアからより良く保護できるように• その他特記事項 ・インターネットセキュリティ版並びにプロ版のプログラム更新が終了しました。 インターネットセキュリティ版並びにプロ版のユーザーは、バージョン20. 5へのアップデートと同時にプレミアム版に自動アップグレードされ、プレミアム版の全機能が利用できるようになります。 ・Google が開発したQUICプロトコルの、ウェブシールドによるスキャン機能が実装されました。 現時点では一部のユーザーに対してのみ有効化されており、将来的に全ユーザーへの適用を計画しています。 Version 20. 主な新機能 ・より安全なWebブラウジング - サイトの証明書に基づき、悪意のあるウェブサイトのブロックが可能に ・サポートの改善 -問題解決に必要なログをより簡単に送信できるように ・ボットネット プロテクション(試験的) - ボットネット等に利用されている悪意のあるサーバへの接続をブロックできるように。 本バージョンでは試験運用の状態であり、次期バージョンで本格運用が行われる予定です。 主な修正点 ・Avast Firewall とMicrosoft Wireless Display Adapter との互換性問題の修正 ・最新のWindows Spring 2020 Update Windows 10 ver. 2004 でスリープモードが正常に動作するように ・挙動監視シールドの改善 ・ライセンス認証のトラブルの解消のため、認証プロセスのエラーをより詳細に記録するように ・フリー版と有料版の切り替えがよりスムーズにできるように ・URLの除外機能におけるセキュリティの改善 ・多数のクラッシュや安定性の改善 Version 20. 主な変更点 ・パスワード プロテクション - ブラウザに保存されたパスワードを自動的に保護(有料版のみ) ・統計機能 - Avast の稼働状況等の統計を表示する機能を追加。 現時点での最新バージョンですが、インストール後ブラウザを起動すると全てのブラウザで「Avast Online Security」のADD-ONSをインストールさせようと勝手にウェブページを表示してくれます。 Google Chrome ,Opera, FirefoxそのどれもがAvast Online Security ADD-ONSページをブラウザ起動直後に表示するのです。 しかも1度限りなら百歩譲って我慢できるかもしれませんが、それ以後もブラウザを起動するとAvast Online Security ADD-ONSページを勝手に表示し同アドオンのダウンロードをさせようと誘導して来ます。 本当に迷惑行為そのものです。 これではAvast Free Antivirus自体がマルウェアと言われても仕方ないです。 セキュリティソフトの権限は最高レベルの権限を与えられているのでやりたい放題です。 いくら無料でもユーザーに過度な、しかも無用な負担増しは避けるべきでしょう。
次の