隣接する花がない、あるいはペア成立済みの花しかない場合、交配の代わりに増殖が発生し、 全く同じ花が増える。 交配で元の花と同じ色を狙う際には、増殖を防ぐ必要がある。 水やりも1回で済む。 異なる色を交配させる時におすすめ。 特に、元の花どちらかと同じ色を交配で狙う際に、増殖を防いで確実に交配産の花を生やせる。 同じ色同士の交配なら、ややスペースは取るが田の字植えがおすすめ。 4回で20本の花に水やりが可能。 中央に植えてもよいが、水やりが1回増えるので注意。 ひたすら増やしたいときにも 同じ色が大量にほしい場合にも田の字が有効。 大量に増やして一面の花畑を目指そう。 他プレイヤーの水やりで確率UP 自分の島におでかけに来たプレイヤーに水やりをしてもらうと、交配によって新しい花が生まれやすくなる。 他プレイヤーに水やりをしてもらった数が多いほど、より交配が活発になる。 互いに水をあげあうグループを作ると交配を効率よく進められる。 花の種類一覧 花の種類早見表.
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5000円で売られていくちゃちゃまる 「あつまれ どうぶつの森」(以下あつ森)は、2001年に発売された「どうぶつの森」のシリーズ最新作。 どうぶつたちとともに無人島に移り住み、島に移住してきたキャラクターとの交流や、村での自給自足の生活を通して、各々の島を開拓していくゲームとなっている。 ゲームは現実の時間と連動しているが、社会人など時間に制約のあるユーザーからは「時間が足りない」といった声も。 そのため、島に移住してくるキャラクターの厳選や、ゲーム内のマイレージポイントを集めて交換する「マイル旅行券」を入手するための時間や手間を省くため、現実の金銭でゲーム内コンテンツの売買する人たちが現れた。 一般的に、ゲーム内のコンテンツを現実の通貨や電子マネーで売買することを、「リアルマネートレーディング」(以下RMT)と呼ぶ。 インターネット上では、 「あつまれ どうぶつの森 あつ森 のアイテム 出品31912個 取扱中!登録無料ですぐに取引できます!取引はメッセージで簡単にできて、お金のやりとりは〇〇(編集部注;サイト名)が仲介するから安心!」 「本日より、あつまれ どうぶつの森 RMTの取り扱いを、開始いたします!」 と、あつ森のRMTを行うサイトが多数あり、企業が仲介を行っているものも。 編集部が確認すると、「ちゃちゃまる」、「ジャック」といった人気キャラクターや、「マイル旅行券」、ゲーム内の通貨である「ベル」などの販売が行われている。 ツイッター上でもレアアイテムやキャラクターの販売を行うアカウントが、人気キャラクター「ちゃちゃまる」、「みすず」、「ジュン」を5000円、「ジャック」を8000円で販売していた。 規約上「ポイントやその他の仮想通貨等を現実の通貨で売買」はNG あつ森内で、このようなやりとりは許されているのだろうか。 任天堂公式サイト上の「ニンテンドーネットワーク利用規約」、「第9条ショッピングサービス等」を参照すると、 「お客様は、ニンテンドーネットワークおよびニンテンドーネットワークコンテンツに関して、リアルマネートレード(ポイントやその他の仮想通貨等を現実の通貨で売買する行為をいいます。 )を行うことはできません。 」 と、記載されている。 任天堂はリアルマネートレードの定義を「ポイントやその他の仮想通貨等を現実の通貨で売買する行為」としており、あつ森のポイントや通貨では、「ベル」が該当するだろう。 それでは、ポイントを交換して入手できるアイテム「マイル旅行券」や、キャラクターの売買は、規約に反するのだろうか、J-CASTニュースは任天堂に取材した。 RMT仲介の企業には「個別に対応を検討いたします」 J-CASTニュースは9日、任天堂にメールで取材。 任天堂は10日、「あつまれどうぶつの森」内でRMTが行われている実態について「承知しています」とし、「ユーザー間、もしくはユーザーと企業間におけるキャラクターやアイテムなどの売買は、任天堂のゲーム規約に反しているか」という問いに対して、 「当社の利用規約に違反すると認識しております」 と、明言した。 さらに、キャラクターやアイテムなどの売買を行うユーザーや企業、RMT仲介を行う企業に対しては、総じて「案件ごとに個別に対応を検討いたします」と回答した。 ツイッター上では、 「ちゃちゃまる5000円で人身売買されてた。 闇が深い... 」 「近いうちにジャック譲ろうと思ってガチでジャック探し続けてる人を探しているんだけど、検索してもRMT業者ばっかり出てきて嫌になっちゃう、、、」 と嘆く声が上がっている。
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苦手な方はご注意ください! 「黄金」という名の魚 『あつ森』でついに釣れましたよ…あの魚が!「黄金」が! どうです!この不自然なまでの金ピカボディー! この魚の名は「ドラド(Dorado)」。 スペイン語でまんま「黄金」を意味します。 エル・ドラド(黄金郷)のドラドですね。 もうこのネーミングだけでもいかに真っ金金な魚か察しがつきますよね。 だってブラックバスとかギンブナとか名前にその体色がつく魚は多いけれど、色自体が名前になっているってなかなかないですもの。 日本語だと「キン」とか「オウゴン」って名前の魚なわけですよ。 半端な金色では名前負けしてしまうところです。 …なんでこんな色に進化したんだろう?(アルゼンチン) でもドラドは自分の「キラキラネーム」に決して負けていない! なんかもう「……なんでそんなに?」と訊きたくなるくらいにキラキラ。 いやむしろギラギラのビカビカに金色なのです。 キンギョどころの騒ぎじゃあない! サケっぽいけど実はピラニアに近縁 このドラドという魚は「カラシン科」という日本ではあまり聞きなれない分類群に属します。 カラシンの仲間は南米やアフリカ大陸にのみ分布しており、有名どころにはピラニアや観賞魚として有名なネオンテトラ(『あつ森』にも登場しますね)などがいます。 南米ではこれらカラシン科の魚が、コイ科などアメリカ大陸に自然分布しない魚類に似た姿に進化し、生態系における彼らの地位(「ニッチ」と言います)を代わって埋めています。 そういえばドラドも体型や顔つきがマスやサケの仲間に似ています。 学名の「salminus」もラテン語でサケを指す「salmo」に由来します。 しかし分類学的には近縁でもなんでもない、いわゆる「他人の空似」なのですが。 ドラドは海に降りることこそありませんが、産卵の際には大河の流れに逆らって数百キロメートル ! も遡上することが知られています。 均整のとれた流線形のボディがもたらした遊泳力のなせる技と言えます。 また、サケと同様に肉食で小魚を追い回してその大きな口でパクリとやるのです。 生態が近いと遠縁な生物同士でも姿形が似てくる「収斂進化」のいい例でしょう。 なお、体長も1メートル以上に成長し、体色も相まってたいへん見栄えする魚です。 ドラドは大河のスピードキング(味も良い) 大きくて遊泳力が強く、エサを獰猛に追う。 さらに見目麗しいとなれば、『あつ森』に限らず現実世界でも釣り人が放っておきません。 ドラドは南米でも指折りのスポーツフィッシングターゲットとして人気を博してもいるのです。 僕もブラジルで小さなドラドを釣ったことがありますが、いいように翻弄されました。 水中を縦横無尽に駆け回ったかと思えば花火のように水面を飛んで跳ねる…。 まるで筋肉とエネルギーの塊のような魚なのです。 あちらの釣り人が夢中になるのもわかります。 漁師さんからも狙われます。 味や肉質はどこかビンチョウ(ビンナガマグロ)を思わせ、まるで川魚ではないような美味さがあるのです。 ただし巨大化する上によく泳ぐとあっては、飼育にはちょっとした水族館並みの水槽が必要……。 なかなかご家庭で飼えるものではありません。 ちなみに僕は『あつ森』で自宅にドラド水槽を並べたり博物館に展示することで「ドラド飼ってみたい欲」を満たしています。 壮観ですぜ。 現在は「公益財団法人 黒潮生物研究所」の客員研究員として深海魚の研究にも取り組んでいる。 著書に「(主婦と生活社)」「(地人書館)」など。 《平坂寛》.
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