クレーンゲームのコツ基礎講座 アームの握力・爪の角度 クレーンゲームは、 台の見極めがマストです。 台の見極めはアームの開き具合で分かる! アームの幅が 狭い方が握力が強いです。 あとは、爪の角度が 90度に近ければ近いほど取りやすいです。 見極めは楽勝ですね。 肌感覚では、人気景品ほど幅が広くて難易度高め設定です。 これが高いと難易度が高く。 低いと難易度も低い。 と言えます。 何も無いと見栄えは悪くなりますが、難易度は下がるのでチャンスです。 三本爪・三本アームの見極め 一部では、確率機も言われる三本爪・三本アーム・トリプルキャッチャーと言われる大人気のこの機種も簡単に見極めが出来ちゃいます。 爪の先端に何もついていないです。 これは難しそう。。 これは 一個だけ先端にシリコンのゴムが着いてます。 シリコンのゴムは滑り止めになるので何もついてないよりは断然有利になります。 どう使うか?ここが決め手になります。 これは 二箇所についています。 さらに取れる確率が上がります。 これは、現在放送されているHUGっと!プリキュアのはぐたんのぬいぐるみです。 もうすぐHUGっと!プリキュアも終わって、新しいプリキュアに変わるタイミングなので取れやすい景品になっているんですねw番組終了しちゃうと商品価値もかなり下がりますもんね。 栄枯盛衰をこんなところで垣間見せられるとは。。 世知辛い世の中です。 これは裏技ですね。 子供ができるクレーンゲームで人気のスクイズ。 アームをグルグル揺らしながら降下させて雪崩を起こす。 これは勉強になりました!! クレーンゲームのコツ7 タグ 王道中の王道です!! タグを狙ってアームを引っ掛けて取れたときって本当に嬉しいですよね? タグを使えば、確率が来ていなくてもトリプルキャッチャーでゲットできます。 タグを使ってぬいぐるみをゲットする条件は3つあります。 アームの爪の部分にシリコンの滑り止めがついていること。 このシリコンのゴムとアームの境目にタグが引っかかります。 タグが見えていること 言わずもがな、タグが見えていないと狙えません。 筐体を完全に知り尽くしている方なら見えない場所にタグがあっても想像できるかもしれませんね。 降下時にアームの回転が少ないもの 多くのトリプルキャッチャーは降下時にアームが回転します。 ランダムに動くものもあれば、一定に動くものも、なるべく回転が少ない筐体に当たるとチャンスは広がります。 スキルを身に付けたら転売でお小遣いを稼ぐのも楽しいかもですねー! クレーンゲームは人生だ。 クレーンゲームでは、取り方を教えてもらったり。 取れやすいように移動してもらえたりできるらしいですが。。 どんなメンタルで店員さんに話しかればいいのか?って考察です。 愛されるより 恐れられよ 引用: マキャベリの君主論での有名な一節です。 人心掌握をするには良い人でいるよりも恐れられる方が良い。 ということです。 なので、クレーンゲームをする時はできるだけ、オラついて店員さんに話かける方法。 これなら、店員さんに煙たがられて早めにどこかに行って欲しいからすぐに取れやすくしてもらえるかもしれません。 でもね。 これは人として最低だし。 全然面白くないので。 もう一つは。 どこまでも腰を低く、謙虚にお願いする方法。 まーこれが クレーンゲームの最大のコツです。 まとめ 結局。 僕の感覚では、クレーンゲームも人生も謙虚に清々しくやりたいですね。 かっこよくないし。 誰にでもペコペコしちゃうパパですけど。 娘たちには、誰にでも優しくみんなに愛される子供に育ってもらいたいので、 マキャベリの思想とは真逆を進んでもらいたいと思っています。 なので、皆さんもクレーンゲームをする際は、マキャベリの思想を捨ててから臨んでくださいw これがクレーンゲームで哲学した結果ですw そして、僕がこのクレーンゲームのコツを知らない時に、かなりの金額をかけてゲットした景品です。 可愛い。。。 娘たちは取った時こそ喜んでくれましたが、今はもう。。 子供部屋に転がっているだけですwww 世知辛い。 クレーンゲームの確率機に関する情報を実際にSEGAさんにインタビューしました。 その結果とは?? 合わせて読んでいただきたいです。
次のContents• 橋渡しの台が多くなってきている? 昔からよくあるクレーンゲームの設定 「橋渡し」ですが、最近になってますます増えてきたんじゃないかと感じております。 この前行ったゲーセンでは、半数近くの台が橋渡しの設定になっていて正直驚きました。 しかも難易度の高そうなやつばかり!(ゴクリ・・・ 案の定フィギュア一個取るのに2千円くらいかかっちゃいましたね。 わかってはいながらついついやってしまったw 橋渡しの設定なんですが、似たような構造でも取り方が違ったりするのをご存じでしょうか? 知らないと損をします。 知っていても僕のようにやらかすバカもいますw 今日はそんな橋渡しの色々なパターンをいくつか紹介していきたいと思います。 クレーンゲームの設定はアームの強さ、爪の角度、景品の重さなど、様々な要因が絡み合い成り立っています。 この記事で紹介する内容があなたの遭遇しているパターンと一致していたとしても、必ずしもそれが取れるとは限りません。 そんな時は注意深く台を観察して攻略法を探しましょう。 何か見つかるはずです。 確実に取れる方法なんてありませんからね。 毎回どうやって取るのか考えさせられる事もクレーンゲームの醍醐味ですよ。 クレーンゲームは手順ゲー 最近になって知ったんですが、クレーンゲームをやらない人って一発で景品が取れるもんだと勘違いしていることが良くあるんですよね。 すごく当たり前の話ですが、 数百円の景品を一回で取れるようにしておくほどゲーセンは甘くありません。 必ずと言っていいほど数回の手順は必要になってきます。 特に今回のような橋渡しの設定はなおさらです。 もちろん景品の原価が安いだとか、在庫処分なんかの理由で一発で取れる設定になってることはあり得ますが、 基本的には手順ゲーだという事を忘れないようにしてください。 滑り止めガッツリの橋渡し(小物) よくあるパターンですねー。 橋渡しの中でも一番見かけると言っても過言ではない気がします。 こういう時に考えられる取り方としては、• 手前か奥を左右にずらして落とす• 手前か奥を持ち上げて、落ちた反動で前後にずらして落とす この二種類です。 僕の場合は左右にずらす方法を真っ先にやりますね。 だって持ち上げても滑り止め付いてたらそんなに前後に動かないもん。 左右にずらした方が早いでしょって結論に至りますよそりゃあ。 実際にやってみた結果、「左右にずらす」が正解でした。 まず左側の景品の、手前右側ギリギリを右のアームで狙います。 一回でこれだけしか動きませんでしたw これはキツイ!五百円はかかりそうだなと覚悟を決めて再度チャレンジ。 てりゃあー! これは良いところに入った!ガッツリ動かせそうだ。 景品を掴むアームにグッと力が入る。 あわよくばこのまま取れるんじゃないだろうか? すると、 くるっと半回転しましたw これどーすんのよ?もうこれ以上左にアームは動かせないぜ? そんな事を思いながら、何とか右側に寄せようと頑張った結果 なんとかここまで持ってくることが出来ました。 結局千円くらい使ってしまいましたが、景品はゲットすることが出来ました。 途中で半回転しなければ予想通り五百円で取れたんでしょうけどねー。 滑り止めが付いてる台は、 ずらそうとするとひっくり返ってしまうことが結構あるんです。 持ち上げた方の反対側が滑り止めに接触した状態になるので、そこが支点となって回ってしまうんですね。 防ぐ方法としては、 「片側だけで景品を持ち上げないようにすること」ですかね。 ただ、これだとずらせる範囲も狭くなってしまうので、結果的に手数が必要になってきます。 片側のみ滑り止め(ブランケット) さきほどと同じパターンに見えますが、今回は手前の棒に滑り止めは付いていません。 同じように手前右側ギリギリを右アームで狙います。 すると、 一発でこれだけ動いてくれました。 あとは同じ動作をもう一回やるだけで取ることが出来ます。 この手順で7回ゲットさせてもらいましたが、最短で一回、最長でも三回でしたね。 なんという激甘な設定。 毎回こんな台に出会えると楽しいんですけどねー。 今回のような片側だけ滑り止めがないパターンは、まず間違いなく「ずらして取る」と考えていれば問題ないと思います。 アームも半開きですからね。 あれでは持ち上げることは出来ないでしょうね。 落とすスペースが限りなく狭い場合(箱もの) 出ましたね。 僕が最も嫌いなタイプのヤツが・・・見るからにムリゲー感がハンパない。 景品に対して穴が狭すぎるんですよね。 普通に考えたら、落とせるようにするために景品を横に向けなければいけない。 けど、この 景品の幅と落とし口の幅がほとんど同じくらいだから、頑張って横向けたところで穴を通過できないんですよね。 幅がほぼ同じということは、少しでも景品が傾いてしまったら落とし口を通過することは出来ないということです。 さらに真横から見ると、 どれだけ引っかかっているのかよくわかりますね。 これの両端に滑り止めが付いてると考えたら、落とすのはかなり難しいと思えてきませんか? ぶっちゃけこんな台はスルーした方が無難です。 やってみるとわかるんですけど、 落とすスペースが狭い台ってアームがめちゃくちゃ強かったりするんですよね。 すげーガッチリ掴んでくれる。 動きもデカい。 だから「なんとかなるんじゃないか?」って思っちゃうんです。 けど、どうしようもできないっていう。 まあこれが店の戦略なんでしょうねー。 注意深く店の中を観察すると、こういう極悪台は割と設置されています。 まんまとハメられてしまわないよう注意してください。 橋渡しではないけど、それに近いもの ちょっと違いますけど、少しずつずらしていくやり方は橋渡しでも通用するので紹介させてもらいます。 この台は傾斜が結構付いてますね。 下側の棒は二本とも滑り止めが付いています。 冒頭でも書いた通り、基本的に一発で取れるようなことはありませんから後ろを掴むのはNGですね。 「手前を左右交互に掴んで徐々に引きずりおろしていく」のが正解です。 クレーンゲームは遠回りが正解なことが多いですからね。 ところがこの台、調整ミスのおかげで一発で取れるようになってるんですよ。 傾斜が付きすぎてなおかつアームの力も強いので、持ち上げた後に落ちる衝撃でそのままひっくり返って穴に落ちてしまうんです。 これはありがたい。 子供用に一つと転売用に三つで、合わせて四つゲットさせてもらいました。 こういう調整ミスの台を発見するたんびに思うんですが、設定している時に気づけないもんなんですかね? おかげさまで、安く取らせてもらえるから全然大歓迎なんですけど。 ちなみにですが、翌日には取れないように設定されてましたw まとめ 徹底解説するつもりだったんですが、写真が少なすぎてイマイチ説得力に欠けてしまいましたねw申し訳ない。 僕の経験上、橋渡しは取れるように設定されている場合が多いと感じますが、どれくらいの手数で取れるかは正直やってみないとわからないことが多いですね。 落とし口が狭いパターンは、何回で取れるか想像もつかないし、そもそも取れるかどうかすら怪しいのでやらないのが吉。 ポイントとしては、 落とすスペースが広い=アームは弱いが、手順をこなせば取れる可能性が高い。 落とすスペースが狭い=アームは強いが、手順というより運要素が強い。 取れない可能性も当然ある。 こんな感じですかねー。 新たに挑戦したものに関しては随時上げていく予定です。 最後まで読んで頂きありがとうございました。
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橋渡しとは 橋渡しという設定は 手前と奥、2つのフロアパネルを敷いていて その間に落とし口を作られた設定です。 これが オーソドックスな橋渡しですね。 箱の下になにも敷いているわけでもなく、 ビニールテープや滑り止めも見当たりません。 攻略方法(見極め) まず、景品の幅と橋渡しの落とし口の幅が大事です。 落し口の幅は大きければ大きいほど落ちやすいです。 まったく分からない人だと景品を横にしちゃうことがありますが 景品を横にしてもいい時は 景品フタのカドとカドの対角線が 落とし口の幅と 同じもしくはそれより少しせまいというときだけです。 オーソドックスな橋渡しでは 横にしちゃうと詰んでしまうパターンになりがち。 逆にフロアパネルだけではない橋渡し 例えば、すべり止めをつけたツッパリ棒の橋渡しでは 横にする過程で落とし方を調整していくこともあります。 今ではこのやり方は当たり前のように広がっているので 最後の狙い方がピンポイントで狙わないと難しいものが多いです。 どうしてもセオリー通りにいかなければ 景品を横にして、景品のフタにアームを入れ込む方法もありますね。
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