船橋新京成バス株式会社 Funabashi Shin-Keisei Bus Co. , Ltd. 船橋新京成バス独自塗装車(中型) 市場情報 非上場 略称 、船橋新京成、船橋SKバス、船橋SK 本社所在地 〒273-0105 1丁目8番2号 : 本店所在地 〒273-0128 千葉県4丁目1番12号 設立 (15年) 事業内容 一般乗合旅客自動車運送事業 代表者 代表取締役社長 宮路 慎一 資本金 5,000万円 純利益 2475万1000円(2020年03月31日時点) 総資産 18億9166万2000円(2020年03月31日時点) 従業員数 191人 主要株主 株式会社 100. (19年)に新京成グループ内の船橋バスが親会社の新京成電鉄に吸収合併された。 これに伴い路線・車両を引き継いだ。 船橋新京成バス株式会社(ふなばししんけいせいバス)はおよび、西部などを営業エリアにもつバス事業者である。 連結子会社であり、の企業でもある。 なお本項では、かつて存在した 船橋バスおよび 習志野新京成バスについても記述することとする。 概要 [ ] 従来が行なっていたバス事業を独立分社化することでに設立され、同年に営業開始した。 分社化の形態は事業エリア毎に3つの事業者としたもので、旧鎌ヶ谷営業所がここで触れる船橋新京成バスとなり、旧習志野車庫は習志野新京成バス、旧松戸営業所はとなった。 船橋新京成バスの営業エリアは分社化前の鎌ヶ谷営業所及び旧船橋バスのエリアをほぼ踏襲し、主に、、、(停留所名は)の3駅を主ターミナルとした北西部となっている。 バス3社の本店はいずれも千葉県に置かれたが、同社の本社は鎌ヶ谷営業所がある鎌ケ谷市にある。 また、に新京成電鉄に吸収合併された船橋バスの路線と車両を引き継いだ。 歴史 [ ]• : この日から現在の習志野営業所のエリアと共に上り方面と単一区間の路線は先払い、それ以外が後払いになった。 : 船橋バスを合併。 : 習志野新京成バス(現・習志野営業所)とともにが導入された(ただし同社が受託運行している:外回りについてはより利用が開始された。 なお:ききょう南線については2008年度末に導入)。 : この日から全て後払いとなった。 : 新バスロケーションシステム(Bus-Vision)を使用開始した。 : 3社で初めてに参入した()。 : 習志野新京成バスを吸収合併し、習志野営業所を設置した。 船橋バス [ ] 船橋バス株式会社 Funabashi Bus Co. , Ltd. 路線・車両は新京成グループ内の 船橋新京成バスに引き継がれた。 船橋バス株式会社(ふなばしバス)の本社・船橋営業所は、高根町2685番1号に位置した。 最寄は「船橋グリーンハイツ入口」停留所。 現在のを運行していた。 設立:(54年) 大成グリーンハイツ()と北口を結ぶ路線は、もともとが暫定的に、関連会社の(運輸)に委託して運行が開始されたのが始まり。 当初は緑台2番地1号に車庫と事務所を設置(に現在地へ移設。 現在はテニスコート)。 開設以降、正式な事業免許をもつバス会社による運行移譲を検討。 団地の管理組合と大成建設は新京成電鉄に委託を希望するが、同社は路線免許や乗務員不足などの事情により難色を示した。 そこで、新京成が出資した連結子会社として「船橋バス株式会社」が設立され、車両・設備全般を大成輸送から引き継いだ。 一部の乗務員や取締役は新京成バスからの異動によった。 合併発表:(19年) 船橋バスの親会社である株式会社は、同年をもって船橋バスを吸収合併すると発表した。 合併:2007年(平成19年)10月1日 この日より、船橋新京成バスが船橋グリーンハイツ線の運行を引き継いだ。 車両・乗務員等は船橋新京成バスに移籍し、労組も新京成バス労組に合流した。 なお、船橋営業所は操車場として転用され、夜間の車両の配置はなくなった。 習志野新京成バス [ ] 習志野新京成バス株式会社 Narashino Shin-Keisei Bus Co. , Ltd. 市場情報 非上場 略称 、習志野新京成、習志野SKバス、習志野SK 本社所在地 〒274-0071 4丁目16番20号 設立 (15年) 事業内容 旅客自動車運送事業 代表者 代表取締役社長 小島太朗 資本金 5,000万円 従業員数 86人 主要株主 100. 2014年4月16日に 船橋新京成バスに吸収合併。 習志野新京成バス(ならしのしんけいせいバス)は、かつて東部およびその周辺地域を営業エリア にもっていた、()系列のであり、現在の船橋新京成バスである。 従来が行っていたバス事業を独立分社化することでに設立され、同年に営業開始した。 分社化の形態は事業エリア毎に3つの事業者としたもので、旧・習志野車庫(旧鎌ヶ谷営業所の分車庫)がここで触れる習志野新京成バスとなり、旧鎌ヶ谷営業所は船橋新京成バス、旧松戸営業所はとなった。 習志野新京成バスの営業エリアは分社化前の習志野車庫のエリアをほぼ踏襲し、主に津田沼駅からに至る津田沼線およびその支線に相当する各線より形成される新京成電鉄線新津田沼駅〜北習志野駅間に沿ったエリアとなっている。 には、 船橋新京成バスとともにが導入された。 から現在の鎌ヶ谷営業所のエリアとともに上り方面と単一区間の路線は先払い、それ以外が後払いになったが、から全て後払いとなった。 またから新バスロケーションシステム(Bus Vision)を使用開始した。 に船橋新京成バスに吸収され、同社習志野営業所となった。 本社・営業所 [ ] 本社 [ ] 同社の所在地は、、とともにになっており、新京成線に隣接しているが、本社は後に鎌ヶ谷営業所および車庫がある同市に変更された。 なお当時の習志野新京成バスも同時期に習志野営業所の所在地に変更されている。 鎌ヶ谷営業所 [ ] 習志野営業所独自塗装車 前身は (ならしのしんけいせいバス)である。 新京成線が最寄り駅である(ただし、営業所にはからバスに乗るほうが行きやすい)。 敷地内には同じ京成グループであるの営業所がある他、数メートル離れた場所にはが存在する。 また、車庫が津田沼駅から離れているため付近には操車場が、高津団地東口・自衛隊前・津田沼グリーンハイツ・には乗務員休憩所が設けられている。 現行一般路線 [ ] 鎌ヶ谷営業所 [ ] 鎌ヶ谷線 [ ]• 船03:北口〜夏見台団地〜丸山道〜二和道〜鎌ヶ谷大仏• :経由の深夜バス運行開始。 鉄道線松戸代行バスを除けば、で最も古く、現在でも幹線と言える路線である。 〜鎌ヶ谷大仏間をほぼ直線状に 当時の路線名は夏見線であり、夏見(当時は夏見営団)経由であった(ただし夏見営団止まりが多かった)。 その後、夏見折返便がワンマン化され、夏見線として別線扱いになったため、現在の鎌ヶ谷線は鎌ヶ谷大仏との往復の便だけを指している。 開通してからほどなく(ただし、昭和30年代としかわからない)、この線は鎌ヶ谷大仏からさらに先の富塚まで延長された(他に船04系統として二和向台駅入口経由豊富農協前行も運行されていた)。 当初は北口〜富塚の通し運行が多かったが、その後、およびとの乗り継ぎが増えたため、鎌ヶ谷大仏での分割が進んだ。 以北についてはほぼ並行した区間である西白井線(〜ニュータウン七次台)が開通し、しばらくは並行して運行していたものの、結局、これに一本化する形でに〜富塚間が廃止となった。 これと同時に、鎌ヶ谷大仏〜間は西白井線に組み入れられ、鎌ヶ谷大仏を境に鎌ヶ谷線と西白井線が分けられることとなった。 同じくに廃止となったものに初富経由便がある。 これは、当初五香南線(〜)として開通したものである。 五香南線は開通当時から本数が少なかった。 特に〜間を直通する便はほとんどなく、ほとんどが両端駅から鎌ヶ谷大仏間を運行していたり、分岐停留所の学校前止まりであった。 その後、五香駅〜学校前間が廃止され、鎌ヶ谷線の支線となったが、大半の区間が(東武アーバンパークライン)と並行していたため、本数も増えることなく結局廃止となった。 にダイヤ改正が行われ、新たに経由の深夜バスが2本設定された。 この路線は廃止された初富経由と新鎌ヶ谷線の一部区間走行し、かつ東武野田線に並行している。 また系統番号はかつての延長区間・富塚行きの船01が充てられた。 なお運行は平日のみ。 なお、鎌ヶ谷線は馬込沢〜鎌ヶ谷大仏において白井線と重複している(「配給所前」停留所は船橋新京成バスのみ停車)。 なお、定期券の共通利用等の制度は存在していない(これは習志野営業所の津田沼線・三山線とちばレインボーバスの神崎線も同様。 なお、津田沼線と神崎線の津田沼駅〜八千代緑が丘駅間は新京成側に「八幡神社」経由便がない以外は完全に重複している。 なお、京成バスグループ14社発行のダイヤモンドパス・期間限定小学生定期券こどもんどころパスのみ共通利用可能である)。 また、ちばレインボーバスの白井線は馬込沢〜鎌ヶ谷大仏駅(「鎌ヶ谷大仏」停留所のちばレインボーバス側での呼称)では新京成に運賃を合わせており、重複する区間を跨ぐと割高となる。 小室線 [ ]• 船07:北口〜夏見台団地〜金杉町〜〜県民の森〜ハイランド〜• 船09:船橋駅北口〜夏見台団地〜金杉町〜三咲駅〜八木ヶ谷入口〜鎌ヶ谷大仏• 船10:船橋駅北口〜夏見台団地〜金杉町〜三咲駅• 船11:船橋駅北口〜夏見台団地〜金杉町〜御滝不動• A01:船橋駅北口〜夏見台団地〜金杉町〜三咲駅〜県民の森〜• セ02:〜県民の森〜豊富農協前〜セコメディック病院• :ダイヤ改正。 鎌ヶ谷大仏発・夏見台団地経由北口の早朝便を設定。 :ダイヤ改正。 船橋駅北口発県民の森行を新設、土曜休日の鎌ヶ谷大仏行を一部減便。 :ダイヤ改正。 船橋駅北口発県民の森行をアンデルセン公園行に延伸。 小室線はからを経由してに至り、3社中で最長区間を運行する便を有する路線でもある。 ただし、途中の三咲三叉路で鎌ヶ谷大仏方面に分岐する系統がありこちらの方が運行数が多く、まで至る便は1時間間隔でしかない。 別項で触れる金杉台線も当線と同一視すれば、鎌ヶ谷線等に続く船橋駅発着路線の第二の幹線となっている。 なお、このルートの北口~鎌ヶ谷大仏の運賃は(現金・ICともに)380円で鎌ヶ谷線の二和道経由とは異なる(二和道経由は(現金・ICともに)320円)。 この路線は鎌ヶ谷線より5年ほど遅れた1958年に、当時の小室停留所まで開通した。 その後、ほとんど経路を変えずに運行がなされていたが、北総開発鉄道(現:北総鉄道)がまで開通した際に、駅最寄りであるこの線が同駅まで接続するようになった。 小室方面は旧豊富村域であり、当初この線は同域内の移動手段の役目も担っていた(ただし、豊富村が船橋市と合併したのは1954年である)。 このため、当初は豊富出張所や豊富農協への足として、この線の小室方面発着便は豊富農協前停留所を往復経由するようになっていた。 この経由措置は2000年8月まで続けられたが、現在は、この線の〜セコメディック病院折返便および古和釜線等にその役目を譲っている。 ちなみに「」とは、かつての倉本記念病院が経営難で閉鎖した際に、土地・建物を警備会社のが買収して「セコム千葉病院」として開院させたものである。 しかし、厚生労働省から営利企業の医療参入についての通達を受け、実際にはセコムが経営しているわけではなかったが、結局不本意ながら名称的にギリギリのラインである「セコメディック病院」(「セコメディック」=セコム+)に再度改称されたという。 なお新京成では「セコム千葉病院」行の方向幕等をすでに作成していたため、病院側と協議の結果、セコム千葉病院からセコメディック病院への変更に関わる方向幕等作成の費用を病院側が負担した。 金杉台線 [ ]• 船12:北口〜夏見台団地〜金杉町〜金杉台団地• 船31:北口〜医療センター〜御滝不動(医療センター線)• 船32:北口〜医療センター〜金杉台団地(医療センター線)• 船33:北口〜医療センター〜〜八木ヶ谷入口〜鎌ヶ谷大仏(医療センター線)• 船34:北口〜医療センター〜(医療センター線) 金杉台線は路線名が示す通り、終点の金杉台団地とを結ぶ路線であり、団地輸送路線の側面を持つ一方、途中停留所の利用者も多く、ローカル路線としての主力となっている。 小室線の支線に相当する路線と言うこともできる。 1983年に医療センターを経由する便(当初「医療センター線」として別路線であったが後に金杉台線に編入された)が運行開始され、2ルートとなった。 この医療センター経由便は、1990年代前半に夏見1・6丁目の道路が整備されたことにより、それまでの市場通りから直接北上するルートから、八栄小学校入口を経由するルートに変更された。 しばらくの間は従来の金杉町経由便が多かったが、2000年8月のダイヤ改正により両ルートの便数比の差が縮まっている。 夏見線 [ ]• 船15:北口〜夏見〜夏見台団地〜コープ野村• 船16:北口〜夏見台団地〜コープ野村• 船17:北口〜夏見〜夏見台団地• 船18:北口〜夏見台団地• 船20:北口〜医療センター〜コープ野村• :夏見折返便(船19)が廃止。 :医療センター経由のコープ野村行を新設。 :ダイヤ改正に伴いコープ野村行深夜バスが復活。 鎌ヶ谷線の項で記したとおり、開通当初は夏見線として同路線扱いだったが、その後、短距離便だけが先行してワンマン化されたので、名称を分離して別名で呼ぶようになった。 その後、1968年にまで延長。 さらに1975年にコープ野村まで延長されている。 付近のみが独自区間である。 なお、現在ではこの線だけが夏見停留所(船橋駅より北上する県道から一つ奥に入ったところに設置されている)を経由する。 夏見線以外の路線は夏見非経由である。 までは、朝ラッシュ時を除く同線のほとんどの便が夏見経由であり、朝ラッシュ時は夏見を経由しないで夏見台団地、コープ野村を往復していたのと同時に夏見折返便も運行していた。 平成初頭までは、上記の夏見を経由しない便を「直通」と呼んでいた(「直通コープ野村行」など)が、現在では「夏見を経由しません」などと変えられている。 このように、同線は夏見停留所にかなり力点を置いた路線であったが、改正にて朝ラッシュ以外についても夏見非経由便を運行するようになった。 のダイヤ改正で夏見折返便である船19が廃止された。 一方で、の改正においては医療センター経由のコープ野村行きとして新たに船20が新設された。 改正では廃止されていた深夜バスが再び設定され、平日深夜のみではあるが夏見台団地経由コープ野村まで運行している。 なお、船橋駅北口発車番線は乗り場へのアクセス手段たる階段から至近である3番線(鎌ヶ谷線と同じ)から発車される。 船橋グリーンハイツ線 [ ] 船橋バス時代の船51• 船53:北口〜八栄小学校入口〜米ヶ崎〜高根小学校前〜船橋グリーンハイツ• 東50:〜駿河台〜うぐいす園前〜高根小学校前〜船橋グリーンハイツ• ?:[大成輸送]船橋駅〜船橋グリーンハイツでノンストップ運行開始。 :[大成輸送]車庫を現在の船橋グリーンハイツ入口跡に移転。 :[船橋バス]大成輸送から引き継ぐ。 (不明):[船橋バス]船53(現在の米ヶ崎経由、当時は「短絡路経由」と呼ばれていた)運行開始。 ただし経路は現在と違っていた。 (JA船橋市(現・船橋支店)前経由【方向幕には「農協経由直通:船橋駅と記載」】)• :[船橋バス]高根線の廃止に伴い、うぐいす園前停留所および米ヶ崎停留所を新設。 :の株主総会で船橋バスの吸収合併が決定。 10月1日:船橋バスより引き継ぐ。 これに伴い船橋新京成バスとの並走区間で通過していた停留所に停車し、船橋グリーンハイツ方面のバスは整理券方式になる。 :乗り入れ開始(東50系統開通)と船橋グリーンハイツ入口廃止(船52系統廃止)、船51系統が夜間下り方向のみになり、船53系統が往復化。 :減便によるダイヤ改正が行なわれる。 12月16日:緑台交番前停留所がかつての船橋グリーンハイツ入口の位置に移動。 大成グリーンハイツ()は、が団地住民の足として考えられていた。 しかし住民は、それよりも団地からの距離が近かった、北口を結ぶバス路線、高根線(高根小学校前停留所を利用)を利用しており、混雑時には高根・米ヶ崎で積み残し状態が起こるなど、ダイヤの遅れを招いた。 結果、開発元のが車両を提供し運行をしていたものである。 実際の運行はが担当していた。 そしてバス会社による運行を検討することとなったが、住民の要望もあったが、当時の側も乗務員不足・労働条件が新京成と同じでは採算が合わないと難色を示した。 そして検討の結果、新会社「船橋バス株式会社」が設立された。 この時に当時のはいろいろと協力したが、なぜかバス路線は桜ヶ丘交差点・金杉十字路交差点回りとした。 その後新京成の子会社となり、、のにて同年に船橋バスをに吸収合併し、船橋新京成バスに路線及び車両が引き継がれることになった。 導入に備えたサービスの均等化を図り利用者減に歯止めをかけ、また資産を集中し効率的な運用を図ることを目的とした。 また、引き継がれた車両(ワンステップ車とノンステップ車)はカラーリングと車両番号をそのままに、車内のポスターや車外の会社名表示を変更しただけで、船橋新京成バスの路線で使用されている(ただし、原則的に船橋駅北口発着路線は船橋グリーンハイツ線に固定されている。 船橋駅北口に乗り入れない運用であれば他路線 主に発着 でも運行する)。 例外的に塗装を変更した車両もあるが詳しくはする。 運用開始当初、北口のロータリーには入れず、海老川近くに降車場をつくり、ロータリーが改良されてから乗り入れるようになった。 また、船51・船53は船橋グリーンハイツ入口(旧船橋バス本社・旧船橋バス船橋営業所及び車庫、現在は操車場のみ)にも停車せず、緑台交番前を利用した。 ちなみに、引継時に実質的なダイヤ改定(白紙改定)を行わなかったため(改定そのものは停車停留所増加のためにされている)、米ヶ崎(短絡路)経由は上り線のみの設定のままであり、旧船橋バス時代からある停留所の時刻にも大きな変化はなかったが移管によって吹上・米ヶ崎・高根小学校前の3停留所が船橋新京成バスの停留所として復活した(吹上は旧習志野新京成バスの停留所としては存在し続けていた)。 のダイヤ改定によって米ヶ崎経由が往復化しへ乗り入れるようになったが、船橋警察署経由の上り線と「船橋グリーンハイツ入口」停留所が廃止された。 船橋バス当時の系統は以下の通り。 船51:船橋駅北口〜駿河台〜うぐいす園前〜高根小学校前〜船橋グリーンハイツ• 船52:船橋駅北口〜駿河台〜うぐいす園前〜高根小学校前〜船橋グリーンハイツ入口• その後、ロータリーが改良されてから乗り入れるようになった(駅前には改良中の頃、現在の船橋店の東館側に乗り入れていた)。 また、船51・船53は船橋グリーンハイツ入口(旧本社・営業所・車庫あり)にも停車していたが、引継ぎ前から高根小学校前で分岐していた。 なお、「船橋グリーンハイツ入口」停留所と船51の上りは(22年)をもって廃止されたが、同日より船53の下りと乗り入れが開始された。 その後(令和元年)にかつて「船橋グリーンハイツ入口」停留所があった位置に「緑台交番前」停留所が移転した。 船橋バス運行当時、一部の車両の運賃箱にカード対応機器が設置されたものの使用されておらず、は利用できなかった。 また加入予定もなかったが、前述のとおり事業が船橋新京成バスに引き継がれたため、バス共通カードはその時点から対応した。 運賃箱を交換した車両では移行まで運賃箱のバス共通カード挿入口はふさがれていた。 船橋新京成バスは(20年)よりPASMOの取り扱いを開始した。 また当時は船橋新京成バスの路線と並行する区間では一部の停留所のみに停車していた。 創業当初は旅客限定免許だったことや、路線設立の理由である「船橋駅と船橋グリーンハイツを結ぶこと」のため、当初は前述のとおりノンストップだった。 しかし、沿線や通過する停留所の利用者からは停車要望も頻繁に出ていたため、ほぼ現在のような路線になった。 それでも停車しない停留所がいくつかあり、要望も出続けていたが、前述のとおり船橋新京成バスの路線となったあとは停車し、また船橋グリーンハイツ方面のバスも整理券方式に統一された。 さらに、(23年)から船橋駅北口・東船橋駅方面も整理券方式に変更された。 豊富線 [ ]• 船21:北口〜東船橋三丁目〜〜刈米〜古和釜十字路〜豊富農協前• 船21A:北口〜〜〜刈米〜古和釜十字路〜豊富農協前(未使用)• 船22:北口〜東船橋三丁目〜〜刈米〜古和釜十字路• 船22A:北口〜〜〜刈米〜古和釜十字路• 船23:北口〜東船橋三丁目〜〜• 船23A:北口〜〜〜• :全便を東船橋三丁目・船橋整形外科・(現)雄鹿野経由に変更。 (吹上・馬込台は廃止 同時に車両も中型化)• :平日夜間時(17:40発〜)に経由古和釜十字路、便を新設。 :習志野営業所へ移管。 北口を出て、天沼十字路より東進して東船橋・北習志野・豊富方面へ行く中長距離路線。 嘗てはを経由しなかった。 基本的に古和釜十字路行きは毎時1〜2本、北習志野駅行きは毎時1本の運行である。 まで一部便のみ習志野営業所が担当していた。 またかつては船20として小室駅を発着する便も存在したがこの系統番号は後に別路線の番号(前述の夏見線・船橋駅北口~医療センター~コープ野村)に転用されている。 芝山線 [ ]• 船28A:北口〜〜東船橋三丁目〜• 東01:〜東船橋三丁目〜• :全便を東船橋三丁目、船橋整形外科、現・雄鹿野経由に変更。 :北口〜〜芝山中学校に短縮。 :北口〜〜に延伸。 :習志野営業所に移管 芝山線はと・北口を結ぶ路線である。 芝山団地ができた時点では、近くに鉄道駅がなく、最寄り駅の一つである船橋駅までのアクセスを目的としてこの路線が開通した。 団地輸送を目的としていたため、馬込台(現・雄鹿野の近く)〜吹上(〜まで船橋バスの吹上)間を新道経由でノンストップとし、東船橋三丁目経由で運行した。 その後、が開業すると同駅までの便と船橋駅への便(これは非経由)を交互に運行するように変更した。 なお、ラッシュ時は発着便が主であった。 さらに、東葉高速鉄道のが芝山団地停留所の目の前に開業したことにより、この路線は存在意義が大幅に失われることとなった。 そのため、東葉高速鉄道開通時の1996年とその4年後の2000年の二段階にわたって減便を行った。 これ以降、船橋駅を発着するのはデータイムのみとなっている。 ちなみに、1996年の減便の際には、あまりにも急に減らされたことから、利用者より増便の要求があり、これを受けて臨時便を設置したこともある。 には、芝山中学校〜芝山団地間が廃止され、芝山中学校以西のみとなった。 これは、前述した乗客の減少も要因の一つだが、加えて、芝山団地停留所の折返場の土地がUR都市機構(都市再生機構)の所有であることが関係する。 すなわち、2004年に前身の都市基盤整備公団からUR都市機構に再編されたことに伴い、2005年度より同地の賃貸料を船橋新京成バスが同機構に支払うこととなったためである。 なお、現在の芝山中学校の折返場は、もともと操車場だった(芝山操車場)のだが、ここも自前の土地ではなく、UR都市機構のものである。 現在は芝山団地停留所横折り返し場跡には一戸建て&集合住宅の家屋が建っている。 付けの船橋市広報で、に前道路が開通し、10月14日にこの線がまで延伸する予定があることが示し、その後の開業前日開かれた地元地区運動会の挨拶でも発表され、14日付けで伸された。 なお、新設される停留所は駅前への道路が開通した関係で自動車部時代の新高根線(習志野営業所担当・飯01)の停留所とは別の場所となった。 古和釜線 [ ]• 小室01:〜北習志野花輪病院前〜公園前〜古和釜十字路〜豊富農協前〜県民の森〜ハイランド〜• セ03:〜北習志野花輪病院前〜公園前〜古和釜十字路〜豊富農協前〜セコメディック病院• 習02:〜北習志野花輪病院前〜公園前〜古和釜十字路〜大穴〜八木ヶ谷入口〜鎌ヶ谷大仏• 習03:〜北習志野花輪病院前〜公園前〜古和釜十字路 古和釜線は、新京成線のから古和釜十字路、豊富農協前を経由してに至る路線である。 発着の豊富線を、より北側の主要駅につなげるために新設されたが、現在では、豊富線を圧倒する本数で運行されている。 ただし、本数が多いのは、古和釜十字路以南である。 それより北においても、後に新設されたセコメディック病院に至る便の方が多く、小室に至る便は、小室線と同じく1時間間隔である。 習03はまで一部便のみ習志野営業所が担当していた。 高根公団線 [ ]• 習04:〜北習志野花輪病院前〜公園前〜五号通り〜 高根公団線は当初高根台団地への足を確保するためにからの循環バスとして開通した。 その後、ができたことや、習志野台団地の造成に伴うの開業などから、ルートの変更が行われ現在に至っている。 ちなみに、すべての便ではないもののからへ行って、またからに帰ってきたとき海老ヶ作線の運用につき、さつき台から戻ってきたときにまた高根公団線の運用につくダイヤが多い。 運賃は新京成電車と並行する関係もあり全区間初乗り運賃(IC175円、現金180円)で均一。 に習志野営業所より移管。 海老ヶ作線 [ ]• 高01:〜海老ヶ作〜さつき台• :大穴市民プールの閉鎖により市民プール停留所を大穴多目的運動広場に名称変更。 からのローカル路線であり、大穴町および大穴南、大穴北地区の中を走る。 さつき台とは終点付近の住宅地で、町名は大穴北である。 付近を除き、ほぼ全線にわたり低層住宅や田畑の中を走っていく。 走行する道はやや狭いが、大型車で運行されているが、最近は中型車も運用に就いている。 海老ヶ作付近には一方通行の道があり、上りと下りで別の道を走る箇所があることや、終点付近にて坂を登ることが路線の特徴と言える。 運賃は全区間初乗り運賃(IC175円、現金180円)で均一。 に習志野営業所より移管。 建鉄線 [ ]• :道路切替に伴いを経由しなくなる。 :北本町一丁目停留所を森のシティに変更。 同線のLED行先表示の経由に「森のシティ」の表示がなされている。 建鉄線は「建鉄循環」とも呼ばれ、北西部の山手地区を走るローカル線である。 線名の「建鉄」とは ショーケース事業、ランドリー事業等を行っていたの完全子会社であった(2015年清算)本社および製作所(2012年に跡地にが開業)のことを指し、循環区間は同社ほかの所有する敷地の外周に沿っている。 また、循環部の主として外側にはいくつかの集合団地がある。 途中にある「山手三丁目」停留所は、同名の停留所が本社営業所の海神線(西船21系統)にもあるが、両者はそれぞれ別の場所にある。 統計書(1967年)によれば、現在の循環線の他に、前貝塚循環もあったとの記述があるが、具体的なルートは不明である。 なお、この路線が平日と土休日で別ダイヤになったのは1993年2月16日と比較的遅く、特徴の一つとして挙げられる。 かなり以前の一時期、循環部が時間帯によって、時計回りと反時計回りに切り替えられていたが、今は時計回りのみである。 沿線は工業地域であったが、工場の移転や縮小が進み、跡地にはマンションやショッピングセンター、ホームセンターが進出を続けており、渋滞が日常化して、朝夕や週末の定時運行が難しくなっている。 沿線の集合住宅がなくなったまま有名無実だった停留所名も、に変更され、消滅した(建鉄荘前、第一希望荘、第四希望荘)。 同時に既に閉鎖していた旭硝子(株)船橋工場前にあった旭ガラス前を北本町一丁目に変更した。 第一希望荘は山手二丁目となったが、これも京成トランジットバス海神線の停留所とは別の場所である。 入口とあるように、からは離れていて見通すことは難しい。 かつて、の駅前に前停留所が存在していたが、循環部最後の停留所であるため、ここで乗車しても、入口および方面にしか行くことができなかった。 その停留所も駅周辺の再開発によって駅前を回避するルートを採用したことによってを最後に廃止された。 また北本町一丁目は市道の切り替えに伴って停留所の位置を複数回移動した後にに開発地区の愛称である森のシティに名称変更された。 運賃は全区間初乗り運賃(IC175円、現金180円)で均一。 西白井線 [ ]• 鎌10:鎌ヶ谷大仏〜〜清水口〜ニュータウン七次台• 鎌12:鎌ヶ谷大仏〜• 西白01:〜清水口〜ニュータウン七次台 千葉ニュータウン内の清水口、七次台地区を走る路線である。 もともと、鎌ヶ谷線が富塚までの路線を運行しており、その近辺ということで新京成の担当となった。 当初は、ニュータウン内である〜ニュータウン七次台間のみで運行されていたが、鎌ヶ谷線の短縮によりこの路線が鎌ヶ谷大仏まで延長されている。 ただし、データイム以外の一部時間帯はで分割して運行されている。 〜ニュータウン七次台間は短区間ながら、全線歩くにはやや長いという微妙な距離である。 「小学校」「中学校」「三丁目」など、シンプルな名前の停留所が目立つ。 開通当初は1時間あたり2〜3本程度運行していたが、徐々に減便させられ、2013年12月15日まではデータイム1時間おきとなっていた。 翌16日のダイヤ改正では鎌ヶ谷大仏~西白井駅間の早朝と最終便が削減され、例として「鎌ヶ谷大仏」発最終便は20時台に繰り上げとなった。 なお2017年7月3日に平日夜間のみ時刻変更、2019年7月20日の改正では土曜休日ダイヤ減便され2時間運行されない区間が発生している。 鎌ヶ谷大仏発の最終便が19時台に繰り上げされた。 車両は富塚まで運行されていたころは大型車が多かったがその後は中型車に統一され、時間帯によっては小型車の運行もある。 鎌ヶ谷グリーンハイツ線 [ ]• 馬01:〜南児童センター〜鎌ヶ谷グリーンハイツ〜藤台中央公園〜慈祐苑• :〜鎌ヶ谷グリーンハイツ〜慈祐苑の往復運転に変更。 馬込沢駅から、北西にある大規模「鎌ヶ谷グリーンハイツ」に至る路線である。 鎌ヶ谷グリーンハイツは周辺の道路が狭隘であるため大型バスの運行が困難であったが、小型車()の導入により路線を開設することができた。 同線のエアロミディMEは、分社前の2台のみならず分社後にも1台導入されており、共に「 ドレミ号」という愛称が付けられた専用塗装の車両が用いられる(車検等で使用できない場合は船橋新京成バス塗装の小型車が代走に入る)。 5月16日からはが導入され、これを記念して「マルチライダー運行開始記念 新京成バスオリジナル 」が発売された。 愛称「ドレミ号」と専用車のデザインは、鎌ヶ谷グリーンハイツ居住者の公募により決定されたものである。 運転間隔は20分である。 井草線 [ ]• 鎌01:鎌ヶ谷大仏〜井草橋第二公園〜井草県営住宅〜高野台二丁目〜高野台四丁目〜北総白井病院• :経路変更の上、循環運転を取りやめた上で鎌ヶ谷大仏〜北総白井病院に延長。 井草線は鎌ヶ谷GH線のちょうど3ヶ月後に新設された。 その運行規模や、新設の目的、車両も鎌ヶ谷GH線とほぼ同様であるが、井草線を走行するエアロミディは分社後導入した車両のみで、鎌ヶ谷グリーンハイツ線の三菱ふそうエアロミディと違い愛称はつけられていない。 また、当初はで運行されていたが(三菱ふそうエアロミディは増備分)、後述の白井市循環バス「ナッシー号」にが導入されたことに伴いそれまで「ナッシー号」で用いられていたが分社後塗装に変更され同線で運用開始した。 同線で用いられていた三菱ふそうローザは後述の内実証実験に用いられることになった(後述)。 その後、日野レインボーが2014年10月に廃車となったため現在はエアロミディとポンチョが使われている。 パークサイド鎌ヶ谷線 [ ]• :運行開始• :土休日ダイヤ一部修正(朝・昼・夜で各2便ずつ計6便減便)• :ダイヤ修正• 運行時間帯:発 平日:6:36〜22:02 土休日:6:58〜21:02• 運行間隔:平日朝のみ15〜23分 平日その他の時間帯及び土休日20分• なお到着後の一部は車両入れ替え回送で鎌ヶ谷営業所に出入庫している。 東武鎌ヶ谷駅〜貝柄山公園入口間において、に開通した鎌ヶ谷市都市計画道路3・4・4号線及び3・4・17号線を通り、同道路上に「梨の木通り」「道野辺中央」の各バス停が設置されている。 東武鎌ヶ谷駅〜貝柄山公園入口間には平日のみ鎌ケ谷市コミュニティバス「ききょう号」も運行されている(当路線と同様に上記道路を通行するが、途中バス停は無い。 ルートは西線でが運行)が、当路線は土休日も運行される上に運行本数も数倍以上ある。 船橋市内実証実験路線 [ ] この節のが望まれています。 船橋市の公共交通サービス実証実験路線として、地域公共交通活性化協議会からの補助を受けて実験運行している(が実験運行しているもこの制度による)。 運賃は全区間均一料金 ICカード175円、現金180円。 運賃の支払いには使用可能(バスポイント対象)であるが、定期券の販売はなく、全線で使える特殊定期券類やノーカーアシスト優待等の適用対象外となっている。 協議会では、2路線とも運行開始4ヶ月後に一日平均利用者が200人を下回る場合は運行の中止を検討するとしているが、までの同協議会の調査によるとそれを上回る利用があるとされる。 より、3路線とも実証運行から本格運行へ移行した。 但し、運行経費の5割以上を運賃収入で確保できる場合に限り船橋市が補助を行うという条件が付せられている。 車両は田喜野井線と違い、主に前述の井草線から捻出された三菱ふそうローザを使用されてきたが、平成24年度より定員増による乗車機会の増加を狙い新車である日野ポンチョが導入された。 三菱ふそうローザや日野レインボー7m仕様も新車の点検整備時の代車として引き続き使用されていたが全車廃車されたため代替の代車は三菱ふそうエアロミディが使用される。 また、新たにより「二和グリーンハイツ線」の試験運行が開始された。 八木が谷線 [ ]• :3ヶ月間の実証実験として運行開始。 :運行休止。 :停留所を一部変更し、までの予定で運行再開。 :一部の便を除き循環線での運行に変更。 「八木が谷北」バス停留所を新設。 丸山循環線 [ ]• :3ヶ月間の実証実験として運行開始。 :運行休止。 :停留所を一部変更し、までの予定で運行再開。 現在も運行を継続中。 二和グリーンハイツ線 [ ]• :実証実験として運行開始。 当初は馬込沢駅入口にて折り返し。 :馬込沢駅ロータリーへの乗り入れ開始および二和グリーンハイツ内での停留所新設。 二和道(馬03)および丸山道(馬04)から馬込沢駅入口までちばレインボーバス白井線と重複するが二和グリーンハイツ線は一貫して新京成の運賃制度となっている。 船橋市医療センター輸送対策事業 [ ] 船橋市医療センターの輸送対策事業として、船橋市の補助を受けてから3月までの平日のみでの試験運行された。 上記の八木が谷線と丸山循環線と違い、運賃は均一ではない。 また、定期券の販売はせず、特殊定期券の適用もできない。 東部医療センター線 [ ]• 医01:〜〜芝山団地入口〜馬込台〜米ヶ崎〜医療センター• 医02:〜〜芝山団地入口〜馬込台〜米ヶ崎〜医療センター• 医03:北習志野駅〜高根木戸駅〜飯山満駅〜芝山団地入口〜馬込台〜米ヶ崎〜医療センター• :2014年3月までの実証実験として運行開始。 :実験期間延長。 この時点では終了時期は未定。 2014年:北習志野駅から飯山満駅を経由する医03を新設。 運行終了時期は2015年3月末の予定と公表された後に終了した。 :実証実験終了につき路線廃止。 習志野営業所 [ ] 津田沼線 [ ]• 津01:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜古和釜十字路~鎌ヶ谷大仏(廃止)• 津02:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜大和田新田~坪井~古和釜十字路(廃止)• 津03:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜高津団地入口(廃止)• 津04:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜千葉日大一高〜北習志野駅• 津05:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野原〜習志野車庫• 津06:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前(廃止)• 津13:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜高津団地(未使用)• 津16:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜高津団地入口〜高津団地中央~高津団地東口• 緑01:〜高津団地中央(廃止)• 緑02:〜(未使用)• 緑03:津田沼駅〜薬園台高校前〜自衛隊前〜習志野〜サンシャイン前〜• 習06:〜第二小学校入口〜習志野原〜習志野車庫• 習07:〜第二小学校入口〜自衛隊前(廃止、全て習06系統へ統一)• 習08:~千葉日大一高~習志野~習志野原~習志野車庫(未使用)• :日大(北習志野)線が廃止され津田沼駅〜便が第二小学校入口経由から千葉日大一高経由に変更。 代替として北習志野駅〜第二小学校入口〜自衛隊前の折返便(習07)が新設。 津田沼線は津田沼駅から国道296号線に入り北上する路線である。 主に、高津団地中央・北習志野駅へ行く。 :実籾街道の道路改良工事により、習志野一丁目停留所を新設。 経路変更に伴い、習06の自衛隊前停留所を廃止(習07は変更無し)。 :ダイヤ改正により北習志野駅〜自衛隊前(習07)廃止、北習志野駅〜習志野車庫(習06)へ統一。 :習志野四丁目停留所が朋和産業本社へ停留所名変更。 2018年9月16日:津16の高津団地中央から高津団地東口間を路線延長。 津田沼線の成り立ちは、年表の通り、京成の路線の交換による。 京成の大和田線(現在廃止)および神崎線(現在はが運行)のうち、新木戸での折返便を新京成が受け取り、逆に京成は船橋市内線を受け取った(受取後にルート変更)。 開通のきっかけは、大和田線および神崎線の南側が新京成電鉄線と並行していることと、新京成の船橋市内線が京成のエリアに半ば独立した形で入っていたことから、これらを交換して営業エリアを明確に分けることが望ましいと判断されたと思われる。 こうして、津田沼側において、京成バスは新木戸を越える長距離バスのみ(大和田線(廃止)および神崎線(現・ちばレインボーバスが運行))を運行するようになった。 その後、京成の船橋市内線が衰退したのに対して、新京成の方は主力路線の一つとして定着した。 詳細は「」および「」を参照 以下、個々の便について述べる。 まず、高津団地中央便だが、これはもともと高津団地入口発着として開設された。 団地の中まで入らなかったのは、既にがなどからの路線を設けていたからである。 高津三叉路付近に小さな操車場を設けていたが、ここまでも回送で運行していた。 しかし、東葉高速鉄道開業後、高津団地とを結ぶ路線を東洋バスと新京成バスのそれぞれが開通した。 これにより、東洋バスは高津団地入口停留所付近を通過することとなり、運行エリアが重なったので、その見返りとして新京成バスももう少し団地に近いところまで延長できるようになったということらしい。 ただし、津田沼線が高津団地中央に入ったのは、東葉高速が開業してから少し時間のたったである。 ミヤコシ停留所を境界線として新京成とレインボーの賃率が変わり、津田沼駅〜ミヤコシ間の初乗りは新京成側の175円、ミヤコシ〜八千代緑が丘駅(〜)はレインボー側の165円であり、ミヤコシ停留所を跨いだ利用は割高となっている。 その古和釜十字路発着便はもともと鎌ヶ谷大仏まで走っていた。 ちなみに、鎌ヶ谷大仏便の廃止は1996年7月1日であり、その時点での本数は4往復だった。 また、2012年3月31日のダイヤ改正によって、八千代緑が丘駅便は大幅に減便され平日・土曜日とも2往復のみとなり、休日の運行はなくなった。 北習志野発着便は駅間を結ぶため起終点の両側に利用者がおり、割と安定した輸送を保っている。 ただし、通し利用は少ない。 津02、津03、津04(第二小学校入口経由時代)は習志野車庫が開設された後も鎌ヶ谷営業所が担当していた便もあった。 また、2012年3月31日のダイヤ改正で千葉日大線として、北習志野駅発千葉日大一高行きの直通バスが新設された。 その後、2018年9月16日のダイヤ改正では、終点が朋和産業本社まで延長された。 途中停留所は千葉日大一高、習志野原のみである。 この路線はスクールバス等ではなく、運賃を払えば乗車可能である。 平日朝に2本、土曜朝に3本の運行である。 三山線 [ ]• 津07:〜薬園台高校前〜田喜野井〜二宮神社前〜大久保(廃止)• 津08:〜薬園台高校前〜田喜野井入口〜二宮神社前• 津08A: 〜薬園台高校前〜田喜野井入口• :ダイヤ改正により~田喜野井入口(津08A)の定期便運行が設定される。 津田沼駅から船橋市最東部の田喜野井、三山方面に向かう路線である。 現在の三山線は津田沼線の支線のようになっているが、途中の薬園台二丁目で分岐して二宮神社前まで至る。 単独運行区間の道が非常に狭くきついカーブがあるのがこの線の特徴である。 三山線のもともとの終点は大久保という停留所であった。 これは現在の京成の東邦大学付属東邦中学・高校前停留所と同一の場所である。 また、この路線が開通した当時は京成の停留所名も「大久保」であった。 開通時は南口〜大神宮坂上〜東町〜飯山満二丁目〜〜自衛隊裏口〜二宮神社前〜大久保(のち、北口発着に変更)も運行していた。 このため、全便が発着である津田沼線とは路線の性格が異なり、路線名も当初から別となっている。 しかし、三山、田喜野井からまで通し乗りする乗客はほとんどなく、結局、発着便の方が主力となった。 そして、1975年頃を境に、船橋便は薬園台駅止まり 旧・薬園台駅に隣接して薬園台操車場が置かれていた。 現在跡地は駅跡も含めて老人介護施設 となり分割された。 その後、習志野車庫新設と薬園台操車場の閉鎖により習志野車庫まで延長され習志野線となった。 こうして、二宮神社前〜大久保間の各停留所において、京成バスの大久保線とこの線との二経路の津田沼行きのバスを乗客が選択することとなった。 しかし、二宮神社前〜大久保間については、藤崎経由で走る京成バス大久保線の方が時間的に有利であり、乗客もそちらを選択するようになった。 これを受け、平成初頭に二宮神社前での折返便が新設され、の改正でそこまでの運行に短縮された。 より、自衛隊裏口と田喜野井の停留所名が次のように変更された。 津09:〜前原西〜公団東口〜千葉病院前〜飯山満二丁目自治会館(廃止)• 津10:〜前原西〜公団東口〜千葉病院前• 津11:〜前原西〜公団東口• 津12:〜前原西〜管理事務所前(未使用)• 津13:〜前原西〜公団東口〜千葉病院前〜飯山満二丁目• 津14:〜前原西〜公団東口〜千葉病院前〜飯山満二丁目〜東町〜• :路線名を前原公団線から前原線に変更。 :東町〜間の運行ルートを船橋市場郵便局まわりから東船橋駅入口まわりに変更、習志野営業所の「東船橋駅入口」停留所を新設(鎌ヶ谷営業所の同名の停留所とは乗車扉が異なるため車両停車位置は同じだがポールの位置は少々異なる)。 前原線はとその北部のアルビス前原(旧・公団前原団地)とを結ぶ路線である。 途中の公団東口停留所と前原駅とはそれほど離れていないが、がJRと若干離れているために鉄道線よりもバスの方が有利な点が多く、路線として成り立っていると言える。 1961年開通当初は千葉病院前までの運行であったが、その後(1960年代)飯山満駐在所前(現・飯山満二丁目自治会館)まで延長された。 ただし、飯山満駐在所前(飯山満二丁目自治会館)までの運行は長らく1往復が続き(1989年12月16日以降は東船橋駅まで運行。 )、35年ほどたった1996年4月27日の習志野線(東船橋駅〜飯山満二丁目〜自衛隊前・習志野車庫)の廃止により、ようやく複数本数が運行されるようになった。 なお、飯山満二丁目自治会館には折返場が無く、近くの三叉路にヘアピンカーブで入り、バックして折り返すという荒技を行っていた。 ちなみに、飯山満入口〜東町間は2000年8月15日まで鎌ヶ谷営業所の高根線(同日廃止)と並行していた。 なお、「飯山満入口」は「はざまいりぐち」と読むが、鎌ヶ谷営業所 現:習志野営業所 管轄芝山線の「飯山満駅」は「はさまえき」である。 千葉病院前・発着便は全て中型車で運行されている。 これは公団東口から先の道路に狭隘な区間が存在するためである。 以前は大型車をツーマン運行していたが、時代の流れでワンマン化がすすみ、中型車の導入と増発によって対応した。 なお、これに伴い、公団東口付近のルートを一部変更すると同時に飯山満二丁目自治会館便の東船橋駅までの延長を実施している。 また、中型車は定員が少ないために、では「公団東口行」と「千葉病院行、行」とで乗場を分離したが、ダウンサイジング化の流れで公団東口折返し便も中型車で運行されることが多くなってきたため、2006年4月頃より3路線とも同じ乗り場となった。 その後、2007年3月1日のダイヤ改正で千葉病院前発着便と公団東口発着便の運用が共通化された。 なお、ツーマン運行のときは車掌立ち位置(中扉後部)にワンマン運行用の運賃箱を設置して運賃収受を行っていた。 (当時の鎌ヶ谷営業所の高根線や松戸営業所の小新山線や馬橋線もツーマンの頃は同じ方法で運賃を収受していた。 ) 津田沼グリーンハイツ線 [ ]• 津15:〜薬園台高校前〜田喜野井入口~自治会館前~田喜野井小学校~津田沼グリーンハイツ(廃止)• 津17:〜〜教習所前〜児童遊園〜津田沼グリーンハイツ• 津18(急行):〜〜フレッシュタウン〜津田沼グリーンハイツ 津田沼グリーンハイツ線は線名の通りと津田沼グリーンハイツを結ぶ路線である。 同社Webでは「津田沼GH線」との名称を用いている。 1993年の開通当初は〜田喜野井入口間が三山線と同一経路であったが、2002年12月の改正で、前原東二丁目経由に変更され、路線長の短縮とともにそれまで交通が不便だった地域に新たに乗り入れるようになった。 新しい運行区間の大半は道路が狭隘であるため、車両が大型車から中型車に変更された。 に、当路線のダイヤ改正とともに、フレッシュタウン経由急行の津18系統を新設。 同社において初の急行バスである。 運行本数は毎時1本で、朝と夕方は2本となっている。 この系統は、京成バス東習志野線(津田沼駅〜習志野企業局)、実検運行の田喜野井線と京成バス運行による習志野市コミュニティバスの京成津田沼内陸ルートと重複する区間があるが、を除いて重複する停留所はない。 運行ルートとしては、習志野企業局前の交差点を左折し直進、藤崎交番前交差点で京成バスの各路線と交差する。 更に直進していき、その先の藤崎小学校と通ずる交差点を左折し、四号棟前を通り終着地である津田沼グリーンハイツへと至る。 津17系統ではへは四号棟前から次の一号棟前へは途中で右折するが、本系統では直進していく。 また、急行扱いとなっているのは、教習所前経由の慢性的な交通渋滞を考慮して所要時間が短縮されるためと考えられるが、定刻運行の場合、フレッシュタウン経由の方が1分長くなる。 運賃は両系統とも現金180円(IC175円)であり、〜では現金に限り100円である。 なお、〜で京成バス東習志野線と停留所が重複するが、運賃は各社それぞれの初乗り運賃となっており、(鎌ヶ谷線・津田沼線・三山線におけるちばレインボーバスとの重複と違い)同一ではない。 深夜急行バス [ ]• :運行開始。 :運行時刻の変更によるダイヤ改正。 :西船橋駅乗入れ開始。 新京成バス3社(運行開始当時)で初の深夜急行路線。 東京駅を出るとからに入り、から、からを経てからへ抜け、で一般道へ流出、その後西船橋駅で乗降扱いをし、山手入口、新船橋駅入口で降車扱いの後建鉄線のルートで船橋駅北口へ至る。 船橋駅北口(3番線)においては乗降どちらも可能。 船橋駅北口から北習志野駅までは雄鹿野経由になる前の豊富線のルートを通り、北習志野駅から八千代緑が丘駅までは習志野営業所のエリアに入り、一部のルートを通る。 八千代緑が丘駅からは高津団地中央を経由した後古和釜線のルートで終点の鎌ヶ谷大仏まで走行する。 ただし、八千代緑が丘駅・高津団地中央方面に降車客がいない場合は船橋日大前駅から直接鎌ヶ谷大仏を目指す。 この路線が開設された背景には、が深夜急行路線「」を現在の船橋新京成バスの営業エリアにおいて走らせている(千葉ニュータウン線は新船橋駅から新鎌ヶ谷駅まで、津田沼・勝田台線は津田沼駅から八千代緑が丘駅まで)ことがあるとされる。 平和交通はマイタウンライナー(この名称自体は平和交通のグループ会社であるが高速バスに名づけたもの)としてやを始めとする京成グループ各社のエリアを目的地とする深夜急行路線・日中高速路線を開設しており、近年は京成グループ各社においてもこの動きに対抗しており、この路線開設もその一環であろう。 また、この路線の開設にあたり、から高速バス用車両が譲渡されている()。 不定期路線バス [ ] 鎌ヶ谷ファイターズスタジアム直通バス [ ]• 〜 試合日、一部イベント開催日に運行)(運賃:大人100円、子供無料)• 〜(土日の試合開催日のみ運行)運賃は同額。 主催がある時、また、一部イベント開催日に運行。 船橋アリーナ直通バス [ ]• :ききょう南線 利用方法 [ ] 旧習志野新京成バスを含め、距離制だが前乗り前払い信用方式で運賃箱は釣り銭式だったが、バスカード導入後一部の路線の下りで中乗り運賃後払いになり同時に運賃箱が両替式に変更された。 に全線一般的な中乗り運賃後払いに変更された。 の普及を受けての変更としている。 また、以前同社では前払い時に乗務員の設定完了前に読取部へのタッチによる運賃過払いの例もまれに見られた。 中乗り運賃後払いの場合(から一部路線以外の下りのみ、から全線)• 中扉から乗車。 整理券をとり、は読取部にタッチする(券なし区間は省略可)。 降りる停留所が近づいたらを押す• 運賃箱に整理券と運賃・回数券を入れる、は読取部にタッチする。 前扉から下車する。 回数券での利用はできない。 車両 [ ] 習志野新京成バス時代の在来塗装車 鎌ヶ谷営業所 [ ] 鎌ヶ谷営業所では、鎌ヶ谷営業所時代より製の車両を中心に導入していた。 このほか、一部ので限定使用される製の小型バスや、製の車両もわずかながら配置されている。 また、一時は鎌ヶ谷グリーンハイツ線において「」(・社製の低床車両。 日産ディーゼルが販売)が使用されていたが、収容力・エンジン性能の問題からラッシュ時の運行に支障をきたすようになり、に置き換えられる形で廃車となった。 2005年〜2006年はPB-RM360GAN。 習志野新京成バスも同じ時期に導入している。 三菱ふそうと日産ディーゼルが提携を発表したが、これが今後の新車導入に影響を与えており、実際後述のようにUDトラックスのバス製造撤退以後は三菱ふそうの車両を導入するようになった。 その後営業所内に水()供給設備が設置され、2007年からを導入した。 前述のメーカー間提携により、船橋新京成バスが導入する車両で1012号車以降はが導入された。 1013〜1024号車は元習志野新京成バスのPKG-RA274MANが6台とPKG-AP35UMが4台である。 この配置換えにより、船橋新京成バス塗装では1012号車と1025号車のみの導入となった。 なお中型車PB-RM360GAN(1412号車〜1415号車)も並行して導入されているが2009年に導入された1416号車、1417号車はリアランプのバンパー内に集約されたり、後方の換気扇が最後部に移設など一部変更を行ったPDG-RM820GANを導入した。 これ以降、鎌ヶ谷営業所では中型車の導入は行われていなかったが2月に1418号車としてが導入された。 鎌ヶ谷営業所の中型車導入は5年ぶりであるが、いすゞ車の導入は旧・船橋バスのF-132・F-133号車以来となるが貸切を除いた乗合としての新規導入は初めてである(なお仕様は松戸新京成バスの3418号車以降とほぼ同じである)。 また後述の旧・船橋バスから移管の1400(元F-131)号車とはクーラーやトランスミッションなど一部異なっている(1418号車以降はの冷房装置と、側面LED表示戸袋上部設置、1400号車はの冷房装置と)。 その後5月から1419~1422号車が導入され赤バス中型の日産ディーゼル8Eワンステップ車を置き換えた他、(西工)製車体のノンステップバス(N-M50号車)が初めて廃車された。 2016年度からはバックカメラ搭載の1723〜1731号車が導入され8Eワンステップ車が全廃され、西工製車体赤バスの廃車が進んでいる。 廃車除籍後は、などの他バス事業者に譲渡されている。 なお、1418号車と1419号車以降では正面(赤色)の塗り分けが若干変わっている。 1732号車以降は2017年からは習志野営業所や松戸新京成バスで導入している新型エルガミオ(1732号車=SKG-LR290J2、1733号車以降=2KG-LR290J3)が導入された。 これらの導入でPB-RM360GANに廃車が発生したほか、1414・1415号車は新京成バスグループでは異例として車体更生がにて施工され習志野カラー(緑色)に変更された。 当初は既存車同様に鎌ヶ谷営業所管内で運用されたが後に習志野営業所に転属、それぞれ2753・2754に車番変更された。 1736号車から分社直前に松戸の純正車体車で先行して廃されている運転席側の張り出しミラーが鎌ヶ谷車でも廃された。 大型車では1026号車から再びPKG-RA274MANが導入されたが、それまでのPKG-RA274MANとは違い汎用テールとなった。 1031号車以降はUDトラックスのバス製造・販売撤退 により三菱ふそう製に切り替え、LKG-MP35FMが導入された。 また1036号車〜1045号車までは分社後初めて大型ノンステップバス()が導入された。 その後、1046号車以降はマイナーチェンジされたが10月に2台導入された。 この導入によって大型車は新京成電鉄時代に導入された赤バスが全廃された。 8月から9月にかけて1048・1049号車として2台が導入されたがこの車両から側面のLED表示が戸袋部に移設された。 からは大型車もいすゞ自動車製()が導入され、車番は1350・1351号車の2台となり船橋新京成バスカラーとしては初めていすゞ製大型車が登場した。 2007年10月1日から船橋バスの路線と車両を引き継ぐにあたり、から分社したあととしては初めて国内4メーカーそろえたバス会社となった。 まず、船橋バス新塗装車は暫定的にF-BUSロゴを消して社名変更して当分船橋GH線に専属し、塗装を船橋新京成バス新塗装に塗り換え次第共通運用に就く予定。 なお、引き継がれた車両のうちF-128号車()は2011年に、F-129号車()は2015年に廃車された。 ただし、船橋新京成バス在来の中型車も時々運用に入ることがある上、旧船橋バス車の一部は暫定的に船橋駅を発着しない路線で試験的に運用されていたが現在は船橋GH線、古和釜線、高根公団線、海老ヶ作線中心に入っている。 ちなみにF-131は、10月末日に塗装変更の上1400に改番された。 また、一時期森精機製作所(現:)の企業特定輸送車に転用されていた。 (詳細は後述) 船橋新京成バス鎌ヶ谷営業所の企業特定輸送はDMG森精機以外にも、(・S-118号車、・1951号車)からも請け負っているが、専用車が検査等で運行できない場合は一般路線車(主に中型車)で代走される。 なお、循環バス「ナッシー号」の車両がで代替されたことにより、それまで使用されていたは改番なしに塗装を変更され、前述のエアロミディ(PA-ME17DF)やの一部と共通運用になり鎌ヶ谷大仏以北の小型車用路線(主に井草線・西白井線)で用いられていた。 それまで用いられていた三菱ふそうローザのうち一部は前述の通り船橋市内実証実験に用いられていたが2012年6月から船橋新京成バス塗装の日野・ポンチョ(SDG-HX9JLBE、1806〜1808号車)が導入され、三菱ふそう・ローザは西白井線の運用に就くことが多かったがその後の新車導入により廃車された。 日野・レインボーも老朽化により2014年10月にポンチョ(1809、1810号車)に代替され廃車された。 2016年5月には1811号車としてポンチョが1台増車された。 2019年現在は15台在籍している。 2013年4月16日からの深夜急行路線開設に伴い、よりを譲受。 車番は京成バス時代と同じ1060。 船橋新京成バスにおいてはいすゞ製の車両の導入は船橋バスからの引継車6台、特定輸送用の1951号車に引き続き3例目(分社前を含めると4例目)である。 方向幕の巻取機は前述の廃車されたローザのものを流用している。 さらに5月に車体の違う同型車(21型M車体)も京成バスから1071として転入。 こちらは幕がLEDとなっている。 2台ともトイレ付。 2017年に新車としてFS101号車が導入され、1071号は除籍された。 さらに2019年末に京成バスからの5356号車がFS201号車として転入。 2016年7月、分社化前の旧塗装車両(赤バス)が全車引退となった(習志野営業所では2017年秋に引退)。 習志野営業所 [ ] 旧習志野新京成バスでも、設立時からの車両を一貫して導入していたが、UDトラックスのバス製造・販売撤退により製に切り替えた。 また、新京成三社のうちで唯一中型ロング車を保有していたこと(N-747N号車・N-760N号車。 いずれもすでに廃車済み)や2009号車以降を導入していることも特徴のひとつであった。 2008年初夏直前ぐらいに船橋新京成バスからワンステップのKC-UA460LSNを12台受け入れ代わりにワンステップのを8台(全車)とPKG-AP35UMを4台を船橋新京成バスに譲渡、1013〜1020及び1021〜1024となった。 理由は公表されていないが、当時の習志野新京成バスが財政的に厳しいがゆえに新車の代金が捻出できず、船橋新京成バスが肩代わりするためと見られる。 元習志野車は習志野塗装のままである(その後も中型車2台が船橋新京成バスから習志野新京成バスに譲渡されている)。 だが、PKG-RA274MANとPKG-AP35UMは譲渡後も増備され 前者は1台のみ 、LKG-AP35FMにモデルチェンジしUDのバス事業撤退後にOEM元の三菱ふそう製(LKG-MP35FM)に切り替えた後も増備が続いている。 この増備によって船橋新京成バスから受け入れた車両を含めKC-UA460LSNやKC-JP250NTNに廃車が発生している。 2012年から車両番号を2300代としてQKG-MP35FMを5台導入した。 2009年10月より、習志野営業所所属の全車両の車内放送が新しいものとなった。 2010年8月頃より、バックカメラの設置に伴い2401と2402の車両番号が2751と2752に変更となった。 また、2921号車は貸切用から一般乗合用に(旧)2721号車へ改番された。 両車両とも松戸転入の時点で京成の塗装の一部を変更して新京成の分社前の旧塗装(通称 青バス)紛いのものに変更されている。 習志野新京成バスは2014年4月16日をもって船橋新京成バスと合併することが決まったが数日前に習志野新京成バスとして最後の新車を導入しており久々の中型車でが導入された(2712号車以降)。 三菱ふそう製の中型車導入はこの時が初めてである(鎌ヶ谷営業所では小型車の導入実積がある)。 なお社名の書体は斜体であるがすでに船橋新京成バスの表記が用意されていたため「船橋」の部分が「習志野」のシールを貼っていた。 合併後、この導入の関係で電鉄赤バスのN-M32号車が鎌ヶ谷営業所に転属しており同営業所他の赤バスとは表記類が異なっていたため目立っていたが後に廃車された。 いずれの車両も船橋新京成バス習志野営業所に引き継がれている。 結果的に旧塗装紛いの車両がすべての新京成バスを経験することとなった。 2016年5月には習志野営業所としては初のいすゞ・エルガミオ(SDG-LR290L1)が導入された。 車番は2720・2721で2721号車は導入当時旧塗装車も在籍していたため新旧で並ぶ姿もあった。 旧船橋バス [ ] 一方、船橋バスの前身の大成輸送は当初車3台(・、車番号101〜103)にて運行スタート。 同団地の建設が進むにつれて利用者が急増、次いで(、車番号104〜106)、(、車番号107・108)、を段階的に購入し8台まで増車。 団地の計画が完了した時点で、(、車番号109)を導入し増車した。 船橋バスに運営が移り、(車)3台(購入当時NO. 111〜113)を導入した。 塗装を船橋バス新塗装に変更。 同社初の方向幕による行先表示機搭載。 と同仕様に。 その後同形式のF-114を導入し、104・105が早々に廃車になった(NO. からF-へ)。 (因みに、この中の1台が船橋中央市場に引き取られ、暫く船橋駅〜市場間の送迎に使われていた。 ) F-115・116(同型・初の冷房機器搭載車)は2台同時期に導入され、101〜103、106が廃車。 次いで、F-117・118の2台(富士重工5E)を導入。 107のみが廃車となり、結果1台増車し計10車両となった。 F-119(、初のリベットレス)を導入し、最後の日野車の108が廃車。 大成輸送からの最後となる109を廃車しF-120を導入。 次いでF-121(最後の5E)を導入するが、走行距離の関係からF-114を先に廃車。 これによって車両更新が一息つくと、非冷房車のF-111〜113に冷房機器搭載改造を施し、保有全車が冷房機器搭載車となった。 F-112の廃車で初の富士重工7E()のF-122を導入。 以降、F-113でF-123を、F-111でF-124をそれぞれ導入。 しかし、F-125の導入でF-115・116の2台が廃車。 結果保有9台へと減車した。 以降、F-117でF-126、F-118でF-127(若干の仕様変更)の廃車更新を実施。 四年後にF-119の廃車で同社初のワンステップ()のF-128を導入。 順次廃車されF-129()で塗装変更と共に製のへ。 F-130()でのノンステップ車の導入で富士重工5Eが全廃。 そもそもの利用者減と相まって、郵政民営化に伴い、団地内の、かつての日本郵政公社社宅が取り壊されハイツ内の住戸が減ると、F-131をで導入。 しかし評判が芳しくないことと旧型大型車の代替の為その次のF-132・F-133は再びで導入された。 前述の船橋新京成バスへの路線・車両譲渡のため、船橋新京成バスで使用し始めた製の新型や、中乗り用の整理券発行機・カードリーダが、設置され、また、頃から新塗装車から「F-BUS」や「FUNABASHI BUS」表記が撤去され、「船橋新京成バス」表記を隠す「船橋バス」と書かれたステッカーと、また扉ごとにある「出入口」表記を隠す「入口」・「出口」ステッカーが張られていた。 方向幕はF-131からLEDで導入されたが、移管の発表前の時点でF-128以降もLED化されている。 なお、F-126・F-127(U-LV324M、式・式、大型ツーステップ)は船橋新京成バスで必要なLED方向幕や整理券発行機などを搭載していなかったことと排ガス規制の為に船橋新京成バスには引き継がれなかった。 F-128(いすゞKC-LV380N、式、大型ワンステップ)は船橋バス緑帯塗装のまま主に船橋グリーンハイツ線や古和釜線、高根公団線、海老ヶ作線に入っていたが(23年)2月に廃車された。 F-129(いすゞKL-LV280N1、式、大型ワンステップ)は船橋バスF-BUS青緑塗装のまま主に船橋グリーンハイツ線や古和釜線、高根公団線、海老ヶ作線に入っていたが(27年)9月に廃車された。 F-130(いすゞKL-LV280L1改、式、大型ノンステップ)・F-132・F-133(いすゞPJ-LV234N1、2006年式、大型ワンステップ)については2015年(平成27年)現在、船橋バスF-BUS水緑塗装のまま主に船橋グリーンハイツ線や古和釜線、高根公団線、海老ヶ作線に入っている。 なお、F-130は2015年8月からN-M48とともに習志野営業所に転属され、SBSゼンツウの企業特定バスに転用された。 転属後もカラーリングの変更はない(後に廃車)。 その後N-M48は鎌ヶ谷営業所に戻っている(後に廃車)。 また、塗装変更後は全ての中型車向け運用に就いていたがその後運用が新鎌ヶ谷線を中心となり同線廃止後はパークサイド鎌ヶ谷線または西白井線に限定され、後に企業特定バス(森精機製作所。 現在の)になっていたが2013年 平成25年 1月から再び乗合路線に転用されている。 百の位はの数字は、以下のように割り振られている。 0 - 大型車• 3 - 大型車(バックカメラ搭載)• 4 - 中型車(バックカメラ非搭載)• 5 - から移管された復刻カラー(松戸のみ、現在は全廃)• 7 - 中型車(バックカメラ搭載)• 8 - 小型車(バックカメラ搭載)• 9 - その他(貸切車など) 下2桁の数字は、大型、中型、小型それぞれ導入順に通し番号が振られる。 例えば「1044」は、大型車の44番目に導入された車両であることがわかる。 ただし、深夜急行車(や松戸新京成バスの高速路線車)のみ千の位の数字の代わりにFS(及びMH)となる。 脚注 [ ] []• 新京成電鉄 平成20年3月期 第3四半期財務・業績の概況• 会社自身が認識しているのは「船橋市内のを中心としたエリアの路線」である。 運転手募集広告の勤務地説明による。 なお同病院は、2005年5月に「医療法人社団 (せいけいかい)」の傘下に入った。 ちなみに同社団は、2001年6月にセコムと業務提携を交わしている。 自動車部、2002年5月17日、2020年6月14日閲覧。 ただし利用者救済として数年の間、平日朝の津田沼駅行に限り薬園台駅入口始発便が存置された。 :津10系統の半数以上の便を飯山満二丁目まで延長し、新たに津13系統を設定。 津田沼線にかつて存在した津13系統とは異なる• なお、時代にも習志野営業所から路線の移管を受けた際に習志野営業所から車両が転入している。 2010年10月29日に三菱ふそうとの提携が打ち切りとなったため。 船橋バスに最後まで現存していた車両は全て製の車両であった。 また、分社前には松戸の旧型のいすゞ車が送迎(現在はが担当)に充当されていた。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ・・・習志野営業所の近くに所在。 ・・・習志野営業所の隣に所在。 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。
次の
松戸新京成バス株式会社 Matsudo Shin-Keisei Bus Co. , Ltd. 松戸新京成バス株式会社(まつどしんけいせいバス)は、を中心とした地域で乗合主体の事業を展開するである。 の連結子会社での企業である。 概要 [ ] 電鉄のバス事業地域別分社化のために設立され、同年に営業開始した。 電鉄時代の松戸営業所エリアをほぼ踏襲し、主に東口、、、を主なターミナルとする短距離通勤路線を主体としており、その路線網はごく一部がにかかる以外域内に留まる。 松戸市では主に西端から南西部にかけて路線を持つとエリアを分かつ。 松戸市「 ゆめいろバス」の運行を受託している(を参照)。 本社・営業所 [ ] は鎌ヶ谷市の本社に置かれているが、本社は同社松戸営業所に置く。 松戸営業所の最寄停留所は「紙敷車庫」(8B・1A・8A・51A・53A系統)である。 このほか主に小金原団地線を担当する小金原操車場が設置され、である「小金原バス案内所」も設ける。 最寄停留所は地名を冠しない「バス案内所」(R2、L4、小金7、12、23系統)であるが、わかりにくいため行先に限り「小金原バス案内所」と案内・表記する。 また、三矢小台停留所の回転場は延伸に頓挫した鉄道駅用地を転用している。 沿革 [ ] 松戸新京成バスは、に設立され、同年に新京成電鉄松戸営業所管内のバス路線を継承して営業を開始した。 、からを譲受し編入した。 これと同時に・高塚梨香台線で上下線のうち下りを方式に変更し、や習志野新京成バス(現:船橋新京成バス習志野営業所)と同様に中乗り運賃後払いに変更した。 「」も参照 には、新京成バスグループでは最後となるが導入された。 なお一方で、導入の際はの営業所の中では最初にバス共通カードを導入している。 乗降方法は、電鉄時代から「前乗り中降り(運賃は乗車時申告)」であったが、平成23年12月23日より「中乗り前降り運賃後払い(現金乗車は整理券方式)」へと変更。 併せて、、が導入された。 中乗り前降りへ変更した背景には乗車時のICカード誤引き去りの解消と運転士の運賃箱操作負担の軽減という面がある。 この方式にすると後払いにより降車に時間がかかる問題がかつて存在したが、この問題はICカード普及によってほぼ解消されたため、鉄道結節の通勤路線が多い松戸社でも変更できる条件が整っていた。 この変更に先立ち、同2011年10月から全車に式の と整理券発券機が設置された。 各停留所には標識柱の位置など前乗り時代の名残が随所に見られる。 から新京成バスグループ3社で「Bus-Vision」を運用開始した。 運賃は電鉄時代に特殊区間制を採用していたが、1990年代に対キロ区間制に変更している。 路線 [ ] 現行路線 [ ] 高速路線 [ ] 羽田空港に乗り入れる松戸新京成バス(MH001号車) 羽田空港線 [ ]• - - 開業。 新松戸駅発着は2往復のみ。 PASMO・Suicaの利用が可能である。 東京ディズニーリゾート線 [ ]• TDS - TDL - 松戸駅 開業。 京成バスとの共同運行。 PASMO・Suicaの利用が可能である。 一般路線 [ ] 三矢小台線 [ ]• 4:東口〜富士見台〜野菊野団地〜二十世紀ヶ丘〜三矢小台 深夜バスあり• 4:松戸駅東口〜富士見台〜野菊野団地• 4A:松戸駅東口〜富士見台〜野菊野団地〜新東京病院• 4B:松戸駅東口〜富士見台〜野菊野団地〜新東京病院〜二十世紀ヶ丘〜三矢小台• 当初は松戸循環線の一部の扱い。 :松戸駅東口〜野菊野団地が開通。 当初は松戸循環線の一部の扱い。 :三矢小台循環と野菊野団地便が統合され、松戸駅東口〜野菊野団地〜二十世紀が丘〜三矢小台となる。 のちに三矢小台線と独自の名称が付く(独自名称となったのは平成からだが、詳細な時期不明)。 :深夜バスが運行開始。 :高塚梨香台線の移管に伴い陣ヶ前停留所に停車、また乗降方式が変更。 :新たに開院した新東京病院に乗り入れを開始し、4A 松3 系統新東京病院行・4B 松5 系統新東京病院経由三矢小台行の2系統及び停留所の新設、日中時間帯の運行本数の増便を含むダイヤ改正を行った。 :ダイヤ改正を実施、4 松1 系統三矢小台行を増便し、新東京病院への乗り入れ便が減便される。 途中で国分線他と同じ道路 国道464号線 を走行する部分があり、京成バスの陣ヶ前停留所の前も通っていたが松戸新京成バスの停留所がなく、に京成バスの高塚梨香台線が移管された際に停車するようになった。 また、三矢小台停留所は京成バスの上矢切停留所のすぐそばにある。 野菊野団地折返便は団地内から発車するため、ポールの場所が三矢小台・新東京病院始発のものと異なっている の番号も異なる。 この路線では、三矢小台以外に野菊野団地にも操車場をもつが、後者は松高線の運行拠点として使用され、三矢小台線運用車は前者を主に利用する。 このため、野菊野団地折返便(4 松2 )の一部が松高線の入出庫運用になっている。 これは、松戸駅東口〜紙敷車庫を回送する松高線運用車が、一旦野菊野団地停に寄ることで、東口〜野菊野団地を4 松2 系統として営業運行するためである。 (ただし、直接回送されたり、51A・53A 松7・松8 系統で入出庫することもある。 また、総合医療センター方面の開通後は、センターの敷地内にバス駐車スペースと乗務員休憩所が新たに設けられたため、そこを基点とする運用もある。 ) なお、前述の高塚梨香台線移管の際、一部で路線が重複する事から、高塚梨香台線と同じ乗降方式に変更された(高塚梨香台線の項を参照)。 の三矢小台線ダイヤ改正により、新東京病院に乗り入れを開始、それに伴い和名ヶ谷スポーツセンター停留所の新設と新東京病院行き 4A 松3 ・新東京病院経由三矢小台行 4B 松5 の系統を設定、日中時間帯の運行本数が増便された。 東松戸線 [ ]• 51A:東口〜富士見台〜工業団地〜稔台十字路〜紙敷車庫• 53A:松戸駅東口〜富士見台〜如来堂前〜稔台十字路〜紙敷車庫• 51:松戸駅東口〜富士見台〜工業団地〜稔台十字路〜• 53:松戸駅東口〜富士見台〜如来堂前〜稔台十字路〜東松戸駅• :松戸駅東口〜工業団地〜日枝神社〜市立病院〜松戸駅東口• :工業団地経由(現在とルートが異なる)となる。 :松戸駅東口〜和名ヶ谷中台〜日枝神社が開通。 :松戸駅東口〜工業団地〜紙敷車庫〜が開通。 :紙敷車庫〜如来堂〜松戸駅が開通。 :松戸駅〜工業団地〜東部支所(現・東部スポーツパーク付近)が開通。 :三矢小台系統の深夜バスが運行開始。 頃:〜東部スポーツパーク便が東松戸駅までに短縮。 :五香駅〜紙敷車庫便が経由となる。 :大循環(稔台、経由便)が廃止。 日枝神社折返便が廃止。 松戸駅〜五香駅便が紙敷車庫で分割され、車庫以東は松飛台線として別線扱い(同時に、松飛台駅発着便を新設。 :松戸駅〜東松戸駅便が一部経路変更。 新経路上に金楠台(かなくすだい)停留所を新設。 :路線名を 松戸循環線から 東松戸線に改称、循環路線(旧・松9及び旧・松10)の廃止、工業団地経由の東松戸駅行きを松14から51 松9 に改番し如来堂前経由の東松戸駅行きを53 松10 として新設。 おおむね真東に至る路線と言うこともできる。 どちらの便も松戸駅東口〜富士見台と、稔台十字路〜紙敷車庫・東松戸駅の区間は同じ経路を辿る。 工業団地経由便は、稔台工業団地の中を右へ左へと進路を変えながら進み、停留所名も工場の名前が多く入っている。 一方、如来堂前経由便は、カーブの多い道を通って和名ヶ谷の住宅街を抜けていく。 に、松戸駅東口〜東松戸駅便の経路がショートカットされる形で一部変更され、新経路上に金楠台(かなくすだい)停留所が設置された。 なお、従来の経路にある京成分譲地入口は、松戸駅東口〜紙敷車庫便のみの停車となっている。 本数が多いのは工業団地経由・東松戸駅発着の51 松9 系統で、日中はおおむね2〜3本/時である。 松戸駅東口〜紙敷車庫の入出庫便は、如来堂前経由の53A 松8 系統と工業団地経由の51A 松7 系統がある。 2011年11月16日に循環路線を廃止、如来堂前経由東松戸駅行きの53 松10 系統が新設されることに伴い、「松戸循環線」から「東松戸線」に改名された。 松高線 [ ]• 3:東口〜〜上本郷郵便局〜• 3:松戸駅東口〜北松戸駅〜上本郷郵便局〜県立松戸高校〜• 3A:北松戸駅〜市立病院前〜上本郷郵便局〜県立松戸高校• 3B:北松戸駅〜上本郷郵便局〜千駄堀口〜総合医療センター• 3A:北松戸駅〜上本郷郵便局〜県立松戸高校〜総合医療センター• :市立病院線(松戸駅〜北松戸駅〜市立病院)が開通。 少数ながら和名ヶ谷経由もあった(現在は廃止)。 :松戸駅〜県立松戸高校に延長。 :12月27日に松戸市立総合医療センターが開院することに先立ち、松戸市立総合医療センターまで延伸• 北松戸駅から医療センター方面の沿線には、住宅街のほか、看護専門学校、、県立松戸高校、松戸市立総合医療センターなどがあり、さまざまな利用目的がある。 この路線は、千駄堀口〜県立松戸高校間で、中央線のない狭い道を通る。 また、県立松戸高校で転回場のスペースがないため、高校発着便はその敷地内を利用して折り返している事も特筆される。 なお、高校では折り返しの機能しか果たさず、休憩設備を持たないため、日中は三矢小台線の野菊野団地の操車場を拠点としていた。 (4 松2 系統の一部便は松高線の出入庫運用として機能している)総合医療センター方面の開通後は、センターの敷地内にバス駐車スペースと乗務員休憩所が新たに設けられたため、そこを基点とする運用もある。 北松戸駅を超え松戸駅方面への利用客は買い物や市役所利用などが目的であり、早朝と夕刻以降は多くの便が折返しとなり、それ以外の時間は松戸駅東口折返しとなる。 また、松戸市立総合医療センターがある事から、が定期的に充当される路線の一つでもある。 高塚梨香台線 [ ]• 16A:東口〜分実〜大橋〜五中入口〜• 16:松戸駅東口〜分実〜大橋〜〜梨香台団地• 16:松戸駅東口〜分実〜大橋〜秋山駅〜梨香台団地〜市立東松戸病院• 16B:〜松戸第五中学校〜梨香台団地• :[伊原栄太郎]松戸駅〜松戸園芸学校を開通。 :[伊原栄太郎]松戸駅〜秋山に延長。 :[京成]京成となる。 当時は松戸営業所担当。 頃:[京成]大町線(松戸駅〜高塚療養所〜迎米〜大町(現・大町公民館))を開通。 :[京成]松戸駅〜高塚療養所(現・市立東松戸病院入口)を開通。 上記の大町に至る線の折り返し。 頃:[京成]松戸駅〜高塚療養所(現・市立東松戸病院)に短縮。 :[京成]松戸駅〜梨香台団地を開通。 198X年:[京成]高塚療養所バス停が国立松戸病院と改称。 また、入口(初代、現・)バス停が新設される。 頃:[京成]市川営業所となる。 頃:[京成]国立松戸病院のへの移管、市立東松戸病院への改称とともに病院バス停の改称・病院前へのバス停移動が行われ、旧国立松戸病院バス停は市立東松戸病院入口と改称。 :[京成]昼間の便が松戸駅〜梨香台団地〜市立東松戸病院で統合される。 :松戸新京成バスへ移譲し、松戸駅の発着場所を東口に変更。 梨香台団地乗り入れ路線を秋山駅経由に経路変更。 :東松31 16B 系統の新設。 この際、松戸駅の発着を東口バスターミナルへ変更、松戸駅への到達時間を大幅に短縮した。 また、のロータリーにも乗り入れが始まった(ただし16A 松21 系統は非経由)。 初乗り運賃は160円 とそのまま据え置かれたが、それ以降は最大でも250円 と、運賃は区間によっては京成時代より20〜80円の値下げとなっている。 さらに、移管によって乗降方式が を含む と同様だった方向別のものに変更となり、後の方式統一まで松戸駅東口発が中乗り前降り後払い、松戸駅東口行きが前乗り中降り前払いとなっていた。 これは、三矢小台線(4 松1・松2 系統)にも採用されていた。 16B 東松31 系統は新たに設定された系統で、区画整理中の秋山地区を走行してから梨香台団地まで走る出入庫系統である。 東松戸駅〜団地入口の区間と、2つの停留所(松戸第五中学校・松戸南高校入口)が新設された。 秋山地区はあまり整備が進んでいないため、現時点では一日に数便の運行である。 使用車両は全て中型である。 運行本数は移管前より微減。 昼間時間帯は全て梨香台団地経由市立東松戸病院行き 16系統 となっており、近年ではこれの運行時間帯が拡大している 9時台〜15時台。 朝夕は松戸駅東口までの到着を早めるため、梨香台団地を経由しない五中入口経由市立東松戸病院行き 16A系統 が設定され、梨香台団地へは16系統を使うことになる。 八柱線 [ ]• 8A:〜〜河原塚~紙敷車庫• 8:八柱駅〜八柱霊園~河原塚~栗子橋〜• 8B:東松戸駅〜栗子橋~紙敷車庫• :〜〜八柱駅、八柱駅〜高塚〜大町(現・京成の大町公民館)〜鎌ヶ谷大仏、八柱駅〜高塚〜八柱駅が開通。 :北松戸線(〜八柱駅〜金ヶ作〜五香駅)が開通。 :北松戸駅〜八柱駅〜東部支所(現・東部スポーツパーク付近)が開通。 ほとんどが八柱駅以東の折返便。 (北松戸駅〜八柱駅間の廃止日不明。 頃:北松戸駅〜八柱駅間が廃止され、八柱駅以東のみとなる。 :東部スポーツパーク便が発着に変更。 :大町経由便が廃止。 八柱駅〜市立東松戸病院となる。 :八柱駅〜東松戸駅に短縮。 東松戸駅発着便は、通常、ほとんどの便が中型車により運行されるが、お彼岸・お盆などの霊園利用者で混雑する時期は大型車が投入される。 なお、紙敷車庫発着便は小金原線(12・14系統)などの入出庫車による運行で、ほとんどが大型車である。 一部はノンステップ車で運行される。 近年、によって運行されていた〜八柱霊園間の臨時直通バスの運行が停止された関係で、霊園坂下〜田中新田をショートカットする形で開通した都市計画道路を利用し、片道ながらも八柱駅発の霊園直行バスをお彼岸・お盆などの時期に運行している。 この便の系統番号は、廃止により空き番号となった15 八柱5 が割り当てられている。 終点の八柱霊園に到着後、霊園発の8 八柱7 系統として、八柱駅へと戻る。 この時の出入庫は紙敷車庫と牧の原の操車場を使って行う。 松戸新京成バスの中では走行区間が最も短い紙敷車庫〜東松戸駅の入出庫便は、51・53系統の他、8系統の入出庫にも使用されており、本数が多い。 牧の原線 [ ]• 八柱1 2 :~小山台~かぶと公園〜牧の原小学校〜牧の原団地• 常2 2A :〜常盤平支所前〜牧の原小学校〜牧の原団地• :常盤平駅〜牧の原団地が開通。 :八柱駅〜牧の原団地および常盤平駅〜八柱駅が開通。 :常盤平駅〜八柱駅便が廃止。 どちらの便も2kmほどと短区間であるが、団地や住宅街の中を走る事や、終点の牧の原団地停の最寄りにがある事から、終日利用者の多い路線である。 特に、八柱駅発着便に於ける朝ラッシュ時の運行頻度は、三矢小台線(4・4A系統)や新松戸線(6系統)に匹敵する。 開通当初は常盤平駅発着便だけであったが、の延長により八柱駅発着便が開通した。 現在、八柱駅発着が日中12分間隔なのに対し、常盤平駅発着は25分間隔と、交通の便がよい八柱駅への運行本数が多い。 車両の運用面でも、常盤平駅発着の運用には八柱駅発着の車両が間合いで入る事も多い。 また、終点の牧の原団地停の近くに、市の福祉施設「ふれあい22」があるため、八柱駅発着便はが定期的に充当される路線の一つとなっている。 松飛台線 [ ]• 1A:紙敷車庫~〜〜串崎入口~松飛台十字路〜西口• 1B:五香駅西口〜串崎入口~松飛台十字路〜松飛台駅• :松飛台循環線の一部の便が市立松戸高校入口(現松飛台駅入口)経由となる。 (この間は東松戸線の項を参照)• :松戸循環線(当時、現・東松戸線)の〜五香駅便が紙敷車庫 松戸営業所 で分割され、車庫 松戸営業所 以東 松飛台方面 が松飛台線として別線扱いとなる。 :松飛台循環線が廃止。 当該路線は松飛台の街を駆け抜ける形で経路が設定されている。 五香駅〜松飛台駅での運用が主であるため、出入庫便にあたる紙敷車庫発着便は本数が少ない。 また、車庫からの出入庫を含めて全て旅客運行をするため、松戸新京成バスでは唯一、回送を行わない路線となっている。 全体的なバス需要の低下に加え、北総線松飛台駅の開業により、沿線のバス利用者は漸減している。 2017年2月にはダイヤ改正が行われ、利用実態にあわせて主に始発の繰下げと終発の繰上げ、日中時間帯の減便が行われた。 松飛台駅発着便と紙敷車庫発着便を合わせて20〜40分間隔での運行となっている。 小新山線 [ ]• 9:〜金ヶ作入口〜小新山町入口〜• 9:五香駅〜金ヶ作入口〜小新山町入口• :〜小新山町入口(旧停留所)が開通。 :小新山町入口停留所が移設され、五香駅〜柏陵高校に延長。 ツーマン運行からワンマンに変更。 半数程度の停留所がにあるのも特徴である。 当初は小新山町入口まで運行していたが、1991年からは約半数の便が柏陵高校まで延長となっている。 なお、柏陵高校停留所という名前であるが高校からは相当の距離がある。 柏陵高校への延長に際してワンマン化を実施するために、小新山町入口停留所の移転(折返し方法の改善)、中型車の使用、運行本数の増発という対応がなされた。 大型車での運行に移行したがその後排ガス規制による車両の置き換えが進み、現在は再び中型車により運行されている。 馬橋線 [ ]• 7:入口〜八ヶ崎〜八原台〜北口• 6〜8月頃:馬橋駅(東口前)〜上野台〜八坂神社〜小作台(八坂神社停留所東側)〜(東口)間を開業。 常盤平駅非経由。 上野台〜三区入口も現ルートと異なる。 馬橋駅〜八坂神社の区間便あり。 :六和支線(馬橋駅〜三村新田〜主水稲荷〜六和)を開通。 昭和:馬橋駅〜小作台〜常盤平駅(南側)〜(さくら通り)〜五香駅西口に変更。 昭和40年代後半:小金線(現・の当時の仮称)工事に伴う区画整理により、上野台〜三区入口が都市計画道路経由に変更。 水砂停留所を新設。 旧経路にあった上野台、八ヶ崎は新経路上に移設。 栗ヶ沢入口、一区入口は廃止。 昭和:馬橋駅〜常盤平駅北口に短縮。 八坂神社〜北口間はショートカットのルートに変更。 :六和支線を馬橋駅西口発着に変更。 :新松戸線開通に伴い、六和支線を廃止。 :馬橋駅入口〜常盤平駅北口間に短縮。 馬橋駅東口発着便は廃止。 :馬橋駅入口停留所移設に伴い、八ヶ崎入口〜馬橋駅入口間で経路変更。 馬橋坂下停留所が廃止。 より馬橋坂下停留所前の跡地をバス折返所とし、ここに「馬橋駅入口」停留所を移転した。 同時に馬橋坂下停留所は廃止された。 この折返所は駅出口から370mも離れているが、トイレやベンチ、雨除け、テレビ付きの乗務員休憩室など移転前にはなかった施設を揃えた。 使用車両は通常すべて中型である。 ただし、4月のさくら祭りの時期には利用客が増加するため、それに合わせて大型での運行となることがある。 この路線は全便が紙敷車での運用となるが、回送距離が長いことから、馬橋駅入口の折返し所のほか、小金原案内所を拠点としている車両も少なくない。 途中に千葉西病院という停留所があり、の敷地の目の前にポールが立っており、病院のすぐそばで乗り降りできたが、に病院が新館に移転したため、現在は停留所から5分ほど歩かなくてはならない。 新松戸線 [ ]• 6:〜支所前〜坂川~新松戸七丁目• 6A:新松戸駅〜支所前〜三村新町~蓮田橋〜西口• :新松戸駅〜新松戸七丁目および新松戸駅 - 馬橋駅西口を開通。 新松戸七丁目方面は、全線通して新松戸の住宅街を走る団地内路線である。 終点付近を除きJRの線路と平行にまっすぐ進む。 終点・新松戸七丁目停留所付近は道が狭く、との境界が近い。 本数が多く、朝ラッシュ時の新松戸行は一時間に最大14本が運行されている。 日中は毎時5本程度、深夜バスも運行している。 分岐する馬橋駅西口方面は、駅から離れた郊外部をと平行に走り、住宅街はほとんどが一戸建てである。 もともと、この地域は新京成により馬橋駅東側、(1972年以降は西口発着)〜三村新田〜主水稲荷間に路線(馬橋線六和支線)があったが、当路線に置き換えられた。 日中の本数は、運行間隔がほぼ統一されている新1に比べると少ない。 一部はでの運行である。 数少ない紙敷・小金原の共管路線で、休憩所がある新松戸七丁目を拠点にしている。 なお、馬橋駅西口〜蓮田橋間で、の支線(松72系統、〜馬橋駅西口)の経路と重複する。 幸田線 幸田循環 [ ]• 北小金駅北口折返便(小金31系統)もあり。 西新田発着便は廃止。 幸田(こうで)線は、の最北部を走るローカル系統である。 開通はの中では比較的新しくである。 開通当初は西新田から北小金駅北口に経由して幸田に向かう循環線だった。 これは北小金駅前(南口)に大型バスが入れず、折返しもできなかったためである。 しかし、北小金駅北口停留所の場所が駅から非常に離れたところにあって、非常に使いにくかった。 また、北小金駅から西新田側に向かうのも、五香北線と幸田線で乗り場が全然違うというのも非効率的であった。 その後、北小金駅前が整備されて全便がバスターミナルに乗り入れたことにより利便性が高まったが、乗客の少ない西新田側については五香北線だけとなってしまい、結果的に減便となった。 なお、バスターミナル乗り入れのときに幸田地区内の循環経路が一部変更になっている。 この路線は、北小金駅発着便では唯一紙敷車庫ので運行される路線である。 回送距離が長いため、後述の23系統で出入庫し、日中は小金原案内所を拠点としている。 小金原線 [ ] (UR)小金原団地と最寄駅を結ぶ目的で開設された通勤通学路線である。 循環(北小金) [ ] 小金原バス案内所(小金原操車場)• :開設• :(参考:現在のJRが複々線化)• :深夜バスを運行開始(運賃は普通運賃の2倍。 定期券の場合は普通運賃を支払う。 :北小金駅バスターミナルの整備により、北小金駅発着。 :小金原6丁目、小金原8丁目、貝の花小学校、若芝西(仮称:小金原9丁目)のバス停新設、東若芝の若芝方のバス停名称を『栗ヶ沢テニスコート』に変更。 :小金15系統を廃止。 10月25日、系統番号から路線番号へ変更。 2020年3月31日:L13系統を廃止• 2020年4月1日:11系統を新設、所要時間の増加により運行本数を減便 R1・R2・L3・L4系統 R1・R2・L3・L4系統は小金原団地線で最も便数・乗客が多い。 小金原1〜9丁目と小金原地区の全丁目に接しており、沿線にはUR「小金原団地」(集合住宅団地)を多く抱える。 八ヶ崎一丁目、小松園やの小田急西山団地等、隣接地域にも住宅地が多い。 R1系統が右回り循環、L3系統が左回り循環である。 R2系統及びL4系統は出入庫系統で小金原バス案内所発着であるが、R2系統はR1系統の、L4系統はL3系統の循環区間を一周弱運行するので、それぞれR1系統及びL3系統と大差はない。 運行上の拠点であるバス案内所停留所には出入庫系統(R2系統、L4系統)しか経由しない。 循環系統に合わせて一周弱運行することから遠回りになるバス案内所とその一つ手前の停留所(殿内・行政センター)間は大抵乗客無しである。 同停留所付近への乗客の多くは経由順序の早い殿内・行政センター停留所を利用している。 バス案内所始発で循環線の中でも特に乗降客数の多い殿内停留所や表門停留所を増便するという形で短絡系統 11系統、17時まで)も運行されている。 以前は、北小金駅前や周辺の道路が狭く、バスの乗り入れができなかったために、にある銀行支店付近(北小金駅入口停留所)を始発としていた。 北小金駅入口〜久保平賀間でループ運行になっているのはこの名残である。 また、12系統と停留所を共有する区間 笹塚〜殿内 では、利用客が特に多い、始発〜9時ごろまでの便で乗降をスムーズに行うため、八柱方面と北小金方面とで使用するポールを別にしている。 小金原団地循環(八柱)の項も参照 当該系統では2つあるうちの前方のポールに停車する。 貝の花小循環 [ ]• :馬橋系統の代替として新設• 貝の花小循環系統(小金5・6系統)は、廃止された馬橋系統の代替とによりして2006年3月16日のダイヤ改正で登場した。 旧馬橋系統のようにUR小金原団地住宅を含めて小金原地区を大きく回らず、概ね一戸建てが立ち並ぶ小金原5丁目西部・8丁目西部(貝の花)付近を循環する経路となっており、小金1〜4番 R1・R2・L3・L4 系統がカバーしていない単独区間のみに縮小された形である。 旅客案内上「小金原団地」の方面名称を用いない。 使用車両はすべて中型車である。 小金原案内所が担当する路線で、案内所〜北小金駅の出入庫は基本的に小金7系統か23系統で行っている。 馬橋系統に比べ本数は多くない。 住宅地である八ヶ崎1〜3丁目と小金原5・8〜9丁目の各西部住民の通勤通学とテラスモール松戸・への用務客需要を充たす。 周辺において往復とも小金小学校・小金下町停留所区間()を通り、両停留所の郊外方向行き乗降場はの五香北線経路変更以来、約6年ぶりの復活となった。 小金宿内の需要は少ないものの五香北線当時から一定存在している。 小金7系統 [ ]• 小金7:〜ハワイ通り〜萬福寺前〜バス案内所(9時から17時迄のみ運行)• :運行開始(日中のみ)。 萬福寺前(仮称:小金原3丁目)バス停新設。 :運行区間を〜バス案内所に短縮。 これに際し、方面のハワイ通りバス停が新設される。 2020年3月31日:廃止 運行開始当時は、とを結ぶ路線だったが、他路線と重複する区間が多かったことや、利用客の減少などにより、方向からのバス案内所出入庫便として経路短縮がなされた。 交通公園〜萬福寺前〜バス案内所は新設経路を走行する。 また、経路短縮を行った後、駅方向、案内所方向ともに大幅な減便が見られる。 13系統や10系統の出入庫系統となっているため、中型車両が充当され、紙敷車庫の車両も定期的に運用される。 2020年3月31日をもって廃止となる。 小金原団地循環(八柱) [ ]• :新設• 3月16日:[12 八柱8 ]小金原団地循環が久保下経由からいちょう通り経由に変更• JR・直通化の約3年後の、新規に八柱駅()と団地間の路線を開業。 これは「都市計画道路3・3・7号線」の「21世紀の森と広場」を跨ぐ区間開通により、従来接点がなかった駅に乗り入れたものである。 左回りのみの設定であるが、小金原案内所担当の運用に東若芝始発とバス案内所止まりがそれぞれ数便ずつ存在する。 ただし、東若芝始発の土日の一本、バス案内所止まりの平日の一本はそれぞれ紙敷車で運用となるが、これは紙敷車が休憩のために一旦小金原案内所に立ち寄るためである。 紙敷と小金原の共管路線で、配車も大型・中型双方使用され、も充当される。 開通当初は30分おきであったが、その後20分おきに増便され、常盤平系統の代替の役割を果たすようになった。 なお、のダイヤ改正では停留所が新設された。 R1・R2・L3・L4 小金1〜4番 系統に次ぐ便数・乗客数で、小金原の主力系統に成長した。 現在はダイヤ改正により毎時2〜3本程度の運行となっている。 小金原地区沿線住民利用の他、21世紀の森と広場・森のホール21・松戸東警察署へのアクセス手段にもなっている。 また、L3・L4系統と停留所を共有する区間 笹塚〜殿内 では、利用客が特に多い、始発〜9時ごろまでの便で乗降をスムーズに行うため、八柱方面と北小金方面とで使用するポールを別にしている。 小金原団地循環(北小金) の項も参照 当該系統では2つあるうちの後方のポールに停車する。 小金原線 西新田 [ ]• 23:〜根木内〜西新田〜バス案内所• :五香駅〜酒井根中央〜北小金駅を開通。 (鎌ヶ谷営業所)〜北小金駅の出入や、北小金駅〜光ヶ丘の区間便もあった。 昭和:柏線( - 逆井入口〜東口)を開通。 のち、五香駅〜逆井入口〜北小金駅に変更されるが期日不明。 :逆井入口経由系統を廃止。 北小金駅入口〜根木内間を短絡する経路に変更。 :西新田〜北小金駅に短縮。 :北小金駅〜西新田〜バス案内所に運行区間の延長、小金原団地線に統合。 及び根木内小学校入口バス停(仮称:小金原2丁目)新設。 から西新田経由で小金原団地に入る。 北小金駅〜西新田間は五香北線の北端部で最終的に存続した区間である(南端部は小新山線)。 西新田〜表門間は小金原団地乗り入れに際して新設した。 13系統の出入庫便としての運用がメインであり、それに合わせて中型車が使用される。 原則、小金原案内所が担当する路線だが、一部便には紙敷車庫の車両も充当される。 概ね小金原1・2・3丁目及び根木内集落と北小金駅を結ぶ。 根木内区間では沿線に新興住宅も増えている一方で、五香北線当時より利用が少なくなっており、小金原地区内での乗降が目立つ。 改正により、西新田区間系統のみが残る形となったが、概ね毎時1〜2本に減便。 西新田停留所とその先で廃止された広池学園入口停留所の間(旧・松戸市立根木内東小学校付近)に簡易トイレ付きの折返場を有し、出入庫車を除きそこで乗務員休憩・折り返ししていたが、路線網見直しに伴い、出入庫車の回送経路(西新田〜(新設)〜表門〜(旧・小金原団地線)〜バス案内所)を営業化する形で延長された。 現在、折り返し場には一戸建ての住宅が並んでいる。 延長に当たり、根木内小学校入口停留所(新設区間の中間)が新設、殿内停留所に23系統の専用乗降場が新設されている。 14:~公園中央口~~貝の花~北口~房山~小金消防署~〜• 14:貝の花~テラスモール松戸北口~小金消防署~新松戸東〜新松戸駅• 14A:テラスモール松戸~急行 途中停車なし ~新松戸駅• 3月16日:上記区間で運行開始• 八柱駅、・森のホール21最寄の森のホール21公園中央口、松戸東警察署、テラスモール松戸から都市計画道路3・3・7号(幸谷・二ツ木区間)、本社のある新松戸東を経由して新松戸駅へ乗り入れる。 この路線の設置に伴い、これまで八柱駅とを結んでいた小金7は北小金駅〜バス案内所間に短縮される形となっている。 この路線の開通に伴い、房山〜新松戸郵便局前の区間に、5つの停留所(小金消防署・関さんの森・新松戸東・新松戸一丁目・小金中学校)が新設され、新松戸区間での単走区間が多く設定される形となっている。 使用車両は大型と中型がほぼ半々である。 一部便が新松戸線の出入庫運用として使われる。 運用拠点は回送距離の短縮化から、紙敷車庫のほかに牧の原団地や新松戸七丁目の操車場も用いられる。 受託路線 [ ] 実証運行中の松戸市「ゆめいろバス」の運行受託を行っている。 松戸新京成バスとしては初のコミュニティバス運行受託となる。 なお船橋新京成バスでは、循環バス「」、コミュニティバス「」の運行受託を行っている。 松戸市コミュニティバス「ゆめいろバス」 [ ]• 中和倉コース• 左回り:1. 総合医療センター• 右回り:1. 総合医療センター バス停留所は主要なもののみ記載。 数字は停留所ナンバリング番号。 起終点の総合医療センターバス停「1」から裏門バス停「19」まである。 2017年、中和倉コースで実証運行開始。 松戸市からの委託を受けて運行する。 路線改編による松高線の延伸と同時に実証運用を開始した。 とに挟まれた中和倉地区を運行し、を起点に、および入口と地域内のやなどを結ぶ循環路線。 同一ルートを左回り・右回りで走行する。 両方面とも起終点である総合医療センター停留所をまたぐ乗車はできず、乗り越す場合はいったん降車する必要がある。 均一運賃で各停留所にナンバリングが振られるなど、一般路線とは全く違った運用体系となっている。 各方面ごとに行先表示機や停留所を色分けしており、左回りは青色・右回りは黄色として誤乗防止を図っている。 本格的な運用開始に向けて、利便性や採算性などを検証中である。 運賃は大人が現金180円、ICカード178円の均一料金(小人半額、未就学児は無料)。 割引もあり、本人と介護者1名まで半額となる。 また市内在住の70歳以上のは(発行には市が定める要件あり)提示により半額となる。 コミュニティバス実証運行にあたり、小型車の(HX系、2ドアロングボディ)3台が新車導入され、2台には専用が施された(1台は松戸新京成バス標準カラーの予備車)。 デザインは、コミュニティバス運行ルート上に所在する芸術科2年生の女子生徒が制作した。 またから同月31日まで、市民および市内在勤・在学者を対象にコミュニティバス愛称の投票(市が用意した5つの候補から選定)を実施し、愛称が「 ゆめいろバス」に決定した。 車両 [ ] 貸切車(3902) (旧・を含む)とは異なり、松戸新京成バスでは主にによって製造または販売された車両を使用している。 なお、車体が富士重工の車両までは運転席側のミラーが前方に張り出すタイプだったが純正に切り替えて以降は短いタイプに切り替わっており(ただし純正導入以降も富士重工の車体の車両は張り出しミラー)、船橋新京成バスが導入するバスのメーカーをいすゞに切り替えた後しばらくして変更するまで張り出すタイプを続けたのとは対照的である。 製の車両はかつてはモノコックボディの時代まで使用しており、小型車での導入により復活した。 大型車と中型車、コミュニティバス用の小型車の3種類を導入しており、除籍された大型車・中型車の一部は同じの、グループ外ではやなどに譲渡されている。 以降は、松戸新京成バス独自色の車両が導入されている。 現在では松戸新京成バスのは大型14台、中型37台(全車)となっている。 車も3台あり、2台は、1台はの車両である。 [ ]。 大型・中型ともすべて分社後の導入で、うち中型1台(3713号車)は特定車に転用された。 中型車でも需要を満たす路線が多いためか、分社後は中型ノンステップ車の増備が続いていたが、から初頭までは分社後初の大型が導入された。 には松戸独自色では初となるを導入した。 近年では、いわゆる「赤バス」と呼ばれる旧塗装車の劣化により、車両の除籍・新規導入動きがの激しい。 また、分社化後の独自塗装の中型車からも除籍車両が出ている。 には大型4台(3048〜3051)、には大型7台(3052〜3058)、には大型1台(3059)、中型1台(3418)、には中型2台(3419、3420)の導入が見られた。 大型車はノンステップバス・ワンステップバスを並行して導入、中型車はノンステップバスのみ導入している。 なお、に中型が6台(3421〜3425、3726)、に入ってからも中型14台(3427〜3440)が納車されている。 には大型1台(3301)、中型3台(3741〜3743)が導入された。 ただし、上記の車のうち中型3台(3422〜3424)は老朽車両の置き換えを目的とした導入ではなく、路線新設(小金51・52・53系統、現14・14A系統)に伴う車両増備のためである。 中型車の新車は、2014年~2016年8月にかけては新型(SDG-LR290J1)が連続的に導入されている(3419〜3425、3726、3427〜3438)。 松戸新京成バスでも車が増加しているのも近年の大きな特徴である。 なお、鎌ヶ谷営業所と習志野営業所にもそれぞれ同型車が導入されている(鎌ヶ谷14台:1418〜1422・1723〜1731、習志野4台:2720〜2723。 一部仕様が異なる)。 また、2016年9月からはモデルチェンジのあった新型エルガミオ(SKG-LR290J2)が導入され(3439〜3440)、千葉県内では船橋新京成バス習志野営業所に次いで2番目の導入となった。 2017年からの新車はバックカメラ搭載車が納入されることになった。 2017年8月には、小型車の(2ドアロングボディ、3801〜3803)が3台導入され、10月から一部の一般路線の運用に充当された。 これは2017年12月から始まる松戸市中和倉・新作地区でのコミュニティバスの実証運行用に導入されたもので、左右回り方面ごとの色分けを行うためフルカラー式が採用された。 現在、3801・3802号車の2台にはコミュニティバス専用ラッピングがなされている(3803はラッピング未実施)。 「」も参照 また同2017年11月には、松高線のダイヤ改正に伴う運用数増加に向け、新京成バス初の新型エルガ(3301)が純増車として新たに導入された。 4年ぶりとなるの大型増備車であったことや、松戸では大型車初のバックカメラ搭載車の導入ということで注目を集めた。 ただし、肩部と下部の青の色調と後部の肩帯の終端部の処理は京成タイプのままとなっている。 については、分社後の3社の中では最も早くLED改造が始まった。 大型・中型とも特定車のI-771号車を除く全車がLED化改造済みである。 I-771号車はLED改造が行なわれないまま除籍され、代替としてエルガの3001号車(KL-LV280N1)が特定車に転用された。 百の位はの数字は、以下のように割り振られている。 0 - 大型車• 3 - 大型車(バックカメラ搭載)• 4 - 中型車(バックカメラ非搭載)• 5 - から移管された復刻カラー(現在は全廃)• 7 - 中型車(バックカメラ搭載)• 8 - 小型車(バックカメラ搭載)• 9 - その他(貸切車など) 下2桁の数字は、大型、中型、小型それぞれ導入順に通し番号が振られる。 例えば「3044」は、大型車の44番目に導入された車両であることがわかる。 ただし、高速路線車(や船橋新京成バスの深夜急行車)のみ千の位の数字の代わりにMH(及びFS)となる。 脚注 [ ] []• 現在は最新型の液晶画面式運賃表示器を順次導入中• 液晶画面式運賃表示器の導入は新京成電鉄・新京成バス2社を通じて初となり、後に導入された船橋新京成バスの深夜急行用車両は導入当初より液晶画面式運賃表示器を装備することとなった。 一般路線向け車両においては従来のものを引き続き使用していたが、現在は液晶画面式運賃表示器が導入されている• - 京成バス、2020年1月17日、同月31日閲覧• 三矢小台・新東京病院始発の便は乗る際に整理券をとる必要がある。 1時間に1〜2本程度• 消費税率の引き上げにより現金運賃は2014年4月から170円・IC運賃は2014年4月から2019年9月まで165円、2019年10月から168円• 消費税率の引き上げにより、2014年4月から2019年9月まで現金運賃260円・IC運賃258円、2019年10月から現金運賃270円・IC運賃263円• 2020年5月4日閲覧。 新京成電鉄公式サイト• 松戸市公式サイト、2019年9月2日更新、2019年9月25日閲覧。 松戸市公式サイト、2018年6月13日更新、2019年9月25日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 松戸新京成バスのイベントに出演。 バス車両にデザインを担当した「みちるバス」を運行している。 外部リンク [ ]•
次の
もくじ• バス特(バス得ではない)とは… まず、そもそもバス特とはどんなサービスかと言いますと以下のように説明されています。 PASMO・Suicaによる 対象のバス・ 都電・ 東急世田谷線のご利用額に応じて、対象の対象のバス・都電・東急世田谷線の運賃の支払いに使用することができる「 特典バスチケット」を付与するサービスです ア.PASMO・Suicaで対象のバス・都電・東急世田谷線をご利用いただくと、運賃の支払い1円につき1バスポイントがPASMOに記録されます。 イ.バスポイントの累積が1,000ポイント増加する毎に、特典バスチケット(100~330円分)が自動的に付与され、PASMO・Suicaに記録されます。 ウ.特典バスチケットは、次回以降の対象のバス・都電・東急世田谷線のご利用時に、IC運賃額を上限として10円単位でSFに優先して自動的に運賃の支払いに使用されます。 つまり、 PASMOかSuicaで、ある程度バスに乗っていると勝手にポイントがついて、そのポイント分が次回の乗車費から割り引かれるということですね。 そんで重要なのが、 このポイント割引がけっこう大きいってこと。 普通、フルタイム勤務の通勤でバスを使っている場合、定期券を買うのが最良の選択だと思いますよね?でも完全週休二日制の会社に勤めている人の場合、定期券を買わずに都度支払いをしていた方が安かったりするんです。 定期券を買った場合の金額 まず定期券を買う場合、どの程度お得なのかを確認してみます。 都バスの定期券の金額は3ヶ月で26,310円です。 8(日)となります。 つまり 約64日分の金額で3ヶ月乗れるということになるわけです。 従って、一見すると3ヶ月で64日以上の出勤がある場合は、つまり 1ヶ月で21. 3日以上の出勤がある場合は定期を購入した方がお得と思ってしまいがちです。 しかし!これはバス特がない場合の話です。 実際にはバス特があるので上記の計算で21. 3日以上の出勤があるからといって、定期にしたら損してしまいます。 定期券を買わず、バス特を利用した場合の金額 では今度は定期を買わずにバス特を利用した場合、どれくらいお得になるかを計算してみます。 まず前提として、完全週休二日制で祝日休み+お盆休み+正月休みで年間休日が124日ある場合を想定します。 すると、1月あたりの金額は8240円からバス特チケット分1200円を引いて、7040円となります。 3ヶ月分では21,120円です。 定期券を買う場合と比べて 3ヶ月で5190円、 1年間で20,760円 もお得ということになります。 もちろん有給休暇を使ったりして出勤回数が減れば、もっとお得になるわけです。 定期がバス特よりもお得になる出勤日数は? 前述のケースでは、完全週休二日制の場合を想定して計算しましたが、もちろん出勤日数によっては定期を購入した方がお得になるケースもあります。 一月で25日出勤する場合にはバス特の割引を考慮しても、定期を買う方がお得になります。 コンスタントに一月あたり25日以上バスを利用する場合には定期を買った方が良いです。 特典バスチケット金額の計算方法 実際の各人の利用状況に応じた金額を確認するのには、以下WEBサイトの計算ツールが便利です。 都バスの場合は片道代金206円で計算してみてください。 バス特はおサイフケータイ&Apple Payでも使える バス特はおサイフケータイでもApple Payでもちゃんと適用されます。 僕自身もおサイフケータイで支払いをしています。 チャージもスマホから一瞬で出来ますし、便利です。 バス特にはその他にも大きなメリットがある…!? 上記は年間休日が124日の場合で計算したけど、更に有給を使えばその分、定期券を使わない方がお得ということになる。 一方、年間休日124日もネーヨと思った方も、有給を使えば124日に届くのではないでしょうか? 加えて、バス特の場合は電車に変えてもダメージが少ないというメリットがある。 バスは雨の日はどうしても遅くなるし、終電も早め。 そういったときに電車に乗ると、定期券を買ってしまっている場合は追加費用となるが、定期券を買っていなければ追加負担は小さくて済むことになります。 バス利用特典サービス(バス特)取扱事業者一覧 取り扱い事業者一覧は以下のPASMOの公式ページに書かれています。 伊豆箱根バス 千葉内陸バス 茨城急行自動車 江ノ電バス横浜 東京ベイシティ交通 国際十王交通 江ノ電バス藤沢 ちばフラワーバス 川越観光自動車 小田急バス ちばレインボーバス 阪東自動車 小田急シティバス ちばシティバス 西東京バス 神奈川中央交通 ちばグリーンバス 日東交通 神奈川中央交通東 京成タウンバス 鴨川日東バス 神奈川中央交通西 京成トランジットバス 箱根登山バス 川崎市交通局 京成バスシステム 日立自動車交通 川崎鶴見臨港バス 京浜急行バス 富士急行 関東鉄道(バス) 国際興業 フジエクスプレス 関鉄観光バス 小湊鐡道 富士急湘南バス 関鉄グリーンバス 相鉄バス 富士急山梨バス 関鉄パープルバス 西武バス 富士急シティバス 関東バス 西武観光バス 富士急静岡バス 京王電鉄バス 立川バス 船橋新京成バス 京王バス東 シティバス立川 松戸新京成バス 京王バス中央 東急バス 平和交通 京王バス南 東京都交通局 あすか交通 京王バス小金井 東武バスセントラル 山梨交通 京成バス 東武バスウエスト 山交タウンコーチ 千葉中央バス 東武バスイースト 横浜市交通局 千葉海浜交通 朝日自動車 横浜交通開発 中部地方出身、東京都在住アラサーサラリーマン。 大学卒業後、金融業界の片隅で働いています。 節約家。 目標は40歳までに1億円貯めて、セミリタイアすること。 「投資で一発」ではなく、再現性の高い方法を目指します。
次の