騒音を出しやすいパーツ ゲーミングPCの騒音が気になっても、その原因が分からなければ対策のしようがありません。 そこでまずは、騒音の発生源から紹介していきましょう。 多くの原因はゲーミングPCに搭載されているパーツに原因があります。 それぞれのパーツは一定の条件で激しく稼働していき、その稼働音が大きくなって騒音へとなっていきます。 そのため、どんなパーツがどのような条件で音が大きくなっていくのかを知ってください。 そうすれば、どのパーツが原因になっているのかが見えてくるはずです。 CPUファン CPUはパソコンを構成するパーツの中でも、一番熱を持ちやすくなっています。 そのため、CPUを冷却するためのCPUファンは必需品と言えるでしょう。 そのCPUファンは、CPU温度が上昇していくことによって、 ファンの回転数が増加していきます。 ファンが高速回転することによって、 風切り音が発生してしまい、結果として騒音へと繋がっていくことに。 CPUファンには様々な製品がありますが、高い製品になると静音性も高くなっていきます。 同時に冷却性能も高くなっていますので、 CPUファンをグレードアップすることで改善される可能性があります。 グラフィックボード ゲーミングPCになれば、グラフィックボードの働きが欠かせません。 性能の高いグラフィックボードは、より綺麗に映像を描写してくれますので、その分だけ熱も持ちやすくなります。 グラフィックボードにも冷却ファンが標準で搭載されていますが、高画質のゲームをプレイしていると、グラフィックボードを冷やすためにファンの回転数が増えます。 また、一部ではグラフィックボードが稼働することによって、 コイル鳴きという現象も発生する場合があります。 こちらは個体差がありますので、同じ製品でも発生するものとそうでないものが存在しています。 いずれにしても、 新しいグラフィックボードに交換すれば騒音問題を解消できることがあります。 その場合、ファンの数や大きさを意識しながら選ぶと、騒音対策へと繋がります。 ただ、他のパーツの冷却性能を上げると、 グラフィックボードを変えずとも騒音が無くなったりもしますので、まずはケースファンの追加等でケース内部の冷却をお試しください。 電源ユニット 電源ユニットにも冷却用のファンが搭載されています。 こちらもファンの回転数が上がっていくと、ゲーミングPCの騒音問題へと繋がっていくことに。 電源ユニットも 使用し続けていると熱が発生します。 この熱は電源ユニットの品質によって大きく変化するもので、「80PLUS認証」のグレードである程度の目安になっています。 80PLUS認証のグレードは6段階となっており、最上位のTITANIUMにもなれば、電源効率が良くなって静音性も高くなっています。 対して最下位のグレードのSTANDARDでは、電源効率が悪くなって音も大きくなりがちに。 まずは使用している電源ユニットのグレードを確認しましょう。 音が大きいなと感じた場合、 グレードの高い別の電源ユニットに交換すると解消できる可能性があります。 ケースファン ケースファンの役割は、ケース内部の空気の通り道(エアフロー)を作るもの。 外から冷たい空気を取り込み、内部の熱気を排出するという一連の流れがあります。 CPUやグラフィックボードから発生する熱をケース外部に放出する大切な役割を持っていますので、 決して軽視できないパーツの1つ。 そのケースファンも、ゲーミングPCの騒音の原因と言えます。 回転数が大きければ大きいほど、やはり大きな音が発生することに。 質の良いファンになれば、高回転でも静かに稼働してくれますので、気になる人は交換をおすすめします。 ハードディスク ハードディスクは様々なデータを保存するパーツで、必ず必要になってくるものです。 ハードディスクはパソコンの電源が入れば常に回転するもので、さらに書き出しや読み出しによって、回転数が大きくなります。 他のパーツだと交換などである程度の解決が見込めますが、ハードディスクの場合はそれができません。 どのメーカーから販売されているハードディスクも、一定の音が発生してしまいます。 そのため、どうしても気になる場合は SSDに交換するのがおすすめ。 ハードディスクよりも価格が高くなりますが、静音性を高める為にも変更したいところ。 ゲーミングPCの騒音を解消する方法 ゲーミングPCから発生している騒音は、基本的に構成しているパーツに問題があります。 それでは原因となるパーツが特定できた場合、どのように解決すればいいのでしょうか? ここからは具体的な騒音の解決方法について紹介。 いずれも簡単な方法になっていますので、ぜひチェックして挑戦してみてください。 各パーツの交換 ゲーミングPCの騒音は、各パーツから発生しています。 そのため、 騒音の原因となっているパーツを静音性の高いものに交換すれば、簡単に解決することができるでしょう。 CPUファンであれば、静音性と冷却性能に優れている製品への交換。 グラフィックボードは個体差がありますが、ファンの大きさや数に注目して選ぶことになります。 各パーツを交換するにあたって注意したいのは、 配線の時に空気の通り道をしっかりと作ってあげること。 空気の通り道が悪くなると、ケースファンなどの稼働音が大きくなりますので、エアフローを意識して配線をしてください。 パソコン内部の掃除 ケースファンやCPUクーラーなど、ファン系統の音はケース内部の温度上昇で大きくなります。 そこで重要になってくるのが、 ケース内部のこまめな掃除です。 ケース内部には、思っている以上に埃が溜まっています。 毎日のようにゲーミングPCを使い、数年間も内部を開けずに放置していると、ファン周りにおびただしい量の埃を確認できるでしょう。 埃が溜まっていると、空気の通り道が悪くなるだけでなく、ケース内部の温度上昇へと繋がっていきます。 そのため、各ファンの回転数が大きくなり、騒音が発生します。 ファン周りをエアダスターで掃除するだけでも、騒音対策になります。 また温度上昇も抑えることができますので、ゲーミングPCを長く使い続けることにもなるでしょう。 騒音対策ができるPC設定 パーツ交換や掃除をしても、まだ騒音を解決できない場合があります。 その場合は、パソコンの設定を調整することによって改善することができます。 パソコン初心者の人からすれば、設定を変更するのは難しいと感じるだけでなく、少し怖いと感じるかもしれません。 しかし確かな効果がありますので、ぜひ実践してほしいところ。 それでは具体的に、どのような設定を変更すればいいのかを紹介します。 電源プランを「省電力」に変更 ゲーミングPCの騒音の原因は、たいていの場合ファンです。 CPUファンやケースファンは、ケース内部の温度に応じて回転数が変化するようになっていますので、この設定を変えることによって騒音を解決することができます。 具体的な方法は、キーボードのWindowsキーとPauseキーを同時に押して、開かれたシステム画面から、「システムとセキュリティ」に戻ります。 その中に「電源オプション」がありますので、クリックしましょう。 すると電源プランのカスタマイズが可能になります。 その中にある「省電力」を選択すれば、各種ファンの回転数を抑えることができます。 しかし一方で、グラフィックボードの働きが下がり、その他の処理も遅くなるといった弊害もありますので、 ゲームをプレイする場合には省電力にしない方がいいでしょう。 BIOSからファンの回転数を変更 ゲーミングPCの電源を入れた後、すぐに「F12」などのボタンを押すことでBIOSメニューを開くことができます。 BIOSメニューでは各種ファンの回転数を細かく設定することができ、ゲーミングPCの静音性をすることができます。 しかし同時に、 回転数が落ちてしまうことで、上手くパーツが冷えない恐れも出てくることに。 こちらも諸刃の剣と言える方法ですが、上手く設定すれば問題ありませんので、各種ファンの回転数を細かく調整していきましょう。 まとめ ゲーミングPCの騒音は、構成しているパーツから発生しているものです。 その他にも、ケースが傾いている場合や、各パーツが稼働することによって発生する振動が床に触れることで発生していることも。 後者の場合、傾きを無くして安定させる方法があります。 また、振動止めなどを使えば、ある程度の解決にもつながるでしょう。 しかしそれでも、パーツの交換で大きく改善できるのがほとんど。 同時にゲーミングPCのグレードアップも測れますので、ぜひ挑戦してみてください。
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キーボードに恨みがあるようなタイピングをする人の特徴 キーボードをタイピングする時に「もの凄く」うるさい人がいます。 「タンッ!タンッ!」と激しく、まるでXJAPANのヨシキのように激しく打ち付けているのです。 ライブ終盤なのかな?と勘違いするほどです。 おそらく男女比でいうと、男のほうが割合は多いです。 おっさんも多いですが、意外と若い人も多いです。 しかし、主に男の問題でしょう。 (女性でも激しい人はいます) 特に気になるのは、やはり「職場」でのタイピング音でしょうか。 ずっと同じ空間にいますからね。 さらに、「自分の近く」にこの音がでかいやつがいると、もはや 「こいつわざとやってないか?」と感じてしまうこともあると思います。 それほどまでにうるさく、一度気になってしまうと「ずっと気になってしまう」のであります。 このような 「キーボードに恨みある系の人」はどのような性格なのでしょうか。 タイピングがうるさい人の性格 おそらく、タイピングがうるさい人はその音を「全く気にしてない」と想像できます。 なぜなら今まで一度も「ねぇ、タイピングの音うるさいんだけど」と注意されたことがないからです。 皆さんは注意したことありますか? 「あのう、タイピングの音がえげつないんですけど、どうにかりません?」って。 ないと思います。 私も今まで注意したことないですし、誰かが注意をしているのを見たこともありません。 ただ、そのキーボードを叩きつけている人が席を立つと 「きょうも絶好調だね(苦笑)」と口々に言うことはあります。 そのうるさい人をよく見て下さい。 「生活音」もうるさくないですか? 声が大きいとか、独り言をずっと言ってるとか、ペンで字を書く時もうるさいとか、物を食べるときもクチャラーだとか。 要は全てにおいて「うるさい」のです。 おそらく、性格も「うるさい」と思います。 変なクセがあり、まさに「クセが強い!」ということになります。 そして、たぶん注意しても向こうには効きません。 逆に 「そんなこと気にしてるの?そういう性格だと疲れない?」と丁寧にこちらを心配してくれるかもしれません。 もうキーッとなるところですが(キーボードだけに)、キーボードをヨシキのように強く叩く人なので、その辺りの「無神経な整合性」は取れています。 人の機微と言いますか、敏感なところは一切分かりません。 キーボードを叩きつける人からしたら、こちらが「細かすぎる神経質野郎」になるわけです。 人は自分の立つポジションによって世界が変わります。 とにかく、キーボードだけではなく、有形(キーボード)無形(心)もすべて含めてガンガンに叩いてきます。 キーボードがうるさい女性の特徴 基本的には男のほうがうるさい割合は多いのですが、 女性でもうるさい人はいます。 これは非常に言いにくいのですが 「お局様タイプ」の女性に多い気がします。 そもそも、若い女性は爪に色々つけている場合があるので、なんか指の腹でパチパチとタイピングをしていて爪をキーボードに当てないようにしています。 それに、逆に 若い女性の場合はタイピングが「めちゃくちゃサイレントモード」の人もいます。 恐らく、キーボードが鳴らない選手権に出ていると思うのですが、結構、タイピング音を気にしている様子です。 その分、おっさん達が「タンッ!タンッ!エンターァァ!タンッ!!」とするとイライラしている感じです。 タイピングがうるさい女性は、そもそもあまり見かけないのですが若い人ではほとんど見たことがないです。 ただ、 40いや50代以上の独身女性がタンッ!タンッ!とキーボードを打ち付けることはあります。 そういった女性の性格は、、、かなり自己中心的で「リアルジャイアン」のようです。 本当に 「私のミスはいいけど、貴方はダメ」みたいな感じです。 本当にいるんですよね、こういう人。 何と言いますか、顔とタイピングに性格が出てるんですよ。 それに、目上の女性に対して 「タイピングうるさいですよ。 そんなに強く打たなくても最近のキーボードは大丈夫です」 と言えるわけがないのです。 若い女性もおっさんになら強く言えるかもしれないですが、同性の女性に対しては言えない印象です。 となると、誰も注意する人がいなく、さらにジャイアン化してしまうわけです。 40代を過ぎている女性がいまさら自発的にタイピングの音を静かにするということは考えづらいです。 キーボードがうるさい人の対処法 相手に気づかせるために、自分もバシバシキーボードを叩いて「コレうるさいでしょ?」と合図を送る方法もありだとは思います。 キーボードを強く叩く前にヨシキのライブ映像を見ると、よりビシバシキーボードを叩けるようになります。 しかし、おそらくそれは成功しません。 それに、その様子を見た他の同僚が 「職場に2人もタイピングがうるさい奴がいます。 対処法はありますか?」 とヤフーの知恵袋に質問してしまう可能性もあります。 知らない間に自分も「キーボードうるさい系」になってしまいます。 さらに、誰かに対抗してキーボードを強く叩く人は「ヒステリック」に見えます。 おー、こぇーと感じます。 なので、残念ながら 「気にしない」ということが一番です。 タイピング音は「ないもの」として考えるのです。 私は一度、カフェに入ったときに、タイピングのうるさいレベル120のおっさんの横に座ったことがあります。 何故かそのおっさんの周りだけ席が空いていたので「お、ラッキー」と本を読み始めたのですが、横で簿記の勉強をしている「50代」ぐらいのおっさんが電卓や数字と「普通に会話しながら」ガンガンに電卓を弾いているのです。 「あー違う違う、え!そっち!言ってよ!」と電卓と仲良さげに会話しながら、けっこう広い店内にもかかわらず店内に響きわたるように電卓を叩いていました。 なるほど、だから席が空いていたのか・・・と思いつつ本を読み続けました。 横ではおっさんが「無我の境地」に入っている様子です。 簿記の練習問題の解答を見て「なるほどー!だからかッ!!」と居酒屋で話しているテンションでしゃべっています。 もちろん、電卓を叩く音も心なしか、私が入って来たころより大きくなり、周りの視線もおっさんに集中しています。 おっさんはそんな状況下でも、バッシバシ電卓を叩いています。 問題は解けていないようでが、タイピングは絶好調。 ノリに乗っています。 要はこういうことなのです。 周りからの視線なんて気にしていないのです。 私もがっつり「どんな勉強してるんだろ?」とグイッと首を伸ばして簿記の本を見たりしましたが、全く気付いていませんでした。 こういう人に「周りが迷惑だから」という理由で注意をしても「こいつはマジで何を言っているんだ?」と不思議そうな顔をされて意にも介さないでしょう。 まだ相手が若い20代ぐらいの人なら注意をすると、「ちぇッ、やってらんねーな。 わーったよ!」とキーボードをうるさく叩かなくなるかもしれません。 しかし、おじさんやおばんになってもキーボードをうるさく叩いている人は、ちょっと厳しいです。 対処法としては、残念ながらこちらが我慢するほかありません。 とはいえ、 慣れると思いますよ。 私も20代のころは結構、カリカリしていましたが、30代になり、横でおっさんが電卓を叩きまくっていても普通に本は読めます。 会社でキーボードがうるさい人がいる場合は、「キーボードが低反発枕のような音を吸収してくれる素材」のものを探して、会社のパソコンのキーボードを代えて貰うしかないと思います。 あとは近くにうるさい人がいたらストレス解消のために、血行を良くするために自分でマッサージをするようにしましょう。 イライラすると血行が悪くなり、内側からストレスでやられてしまいます。 キーボード野郎に血行まで悪くされたらたまったものではありません。 心の平穏を保つのが一番です。 【次の記事も読まれています】•
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図書館、よく行きます。 カフェで仕事することの方が多いけど、たま~に週1くらいかな、 図書館でパソコンをカタカタさせてワークしています。 都会の方では、図書館にPCを持ち込むことに対して、 そこまで偏見はないし利用者も多いのが印象的。 でもね、田舎の図書館では、 まだまだパソコン利用者の居場所がないのが現状です。 図書館でパソコン持ち込み利用について ボクが住んでいる地域は宮崎県です、近辺には多くの図書館がありますが、 とある図書館ではパソコン利用者に対し、厳しいルールがあります。 マウスやキーボードを打ち込む音がうるさいのは分かっていたので、いつものように静かにタイピングしていると、突然係りの人に声をかけられました。 「パソコンを使われる方はこちらへどうぞ!」 と案内されたのは個室でした。 逆に特別感があって得した気分にもなりましたが、図書館によってはそこまでするくらい、 キーボードの音が問題になっているようです。 図書館でうるさい迷惑なパソコン操作とは キーボードの種類によっては、静音・消音なタイプもあるし、 反対に、どうタイピングしてもうるさい物もあります。 メカニカルキーボード このキーボードを図書館で使った場合、かなり音が響くでしょうね。 メカニカルは、基本的にデスクトップPC用のキーボードですが、 最近ではゲーミングノートでも起用されてるので、 図書館に持ち込んでカチャカチャやる奴がいないとも言い切れません。 パンタグラフキーボード こちらは主にノートパソコンに装備されている方式のキーボードになるので、 図書館にパソコンを持ち込んでいる人の多くが、このパンタグラフキーボードの音を鳴らしていると思います。 打ち方次第では、ほとんど音を出さないことも可能ですが、やはり無音になることはありません。 勉強や読書に集中したい人からすれば、気になってしまうのも無理ないでしょう。 インプット 読書 したい人と、アウトプット タイピング したい人が同じ空間に居るわけですから、 対立してしまいますよね。 マウスを浮かせる叩くのがうるさい キーボードだけが問題ではありませんよね。 どちらかと言えば、ボクはマウス操作の方に気を使っています。 クリック音のうるさいマウスで連打してたり、 何回も浮かせては机に叩きつける、無駄でヘタクソな動作もやかましいと思います。 キーボードに爪がパチパチ当たってうるさい 爪が長い人は、普段からそこまでPC使っていない人ですね。 タイピングしている本人も、やりにくいはずです。 しかも音がうるさいときたら、自分にとっても周囲の人にとっても、 メリットはありませんね。 図書館にパソコン持ち込んでおいて、爪が長い人は、本当に迷惑です。 パソコンを指1本で使う人 もう許してやってください… まだ慣れていないんです。 キーボード入力が人差し指1本になってしまうんです。 指1本でタイピングするということは、一打一打に勢いがついてしまい、 結果的にバシバシうるさくなってしまうんです。 耳が悪い人 イヤホンをしながらタイピングすると、自分がどれだけ音をたてているか分からなくなります。 普段が難聴気味な人なら、おのずとタイピング音がうるさくなる可能性が高まります。 うるさいのは事実ですが、その裏にはどんな事情があるのか? それを理解することで、相手を許せるようになれます。 図書館が静かすぎる 唾をゴクッと飲む、この音だけでも横に居る人に聞かれてしまう静かな図書館では、 パソコンは使いずらいですね。 利用者が多くて、尚且つ狭い空間では、必然的にデシベルは高くなりますが。 その反対の環境だった場合は、静まり返ってしまうので、慎重に行動しなくてはなりません。 タイピング早い女 なんかだんだん悪口になってきましたが、「タイピング早い女」と検索する人がいる限り、 それに回答しなくてはなりません。 以前すこしだけ事務の仕事に携わった経験がありますが、横で物凄い勢いでタイプしている人がいると、 正直耳障りでした。 最後に ドスッ!っとエンターキーを押されるのが嫌でしたね。 なんていうか、タイピングからその人の感情が伝わってくるんですよね。 ストレスたまっているのかな?• 仕事忙しいアピールなのかな?• 逆に思い切り打つことでストレス解消してるのかな? 色々考えても分かりません。 どうしても気になるなら、こればかりは、本人に聞いてみるしかなさそうですね。 キーボードうるさい人に自覚はまずない 図書館でパソコン利用者の音がうるさいと感じている人に向けて、ここまで説明してきました。 気になるのは、うるさくしている本人に自覚はあるのか? ということです。 おそらく、7~8割くらいの方が無意識だと思います。 そもそも 「うるさい」と思っている人もいれば、全然気にならない人もいます。 新聞をバラバラめくる音や、シャーペンで激しく書き込む音の方がうるさいと感じる人も居ます。 キーボードうるさい人に注意してもいい? 注意したらダメなんてことはありませんが、あなたが本当に嫌な思いをしていて、 今にもノイローゼになってしまいそうなら、思い切って注意してみましょう。 前述したように、本人にはうるさくしている自覚がない可能性が高いでしょう。 一言勇気をもって、キーボードの音を注意すれば、理解ある人ならすぐに静かになってくれるはずです。 ただし、注意ばかりしていたらキリがありません。 その人物が去ったあと、また他の人がカチャカチャうるさかったら、 あなたは図書館でタダ働きする注意係りになってしまいます。 みんなが協力的!キーボードの音や振動を防止 パソコンだけじゃないと思いますが、みんなが他人の迷惑を考えて行動できる社会を目指すしか、 ベストな解決策は浮かんできません。 遠慮なしで大きな咳をかましたり、足音をドカドカ立てて歩いたり、人は人に沢山の迷惑をかけてしまいます。 パソコンの音を最小限にするなら、キーボードの音防止マットを活用してください。 このような小さな協力が、争いごとを防止します。 図書館を利用する多くの人が、このような協力的な意識を持てば、世界はもっと平和になるでしょう。 まとめ これからは、勉強道具にノートとペンという常識は無くなっていきます。 スマホやパソコンで効率よくインプットする時代です。 子供のうちからPCでプログラミングを学ぶ人も増えてきています。 英語だって、読み書きを学ぶより、音と映像で耳から覚えたほうが役に立ちます。 だから、感情的になってパソコン利用者を攻撃しないで下さい。 ボクも毎日カタカタしています、そんなボクを許して下さい。
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