Contents• 風疹抗体検査の結果が届きました 先日、風疹抗体検査の結果が届きました。 届いたのは、風疹抗体検査のために採血をしてから14日目でした。 これはけっこう遅い方です 笑 だいたい、一般的には7日~14日で届くみたいですね。 ちなみに、私の結果はこんな感じでした。 これだけでした。。。 そこで、風疹抗体検査の結果について詳しく調べました。 風疹抗体検査の内容 まずは、風疹抗体検査はどういうことをするのか紹介しますね。 風疹検査のやり方は HI法と EIA法という2種類の検査方法があります。 風疹抗体検査 HI法 風疹の自然感染の有無、ワクチン接種後の効果判定、免疫能の有無の判定に使用します。 なので、風疹抗体検査をする場合は主に HI法で行います。 HI法の結果の数値は8、16、32、、というふうに8の倍数で出ます。 HI法の基準値は 32~256倍です。 それ以下でしたら免疫力が低下しています。 逆に256倍以上の数値ですと最近風疹にかかった可能性があります。 風疹抗体検査 EIA法 風疹の自然感染の診断の有無の判定に使用します。 EIA法の基準値は、 8~45です。 数値が8より小さいと、抗体が少なく風疹に感染しやすい体質となっています。 また、HI法と同様に、45より大きい数値の場合は最近、風疹にかかった疑いがあります。 そのため、感染によりお腹の赤ちゃんなどへ影響が生じる可能性があります。 妊娠を希望される方は確実な予防のため、風疹含有ワクチンの接種を推奨します。 陽性(EIA価8. そのため、感染によりお腹の赤ちゃんなどへ影響が生じる可能性があります。 妊娠を希望される方は確実な予防のため、風疹含有ワクチンの接種を推奨します。 検査が低い場合は風疹含有ワクチンを接種したほうがいいんですね。 では、逆に結果の数値が高い場合はどうすればいいんでしょう。 風疹抗体検査の結果の数値が高い場合 風疹抗体検査の結果の数値が高かったら、過去に風疹にかかっていた場合があります。 また、幼い時に風疹にかかりその時の抗体が大人になっても残っていて高い数値が出たという場合もあります。 いくつかのケースが考えられますので、まずはお医者さんに相談してみましょう。 まとめ 風疹抗体検査はHI法とEIA法の2種類があります。 検査結果の数値が低い場合は風疹含有ワクチンを接種しましょう。 検査結果の数値が高い場合はお医者さんに相談しましょう。 スポンサーリンク.
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風疹の抗体数値の基準値 それでは、風疹抗体価検査でどのくらいの数値が出れば十分な免疫を持っているということになるのでしょうか? 風疹抗体価検査には2種類あります。 それは、 HI法と EIA法というものです。 簡単にいうと、HI法とEIA法では、検査する抗体の種類が違います。 HI法 HI法の数値は8、16、32、、のように8の倍数であらわされます。 HI法での基準値は32~256倍であるとされています。 それ以下の数値だと、免疫力が不十分です。 また、256を超える数値だと、最近風疹にかかった疑いがあります。 EIA法 EIA法では、使用するキットによって基準値が少しずつ異なります。 一般的な基準値としては、8~45の場合 であるとされています。 数値が8より小さいと、抗体が少なく風疹に感染しやすい体質となっています。 また、HI法と同様に、45より大きい数値の場合は最近、風疹にかかった疑いがあります。 抗体数値が高いとき、低いときの対処法 抗体価が高いとき 数値が基準値より高い場合は、最近風疹にかかっていた疑いがあります。 風疹にかかると、体の免疫系が働き風疹ウイルスの抗体をたくさん作ります。 その影響で、抗体価が高くなってしまったと考えられるのです。 通常の場合だと、風疹にかかったのは過去のことなのでどうでもいいかと思われますが、妊婦の方は心配になるかもしれません。 風疹になると胎児に影響がでるとされているからです。 現在は、このことに関してどのように考えられているのでしょうか? 最近、感染から何年も経っているのに、IgM抗体が陽性に出る人がいることがわかってきました(妊婦の1~2%)。 一概に「最近の初感染」とは、いえなくなっています。 実際に、妊娠初期の1850人中30人がIgM抗体陽性だったが、赤ちゃんへの感染はゼロ(横浜市立大学2008年)。 風疹感染二次施設では、陽性で風疹症状のない妊婦400人以上からも、赤ちゃんへの感染なし、という報告があります。 「風疹が流行していない」「風疹患者と接触していない」「発疹などの症状が出ていない」という場合、赤ちゃんへの感染の可能性は、ゼロではないけれども極めて低いのです。 premama. html つまり、風疹の症状の自覚がないのに検査では高い数値がでてきた場合は赤ちゃんへの影響はほとんどないということです。 しかし、断定することはできませんので、各自治体の風疹感染相談窓口で詳しい説明や相談を受けるといいかと思います。 抗体価が低いとき 検査の結果、抗体の数値が低いということは風疹ウイルスに対する免疫力が不十分であるということです。 この場合は、風疹に感染しないように予防しなければなりません。 家族に風疹ワクチンを接種させる• 人ごみの多い場所に行くのは避ける• 健康的な生活を意識し、免疫力をつける このような予防法が効果的です。 妊娠中は風疹ウイルスを接種することができないので医師としっかり相談して予防を行っていきましょう。 まとめ 風疹抗体価検査についてお伝えしました。 この検査は特に、妊婦の方にとって重要な検査となります。 また、風疹と似た症状の病気に 麻疹(はしか)というものがあります。 これらの病気はとても似ていますが、 あるポイントをチェックすれば 簡単に見分けることができます。
次の当院では、麻疹(はしか)、風疹、ムンプス(おたふくかぜ)、水痘(水ぼうそう)の抗体検査(免疫が有るかを調べる血液検査)を承ります。 本検査(下記1.又は2.)は、健康保険は適応されませんので、自費診療となります。 1.簡易検査HI法(免疫が有るか無いかを大まかに調べる検査です。 費用各1,850円。 ): 結果が出るまでに3~6日を要します。 費用各3,300円): 結果が出るまでに2~5日を要します。 海外留学の際には、この方法による検査が用いられます。 尚、検査結果は電話ではお答え出来ません。 必ず、結果をご本人又はご家族が結果を取りにおいで戴きます。 お申し込みは、当院受付にお電話にてお願いします。 (電話:04-7137-2202、受付時間08:30~11:30、14:00~16:00(土曜日も16:00まで)、休診日:木曜日、日曜日、祝日.
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