adobe. com 「デリケートゾーンを保湿する」と言っても、ピンとこない方も多いかもしれません。 でも、この部分だって「肌」なんです。 保湿する際は、マッサージをするようになじませることで、硬くなりやすいデリケートゾーンを柔らかく保つことができます。 【メリット その4】 触ったり、見ることで自分の状態を把握できる普段、ご自身のデリケートゾーンをちゃんと見ていますか? 触っていますか? 実は「じっくりと見たことがない」という女性が大多数なのだそう。 においや乾燥状態など、大切な部分だからこそ日常的にしっかり確認して 健やかな状態かどうかを自分で把握することが大切。 マッサージ効果で血行促進し、こわばった部分も柔らかく保つことができます。 大切なデリケートゾーンの部分を触っているだけで「自分のことを大切にしている」気分になれるという点も、この保湿の大きな意味です! デリケートゾーンのオススメ保湿アイテムをご紹介していきましょう。 同シリーズには、携帯に便利なウェットシートも。 外出時にさっとひと拭き、清潔習慣を。 右:ピュビケア オーガニック フェミニン コットン シート 全2種 各5枚入り 500円(税抜)/各20枚入り 1,500円(税抜) お問い合わせ:たかくら新産業 乾燥は、顔の肌と同様、デリケートゾーンに関しても大敵だということはお分りいただけたと思います。 どうしても「洗う」ことだけを重要視しがちですが、次のステップである「潤す」ことも大切です。 「洗う」と「保湿する」はワンセット。 これを念頭に置いて、ケアを始めてみてくださいね。 読者アンケートにご協力ください 全9問 Q. 1 デリケートゾーン専用のコスメがあることをご存じでしたか? 必須• よく知っている• 知っている• 聞いたことはある• 知らなかった Q. 2 デリケートゾーン専用の「保湿」コスメを利用したことがありますか? 必須• 現在、利用している• いつか利用してみたい• 過去に利用していた• 興味はあるが利用したことはない• 興味がない。 今後も利用しない• その他 Q. 3 デリケートゾーン専用の「保湿」コスメを利用していない理由とは? 利用している方は具体的なブランド名をお聞かせください。 価格が高い• 選び方がわからない• 必要性を感じない• その他の理由• 利用している(具体的なブランド名を) Q. 4 デリケートゾーンのお悩みがあればお聞かせください 複数選択可• ニオイ・蒸れ• かゆみ• おりものが多い• 黒ずみ• 性交痛• 生理痛• その他• 特になし Q. 5 今回ご紹介したアイテムで一番使ってみたいものは? 必須• 「トレスマリア」• 「アンティーム」• 「ビオトゥルム」• 「ピュビケア オーガニック」• 特になし Q. 6 記事の内容について 必須• とても参考になった• 参考になった• やや参考になった• どちらでもない• 参考にならなかった Q. 7 性別をお聞かせください 必須• 女性 Q. 8 年齢をお聞かせください 必須• 18-24• 25-34• 35-44• 45-54• 55-64• 65以上 Q. 美容ライター時代に培った膨大な美容の知識をベースに、AMPP(フランス植物療法普及医学協会)認定メディカルフィトテラピスト、DTWフラワーエッセンスプラクティショナー、フランス式スポーツアロマテラピストの資格を持ち、スキンケアやボディケアなどの美容面はもちろん、女性ホルモンケア、ストレスケア、睡眠などの植物療法、特に「メンタルビューティ」を軸にした独自のウェルネス&ビューティプログラムを企画&発信。 また、最近では香りプロデューサーとして、香りのお守り「Beautiful mind」やドゥオーガニック「アロマバスソルト」の香りをプロデュース。 雑誌「&プレミアム」で連載中。
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発酵コスメとは、その名の通り菌を発酵させて抽出されたエキスを使用したコスメです。 発酵は、酵母という微生物の働きにより、新たな成分を生み出していく過程のことです。 発酵する温度や湿度、時間や酵母菌の種類などによって、できるものが異なります。 たとえば、発酵食品でおなじみの納豆は大豆を発酵させたものです。 発酵させることで栄養価がアップし、美味しさが増します。 豆の種類や発酵方法、時間や温度などで納豆の味や品質が変わります。 ヨーグルトも発酵食品ですね。 酵母を発酵させ乳酸菌を増殖させ、腸内環境改善のサポートをしてくれます。 他にも、味噌や日本酒、ビールや塩麹なども発酵されたものです。 発酵コスメは、主に植物性の発酵エキスが配合されています。 発酵させることで、原料を低分子に分解することができるため、肌への浸透力が高まり肌力を高めることができるのです。 保湿力に優れた発酵コスメの浸透力が優れているため、乾燥・美白・エイジングケア効果が期待でき、肌が持つ潤う力そのものを自然由来の原料で育てていくことができます。 発酵コスメは浸透力がスゴい! 肌が乾燥すると、化粧品を使ってもしっかり浸透しないな、と感じることがありませんか?それは、乾燥から肌を守るために肌表面の角質が硬くなり、化粧品が通る道が細くなっているためです。 そんな肌に、いくら美容効果がある化粧品を使っても肌表面に残ったままで蒸発して終わってしまいます。 発酵コスメは、発酵するときに成分分子が小さく分解されるため浸透力に優れています。 低分子の美容成分は肌への浸透力が高まるのです。 つまり、乾燥して細くなった化粧品の通り道もスルスル通り抜けることができ、角層をしっかり保湿することができます。 浸透力が高まると、角層のすみずみまでにうるおいを届けることができるため、肌がふっくら・もっちり・透明感のあるみずみずしい肌になれます。 スキンケアの基本は、肌の角層を十分に潤すことです。 乾燥対策も、美白もエイジングケアも基本となるスキンケアは保湿です。 発酵コスメなら、乾燥して硬くなった肌も保湿ケアができるので、肌を健やかな理想の状態にしていくことができるのです。 肌代謝を促進できる 発酵コスメに配合される成分のひとつに大豆たんぱく質があります。 化粧品には、ダイズ発酵エキスなどと書かれています。 大豆たんぱく質が持つ分解酵素には、肌表面の古い角質を除去する作用があります。 乾燥や紫外線などダメージを受けると肌は角質を蓄積し、外的刺激から身を守ろうとします。 しかし、古い角質は死んだ細胞の集まりなので、透明感がなくグレーがかっているため肌がくすんでいるように見えます。 また、くすむだけでなく肌表面を硬くし、化粧品の浸透力を弱めてしまいます。 毎日のスキンケアで、発酵コスメを使用することで肌に負担をかけないピーリング効果が得られるので、肌のくすみやターンオーバーの遅れを防げます。 古い角質を除去することができると、くすみが解消され肌に透明感がよみがえります。 さらに、紫外線のダメージを受けて発生したメラニンを含んだ細胞の代謝を促すことができます。 発酵コスメは、くすみ、乾燥、美白効果が期待できる肌代謝作用に優れた効果が期待できるのです。 発酵コスメなら安心してスキンケアできる 発酵コスメの主な原料は、米・大豆・植物性乳酸菌・果物エキス・シャンパンなど低刺激なものばかりです。 発酵には、キレイな水と酵母さえあればできてしまうので、ほとんど化学成分を含む必要がありません。 基礎化粧品は肌に直につけるものなので、ケミカルな成分が苦手な方や肌荒れしてしまう方も安心して使えます。 さらに、発酵コスメは、肌細胞の原料であるNMF(天然保湿因子)を豊富に含んでいます。 乾燥しやすい・肌が敏感な人は、もともと肌細胞の中のNMF量が少ないため、バリア機能が弱くなっています。 しかし、発酵コスメなら角層内のNMFをたっぷりと補うことができるので、バリア機能を高め肌質改善にも期待できます。 エイジングケアもできる万能コスメ 日本酒をつくるときは、米や麦を発酵させてつくります。 発酵させると、もともとの素材がもつ以上の栄養価を含むことができます。 たとえば、米なら発酵させるとNMFの原料であるアミノ酸を20種類以上含み、ミネラルやビタミンも含むようになります。 大豆なら、植物コラーゲンや植物性乳酸菌、ビタミンやミネラルを含むようになります。 このように発酵させることで、肌のうるおい原料であるアミノ酸や肌を健やかに保つためのビタミン・ミネラルが増え、肌のコラーゲン生成を促進することができます。 それにより、肌の老化を抑制することができたり、抗酸化力が高まるので、アンチエイジングケアに効果的です。 どんな成分が発酵コスメの材料になるの? 発酵コスメの材料となるのは、主に米・大豆・植物性乳酸菌・果物エキス・花・シャンパンなどです。 共通しているのは、優れた浸透力があることです。 ここでは、それぞれの発酵エキスの効果をまとめてあります。 シャルドネ果実発酵エキス ・保湿・浸透効果 ・皮膚を柔らかくする効果 ・緩やかなピーリング効果 セイヨウナシ果汁発酵エキス ・保湿・浸透効果 ・皮膚の弾力UP ・緩やかなピーリング効果 ヨーグルトエキス ・保湿効果 ・抗炎症作用 ・免疫力UP ・ターンオーバー促進作用 コウジ酸 1988年に厚生労働省で認可された美白有効成分の一つ。 ・シミ予防効果 ・抗炎症作用 ・抗酸化作用 ・糖化予防 ダイズ発酵エキス(=納豆エキス) ・NMFを増やし保湿力を高める ・シミ予防効果 ・ターンオーバー促進作用 ・皮膚を柔らかくする効果 米発酵エキス ・保湿効果 ・皮脂コントロール ・ターンオーバー促進作用 発酵コスメの選び方 発酵コスメは、韓国発のものや日本の酒造発のもの、乳酸菌飲料メーカー発など実にさまざまなところから発売されています。 どの発酵コスメも原料が違っていたり、発酵方法が違うため、優劣をつけるのは難しいかもしれません。 まずは濃度の高い美容液からはじめてみましょう。 まずは濃度が高い美容液・セラムから発酵コスメを使ってみることをおすすめします。 そして、原料や成分表示が確認できるのであれば、ぜひ確認してみてください。 医薬部外品でなければ、配合量の多い順に記載されています。 また、価格は3000円以上を目安にしましょう。 安価すぎるものは、配合量がわずかな場合があります。 肌の生まれ変わり(=ターンオーバー)には、28日? 42日間かかるため、少なくとも美容液1本を使い切ってから肌の変化の有無を確認してみましょう。 肌に合っている、なんらかの変化を感じた場合は引き続き使用を継続したり、発酵コスメのライン使いをすると良いでしょう。 原料の特徴から選ぶのも良し! 原料を分けると3つに分けることができますが、それぞれの特徴があるので、選ぶ目安にしてみてください。 ただし、基本的には全ての効果が備わっているのが発酵コスメであり、原料や製造方法によって多少変化があります。 果実発酵エキス:ピーリング効果に優れている 米・ダイズなど植物発酵エキス:保湿力に優れている。 まとめ 日本酒をつくっている人の手がキレイなのは、もはや周知のことかと思います。 それは、言って見れば菌のおかげです。 つまり、良い菌を味方につければ、肌は今以上にますます美しく輝くことができるのです。 発酵させることで、成分の増加・浸透力UP・うるおい力が高まるというのはすごい発見だと思いませんか? 発酵コスメは、テクスチャーなどの違いはあるものの、基本的には年齢や肌質を問わないので、誰もが使える化粧品になりあなたの肌を救ってくれる可能性を秘めています。
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先生の執筆活動のアシスタントをしています。 先生はすぐに遊びに行ってはコスメを買ってきてしまいます。 僕のお仕事は整理整頓。 「日本では食品のオーガニック認定機関に有機JAS」があって、名乗るためには認可を受けて有機JASマークをつけることが義務付けられています。 つまりマークが無ければオーガニックではない(認定されていない)ってことですね。 ところが「日本での化粧品のオーガニック認定機関はない(有機JASも対象外)」のでオーガニックコスメにはっきりとした基準はないんです。 まあ有機栽培で作られた植物原料を使った化粧品って感じではありますけど。。。 そこで販売各社がより商品の信頼性を高め消費者の信用を得るために自主的に海外のオーガニックコスメ認証機関で認証を受け日本で販売しているところも多いように思います。 といっても海外での認証を受けていないからといって悪い商品とも言いきれない。 はやいとこ国内での統一基準を作ってほしいなと思います。 あと、オーガニックだからといって、すべての人の肌に合うというわけでもないし、肌への効果が高いということでもなく、人によっては逆に肌に合わないことや、効果が低いということは全然あります。 が、パラベンのリスクについて、旧表示指定成分なので抵抗感のあるかたも少なからずいるみたいだけど。。。 ガン発生研究で陰性であったり、皮膚炎のリスクも1000人に2~3人程度という情報もあったり・・・ 食品にも添加されるぐらいのモノですし、防腐剤としての有用性も高いですし、アレルゲンでなければ、あまり神経質にならなくてもいいのかなぁとは思います。
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