妊娠8ヶ月 新しいパパもママももう、あとすぐで赤ちゃんの顔が見れますねw 俗に言う妊娠後期で、早産や流産の危険性も高まる時期です。 そしてお腹も張りやすくなってきて、ちょっとでも動くと張ってしまう時期ではないかと思います。 お腹の赤ちゃんは、1500g位まで成長する時です。 そして、お腹の中で暴れる赤ちゃんも成長するにつれて、暴れるスペースも少なくなってきて動き方も少なくなってきます。 我が家でも妻のお腹がどんどん大きくなっていくのを見ると、あと、この1500gが3000g以上まで大きくなると考えると信じられない想いになりましたw 妊娠8ヶ月の最高の運動方法 お腹が大きくなるにつれ、運動してもすぐにお腹が張ってしまうので、歩くのも辛くなってきます。 そんな時に、いい運動はプールでの歩行です。 お腹にも脚にも無負荷でそれでいて、全身運動で程よく身体を動かせる、妊婦さんに最高の運動方法ですので、是非、妊婦の皆様もやってみてはいかがですか? ちなみに、ウチの妻は産婦人科に妊娠糖尿病だといわれ、運動に励んでいました。 息苦しい! また、大きくなったお腹のおかげで仰向けでも寝ずらくなり、横隔膜が圧迫されて、苦しくて寝れない日がでてくるかも知れません。 我が家では、そんな奥さんの為にスポーツや登山で使うような酸素ボンベをネットで購入してあげました。 産婦人科やクリニックによっては、パパさん、ママさん教室を開催しているので、今のうちに沐浴方法や、おしめの替え方などを学んでおいた方がいいですよw そして、もしもの時の為に、家の見やすい場所に病院や産婦人科などの緊急連絡先をメモしておいた方が緊急の際には安心なのかも知れません。 ママさんも、あと少しの辛抱ですよ~、頑張って8ヶ月も乗り切りましょうw それでは、素敵なプレママライフを楽しんでくださいねw。
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妊娠中は全身を流れる血液量が、普段の1.5倍に増えるといわれています。 血液が単純に増えるわけではなく、水分量が増えるといわれているそうです。 体も水分をためこみやすい状態になります。 妊娠中は大量の血液が子宮に流れ込み、胎盤や赤ちゃんに新鮮な酸素や栄養を運びます。 またお産ではたくさん出血するので、そのための備えともいわれています。 全身を流れる血液量が増えると、心臓が押し出す血液量も増えます。 そのために心拍数も増えます。 妊娠中に動悸を感じるママが多いのはそのためです。 妊娠後期になると息切れもしやすくなります。 少し動いただけでも息が切れてしまうママも多いですよね。 妊婦さんは疲れやすく、夕方から夜になるとどっと疲れが出る人も多いものです。 息切れや動悸も疲れると余計に気になり、寝つきが悪くなることもあります。 妊娠すると、からだを循環する血液量は徐々に増加します。 特に血液中の液体成分である血漿 けっしょう は、妊娠6週目頃から増え始め、20週後半には妊娠前より平均して50%増えます このことにより妊娠後期にかけて息苦しさを感じていたママも、臨月に入ると楽になるといったケースもあるようですよ。 妊娠後期は特有の寝苦しさもプラスされて更に眠れない… 妊娠後期に眠れなくなってしまう理由は、息苦しさやお腹の圧迫感だけではありません。 ホルモンバランスの影響など、さまざまな原因があるのです。 寝つきそのものの悪さ…ホルモンの変化で眠りが細切れに 妊娠後期になると、ママの体の中ではおっぱいの準備もスタートします。 そのために分泌されるホルモンの中に、エストロゲンというものがあります。 エストロゲンの影響で、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなるママもいるようです。 臨月になると出産のためにホルモンバランスが大きく変化するため、いろいろな兆候があらわれます。 横になることで下半身に溜まった水分が上半身に戻るので、トイレに行きたいと思うママが多いようです。 胎動の激しさ…赤ちゃんが元気なことは喜ばしいけれど 元気の良い赤ちゃんだと、ママが「うッ!」となるくらい激しく動いたりお腹を蹴っ飛ばすことがあります。 胎動が激しすぎるとママは寝付けなくなったり、夜中に飛び起きてしまうこともあるようですね。 またしゃっくりによる胎動も、地味ですがくすぐったくて違和感があります。 不安感…お産や新しい生活への不安がいっぱいで眠れない 妊娠後期に入ると、いよいよ出産が目の前に迫ってきます。 育児雑誌やネットを眺めて赤ちゃんとの生活に思いをはせるママも多いですよね。 一方で、出産の痛みや赤ちゃんが無事生まれてくるかどうか、そして新生児との生活に大きな不安を感じるママも少なくありません。 ホルモンバランスが変化するため、つわりのような状態を経験するママもいます。 イライラや精神的な揺らぎを感じるママもいるでしょう。 こうした不安や心配、ストレスも安眠をさまたげる原因のひとつといえます。 眠りが浅くなっているため、余計に「大丈夫かしら…」と悩みがムクムク大きくなってしまいますよね。 妊娠後期や臨月に入ると「寝苦しい」ということ自体もストレスや不安になってきます。 そんな寝苦しさを解消する方法を次項からご紹介していきます。 おすすめの安眠方法!息苦しさ・圧迫感による寝苦しさの解消法 寝苦しさを感じている原因別に、おすすめの安眠方法をご紹介します。 まずは息苦しさやお腹の圧迫感による寝苦しさの解消方法です。 息苦しくない楽な姿勢を知ろう!基本は「シムスの姿勢」 妊娠後期に入ってお腹が大きくなると、妊婦さんは仰向けになることがつらくなってきます。 診察など必要な場合をのぞき、仰向けに寝ることは避けましょう。 「仰臥位低血圧症候群(ぎょうがいていけつあつしょうこうぐん)」という症状が起きることがあります。 仰向けになることで起きる急激な血圧低下です。 基本的なシムスの体位がちょっと苦しいというママは真横を向いてみたり、足の角度を変えてみるなどいろいろ調整してみてくださいね。 抱き枕を活用してみよう!授乳クッションとして使えるものも 私自身も実際にやっていたのが、抱き枕の活用です。 双子を妊娠していたとき、妊娠5ヶ月くらいにはすでに寝苦しさを感じていました。 そのころ、デパートを歩いている時にふと目についた抱き枕を見て「これだ!これしかない!これを抱いて今すぐ眠りたい!!」と感じ、衝動買いしてしまいました。 これが大当たりで、その日からぐっすり眠れるようになったのです。 このとき買った抱き枕は、細めのツチノコのような形をしているものでした。 妊婦さんには、産後授乳クッションとして使える抱き枕もおすすめです。 長く使えてとっても便利ですよ。 授乳クッションは、赤ちゃんがおすわりできるようになったころに背もたれとしても役立ちます。 デザインや色など、お好みのものを選ぶこともリラックスにつながりますよ。 抱き枕を使用するときも、左側を下にすると良いですね。 シムスの体位が取れるように抱きつくといっそう効果的です。 寝つきの悪さ・頻尿・不安感など、その他の寝苦しさの解消法 妊婦さんの安眠をさまたげるのは、お腹の苦しさだけではありません。 いろいろな原因にそって、安眠方法を考えてみましょう。 寝つきの悪さ…気にしすぎないことがコツ!お昼寝もしよう ホルモンバランスによって寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなるのは臨月前後のママにとって自然な体調変化のひとつです。 先にもご紹介したように、ママが出産後こまめに目覚めて赤ちゃんに授乳できるように体が準備を始めているサインでもあります。 どうしても眠れないときは、無理に眠らなくても大丈夫です。 抱き枕を抱っこするなどリラックスモードになって横になり、目を閉じていましょう。 眠れなくても、横になって安静にしているだけで体は休まります。 また、寝ることを諦めてリラックスしていると意外に眠気がやってきたりします。 新生児との生活でも、赤ちゃんと一緒にお昼寝をして体を休めることが疲れを溜めないコツです。 そのリハーサルのつもりで、細切れ睡眠を上手にとりましょう。 妊娠後期のママは動悸や息切れもあり、疲れやすくなっています。 無理をせず、ちょっと眠気や疲れが出たら横になって休むように心がけてくださいね。 胎動の激しさ…臨月になれば楽になる!静かな時に休んで 赤ちゃんの胎動が激しすぎて眠れない…赤ちゃんの元気が伝わってきて嬉しい反面、ママにとってはつらいですよね。 赤ちゃんの胎動は、臨月に入るとおさまってきます。 臨月に近いママはあと少しの辛抱ですよ。 胎動が激しいときは無理に眠ろうとせず、楽な姿勢を探しながら赤ちゃんが落ち着くのを待ちましょう。 赤ちゃんも、延々と暴れるわけではありません。 どうしても夜に胎動が激しくなるという場合は、やはりお昼寝をして細切れ睡眠で乗り切りましょう。 元気に動いている間は、絵本を読んであげたり音楽を聴いて過ごしましょう。 頻尿…寝る前に下半身のむくみをケアしておくことがコツ 頻尿で夜何度も起きてしまい、ぐっすり眠れないママもいます。 寝ぼけまなこで暗闇の中トイレとベッドを往復するのも危険です。 お腹が大きくなって膀胱を圧迫するためある程度の頻尿は仕方のないことなのですが、寝る前に少し工夫をすることは可能ですよ。 妊娠後期のママは特に下半身がむくみやすくなっていると説明をしました。 つまり下半身に水分が溜まりやすくなっているので、これを解消してあげればいいのです。 横になることで下半身の水分が上半身に戻るため、夜寝るとトイレがますます近くなるママも少なくないようです。 「こんな不安な気持ちになるのも、私の体が赤ちゃんを迎える準備に入ったからだ」と前向きに考えて乗り切りましょう。 そのほかに試して欲しいこと…リラックスやストレス解消法 その他にも、眠れないママに試して欲しい方法がいくつかあります。 ご紹介しましょう。 温かい飲み物を飲む ホットミルクやジンジャー入りのホットドリンクなど、体と心が温まる飲み物をゆったりと飲んでみましょう。 あまりたくさん飲むとトイレが近くなるので、適量にしておきましょう。 日中、軽く体を動かす お腹やゆるみはじめる骨盤に負担がかからない程度に、近所を散歩したりマタニティヨガをしてみましょう。 臨月に入るとしっかり動いた方がお産が早くなるともいわれています。 軽く体を動かせばストレス発散になりますし、寝つきもよくなりますよ。 寝る直前のスマホやパソコンは避ける 寝る直前にスマートフォンやパソコンの画面を眺めていると寝つきが悪くなるといわれています。 テレビなどもできるだけ早めに切り、間接照明などを取り入れた柔らかい光の部屋でゆったりとした時間を過ごしてみましょう。 眠れないのはお産の準備が進んでいるサイン!無理なく休もう 妊娠後期に寝苦しくなったり、眠りが浅くなるのはとてもつらいですよね。 でもそれにはお産が近づいたことによるさまざまな理由がかかわっています。 「どうして眠れないの…」と焦ると、ますます眠れなくなってしまうものです。 あまり気にせず、眠れるときに少しずつ、でも確実に体を休ませるようにしましょう。 妊婦さんが横になるときの基本は、シムスの体位です。 疲れたなと感じたら、シムスの体位で横になっているだけでも楽になりますよ。 安眠用の抱き枕など、最近話題のアイテムもいろいろ使ってみましょう。 ストレスを発散することも安眠につながります。 色々な対策を紹介しましたが、この中の1つでも体に合ったものが見つかり少しでも安眠につながればいいな!といった気持ちで取り組んでみてくださいね。 眠れないのは、赤ちゃんとの生活の予行練習でもあります。 赤ちゃんとの楽しい生活をシミュレーションしながら、休める時に少しずつ体を休めて出産を待ちましょう。 35週の初マタ26歳です。 7月からバリバリ続けていた仕事も産休に入り、すぐ切迫早産で自宅安静になってしまいました。 もともと仕事が趣味みたいなところがあったのでとくにしたいこともなく、引っ越したばかりで周りに知り合いもいないので日々孤独感、無気力と戦っています。 すぐお腹が張るので基本横になっているのですが、やることが無いわけではありません。 赤子の服を作ったり、もらえるお金の準備をしたり、本だって読もうと思えば読めるのですが何せやる気が起きず唯一手が出せる携帯アプリのなめこを地道に育てて1日が終わります。 テレビも昼間のワイドショーは飽きてしまって、、、 すでに上のお子様がいらっしゃるご家庭やつわりが酷い方など一人一人悩みは異なると思いますが、皆さんのコメントを読んで前向きになろうと励みになりました。 29週の初マタです。 24週頃から切迫早産の危険ありで家事禁止の自宅安静です。 8ヶ月に入った頃から夜全く眠れず…寝たきりなので昼間は眠くなり眠れますが、ツライです。 太ったせいか、季節のせいかと思っていましたがちゃんと理由があったんですね。 恐怖や不安…検診以外家からも出れないストレスで、仕事後に家事までしてくれる旦那さんに泣いて当たってしまったり 自己嫌悪の毎日です。 周りが不妊治療している、していた人ばかりで相談も出来ず、 相談出来たとしても他の人よりマシだから、だとかなんだと言われ。 親兄弟からは母親になるのだからしっかりしないと、母親なんだから耐えないとと言われ。 産まれる前から親として失格だと言われている気分でした。 みなさんのコメントをみて、みんな同じなんだ、私だけじゃないんだと思えて少しホッとしました。 36週初マタです。 ようやく36wになり出産まで1カ月を切りました。 妊娠初期から今まで沢山のマイナートラブル続きで、正直快適なマタニティライフを送れてきたとは言えない感じです。 初期は1カ月以上続いた風邪症状、つわり。 中期は胸焼け、肋間神経痛、下肢つりで十分にねれない上に貧血でフラフラ。 後期は生理2日目くらいの原因不明の大量出血、むくみで歩くのもしんどくつわり症状の再来、肺の圧迫で息苦しくお腹の張りや夜中の胎動でまた眠れず。 本当に今もボロボロになりながら妊娠生活を送ってます。 想像してたマタニティライフとはかけ離れていて、全然楽しくないし辛い事ばっかりだなって思うこともあるけど、今もお腹の中でぽこぽこ動いてる我が子を感じてると何故か力が湧いて来るし私が頑張らなきゃって思わせてくれるから本当に赤ちゃんの存在って不思議です。 今思えば長いようで短かったマタニティ期間もあと4週間もすれば今度は赤ちゃんとの生活に変わります。 きっとまた今度は、育児に悩んで弱音ばかり吐いてダメなママだと落ち込む事もあると思う。 だけど同じように悩んでるママさん達がいるって思ったら頑張れる気がします!弱くてだめダメなママだけどあと少しだけお腹の中で一緒に頑張ろうね。
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妊娠中は全身を流れる血液量が、普段の1.5倍に増えるといわれています。 血液が単純に増えるわけではなく、水分量が増えるといわれているそうです。 体も水分をためこみやすい状態になります。 妊娠中は大量の血液が子宮に流れ込み、胎盤や赤ちゃんに新鮮な酸素や栄養を運びます。 またお産ではたくさん出血するので、そのための備えともいわれています。 全身を流れる血液量が増えると、心臓が押し出す血液量も増えます。 そのために心拍数も増えます。 妊娠中に動悸を感じるママが多いのはそのためです。 妊娠後期になると息切れもしやすくなります。 少し動いただけでも息が切れてしまうママも多いですよね。 妊婦さんは疲れやすく、夕方から夜になるとどっと疲れが出る人も多いものです。 息切れや動悸も疲れると余計に気になり、寝つきが悪くなることもあります。 妊娠すると、からだを循環する血液量は徐々に増加します。 特に血液中の液体成分である血漿 けっしょう は、妊娠6週目頃から増え始め、20週後半には妊娠前より平均して50%増えます このことにより妊娠後期にかけて息苦しさを感じていたママも、臨月に入ると楽になるといったケースもあるようですよ。 妊娠後期は特有の寝苦しさもプラスされて更に眠れない… 妊娠後期に眠れなくなってしまう理由は、息苦しさやお腹の圧迫感だけではありません。 ホルモンバランスの影響など、さまざまな原因があるのです。 寝つきそのものの悪さ…ホルモンの変化で眠りが細切れに 妊娠後期になると、ママの体の中ではおっぱいの準備もスタートします。 そのために分泌されるホルモンの中に、エストロゲンというものがあります。 エストロゲンの影響で、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなるママもいるようです。 臨月になると出産のためにホルモンバランスが大きく変化するため、いろいろな兆候があらわれます。 横になることで下半身に溜まった水分が上半身に戻るので、トイレに行きたいと思うママが多いようです。 胎動の激しさ…赤ちゃんが元気なことは喜ばしいけれど 元気の良い赤ちゃんだと、ママが「うッ!」となるくらい激しく動いたりお腹を蹴っ飛ばすことがあります。 胎動が激しすぎるとママは寝付けなくなったり、夜中に飛び起きてしまうこともあるようですね。 またしゃっくりによる胎動も、地味ですがくすぐったくて違和感があります。 不安感…お産や新しい生活への不安がいっぱいで眠れない 妊娠後期に入ると、いよいよ出産が目の前に迫ってきます。 育児雑誌やネットを眺めて赤ちゃんとの生活に思いをはせるママも多いですよね。 一方で、出産の痛みや赤ちゃんが無事生まれてくるかどうか、そして新生児との生活に大きな不安を感じるママも少なくありません。 ホルモンバランスが変化するため、つわりのような状態を経験するママもいます。 イライラや精神的な揺らぎを感じるママもいるでしょう。 こうした不安や心配、ストレスも安眠をさまたげる原因のひとつといえます。 眠りが浅くなっているため、余計に「大丈夫かしら…」と悩みがムクムク大きくなってしまいますよね。 妊娠後期や臨月に入ると「寝苦しい」ということ自体もストレスや不安になってきます。 そんな寝苦しさを解消する方法を次項からご紹介していきます。 おすすめの安眠方法!息苦しさ・圧迫感による寝苦しさの解消法 寝苦しさを感じている原因別に、おすすめの安眠方法をご紹介します。 まずは息苦しさやお腹の圧迫感による寝苦しさの解消方法です。 息苦しくない楽な姿勢を知ろう!基本は「シムスの姿勢」 妊娠後期に入ってお腹が大きくなると、妊婦さんは仰向けになることがつらくなってきます。 診察など必要な場合をのぞき、仰向けに寝ることは避けましょう。 「仰臥位低血圧症候群(ぎょうがいていけつあつしょうこうぐん)」という症状が起きることがあります。 仰向けになることで起きる急激な血圧低下です。 基本的なシムスの体位がちょっと苦しいというママは真横を向いてみたり、足の角度を変えてみるなどいろいろ調整してみてくださいね。 抱き枕を活用してみよう!授乳クッションとして使えるものも 私自身も実際にやっていたのが、抱き枕の活用です。 双子を妊娠していたとき、妊娠5ヶ月くらいにはすでに寝苦しさを感じていました。 そのころ、デパートを歩いている時にふと目についた抱き枕を見て「これだ!これしかない!これを抱いて今すぐ眠りたい!!」と感じ、衝動買いしてしまいました。 これが大当たりで、その日からぐっすり眠れるようになったのです。 このとき買った抱き枕は、細めのツチノコのような形をしているものでした。 妊婦さんには、産後授乳クッションとして使える抱き枕もおすすめです。 長く使えてとっても便利ですよ。 授乳クッションは、赤ちゃんがおすわりできるようになったころに背もたれとしても役立ちます。 デザインや色など、お好みのものを選ぶこともリラックスにつながりますよ。 抱き枕を使用するときも、左側を下にすると良いですね。 シムスの体位が取れるように抱きつくといっそう効果的です。 寝つきの悪さ・頻尿・不安感など、その他の寝苦しさの解消法 妊婦さんの安眠をさまたげるのは、お腹の苦しさだけではありません。 いろいろな原因にそって、安眠方法を考えてみましょう。 寝つきの悪さ…気にしすぎないことがコツ!お昼寝もしよう ホルモンバランスによって寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなるのは臨月前後のママにとって自然な体調変化のひとつです。 先にもご紹介したように、ママが出産後こまめに目覚めて赤ちゃんに授乳できるように体が準備を始めているサインでもあります。 どうしても眠れないときは、無理に眠らなくても大丈夫です。 抱き枕を抱っこするなどリラックスモードになって横になり、目を閉じていましょう。 眠れなくても、横になって安静にしているだけで体は休まります。 また、寝ることを諦めてリラックスしていると意外に眠気がやってきたりします。 新生児との生活でも、赤ちゃんと一緒にお昼寝をして体を休めることが疲れを溜めないコツです。 そのリハーサルのつもりで、細切れ睡眠を上手にとりましょう。 妊娠後期のママは動悸や息切れもあり、疲れやすくなっています。 無理をせず、ちょっと眠気や疲れが出たら横になって休むように心がけてくださいね。 胎動の激しさ…臨月になれば楽になる!静かな時に休んで 赤ちゃんの胎動が激しすぎて眠れない…赤ちゃんの元気が伝わってきて嬉しい反面、ママにとってはつらいですよね。 赤ちゃんの胎動は、臨月に入るとおさまってきます。 臨月に近いママはあと少しの辛抱ですよ。 胎動が激しいときは無理に眠ろうとせず、楽な姿勢を探しながら赤ちゃんが落ち着くのを待ちましょう。 赤ちゃんも、延々と暴れるわけではありません。 どうしても夜に胎動が激しくなるという場合は、やはりお昼寝をして細切れ睡眠で乗り切りましょう。 元気に動いている間は、絵本を読んであげたり音楽を聴いて過ごしましょう。 頻尿…寝る前に下半身のむくみをケアしておくことがコツ 頻尿で夜何度も起きてしまい、ぐっすり眠れないママもいます。 寝ぼけまなこで暗闇の中トイレとベッドを往復するのも危険です。 お腹が大きくなって膀胱を圧迫するためある程度の頻尿は仕方のないことなのですが、寝る前に少し工夫をすることは可能ですよ。 妊娠後期のママは特に下半身がむくみやすくなっていると説明をしました。 つまり下半身に水分が溜まりやすくなっているので、これを解消してあげればいいのです。 横になることで下半身の水分が上半身に戻るため、夜寝るとトイレがますます近くなるママも少なくないようです。 「こんな不安な気持ちになるのも、私の体が赤ちゃんを迎える準備に入ったからだ」と前向きに考えて乗り切りましょう。 そのほかに試して欲しいこと…リラックスやストレス解消法 その他にも、眠れないママに試して欲しい方法がいくつかあります。 ご紹介しましょう。 温かい飲み物を飲む ホットミルクやジンジャー入りのホットドリンクなど、体と心が温まる飲み物をゆったりと飲んでみましょう。 あまりたくさん飲むとトイレが近くなるので、適量にしておきましょう。 日中、軽く体を動かす お腹やゆるみはじめる骨盤に負担がかからない程度に、近所を散歩したりマタニティヨガをしてみましょう。 臨月に入るとしっかり動いた方がお産が早くなるともいわれています。 軽く体を動かせばストレス発散になりますし、寝つきもよくなりますよ。 寝る直前のスマホやパソコンは避ける 寝る直前にスマートフォンやパソコンの画面を眺めていると寝つきが悪くなるといわれています。 テレビなどもできるだけ早めに切り、間接照明などを取り入れた柔らかい光の部屋でゆったりとした時間を過ごしてみましょう。 眠れないのはお産の準備が進んでいるサイン!無理なく休もう 妊娠後期に寝苦しくなったり、眠りが浅くなるのはとてもつらいですよね。 でもそれにはお産が近づいたことによるさまざまな理由がかかわっています。 「どうして眠れないの…」と焦ると、ますます眠れなくなってしまうものです。 あまり気にせず、眠れるときに少しずつ、でも確実に体を休ませるようにしましょう。 妊婦さんが横になるときの基本は、シムスの体位です。 疲れたなと感じたら、シムスの体位で横になっているだけでも楽になりますよ。 安眠用の抱き枕など、最近話題のアイテムもいろいろ使ってみましょう。 ストレスを発散することも安眠につながります。 色々な対策を紹介しましたが、この中の1つでも体に合ったものが見つかり少しでも安眠につながればいいな!といった気持ちで取り組んでみてくださいね。 眠れないのは、赤ちゃんとの生活の予行練習でもあります。 赤ちゃんとの楽しい生活をシミュレーションしながら、休める時に少しずつ体を休めて出産を待ちましょう。 35週の初マタ26歳です。 7月からバリバリ続けていた仕事も産休に入り、すぐ切迫早産で自宅安静になってしまいました。 もともと仕事が趣味みたいなところがあったのでとくにしたいこともなく、引っ越したばかりで周りに知り合いもいないので日々孤独感、無気力と戦っています。 すぐお腹が張るので基本横になっているのですが、やることが無いわけではありません。 赤子の服を作ったり、もらえるお金の準備をしたり、本だって読もうと思えば読めるのですが何せやる気が起きず唯一手が出せる携帯アプリのなめこを地道に育てて1日が終わります。 テレビも昼間のワイドショーは飽きてしまって、、、 すでに上のお子様がいらっしゃるご家庭やつわりが酷い方など一人一人悩みは異なると思いますが、皆さんのコメントを読んで前向きになろうと励みになりました。 29週の初マタです。 24週頃から切迫早産の危険ありで家事禁止の自宅安静です。 8ヶ月に入った頃から夜全く眠れず…寝たきりなので昼間は眠くなり眠れますが、ツライです。 太ったせいか、季節のせいかと思っていましたがちゃんと理由があったんですね。 恐怖や不安…検診以外家からも出れないストレスで、仕事後に家事までしてくれる旦那さんに泣いて当たってしまったり 自己嫌悪の毎日です。 周りが不妊治療している、していた人ばかりで相談も出来ず、 相談出来たとしても他の人よりマシだから、だとかなんだと言われ。 親兄弟からは母親になるのだからしっかりしないと、母親なんだから耐えないとと言われ。 産まれる前から親として失格だと言われている気分でした。 みなさんのコメントをみて、みんな同じなんだ、私だけじゃないんだと思えて少しホッとしました。 36週初マタです。 ようやく36wになり出産まで1カ月を切りました。 妊娠初期から今まで沢山のマイナートラブル続きで、正直快適なマタニティライフを送れてきたとは言えない感じです。 初期は1カ月以上続いた風邪症状、つわり。 中期は胸焼け、肋間神経痛、下肢つりで十分にねれない上に貧血でフラフラ。 後期は生理2日目くらいの原因不明の大量出血、むくみで歩くのもしんどくつわり症状の再来、肺の圧迫で息苦しくお腹の張りや夜中の胎動でまた眠れず。 本当に今もボロボロになりながら妊娠生活を送ってます。 想像してたマタニティライフとはかけ離れていて、全然楽しくないし辛い事ばっかりだなって思うこともあるけど、今もお腹の中でぽこぽこ動いてる我が子を感じてると何故か力が湧いて来るし私が頑張らなきゃって思わせてくれるから本当に赤ちゃんの存在って不思議です。 今思えば長いようで短かったマタニティ期間もあと4週間もすれば今度は赤ちゃんとの生活に変わります。 きっとまた今度は、育児に悩んで弱音ばかり吐いてダメなママだと落ち込む事もあると思う。 だけど同じように悩んでるママさん達がいるって思ったら頑張れる気がします!弱くてだめダメなママだけどあと少しだけお腹の中で一緒に頑張ろうね。
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