プロペト 効き目。 軟膏の吸収時間ってどれくらい?

白色ワセリン:プロペト

プロペト 効き目

ステロイドをウレパール軟膏と混合すると、ステロイドの効果が弱くなります。 油脂性ステロイド剤と水中油型の軟膏を混合すると,ステロイドの効果が落ちます。 乳化の状態が破壊されるからです。 ・レスタミンコーワ軟膏(一般名ジフェンヒドラミン) ・ザーネ軟膏(ビタミンA) ・ユベラ軟膏(酢酸トコフェロール) ・オイラックスクリーム(クロタミトン) ・ヒルドイド(ヘパリン類似物質) パスタロンソフト軟膏と混合すると強まる ステロイドをパスタロンソフト軟膏と混合すると、 ステロイドの効果が強くなります。 むしろ、尿素などの保湿外用薬は、薬剤の皮膚透過性を高めるためステロイドの効果が強まります。 つまり、 油中水型の軟膏と混ぜでも効果は弱まりません。 ただし、油中水型の保湿剤の場合は、逆に効果が強まります。 ・ネリゾナユニバーサルクリーム ・メサデルムクリーム ・ヒルドイドソフト軟膏 ステロイドを希釈? ステロイド外用薬を白色ワセリンやプロペトと混合しても効果はあまり変わりません。 ステロイドを2分の1に希釈した場合 ステロイドの効果は2分の1になるだけです。 4分の1にした場合でも、ステロイドの効果は2分の1になるだけです。 ステロイドをワセリンなどで希釈しても、比例して効果が弱くなるということはありません。 ステロイドをワセリンなどで希釈することで、ステロイドの効果をコントロールすることは困難です。 まとめ ・ウレパール軟膏とパスタロンソフト軟膏は、どちらも尿素配合の軟膏ですが、ステロイドと混合したときに全く違う影響を与えます。 ・ステロイドをウレパール軟膏と混合すると、ステロイドの効果が弱くなります。 ・ステロイドを水中油型の軟膏と混ぜると、効果が弱まります。 ・ステロイドをパスタロンソフト軟膏と混合すると、ステロイドの効果が強くなります。 ・油中水型の保湿剤の場合は、ステロイドの効果を強めます。 ・ステロイドをワセリンなどで希釈することで、ステロイドの効果をコントロールすることは困難です。 ・ステロイドを保湿剤などと混合することは、エビデンスが得られていないものも多く、できるだけ避けるべきです。 参考資料:日経DI2008.

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プロペトのアトピーへの効果と副作用、使い方について!

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緑内障でデュオトラバを朝1回つけています。 その後数時間おきに、ドライアイのためにムコスタ・ヒアレインをつけています。 4か所の涙点閉鎖手術を受けていますが、毎日糸状角膜炎ができて痛みます。 昨日からプロペトを入れるととても痛みが和らぐので、痛くて目が開けていられないような日は、午後から、3~4回入れます。 最後は午後十時くらいに入れて深夜1時くらいに寝ます。 プロペトを使った日は、使わなかった日に比べて、翌日も朝からラクです。 ということはまだ目に油膜が残っていて、朝点眼する緑内障の目薬がしっかり効かないのではないかと不安です。 視野欠損もあるので、デュオトラバの効き目を優先してプロペトをあまり使わないほうがいいのでしょうか。 使うとしたら寝る「何時間前」までにするのが安全なのでしょうか。 どうぞよろしくおねがいします。

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口内炎にワセリン(プロペト)は効果的に治る? 口の中でも大丈夫?

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白色ワセリン:プロペト スポンサード リンク 成分(一般名) : 白色ワセリン 製品例 : 白色ワセリン、プロペト ・・ 区分 : 軟膏基剤/油脂性/軟膏基剤 PR 概説 軟膏の調剤用です。 また、スキンケアに皮膚保護剤として用います。 作用 【作用-1】 軟膏基剤として、他の薬剤を混和するのに用います。 炭化水素類なので、化学反応を起こしにくく安定した基剤となります。 また、アレルギー反応を起こしにくいです。 【作用-2】 カサカサした乾燥肌はバリア機能が低下しています。 ちょっとした刺激でカユミや炎症を起こしてしまいます。 このような場合に、ワセリンを用います。 ワセリンは、皮膚の水分蒸発を防いだり、皮膚を保護する役目をします。 実際、アトピー性皮膚炎をはじめ湿疹や乾燥肌のスキンケアに処方されることが多いです。 炭化水素類の混合物を精製した油脂性の軟膏基剤です。 基剤として用いるほか、皮膚保護剤、保湿剤として広く使われています。 安全性が高く、広範囲あるいは長期使用においても安心です。• 使用感の欠点として、べとつきがあり、顔に塗るとテカリが目立つ点があげられます。 また、ニキビに用いると、毛穴をふさぎ、ニキビを悪化させるおそれがあります。 注意 【使用にあたり】• 適量を軽く塗ってください。 スキンケアに用いる場合は、入浴後に塗るとよいでしょう。• 痛みの軽減や治癒の促進が期待できます。 【食生活】 乾燥肌の人は、あまり熱心に体を洗いすぎないようにしましょう。 石鹸でゴシゴシ強く洗うと、皮脂が落ちてしまうばかりか、水分を保持する角質まではがしてしまいます。 効能 【一般】• 軟膏基剤として調剤に用いる。• 皮膚保護剤として用いる。 【プロペト】• 眼科用軟膏基剤、一般軟膏基剤として調剤に用いる。• 皮膚保護剤として用いる。 用法 適量を皮膚に軽く塗布する。

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