TeslaUnreadの使い方 アプリの設定 まずはTeslaUnreadアプリをインストールしましょう。 Google Playから検索してインストールしても良いですし、Nova Launcherの設定の「未読数カウント」をタップしてもTeslaUnreadのインストール画面に飛ぶことができます。 ここでバッジの見た目の設定ができます。 クラシックにしたらちょっと前のiOSっぽくなりますね。 結構目立つのでこれも良いかと思います。 今風にするならやはりマテリアルでしょうか。 まあお好みで。 下の方に「プロバイダー」という項目があります。 ここをタップして「TeslaUnread」を選択しましょう。 他にも「Missed It! 」という類似アプリがあるようですが、私は試していません。 選択したら、「TeslaUnreadの設定」をタップします。 TeslaUnreadが起動します。 Commonというのは、おそらくTeslaUnreadがネイティブでカウント表示対応しているアプリだと思われます。 数は少ないですが、日本でもよく使われているGmail、LINE、Facebookなどは含まれています(Twitterは後述)。 Commonの下に「More」という枠でアプリ一覧が表示されます。 これはネイティブではサポートされてないけど、TeslaUnreadがアプリの通知情報を見て未読数を表示しますよ、という意味だと思われます。 Twitterの公式アプリはここに表示されており、ここで有効にしておくとTwitterの通知件数がバッジ表示されるようになりました。 しかし、Twitter公式アプリ以外は、確かに件数は表示されるものの、ステータスバーの通知を消してしまうとバッジ表示も消えてしまうものが大半のようです。 これは多分各アプリ側が対応しないとダメなんでしょうね。 ステータスバーに通知はないけど、アイコンバッジが表示されてますよね? 通知が来たときに後で詳細を確認しようと思って通知を消したものの、そのまま確認するのを忘れてた…なんてことがなくなるはずです。
次のスムーズなスクロールと、カスタマイズ可能な2D、3Dのスクロールエフェクト• アプリドロワーとホーム画面を無限にスクロール• 透化とマルチ方向スクロールに対応したカスタマイズ可能なアプリドロワー• 無限にスクロールし、アイコンを複数ページに配置できる、カスタマイズ可能なドック• 一度に複数のアプリやウェジェットをフォルダやホーム画面に追加できる• テーマのサポート。 『ADW Launcher』のテーマにも対応• ダウンロードしたアイコンパックやADW Launcherのアイコンパックを使ってアイコンをカスタマイズできる• ランチャーアクセント、ウィンドウ、ツールの色をカスタマイズできる• フォルダアイコン、背景などをカスタマイズできる• ドック内でウェジェットをサポート• ウェジェットを画面上に自由に配置、省スペースのためのオーバーラップも可能• ほかのランチャーからアイコンのレイアウトやウェジェットの配置をインポートできる• ホーム画面やアプリドロワーから直接アプリをアンインストール可能• アプリドロワーとカスタムフォルダタブにフォルダを作成できる(Prime版のみ)• ホーム画面からアプリやショートカットを起動できるクイック起動ジェスチャー(Prime版のみ)• アンインストールしなくても不要なアプリをアプリドロワーから隠せる(Prime版のみ)• 未読SMS、Gmail、不在着信をドックアイコンにバッチで表示(Prime版のみ) 特にすばらしい点 Nova LauncherはおそらくGoogle Playで最も評価の高いアプリランチャーです。 軽快で柔軟、カスタマイズ性に富み、システムに余計な負荷もかけません。 高度に洗練され、アップデートも活発です。 複雑過ぎると感じる場合は、Androidの標準ランチャーと同程度まで軽装化できます。 Novaは以前、にも選ばれていますが、アプリランチャー花盛りの今日でも評価も人気も高く、シンプルでカスタマイズ性に富んだすばらしいランチャーです。 Android4. 0以上のデバイスでSenseやTouchWizよりも軽量のランチャーを探している人にはぴったりです。 また、のにも使えます。 まとめると、 とてもカスタマイズしやすく、細かい調整ができるうえに、軽快で使いやすいツールだということです。 それほどカスタマイズを必要としない場合でも、軽快で柔軟かつ使いやすいイチオシのランチャーです。 でも、改善してほしい点 Novaがより多くのAndroidデバイスで、たとえばGingerbread(Android 2. 3)で使えたらどんなによいことか...。 (NovaはAndroid4. 0以上でしか動作しません)。 とはいえ、それ以外には特に欠点は見当たりません。 いくつかのすばらしい機能がPrime版でしか使えませんが、400円払う価値は十分にあるでしょう。 競合アプリを紹介します 1.Apex Launcher Nova Launcherの最大のライバルは『』(無料、)です。 開発もアクティブで、機能も豊富、軽快かつ柔軟で、たくさんのすばらしい機能が無料で使えますが、有料版にする価値も十分にあります。 Apexのタブレット版はライバルを寄せ付けず、最新のアップデートでしています。 また、に対応した『Apex Notifier』もリリース、他の追随を許しません。 とにかく、novaでできるカスタマイズはほとんどApexでも可能。 無限スクロール、不要なアプリを隠す、スクロールとトランジションエフェクト、アプリドロワー、アイコンパック、スキンのカスタマイズなどすべて揃っています。 Novaが合わなかった人はApexを試すとよいでしょう。 きっと気にいるはず。 NovaにあってApexにない機能もわずかにありますが、ほとんど互角です。 ICS(Android4. 0)以上のデバイス向けの競合アプリはこれだけではありません。 サードパーティのランチャーを使わないのも選択肢のひとつ。 Google EditionやNexusデバイスを持っていて、それほどカスタマイズを必要としないなら、標準搭載のランチャーで十分。 スピードと使いやすさを重視するなら、標準ランチャーがべストな選択かもしれません。 2.Action Launcher Pro した『』(399円)も忘れてはいけません。 フォルダの中のアプリをフォルダを開かずに起動できる「Cover」や、アイコンをスワイプしてウェジェットを起動できる「Shutter」など、ほかのアプリにはないユニークな機能を持っています。 また、他のランチャーからレイアウトや設定を簡単にインポートできます。 唯一の欠点は無料版がないことです。 3.Everything. Me 『』(ベータ版は無料)もね。 柔軟でカスタマイズ可能なランチャーで、数回タップするだけでホーム画面や背景、アイコンを簡単に変更できます。 Android4. 0以上が必要ですが、ネットを検索すればランチャーの設定ファイルが無数に見つかります。 4.Buzz Launcher 同じく、した『』(ベータ版は無料)もホーム画面を簡単にカスタマイズできるランチャーです。 ほかのユーザーが作成した膨大なホーム画面のカタログから好きなものを選んで自分の携帯に適用できます。 もちろん、自分の好きなようにゼロからカスタマイズも可能です。 5.GO Launcher EX 『』(無料)もです。 しばらく開発は止まっていましたが、最近アップデートされたようです。 巨大なユーザーコミュニティーがあり、ローエンドの携帯でもサクサク動くうえ、膨大な設定オプション、スキン、アイコン、壁紙が提供されています。 ただし、設定の仕方によってはランチャーがスローダウンするので注意が必要。 また、開発チームの最新プロジェクト『』(1558円)は、洗練され、カスタマイズ性に富み、感動的ですらあります。 ただし、気軽におススメするにはちょっと高価です。 6.ADW Launcher 同様に、『』(無料、ADW Launcher EXは238円)はAndroid1. 6以上のデバイスに幅広く対応、ICSスタイルをシステムに負荷をかけずに提供し、スキン変更やカスタマイズも可能です。 たくさんのスキンパックとアイコンパックがGoogle Playから入手できます。 ADWとADW EXは根っからのカスタマイズ好きのために設計されたアプリで、つまり、スピードは多少犠牲になっています。 また、大きな問題がひとつ。 ADWの開発が停止していることです。 ADW EXは2月にアップデートされましたが、ADWのほうは2012年の11月からアップデートがありません。 バグフィックスやパッチも含めて皆無です。 7.Launcher Pro 『』(無料、)は、に選ばれましたが、こちらもしばらく開発が停止しています。 ローエンドのデバイスでも快適に動作するアプリですが、バグフィックスもパッチも公開されておらず、新しいデバイスにはおススメできません。 Gingerbreadユーザーで、標準ランチャーを使いたくない人は試してもいいですが、それ以外の人はスルーしていいでしょう。 ローエンドや古い携帯で、Ice Cream Sandwichのようなランチャーを使いたい人は、『』(無料)があります。 Androidのランチャーについてさらに詳しく知りたい人はをチェックしてください。 今回紹介しきれなかった情報を豊富に掲載しています。 Alan Henry(/訳:伊藤貴之).
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そのホーム画面を任意のランチャーに変更できる「Launcher Hijack」という手段はアマゾンにより対策されたようだ。 回避策も報告されているが、そもそも標準ランチャーの上に別のランチャーを覆い被せて起動する手法なので僅かなRAMしか搭載していないFireタブレットには向いていない。 今回は2重でランチャーを起動するのではなく標準のホーム画面を無効化(停止)し、Nova Launcherを標準ランチャーとする方法だ。 なお、Nova Launcherだけにしたところ画面が見やすく、全体的な動作も軽くなった。 作業内容を1つずつ見直して問題ないと思っているが、もし参考にして実行する場合は「自己責任」で行って欲しい。 この作業を行うにはになる必要がある。 その状態になっていれば作業は驚くほど簡単だ。 (文鎮化したくないので事前調査に半日もかけてしまったが…。 ) Nova Launcherのインストールとサービス設定 今回の作業もパソコンは不要、全てFire HD 8 タブレットだけで行う。 はじめにGoogle Playからランチャー「」をインストール、問題なく動作するか確認しよう。 次にTermuxを起動する。 前回の記事を参考に「mtk-su」でroot権限を取得したら下記のコマンドを入力する。 pm enable com. teslacoilsw. launcher 上記コマンドでNova Launcherのサービスが有効化された。 Windowsでいうところのスタートアップに登録したような感じだろう。 続いて、Fire OS標準のランチャーを無効化する。 pm disable com. amazon. firelauncher これでホームボタンを押すとNova Launcherの画面に切り替わっているはずだ。 これら2つのコマンドから気付かれていると思うが各サービスを再び有効化したいときは「enable」、無効化は「disable」となる。 ・・・。 以上、これで完了だ。 ちなみにroot状態はターミナル内だけで有効なので終了後は通常の状態になる。 つまりFire タブレット自体に何らかの害はないだろう。 Fireランチャー無効化のメリット Nova Launcherは高速ランチャーというわけではないが、アマゾンサービスと連携してたであろうFireランチャーよりは全体的な動作が軽いと感じている。 何より好きなウィジェットを追加できるのは大きなメリットだ。 天気や時計、電卓を設置したり、Amazon Musicのミニプレイヤーを置けばホーム画面からダイレクト再生も可能、なんといってもホーム画面とアプリ一覧(ドロワー)が分離したのでホーム画面がスッキリ、見やすくなったのも嬉しい。 Nova Launcherのカスタマイズ Nova Launcherでは画面下にあるドックを非表示にして、アイコンパック「」をインストールすれば上図のようなホーム画面は簡単に実現できる。 清潔感あるアイコンに綺麗な壁紙まで揃っていたのでデザイン面はアイコンパックに担当してもらい、その土台を支えるNova Launcherは次のように設定した。 画面上部にある天気アプリは「」をインストールしている。 Fire 7とホーム画面を比べる それではFire 7の標準ランチャーと並べて改めて違いを確認しよう。 Fire HD 8 タブレットの見た目は通常のAndroid端末と変わらなくなった。 ホーム画面でホームアイコンを押すとドロワー(アプリ一覧)が表示される設定にしたのでドロワー画面を開いてみよう。 アイコンパックのおかげで各アプリの個性が中和されて統一感がある。 Fire 7 にドロワー画面は存在しないのでホーム画面のまま撮影した。 感想・まとめ さて、いかがだったろうか。 サービスを無効化したので標準ランチャーは再起動しても動作せず、有効化したNova Launcherが起動してくれる。 アプリのアイコンが見えなくなっただけなのだが洗練された感じになった気がする。 天気ウィジェットを削除してしまえば動作は更に軽快になるだろう。 良く使うアプリは限られていると思うのでNova Launcherのジェスチャーに登録すれば扇形のサブランチャーなどを使うことなくシンプルかつ素早く好みのアプリを起動できるはずだ。 本格的なホーム画面のカスタマイズを望むなら古くから使われている「」が良いと思う。 センス次第で驚くほどクールなホーム画面になるし、任意の場所に確認したい情報を好きなデザインで設置できるので、最初は大変だが端末に愛着を持てるはずだ。 年齢やキャラクターが合えば吹き出しフォントを使うと手軽にインパクトあるホーム画面が作れるだろう。
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