左が初代iPhoneSE、右が今回の第2世代になった新型iPhone SE。 最新のiOS13. 4は、旧型SEにも適用可能だが、旧型は発売から4年が経過し、いつまでサポートが続くか心許ない。 SEの性能が最新プロセッサベースになることは、今後の更新も安心して使いつづけられるということでもある。 アップル 対して新型iPhone SEは、2017年発売の「iPhone 8」をベースにしたデザインで、サイズなどはiPhone 8とまったく同じ。 保護カバーも8のものが流用できる。 ディスプレイは4. 7インチに大型化し、その分ボディも旧型iPhone SEより大きくなった。 「iPhone 11」よりも小さく、「現行のiPhoneとしては最小」ではあるが、iPhone 4から5sまでのコンパクトさを引き継いだ「初代SE」のサイズ感を求めている人には、やや期待外れかもしれない。 最大の特徴は「低価格でもiPhone11相当の性能」 新型iPhoneSEが追加され、現行の最新iPhoneのラインナップはこの4モデル体制になった。 アップル ポイントは、 「低価格でありながら性能は今のiPhone」になっていることだ。 プロセッサー(SoC)はiPhone 11と同じ「A13 Bionic」。 背面カメラは1つだが、12メガピクセル(画角は35mm換算で28mm、F1. 8)と、性能が低いわけではない。 最新世代の性能・体験を、従来型のボディーに入れ変えて価格を抑える、というコンセプトは、初代SEとまったく同じだ。 カラーは3色。 iPhone8ベースの機種のため、顔認証のFace IDではなく、指紋認証のTouch IDを搭載。 アップル iPhone 8をベースにした製品なので、顔認証機能である「Face ID」は搭載しない。 ホームボタン内蔵の指紋センサーを使う「Touch ID」だ。 技術的には先端ではないが、マスクをつけている時間が長く、顔認証が利用しづらい今は、むしろこちらを求める人も多いかもしれない。 ディスプレイには(Proシリーズの有機ELではなく)液晶を採用しており、画面サイズもiPhone X以降の世代に比べると縦方向に短く、若干狭い。 背面カメラは1つ。 通信機能はeSIM搭載など「11世代」 低価格モデルを感じるのはカメラ機能。 「超広角」カメラが搭載されていないこと、夜景を写す「ナイトモード」に対応していないことなどが挙げられる。 ただ、ポートレートモードを含めた撮影のテクノロジーは、A13 Bionicを使った「11世代」の技術なので、相応に高画質であることが期待できる。 アップル アップルはここ数年、旧機種になったiPhoneについて、販売ラインナップから単純に外すのではなく、価格を下げて販売するようになっている。 また、状態の良い中古製品も市場には多数ある。 そうしたなかで、「中身のほとんどが最新のiPhone 11世代と同じ」という新型iPhone SEは、 現在のアプリはもちろん、今後出てくる規模の大きなアプリにも対応がしやすいことが大きな差別化要素になる。
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ミリタリー/航空 現在、アメリカ海軍で運用されているF/A-18E/Fスーパーホーネットは、レーダー能力などが強化された「ブロックII」と呼ばれるモデルが主力となっています。 スーパーホーネット・ブロックIIは、2020年5月に納入されたE型の322号機(ボーイング社内呼称:E322)が最終となる見込みです。 ブロックIIに代わり、2021年から納入される予定の新世代モデル「ブロックIII」は、ステルス戦闘機であるF-35Cと同時に運用されることを前提に、大幅な改良を加えたもの。 外見上は、胴体上部に航続距離延長のため増設された燃料タンク(コンフォーマルタンク)により、少しボリュームアップした感じです。 外見以上に変わったのは中身です。 機体構造が強化され、設計寿命が6000飛行時間から1万飛行時間に延びるほか、新しいレーダーや赤外線センサー(IRST)により、目標の探知範囲も拡大されます。 また、F-35Cなどと協調して戦闘を行なうため、新しいデータリンクシステムを搭載。 より多くの情報を短時間でやりとりすることが可能となります。 コクピット内部も大幅に刷新され、アドバンスド・コクピット・システム(ACS)というものが採用されました。 これまで個々に独立していた3つのディスプレイが1つにまとめられ、レーダーや航法用地図など、必要な情報を適切な大きさで選択して見ることが可能なほか、ソフトウェアの書き換えで容易にアップグレードすることができます。 今回、アメリカ海軍に引き渡された単座(1人乗り)のE型、複座(2人乗り)のF型、それぞれ1機ずつ計2機のブロックIIIは、海軍における様々な試験に供されるもの。 試験の結果はメーカーであるボーイングにフィードバックされ、より完成度を高める改良が施されます。 ボーイングのF/A-18およびEA-18Gプログラムを統括する、スティーブ・ウェイド副社長は「海軍に納入された2機は、ブロックIIIにおける全てのミッションシステムが空母運用に適しているか、そして全体的な統合試験に供されます。 この試験機により、パイロットらは実戦仕様の機体を受領する前に、新しい次世代システムに習熟する十分な時間が確保されることになります」とコメントしています。 アメリカ海軍は2019年3月、78機のブロックIII新造機を3年かけて調達する契約をボーイングと交わしています。 合わせて2019年5月には既存のブロックIIを23機、ブロックIIIに改修する発注も行なっており、ブロックIIIは新造機と既存改修機の2種類がアメリカ海軍で運用されることになります。
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「インテリに見えても実は違う」など、見た目のイメージはあまり当てにならないもの ある程度の年齢になると、人は内面が外見に滲み出てきます。 しかし、それでも外見から推察するイメージと中身にギャップのある人は多いもの。 このギャップ、恋愛において得をする場合もあれば、損をする場合もあります。 では、次のようなギャップがある人は恋愛において損なのでしょうか、得なのでしょうか? 考えてみてください。 ・家庭的なようで、実は家事が苦手な女性 ・頼りなさそうで、実は包容力のある男性 ・頑固で気が強そうで、実は素直で従順な女性 ・インテリに見えて、実は物事をよく知らない男性 ・女らしそうに見えて、実は男勝りな女性 ・しっかり者に見えて、実は決断力のない男性 ・優等生タイプに見えて、実は堕落思考の強い女性 ・大らかな人に見えて、実は細かい性格の男性 ・わがままそうで、実は気遣いのよくできる女性・男性 ・遊び人風だけど、実は身持ちの固い女性・男性 <目次>• 男女の見た目と中身のギャップで損をする場合、得をする場合 上記にピックアップしたギャップがある人々を、私なりに損・得で分けてみると、以下のようになります。 家庭的なイメージの女性は男性受けがいいものですが、実は料理が下手だったとなると、がっかりされることもあります。 時には「騙された」などと思われることも。 勝手にイメージされて騙されたなんて言われたら、本人としてはたまりませんけどね。 反対に、外見から抱くイメージがマイナス要素で、中身がプラス要素である場合、その意外性がさらに相手の心を惹きつけ、恋愛では得をする場合があります。 家庭的なことは一切できなさそうな女性と、見るからに家庭的な女性とが、同じように料理が上手かった場合、大抵の人が惹かれるのは前者の女性ではないでしょうか。 ただし、一般的なプラス要素、マイナス要素で割り切れないのが恋愛における人の性格です。 相手の好みにもよりますが、決して開き直るのではなく、「家庭的な女性には憧れるけど、私は全然ダメで…」など、「努力はしているけど苦手で、さらにそのことを気にしている」といったニュアンスを含めるのがポイント。 先にマイナスの土壌を作っておけば、ちょっとした料理を作っただけで「なんだ、結構できるじゃないか」と、相手の評価が甘くなります。 最近では、家事が得意な男性も増えているようです。 たとえ家事が出来なくても仕事に誇りを持っている女性が好きだ、という男性も少なくありません。 「俺について来い」という亭主関白タイプの男性はあまり相性が良くありませんが、「2人で並んで歩いて行こうね」といったリベラルな男性とは相性が良いはず。 女性は得てして、「知らないだけならまだ良かったのに、変なプライドで知ったかぶりをするところがカッコ悪い」と思うもの。 墓穴を掘るようなことは避けましょう。 知的な男性が好きだという女性とは難しい相性だと思いますが、男は度胸、知性よりも男らしさや精神面での頼り甲斐を重視する女性も多いはずです。 そもそも恋愛感情というのは、相手の知性や才能など量れるものに刺激されて頭で湧くのではなく、その人の持つ雰囲気など目に見えない感覚的なものに刺激されて心に湧くものだと私は考えます。 もちろん、恋愛を続けていくには相手を尊敬できる何かが必要ですが、それは言わば後付け。 知性でなくても、何でもいいわけです。 恋愛のシーンにおいて決断力のなさが現れやすいのは、デートの行き先をどこにするか、食事のメニューで何を選ぶかなど。 「私が私が」という、主張が強くて主導権を握るタイプの女性とは相性がいいのですが、「男の人には引っ張っていって欲しい」と思っている控えめな女性とはあまり相性がよくありません。 その場合、結婚の決断など重要な選択は別ですが、ある程度どうでもいいことは、「どれでもいい」と言うのではなく、とりあえず何かを選ぶ癖をつけましょう。 たとえば食事なら店のお勧めメニューにする、とあらかじめ決めておくことが、優柔不断に見せないポイントです。 建設的な思考の持ち主にはガッカリされたり、疎まれたりすることも多いのですが、相手の性格に合わせて、ある程度猫をかぶることで乗り切ります。 正統派な考え方で理性的、堅実な男性とは大抵相性が悪いのですが、破壊的な意見や突拍子もない行動を面白がってくれる男性とは、相性がいいはずです。 また、堅実に生きている人の中にも、自分と正反対のところに魅力を感じてくれる人、あるいは自分を抑えて生きてきたという人とは相性が良いでしょう。 見た目の第一印象では少し損をするはずですから、会話や行動で積極的にアピールしてください。 「俺 私)だけに素直な(優しい)人なんだ」という特別意識を持たせることで、相手の気持ちが高まります。 相手にとって見た目のほうがプラス要素の場合は、内面がバレる前に自ら暴露したほうが無難。 その際は、「自分でもよくないと思っている」というニュアンスを含めて! 【関連記事】•
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