簡単!魚の煮付け 我が家の黄金比 材料• たらのあら• 生姜・・・1片• 醤油・・・大2• 酒・・・大2• みりん・・・大1• 砂糖・・・大1• 水・・・100cc 調味料の味付けは、肉じゃがの黄金比と同じです。 お魚を煮付ける時は、お水を多めに入れると水っぽい味付けになってしまいますので、気をつけて下さいね。 水が少なすぎて心配な時は、水が少なくなってから足した方が失敗がありませんよ。 作り方 生姜は千切りにして、フライパンにたら以外の材料を全部入れて沸騰させます。 たらをフライパンに入れ、アルミホイルで落し蓋をして、中火の強火~強火で再度沸騰させます。 吹きこぼれないように火を調節して、煮汁が少なくなったら出来上がりです。 今日は、お肉のおかずの味が濃いので、あまり煮詰めず少しあっさりめに仕上げました。 こってり味に煮付けたいときは、強火で煮汁が少なくなるまで煮て下さいね。 夕食の献立• たらのあら煮• 豚肉となすとエリンギの生姜炒め• もやしとわかめのナムル• 中華くらげ• 冷奴 調理時間は、約20分でした。 今日のたらのあらは量が多くて、切り身にすると6~8人分くらいありました。 でもね。 そこはそれ、大食い家族なのできっちり完食しちゃいました。 魚のあらは食べる? 「魚のあらって、買っても使い道がわからない」とか「見た目がグロいから食べない」と言う人も多いですが、私は普通の魚の切り身と同じ感覚で料理しています。 むしろ、魚は骨の周りが一番おいしいと思うし、値段が安いのも魅力ですよね。 あっ! おもしろい写真があるのを思い出しちゃいました。 去年の写真なんですけどね。 年末に市場で1000円で買ってきました。 まぐろの中落ちが10人分以上とれたんですよ。 残った骨は、塩焼きにして出汁をとって、お鍋を作ったり、お吸い物にしていただきました。 骨の髄まで食べつくす。 どこまでも、魚のあらが好きな家族でした。 ちゃんちゃん。
次のSponsored Link ガッテン カレイの煮付け(煮魚)の材料• 魚の切り身 2切れ(約200g)• 水 150ml• 酒 50g• 砂糖 20g• しょうゆ 20g ガッテン カレイの煮付け(煮魚)の作り方• 煮魚の下準備 バットに塩をたっぷりとふりカレイの切り身(お好みの切り身魚)を乗せます。 切り身の上から塩をふり10分置きます。 (魚から余分な水と魚の臭みが出て美味しくなります。 10分後、バットにお湯を注ぎ入れ、塩を洗い流します。 煮魚を作る。• 魚の皮に包丁で切れ目を入れる。 (中骨にあたるくらいの深さまで切り込みを入れる。 魚の切り身がぴったり収まるくらいの小さめの鍋に切込みを入れた魚を入れ、水 150ml、酒 50g、砂糖 20g、しょうゆ 20gを入れ落とし蓋をして強火にかけて、煮込みます。 沸騰して泡立っても強火のまま3分半加熱する。 (吹きこぼれそうな場合は少し火力を弱めますが泡が消えない程度にする。 3分半後、魚の切り身を取りだし器に盛り付ける。 鍋に残った煮汁を好みの濃さに煮詰め、魚の上からかけて完成。 ガッテンより。 強火3分半で出来る煮魚の作り方 — テレビ番組ブログ yonta24blog まとめ 煮魚は長時間じっくり煮込んで味が染みると思いがちですが何時間煮込んでも味が染みるわけではないそうです。 落としフタをして強火でしっかりと煮汁を対流させることで短時間で美味しい煮魚が作れるとのこと! 目からうろこというか強火で煮込んでいいのか?って納得です。 是非参考に美味しい「煮魚」を作ってみてください。
次の
骨付きなので、強火で加熱しても大丈夫。 醤油の分量の半分をたまり醤油に代えるだけで、お店で食べる煮魚のような味&見た目に。 実は後入れが正解! 生姜のえぐみが出るのを防ぎながら、しっかりと魚の臭みをとってくれます。 強めの中火でサッと煮ることで、火が入りすぎず、身がふっくらの状態で仕上げることができます。 4つのコツさえ実践すれば、どんな煮魚も美味しく作れます。 例えば高級魚で難しいイメージのある金目鯛でも簡単! そこで今回は、晩ご飯のおかずとしても人気の「金目鯛の煮付け」のレシピを紹介します。 一生ものの金目鯛の煮付けレシピ 材料<2人分>• 金目鯛…2切れ• 生姜(薄切り)…1片分• 砂糖…大さじ1• たまり醤油…大さじ2 作り方 1 金目鯛を霜降りにする 鍋に湯を沸かし、切り身を入れる。 皮が少しチリチリとしてきたら、鍋から取り出して冷水にとる。 「この下処理は『霜降り』といい、魚の臭みをとるために行います」 2 金目鯛を洗う 切り身に残っているうろこや血合いなどの汚れを、指でこそげながらとる。 「指で切り身をなでるような力加減で洗いましょう。 あまり強くこすりすぎなくても大丈夫です。 洗った切り身はペーパータオルなどで丁寧に水気を拭きとります」 3 鍋に昆布だし、金目鯛、ごぼうを入れ、強火にかける 「ごぼうは臭みとりの役割があるので、最初から入れてください。 だしは昆布ごと加えます。 昆布は沸騰する前から最後まで入れることで、うまみがより濃く出ます。 金目鯛は皮を上の面にしておくと、煮立たせる際に鍋に皮がくっつかず、出来上がりがきれいです」 4 酒を加える 「お酒を加えてから煮立たせると、臭みが一緒に蒸発して抜けていきます」 5 煮立ったら、アクを丁寧にとる 「美味しい煮魚を作るうえで、アクとりは重要なポイント。 アクが出るうちは、とり続けましょう」 6 砂糖を加える 「塩分が加わると甘みは素材に浸透しにくくなるので、砂糖は最初に加えます。 ちなみに、こってりとした甘めの味付けがお好きな方は三温糖などを使うのもおすすめですよ」 7 2分ほどたったら、みりん、醤油、たまり醤油を順に加える 「照りやコクを強く出したいときは、たまり醤油の割合を増やしてみてください」 8 落し蓋をして、強めの中火で7〜8分煮る 「魚の身に味をしみ込ませるため、強めの中火で煮ていきます。 落し蓋がない場合はキッチンペーパーやアルミホイルなどで代用可能です」 9 煮汁がある程度煮詰まってきたら、生姜を加える 「生姜は後入れにすると、えぐみが出るのを防ぐことができます。 お酒と同様、魚の臭みを消す効果も」 10 魚に煮汁をかけ、照りを出す お玉で煮汁をすくいながら、5回から6回ほど煮汁をかける。 「煮はじめから10分程度、泡が細かくなってきたらが出来上がりの目安です。 照りが足りないと思ったら、仕上げにみりんを足してもいいでしょう」 身はふっくらな魚の煮付けが完成! すぐに真似できそうな簡単なレシピで、コツを踏まえて作った金目鯛の煮付け。 見るからに、いい照り具合が食欲をそそります。 お味はというと、身はふっくらで魚の臭みは一切なく、濃いめの煮汁がとにかく美味しい! ちなみに、煮魚は金目鯛だけでなく、鯛や銀鱈などその時期ごとに脂がのっている魚がおすすめとのこと。 レシピや調理のポイントは共通なので好みの魚で試してみてくださいね。 本格プロの味の煮魚にお箸が止まらなくなること間違いなし!.
次の