(C)まいじつ 元『AKB48』の〝こじはる〟こと小嶋陽菜が、現役AKBの〝ゆきりん〟こと柏木由紀に怒り心頭だという。 小嶋が柏木に立腹しているのは、とある雑誌記事からもアリアリのようだ。 「小嶋は、自身が連載を持っている月刊誌で〝友情〟について言及。 柏木に敵対意識を持っているとしか思えない発言をしています。 小嶋と柏木はAKB時代は仲良しグループでした。 でも小嶋は卒業し、柏木は今も現役。 当然、接点もなく、疎遠になる。 しかも柏木は小嶋の持つAKB最年長在籍記録〝29歳の誕生日まで〟を抜くのは確実。 小嶋もオモシロくないでしょう」(芸能ライター) 小島は雑誌で「去る者追わず、来る者は拒まず……環境や年齢によって価値観は変わってくる」「常に意識しているのが『Win-Winな関係』」などと語っている。 「去る者は、記録を〝抜き去る者〟を指すようです。 自分の記録が消えるのですから、Win-Winではない。 柏木憎しの心境なのでしょう」(同・ライター) 柏木は7月15日が29歳の誕生日。 小嶋は29歳の誕生日をもって卒業。 柏木は30歳まで在籍することをすでに公言しているので、小嶋の記録を大幅に塗り替える見込みだ。 AKBグループは大人数で構成され、入れ替わりが激しい。 だから後輩が出てくれば年長組は退かなければならない。 そんな中にあって、ゆきりんは昨年あたりから『AKBが大好き』『辞めない』と言い続けていた。 こじはるの記録を意識しているのは誰もが知っていました」(AKBライター) 今年に入って柏木は、完全な〝勝者モード〟に入っているともっぱら。 「コロナ禍でコンサートや握手会もできないのですから、記録破りは寝て待つだけ。 YouTubeチャンネルを開設し、牛丼やカレーライスを食べるだけ、なんて映像も流している。 余裕でしょう。 だいたい、こじはるが雑誌で〝友情〟について語ること自体、立腹の証拠。 記録が破られる寸前だし、完全に絶縁状ですね」(同・ライター) もともと〝女の友情〟はあり得ない!?
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ハワイに住みたいという小嶋のため、賃貸物件を内見したり、水着工場の見学などをした。 同番組で小嶋は「私もこういうお仕事とかもあって、AKBのお仕事があって、すごい楽しく両立してやっていけたの。 」と前置きをした後で、「来年29 歳 になるから、この仕事でみんなから共感を得たりするためにはさ、やっぱ違うじゃん。 そうやってアイドルの制服を着てみたいな。 そういう女性に憧れるかっていうと憧れないわけで。 それだけが理由なの本当に。 」と明かした。 さらに「なんか素敵な女性になりたいなって思ったから卒業するだけで。 年齢がなかったら全然卒業はしないんだけど。 」と年齢による理由が大きいと語った。 また、AKBのオーディションで出会いプライベートでも仲良しだという小嶋と峯岸。 今回のロケは卒業を控えた小嶋のために峯岸が自分でプロデュースしたという。 そんな峯岸は「本当にいなくなるんだなって思ったら、本当に結構やばい。 でも私すごい決めてることがあって、泣かない!陽菜の卒業の時!」と宣言すると、小嶋は「うそ!えーでも泣いてほしい。 」と希望していた。 先日放送された同番組で小嶋は質問に答える形で、これまでAKB48として活動する中で意地悪などをされる場面もあったとし、それに対して「悔しいっていうか、いま自分が舐められる様な態度をとったり、舐められる位置にいたり、舐められやすい顔をしてるから、やられるんだと思って。 見方を変えようと思って、見え方を変えようって」と、グループでの活動を振り返りつつ、負けん気の強いコメントを残す場面もあった。
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左から水沢まい、楠木まゆ、川村虹花、坂本舞菜、桜雪、小島夕佳、桜のどか 地下アイドル「仮面女子」の坂本舞菜(22=アリス十番)が2日、東京・秋葉原の仮面女子カフェで卒業ライブを行った。 今年8月「心臓の病気が見つかった」と告白した坂本は病名が「心室頻拍(ひんぱく)」であると明かした。 今月中に手術を受ける。 年内で主力メンバー5人が卒業する仮面女子。 先月23日に神谷えりな(26)、同25日に立花あんな(26)が卒業し、3人目となった坂本は「ガラガラかも」と不安だったというが、会場には多くのファンが詰めかけた。 最後のあいさつでは「小さいころから憧れていた芸能界。 オーディションに落ちまくって、アリスプロジェクトには3回目で合格。 『何回も受けるから仕方なく合格できた』という親を見返したかった。 人生の全てをささげると決めて、気づけば22歳になっていました」と振り返った。 モノマネやバラエティー番組に出演をしたことに「もともと指原莉乃さんが好きで、似ているということでものまね番組に出演、夢だった指原さんとの共演を2度もさせていただき、うれしくて感動しました」と回顧した。 2015年4月に仮面女子・スチームガールズに昇格。 今年2月、念願の「アリス十番」加入を果たした。 下積みが長く、後輩に抜かれながらも「一番かっこよくて、楽しそうなアリス十番を目標にしていた。 昇格するまで諦めないと決めていた」。 夢をかなえ「胸を張って、アリス十番が最強と言えます」と語った坂本。 卒業を決めたことについて「22歳になって、いろいろなことに挑戦したい、環境を変えて視野を広げてみたくなった。 それだけではありませんが大ざっぱに言うと、いろいろな要素が重なったのが理由です」と話した。 アイドル生活を振り返り、「たくさん怒られ、褒められ、泣いたり怒ったり悔しかったり、つらいことも納得いかないこともたくさんあったけど、ガムシャラに走り続けた日々は22歳の私にとっては人生そのもの。 もしかしたら、卒業したことを後悔することがあるかもしれません。 でも自分で決めた道を振り返らずに進むと約束して、前に歩いていきたいと思います」と新たな道への思いを語った。 ライブを終えた坂本は心臓の病気について「これが卒業の理由ではありません。 昔から不整脈のような症状があり、呼吸しづらかったり一瞬意識が飛んでしまうことがあったんです。 友人に相談したら『疲れてるから』と言われ、そうなのかなと思っていました。 詳しく検査したところ心室頻拍と診断されました」と打ち明けた。 今月中にカテーテル療法を行うという。 また「渋谷と原宿の間に住みたい。 オシャレでしょ」と壮大な夢を語ると桜雪は「モンスターカフェのモンスターとして働けばいい」とキツ〜いアドバイス。 仮面女子の愛されキャラらしく、最後まで笑いが絶えなかった。
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