子供がちゃんと塾に行って、きちんと家に向かって帰ってきているか心配!散歩に出掛けたおじいちゃんが、どこまで遊びに行ってしまったのか心配!友達と待ち合わせしているけど、現在地の情報が言葉で伝えられず会うことができない! 自分の場所を伝えたり、相手の場所を教えてもらったり、スマートフォンの GPS によりピンポイントで位置情報を共有するのは簡単です。 しかし、各々が移動してしまった場合、頻繁に位置情報を送り続けるのは結構大変です。 そこで今回は、お互いの位置情報を通知して、現在地情報を共有できるアプリを紹介します。 docomo、au、SoftBank といったキャリアの用意したアプリではありませんが、皆さんがよく知っている会社がプロモーションしているアプリで、かつ Android でも iPhone でも利用できるアプリです。 電話帳に入っているメンバーを招待できる。 完全招待制でサークル グループ を作成し、メンバー間チャットや、メンバーの位置情報を地図で確認できる。 サークル毎に位置情報の通知/非通知を設定できる。 メンバーが特定のエリアに到達したタイミングで通知を受け取れる。 困った時にメンバー全員へ緊急通知を発信できる。 移動したルートの確認が可能。 無料版では過去1日、有料版 月額 500円~ では最大 30日さかのぼって確認できる。 盗難や紛失時にスマホの追跡・監視ができる• 省電力設計によりバッテリー消費が少ないらしい。 Life360 は常時起動して利用する印象が強いアプリです。 本家のアメリカでは、家族内で利用シーンが多いようです。 友達同士で使うよりも、親が子供を監視するためのツールに近い感じがします。 緊急通知はどれにでも届く アプリ内の「緊急通知」を送ると、サークルのメンバー内全員に通知が届きます。 アプリ通知、電話発信、メール送信、SMSメッセージ送信と、何かしらの方法で通知が届く仕組みになっています。 そのため偶然 Life350 が起動していなかったとしても安心です。 何か危険な目に遭遇しそうなときなど、自らの意思で全員に位置情報を発信できる機能は、身の安全を守るために効果があると思われます。 ボタン1つでメンバー全員へ送れるのは、素晴らしい機能ではないでしょうか。 また、災害時等の安否確認にも利用できます。 実際2011年に起こった東日本大震災でも、安否確認ツールとして利用された実績があります。 消費電力が少ないかどうかは、実際に使ってみて各々感じ方が違うと思います。 位置情報を通知するには、常時 GPS を起動しておくため、一般的な使い方よりは電池の持ちは悪くなります。 でもこれは全てのアプリに言えることです。 定期的にネット回線を経由して情報を伝える必要がありますので、よほど大きく電池が減らない限りは仕方のないものとして受け入れなくてはいけません。 習い事に出かける子供に対して利用したり、飲みに出掛けて何時に帰ってくるかわからない旦那の居場所を知るために利用したり、遠く離れて独り暮らししている親の位置情報を把握したり、利用用途は様々です。 Google マップの現在地共有方法• Google アカウント• 電話番号• メールアドレス• LINE 等のメッセンジャーツール Google マップの位置情報共有方法 左上の メニューアイコンを開き [現在地の共有] を選択。 共有する時間を設定した上で、共有先を選択します。 ここでマップと書かれている宛先に送ると、相手に Google マップアプリに直接通知が届く仕組みになっています。 またメールでも届くので、そのリンクから開くこともできます。 Google マップ利用者でなければ URL 情報を共有し、ブラウザから自分の現在地情報が確認できます。 相手の位置情報を知りたければ、そのままリクエストを送ることができます。 もし設定した時間を迎えず共有を切りたい場合は、右下のスイッチを OFF にすれば共有が解除されます。 共有している最中は、位置情報がずっと更新され続けます。 一時的に現在地を共有するアプリとしては、Google マップのほうが使い勝手は良いです。 リアルタイムで位置を確認するような使い方には向いているアプリです。 友だちとしてつながった人の位置情報が確認できる• 居場所によって家・職場・学校などアイコンが変わる• メッセージ送受信機能がある• 居場所をあいまいにするゴーストモードがある• ゴーストモードであることは相手に伝わる 日本では女子高生から火がついた いまどこにいる?そんなやりとりが要らない時代になってしまいました。 SNS がまた一歩プライバシーを壊していく……。 利便性と引き換えに、相応のリスクがあることはアプリの特性からも想像がつきます。 そして女子高生から人気があるのも、分からなくもありません。 あそこに誰々が居るから合流しよう!とか、待ち合わせ時間になっても来ないけど、まだ家にいるじゃん!とか、学生の立場であれば使いこなして楽しめるかもしれませんが、なかなか諸刃の剣的なアプリではないでしょうか。 要するに使い方次第ということです。 他の SNS と同様に、意味もなく何度もアプリを立ち上げてしまうことだってあるかもしれません。 SNS は上手く立ち回らないと自らを苦しめてしまうので、便利さだけに飛びつくのは少々危険です。 まとめ 位置情報共有アプリはあると便利なツールです。 今すぐ必要なくても、このようなアプリがあることは覚えておくと先々役に立つと思います。 Google マップであれば、わざわざ専用アプリを入れなくても現在地を伝えられるので、それだけでも記憶に残しておいてください。 家族向けに使うなら Life360、友だち同士なら Zenly。 どのアプリもそれぞれ特徴があるので、実際に使って自身の環境にあったほうを選んでみてください。 以上、位置情報を共有できるアプリの紹介でした。
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Google の現在地の共有機能を使用して、あなたが今いる場所を動的に共有する相手と共有する時間の長さを指定できます。 注: 他の Google サービスでは、前に居た場所を他のユーザーと共有できる場合もあります。 注: Maps Go では現在地を共有できません。 詳しくは、に関する記事をご覧ください。 共有相手が Google アカウントを持っている場合• 共有相手の Gmail アドレスを にまだ登録していない場合は、追加してください。 Android 搭載のスマートフォンかタブレットで、Google マップ アプリ を開き、ログインします。 詳しくは、に関する記事をご覧ください。 プロフィール写真またはイニシャル [ 現在地の共有] [ユーザーを追加] の順にタップします。 あなたの現在地を共有する期間を指定します。 [ ユーザーを選択] をタップします。 連絡先を尋ねるメッセージが表示されたら、Google マップにアクセスを許可してください。 共有相手を選択します。 [ 共有] をタップします。 共有相手が Google アカウントを持っていない場合• Android 搭載のスマートフォンかタブレットで、Google マップ アプリ を開き、ログインします。 詳しくは、に関する記事をご覧ください。 プロフィール写真またはイニシャル [ 現在地の共有] [ユーザーを追加] の順にタップします。 その他アイコン [ クリップボードにコピー] をタップします。 このリンクを受け取ったユーザーは、指定した期間中(最長で 72 時間)あなたの現在地を確認できます。 別のアプリを使って共有する メッセージ アプリを通じて共有することもできます。 その他アイコン をタップ 使用するアプリを選択します。 共有を停止する• Google マップ アプリ を開きます。 プロフィール写真またはイニシャル [ 現在地の共有] の順にタップします。 共有を停止したい相手の横にある削除アイコン をタップします。 到着予定時刻を共有する 車、徒歩、自転車のナビを開始したら、目的地、到着予定時刻、経路上の現在地を共有することができます。 Google マップ アプリ を開きます。 運転の目的地を設定します。 詳しくは、に関する記事をご覧ください。 ナビを開始したら、その他アイコン [ 移動状況を共有] をタップします。 リストからユーザーを選択します。 [ 共有] をタップします。 目的地に到着するかナビを停止すると、現在地の共有が停止します。 目的地に到着する前に共有を停止するには、その他アイコン [ 共有を停止] をタップします。 公共交通機関による移動情報を共有する• Android 搭載のスマートフォンまたはタブレットで、Google マップ アプリ を開きます。 利用したいを選択します。 ナビを開始したら、[ 移動情報を共有] をタップします。 共有する相手を選択します。 [ 共有] をタップします。 注: 目的地に到着すると、現在地の共有が停止します。 他のユーザーの現在地を見る 他のユーザーの現在地をリクエストする あなたの現在地を共有したことのあるユーザーや、あなたに現在地を共有したことがあるユーザーの場合、そのユーザーに現在地の共有をリクエストすることができます。 スマートフォンまたはタブレットで Google マップ アプリ を開きます。 プロフィール写真またはイニシャル [ 現在地の共有] の順にタップします。 以前に現在地を共有したことのある連絡先をタップします。 [ リクエスト] [ リクエスト] をタップします。 現在地をリクエストした相手に、あなたのメールアドレスと通知が表示されます。 リクエストを受けた相手は、以下を行うことができます。 あなたのプロフィールを閲覧して、あなたが誰であるかを確認する。 現在地をあなたに共有する。 リクエストを無視する。 ブロックする。 あなたはこのユーザーに現在地の共有をリクエストできなくなります。 他のユーザーの現在地を確認する あなたと現在地を共有しているユーザーを地図で確認できます。 Google マップ アプリ を開きます。 プロフィール写真またはイニシャル [ 現在地の共有] の順にタップします。 ユーザーを選択します。 最新の現在地を確認するには、友だちのアイコン その他アイコン [ 更新] をタップします。 他のユーザーの現在地を非表示にする リアルタイムの現在地をあなたに共有している相手を Google マップで表示したくない場合は、その相手の現在地を非表示にできます。 Google マップ アプリ を開きます。 地図で非表示にしたいユーザーのアイコンをタップします。 画面下のその他アイコン をタップします。 一時的に非表示にするには、[ 地図に表示しない] をタップします。 非表示にしたユーザーはいつでも再表示できます。 注: 他のユーザーの現在地を一切地図に表示しないよう設定できます。 詳しくは、をご覧ください。 ユーザーを再表示する• プロフィール写真またはイニシャル [ 現在地の共有] その他アイコン の順にタップします。 [ 地図で非表示] その他アイコン [ 地図に表示] をタップします。 現在地リクエストを拒否またはブロックする 他のユーザーと現在地を共有したくない場合は、Google マップで次のことができます。 リクエストを拒否する。 [ いいえ] をタップします。 現在地は共有されません。 リクエスト送信者をブロックする。 [ ブロック] をタップします。 現在地は共有されず、リクエスト送信者は現在地の共有をあなたにリクエストできなくなります。 ユーザーをブロックすると、他の Google サービスでの連絡方法にも影響を与えます。 ユーザーのブロックを解除する• プロフィール写真またはイニシャル [ 現在地の共有] の順にタップします。 上部にあるその他アイコン [ ブロック中のユーザー] をタップします。 ブロックしたい相手の横にある削除アイコン をタップします。
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定番の地図アプリ「 Googleマップ」に、そんな手間を解消できる「 現在地を共有」という機能が新たに追加されました。 iPhoneでは以前から標準の「マップ」アプリで同様のことが行えましたが、Googleマップでできるようになったことで、 相手がAndroidを使っていても共有が可能になります。 日常的に使う機能ではありませんが、いざというときにスムーズに活用できるよう、使い方を覚えておきましょう。 自分の現在地を共有する 1Googleマップのメニューを表示する Googleマップを起動し、左上にあるメニューアイコンをタップします。 2現在地の共有画面を表示する [現在地を共有]をタップします。 説明が表示されたら[使ってみる]をタップしましょう。 3共有する時間を設定する [リアルタイムの現在地情報の共有]が表示されます。 まずは時間を決めて共有するか、手動でオフにするかを選択しましょう。 標準では時間が選択されており、[+][-]で増減できます。 4共有方法を選択する 次に共有方法を選びます。 [ユーザーを選択]は、iPhoneの連絡先に登録されている相手から選択します。 [その他]では、共有URLをメールやLINEなどで送信できます。 5共有相手を選択する ここでは[ユーザーを選択]を選びました。 iPhoneの連絡先から共有相手を見つけ、タップしましょう。 検索すると簡単です。 6共有相手を決定する 共有相手が追加されました。 さらに別の相手を追加することもできますが、ここでは[共有]をタップして次に進みます。 7現在地の共有を開始する 共有開始の確認画面が表示されるので、[オンにする]をタップしましょう。 8自分の現在地が相手に送信された 現在地の共有が開始されました。 この時点では、自分の現在地が相手に送信されるだけで、相手の現在地がわかるわけではありません。 共有された側からも現在地を共有する 今後は、共有された側の操作も見てみましょう。 これまでの画面はAさん、以下の画面はBさんのものとします。 9共有された側から共有を開始する Bさんの画面に、Aさんの現在地が表示されました。 Bさんの現在地はAさんに共有されていませんが、共有を許可するには、Aさんのアイコンをタップして[現在地を共有する]をオンにします。 10お互いに現在地を共有できた 同様に時間を決めて共有するか、手動でオフにするかを選択すると、Bさんの現在地がAさんに送信されるようになります。 これで、お互いに現在地が共有された状態になりました。 11メッセージの共有URLから共有を開始する なお、Aさんがメッセージで共有URLを送信した場合、Bさんには上の画面のようなメッセージが届きます。 これをタップすると共有が開始される仕組みです。 「ロケーション履歴」を有効にする 現在地を共有するときの注意点として、Googleマップの設定で「 ロケーション履歴」が有効になっている必要があります。 これはiPhoneの現在地を常に記録し続ける機能で、Googleがおすすめするお店や経路などの情報を、位置情報に基づいて表示するためにも利用されます。 有効でない場合は現在地をリアルタイムに更新できなくなるため、共有時にメッセージが表示されます。 以下の方法で有効にしましょう。 12ロケーション履歴の設定画面を表示する 「この端末から現在地の更新情報が送信されていません」というメッセージが表示されています。 13ロケーション履歴を有効にする [ロケーション履歴]画面が表示されるので、全体とiPhoneのそれぞれをオン(有効)にしましょう。
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