概要 [ ] 将来的には、・・(・・)と接続し、百石道路を経て、八戸自動車道に接続する予定である。 法定路線名のの一部を構成し、 東北縦貫自動車道(八戸線)に並行する一般自動車専用道路【A'路線】であるが、都道府県道が(一般自動車専用道路【A'路線】)となるケースはあまり例がない。 当路線の料金所は1か所のみである。 なお、当路線に関する料金の支払いについては上下線ともおよびクレジットカードには対応していないため、当路線と八戸自動車道以南や百石道路(以下、ネクスコ区間)とをETCを使用して連続走行する場合は注意が必要である。 下り線(三沢・上北方面)の料金所はネクスコ区間の通行料金と第二みちのく料金の合併収受をしている。 ネクスコ区間の通行料金はETCやクレジットカードでの精算ができるが、第二みちのく分は現金もしくは回数券のみの精算となっている為、ETC流入の利用者の場合、車載器からカード抜き現金もしくは回数券と合わせて出さなければならない。 ただし、隣の下田百石ICで一旦流出し、再び下田百石ICの一般レーンから通行券を取り再流入すると、ETCカードを手渡しする必要がなくなる。 上り線(東京・八戸方面)の料金所は第二みちのく通行料金のみの料金収受を行っている。 ETC/一般共用レーンが1線あるものの、あくまでETC設備はネクスコ区間の処理をするためのものであり、第二みちのく有料道路の料金についてはETCの有無に関係なく、一旦停止した上で係員に現金もしくは回数券で精算をする必要がある。 この際、ETC/一般共用レーンを利用し、ETC車載機器・カードが無線通信で確認できた場合、ネクスコ区間の出口では通常通りETCレーンを走行しての精算が可能になる。 当料金所でETC車載機器・カードが確認できない場合や、一般専用レーンを通行した場合は通行券が手渡される。 上り線のETC設備は2019年(平成31年)3月23日の八戸自動車道八戸西スマートインターチェンジ開通に伴い、2019年(平成31年)3月22日午前10時より利用可能となったものであり、それ以前は通行券を受け取り料金所通過後いったん隣の下田百石ICの一般レーンを流出し、再度ETCレーンから流入する必要があった。 毎年9月第2日曜日に行われる三沢基地航空祭時には、第二みちのく有料道路は渋滞になる。 料金所にETCレーンがなく料金徴収方法が特殊である為、1台の精算処理に時間がかかることが原因となっている。 2009年(平成21年)6月12日に設置された「青森県有料道路経営改革推進会議」は、2010年(平成22年)1月19日に、「この道路は、単年度黒字を維持していることから、債務は着実に減額していくものの、料金徴収期間が満了を迎える2021年度には返済ができない結果となった。 第二みちのく有料道路は、の開通を前提に計画されており、その開通なしには経営が厳しいことが改めて確認できた」との提言を青森県知事に提出した。 路線データ [ ]• 起点:青森県上北郡おいらせ町高田• 終点:青森県上北郡六戸町大字犬落瀬字堀切沢• 総延長:9. 7 km• 規格:第1種第3級• 車線数:(完成4車線)• 事業費:56億円• 料金徴収期間:(4年) - (令和4年)(30年間) 沿革 [ ]• (平成4年)• - 一部供用開始。 - 供用開始。 (平成22年) - 青森県有料道路経営改革推進会議が、本道路の有料期限内の債務完済が困難であるとの見通しを報告。 (平成25年) - 上北自動車道部分開通により設置。 併せて、をフル化。 通行料金 [ ]• 普通車 220円• 大型一種 330円• 大型二種 740円• インターチェンジなど [ ]• 英略字は以下の項目を示す。 IC:、JCT:、TB: IC 番号 施設名 接続路線名 下田百石から km から km 備考 所在地 E4A ・方面 8 (現道) (現道、国道45号と重複) 0. 0 646. 9 - 2. 7 649. 6 6. 1 653. 0 E4A 青森方面 8. 3 655. 2 百石道路方面のみ 青森県道10号三沢十和田線 9. 7 656. 交通量 [ ] 24時間交通量(台) 区間 平成17(2005)年度 平成22(2010)年度 平成27(2015)年度 下田百石IC - 三沢十和田下田IC 3,061 2,806 3,231 三沢十和田下田IC - 六戸JCT 1,116 1,448 1,504 六戸JCT - 六戸 782 (出典:「」・「」(ホームページ)より一部データを抜粋して作成) 地理 [ ] 通過する自治体 [ ]• - 上北郡 接続する高速道路 [ ]• E4A (下田百石ICで直結)• E4A (六戸JCTで接続) 脚注 [ ] []• 国土交通省. 2017年5月15日閲覧。 都道府県道が高規格道路の例はほかににあり、佐山の - 同県大字東岐波間が、に並行する一般自動車専用道路【A'路線】になっている。 - (2006年5月10日アーカイブ分) - 青森県道路公社• 「」 - 青森県八戸市2019年3月16日閲覧• - 青森県道路公社 東日本高速道路 株 (2019年3月16日閲覧)• 青森河川国道事務所 2013年2月25日. 2015年11月16日閲覧。 「」 - 青森県道路公社 2019年10月11日閲覧• 六戸出入口と上北自動車道の接続はできない。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•
次の概要 [ ] 将来的には、・・(・・)と接続し、百石道路を経て、八戸自動車道に接続する予定である。 法定路線名のの一部を構成し、 東北縦貫自動車道(八戸線)に並行する一般自動車専用道路【A'路線】であるが、都道府県道が(一般自動車専用道路【A'路線】)となるケースはあまり例がない。 当路線の料金所は1か所のみである。 なお、当路線に関する料金の支払いについては上下線ともおよびクレジットカードには対応していないため、当路線と八戸自動車道以南や百石道路(以下、ネクスコ区間)とをETCを使用して連続走行する場合は注意が必要である。 下り線(三沢・上北方面)の料金所はネクスコ区間の通行料金と第二みちのく料金の合併収受をしている。 ネクスコ区間の通行料金はETCやクレジットカードでの精算ができるが、第二みちのく分は現金もしくは回数券のみの精算となっている為、ETC流入の利用者の場合、車載器からカード抜き現金もしくは回数券と合わせて出さなければならない。 ただし、隣の下田百石ICで一旦流出し、再び下田百石ICの一般レーンから通行券を取り再流入すると、ETCカードを手渡しする必要がなくなる。 上り線(東京・八戸方面)の料金所は第二みちのく通行料金のみの料金収受を行っている。 ETC/一般共用レーンが1線あるものの、あくまでETC設備はネクスコ区間の処理をするためのものであり、第二みちのく有料道路の料金についてはETCの有無に関係なく、一旦停止した上で係員に現金もしくは回数券で精算をする必要がある。 この際、ETC/一般共用レーンを利用し、ETC車載機器・カードが無線通信で確認できた場合、ネクスコ区間の出口では通常通りETCレーンを走行しての精算が可能になる。 当料金所でETC車載機器・カードが確認できない場合や、一般専用レーンを通行した場合は通行券が手渡される。 上り線のETC設備は2019年(平成31年)3月23日の八戸自動車道八戸西スマートインターチェンジ開通に伴い、2019年(平成31年)3月22日午前10時より利用可能となったものであり、それ以前は通行券を受け取り料金所通過後いったん隣の下田百石ICの一般レーンを流出し、再度ETCレーンから流入する必要があった。 毎年9月第2日曜日に行われる三沢基地航空祭時には、第二みちのく有料道路は渋滞になる。 料金所にETCレーンがなく料金徴収方法が特殊である為、1台の精算処理に時間がかかることが原因となっている。 2009年(平成21年)6月12日に設置された「青森県有料道路経営改革推進会議」は、2010年(平成22年)1月19日に、「この道路は、単年度黒字を維持していることから、債務は着実に減額していくものの、料金徴収期間が満了を迎える2021年度には返済ができない結果となった。 第二みちのく有料道路は、の開通を前提に計画されており、その開通なしには経営が厳しいことが改めて確認できた」との提言を青森県知事に提出した。 路線データ [ ]• 起点:青森県上北郡おいらせ町高田• 終点:青森県上北郡六戸町大字犬落瀬字堀切沢• 総延長:9. 7 km• 規格:第1種第3級• 車線数:(完成4車線)• 事業費:56億円• 料金徴収期間:(4年) - (令和4年)(30年間) 沿革 [ ]• (平成4年)• - 一部供用開始。 - 供用開始。 (平成22年) - 青森県有料道路経営改革推進会議が、本道路の有料期限内の債務完済が困難であるとの見通しを報告。 (平成25年) - 上北自動車道部分開通により設置。 併せて、をフル化。 通行料金 [ ]• 普通車 220円• 大型一種 330円• 大型二種 740円• インターチェンジなど [ ]• 英略字は以下の項目を示す。 IC:、JCT:、TB: IC 番号 施設名 接続路線名 下田百石から km から km 備考 所在地 E4A ・方面 8 (現道) (現道、国道45号と重複) 0. 0 646. 9 - 2. 7 649. 6 6. 1 653. 0 E4A 青森方面 8. 3 655. 2 百石道路方面のみ 青森県道10号三沢十和田線 9. 7 656. 交通量 [ ] 24時間交通量(台) 区間 平成17(2005)年度 平成22(2010)年度 平成27(2015)年度 下田百石IC - 三沢十和田下田IC 3,061 2,806 3,231 三沢十和田下田IC - 六戸JCT 1,116 1,448 1,504 六戸JCT - 六戸 782 (出典:「」・「」(ホームページ)より一部データを抜粋して作成) 地理 [ ] 通過する自治体 [ ]• - 上北郡 接続する高速道路 [ ]• E4A (下田百石ICで直結)• E4A (六戸JCTで接続) 脚注 [ ] []• 国土交通省. 2017年5月15日閲覧。 都道府県道が高規格道路の例はほかににあり、佐山の - 同県大字東岐波間が、に並行する一般自動車専用道路【A'路線】になっている。 - (2006年5月10日アーカイブ分) - 青森県道路公社• 「」 - 青森県八戸市2019年3月16日閲覧• - 青森県道路公社 東日本高速道路 株 (2019年3月16日閲覧)• 青森河川国道事務所 2013年2月25日. 2015年11月16日閲覧。 「」 - 青森県道路公社 2019年10月11日閲覧• 六戸出入口と上北自動車道の接続はできない。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•
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青森市 [青森市滝沢] 県道123号から「みちのく有料道路」が分岐していきます。 [みちのく有料道路入口 ] みちのく有料道路への入口。 自動車専用道路のため、歩行者・自転車・原付の通行は不可です。 [追越禁止] カーブがあったりするごとに追越禁止規制がかかります。 [ETC・クレジットカードが使えません] 「みちのく有料道路はETC・クレジットカードが使えません」 旧日本道路公団が管理する道路ではないので、ETCの取り扱いはできなくなっています。 現金払いでどうぞ。 [十和田まで46km] 基本的に上り坂が続いていきます。 十和田市まで46km。 なお、みちのく有料道路そのものは、その手前の七戸町で終わります。 [葉抜橋] [滝沢トンネル] 最初のトンネルである滝沢トンネル。 入口に信号機がついていますが、基本的に青信号点灯で、事故が発生したときに赤信号になるようです。 [料金所300m] 料金所が見えてきました。 [料金所] 料金所です。 ここで全線の通行料金を支払います。 [料金表] …ちなみに調査日現在の通行料金は左の通り。 普通車は830円。 これを安いと見るか高いと見るかはドライバー次第(?) [休憩施設] 料金所のすぐ先に休憩施設があります。 [休憩施設] 一応、駐車場・トイレのほかに食堂みたいなところもありました。 繁盛しているのかな?? [十和田 41km] 十和田まで41km。 上り坂がまだ続きます。 [みちのくトンネル入口] この路線最大のトンネル、みちのくトンネル。 ここも入口に信号機が設置されています。 入口はビルのようになっていましたが、仙岩トンネルを思い出します。 七戸町 [七戸町] みちのくトンネルで七戸町に入ります。 ここから先は下り坂です。 線形はそれほど悪くないのですが、高速道路には見えないので、そんなにスピード出す気にはなれません(笑) [追越禁止] 追越禁止がまた始まります。 [天間大橋] 天間大橋を渡ります。 この左側に天間ダムが位置しています。 [西天間トンネル] 西天間トンネル。 ここも入口の手前に信号機が設置されていました。 [十和田 31km] 十和田まで31km。 [東天間トンネル] 東天間トンネルの入口。 ここもまた信号があります。 [追越禁止解除] トンネル2つを抜けたところで追越禁止が解除されます。 [新坪川橋] 新坪川橋を渡ります。 この先がみちのく有料道路の終点となっています。 [県道242号交点] 多分、青森市から走ってきた場合はわからずにそのまま通過してしまうでしょうが、ここで左側から県道242号後平青森線が合流してきておりまして、みちのく有料道路はここで終わっています。 ここから先は県道242号を走ってそのまま国道4号に出ることになります。 [みちのく有料道路 七戸側入口] 一応後ろを振り返ると、こういう具合になっていました。
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