7都市に緊急事態宣言が出されて2日目の昨日、九州在住の知人からちょっと気になるニュースがあったと連絡が入りました。 内で人身事故があり、運行が一時止まったということなのですが、ご存知の通り、踏切の無い新幹線の軌道内には工事関係者でもなければ人が入ることはまずありません。 そしてもっと奇妙なのが、運行復旧を告げた次のニュースです。 列車が人を撥ねたということなら、すぐに事実は分かるでしょうし、救助も考えると警察・消防にすぐに通報しなければなりません。 知人によると、このニュースには更に伏せられた情報があるとのこと。 初期のローカルテレビ局の報道では、上記報道に加え 妙な爆発音がした と、事故現場の近隣住民の声がアナウンスされていたと言うのです。 この時間的不可解さから、私は2つの可能性が考えられると見ています。 1 コロナ祭における国民心理恐怖化作戦の一環 2 九州経済界への報復 まず 1 についてですが、今回の世界的に発生しているコロナ祭は、どうやら事実以上にマスコミによって演出された要素が大きいようだと、記事「」で述べています。 それは、私が呼ぶところの第4計画、つまり国際的な計画を指していますが、テロを成立させるために求められるのは、人の恐怖心をどれだけ煽り立てられるかです。 「爆破音がした」という報道がネット記事では消されていたことを考慮すると、内で何か車両爆破計画が予定されていたのではないかとも考えられるのです。 もちろん、日本国民の不安を掻き立てる戦略の一環としてです。 次に考えられるのは、同じ新幹線爆破計画でも、第4計画から離脱したとみられる九州の出雲グループ に向けた、京都グループによる報復行動だったのではないかという見方です。 この辺の詳しい考察は記事「」をご覧ください。 2 が考えられる他の理由としては、この事故の起きたのが九州内でも京都財界の影響力の強い鹿児島県のだったからです。 と言えば、環境問題で何かと話題になるのあるところで、私も 新 ブログ「」でも書いたように、九州核製造ネットワークの中核と見なしているところです。 これまで、京都と出雲の両グループは核製造利権でベッタリだと思ったのですが、見込み違いの第4計画を巡って、両者間で深刻な対立が発生したとも見られるのです。 ここで、九州の核製造疑惑に関して以下の報道をご紹介します。 報道画像3:が2か所で噴火?現地気象台は風の影響とこれを否定 誤解を恐れず私の見立てを言うならば、 内には核燃料素材であるイエローケーキの製造工場があり、そこには、京都の大企業である京セラ、そしてが参画していると見られるのです。 そして、京都は橘一族の影響力が強い旧海軍系の都市であり、鹿児島は旧海の雄、島津家の旧所領です。 つまり、ここは現在でも旧海軍系列の組織が何か暗躍している場所だと推測されるのです。 ですから、観光名物であるのあのな噴煙は、毎日定期的に排出される工場排煙と見るべきなのです。 つまり、報道画像3は、何かの事情で第2煙突から排煙せざるを得ない事態となり、その通達を受けてない気象台が、予定通りの発表を押し通したとも見れるのです。 画像1:これは固定化された奇形種と見るべきなのです 耐性を獲得するには良いかもしれません 理由が 1 2 のどちらにせよ、新幹線の爆破テロ計画や勝手な核製造なぞは一般国民にはまったく関係のない迷惑な話でしかありません。 この後、事故に関して取って付けたような経緯が公式発表されると思いますが、このブログの読者さん、特に九州の方におかれましては、その発表の信憑性について徹底的に精査してほしいと思います。 残念ながら、こんな日本の南端にある地方においても、JR・警察・マスコミ・企業の癒着は深刻で、皆グルになって何かやってることを今回の事故報道は示しています。 ここで、犠牲になるのはいつも何も知らされない一般市民です。 いい加減、こういう関係は終わらさないといけません。 唯一希望があるのは、今回の爆破テロに関しては、「ある勢力によって事前に阻止されたようだ」との一報を得ていることです。 おそらく、第4計画 コロナ祭 にまつわる様々な諸計画はこれからも阻止され、失敗し、日本と言う国の、どうしようもなく腐りきった社会構造を国民の前に露呈するに違いありません。 三の年に記す 管理人 日月土 adoi.
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14日午後2時10分ごろ、JR小倉駅(福岡県北九州市)に到着した山陽新幹線博多発東京行きのぞみ176号(16両編成)のボンネットが割れていると、別の列車の運転士から総合指令所に連絡があった。 山口県警が、次の新下関駅で臨時停車したのぞみ176号を確認したところ、先頭車両のボンネット付近が割れ、中から人体の一部が見つかった。 年齢や性別などは不明という。 JR西日本によると、のぞみ176号の運転士は「ドンという音がしたが、小動物に当たったと思い、ただちに停止させる必要はないと判断した」と話しているという。 事故を起こした状態で小倉駅を出発した経緯は調査しているという。 山陽新幹線による人身事故は、2016年5月に姫路駅(兵庫県姫路市)で線路上で男性がはねられ死亡した事故以来といい、駅間での人身事故はさらにまれという。 また、福岡県警によると、北九州市八幡西区の石坂トンネル西側で人体の一部が、東側で衣服の切れ端が見つかり、事故との関連を調べている。 小倉駅から乗車した香川県の自営業の男性(46)は、のぞみ176号が駅構内に入ってきたときに先端部分の破損に気づいたという。 しかし、そのまま発車し、数分後に停車。 「異常が見つかりました。 車両点検中」とのアナウンスが流れ、5分ほど停車後、新下関駅まで走行したという。 男性は「ボンネットの異常は明らか。 小倉駅の時点で駅員らが早期に事故に気づけたはずだ」と話した。 計76本が運休し、4万1500人に影響が出た。 利用客でごった返したJR博多駅構内では、岐阜県から福岡市内に友人と観光に来ていた会社員の女性(30)が、宿を探していた。 「明日は帰り次第、仕事です」と困惑気味に話した。
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事故の概要 [ ] 発行き「475号」(16両編成)はの追い抜きを待ち合わせるダイヤであったため、三島駅で午後6時31分に到着後3分間の停車をしていた。 この停車時間に、実家に帰宅途中のの男子高校生(当時17歳)がホームへ下車し、売店ので通話していた。 午後6時34分00秒、ホームの係員が発車予告ベルを鳴らしたため、高校生はあわてて7号車の自分の座席に戻ろうと6号車後部乗降口に駆け込んだが間に合わず、乗降口に掛けた指を閉じた扉に挟まれた。 高校生は扉を開けてくれるように合図したが、駅係員、はそれに気付かぬまま戸閉正常と認め、運転士は戸閉め知らせ灯の点灯により午後6時34分50秒(定刻から20秒遅れ)に列車を発車させた。 そのため、高校生は指を挟まれたままホームを約90m伴走したのちに転倒、約160m引きずられた後でホーム端からホーム下の軌道敷に転落、に頭部を轢かれした。 事故の背景 [ ] 本事故は、ホーム上の旅客の異常に駅務員、乗務員が気付かなかったことにより死亡事故に至り、旅客の高校生が駆け込み乗車しようとしたことも誘因なのであるが、手指ほかの異物が扉に挟まれると抜けなくなるという旧型車両の設計が大きな危険をはらんでいることが強く認識された。 新幹線では車内の気密を保つため、ドアを内側から車体に押さえつける「気密押さえ装置」がある。 これは、以降の新型車両では、発車後に速度が上がってから働くのに対し、旧型である該当車両のは当時、ドアが閉まると直ちに気密押さえ装置が働く構造であった。 そのため、挟まれてしまった指は直ちに、引き抜くことができない強さで挟み込まれた。 また3. 5mm以上の異物を挟んだ場合には戸閉め知らせ灯が点灯しない構造であったが、指がドアの縁に張られた厚さ7mmのゴムに食い込んだために3. 5mm以下になったか、指先がドアと車体の間に挟まれたために感知せず、そのまま点灯したことなどが原因とされた。 また、車掌は最後部の16両目と、中間8両目の窓から顔を出して出発時の安全確認をする規定があったが、8両目担当の車掌は緊急でない扉の故障に対応するために10両目におり、さらに別の乗客の対応をしていた。 この車掌はそれでもなお10両目から顔を出し安全確認をしたが、規定通り8両目の窓から確認していたら、死亡した高校生が指を挟まれていた扉の位置から約30mの短距離であり、事故防止できた可能性があった。 一方ホーム上の駅務員は、旅客が挟まれている事に気づいて対応しようとしていた別の旅客を見送り客と誤認し、結果、事故を防止できなかった。 事故後の対策 [ ] この事故を教訓に、同型全車両のほか、一部在来線車両も含め戸閉め装置改造が行われたほか 、ホームに従来あったを業務専用から公衆操作用ボタンへ切り換えること、また三島駅を含むほとんどの新幹線の駅で安全柵やを設置すること、駅構内の監視カメラを増設すること等の対策がされた。 従来からの駆け込み乗車防止の啓発ほか、短い停車時間中にホーム上に降りないようにという案内放送も促進された。 さらに、新幹線以外でも戸閉め直後の押さえ圧力を弱める開閉装置を装備した車両が新造されている(主なものに、等)。 事故に関する裁判 [ ] の刑事犯容疑で車掌と駅務員が沼津支部にされた。 車掌はになったが、駅務員は安全確認を怠り、被害者の発見が遅れた過失があるとしてにに略式起訴され21日に50万円の略式命令が下された。 被害者遺族から出されたJR東海の社長と同・新幹線鉄道事業本部長に対する刑事告訴については、「ホームの係員の過失と被害者の駆け込み乗車という個別的偶発的状況が重なったことによる事故」であるとし、会社経営者等の刑事責任は問えないとして不起訴処分となった。 一方、遺族が会社を相手取り損害賠償を求めた民事訴訟は、に沼津支部が、「鉄道会社は事故発生の危険予知が可能であったにもかかわらず怠った過失があった」と認定した上で、男子高校生も閉まりかかった扉に手をかけた点に、旅客として要求される注意義務を欠いていたとして、過失割合を会社6割:旅客4割として会社に4868万円の支払い命令を出した。 原告・被告双方が控訴したがで同年11月26日に和解が成立した。 脚注 [ ] [].
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