ハライチ岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で千鳥・大悟さんとその大阪後輩たちとの飲み会の模様について話していました。 (岩井勇気)まあ先週ね、『ハライチのターン!』の前に携帯にLINEが入って。 千鳥の大悟さんだったんですけど。 「なにしてん?」みたいにLINEが入っていたから「いまからラジオなんすよ。 飲むとかだったら終わったら連絡します」みたいな。 で、「うん」みたいな。 で、だいたいこれが23時ぐらいに終わるじゃないですか。 で、「終わりました」って連絡したら「飲んでるけど、来る?」みたいな感じになって。 「ああ、行きますわ」って送ったの。 そしたら帰ってきたのが「大阪後輩と一緒だけど、エエ?」みたいな(笑)。 (澤部佑)フフフ、ああ、なるほどね。 (岩井勇気)「大阪後輩」ってなに?って思ったんだけど、「大阪後輩だったらやめておきますわ」って言えないじゃない? (澤部佑)言えないね(笑)。 「なんだよ、コイツ?」ってなるからね。 (岩井勇気)だからまあ、「行きます」って言って、居酒屋に言ったら大悟さんがいてさ。 で、他にいたのがかまいたちの濱家さんとダイアンの津田さんね。 (澤部佑)フハハハハハッ! ああ、出た。 津田さん。 揃っているね。 (岩井勇気)「ああ、大阪後輩だな」って思って。 あと、フルポンの村上さんもいてね。 「なんなんだよ? 大阪後輩じゃねえじゃねえかよ!」って思ってさ。 (澤部佑)まあ、1人ぐらいはね。 (岩井勇気)でさ、もう結構みんな酔っ払っていて。 2時間以上飲んでいたらしくて。 で、あの人たち結構ガバガバ飲むからさ。 津田さんがどれだけ女好きかについて話していてさ。 さっき(澤部のトークパートで)「欅坂46の平手友梨奈ちゃんが好きだ」って言っていたけどさ、もう嫁とか家族もいるのに、めちゃくちゃ行くんだって。 (澤部佑)フハハハハハッ! そんな……大丈夫なの? (岩井勇気)だからそうやって「大丈夫なの?」ってなるでしょう? いま、東京で津田さんが女遊びをしまくっているみたいになったらなんか言われるけど、もう大阪で言っていてもネタにしすぎていて。 「もういまさら、なに?」みたいになるらしいのね。 なんか。 (澤部佑)そうなの? その情報はまだ東京までは届いてないね。 そんな遊んでいるっていうのは。 (岩井勇気)だから東京で言ってもならないけど、大阪の人は「いまさら、そんな……ってなるで」みたいな。 「うわー、大阪だな」ってなって(笑)。 で、やっぱり大阪後輩がいるんで、ならではというか。 まあ、トミーズ雅さんの話になって(笑)。 (澤部佑)フハハハハハッ! ああ、やっぱり東京勢では、なかなかならないね。 トミーズ雅さんトーク (岩井勇気)ならないね。 もう大悟さんとかも熱弁しだしちゃって。 「雅さんはもう面白さとかそういうのじゃない。 人間だ。 人間味だけで仕事している」って。 昼の生放送の情報番組やっているらしいんだけど。 オープニング、始まって3分ぐらいで「いま、娘がオーストラリアに行ってしまった……」って泣き始めるらしいんだって。 (澤部佑)ええーっ? (岩井勇気)ボロボロ涙をながすんだって。 「なに、その昼の情報番組!? 」っていう(笑)。 「あれは訳がわからん……」ってなって。 (澤部佑)でも人間味があるっていうね。 (岩井勇気)「人間味だけであれだけ仕事をやっていてすごい!」みたいな感じになっていて。 それでさ、大阪後輩たちがこぞって俺にさ、「お前みたいな体温のないやつは3日間、雅さんの家に泊まれ!」ってなって。 (澤部佑)フハハハハハッ! そうか。 人間味を注入しないと。 (岩井勇気)「お前みたいな体温のないやつは雅さんの家に3日間泊まれ!」って。 「俺のこと、なに? 吸血鬼みたいに思っているの?」っていう(笑)。 (澤部佑)たしかに体温ねえな。 (岩井勇気)で、さんざん言われた後、俺はなんにも食ってなかったから。 大悟さんが「岩井、なんか好きなものたのみ」みたいな感じになって。 「はい」みたいになって、なんか角煮みたいなのをたのんだわけ。 で、上に白髪ネギがフワッと乗っているみたいな。 それで来て。 で、みんなたぶんもう2時間以上たっていて、お腹いっぱいみたいな雰囲気を出していたから。 「俺はエエわ」みたいな雰囲気をたのむ時に出していたから、ガサッて上から俺がさ、取ったの。 白髪ネギごと。 (澤部佑)うん。 (岩井勇気)そしたら大悟さんがもうさ、「お前、なに白髪ネギ全部取ってんねん!」ってなってさ。 (澤部佑)ええーっ? (岩井勇気)もういままでの付き合い史上いちばん強めのトーンで(笑)。 (澤部佑)フハハハハハッ! (岩井勇気)「なに白髪ネギ、全部取ってんねん!」ってなって。 「えっ、まだ食べる感じっすか?」っていう。 (澤部佑)「俺はもうエエわ感」……。 (岩井勇気)っていう感じだったんじゃなかったっけ?って。 ええっ?ってなって。 そしたら大阪後輩もさ。 (澤部佑)「大阪後輩」って呼ぶんじゃない!(笑)。 (岩井勇気)大阪後輩も「ああ、たしかにそれはアカンわ」みたいになって。 「ホンマお前、サイコパスやわ」って。 「ええっ? 大阪では白髪ネギって高級品?」って思って(笑)。 (澤部佑)いや、まあまあ一応そうか。 まあね。 (岩井勇気)「まあ俺も悪いけど……そんなに怒る?」ってなって。 で、村上さんがその後に「ちょっとトイレに行きます」ってなってトイレに立ったんだよ。 で、その間に大悟さんが手が滑ってグラスをガシャガシャ!って落として割っちゃったのね。 で、店員さんが来て「大丈夫ですか?」ってなったら大悟さんがさ、「ああ、すいません。 なんか、こいつが」って、俺の方を指さしてさ(笑)。 「なんか、こいつが」って。 (澤部佑)フハハハハハッ! ああ、怖い怖い(笑)。 (岩井勇気)なすりつけだよ、完全なる。 (澤部佑)シンプルななすりつけ(笑)。 (岩井勇気)そしたら大阪後輩も「ああ、せやせや。 岩井が、なあ。 自分で割ったんやな。 謝り」みたいになって。 2人揃って、なんか。 で、「えっ、大阪ってそういう感じですか? 上下、そういう感じですか?」ってなって。 (澤部佑)上下、徒党を組んで。 大阪先輩・後輩のノリ (岩井勇気)でもなんか乗っかって。 「あ、すいません……」みたいになってさ。 で、「ホンマしょうもないやつやな!」みたいに大悟さんもなって。 でさ、店員さんに「すいません。 こいつに片付けさせますんで」みたいな。 俺になんか、そんな風になって。 で、その後もなんか、メシを食おうとしたら「よくグラスを割ったやつが食えるのお」みたいになって。 (澤部佑)やっぱりずーっと長いんだ。 ノリが長い。 (岩井勇気)ってなって。 「グラスを割ったやつが、のうのうとの!」みたいになって。 で、飲み物たのもうとしたら「おう、もう割るなや!」みたいな。 (澤部佑)フハハハハハッ! 続くんだよ。 (岩井勇気)もういびりノリというかさ、そんなバーバー言われているところに村上さんが帰ってきて。 で、グラスが下に割れていてさ。 俺、さんざん「東京の後輩はそういう感じなんかのう」みたいなこととか言われて。 「ちゃんと店員に謝ったんか?」とか言われて。 俺も乗っかってヘコヘコしていたもんだから村上さんもなんかさ、「まあ、まあね……飲んでいてそういうこともありますし。 岩井もさ、わざと割ったわけじゃないもんね……」みたいな(笑)。 (澤部佑)フハハハハハッ! ダサいダサい(笑)。 ダサいよー! (岩井勇気)「なあ!」みたいに言われて、「なんだ、この人!」って(笑)。 (澤部佑)ダサいよー! ダサいな、あの人。 やっぱりね(笑)。 やっぱりいい男感というかね、できる先輩感を出そうとしていたんだろうね。 (岩井勇気)大阪後輩と東京後輩の違いがわかったっていう(笑)。 (澤部佑)ああ、ねえ。 すごいな。 やっぱり。 「大阪後輩」って言っているけど、我々からしたら先輩だからね(笑)。 (岩井勇気)全員先輩だからね(笑)。 <書き起こしおわり>.
次の津田さんは漫才のオチの台詞「もうええわ」を言い忘れて、温厚な相方・ユースケさんを怒らせてしまったことをカミングアウト。 津田さんによると、もう終わりということは理解していたそうですが「今までの過去の漫才師たちあれ何て言うてたっけ」と頭が真っ白になり「もうええわ」の台詞が出てこない痛恨のミスを犯してしまったそう。 また、津田さんは鉄板ギャグの「ゴイゴイスー」が出てこず、担当マネージャーから「また言ってないじゃん」と怒られてしまったことを明かしました。 そんな津田さんにとって、手痛いしっぺ返しを食らったのが関西の大物メイクアップアーティストを怒らせてしまった出来事。 津田さんは今から5年ほど前、「アメトーーク! 」(テレビ朝日系)に出演。 その時は「東京に出てきたいけど芸人」という企画で、関西と東京の違い語る内容でした。 津田さんは「東京のメイクさんは若くて綺麗な人が多いですけど、大阪、オバハンばっかなんですよ」と言ってしまったとのこと。 収録の時はウケたそうですが、オンエア翌日から、メイク室で無視され誰もメイクをしてくれなくなったとのこと。 この状態は4年間続いたそうで、津田さんは菓子折りを持って関西のメイク界の重鎮に謝罪して許してもらったそうです。 一方で、所属事務所の先輩からは、人間的な魅力について番組にメッセージが届けられました。 サバンナ・高橋茂雄さんは、津田さんについて「みんなにいかれて『アーっ』てなるところは面白いんで、そこがだから難しいとこですよね。 その面白さをみんな見たいし、芸人としては凄いなと思いますし、可愛い後輩と言っちゃ可愛い後輩ですね」とコメント。 また、小籔千豊さんは「追い込んだらおもろい。 後は物を使って一発ギャグ、天才的におもろいです。 割と陰では行儀いいんですよ」と津田さんの素顔を明かしました。 そして、千鳥・大悟さんは「今日やったことを反省し出して明日に活かし出したら津田じゃなくなってくるんで、それこそ、おもろない、ただの人になっちゃうんで…。 まんまのアレ(津田)を周りが愛してしまったっていうやつですから」と抜けているところはあっても愛される津田さんの魅力を語りました。 大悟さんの言葉について、ネット上では「しくじり先生見て相当イライラしてダイアン津田嫌いだわって思った。 面白くないし。 ただ千鳥大悟がかなり男前だった」「大悟さんすげぇな。 津田さんへの的確な指摘をしつつ、自分にも矢印を向ける。 さらに好きになってしまった」「『まんまのアレ(津田)を周りが愛してしまった』大悟さん、カッコ良すぎる…津田さん、愛されてるね」などのコメントが上がっています。 津田さんの"しくじり"をイジる内容かと思いきや、最後は感動的なVTRとなったのではないでしょうか。 特に、大悟さんは津田さんの愛される魅力を的確に話し、その言葉が優しさに溢れれていたため、大悟さんの後輩思いな一面を見ることができましたね。 【番組情報】 しくじり先生 俺みたいになるな!! 本編 45 ダイアン津田 怒られやすい人間の特徴を解説! 驚愕の吉本芸人証言VTR (文:かんだがわのぞみ).
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やはり、この人の周囲からの信頼は絶大なようだ。 お笑いコンビ千鳥の2人がの優しさについて語った。 どん底を知るからこそできる人間・有吉弘行の心遣いだ。 12月24日放送の特番内のコーナー「ウラでこんなことやってました2013 イブだからバラしていいよね30連発」で、関係者からの情報提供により千原ジュニアや有吉弘行ら芸人たちの裏話がランキング形式で暴露された。 第2位にランクインしたのが、お笑いコンビの千鳥とマネージャーらとの飲み会を隠し撮りした映像だ。 その席で千鳥の2人は、レギュラー出演していたコント番組『ピカルの定理』が今年9月に終了したことに触れた。 大悟が「『ピカル』のメンバーとは仲良かった。 まだまだやりたいことあったのに」と語ると、相方のノブ小池も「復活したい」と話すなど2人の『ピカルの定理』への思い入れの強さが印象的であった。 またノブ小池は有吉弘行について「相当優しいですよ」と、千鳥が初めて『アメトーーク!』に出演した時に有吉が見せた気遣いを明かした。 「大阪から東京へ進出してきて不安な気持ちを抱いている」という千鳥の心境を察した有吉は、彼らのネタを出演者の中で一番手を叩いて笑ってくれたのだという。 知られる通り、有吉は猿岩石時代に番組の企画で行ったヒッチハイクで一躍大ブレイクを果たしたが、その後は仕事のない日々が続いた。 そんな有吉だからこそ理解できた千鳥の胸のうちだったのだろう。 2011年に復活した『THE MANZAI』では3年連続で決勝に進出し、毎年優勝候補に挙がるなど漫才の技術で高い評価を受けている千鳥。 先日放送された『笑神様は突然に…最強キャラクターグランプリ2013』での大悟の里帰りの映像からは、彼らの優しさがにじみ出ていた。 これから千鳥が先輩芸人たちからの愛情を受けながら、東京でどんな活躍を見せてくれるか期待したい。 (TechinsightJapan編集部 TORA).
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