「クリップボックス(ClipBox)でYouTubeからたくさんの動画をダウンロードしましたが、iphoneの空き容量がため、それらの動画をDVDに焼きたいです。 またクリップボックスに限らず、iPhoneで撮った動画をDVDに焼く方法も教えてもらいたいです!パソコンに移すまではできたのですが、そこからWindows DVD メーカーを使おうとしてもiPhoneから写した動画全てが反応されなくてできませんでした。 どうすればいいか教えてください!ちなみにパソコンはWindows7です。 」 ーー知恵袋より この前、を紹介しました。 今日は、ClipBoxで保存した動画をカメラロールに移動して、DVDに焼く方法を紹介します。 お楽しみに。 Androidスマホの場合、動画をカメラロールに保存する必要がなくて、USBケーブルでPCに接続すると、直接保存できます。 詳細の手順はこちら: 1. AndroidスマホをUSBケーブルでPCに接続します。 スマホにある通知パネルを開いて、「ファイルの転送」をタップします。 お使いのPCが自動的に携帯をリムーバブルストレージとして認識されます。 スマホのフォルダーをチェックして、動画が保存されているフォルダ移動して、動画をPCにコピーします。 パート3. クリップボックス(ClipBox)で保存した動画をDVDに焼く方法 クリップボックス(ClipBox)で保存した動画をDVDに焼きたいなら、動画をパソコンに移行、保存する必要があります。 もっと詳細の手順は この記事をチェック下さい。 動画をiPhoneからパソコンに移行した後、DVDに書き込みたいなら、DVD作成ソフトウェアが必要ですよ。 ここでは、「Leawo DVD作成」で動画をDVDに書き込む方法をご紹介します。
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クリップボックスとは クリップボックスとは、iPhoneで利用できるビューアアプリです。 例えば、カメラロールに保存してある動画や画像、さらにはPDFファイル等のドキュメントもクリップボックスを使うと閲覧することが可能です。 ビューアアプリとしての機能だけでなく、クリップボックスでは様々な事ができるようになっています。 クリップボックスで出来ること クリップボックスでは、主に次のような事ができます。 各種ファイルの閲覧機能 画像/PDF/テキストなど• 圧縮ファイルの解凍• カメラロールからクリップボックスへのコピー• クリップボックスからカメラロールへのエクスポート• ブラウザ機能• ブックマークや履歴閲覧機能• 動画や画像のクリップ 保存 様々な機能が備わっている便利アプリですが、ユーザーのほとんどは「動画や画像のクリップ 保存 」を目的として使っている傾向があります。 クリップボックスのインストール/機能説明 ここでは、クリップボックスの使い方についてインストールや画面機能解説まで、順番にご紹介していきます。 本記事は、iOS11. 3、iPhone 8の環境で執筆しております。 iOSのバージョンにより多少使い方が異なることもありますので、予めご了承下さい。 【1】インストール手順 まずはクリップボックスをiPhoneにインストールする作業から始めます。 iPhoneのトップ画面からApp Storeアプリを起動し、検索窓に「 クリップボックス」と打ち込んで下さい。 すると、検索結果一覧のトップにクリップボックスアプリが表示されます。 インストールするために「 入手」をタップしてください。 クリップボックスのインストールが完了すると、先程「 入手」だったボタンが「 開く」に変化します。 念の為iPhoneのトップ画面を確認し、「Clipbox」と書かれているアプリのアイコンが追加されていたら正常にインストール完了です。 【2】クリップボックスの画面説明 次にインストールが完了したクリップボックスアプリを開いて下さい。 アプリを開くと、初回起動時は次のようなポップアップが表示されます。 iPhoneにクリップボックスからの通知を表示するかどうか聞かれています。 もし、通知を知らせてくれなくても良い場合は「 許可しない」をタップして下さい。 逆に、通知が欲しい方は「 許可」をタップします。 通知設定の確認が終わると、クリップボックスのトップ画面が表示されます。 トップ画面に表示された4項目は、それぞれどんな意味を持っているのかを下記にまとめました。 [1]マイクレクション:クリップもしくはカメラロールから保存した動画や画像を保管する場所• [2]クリップ:インターネットに接続し、ネット上から動画や画像を保存する機能• [3]カメラロール:端末内に保存している写真や動画にアクセスし、マイコレクションに追加する機能• [4]広告枠:クリップボックス内に設置された広告枠 特別な意味なし 広告枠はクリップボックスとは関係ないので、特に触る必要はありません。 また、画面下のフッターバーの上にも広告枠が1つ設置されています。 クリップボックスの主な使い方 クリップボックスの主な用途は、カメラロールやクリップ経由から動画や画像をダウンロードして再生等をすることにあります。 そこでここでは、クリップボックスで動画や画像をダウンロードする方法についてご紹介します。 【1】保存したい動画や画像があるページヘアクセスする まずはクリップボックスアプリを立ち上げましょう。 立ち上げたら、「 クリップ」をタップします。 次の画面では「 ブラウザ」と「 URL」がありますが、もし保存したい動画や画像があるページのURLがわかっている場合は「 URL」をタップして下さい。 それ以外、ブラウザ経由で検索しながら探したい方は「 ブラウザ」をタップしましょう。 今回はブラウザ経由からダウンロードを試してみます。 ブラウザをタップすると、Googleのトップページが表示されます。 次に検索窓に「YouTube」等を打ち込んで検索をしてみましょう。 すると、Googleの検索結果が表示されます。 今回は例としてYouTubeへアクセスし、動画の保存を試してみるので、検索結果一番上のYouTubeをタップします。 もしここで、クリップボックスからYouTubeアプリへ飛んでしまう場合、動画を保存することができません。 下記記事に対処方法を書いていますので参考にしてみて下さい。 参考: 【2】保存したい動画/画像のページへアクセスする 無事YouTubeにアクセスできたら、次はYouTube内の検索窓に保存したい動画や音楽のキーワードを打ち込んで下さい。 検索結果一覧を見て、保存したい動画や音楽があったらタップしてアクセスします。 今回は試しに赤色で塗りつぶした動画ページへアクセスしました。 【3】動画/画像を保存する ここまで出来たら、後は実際にクリップボックスの機能を使って動画/画像の保存を行う作業となります。 クリップボックスの下のバー 以降、フッターバー にアイコンが色々と並んでいるのがわかります。 動画や画像を保存したい場合、赤枠で囲った「 +アイコン」をタップします。 すると、ポップアップが表示されますので、「 Are you ok? 」をタップして下さい。 「ブックマークに追加」では保存ができないので注意して下さい。 「 Are you ok? 」をタップすると、今度は別のポップアップが表示されますので、次は「 Really? 」を選択して下さい。 洗濯が完了すると、ダウンロードするファイル情報の設定画面が表示されます。 特に変更しなくていい場合は「OK」をタップして下さい。 もし、ファイル名や保存先を変えたい場合は、それぞれタップして変更しましょう。 今回は保存先だけ変更したいので、「マイコレクション」をタップします。 【4】ファイルの保存先を設定する 先程の画面で「マイコレクション」をタップすると上記のような画面が表示されます。 保存先のフォルダをまだ作っていない場合は「フォルダ作成」をタップして下さい。 フォルダ名の入力を求められますので、入力が終わったら「OK」をタップして下さい。 すると、新しくフォルダが作られるので、保存したいフォルダを選んだら「選択」をタップします。 前の画面へ戻るので、保存先が変更されていることを確認した後、「OK」をタップしましょう。 【5】ファイルのダウンロードと保存先の確認 先程の画面で「 OK」タップすると、動画のダウンロードが開始されます。 ダウンロードが完了すると、クリップ中とダウンロード状態を表していたバーが消え、「 完了」という文字が表示されます。 最後に、きちんと保存先にファイルが格納されているか確認しましょう。 トップ画面へ戻り、「 マイコレクション」をタップして下さい。 マイコレクションにアクセスすると、今回作った「作業用」というフォルダがきちんと作成されており、そのフォルダの中に保存した動画がきちんと格納されていることが確認できました。 【6】動画や音楽の再生 保存した動画や音楽は、クリップボックス内で再生することが可能です。 マイコレクションに移動し、再生したい動画や音楽のあるフォルダまで移動してください。 そして再生したいファイルをタップします。 すると、再生ページが表示されますので、真ん中下部にある「再生ボタン」アイコンをタップして下さい。 そうすると、音楽や動画の再生が開始されます。 勝手にYouTubeアプリに飛んでしまう原因と対処法 クリップボックスをiPhoneなどのiOS端末で利用している方限定となりますが、iOS10、11にアップデートしてから、クリップボックスから勝手にYouTubeアプリが開いて飛んでしまうようになりました。 しかし、クリップボックス内でとある操作をすることでこの問題が解決でき、正常にダウンロード出来るようになります。 その手順を下記記事にまとめていますので参考にしてみて下さい。 参考: 動画をダウンロードできない時の対処方法 クリップボックスで動画がダウンロードできない原因は様々あります。 例えば、そのサイトがクリップボックスに対応していない動画サイトだったり、iOSのバージョンと相性が悪かったりと様々です。 下記記事にてダウンロードできない原因と対処方法についてまとめていますので、参考にしてもらえたら幸いです。 関連記事: ファイルのバックアップ方法 機種変更などでスマホを変える場合、クリップボックス内に保存した動画や音楽ファイルをバックアップしておきたいと思ったことはないでしょうか。 そのバックアップの手順について下記記事にまとめましたので、参考にして頂けたらと思います。 関連記事: クリップボックスの使い方/まとめ 以上、クリップボックスの使い方をインストールから動画の保存、再生までご紹介してきました。 クリップボックスは保存、再生まで一つのアプリで完結することができる優秀なアプリです。 ですが、著作権のある動画や音楽などの利用には使わず、ルールの範囲内で使用するようにしましょう。
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クリップボックスにバックアップ機能はなし 残念ながら、クリップボックスアプリ自体にはバックアップ機能はありません。 本来バックアップできるアプリであれば、アカウントの作成などを行い、ID毎に決まった分のデータを保存できるような仕組みになっていると思います。 クリップボックスの機能を使えば、端末内にデータを保存できる しかし、クリップボックス Clipbox には、クリップボックスからカメラロールにデータを移す機能が備わっています。 iPhoneを機種変更したりする場合、この機能を上手く使ってデータのバックアップを取るのがおすすめです。 iPhoneでクリップボックス内のデータをバックアップする方法 今回ご紹介するバックアップ方法ですが、パソコンなしで端末のみを使ってファイルの移動をすることが可能になっています。 従来ですと、iTunes経由でデータの引き継ぎをしていましたが、iOS10からはiCloud Driveと呼ばれる機能が存在し、いつでも簡単にiPhone内のデータを転送することが出来るようになりました。 それでは早速、iPhoneとクリップボックスを使って、パソコンなしでデータを移行する手順を紹介します。 【0】バックアップの全体的な流れ まずはClipboxのデータをバックアップする全体的な流れを図にしてみたので、参考にしてもらえたらと思います。 基本の流れはこの様になっております。 それではそれぞれの詳しい手順について、次から解説していきます。 【1】マイコレクションを開く まずはクリップボックス Clipbox アプリを開きましょう。 トップ画面の「 マイコレクション」をタップし、データを移動したい動画や音楽のページに移動します。 右上の「 Actions」をタップし、移動させたいデータを選択状態にします。 【2】データを移動させる 1移動させたいデータを選択状態にすると、画面下に操作メニューが2ページ表示されます。 右にスワイプすると、2ページ目が現れます。 操作メニュー2ページ目の一番最初にあるアイコンをタップ。 クリップボックスアプリが写真アプリへのアクセス許可を求めるので、「OK」をタップします。 OKをタップすると、元の画面に戻ります。 何も起こらなかったように感じますが、iPhone内にデータが保存されているはずです。 【3】iPhone内にデータが保存されたか確認する データが本当に移動されているかを確認するために、「 写真アプリ」を開きましょう。 フッターの「 アルバム」を開き、保存されているデータを確認します。 今回はmp4ファイルなので「 ビデオグループ」にカテゴリ分けされていました。 もし音楽ならば「 ミュージック」、画像ならば「 ダウンロード」などにカテゴリ分けされているはずです。 もしカテゴリが分からなければ、「 すべての写真」の最新ファイルをチェックすると良いでしょう。 ここまでが、iPhone内にクリップボックスのデータを移動させる手順となります。 ですがこれでは、iPhoneを機種変更してしまった場合データを引き継ぎできていないので、そのまま消えてしまいます。 それを防ぐためにも、次はiPhone内のデータを一時的にiCloud Driveへ移動させましょう。 【4】iPhone内のデータをiCloud Driveへ移動 まずは大前提として、既にクリップボックスからiPhoneにデータを保存した状態であることを確認して下さい。 確認できたら写真アプリを開き、移動させたいデータのページまで移動します。 移動させたいデータを開くか、アルバムから「 選択」をタップします。 フッターに「 共有」アイコンがあるのでタップします。 共有メニューにある「 ファイルに保存」をタップします。 次に保存する場所を聞かれるので「 iCloud Drive」を選択して「 追加」を押して下さい。 iCloudの設定をしていない場合、上記画面にiCloud Driveが表示されないので注意して下さい。 iCloudの利用は、設定画面から行うことができます。 これでiCloud Driveにデータを移動することができました。 iCloud DriveはApple ID毎に5GBの容量が与えられています。 もし容量を増やしたい場合は月額料金を支払う必要がありますので注意して下さい。 【5】iCloud Driveに移動できたか確認する 最後に、iCloud Driveにクリップボックスのデータが移動できたか確認しましょう。 iOS10以上の場合、デフォルトで「 iCloud Driveアプリ」がインストールされています。 ファイルのようなアイコンがそれに該当します。 インストールが完了したら、iCloud Driveアプリを開いて下さい。 すると、先程保存したファイルが「ブラウズ」に移動されているはずです。 これで、パソコンなし、iPhoneのみを使ってクリップボックス内のデータを移動することができます。 今までパソコンとiTunes、そしてライトニングケーブルを使いバックアップを取っていた方も、ぜひ一度この方法を試してみてはいかがでしょうか。 「Clipboxにコピー」ではデータを戻すことはできません。 一度iPhoneにデータを戻してからクリップボックスにデータを移動させる必要があります。 次に、iPhone内にデータが移動できたかを確認するために写真アプリを開きます。 上記のように、データが保存されていれば準備完了です。 【2】iPhoneからクリップボックスへデータを移動 これが最後にの手順となります。 次はiPhoneからクリップボックスへ動画や音楽を移動させましょう。 クリップボックスアプリを開き、トップ画面の「 カメラロール」をタップします。 写真アプリが開くので、クリップボックスに移動させたいデータをタップして開きます。 再生画面が表示されるので「 選択」をタップします。 この作業でクリップボックスへのデータ移動が開始されます。 なお不便なことに、クリップボックスへは1つ1つ圧縮しながらの作業となるので、1個ずつしか移動できません。 一気にファイル移動の管理をしたい場合は、どうしてもパソコンとiTunesを使っての作業が必要となります。 クリップボックスはスマホ/タブレットのみ対応 クリップボックスは、パソコンで見ることはできず、iPhoneやiPadのiOS、そしてAndroidスマホの2種類のみに対応しています。 パソコンから全ての管理ができると非常に楽ですが、無理な場合は諦めるしかありません。 多少時間がかかる方法ではありますが、パソコンなしでクリップボックスの音楽や動画をバックアップ、管理することができます。 少量のデータを移す時は楽なので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
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