書類送付 添え状 社内。 送付状 [送り状、添え状、書類送付、シンプル版・正式文書版]2018版

「送付状・添え状」ビジネスの書き方とテンプレート!英語も紹介

書類送付 添え状 社内

入社前の準備は書面でのやりとりが増える 応募エントリーや面接日の調整、内定承諾といった選考プロセスにおいて、企業とのやりとりはwebやメールで行うことが多い昨今ですが、いざ入社となると紙媒体が増えます。 たとえば、雇用契約書、給与振込口座確認、扶養家族に関する申告やエビデンス等です。 これらの書類は企業から直接郵送されてくるので、必要事項を記入し期限までに返送するパターンが多く見られます。 封筒に入れてポストへ!の前に 既に社会人経験のある方ならおわかりかと思いますが、ビジネスシーンにおいて企業へ書類を送付する際には『添え状』を付けるのがマナーというものです。 企業側から指定された書類を入れて封をする前に、添え状を同封しましょう。 添え状は『送付状』や『カバーレター』などの言い方もあります。 表紙のようなものですね。 添え状に書くこと ご挨拶を兼ねて、今回の送付書類を明確にします。 送る側も受け取る側も、添え状で同封書類の確認をすることができます。 送付日付 書類を送付する年月日。 記入位置は右寄せ。 記入位置は左寄せ。 差出人 氏名、住所、常時連絡のつく電話番号など。 記入位置は右寄せ。 件名 今回の書類送付目的「入社書類送付について」。 記入位置は中央。 記書き 中央に「記」とし、以下に送付書類を箇条書きに記入します。 最後に「以上」を忘れずに。 『あいさつ文の書き出しがわからない、とくに時節が。 』という方に! 安心してください、はいてますよ。。。 イヤ、教えますよ。 春 : 3月「早春の候」 4月「陽春の候」 5月「暮春の候」• 夏 : 6月「向夏の候」 7月「盛夏の候」 8月「残夏の候」• 秋 : 9月「初秋の候」 10月「仲秋の候」 11月「晩秋の候」• 冬 : 12月「初冬の候」 1月「初春の候」 2月「向春の候」 添え状サンプル 文章はパソコンで作成しても、手書きでも大丈夫です。 字に自信がない方でも丁寧に仕上げれば、手書きも気持ちが伝わって良いと思いますよ。 送付物チェックも忘れずに 肝心なのは、送付すべき書類に記入漏れや同封漏れが無いようにすることです。 また、封筒の宛先に誤字はないか、差出人の住所氏名も記載したか、最後にチェックして投かんしましょう。

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送付状 [送り状、添え状、書類送付、シンプル版・正式文書版]2018版

書類送付 添え状 社内

宛名と送付元の書き方は? 宛名に社名までは書きませんが、必要に応じて部署名、役職名は入れます。 部署名 役職名 氏名 などを書けば十分です。 総務部 人事課 〇〇様• 営業課長 〇〇様• 本社第一営業部 営業1課 〇〇様 など。 氏名には「様」をつけるのが無難ですが、お互いの関係から「様」は堅苦しいなとおもえば、「さま」「さん」としてもいいですよね。 送付元の書き方 社名は必要ないですが、支社、支店から送る場合は 〇〇支社(〇〇支店) 部署名 役職名 氏名 連絡先」(電話番号など) でOKです。 挨拶文は必要か? 相手に対し、一言挨拶するのは礼儀ですよね。 時候の挨拶なんかは必要ありませんので、簡単に一言添えます。 お世話になります。 お世話になっております。 いつもお世話になっております。 お疲れさまです。 (上司に対して)• ご苦労さまです。 (部下に対して) いろんな書き方があるでしょうが、添え状の役目は同封した書類の内容を正しく知らせることです。 挨拶は付け足しのようなもの、深く考えないで簡単に一言添えればいいんです。 もちろん、社内同士で挨拶なんて必要ない。 必要事項が正しく伝わればそれでよし、という考えもあります。 どちらが正しいとか間違っているとかの話ではありませんので、自分にあったスタイルを選んでください。 ただ、宛先が上司ともなれば、「お疲れ様です」なんて書くのも気がひけるという人もいるかもしれません。 失礼な書き方をしてマイナス評価を受けたくないという気持ちもありますよね。 それなら、どんな挨拶をしようかなんて考えず、なにも書かいないのも一つの方法です。 相手によって、臨機応変にかまえればいいんです。 スポンサーリンク 頭語と結語 「拝啓」なんてかきはじめれば、続いて「貴社ますますご清祥の段・・・敬具」なんてことになります。 「拝啓」、「敬具」なんて使いません。 文面が寂しいと思うなら、「前略・・・・早々、かしこ」ぐらいがいいですね。 添え状はいらない? 同じ会社同士で添え状は不要という人もいます。 しかし、挨拶はともかく、書類を送る場合には、どんな書類を何枚送ったかを知らせるのはビジネスマナーです。 そうでないと、「送ったつもりが、入れ忘れていた」なんてことがあっても受け手にはわかりません。 「送った」「もらってない」なんてことを避けるためにも、送った書類の内容を知らせる添え状は必要です。 添え状の内容と中身が違えばすぐに分かります。 添え状のひな形 特に決まった形式はなく、会社によってはひな形が決まっているようなところもありますので、それに従います。 一般的には、以下のような項目を含めます。 送付日 (右詰め) 宛先 (左詰め) 送付者 (右詰め) 連絡先 所属する組織名 件名 (中央寄せ) 書類の概要 (左詰め) 送付枚数、部数 例文 本社営業部より依頼のあった書類を送る場合、 日付 〇〇株式会社 総務部 御中 住所 部署名 氏名 連絡先 前略 お世話になっております。 早速ですが、今般の出産に伴う関係書類 につきまして、下記の通り送付いたしま すので、何卒、よろしくお手続き頂きま すようお願いします。 育児休職中は会社や職場に多大なご迷惑 をおかけしますが、ご理解のほどお願い 申し上げます。 なお、何か不足なもの、疑問点がありま したらご連絡ください かしこ 送付書類 1.出産手当金申請書 1通 2.育児休暇申請書 1通 以上 自宅から送る場合には、会社名は入れたほうがいいです。 また、総務部という組織に送る場合は「御中」をつけます。 担当者名がわかっているなら、、 〇〇株式会社 総務部 〇〇様 にしてもいいです。 封筒には、「申請書類在中」と書いておきます。 まとめ 宛先がどこであろうと、送る書類の内容を知らせることはビジネスマナーです。 自社宛に送るから添え状はいらない、なんてことにはなりません。 どんな書類を何枚送ったかだけはちゃんと連絡しましょう。 時候の挨拶、頭語・結語、なんていりません。 スポンサーリンク.

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手書きの添え状|タテ/ヨコ別書き方・書き方の見本・用紙

書類送付 添え状 社内

手書きの添え状は、手間と時間が必要です。 その分、企業に熱意や意欲が伝わります。 ・黒ペンで書く:添え状を手書きする際は、必ず黒のボールを使用して書きます。 黒でも万年筆やインクペンでは、文字がにじんでしまい読みづたくなる場合があるため、ボールペンが無難と言えます。 また、消す事のできるボールペンでの作成はマナー違反となるため、手書きには使用しません。 ・誤字脱字:添え状を手書きする場合に、注意が必要なのが誤字脱字といった書き間違いです。 この場合、ボールペンで手書きをしているため書き直すことができません。 書き間違えた場合は、最初から書き直します。 手書きの添え状には、修正液や修正テープを使用してはいけません。 企業へ添え状を郵送する際にも注意が必要です。 下記では郵送時の注意点をご紹介します。 ・封筒の記載時:手書きで封筒に企業の住所や企業名を記入します。 この際は、当然ながら略すことなく正式名称を記入します。 住所は、県名からきちんと記入します。 ・同封書類:履歴書や添え状は、ひとまとまりにしてクリアファイルに入れてから封筒に同封します。 郵送中に他の郵便物と一緒になるため、書類が折り曲がる恐れや濡れてしまうことがあるかも知れません。 クリアファイルに書類を入れることによって、これらの心配が解消されます。 また、クリアファイルに入っていることによって、採用担当者も書類を取り出した後の管理がしやすいといったメリットもあります。 ・書類は直接郵便局へ:企業への郵送書類が準備できたら、ポストに投函するのではなく直接郵便局へ持参しましょう。 郵便局に持参することによって、必要な切手代が確認でき切手代不足で返送されることがなくなります。 大切な企業への書類なので、直接郵便局に持参することをお勧めいたします。 エントリーシートにも添え状は、必要かというと必須書類とは言えませんが、ビジネスマナーとしては必要とされます。 そのため、マナーの知識不足ということで評価対象とされる恐れがあります。 エントリーシートの添え状の手書き見本は、下記となります。 平成〇〇年〇月〇〇日 右寄せ 〇〇株式会社 左寄せ 人事部 採用ご担当者様 〒〇〇〇-〇〇〇〇 左寄せ 〇〇県〇〇区〇〇〇 連絡先:〇〇〇-〇〇〇-〇〇〇〇 Email:〇〇〇@〇〇〇 〇〇 〇〇 差出人となる自身の名前 エントリーシートの送付について 中央 拝啓 貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 応募書類を下記の通り提出させて頂きます。 ご検討の上、是非とも面会のご機会をいただけますように心よりお祈り申し上げます。 ご査収の程よろしくお願い申し上げます。 敬具 右寄せ 記 中央 ・履歴書 1部 左寄せ ・エントリーシート 1部 以上 右寄せ 内定誓約書 内定誓約書を送る際の添え状は、手書きが一般的となります。 応募書類の添え状であれば、パソコンで作成しても問題はありませんでしたが、内定誓約書の場合は違います。 手書きが良いです。 手書きをする上で、パソコン作成と異なり誤字や脱字の度、新たなに書き直さなければならないという手間がかかります。 また、内定誓約書は今まで以上に敬語の使用方法に注意が必要となります。 内定が決定後に郵送されてきた内定誓約書の返信は、必要書類を揃えて返送しましょう。 尚、書類が届いてから添え状の作成に取り掛かると時間がかかるため、改めて用意しておくと良いでしょう。 内定誓約書の添え状の手書き見本は、以下となります。 内定誓約書の添え状の手書き例 添え状や送り状を書類に同封する必要はないのではと考えている人もいますが、ビジネスマナーとして書類を郵送する際は、添え状や送り状を同封するのは常識です。 添え状や送り状を添えることによって、書類はどんな目的があって郵送されたのか明確となります。 添え状や送り状がないからといって、応募企業から不採用になるかというと、そんなことは判断基準としてあまり重要視はされていません。 しかし、添え状や送り状を同封している方が無難と言えます。 必ずしも、添え状や送り状を手書きする必要はありません。 実際に入社後の添え状は、パソコンで作成されるのが一般的で手書きのケースはほぼありません。 就活生の熱意を伝えるためにパソコン作成が一般的な添え状や、送り状をあえて手書きすることをお勧めいたします。 少し手間がかかりますが、ぜひ手書きで添え状や送り状を作成してみてください。

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