初めて出会う「世界」 おもちゃは子どもの自立を助ける道具であり、年齢に応じたおもちゃは発達を促します。 これらのアナログのおもちゃは、子どもの五感を育みます。 大人は子どもの遊びを助けてあげなければならないこともありますが、遊ぶ姿を見て癒されたり、自立して遊んでいる間に、次の日課の準備ができたりします。 大人の目で良いものを選び、子どもとよい関係を作るのにお役立て下さい。 ここで紹介するのは、ヨーロッパで長く愛されてきた乳児用のおもちゃで、安全性はもちろんのこと、素材・色・重さ・手触り・音色・音量などについて良く考えられたものばかりです。 感覚を発達させていく途上にある乳児には、このような落ち着いた優しい刺激がちょうどよいでしょう。 総額表示について 税込価格と本体価格を併記しています。 買い物かごは本体価格です。 当店は会員でなくても普通にご購入いただけます。 在庫の表示について 店頭販売も同時に行っておりますので、店頭で品切れの可能性もございます。 その場合は、すぐにご連絡差し上げます。 在庫確認はお気軽にお電話・メールでどうぞ。 お客様都合の返品につきましては、をご覧下さい。 初期不良、商品違いの場合は、当店より代替品を発送いたします。 当店でお買い上げいただいた商品については、できる限り対応いたします。 まずはお問い合わせ下さい。 お気軽にどうぞ。
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せっかく遊ぶなら付加価値があったおもちゃで遊ぶほうが良いと考えるママは多いのではないでしょうか。 知育玩具は遊んでいるうちに自然と何かを学んでいるという特徴があります。 つい難しすぎるものを買ってしまいがちですが、難しすぎると、楽しく遊べずにその知育玩具の本来の機能を使えていないことになるので、対象年齢にあったものを選ぶのがオススメです。 IQ(知能指数)を上げるには、幼児期に集中力をつけることがとても大切なことになります。 大人でもそうですが、子どもも楽しいことなら時間を忘れて夢中になります。 時間を忘れて楽しく遊びながら自然と集中力が身につきます。 集中力が身につくことによって、今後の勉強やスポーツに良い影響を及ぼすことでしょう。 子どもが夢中になって遊ぶということを考慮し、知育玩具を年齢別にまとめました。 Contents• 1.0歳の知育玩具 生まれてからの1年間は昨日できなかったことが今日できるようになったりと急成長する時期です。 首がすわり、腰がすわりお座りができるようになり、寝返りするようになったと思ったらハイハイし、つかまり立ちし、一人歩きと成長していきます。 見るもの、触れるもの、聞くものなどは初めてのものばかりですので、好奇心を刺激するようなものがオススメです。 赤ちゃんは手先より舌の感覚が発達していて、何でも口に入れて形などを確認するので、おもちゃは清潔に保つように心がけましょう。 1 布絵本 【ミックス&マッチブック】 動物さんの顔と体を合わせたり、ミックスさせたりして遊べる布絵本です。 ページをめくるたびにとシャカシャカ音がします。 ミラーが絵本の中に隠れていたり、持ち手にビーズが入っていたり 赤ちゃんがカミカミできる歯固めもついています。 視覚、聴覚を刺激するしかけがいっぱいです。 縦15cm、横18cmと小ぶりな大きさなので、持ち運びにも便利です。 トイストラップ(おもちゃホルダー)などでベビーカーにぶら下げてもかわいいですね。 【ブランド紹介】 スキップホップ(アメリカ) 2003年にニューヨークでマイケルとエレン夫妻がマザーズバッグをつくりはじめて以来、本国アメリカはもちろん、今では世界50カ国のファミリーに支持されるグローバルな総合育児ブランドです。 「育児をより楽しく、機能的にスタイリッシュに」をコンセプトにしていて、 かわいいオリジナルキャラクターをモチーフにした商品が多く、おもちゃ・お食事グッズ・バストイ・マザーズバッグなど幅広い商品ラインナップです。 年々商品のカテゴリーが増え、とても勢いのあるブランドです。 2 布製ブロック 【キューブ ファーム】 農場のおうちをつくったり、縦にならべて塔をつくることにより、手先を発達させ、創造力やバランス感覚も発達させます。 いろいろな素材が使われているので感覚を刺激し、シャカシャカ音や、鈴の音がしたりなど知的好奇心も刺激します。 1~6までの数字が書かれているので、数える勉強をしながら楽しく遊べます。 布製ブロックなので、積んだものが崩れても大きな音がせず、あたっても痛くないので安心です。 【ブランド紹介】 リリピュション(ベルギー) 遊びながら正しく学べるベルギー生まれの布製知育トイです。 ベルギー王室のプリンス、プリンセスたちからも愛されているベルギー王室御用達ブランドです。 見て、触れて、聞いて、「遊びながら自然に多くのことを感じてほしい、学んでほしい。 」と、現役ママたちの想いから、リリピュションは創られました。 子供も大人も一つ一つのアイテムの仕掛けに、驚いたり、夢中になったりと、大人までも笑顔にします。 布製の知育玩具が中心で、価格が少し高めですがパッケージも可愛く、ギフトとしても人気があります。 3 タブレットのおもちゃ 【 マジックタッチ・キュリオシティー・タブレット】 ベビーアインシュタインとハペのコラボ商品です。 好奇心を刺激する木製のタブレット型おもちゃです。 描かれたアイコンにタッチすると数や名前や効果音が鳴り、150種以上の音があります。 英語、フランス語、スペイン語の3言語で遊べます。 【ブランド紹介】 ベビーアインシュタイン(アメリカ) ベビーアインシュタインは、楽しく学ぶがコンセプトの知育ブランドです。 赤ちゃんの頃から、学びを通して、芸術や文化、自然、知識に触れることで、学ぶことへの興味・好奇心を育てます。 ハペ(ドイツ) ハペのおもちゃは、子供たちの発達を最大に促し、長年使え、子供からその子供達へ世代を超えて受け継いでいただけるようにデザインされています。 2.1歳の知育玩具 生活パターンが安定してきて、自分でできることが増え、言葉数も増えてくる時期です。 歩けるようになるので行動範囲が広がり、好奇心のかたまりなので、色々なものに興味を持ちます。 お子さまの成長にあわせて挑戦させてあげてください。 できないからといって怒らず、できるようになったら愛情たっぷりほめてあげてください。 1 玉ころがし 【はじめてのボール転がし】 はじめての「玉ころがし」に最適で、ボールは回転しながら、低年齢の子どもが目で追いやすい、ちょうど良いスピードで落ちていきます。 ボールを投入する「スタート地点」は認識しやすい色で、入り口をガイドしてくれていてます。 組立時の60cmの高さは、子どもの目線にちょうど良い高さです。 ボールの1つにはビーズが入っており、回転する時に視覚でも聴覚でも楽しめるなど、1歳頃の子どもが楽しみやすいポイントがたくさんあります。 動画はこちらをご覧下さい。 【ブランド紹介】 ケルチェッティ(イタリア) 1950年に創業して以来、子どもの興味を引き出し、創造性を育み、成長を助ける遊具を開発しているメーカーです。 どれもイタリアらしい鮮やかな色彩で、見ているだけで楽しくなるものばかりです。 教育現場を中心に世界中から支持され、ベスト教育玩具賞など、数々の賞に輝いています。 その理由は、教育的な観点と多彩な視点から開発・研究が行われていること、安全性が高く、 高品質で長く使えることなどです。 一貫してイタリアの自社工場で製造するこだわりをもっています。 社長のアンドレさんは、「子どもにとって遊ぶことは何より大事なこと。 子どもたちのために学びを生み出すあそび道具をつくることは、 私たちの使命」だと強い信念をもち続けています。 その想いは遊具からも伝わり、それが世界中から愛されている魅力につながっています。 出展 ボーネルンド あそびのもり Vol. 46 P7 2. 2 バッグ型の形合わせ 【パトリック・シェイプスアブー】 持ちやすいバッグ型の形合わせができる知育玩具です。 バッグの中に落としたカラフルなブロックは、チャックを空ければ取り出しも簡単で、積上げて遊ぶこともできます。 裏面にはブロックと同じ形のイラストが書いてあります。 カシャカシャ鳴る布をめくれば、「いないいないばぁ」を楽しめ、また、イラストの形に合わせてブロックを置いたりして遊べます。 赤ちゃん時期に大切な手の運動感覚を遊びながら学べる知育玩具です。 動画はこちらをご覧下さい。 【ブランド紹介】 ケーズキッズ (アメリカ) 乳幼児のために開発された知育ブランドで、20年前から知育玩具を作っています。 その20年間の積み重ねで、世界60カ国で愛され、100以上もの著名な賞を受賞しています。 布製のおもちゃが多く、小さなものから乗って遊べる大きなものまで豊富なラインナップです。 月齢別に遊び方をサポートしているので、パパ・ママも迷わず知育玩具を選べ、お子さまと遊べます。 日本の保育や幼児教育プロも認める品質です。 3 パズル 【かたちで遊ぼう!「どうぶつえん」】 シンプルな形に動物の顔が描かれたブロックを、穴にはめるパズルです。 かたちや色、足の場所をヒントにしてブロックを並べて遊びます。 ブロックをはめこむ土台も、正しく並べればどうぶつたちが揃う動物園が完成します。 手の平でピースを握って、思った通りの穴にはめるあそびは、目と手の協応動作を促します。 また、動物のお顔を裏にすれば、色だけの型はめパズルとしてもお遊びいただけるので、形や色の認識にもつながります。 1~2歳の子どもが日常生活で興味を抱く動作が自然と引き出されるこのファンラーニングシリーズは、子どもの「出来た!」という感覚をもちやすいよう、仕掛けやデザインに工夫がされているため、知育あそびのきっかけにおすすめです。 【ブランド紹介】 ベルダック(ドイツ) 幼児教育発祥の地であるドイツで、長年教育市場に向けた教材を開発してきたメーカーです。 文字が読めない頃でも遊びながら楽しく学びや発見につながる、ゲーム要素たっぷりの遊具を数多く開発しています。 より詳しく1歳の知育玩具を紹介しています。 3.2歳の知育玩具 走ったり、跳んだりとより活発に動くようになります。 自立心が芽生えて、自分で何でもしたがります。 手先も器用になってくるので、自分で思い通りになるようなおもちゃがオススメです。 1 ピックアップパズル 【ファースト シェイプパズル】 指先あそび、パズルあそびの入口として欠かせないピックアップパズルの中でも、かたちの認識を促すのに最適なパズルです。 ピースの下に絵が隠れているので、飽きずにピースを繰り返しはめたり外したりして遊べます。 指先でつまむ練習をしながら、正方形・三角形・台形・楕円など形の認識を深められます。 【ブランド紹介】 ボーネルンド(日本) 子どもの健やかな成長に「あそび」を通して寄与したいと考えて、1977年に創業された会社です。 ボーネルンドはデンマーク語で「子どもの森」という意味です。 オリジナル商品と、海外の商品を輸入しているものがあります。 ボーネルンドといえば木製玩具のイメージが強いですが、実は、木製玩具以外の商品の方が多いです。 今は別の会社が販売元となっていますが、大ヒットしている「オーボール」を幼児玩具として日本で広めたりと、世界中からすぐれた玩具を輸入しています。 優れたあそびの道具と環境の提供を通して、子どもたちの健全な成長を応援しているすばらしい会社です。 2 2ピースのパズル 【パズルデュオ オポセット】 2ピースで完成する簡単なパズルで、同じ組の背景色を同じにするなど、小さなお子様でもわかりやすい工夫がされています。 反対の意味のことばが対になって、パズル合わせをしながら色々な言葉も覚えられます。 【ブランド紹介】 ジェコ(フランス) 1954年に設立されたフランスの会社です。 ジェコの製品は、世界30カ国で販売されていて、国際安全基準(CE許可)に則して製造されています。 フランスらしいオシャレな雰囲気があります。 100人以上ものデザイナーに依頼しているので、商品によってテイストが異なりますが、それぞれ可愛いです。 百貨店などを中心に販売しており、ブランドイメージを大切にしています。 3 西洋ソロバン 【木のアバカス】 1~100までの数の認識を促すことができる大きなサイズのアバカスです。 横向きのアバカスは、ビーズを移動させても隠れず、すべて見ることができるので、数を数えはじめた頃のお子様にぴったりです。 ビーズは5つずつ、4色に色分けされているので、5のかたまりを目で見ながら確認していくことができます。 また、1から50まで、50から101まで、と難易度を設定して使い分けることもでき、足し算、引き算の計算遊びまで長く使うことができます。 【ブランド紹介】 バヨ(ポーランド) ポーランドに拠点を置くバヨ社は、「はじめて触れるアート」をコンセプトに、形や色彩の美しさはもちろん、子どもの創造力を限定せず、自ら多様なあそびを発見できる機能性を備えた木製遊具を作っています。 ポーランド国内やヨーロッパの木材を使用し、どの遊具にも必ず着色していない、自然のままの木のパーツを使用しています。 遊びながら、五感から自然のぬくもりを感じてほしいというこだわりです。 より詳しく2歳の知育玩具を紹介しています。 4.3歳の知育玩具 社会性が形成されてくるので、徐々にお友達と仲良く遊べるようになってくる時期です。 2、3語のことばをあわせてコミュニケーションをとれるようになってくるので 「言葉遊び」 また、自分の考えたを表現できるようになってくるので初歩的な 「お絵かき」 「ブロック」 などがおすすめです。 1 磁石のブロック 【ベーシックセット62ピース】 瞬時にカチっとつながるスピード感が遊ぶ人を夢中にさせ、世界65か国で人気沸騰のブロックです。 平面から立体まで、2次元と3次元を行き来する作品づくりを、年齢に応じて楽しむことができます。 ベーシックセット62ピースは、正三角形・正方形・五角形のセットで基本の形だけで複雑で大きな構造物にまで発展します。 一般的なブロック遊びで育まれる想像力、創造性に加え、数学的センスや空間把握力、科学的思考など「未来に向けて育みたい力」を遊びながら刺激します。 COMMENT• タングラムなどの力が少し弱いかなと感じる3歳の子どもにクリスマスプレゼントとして贈りました。 親が一緒に遊ばないと、なかなか持続しませんが、お手本の本を見ながら、次はこれ作る?と嬉しそうにしています。 展開が分かりやすい星を気に入って何度も作っています。 ただ、星を2つ作ると、パーツが足りなくなり、もう他のものが作れません。 壊すのが平気な子はいいですが、作ったものをとっておきたいのであれば、62ピースよりも多いものをおすすめします。 磁石の力が強く、若干、極があるようで、お手本の展開図のようにくっつけようとすると、小さい子ではうまく立体になりません。 作ったもの同士を合わせようとすると、違うところにくっついてしまうこともしばしば…。 レゴや学研ブロック、アンパンマンブロックなどと悩みましたが、下の赤ちゃんがマグフォーマーのパーツをかじっているのを見て、大きいパーツのものでよかったなあと思っています。 創造力を膨らませたい年齢のお子さんにはおすすめです。 色々書きましたが、大人も楽しめます! 動画はこちらをご覧下さい。 【ブランド紹介】 マグフォーマー(韓国) マグフォーマーは、アメリカで生まれ、日本を含むアジア、ヨーロッパなどにも広がっています。 各国へ届けるために、世界でも厳しいと言われる欧州の安全基準(CE)やアメリカの安全基準(ASTM もクリアしています。 子どもたちの学びをサポートするブロックとして、世界の教育現場でも高く評価されています。 平行輸入品や偽物の多く出回っていますが、品質の保証ができず、特許を侵害している違法なものとなるため、安心で安全な日本正規品を強くすすめます。 2 ひもとおし 【透明ジャイアントビーズ(ひも通し)】 半透明の大きめのビーズは、紐も太めなのでビーズに通しやすく、3歳頃のお子さまの指先遊びにぴったりです。 「ひもとおし」として使う以外にも、色で分けてみたり、「かたち」で集めてみたり、分類することもできます。 さまざまな色や形を楽しみながら紐を通していくことで、目と手の協応作業を促します。 【ブランド紹介】 ジェグロ(オランダ) 1928年に設立したジェグロ社。 元々は、絡農業やスポーツに使われる木工品を取り扱う会社でしたが、その技術をいかし、1950年より教育玩具の開発をすすめることになりました。 創業当時より、良い遊具は子どもの成長段階に深く影響し、遊びの中から、安心感と自信にあふれた雰囲気が生み出され、子どもたちは社会で必要な相互関係を身に着けていくというコンセプトのもと、子どもたちに必要な商品を開発するために日々努力が続けられています。 その結果、ジェグロ社の製品は、学校教育のカリキュラムの中で重要な教材と位置付けられています。 ジェグロ社の商品は、シンプルなデザインで長く使えることが特徴です。 同じ「かず」に関する商品でも、子ども一人一人の特性に合わせて商品を選ぶことのできるような幅広いアソートがあります。 学校の先生の意見を取り入れながら商品開発をしており、実際の教育現場でも使われています。 カラーステップやアバカスなど、記号としての数字を覚える前に、数の認識を経験として身につけることができ、一方向からではなく、複数の刺激(見る・聞く・触るなどの感覚)を使うことにより、数や数字に対する理解度を深めることができます。 3 顕微鏡 【のぞいてみよう!マイ・ファースト顕微鏡セット】 小さな子どもでも扱いやすい、倍率30倍のLEDライト付き顕微鏡です。 目が当たる部分は柔らかいゴムでできており、青いダイヤルを回すと、レンズを上下に動かせピントの調節ができます(アーム部分は傾きません)。 難しい操作は必要ないので、はじめての「観察体験」にぴったりです。 顕微鏡を使って、紙幣やタオル、塩、砂糖、化学繊維などの布など、身の周りの普段見慣れたものがどういう風に見えるのか、いろいろ試してみましょう。 付属のアクティビティブックには、3種類の実験例が載っています。 より詳しく3歳の知育玩具を紹介しています。 5.4歳の知育玩具 創造力が豊かになり、ごっこ遊びに夢中になります。 手先も器用になるのでお絵かきが上手になってきます。 積み木の大きい・小さいや長い・短いなどの比較ができるようになるので、組立てしてあそぶおもちゃや、 コミュニケーションをとれるようになるので、複数人であそべるおもちゃがオススメです。 1 対話ゲーム 【テルミー・ザ・ピクチャー】 言葉を使って位置を伝える対話ゲームです。 対話をしながらゲームを進めることで、「相手にわかりやすく伝える力」「情報を正しく理解する力」を育みます。 子ども同士でも、子どもと大人でも楽しむことができるので、友達・兄弟・姉妹・親子など幅広く遊べます。 【ブランド紹介】 ナターン(フランス) フランスの教育では、子どもたちに「学びを真の理解につなげてほしい」という考えを大切にしています。 そのため、一人ひとりの能力に合わせてステップアップできる指導を心がけ、小学校の頃から落第や飛び級の制度を導入しています。 教師も、それぞれの子どもに合わせた教材を、自ら選ぶことで学びをサポートしています。 ナターン社は、そんなフランスの学校で使用されるワークブックやドリルのような教材を発行する出版社として100年以上の歴史があります。 教科書だけでなく、目と手を使った体験を通して学びにつなげる遊具の開発も盛んに行われ、教育に携わる大人が一丸となって子どもの学びを応援しています。 出展 5. 2 立体のパズル 【知の贈り物 立体パズル】 知の贈り物シリーズは5種類あり、幼児教室と共同開発した「考える」楽しさを知る、「考える」が好きになるおもちゃです。 3歳から大人まで難易度別にレベル分けされた豊富な問題数のテキストブックで、ステップアップしながら長く遊ぶことができます。 立体パズルは、110種の作品例をもとにブロックを組み合わせ、テキストの模様を作ります。 平面だけでなく、立体にすることで、より多くの組み合わせのパズルを楽しむことができます。 お子さまの図形の認識力・思考力を育みます。 【ブランド紹介】 エド・インター(日本) 幼児教室の設立をきっかけに1988年に誕生した会社です。 幼児教育の経験豊富な先生の生の声、お子さまの反応、保護者の方のご意見を活かして、本当に知育効果のあるもの、そして素材の温かみを大切にした木や布の知育玩具の開発に邁進しています。 日本における知育玩具のパイオニアです。 輸入の木製玩具より価格がおさえられていますが、品質はしっかりしています。 3 アイロンビーズ 【ハマビーズ マイ・デザインBOX】 ビーズをボードに並べて好きな絵柄を作り、アイロンペーパーをのせた上からアイロンをかけると、熱でビーズが溶けてくっつきあい、自分だけの作品を作ることができます。 アイロンビーズ作りに必要なビーズ・ボード・アイロンペーパーがセットになっているので、はじめて挑戦する方におすすめです。 自分だけのオリジナル作品を作れ、工夫次第で様々なパターンの作品を作ることができます。 ケース入りなのでお片付けも上手にでき、使いたい色を探すのも簡単です。 好きなデザインを形作ることの楽しさ、自分の手で物を作り出すことの楽しさ、できあがったものを誰かにプレゼントする喜びなど、ハマビーズは無限の可能性を秘めています。 より詳しく4歳の知育玩具を紹介しています。 6.5歳の知育玩具 細かいところまで注意できるようになり、科学的なことにも興味を持ち始めます。 原因と結果がわかる達成感を味わえるおもちゃがオススメです。 1 数に親しむおもちゃ 【マグネットナンバーゲーム】 一人でも二人でも数や量を学ぶことができるおもちゃです。 最初は、色分けをしながら棒通しとして遊べます。 棒通しを通じて数の概念を学べます。 棒にさされたビーズの高さの違いを見て量の概念を学ぶこともできます。 数の概念が理解できたてきたら、サイコロを使ってゲーム感覚で数に親しむことができます。 【ブランド紹介】 ジェグロ(オランダ) 3歳の知育玩具「透明ジャイアントビーズ(ひも通し)」を参照してください。 2 実体験できるおもちゃ STEMシリーズ 【実験!はこぶ道具のしくみ】 4種類あるSTEMシリーズの中の一つです。 重いものを小さな力で運ぶために、古代に発明された滑車やネジといった、6種類の「単一機械」があります。 その仕組みを10種類の問題と実験を通して、試行錯誤しながら体感できるセットです。 科学者のように、実体験の試行錯誤を繰り返すことで科学的思考や問題解決力など、未来へつながる力を育みます。 STEM(ステム)とは STEMはアメリカが発祥の教育分野です。 かつて、技術・科学分野の優秀な人材により、世界のリーダー的な存在として活躍してきたアメリカですが、近年は「理系」と呼ばれる分野を専攻し職業に就く人材が減少しています。 そこで、未来の産業を生み出す人材を育てることを目的に、 Science 科学 Technology 科学技術 Engineering 工学 Mathematics 数学 の4つの科目を統合し、関連性を持たせて学ぶ「STEM」という分野が誕生しました。 学校教育でも実践されており、実体験の試行錯誤を通して、科学的思考や問題解決の力を育てます。 ここで紹介するシリーズは4種類あります。 物理や科学の基礎を学べ、実際に実験をすることにより理解も深まります。 体験を通して学んだことが、実生活の問題解決にも役立つと注目されています。 出展 動画はこちらをご覧下さい。 3 組み立て遊び 【ビルダーキット テクノ ツールボックス】 子どもの大好きな「ネジ」と「工具」が、持ち運びできるケースに入った、組み立て遊びのキットです。 ネジは本物のサイズに近く、1つ1つの工具の機能を理解して、ネジに合った工具を選ぶなど、より本格的な大工さんごっこが可能になります。 工具を実際に使って、平面にも立体にも組み立てあそびができるのが大きな魅力です。 車を作るためのタイヤやハンドル、立体を作るのに必要なL字やコの字型のパーツなども入っていますので、プレート上でパーツを組み合わせるだけでなく、説明書に沿って、プレート上から独立した立体的な車などを作ることもできます。 「ワッシャー」や「ナット」の役割や、「ナット」をしっかり止めるためには、「スパナ」で固定してドライバーを動かすなど、日常生活でも使うことの多い工具の使い方も覚える事ができます。 【ブランド紹介】 ケルチェッティ 2. 1 はじめてのボール転がしをご覧下さい。 より詳しく5歳の知育玩具を紹介しています。 7.最後に お子さまには個性があり、好き・嫌い、向き・不向きなどがあります。 その中でお子さまの興味をひけるような知育玩具に出会えることを願います。 また、親子のコミュニケーションツールとして使うことで、お子さまと一緒に過ごす時間が増えたら素敵ですね。 大人も一緒に楽しむことにより、お子さまの興味がより増すことにもなります。 大人から見て、面白そう、見た目がオシャレなどの観点でおもちゃ選びをすることもオススメです。
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様々な遊びを取り入れよう!遊びの重要性とは!? まずは「なぜ遊びが大切か」ということをまずは3つ確認しておきましょう。 体力・運動能力の向上 自分の体の動きや力を調整することができる、事故や怪我を防止することができるようになる、など 2. 認知能力の発達 少し先の予測をすることができ、すばやく状況判断し危険を回避できる、新しい遊びやルールをつくる、など 3. 社会適応力の発達 約束やルールを守る、コミュニケーションをはかる、など 遊びはただ単に遊んでいるわけではなく、遊びを通して様々な成長に役立っています。 そのため、その時期にあった遊びを取り入れることは、子どもにとってとても大切なことです。 様々な遊びを取り入れることでバランスよく頭も心も身体も発達させていくことが可能になります。 では、次に成長別に身体や心の発達に合わせた具体的な遊びを紹介していきますので、参考にしてみてください。 1歳児にオススメの遊び方 1歳のお子さんにオススメな具体的な遊びは、• とにかく歩く• 階段の上り下り• リズム遊び• 積み木(大きめ、布製だと安心) 1歳前後になると歩き始め、1歳台にはしっかりと歩くことができるようになります。 歩き始めたばかりの頃は、子どもにとってそれだけで楽しい遊びです。 自分の好きなものを取りに行くのも楽しいので、わざと少し離れたところに大好きなおもちゃなどを置いておいてあげ、「取ってきて」と声をかけてあげるだけの遊びでもよいかと思います。 バランス感覚を取り入れた遊びもオススメ! しっかり歩けるようになってきたら、階段の上り下りをする練習もしてみましょう。 しっかりと手を引いて、怪我のないようにだけは十分気を付けてください。 また、立つことやバランスが上手くとれるようになってくるので、リズム遊びを取り入れるのもオススメです。 ただし1歳でもバランス感覚や立ったり、歩いたりする能力にはばらつきがあります。 大きく身体を動かすことが難しい場合は手遊び歌のような小さな動きのリズム遊びもオススメです。 手先も器用になり、つまんだり、重ねたりも上手にできるようになってくるので、大きめの積み木遊びも脳への刺激となりオススメです。 2歳児にオススメの遊び方 2歳は手先が器用になってくる時期です。 制作(様々な素材を用意する)• シール貼り• 積み木• おままごと(ごっこ遊び)• とにかく走る ちぎったり、丸めたり、絵を描いたりすることができるようになってきます。 たくさんの素材に触れ、手先に刺激を与えてあげるのがオススメです。 紙やビニール、絵具やクレヨン、粘土、砂、土、たくさんの違う素材で制作活動してみましょう。 シール貼りも好きな時期なので、ペタペタたくさん貼るのもいいですね。 また、制作もダイナミックになります。 積み木を重ねるのもどんどん高くして、壊すのが楽しい、といった時期でもあります。 2歳の子どもにはまだ危険という感覚が乏しいので、周囲には保護者の方が十分な注意をしてあげましょう。 手先を使う遊び、体を使う遊びを取り入れていきましょう! また2歳になると夢中になってくるのがおままごとです。 女の子が遊ぶイメージが強いかもしれませんが、2歳前後では男女関係なく人気の遊びです。 おままごとから発展させて、レストランごっこやおみせやさんごっこ、お世話ごっこなどへ展開していくのもおもしろいです。 ただし2歳になると行動範囲も非常に広くなり、走り回ったりして危険度が増す他、ルールが守れなかったり、相手のことを考えるということはできません。 なので、保護者の方は近くで見守り、時に遊びに介入してあげることを忘れてはいけません。 なんでもやりたくなる時期ですので、手先を使う遊び、身体を使う遊びをバランスよく取り入れていけるといいですね。 3歳児にオススメの遊び方 3歳になると会話もぐっとスムーズになり、非常に想像力も発達する時期です。 ごっこ遊び(レストランごっこ、お店屋さんごっこなど)• パズル• ブロック• ボール遊び そんな3歳にオススメなのが、ごっこ遊びです。 2歳頃からごっこ遊びはするようになりますが、記憶力や想像力の発達とともに、より複雑なごっこ遊びになります。 ヒーローになったり、ママになったり、普段の生活で覚えていることを真似するようになります。 ごっこ遊びを通してさらに想像力に磨きがかかっていくでしょう。 また想像力・記憶力が発達することで、パズル遊びも上手にできるようになってきます。 パズル自体は、ピースが大きいものや簡単な絵柄のものも販売されているので1歳頃から遊ぶことは可能です。 3歳になると想像力や記憶力だけでなく、集中力も相まってより複雑なパズルを完成させることができるでしょう。 「できた」という感覚はその後の成長にも大切な要素となります。 自分の世界を表現できる遊びを取り入れてみてよう! 他にブロック遊びも、自分で想像したものを立体で表現する力がついてきているので、ブロックを与えてあげると自分の世界を表現することに夢中になっていくでしょう。 身体を使う遊びなら、ボール遊びがオススメです。 それまでは蹴ったり、投げたりしても上手くいかなかったものが、身体の成長とともに蹴る力も強くなったり、上手くボールをコントロールできるようになったりし、子ども自身も楽しくなってきます。 ただし、夢中になりすぎてボールにだけ集中が向いてしまう可能性があるので、遊ぶ時は広い場所に連れて行ったり、周りに危険なものがないか、保護者が確認しましょう。 また、子どもと一緒に安全性を確認するようにすると、自然と子どもも危機意識が身に付いていきます。 4歳児にオススメの遊び方 4歳になると社会性が少しずつ身に付いてきます。 ルール遊び(鬼ごっこやかくれんぼなど)• ケンケン• スキップ• 遊具遊び• 折り紙 遊びの中ではルールを理解し、守ることができるようになるため、ルール遊びができるようになります。 それまでのただ走っているだけの遊びから、鬼ごっこやかくれんぼなどができるようになります。 また身体の発達が進み、ケンケンやスキップができるようになってきます。 遊びの中にケンケンやスキップを取り入れて遊ぶと、遊びの幅が広がります。 また、遊具などを上手く使えるようになってきます。 滑り台やブランコ、うんていなど、安定して使いこなすことができるようになってくる年齢です。 しかし、まだまだふとした瞬間に怪我をすることもありますので、注意は怠らないようにしましょう。 室内遊びでは、折り紙やハサミを使って制作をしてみよう! 落ち着いた遊びなら折り紙がオススメです。 手先が器用になっていたり、真似をしたり、集中して取り組むことができるようになってくるので、簡単なものからできる喜びを与えつつ、取り組みましょう。 制作でも、ハサミを使うなど、少し高度なことが可能になってきます。 4歳になると幼稚園に通う子も多くなり、友だちと遊ぶ機会も増えていきます。 友達とのかかわりの中で、いざこざやケンカも増えますが、次第に自分たちで解決できるように遊びやルールを工夫することができるようになっていきます。 すべてを大人が解決してあげるのではなく、時に見守り、遊びを自ら考えることができる環境を整えてあげましょう。 4歳以降にオススメの遊び 4歳を過ぎてくると、どんな遊びでもできるようになってくるでしょう。 そんな4歳以降になったら、次のような遊びもオススメです。 しりとり• トランプ• かるた• ビーズ• なわとび• 一輪車• キックボード• ラジコンなど 難しい遊びがあったとしても、自分で考えて、自分でできるように工夫して遊べることができるようになります。 男女での遊びの好みがはっきりし、男の子と女の子でわかれることも多くなります。 男の子はより身体を使った遊び、女の子はより細かな遊びに変わることが多いかもしれませんね。 小学校入学を見据えた数字遊びなども取り入れてみよう! 4歳児以降になると集団での遊びが増え、特定の子と遊ぶことが多くなります。 ケンカをしても、自分たちで解決する力が備わってきます。 小学校入学も見据え、ひらがなや数字などを遊びの中に意識的に取り入れて、小学校入学後の学習にスムーズに入れるよう、つなげていけるといいかもしれませんね。 遊びの選択に迷ったら!児童館などで子どもの夢中になるものを見つけよう! 年齢別に遊びを紹介しましたが、子どもの発達や興味は一人ひとり違います。 同じ年齢の子でも静かな遊びを好む子もいれば、ダイナミックに身体を動かすことが好きな子もいます。 また、月齢が小さければ小さいほどたった1ヶ月でも誕生日が違えばできることが違うことは多々あります。 もし、遊びに行き詰ってしまったら、近くの児童館や支援センターのような施設に行ってみるのもいいかもしれません。 児童館や支援センターには大小さまざまなおもちゃが用意されているかと思います。 どんなおもちゃがあるのか、自分の子がどんなおもちゃに興味を持つのか、同じ月齢の子はどんなおもちゃに興味を持っているのか、などたくさんの発見をすることができる場所でもあります。 気疲れしてしまう、と躊躇される親御さんでしたら、定期的にやっているイベントに参加してみるのもいいかもしれません。 子どもと歌ったり、踊ったり、いつもと違う姿を見ると、自分の子が夢中になれるものを発見でき、お子さんにとってもよい刺激になるはずです!.
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