君が代 コブクロ。 コブクロ小渕「君が代」騒動、プロシンガーはどうみる? 奥村慎也「歌いきったのはさすがだが…国歌の重み見誤ったかも」 (1/2ページ)

コブクロの小渕健太郎・国歌斉唱・国歌独唱が話題

君が代 コブクロ

TBS系列にて、実況アナウンサーによる「国歌の独唱はコブクロの小渕健太郎さんです」との紹介と共に国歌の君が代が流れると、黒のスーツに黒ネクタイを纏った小渕は深々と頭を下げ、右手を胸に当てながら独唱を開始。 「これにはツイッターでも大きな話題となり、視聴者を騒然とさせています。 この小渕による国歌斉唱が終わるやいなや『国歌斉唱』や『小渕 君が代』といったワードが次々に急上昇し、『小渕さん、キーが高すぎて。。 』『緊張で声が上ずってる。 申し訳ないが面白い』『緊張し過ぎて高く入っちゃったのか?』というツイートが散見されました。 キーを高くし過ぎてしまったという点だけでなく、その歌い方やリズムも期待されたクオリティーとは言い難く、ネットでは『どうしちゃったの? プロとしてあれはないでしょう』『もう2度と呼ばれないだろうね。 歌手が歌ったとは思えない国歌斉唱でした』『もののけ姫を歌っているのかと思ったら君が代でした』などと辛辣な声が多いですね。 やはりコブクロとしての圧倒的な歌唱力を知っているだけに、拍子抜けしたファンも多いでしょう」(テレビ誌ライター) 緊張なのか、衰えなのか。 小渕にとっては消化しづらいモヤモヤが残る国歌斉唱だったかもしれない。 infoseek. infoseek.

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小渕健太郎【MGC】国歌斉唱「君が代」がヒドい?放送事故の動画は?

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ギタリストの布袋寅泰 57 がインスタグラムを更新。 東京五輪の代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」での国歌独唱が話題となった男性デュオ、コブクロの小渕健太郎 42 について持論を展開し、ネット上の批判的な風潮に対しては「とても寂しく思う」とコメントした。 15日に東京・明治神宮外苑発着で行われたMGCでのスタート地点で「君が代」を歌唱した小渕は、歌い出しから声がうわずり、高音のまま歌い切った。 抜群の歌唱力を誇る小渕のこの姿に「キーが高すぎ」「緊張しすぎ」「ライブでも声ブレたり裏返ることもなかったから、本当に緊張してたのかもなぁ」などとする意見がネット上で広がった。 布袋はこの件が話題となったことから、小渕が歌唱する動画を見たといい、「確かに理想的な歌唱であったとは言えず、誰よりも本人が一番悔しい思いをしているはずだ」と指摘した。 「本人は言い訳することは出来ないが」と前置きした上で、原因についても言及。 「歌い出しの前深々とお辞儀をして、発声の際大切な横隔膜と喉との間の呼吸バランスか崩れ、歌い出しからオクターブが狂い、瞬時に元に戻すことが不自然だと察し、そのままのキーで歌わざるを得ない状況であったと僕は推測する」とした。 歌唱後の小渕の心境を「泣きたいくらい悔しかったはずだ」と慮るとともに、「擁護もしない。 しかし否定もしない。 ただ、力ある素晴らしいシンガーの一度のミスを、寛大に受け入れようとしない風潮を、僕はとても寂しく思う」と思いを記した。

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15日に開催された「マラソン・グランドチャンピオンシップ(MGC)」で「君が代」を独唱したコブクロの小渕健太郎(42)の歌声が反響を呼ぶ中、日本陸上競技連盟(JAAF)が公式ツイッター上で公開している歌唱後のコメント映像の再生回数が7万8900回(17日午後4時時点)を超えている。 マラソンが好きで、2012年に大阪マラソンでフルマラソンに初挑戦し、3時間47分45秒を記録した小渕。 スタート地点で、男子のレースのスタート直前に国歌を独唱した。 黒いスーツ、黒いネクタイ姿で頭を90度下げて深々と一礼。 右手を胸に当て、歌い始めると、歌い出しからやや声が上ずったようになり、そのままファルセットのような超高音の声色で歌い切った。 路上ライブからスタートし、抜群の歌唱力で国民的人気デュオとなり、数々の大舞台を経験しているコブクロ。 いつもとは違う歌声に、ネット上では小渕関連の言葉が急上昇ワードでトレンド入りするほど反響を呼んだ。 JAAFの公式ツイッターには歌唱後の小渕の25秒の動画がアップされた。 「今日は素晴らしい場に呼んでいただきまして、ありがとうございました。 選手の皆さん全員がベストを尽くせることを願って歌いました。 頑張って下さい」と笑顔でメッセージを送っている。 この動画投稿には「これほど場数踏んでても、ここまで緊張するものなんですね」「声が裏返ってしまったのかな??ファルセットで歌う国歌も素敵でした!」と緊張した姿に驚く声も。 さらに「私達コブファミは小渕さんの声を知っています。 いつもは緊張なんかしないのに、今朝はMAXの緊張感が伝わってきました。 声が裏返ってしまったとブログの更新も有り難うございます」「限界に挑戦する姿がかっこよすぎます」「胸熱くなりました」などと熱いメッセージも寄せられている。 なお、NHKの中継では、小渕の歌唱後、冨坂和男アナウンサーが「雰囲気が変わってきますね」と振ると、有森裕子さんが「こちらまでドンドン緊張してきますね」とコメントしていた。

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