個体値とは? ステータスに影響を与える要素 個体値は、種族値や性格、努力値とともにポケモンのステータスに影響を与える要素の一つです。 個体値は、それぞれのステータスに0から31までの数字が設定されており、最大値である31のことを「 V」、最低値である0のことを「 逆V」と呼びます。 ランクバトルでは多少のステータスの差が勝敗に関わってくるため、基本的には最高値であるVを目指して厳選しましょう。 個体値の確認方法 ポケモンの個体値は、クリア後に解放できる「 ジャッジ機能」を使うことで確認することができます。 ジャッジ機能での個体値は「まあまあ」や「かなりいい」などアバウトな表示のため、正確な数値は確認できません。 ただし、「さいこう」「すばらしい」「ダメかも」の3つに関してはは数値が確定しているため、厳選の際は「さいこう」の評価を目安にしましょう。 ポケモンによっては物理・特殊両方の技を使う場合もあるので、6Vが必要になってくることもあります。 逆Vが必要な場合もある ポケモンによっては、すばやさの個体値を逆Vにすることによってバトルを有利に進めることができる場合もあります。 例えば、すばやさが低いほど威力が上がる「 」や、すばやさが遅い方が先に攻撃できるようになる「 」を使用するポケモンなどが該当します。 個体値の厳選方法 孵化厳選 個体値の厳選は、基本的にはタマゴ孵化を繰り返して行うことになります。 タマゴから生まれるポケモンは親の個体値をランダムで3つ引き継ぐので、理想の個体値のポケモンが生まれるまで孵化を繰り返します。 なお、育て屋に預ける際に「 」を持たせておくと、両親から受け継ぐ個体値が 3つから5つに増えるため、個体値厳選をする前にあかいいとを入手しておきましょう。 メタモンがいると楽 個体値厳選の際、あらかじめ高個体値のメタモンを用意しておけば、厳選をスムーズに進めることができます。 ワイルドエリアのマックスレイドバトルで5V以上のメタモンをゲットしておくのが望ましいです。 すごいとっくん 殿堂入り後、バトルタワーの右側にいる男性に話しかけると、 レベル100のポケモンの個体値を最大にする「すごいとっくん」を行えます。 「 」を使うといずれかの個体値を、「 」を使うとすべての個体値をMAXにすることが可能です。 おうかんアイテムはワイルドエリアにいる穴掘り兄弟の左側に掘ってもらえるので、ワットを集めていくつか入手しておきましょう。
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個体値ランクとは? 相手に勝つ力の順位 一般的に個体値ランクとは、その個体値のポケモンを最大レベル又はCP上限(スーパーリーグならCP1500など)まで育てたときの ステータスの相手に勝つ力(=SCP)を順位づけしたものを指します。 とくにトレーナーバトル(PvP)では相手に勝つ力が重要となることから、個体値の PvPランクとも言われています。 優位になりやすさ 基本的に順位が高いほど、 1対1で相手に勝つ力が高くなります。 以下同じ)では、 1位の個体値が全ての相手に対し最善なわけではありません。 CP制限環境では個体値によって様々なステータスバランスをとり、 全てのステータスが同時に最大となる個体値がないためです。 ここが、ジムやレイドにおける個体値100%とは大きく違うところです。 1位だからといってどんな相手にも最善の結果になるはずということではなく、 数字の噛み合わせによって、 ランク上位の個体値でないと勝てない相手と、上位だと勝てないけれど他の個体値だと勝てるという相手は必ず両方存在します。 ただし、 あらゆる条件を総合したとき優位となる可能性が高い順となっており、 優位になりやすさの順位と言うことができます。 あらゆる相手がいる環境を想定したとき、 順位が低い個体値が優位となる相手の数よりも、順位が高い個体値が優位となる相手の数の方が多くなります。 ランクの数 伝説などの一部のポケモンを除いては、個体値は攻撃・防御・HPがそれぞれ0~15の計4096通りが実在します。 したがって個体値順位も 1位から4096位まであります (同着の場合を除く。 以下同じ)。 伝説などの、 野生で出現せず特別な交換となるポケモンについては、個体値0が存在しないので、個体値順位は 1位から3375位までとなります。 ミュウやデオキシスなどの 交換ができないポケモンの個体値順位は 1位から216位までとなります。 しかし CPという評価値は攻撃力を強く評価しており、攻撃力・防御力・HPの価値が等しいPvPにおける強さを適切に表していません。 (詳しくは) 攻撃力が高いとCPが大きく上がってしまうので、CP制限の中で相手に勝つ力(SCP)を高くするには、種族値が攻撃寄りのポケモンや、同じポケモンの中でも攻撃の個体値が高いものは 不利となっています。 そのため、 基本的に攻撃の個体値が0に近く防御とHPの個体値が15に近い方が相手に勝つ力(SCP)が高くなります。 個体値バランスが悪くても、ぴったりCP1500やCP2500にできる個体値はそれなりに上位となることがあります。 2位以下は、個体値が欠けていくごとに下がりますが(HP実数値が変わらない場合は同着もあり)、 種族値が低いステータスほど個体値の価値が高く、種族値が高いステータスほど個体値の価値が低いので、それを反映した順となります。 CPとは基準が違うので、 2位以下はCP順とは異なる順となります。 個体値ランクのほか、 最適レベル、 最適レベル時のCP、 進化前の上限CPも確認でき、現在のCPを入力すれば 現在のレベルや 育成コストも確認できるなど、欲しい情報が詰まっています。 使い方 基本的に ポケモンと個体値を選択するだけです。 その個体値の各進化先・リーグの順位が一覧表示されます。 できるだけ同じポケモンをまとめてチェックすると効率的でしょう。 現在のCPが上限CPを越えてしまっていると、進化後に各リーグのCPを超えてしまい使うことができないので、合わせて見るよう注意して下さい。 また、 CPを入れることで現在のレベルと育成コストを確認できます。 その際上限レベルを超えてしまっているときはコストの代わりに 上限超えと表示されます。 個体値ランクチェッカー(研究用) 様々な条件を設定できる 研究性に優れたランクチェッカーで、このツールに入力することでも判定ができます。 このツールでは 条件に合わせて個体値をランク順に一覧表示し、 その中で何位にあたるかを調べることができます。 最低個体値を変えたときの順位表示や、ステータスや受けるダメージ・与えるダメージでの絞り込みができ、 上位にはどんな個体値があるか、 他の条件では何番目にいいか、 特定のポケモンに強い個体値があるかなどを調べることができます。 とくに、 ダメージ分岐点を考慮した個体値絞り込みは、トッププレイヤーの研究に役立つことでしょう。 ただしリーグや進化先を絞る必要があるので、手持ちのポケモンの 一般的なランク判定だけならばの方が便利です。 条件にあてはまる個体値を 個体値順に並べ替えて表示します。 リーグ(複数選択可)、順位(~位以内)を指定できます。 使い方 ボックスの対象ポケモンの個体値をみながら、 表に当てはまるものがあるかどうかを探します。 その際、 捕獲時のCPが上限CPを越えていると進化後に上限を超えてしまうので、 個体値が該当したら上限CPのチェックも忘れずして下さい。 選別が早くなる 目当ての個体値を個体値順に並べて見ることで、例えば「攻撃4で当たりの個体値はこれだけ、攻撃5以上はない」など、 欲しい順位にはどんな数字の並びがあるかのポイントを把握できます。 これにより厳選をスムーズに行えるようになります。 そのため、新・個体値ランクチェッカーを使った厳選をする際にも、同じポケモンを沢山チェックするときには、 欲しい個体値を一度個体値順に並べてみてポイントをつかむことで余計な個体のチェックを減らせます。 画像ランク表 この表は、スクロールなく全体を表示できるとより便利となります。 そこで、コミュニティデイに合わせて、 スーパーリーグ・ハイパーリーグ各50位内に設定した 画像ランク表も用意しています。 両リーグ50位以内という条件でよければ、 この画像をプリントアウトするか、別端末で表示しながら見比べることで入力の手間もなく高速厳選ができます。
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間で使用されている通称であるが、広く浸透しているため本項でも個体値として扱う。 また、第3世代以降とそれより前ではが異なるが、本項では第3世代以降における個体値についてを記述する。 のについてはの記事を参照すること。 概要 個体値とは、その名の通り各個体に与えられている値のことであり、性格、と並んでそのの個性を決定付ける要素である。 そのの才のようなであり、一度決定してしまうと変化することはない。 同じ、同じでもが違うのはこれが一因である。 具体的には、各ごとに0~(進数では0~V)までの範囲で個体値が割り振られており、その数値が高いほどそのが高くなる。 個体値は進数表記からVと呼ばれ(ちなみにはU)、例えば個体値のを2つ持つは「2V」と呼ばれる。 また、を表すのを使って、例えば特攻と素さの個体値がであるは「」という表現が使われる。 ただし、「振り」だと「特攻と素さにを振った」という意味になるので注意。 性格やと違い、個体値は間に「どれかを上げるとどれかを下げなけなければいけない」というような関係がない。 極端な話、全の個体値がということもあり得るのである。 また、基本的にで決定されるため、個体値の高いを得るためには大量に捕獲・孵化させて選別するしかない。 この作業は「厳選」と呼ばれ、対戦志向の強いは高個体値のを厳選することが多い。 中には何十時間もかけて何個ものを孵化し続ける猛者もおり、と呼ばれる。 独自のを持ったとくしゅわざ「」の・威はこの個体値によって決定している。 対戦に与える影響 のの決定式は• 1 or 1. 0 or 0. 9 であり、対人戦で一般的なLv. の場合、個体値0とではおよそ15の差が生じる。 これを大きいと見るか小さいと見るかはであるが、少なくとも・・性格補正よりはがずっと小さいことがわかる。 界ではしばしば「3V以下は」というような潮が見られるが、仮に個体値が20であったとしても最大値との差はわずか5である。 これぐらいの差であれば実戦ではほとんど変わらない戦果を挙げることができるので、Vでないからとせずにすることも重要。 厳選自体が的、というも中にはいるが。 ただし、素さだけは話が別である。 特に速攻系アタッは同じ素さを持つと対峙することを考えた場合、相手より1速いか遅いかが明暗を分けるため素さ個体値が推奨される。 また鈍足系のであっても、など後攻でないと失敗する技を使うの場合は素さ個体値0をることも多い。 関連項目• - 個体値算出。 第4世代での方法。 第5世代でも基本的なことは変わらないが、第5世代では• 爺前不可。 に個体値の合計の安と一番個体値が高いを教えてくれる人がいる。 など細かい点が異なる。
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