芝生 スギナ 駆除。 雑草のスギナを退治したい。

スギナ対策に撒く石灰は「消石灰」「苦土石灰」「生石灰」のどれが正解ですか? ...

芝生 スギナ 駆除

芝生に生える雑草で厄介なのがスギナですね。 こればっかりは抜いても抜いてもどんどん出てきますし、芝刈り機で刈り取っても一向に弱まる気配がないほど強力です。 たいていの雑草は芝刈りを繰り返すことで芝生が密集し、雑草の成長が弱まってきます。 スギナも芝刈りの繰り返しで弱らせることはできますが、その繁殖力は半端ないです。 少し油断すれば、気づけば芝生の庭はスギナだらけ、、、 地獄草との別名を持つほど、根が深くまで張るのでやっつけるのには一苦労です。 手っ取り早くと言いますかやっつけるには除草剤です。 芝生に生えるスギナの駆除方法紹介します。 この記事を書いている私は芝生を20年前に植えて超手抜きの管理で維持してきました。 ホームページから話題になってテレビCMの撮影舞台にも我が家の芝生の庭が採用されたことあります。 経験側でお話ししますので、面倒な細かい事は無視です。 間違っていることもあるかもしれませんが20年の経験話はヒントになる事も多数あるかと思いますので、お付き合いくださいね。 超手抜きの芝生管理法の管理者です. 芝生に生えるスギナの駆除について考える|超厄介者の雑草 芝生に生えるスギナは本当に厄介者です。 おそらく雑草の中では最強かもしれません。 スギナはシダ植物門トクサ綱トクサ目トクサ科トクサ属の植物の1種です。 浅い地下に地下茎を伸ばしてとんでもなく繁茂します。 スギナは別名「地獄草」と言われるほどなので、だれが名付けたのか知りませんが、素晴らしいネーミングです。 芝生に生えるスギナは葉の部分は柔らかく簡単に抜けるのですが、根っこがとにかく深くまで伸びており上部だけを抜いてもすぐに生えてきます。 スギナは根は地下30センチ程度のところで張りめぐらせてどんどん上に葉を出してきます。 環境的にも芝生が成長を好むのと似ています。 芝生に生えるスギナの正体はツクシ? 春の風物詩ともいわれるツクシですが、実はスギナの胞子茎なのです。 ツクシが胞子をまき散らすとスギナが出てきます。 スギナはその栄養茎の呼び名です。 だから、自宅にはなかったはずがどこからか飛んできてある日突然スギナが生えだすことも! それにしても、ツクシと言えばまったりしますが、スギナというと腹が立ちますね! 春の風物詩であるツクシがスギナの正体だっとは、これを知ってしまうとツクシを見ると嫌な反応してしましそうですね。 芝生に生えるスギナは芝刈り機でやっつけられるか? 芝生に生えるスギナは他の雑草と比べると比較的目立ちにくく毎週芝刈りをしているとそほど気にはならないものです。 しかし、2週間間隔が空くと、やはり気になります。 芝生の間からニョキニョキでてきますので、、、 今まで私の経験では芝刈りを毎週実施しているときは気にしなければ、それほど気になりません。 芝刈りの繰り返しで弱まるか?と言われると微妙です。 感覚的には芝刈りの繰り返しで弱っていると思います。 スギナは一応他の雑草類が密集すると育ちにくくなると言われているので芝生の密集も有効かとは思います。 しかし、芝生は背丈が短いのであっという間に芝生の上にでてくるので厄介です。 毎週の芝刈りだけでも目立たなくすることは十分可能だと思います。 一応我が家は除草剤で駆除しますが、また生えてくるので夏場は毎週の芝刈りで対応しています。 それでほぼ気にならないレベルには維持できています。 芝生に生えるスギナの除草剤 芝生に生えるスギナを駆除するには除草剤に頼ることが一番の解決法です。 スギナを手で抜き取ることは根が深いので、表面だけを抜き散ることになり、根はしっかり残りまた出てきますので結局芝刈り機で刈り取っているのと変わらないと思います。 手作業で抜き取るなら、芝刈り機で刈り込んでしましましょう! おそらく効果は変わりません。 根本的に駆除するなら除草剤です。 あまりにも有名なのは芝生除草剤MCPPです。 地獄草の別名をつけられたほどの繁殖力と生命力です。 手で抜くことは非常に困難ですし、ほとんどの場合は根が残ってしまいます。 スギナを手で抜き取るなら、芝刈り機で刈り込んでしまいましょう! 我が家はこの方法が中心ですが、手で抜くのも効果は変わりません。 根本的に根絶したいなら、除草剤です。 使い方さえ間違えなければ、かなり効果的に駆除できます。 小さなお子様や、ペットを飼われている方は少し注意が必要ですが、最近ではより安全な商品も出てきていますので、 メーカーの説明をよく読んで自分に合ったものを選ぶことをおすすめします。 日本ブログ村ボタンもポチっとしていただけると嬉しいです。 よろしければお願いします。

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雑草のスギナを退治したい。

芝生 スギナ 駆除

スギナの生態と駆除方法 除草剤を使わずに駆除するためにスギナがどのように増えていくのか生態を知っておきましょう。 スギナは、シダ植物に属するトクサ科の多年草です。 種は、つくらず胞子で増え、花を咲かせることはありません。 まず、春先になると芽生えるツクシは胞子をつくる胞子茎(ほうしけい)です。 そして、次に生えてくるスギナは葉をつける栄養茎(えいようけい)です。 普通の植物でいえば ツクシは種を作る花にあたり、スギナは栄養を作る葉にあたります。 また、スギナは胞子で増える以外に 地下茎から芽を出して増えることもできます。 光合成をしてつくった養分は地下茎に貯えられていきます。 取っても取っても生えてくるのは地下に張りめぐらされた地下茎がたくましく繁殖しているからです。 【まとめ】 ・スギナはツクシ 胞子 で増える ・スギナは地下茎で増える スギナを駆除する適期が春の理由 スギナは繁殖を始めた最初の2ヶ月は生育がゆるやかで地下へは養分をほとんど送らないそうです。 なので効率的にスギナを駆除するには春が適期というわけですね。 スギナが生え始める4~5月に根を残して地上部だけを刈り取ってしまいましょう。 葉を摘んでしまうことで 養分を地下茎に送ることが出来なくなってしまいます。 1年で退治することは無理ですが、毎年繰り返していれば、そのうち生えなくなってしまいます。 取っても取っても生えてくるというのは生長期の最初の2ヶ月を過ぎてから除草しているため。 すでに、栄養分は地下茎に蓄えられてしまっていると考えられます。 我が家のスギナ駆除方法 我が家でもスギナには随分と悩まされました。 しかし、ここ数年で激減。 ほとんど見かけることがありません。 どんなやり方をしたのか紹介しますね。

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スギナ対策はプロでも厄介!庭の芝生や植木を守るのに欠かせない知識|生活110番ニュース

芝生 スギナ 駆除

なぜスギナは駆除しにくいのか スギナがこれほどまでに駆除しにくいのには、スギナの特性と繁殖方法が関係しています。 スギナの繁殖方法の特徴を知ると、駆除しにくい理由がわかるのでまとめてみました。 その為、地上部に見えている胞子茎(つくし)や栄養茎(スギナ)を刈り取って除草をしたつもりになっていても、地下茎の「根茎と塊茎」は残っているので防除方法としては不十分です。 冬は地下茎だけが生き残り、越冬して暖かくなると地上に顔を出します。 このことから、 駆除には地下茎の根絶が必要であることが分かります。 3.地下茎 根茎)は切断されると分裂して増える スギナが特に厄介なのがこの 「分裂して増える」という点です。 地面を掘り起こして地下茎の駆除をしようとして、トラクターなどのロータリーで耕したり、手で地面を掘って引きちぎったりしても、 切断された根茎の「節」から芽吹くのでかえってスギナを増やしてしまう結果になります。 かえってスギナが広範囲に増えてしまうので、根を掘り起こしたり引きちぎって駆除するのは絶対にやめましょう。 スギナの地下茎は 地下30~40cmに多いですが、時には1mの深さを越すものもあるので、人力での根絶は難しいでしょう。 ロータリ耕をすることで分裂する強害雑草に 「」がありますが、こちらもスギナ同様にとても厄介な雑草として世界各地に君臨しています。 4.胞子には除草剤の効果が薄い 厄介なのは地下茎だけではなく、シダ植物特有の 「胞子で増える」という性質もあります。 失敗例で多いのが、 地上部分のスギナを刈り取る際に胞子が飛散してしまい、かえって遠方にまでスギナを蔓延させてしまうという点です。 胞子にはほとんどの除草剤はなす術がありません。 次は、スギナの特性についての誤解から生まれた、 間違った対策を一つ紹介しよう スギナ駆除に石灰を使うのは効果が無いどころか逆効果! ネットで調べると出てくる 「スギナの駆除に石灰を使う」という方法ですが、 これは 「全く意味がありません!」 意味がないどころが 逆効果になってしまう事さえあります。 スギナの防除方法として一つ有効なのは、 他の作物の雑草抑制力を使うという方法があります。 例えば、大豆のように他の作物に負けまいとする競合力の強い作物があると、大豆の方がスギナよりも大きく育っていくので、スギナの成長を抑制してくれる効果があります。 しかし、土壌が酸性に近いと、酸性土壌への適応能力の高いスギナの成長の方が勝ってしまい、他の作物の雑草抑制力が効かなくなってしまうのです。 この 「スギナは酸性土壌への適応能力が高い」という事を 、 「スギナは酸性土壌を好む」と誤解されたために、「石灰をまいてpHを中性~アルカリ性に近づければスギナ駆除に効果的である」というような間違った対処法が伝わったのでしょう。 スギナは実際は 「中性」の土壌を好みます。 酸性土壌を中性やアルカリ性に近づけることは、 他の作物の雑草抑制力を使う場合において効果的ですが、スギナ自体への駆除効果は全くありませんので、スギナが茂っているお庭に石灰をまいても意味がないのです。 例として、ラウンドアップの特徴を表にまとめます。 その為、基本成分には違いはほとんどなく、サンフーロンの方が安価に購入ができます。 ただ、これらのグリホサート系の除草剤は 「移行型」の除草剤のため、散布をしてから除草効果が完成するまでに数週間から1か月ほどかかることがあります。 その間に雨が降ると効果が減弱しやすく、 雨が降っても大丈夫な時間はラウンドアップの方がやや優れているので、雨の降りやすい季節や地域での散布を検討している方はラウンドアップマックスロードの方が良いかもしれません。 ラウンドアップやサンフーロンなどのグリホサート系薬剤の安全性については、こちらの「の記事をご覧ください。 また、上記の表に記載されている内容や、有効成分、安全性などについては、以前ご紹介した「」についての記事で詳しくまとめてありますので、購入前にご一読をお勧めいたします。 ラウンドアップやサンフーロンを使う事によって、有効成分が浸透していき、時間はかかりますがスギナの根まで枯らすことができます。 これらの除草剤は、土壌で安全に分解されることがメリットなのですが、その反面効果の持続性は無いため、除草後の土地にスギナの胞子が飛んできたり、地中に残ったスギナの根があるとすぐに再発生してしまいます。 徹底的にスギナの発生を防ぎたい方は、除草剤使用後に をお勧めいたします。 我が家でも芝生の中にスギナが生えてきており、 「MCPP液剤」という芝生のようなイネ科の植物に影響の出ない除草剤を使って駆除しております。 MCPP液剤は、スギナ以外にも 「カラスノエンドウ」「スベリヒユ」「クローバー」等に効果があり、 イネ科の芝生に対する安全性が高いので、ゴルフ場などでの雑草防除によく使われている除草剤です。 ご自宅の芝生に対しての安全性はメーカーサイトをご確認いただくと確実ですので、必ず適用があることを確認してから使用するようにしましょう。 苔の中にスギナが生えてきた場合は「プリグロックスL」を使おう! プリグロックスLは「 最も苔に影響の少ない除草剤」として使われていますが、医薬外毒物指定されているので一般のホームセンターやネット通信販売では購入ができません。 詳しくは下記記事にてプリグロックスの特徴と使い方について解説していますので、あわせてご覧ください。

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