赤い きつね どん 兵衛。 「10分どん兵衛」に物申す!「赤いきつね」を忘れるんじゃねえ!!! : NewsACT

[驚愕]どん兵衛や赤いきつねがレンジ調理で美味しくなる方法と、アルファ化の秘密!!

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Kindleで印税100万円稼げるのか!?という挑戦をしています。 単に「10分どん兵衛」という言葉がキャッチーだっただけ(あとそれに日清が公式に乗っかっちゃったという悪乗り)でバズったんです。 潜在的にみんな知ってた。 「知ってた」けど「すごい」。 「10分どん兵衛」というフレーズ。 さて、そこで「赤いきつね」です。 私はどちらかというと「赤いきつね派」なんです。 というのも、日清の「どん兵衛」は麺を改良し、生麺の味わいに近いようにおいしい麺になった。 余計なお世話なんですよ。 俺は、昔ながらの、スープに浮くスッカスカの麺が好きだったの! そういう意味では赤いきつねが、従来どおりのスッカスカ麺で好き。 そういう理由。 しかしにわかにバズった「10分どん兵衛」。 10分経ってもおいしいのは、改良された麺のコシが強いから? 昔ながらの「赤いきつね」は、10分の調理に耐えられず、スッカスカを通り越してグッズグズになるのか? というわけで、これは「10分どん兵衛」に「10分赤いきつね」を対抗させるほかない。 熱湯を注いで、フタをきちんとしめる。 そして10分後。 左・10分どん兵衛、右・10分赤いきつね。 これまで両者を並べて食べたことなかったけど、けっこう違いがあるもんですね。 特にお揚げ。 こちらは「どん兵衛」のお揚げです。 ふっくらと厚みがあり、出汁をたっぷり吸い込んでいるんでしょうね。 赤いきつねのお揚げは、ややぺったり。 ただし、どん兵衛の具はお揚げのほか、カマボコのみですが、 赤いきつねのほうには、カマボコと玉子が具に入っています。 ここ、明確な違いです。 つるっとしたのどごしが楽しめる。 ほんのすこしぬるくもなっており、猫舌には助かります。 当然、コシはないです。 ……が、コシなんてなくっていいんだよ! カップうどんなんてさ!! 崩れずきちんと麺の形状を残したまま、やわらかい麺をすする。 このやさぐれ感がいい。 てゆーかこちとら25年前の高校生時代から、「どん兵衛肉うどん」を7、8分くらい待ってたよ。 大量のうどんを口に頬張って、本当にうどんなの? という麺をもっちゃもっちゃと噛みしめるのが好きだったんだ。 そうです、日清はカップ麺を改良してきた。 「まるで生麺!」を旗印に! さっきも書きましたが、余計なお世話なんですよ。 カップうどんのうどんは、生麺のうどんとは別物! 「カップうどん」という食べ物なの! ヘタに生麺に似せてどうするんだ!! こちとらスープに浮くスッカスカの麺が好きだったんだよ! ……と、思っていた。 「10分どん兵衛」。 昔ながらの「カップうどん」の味わいになる。 どん兵衛に比べ、やや薄く見えるお揚げでしたが、食べ比べてみると、うどん自体もやや薄いことがわかりました。 幅広で、薄いうどん。 もちろん「10分どん兵衛」同様、過去の「すっかすかなカップうどん」の謎麺仕様になってます。 ちょっと懸念した、10分置くとグズグズになる疑惑、軽く解消しました。 なんともないです。 むしろ、安心するほど、従来どおりのカップうどん麺です。 良かった。 10分伸ばすことで麺の表面がつるりとすることも、10分どん兵衛同様です。 両者に明確な違いはありません。 単純に、どん兵衛に比べ薄い分、麺は口に運ぶと「ぴろぴろっ」とした食感があります。 10分置くと、日清自慢の改良麺も、従来通りの赤いきつねの麺も、そうそう違いはありません。 両者とも、昔ながらのジャンクな、「THE インスタントうどん」の味わいが楽しめます。 あとは、麺の厚さによる食感の違いかな。 ズズッと太麺をすする楽しみのある「どん兵衛」、 ピロピロッと跳ねる感覚が楽しい薄麺の「赤いきつね」。 もうひとつ加えるなら、お揚げの形状。 ふっくらとした厚みのある、ジューシーなお揚げの「どん兵衛」、 しっかり目で、いなり寿司のアレみたいな味わいのあるお揚げの「赤いきつね」。 出汁の味も含めて、それはもう、個人の好きずきでしかないと思います。 その上で……10分おく、カップうどん。 これもきっと、個人の好きずきなんだろうなとw 私は今後、カップうどんはどの銘柄を買っても、10分待とうと心に決めました。

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赤いきつねとどん兵衛のうどんはどちらが美味しいのか

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「ところ変われば品変わる」という言葉を聞いたことありませんか? 国内においても、地域によって食べ物や文化の違いを感じることはよくあります。 たとえば、よく「関西は薄い味を好み、関東では濃い味を好む」といわれます。 そういえば、日清食品の「どん兵衛」は、東日本ではかつおだしがベースの色の濃いつゆ、西日本では昆布とかつおがベースの色の薄いつゆ、と味を分けているのは有名なお話です。 「どん兵衛」については日清食品の公式サイトでも詳しく書かれています。 東日本、西日本だけでなく北海道なんてのもあるんですね。 こちらは利尻昆布を使用した口当たりのよい甘さが特徴とのことです そこで気になったのが、「どん兵衛」以外のカップ麺はどうなっているのかってこと。 袋でもカップでも店舗でもラーメン大好きな筆者が、人気カップ麺を東西でそれぞれ購入。 実際に食べ比べてその味を探ってみました。 なお、あくまで筆者の主観と良心にしたがって味の感想を書いているので、実際の製造工程や材料などは異なるかもしれませんが、ご了承ください。 さてさて、その結果はいかに。 というか、辛いものが大好きな筆者にそもそも微妙な味の違いがわかるのか??? 実は「どん兵衛 きつねうどん(天ぷらそば)」には、粉末スープの東日本向け・西日本向けとは別に、東日本向けに「液体つゆ仕上げ」バージョンもあります。 今回は全部で3種類の「どん兵衛 きつねうどん」をいただいてみましょう。 右が東日本向けで左が西日本向け、真ん中が東日本限定の「液体つゆ仕上げ」(以下同様) 東日本向けと西日本向けは、カップに小さく印刷された「E(東日本向け)」と「W(西日本向け)」の文字の有無で見分けます 麺や具材には違いはなさそうですが、スープのパッケージ色が違うんですね。 初めて知りました 右が西日本向けで左が東日本向け。 粉末スープの色も異なります やはり西日本向け(写真下)はつゆの色が薄いです、さらに微妙な差ですが、揚げの色もちょっと薄めのように思いました 中身を全部食べきると一目瞭然! 同じ東日本向けでも「粉末」と「液体」でずいぶん違う こうして食べ比べてみると、粉末スープの色合いはもちろん香りからして明らかに異なり、その味わいはずいぶん違うことがわかりました。 いずれも完成度が高く、どれもおいしくいただけました。 西日本向けもつゆの色が薄いからといって味が薄いわけではなく、昆布ベースの出汁にのったかつお出汁の風味がしっかり楽しめます。 また、東日本向けの「粉末スープ」、「液体つゆ仕上げ」は同じ東日本向けだから似たようなものだろうと思っていたら、ずいぶん印象が異なります。 どちらもかつおとしょうゆの風味がポイントですが、「液体つゆ仕上げ」はつゆを入れた瞬間の香りのたち上がりが最高で、味わいも今回の中では最も筆者好みでした。 筆者の主観により4項目で採点してみると、以下のようになりました。 どん兵衛 東 だしの風味 4 つゆのうまみ 4 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 4. 5 どん兵衛 西 だしの風味 4. 5 つゆのうまみ 5 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 3. 5 どん兵衛 液体 だしの風味 5 つゆのうまみ 4 つゆの塩気 3. 「赤いきつねうどん」も、地域によって出汁の味わいを変えており、東日本向け、西日本向け、関西向け、北海道向けの4種類があります。 それにしても日清食品だけでなく東洋水産でも北海道向けの商品を販売しているのはおもしろいですね。 いったいどんな風味に仕上がっているのか気になります。 さて、今回は4種類の「赤いきつねうどん」が入手できたので全部いただいてみましょう。 東洋水産の公式サイトによると、現在4つの味の「赤いきつねうどん」が販売中とのこと 4つ並べてみました。 右上が北海道、中段右が東日本向け、中段左が関西向け、左下が西日本向けです 「赤いきつねうどん」も、東日本向けと西日本向けは、カップに小さく印刷された「E(東日本向け)」と「W(西日本向け)」の文字の有無で見分けます 地域限定の北海道向けと関西向けには、パッケージにその旨がはっきりと印字されています 見るかぎり具材や麺などは同じです。 関西向けと西日本向けは昆布ベースのさっぱりした味わいで、しょうゆの風味は抑え気味、塩味と出汁で食べさせる味わいに仕上がっています。 関西向けのほうが西日本向けよりも切れのよい味わいで、西日本向けのほうがやや甘みというかうま味が加わったような味わいに感じられました。 一方、東日本向けと北海道向けはかつおの風味がストレートに感じられて、しょうゆ風味のちょっと濃いめの味わいが楽しめます。 なお微妙な差ですが、北海道向けのほうが東日本向けよりもより出汁が利いているためか、全体的に少し濃いめの味わいに感じました。 赤いきつね 東 だしの風味 4 つゆのうまみ 4 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 4. 5 赤いきつね 西 だしの風味 4 つゆのうまみ 4. 5 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 3. 5 赤いきつね 関西 だしの風味 4 つゆのうまみ 4 つゆの塩気 4 味の濃さ 3. 5 赤いきつね 北海道 だしの風味 4 つゆのうまみ 4. 5 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 4. せっかくなので大阪と東京のそれぞれのコンビニで購入した「赤いきつねうどん」も食べ比べてみました。 右は東京のコンビニで、左は大阪のコンビニで購入したものですが、パッと見た感じでは違いは見つかりません 東洋水産の公式サイトをチェックすると、「赤いきつねうどん ふっくらお揚げ2枚入り」には東向けと西向けの2種類があると判明しました 見分け方は、こちらもE(東日本向け)とW(西日本向け)の印字の有無 スープのパッケージ色が東西で違いました。 大阪で購入したものは先ほどの関西向けと同じですが、東京で購入したものはほかにはないデザイン となると、スープの中身も当然異なります。 やはり西日本向けのほうが薄く仕上がりそうです 完成品はこんな感じですが… 最後まで食べるとこんなふうになります 通常商品とは味が違うような気がするが… 通常商品だけでなくコンビニ限定商品でも東向けと西向けが展開されているのにビックリしました。 さて、気になるそのお味ですが、いずれも先ほどいただいた西日本向けと東日本向けの商品とでは、味わいや風味が微妙に異なるように感じました(あくまで筆者の主観です)。 というのも、通常商品の関西向け(西日本向け)は昆布ベースの出汁に塩味を利かせた仕上がりでしたが、大阪のコンビニで購入した商品のほうは、昆布よりもかつおの風味を強く感じました。 また、東日本向けの商品はかつおとしょうゆの風味が強い濃いめの味わいでしたが、東京のコンビニで購入した商品はそうした風味がやや抑えられているように感じました。 通常商品で感じた、ベースとなる出汁の違いによる東向けと西向けの差別化が、コンビニ限定商品ではそこまで強く感じられませんでした。 まあ、食べ過ぎて舌がおかしくなっているのかもしれませんけどね。 赤いきつね コンビニ東 だしの風味 3. 5 つゆのうまみ 3. 5 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 4 赤いきつね コンビニ西 だしの風味 3. 5 つゆのうまみ 4 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 3. 5 おまけ:「カップラーメン」にも地域差はあるのか!? まずはチキンラーメンを調査 東西で「きつねうどん」の味が異なるとなると、ほかの商品はどうなのかが気になるのは人情。 たとえばラーメンはどうなんでしょう? その昔、人事異動で上京してきて最初に食べた日清食品の「チキンラーメン」は、関西で食べていたものよりも何となく味が濃いような気がしていました。 日清食品の公式サイトでは、「現在、東西分けをしている製品は、袋麺の『日清のどん兵衛 生うどん食感』、カップ麺の『日清のどん兵衛 きつねうどん』『日清のどん兵衛 天ぷらそば』『日清のどん兵衛 カレーうどん』です」とあり、チキンラーメンは含まれていません。 しかし百聞は一見にしかず。 当時(今から25年ほど前)は、「チキンラーメン」だけでなく「カップヌードル」も東京で購入したものは味が濃いと感じていましたが、当時とは味が異なるのか、自分の味覚が乏しいのか、はたまた単なる気のせい(思い込み)なのか、現在発売されている「チキンラーメン」には東西の違いはなさそうです。 正麺にも東西の差はある!? 続いては「マルちゃん正麺」。 CMでもおなじみの人気のカップ麺ですが、東西で差があるのでしょうか? 繰り返しになりますが、右が東京で、左が大阪で購入したものです うーむ。 違いが見つかりません。 なんだか結論が見えてきた感じが… 予想どおりでした ラーメンの味は地域ごとに変えないほうがいいみたい 「マルちゃん正麺」も東西による味や風味の違いをまったく感じることができませんでした。 よく考えるとラーメンは、商品名そのものが個性を持っています。 今回の「チキンラーメン」や「マルちゃん正麺 芳醇こく醬油」といった商品名からイメージできる味わいや風味は1つであるべきですね。 一方で、「きつねうどん」や「天ぷらそば」といっても、人によってイメージする味わいはそれぞれ異なり、これだという決まったものはありません。 商品開発においてもそうしたことが影響しているのかもしれませんね。 「東西の違い」あれこれ 今回ご紹介したインスタント麺のほかにも、東西の違いはいろいろありますね。 なぜかエスカレーターやムービングウォークで、関東では右側を、関西では左側を空けます(個人的には片側を空けると効率が悪く、荷物を持った人が歩くので危険だと思うのですが…)。 関東では右側を空けますが… 関西では左側を空けますよね また、うなぎのさばき方(関東は背開きで関西は腹開き)、すき焼きの作り方(関東は割り下を使うが関西は肉を鍋で焼いて砂糖・しょうゆ・野菜の水分で味を調整する)、ポリタンクの色(関東は赤、関西は青が中心)、子供の夜泣き薬(関東では宇津救命丸ですが関西では樋屋奇応丸)といった具合です。 そういえば、筆者が東京に来て間もない頃、「きつねください」と注文したところ「うどんですか、そばですか?」と聞かれたことにもビックリした記憶があります。

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赤いきつねとどん兵衛のうどんはどちらが美味しいのか

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どん兵衛や赤いきつねをレンジで美味しく調理する方法 インスタントうどんを1万倍美味しくするレンジ調理法を説明しよう。 では、実際にやってみよう。 どん兵衛をレンジで調理! まずはどん兵衛を用意しよう! これを中身だけ、耐熱容器に移す。 油揚げを乾麺の下に置いているが、そうすると加熱時に油揚げから脂が染み出し、全体にコクがでるという。 3分間レンジでチン! うどんがどことなく、生麺のように見える…かな? 食べてみると、確かにモチモチとした食感に変わっている。 インスタント麺特有の固さが一切感じられなくなっているのだ。 デンプンのアルファ化で上手くなる!? レンジでチンすることでインスタントうどんが美味しくなる理由はなんだろう?これはあくまでも予想だが、乾麺のデンプン質が アルファ化しているからではないだろうか? アルファ化とは、デンプン質を加熱することで発生する化学構造の変化の事。 例えばお米は炊くことで米のデンプン質がアルファ化して、柔らかくて美味しいご飯になる。 (因みに冷めて固くなる事をベータ化と呼ぶ) アルファ化とは、簡単に言えばデンプンが美味しい状態にあるという事に他ならない。 このアルファ化は加熱時間が長ければ長いほど進む。 熱湯によるアルファ化よりも、さらにレンジで加熱した方がたくさんアルファ化が起こる。 おそらくレンジで加熱することで乾麺のアルファ化がたくさんに進み、デンプンが柔らかくなる事で生麺のような食感になるのだろう。 とすれば、レンジで加熱する時間が長ければ長い程、美味しくなるのではないだろうか!?? 赤いきつねを10分間レンジで加熱してみる 次は赤いきつねで検証してみよう。 手順は先ほどと同じ。 ただし、レンジでの加熱時間を3分から10分に延長してみる。 そうすれば、乾麺のアルファ化がたくさん起こり、より美味しくなるのでは!? という事で実際にやってみた。 これが10分加熱した赤いきつねだ。 見てわかるように、汁がほとんどなくなっている。 麺も水分を充実に吸っていて、モチモチというよりもブヨブヨだ。 食べてみると… 柔らかすぎて美味しくない!! きっとアルファ化が進み、デンプン質が柔らかくなり過ぎたのだ。 柔らかい食感が好きな人にはオススメだろう。 私は麺固めが好みで、チキンラーメンも熱湯を注いで3秒後にはバリバリと食べるタイプだ。 だから、柔らか過ぎるのは好きじゃない。 やはり、レンジで加熱するのは3分が一番ちょうどいい様だ。 どん兵衛と赤いきつねのまとめ レンジで加熱するだけで、どん兵衛も赤いきつねも生麺のようなモチモチ食感が楽しめるとは驚きだ。 ただし、うどん特有の「コシ」は失われている。 そこは好みが分かれる所だろう。 ともあれ手軽なので、一度くらいは試してみてみるのもいいんじゃないだろうか?.

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