読みたいところへジャンプ• ドラマ これは経費で落ちません!2020再放送はいつ? ドラマ「これは経費で落ちません!」NHKでの地上波テレビ再放送の日程はこちら! 放送局:NHK総合テレビ 1話〜4話• 2020年1月2日(木)<1日(水)深夜>• 1話:AM 0:25~1:13• 2話:AM 1:14~2:02• 3話:AM 2:03~2:51• 4話:AM 2:51~3:40 5話〜7話• 2020年1月3日(金)<2日(木)深夜>• 5話:AM 1:30~2:18• 6話:AM 2:19~3:07• 7話:AM 3:08~3:56 8話〜10話• 2020年1月4日 土 <3日(金)深夜>• 8話:AM 1:10~1:58• 9話:AM 1:59~2:47• 10話:AM 2:48~3:36 途中から見た!見逃した!という方のために、見逃し動画配信の配信状況も調べてみました。 TVerでもやってるかな?と思って確認しましたが2020年1月3日時点では配信していませんでした。 最新情報は各動画サービスをご確認下さい。 これは経費で落ちません!の見逃し配信を見るならU-NEXTですね。 NHKオンデマンドで見る方法もありますが、特典のポイントや無料体験期間がないので断然U-NEXTで見る方がお得です。 それぞれの伝票には、金額や最低限の事由しか書かれていない。 だが、よくよく精査すると、そこにはこの経費に関わった人々の怪しい事実や、はたまた悩める人生まで見えてくるー。 本当は 「余計なものは追いたくない」、だけど 「公私混同は見過ごせない」森若沙名子が、ヒラの経理女子として、大きな不正事件とまではいかないものの、様々な小ズルい者たちにどうアプローチし、いかにイーブンな関係にするのか?恋に奥手な経理女子と彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描く、新時代ならではのオフィスドラマ! 主演は人気、実力とも兼ね備えた 多部未華子。 奥手なヒロインにアタックする相手役は、ジャニーズWESTの 重岡大毅。 nhk. 恋愛には奥手でマイペース。 座右の銘は、余計な事に手を出さない意味の「ウサギを追うな」。 山田太陽/重岡大毅(ジャニーズWEST) 営業部の若手エース。 営業部は経理部と概ね対立関係にあるが、仕事を通して森若さんと深く関わるうちに、彼女に惹かれていく。 何度断られてもめげずに食事に誘う陽キャラ。 笑顔がとっても素敵な好青年。 経理部 新発田英輝/吹越満 森若さんの上司の経理部長。 営業部長の吉村とは大学時代の先輩後輩で犬猿の仲。 生真面目そうに見えて、実はユーモアにあふれたキャラ。 田倉勇太郎/平山浩行 森若さんの先輩。 製造部の担当で、経理の仕事に冷静で真摯に向き合うところを森若さんは模範としている。 佐々木真夕/伊藤沙莉 森若さんの後輩。 話の本筋より自分の興味を口走るタイプで、部長にも時にため口だが、憎めない天真らんまんキャラ。 営業部 山崎柊一/桐山漣 山田太陽の先輩の営業部員。 太陽とは反対にクールだが、人の懐に入るのがうまく、営業成績ナンバー1。 森若さんに一目置いている。 中島希梨香/松井愛莉 佐々木真夕の同期でうわさ好き。 商品のパッケージ等を企画している。 恋や結婚 が第一。 吉村晃広/角田晃広 営業部長。 会社の屋台骨を支えているのは営業だという思いのもと、金額の小さな経費は大したチェックもせず経理に回す。 鏡美月/韓英恵 森若さんの同期で良き理解者。 入浴剤を開発するリケジョ。 まぁ面白くてね。 森若さん役の多部未華子ちゃんは可愛いし、キャラに好感持てるし話自体もテンポ良くてずっと観れちゃう。 都合が悪くなると仮病で逃げる役の岡崎体育が好演すぎてすっげイラっとした笑。 次の再放送は録画しなきゃ。
次の
こんばんは、かなめです。 今日は「7 ~経理部の森若さん~」(著:青木祐子 集英社オレンジ文庫)の感想文です。 ネタバレは自己責任でお願いします。 去年された作品です。 私もドラマから知りました。 ドラマも面白かったのでぜひ! ドラマは6巻分のストーリーやキャラクターから構成されていましたね。 7巻はまったく初めてのストーリーというわけです。 6巻の最後では社内抗争に決着がつきまして、天天コーポレーション主導の合併の様子をベースに7巻は進んでいきます。 まずは主人公 沙名子の昇進。 社会人ではないのでわかりませんが、責任が増えるってどんな感じなんでしょう。 なんとなく嫌ですね。 沙名子の気持ちもわかります。 でも沙名子は能力高いので仕方ないですね。 お給料がちゃんと増えてれば嫌な話でもないですしね。 由香利さんの結婚話が出てくるわけですが、まあお互いが幸せなら何歳でも、主夫でもいいだろうと思いました。 高校の時の友達に「結婚するなら旦那よりも稼ぎたい」って子いましたし。 年齢も、子供に執着しないのならいいかもしれませんね。 女性管理職になり、結婚もし、ますます生き生きしている由香利さんはもう前の由香利さんとは違います。 なんとなくうらやましい。 第二話の槙野さんには、共感してしまいました。 以前そういう時期が私にもあったので…。 自分がいないとこの組織回らないなって思ってましたよ。 大きな間違いですね。 案外なんとかなるし、組織にとらわれて自分がダメになるなら、そんな組織おさらばしたほうがいいって今ならわかる。 やりがいとか責任感とか搾取されてリターンがないとか、生きていて悲しいよ。 槙野さんには家族と幸せに過ごしてほしいです。 勇さんには本当に幸せになってほしい。 熊井さんも悪気はないんだろうけど、個人の借金を友人に背負わせるのはおかしいですよね。 それに気づかない(ふりをしている)勇さんも優しいからなんだろうけど。 織子さんも本気なのか遊びなのかよくわからないし。 生まれ持っての不幸体質なら最後にどんでん返しでも期待しなきゃいけないな。 それはそうと、ドラマ版見過ぎで勇さんが沙名子に敬語なのが違和感。 あと新キャラ橋口優芽ちゃん、結構好き。 あのくらいサバサバ生きていけたら楽しいだろうな。 頭がいいって得ですね。 千晶ちゃんが一番リアリティのある感じ。 ほんと、そんな感じの人どこにでもいそう。 私も一歩間違えればそうなりそうだった。 いい人なんですけどね。 千晶ちゃん、心のしがらみから解放されて幸せになってほしい。 ある意味一番不幸な人間かもしれない。 第四話は た、たいよう~(ニヤニヤ)となりました。 沙名子じゃないけど、太陽が彼氏だったらいいよなと思う。 本当に名は体を表すって感じです。 大阪転勤の話を聞いて沙名子の感情が爆発するところとか さ、さなこ~(ニヤニヤ)ってなりました。 太陽は沙名子と並びたいから出世コースな転勤を受け入れたし、沙名子は甘える猫みたいになって、 お前ら、最高かよ…。 それにしても遠距離恋愛になるわけですけど、これはゴスペラーズの「新大阪」まんまですね。 違うか。 それに山崎さんにもバレちゃったし、狭山も沙名子のこと狙ってるけど、どうなる二人?太陽、沙名子を手放すんじゃねーぞ!沙名子モテるから!あとかがみっきー結婚おめでとう! 内容が重すぎず軽すぎずちょうどいいので結構好きです。 次も期待です!私も沙名子みたいな社会人になりて~! よかったら読んでみてね。 それでは、よい1日を。
次の
経理部の新入社員・麻吹美華は、なんでも率直にものを言う。 オブラートに包むということがない。 おかげで波風立てずに会社員生活を送りたい沙名子は、気苦労が絶えない。 私生活では太陽とつきあいはじめたものの、初めての恋愛にペースを乱され戸惑い気味。 そんなときも、面倒事は遠慮などしてくれない。 沙名子はよく知る社員同士の不倫現場を目撃してしまい…? ドラマ化の速報は。 四作目となる本作。 バレンタインデー前後の話で、沙名子と太陽の交際が始まり、沙名子は心情であるイーブンが揺らぐことを感じつつも、その感覚を受け入れていく様子が微笑ましかったです。 また前巻の最後で経理部に新しく入った麻吹美華。 強気で自分の信念を曲げない彼女が色々とやらかしてくれ、そしてその魅力を発揮します。 この記事では、そんな本作の魅力をあらすじや個人的な感想を交えながら書いていきたいと思います。 ネタバレになりますので、未読の方はご注意ください。 Contents• 正しいことが正解なのか? 新入社員である美華の教育を押し付けられた沙名子ですが、美華は納得いかなければ何でも指摘し、自分が正しいのだと譲りません。 いい加減な領収書を持ってきた太陽もその餌食になりますが、彼は全くのノーダメージ。 なし崩し的にではありますが、沙名子との交際が確定し、浮かれています。 一方の沙名子もなぜよりによって太陽なのだとげんなりする一方で、彼の優しさや頼もしさに安心感を覚えていました。 美華の評判は瞬く間に社内中に広まり、攻撃的だから『タイガー』などとあだ名までつけられてしまいます。 経理部の勇太郎はそんな彼女と衝突し、あまり口をききません。 真由もちょっとした外出中の買い物を咎められ、経理部全体として雰囲気はあまりよくありません。 そんな時、沙名子は人事課の志保から彼女のこれまでの経歴について話を聞きます。 元々ジャーナリストを目指していましたが、人間関係が原因でどの会社も数年で退社し、紹介でこの天天コーポレーションに行きついたのです。 美華は人づきあいが苦手だという自覚がある上で、我慢することを良しとしません。 しかし、沙名子はそんな彼女のことをそう悪くは思っていません。 何でもかんでも口にしてしまうところは問題ですが、仕事は出来るし、物事を察する能力に長けています。 経理部の会議で新発田部長は美華の今後について遠回りに聞きますが、沙名子はイーブンを貫き、その場が荒れることはありませんでした。 最後に出前でとったコーヒーが届き、各自に配られます。 すると、美華はおもむろに添えられていたシナモンスティックを齧り出し、真夕は遠慮がちにそれを指摘しますが、美華はこれが正しいのだと譲りません。 首尾一貫とした美華に、沙名子は思わず小さく笑ってしまうのでした。 スポンサーリンク 品質低下と浮気疑惑 天天コーポレーションでは社員を対象とした社内表彰が行われ、製造部からは三人、品質の高い製品を作る社員を社内マイスターとして表彰していて、今年で二十周年を迎えます。 そんな表彰式を来週に控えたある日、製造部の鈴木宇宙が沙名子たちの元を訪れ、天天石鹸の品質が落ちているのだと聞き込みをしていきます。 表彰式当日、沙名子の元に製造部の留田と藤見アイが訪れ、手持ちが足りなくなってしまったらから現金を貸してほしいと言ってきます。 留田は社内マイスターを創設時からずっと受賞していて、アイはアルバイトしていた頃の腕を買われ、留田の推薦で今年入社した新入社員です。 差し出された領収書の内容に問題はなく、急ぎであればと沙名子は仮払金の出金を提案しますが、気になる点もあります。 それは、表彰式には同伴者を一名だけつけられるのですが、留田は妻ではなくアイを連れてきたという点です。 宇宙に事情を聞くと、石鹸の質が落ち始めた時期と、留田とアイが組み始めた時期が一致していることから、留田とアイが不倫、もしくは留田がアイに入れ込んでいるのではと疑っていました。 沙名子は、面倒事はごめんだとこの件は知らないふりをしようとしましたが、表彰式の時にアイに話しかけられ、留田と不倫はしていないと否定されます。 石鹸の品質が低下しているのは加齢による留田の技術の低下であり、アイの技術は留田の推薦するように確かなもので、最近のヒット商品は彼女がメインで作ったものでした。 そして、留田は今年でマイスターを辞退しようと考え、最初で最後に表彰式に参加し、妻も連れてきているのだといいます。 表彰式後、沙名子は留田と会う機会があり、アイと話したことを伝えます。 すると留田もそのことを認め、自分が入社した時にそうしてもらったように、アイに自分の持てる技術の全てを伝えようとしていたのでした。 これでめでたしめでたし。 そのはずでしたが、またしても美華が発端となってある疑惑が浮上します。 それは広報担当の織子の出張の申請が不正なのではというものでした。 沙名子は織子の性格をよく知っているために追及はしていませんでしたが、美華にはその理屈は通じません。 しかし、美華が口を挟んで大事になるのは避けたい沙名子は、自分が織子に確認するといい、美華に待ったをかけます。 そして、あり得ないと思いつつも、織子の夫が監督を務める映画のロケ地を訪れ、織子がいないかを確かめます。 すると、そこで沙名子は思いがけない光景を目にします。 それは、織子とキスをする勇太郎の姿でした。 バレンタインデー キス現場を目撃した一件以来、勇太郎は沙名子のことを気にしていましたが、沙名子は知らないふりを突き通します。 季節はバレンタインデー。 秘書課のマリナから不必要と思える大量かつ高額なチョコの領収書が提出されますが、いつものこととして処理しようとします。 すると、真由が沙名子に赤い発疹が出ていることに気が付き、確認すると至るところに症状が出ていました。 経理部満場一致で沙名子は早退させられ、帰りに病院に寄って、念のために実家に帰ります。 一方、その話を聞きつけた太陽は彼女を心配しますが、お見舞いに行ったら迷惑かと思いとどまります。 さらに太陽の元カノの友達である樹菜から彼氏とうまくいっていないと相談を持ち掛けられ、沙名子に申し訳ないと思いつつも相談に乗ります。 バレンタインデー当日、午後から沙名子とデートする予定だった太陽ですが、またしてもどうしても会いたいと樹菜から連絡が入り、沙名子に待ち合わせ時間を遅らせてほしいとお願いし、ファミレスで彼女と会います。 樹菜が自分に気があると思った太陽は、対策としてそのファミレスの同僚の鎌本を呼び、彼に樹菜を任せて沙名子とのデートに向かいます。 二人は夕飯を終えると、太陽の家に向かうことにします。 沙名子はたくさんの義理チョコをもらい、かつ自分の予定をずらして樹菜と会っていたことに腹を立てますが、沙名子と初めて呼び捨てで呼ばれ、抱き寄せられてそんなことはあっという間に吹っ飛んでしまいます。 そのままキスをされ、なんだかんだ言って優しすぎる太陽に身を任せる沙名子でした。 スポンサーリンク 不正を暴く マリナのバレンタインデーの領収書について美華はどうしても目をつむることが出来ず、沙名子はマリナの担当を美華に変更し、ストレスから解放されます。 マリナは独身でイケメンな男に絞ってチョコをあげているのではという疑惑がありますが、沙名子には関係ありません。 ところが、美華から仕事が終わった後につき合ってほしいと言われ、沙名子の脳裏に嫌な予感が走ります。 美華が沙名子に一緒に行ってほしいと指定した場所は、新宿にあるキャバクラ。 美華は、マリナが領収書にある会社がこのキャバクラを運営していることを知り、天天コーポレーションの給料に見合わないマリナの身なりから、彼女がここで働いているのではと疑っているのです。 これは沙名子も気が付いていて、あえて見逃していましたが、美華ならばたどり着くのではないかとあえて運営会社の名前を出したのです。 それでも沙名子は自分が関わるかどうか悩みますが、結局は待ち合わせ場所に向かってしまいます。 するとキャバクラに到着する前に、織子の夫である皆瀬知也が映画の主演女優とホテルに入っているところを目撃してしまい、つい動画に収めてしまいます。 さらに待ち合わせ場所に着くと、マリナの件はすでに片がついていて、結果は黒。 美華の友人がキャバクラに入るとマリナが現れ、その動画も入手したのだといいます。 すでに頭が痛い沙名子ですが、美華はまだマリナを泳がせ、こうした社員を許している上層部含めて悪事を暴いてやろうと意気込んでいますが、そううまくいくのかと沙名子は半信半疑です。 確かに美華は正しいですが、マリナはこのやり方でこれまでうまくやってきたし、これからもうまくやっていけてしまうかもしれません。 どちらかというと、それで失敗してきたのは美華ではないか。 そう思い、美華に仕事をする目的をたずねますが、答えに迷った美華は代わりに沙名子を食事に誘います。 これまでなら断っていただろう誘いでしたが、空腹だったことも手伝い、沙名子はこの申し出を受け入れます。 この時点で、沙名子は美華のことを女友達として認識していました。 後日、新宿御苑でデートを楽しむ沙名子と太陽。 沙名子は自らの信条であるイーブンについて悩みを打ち明けると、なら二人で幸せになればいいと簡単に言われ、少し腹立たしい気持ちになります。 しかし、それこそが真理なような気がして、本当は悔しいだけでした。 エピローグ お決まりの真由の視点から見た天天コーポレーションの様子。 真由は余裕のある態度から太陽に彼女が出来たという噂を信じ始めた一方で、相手がまさか沙名子だとは思っていないので、沙名子を諦めた太陽は見る目がないとがっかりとしています。 ともあれ、今日も天天コーポレーションは平和なのでした。
次の