メーカー、機種により設定方法は異なります。 下記の方法をお試しいただいても使用できない場合、各メーカーに直接お問い合わせていただくか、店舗にて設定サービスをお申込みください。 NEC製パソコン ワイヤレスマウスの場合 1. 付属マウスに電池を入れてから、マウス裏側の電源スイッチを「オン」にします。 PCの機内モードをオフにします。 画面右下の吹き出しアイコンをクリックし、出てきた中にある機内モードをクリックすることで、オンオフが切り替わります。 PCのスタートボタン(Windowsのマーク)をクリックし、アルファベットLの欄から「LAVIEアプリナビ」>「LAVIEナビアプリ(方位磁石のマーク」と進みます。 LAVIEアプリナビを起動させ、「名前からアプリを探す」>「ま行」>「マウス接続設定」>「アプリを起動」と進みます。 ダイアログボックスが表示されるので、右下の「設定する」をクリックします。 自動的に設定が開くので、「Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する」をクリックします。 「デバイスを追加する」の画面になったら「Bluetooth」をクリックし、マウスのアイコンをクリックします。 「デバイスの準備が整いました!」と表示されたら接続完了です。 完了をクリックして終了します。 東芝製パソコン Bluetooth(ブルートゥース)マウスの場合 1. 付属マウスに電池を入れてから、マウス裏側の電源スイッチを「オン」にします。 PCの機内モードをオフにします。 画面右下の吹き出しアイコンをクリックし、出てきた中にある機内モードをクリックすることで、オンオフが切り替わります。 PCのBluetoothをオンにします。 左下のスタートボタン(Windowsのマーク)をクリックし、「設定」>「デバイス」>「Bluetooth」と進みます。 Bluetoothの下のボタンをクリックして、オンに切り替えます。 電源が入ったマウスをPCに近づけ、マウス裏側にあるコネクトボタンを押します。 PCで先程のBluetooth画面に、「ペアリングの準備完了」という表示が出るので、クリックします。 「ペアリング」と書かれたボタンが出てくるので、クリックします。 「ペアリングの準備完了」が「接続済み」に変われば、接続完了です。 ワイヤレスマウス(レーザー式)の場合 1. 付属マウスの裏側にある電池カバー取りはずしボタンを押して、電池カバーを外します。 中にあるマウスレシーバーを取り出します。 マウスレシーバーは、PC本体のUSBコネクタに差し込んでください。 マウスに電池を入れ、電池カバーをしたあと、裏側にある電源スイッチをオンにします。 マウスが動いたら、接続完了です。 ワイヤレスマウス(光学式)の場合 1. 付属マウスに電池を入れてから、マウス裏側の電源スイッチを「オン」にします。 マウスが動いたら、接続完了です。
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ワイヤレスキーボード、何に注目して選ぶ? いる? いらない? 「テンキー」の有無をチェック キーボードは文字を入力する装置……なのですが、アプリやシステムの操作に使う「ファンクションキー」や もっぱら数字を入れるための「テンキー」なども備えています。 テンキーがあると、表計算アプリ(Excelなど)や計算機アプリにおける数字入力に便利です。 パソコンのOSがWindowsなら「NumLock(ナムロック)」を解除すると方向キーとしても利用できます。 しかし、テンキー付きのキーボードは、テンキーがある分だけ横幅を取ります。 机などの横幅によっては、マウスを動かす空間的なゆとりがなくなってしまいます。 「テンキーは使わない」「横幅の少ないキーボードがほしい」という人は、テンキーのないキーボードがおすすめです。 逆に「表計算や計算機をバリバリ使うよ!」という人は、テンキーのあるキーボードをおすすめします。 USBドングルを使うタイプは、パソコンやゲーム機では普通の「USBキーボード」として認識されます。 そのため、パソコンならOS(WindowsやmacOS)の起動前から利用できます。 一方、USBドングルを使うキーボードのデメリットは、接続時にUSB端子を1つ消費してしまうということです。 ワイヤレスマウスもUSBドングルを使うものだと、ドングルだけで2つもUSB端子を消費してしまいます……。 ただし、セット製品を中心に、同じメーカーのワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスを1台のUSBドングルでまとめて接続できる仕組みが用意されている場合もあります。 複数台の機器と同時にペアリングできる「マルチペアリング」に対応しているなら、1台のキーボードを複数のパソコンやゲーム機、さらにはスマートフォンやタブレットなどとも共有できます。 一方、Bluetooth接続のキーボードのデメリットは使い始める際にペアリング作業が必須であることです。 マルチペアリングに対応していないものは、別の機器につなぐ度にペアリングをしなくてはなりません。 ただし、キーボードと接続先デバイスの組み合わせによっては、「クイックペアリング」を利用できる場合もあります。 クイックペアリングに対応しているデバイスは、クイックペアリング対応のBluetoothキーボードがペアリングモードであることを検知すると「接続しますか?」と聞いてくれます。 ここで「はい」を選択すると、あっという間に接続が完了します。 Bluetoothキーボードは持ち運びしやすいコンパクトタイプが多いです(もちろん、テンキー付きのフルサイズモデルもあります)。 そのため、キーボード本体側にも電源が必要です。 コスト重視のモデルでは、 乾電池を電源とするものが多いです。 単3、または単4電池を1〜2本挿して使います。 1回の交換でどれくらい使えるのかは、キーボードの利用頻度や打ち込む文字数などによって異なりますが、1〜2年ほど持つものもあります。 乾電池駆動タイプのワイヤレスキーボードには、基本的に「試供品」あるいは「試験用」扱いの乾電池が付属しているため、買い忘れても問題になることは少ないです。 コスト重視のワイヤレスキーボードの多くは、乾電池駆動です。 基本的に乾電池は付属しているので、購入時点で別途買う必要はあまりありませんが、いつかは交換しないといけません。 一方、高価格帯のモデルでは、 バッテリー(蓄電池)を内蔵し、USBケーブルでパソコン、ゲーム機につないで充電しながら使えるものもあります。 キーボードの利用頻度や打ち込む文字数などによって異なりますが、バッテリーを満充電にすると数日〜数カ月は連続して使えます。 少数派ではありますが、ケーブル接続中は普通の「USBキーボード」として使えるようにしてあるものもあります。 メリットは乾電池をわざわざ交換しなくて済むことですが、見方を変えれば、ある程度使ったらパソコンやゲーム機などにつなげなければならないというデメリットもあります。 バッテリーを内蔵している分、少し重たく感じることもあるかもしれません(乾電池の重さを加味すれば、乾電池駆動タイプと大差ないことが多いのですが……)。 USB Micro-B端子(写真)、またはUSB Type-C端子を使って内蔵バッテリーに充電するタイプのワイヤレスキーボードもあります おすすめのワイヤレスキーボードはこれ! 上記のポイントを踏まえた上で、おすすめのワイヤレスキーボードを5枚紹介します。 Microsoft Bluetooth Keyboard(日本マイクロソフト) Windowsで知られるMicrosoft(マイクロソフト)が開発した、非常にシンプルなデザインのテンキー付きBluetoothキーボードです。 Mac(macOS)、iOS/iPadOSやAndroid端末でも利用できますが、キーカスタマイズなど、一部利用できない機能があります。 なお、このキーボードには「Microsoft Bluetooth Mouse」がセットになった「Microsoft Bluetooth Desktop」という製品もあります。 ついでにBluetoothマウスもそろえたいという人は、それぞれ単品で購入するよりもお得です。 HHKB Professional HYBRID 富士通グループのパソコン周辺機器メーカー「PFU」が開発した「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」の最新モデルの1つです。 HHKBは搭載するキーを厳選し、打ち心地の良いキーを搭載した、プログラマーを中心とするプロフェッショナルの利用に特化したキーボードのシリーズ。 このモデルは、Bluetoothによるワイヤレス接続とUSB Type-Cによる有線接続の両方をサポートしており、Bluetooth接続時は最大で4台のデバイスとペアリングできます。 USB接続も可能ですが、これはあくまでも「有線キーボード」としての利用に特化したもので、Bluetooth接続するときは単3電池が2本必要です。 なお、このキーボードはキーをかなり省略しているため、 用途によってはかえって操作にストレスを覚える可能性があります(特に米国英語配列モデル)。 購入する前に、実物写真をチェックすることを強くおすすめします。
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