名前:高橋 藍(たかはし らん) 生年月日:2001年9月2日(18歳) 身長:188㎝ 出身地:京都府京都市 高橋藍さんの名前を【らん】って読むのは意外でしたよね!しかも野球が大好きな 高橋藍さんの父親がホームランのランから名前を付けたのだとか…。 野球好きなお父さんの影響で野球の道に進んでいたら、 春高バレーでの活躍は見られなかったことでしょう。 高橋藍さん!バレーの道に進んでくれてありがとうございました! そして、高橋藍さんがバレーを始めたのは小学2年生の時でした。 きっかけはお兄さんだったみたいですね!兄弟仲も良く性格も良さそうな高橋藍さん… 欠点がまるでないじゃないですか! そして高橋藍さんはルックスだけでなく高身長でも目を引きますよね! 一体どのように強くなったのか高橋藍さんの生い立ちを見ていきましょう。 【高橋藍はハーフ?家族構成や出身校まとめ】 早速高橋藍さんの家族情報ですが、2歳年上のお兄さんである高橋塁さんが とてもイケメンで有名だったことが発覚しました! 高校卒業後のお兄さんは、現在も日体大でバレーを継続していますよ! 高橋藍さんがバレーを始めたのはお兄さんのおかげなので、ファンからしたら感謝ですよね! 春高バレーの決勝戦にもお兄さんの姿があったという情報も! 本当に兄弟仲が良いのが伝わってきます。 また高橋藍さんには妹がいるという噂やハーフなのでは?と言った声も聞こえてきますが、 残念ながら情報が公開されていませんでした。 兄弟想いの高橋藍さんなので、 自分からペラペラ家族の情報はこれからも話さないかもしれないです…。 それでも、家族全員美形であることは容易に想像が付きますよね! 次に高橋藍さんの出身校を振り返っていきましょう! 中学校:京都市立蜂ヶ岡中学校 小学校からバレーに励んできた高橋藍さんは、中学1年生の時にリベロを 担当していました!リベロの経験がチーム全体のために機敏に動ける 高橋藍さんを育ててくれたのかもしれませんね。 そして高橋藍さんは、中学時代3年連続全日本中学選手権に出場を果たしています! やはり中学時代から大活躍していたのですね! 高校:東山高校 皆さん高橋藍さんの高校時代の活躍はもうご存知ですよね!? 見事2020年春高バレーで優勝を果たし、キャプテンとして最後までチームを しっかり引っ張っていました。 周りから絶対的エースとして期待される高橋藍さんのプレッシャーは 大変なものだったと思いますが…自主トレーニングを欠かさず熱心な筋トレにも励み 高校生活の集大成として一回り二回りも成長した姿を春高バレーで披露してくれました! 攻撃も俊敏で判断力にも長けており、そして守備もバッチリという完璧な活躍でしたよね! 【高橋藍の最高到達点がすごい!戦績や今後の進路は?】 それでは高橋藍さんの凄さについて振り返っていきましょう!• 最高到達点 高橋藍さんは驚くことに最高到達点343㎝でした! 凄すぎる到達点で想像が難しいですよね…(笑)。 一般人がアタックされたら 気絶するレベルです。 この最高到達点は既に日本代表選手レベルのため、 高橋藍さんがいかに凄いのかが理解できますよね。 今後の進路 高橋藍さんは、現在お兄さんがバレーを継続している日体大に進学することが分かりました。 お兄さんと高橋藍さんは2歳違いのため、2年間は一緒にバレーがまた出来るのでは ないでしょうか?兄弟揃って活躍する姿をぜひ見たいですよね! 東山高校のキャプテンを務めてより男らしく成長した高橋藍さんが、 大学に進学し、ますます強くなっていく姿を想像しちゃいますよね。 楽しみです! まとめ 高橋藍さんはバレーの実力がずば抜けているだけでなく、ルックスも性格も良い 好青年であることが分かりました!特に兄弟愛が素敵でますますファンが増えそうですよね! 今後も世間の皆さんに注目し愛されながら、どんどん力を伸ばしていって欲しいです。 高橋藍さんならオリンピック出場も現実味がありますもんね。 皆さんでこれからも 高橋藍さんを全力で応援していきましょう!.
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1月5日~12日まで東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた第72回全日本バレーボール高校選手権大会(春の高校バレー)は幕を閉じた。 男子決勝は、6年ぶり12度目の出場となった東山(京都)と、10年連続12度目の駿台学園(東京)が対戦。 東山の躍進は、主将でエースアタッカーの高橋藍(らん)とセッターの中島健斗の3年生コンビの活躍なしには語れない。 高橋は1メートル88の身長に加え、最高到達点3メートル43と高校生トップクラスの高さを誇る。 強烈なスパイクで相手陣を切り裂く攻撃力はもちろん、中学時代はリベロも経験し守備力も折り紙付きだ。 中島は全日本中学生大会の優勝経験があるエリートプレーヤー。 3年生のレギュラーは2人だけだが、京都府予選では前回春高覇者の洛南を下し、6年ぶりに東京行きの切符を手に入れる原動力となった。 2人がコンビを組んだのは、高校2年生から。 「最初は全然合いませんでした。 僕が完璧や!と思ったトスも藍がミスしてしまったり…」と中島は語る。 息の合わないまま臨んだ練習試合では、高橋が相手ブロックに捕まると他の選手にボールを回した。 高橋は当時を思い出し、「そのとき監督とコーチに、健斗が怒られたんです。 もっと高橋を使えって。 練習や試合を重ねていくことで「健斗が接戦になってもだんだんボールを持ってきてくれるようになった」と一歩ずつ信頼関係を形成。 決勝のラストワンプレーで、中島が運命を託したのは高橋。 「最後はエースであり、キャプテンの藍に決めてほしかった。 ブロックが何枚つこうが、決めきってほしかった」。 思いを乗せたトスを受け取った高橋は「最後の1本を打ち切るのは、エースの仕事であり責任。 健斗があそこで自分のところに持ってくるのは分かっていた」とボールに飛びついた。 3枚ブロックの高い壁をぶち破り、念願の日本一。 2人の頬を、涙が伝った。 2年間ともに戦い抜いてきた戦友同士、思う部分は多い。 「どんなトスも打ち切ってくれるエースがいる」と中島が語れば、高橋は「健斗のトス1つで、自分は生かされている。 健斗が同じ学年でいてくれて良かった」と感謝を述べた。 今年2人は卒業し、それぞれの道を歩む。 大エースと技巧派セッターが抜けることの穴は大きいが、高橋は「自分たちの代よりも上に行って、東山の強さを進化させてほしい」と後輩にバトンを渡した。 来年の春高バレーでは、新しい東山を取材するのを楽しみにしている。 (記者コラム・小田切 葉月).
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春高バレー2020・男子の注目選手。 進路は? まず、男子の注目選手を見ていきたいと思います。 坂井慎之介(松本国際) セッターの注目選手は、松本国際高校(長野県)3年生の坂井慎之介(さかい・しんのすけ)選手です。 坂井慎之介選手の身長は172cm、最高到達点306cm、出身中学は新潟市立中之口中学校(新潟県)です。 坂井慎之介選手は、セッターとして松本国際の高速コンビバレーを支えています。 インターハイでも、ベスト6に選ばれた名セッターなので、春高バレーでのトス回しが楽しみですね。 卒業後の進路は未定です。 伊藤吏玖(駿台学園) ミドルブロッカーの注目選手は、駿台学園高校(東京都)3年生の伊藤吏玖(いとう・りく)選手です。 伊藤吏玖選手の身長は197cm、最高到達点335cm、出身中学は調布市立第四中学校(東京都)です。 高校卒業後の進路は、大学に進学してバレーボールを続けたいそうです。 憧れの先輩・村山豪(むらやま・ごう)選手と同じ大学でプレーしたいということなので、志望校は早稲田大学ですね! 伊藤吏玖選手は、1年生の時から春高バレーに出場していますが、自分で「あまり活躍できなかった」と語っています。 3度目にして最後の春高バレーでは、ぜひ活躍してほしいですね。 2019-11-17 春高東京都代表決定戦 駒沢オリンピック公園 大学でも頑張って!! — ちか miyachika12 水町泰杜(鎮西) アウトサイドヒッターの注目選手1人目は、鎮西高校(熊本県)3年生の水町泰杜(みずまち・たいと)選手です。 水町泰杜選手の身長は181cm、最高到達点338cm、出身中学は山鹿市立菊鹿中学校(熊本県)です。 高校3冠に貢献した1年生の時からエースの水町泰杜選手ですが、以後のタイトルは逃しています。 水町泰杜選手の進路は、早稲田大学のトップアスリート入試に合格したことが11月15に発表されており、スポーツ科学部に進学することが決まっています。 柳田歩輝選手の身長は184cm、最高到達点335cm、出身中学は足立区立渕江中学校(東京都)です。 NECレッドロケッツの柳田光綺(やなぎだ・みずき)選手の弟です。 チームキャプテンとして精神的支柱でもある柳田歩輝選手は、「牛若丸」というあだ名があるほどの跳躍力が持ち味です。 松本国際のインターハイ優勝の立役者で、ベスト6にも選ばれています。 マークしてるんだろうけど! 忍者みたいないぶくん! — sawa sawa03231008 佐藤隆哉(東北) アウトサイドヒッターの注目選手3人目は、東北高校(宮城県)3年生の佐藤隆哉(さとう・りゅうや)選手です。 佐藤隆哉選手の身長は193cm、最高到達点335cm、出身中学は仙台市立将監中学校(宮城県)です。 スタメンの平均身長が180cm以上という「ガリバー軍団」を率いるキャプテンである佐藤隆哉選手は、オールラウンドプレーヤー。 キャプテンとして日頃から、みんなの模範になることを意識しているという佐藤隆哉選手。 プレーだけではなく、キャプテンシーにも注目したいですね。 2セット目デュースを自らのスパイクで競り勝った佐藤君 — もつさん motsusaaan 高橋藍(東山) アウトサイドヒッターの注目選手4人目は、東山高校(京都府)3年生の高橋藍(たかはし・らん)選手です。 高橋藍選手の身長は187cm、最高到達点335cm、出身中学は京都市立蜂ヶ岡中学校(京都府)です。 東山高校が躍進したキープレイヤーである高橋藍選手は、東山高校出身で現在、日本大学に所属する高橋塁選手の弟です。 高い攻撃力もさることながら、柔らかくてしなやかなフォームも美しい高橋藍選手のスパイクが炸裂するところを、是非見せてほしいですね! 進路は関東大学リーグ1部 日本体育大学に進学します。 荒尾怜音選手の身長は174cm、最高到達点310cm、出身中学は菊池市立菊池南中学校(熊本県)です。 守りの軸である荒尾怜音選手の安定したサーブレシーブから、鎮西高校の多彩な攻撃が始まります。 荒尾怜音選手は、中学時代に熊本県選抜として、JOC全国都道府県対抗中学大会で優勝しています。 さらにU-18代表でもリベロを務め、第12回アジアユース男子選手権大会で優勝しており、この世代の「スーパーリベロ」といってもいいかもしれませんね。 荒尾怜音君、練習中に骨折してたらしい。 ㊗️ — くまのぷー子 CoJ4wrFS8HMv2Wk 春高バレーの注目選手2020女子。 卒業後の進路は? ここからは、女子の注目選手を見ていきます。 安田美南(岡崎学園) セッターの注目選手は、岡崎学園(愛知県)3年生の安田美南(やすだ・みなみ)選手です。 安田美南選手の身長は178cm、最高到達点285cm、出身中学は岡崎市立葵中学校(愛知県)です。 セッターというと、一般に身長が低い選手が多いのですが、世界で戦うためにはやはり背が高い方が有利です。 安田美南選手は、多彩なトスワークを見せるうえに、178cmとアウトサイドヒッターでも通用する長身。 高い技術と長身を兼ね備えた安田美南選手のスピードのあるトス回しは、対戦相手の脅威となるでしょう。 U-19日本代表としてアジアジュニア選手権大会出場の経験もある安田美南選手のトスワークは、要注目です。 大山遼選手の身長は176cm、最高到達点294cm、出身中学は就実中学校(岡山県)です。 大山遼選手は、ミドルブロッカーとしては身長が低いのですが、ブロックの読みがいいのが強みです。 シャットアウトは難しくても、抜群の読みでワンタッチを取りに行く大山遼選手のブロックを抜くのは、至難の業かもしれません。 さらに、大山遼選手には、強力なスパイクもあります。 ブロックとスパイク両方に注目して、大山遼選手のプレーを見てくださいね! 付欣田(共栄学園) ミドルブロッカーの注目選手2人目は、共栄学園高校(東京都)3年生の付欣田(Fu Xin Tian)選手です。 付欣田選手の身長は187cm、最高到達点300cm、出身中学は世田谷区立北沢中学校(東京都)です。 187cmという長身の付欣田選手のブロックは、「壁」と言ってもいいでしょう。 付欣田選手は、準優勝した2019年のインターハイで、ベスト6にも選出されています。 そのインターハイでは、ブロックだけではなく、驚異的なブロード攻撃も見せてくれました。 春高バレーでも、シャットアウトとブロード攻撃で、魅せてほしいですね! インハイは結果は準優勝でした。 悔しかったです。 金メダルとの距離が近かったのに。 春高バレーの時はリベンジします。 今回は初めてのベスト6勝と優秀選手賞状をされました。 本当に嬉しいです これからも頑張って行きたいと思います。 応援してくれた方に本当にありがとうございます。 谢谢 — 付 欣田 fuxintian 宮部愛芽世(金蘭会) アウトサイドヒッターの注目選手1人目は、金蘭会高校(大阪府)3年生の宮部愛芽世(みやべ・あめぜ)選手です。 宮部愛芽世選手の身長は174cm、最高到達点309cm、出身中学は金蘭会中学校(大阪府)です。 金蘭会の絶対的エース・宮部愛芽世選手は、中学時代にはすでにオリンピック有望選手に選ばれており、2019年度には女子日本代表に選出されました。 中田久美・女子日本代表監督からは、「まだまだ伸びる可能性がある」と言われた宮部愛芽世選手。 東京オリンピック出場も期待されますが、自身では、東京に出られなくても2024年のパリオリンピックを目指すと語っています。 ディフェンディング・チャンピオンである金蘭会のエースとして、高校最後の大会も華々しい活躍を見せてほしいですね。 わかり次第お知らせします。 宮地佳乃(下北沢成徳) アウトサイドヒッターの注目選手2人目は、下北沢成徳高校(東京都)3年生の宮地佳乃(みやじ・かの)選手です。 宮地佳乃選手の身長は178cm、最高到達点290cm、出身中学は世田谷区立北沢中学校(東京都)です。 名門・下北沢成徳のキャプテンである宮地佳乃選手は、総体・国体を制した2018年、2年生ながらスタメン出場をしていました。 宮地佳乃選手のアタックコースは広く、最大の武器は素早いブロードから繰り出される力強いスパイクです。 相手のブロッカーから見えないところを瞬時に移動する宮地佳乃選手のスパイクは、ブロック・レシーブともに難しいでしょう。 バルデス・メリーサ選手は、身長183cm、最高到達点320cmのキューバからの留学生です。 320cmの最高到達点は、女子としては「異次元」級。 日本人にはない躍動感を持つバルデス・メリーサ選手の持ち味は、高い打点とどんなトスでも決められる器用さです。 春高バレー宮城県予選では、28得点をたたき出す大活躍でした。 将来的に日本国籍取得も見据えているという2年生エースのバルデス・メリーサ選手が、春高バレーでどんな活躍を見せてくれるか、非常に楽しみですね。 西崎愛菜(金蘭会) リベロの注目選手は、金蘭会高校(大阪府)2年生の西崎愛菜(にしざき・まな)選手です。 西崎愛菜選手の身長は158cm、最高到達点260cm、出身中学は金蘭会中学校(大阪府)です。 強豪・金蘭会の守護神は、U-18の守護神でもあり、4月のコルナッキアワールドカップ2019での優勝に貢献してベストリベロにも選ばれました。 バレーボールマガジンでも、「守備範囲が広く、安定感抜群」と評価されている西崎愛菜選手。 春高バレーでも、安定した守備力でチームの勝利に貢献することでしょう。
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