スポンサードリンク 今なにかと話題の「いぬやしき」ってご存知ですか? 原作はあの映画にもなったマンガ「GANTS」の作者 「奥浩哉」が描いたマンガです。 マンガをオリジナルとしてアニメ化や映画化までされています。 映画は、とんねるずの木梨憲武さん主演で、現在絶賛公開中です。 映画はマンガの世界を表現した見ごたえのある迫力のシーンの連続です。 そんな一種のブームとも言える「いぬやしき」って、どんな話しなの?って、まだ知らない方のために 今回は、「いぬやしき」のストーリーや登場人物について、わかりやすく教えちゃいます。 タイトルの「いぬやしき」って一体なんなの? 時代劇?、妖怪もの?なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、タイトルの「いぬやしき」は、主人公の名字なんですね。 主人公の設定も奇抜で、これまであまりないキャラクター設定が気を引き付けます。 主人公の名は、「犬屋敷 壱郎(いぬやしき いちろう)」 58歳の初老の冴えないサラリーマン。 ヨニン家族の大黒柱で妻と高校生の娘、中学生の息子がい ます。 設定年齢のわりには、老け顔で皺だらけ、髪は真っ白と年齢以上に老けてみられ、娘の友達からは、おじいちゃんと間違われるほどの冴えない初老の男なんです。 とてもヒーローらしくないキャラクター設定で、斬新ですよね。 そんな冴えない男が、なんと突然の事故により機械の体を手に入れるのです。 同じく機械の体を手に入れた高校生「獅子神 皓(ししがみ ひろ)」との二人を中心として物語は展開していきます。 映画版では仮面ライダー電王を演じた人気のイケメン俳優「佐藤 健」が演じています。 スポンサードリンク この二人が機械の体となったきっかけの事故というのが、小さな宇宙人の事故に巻き込まれたことにより、命を落としてしまいます。 しかし、事故を隠蔽したい宇宙人の手によって機械の体を手に入れるのです。 機械の体となる前の「犬屋敷壱郎」は、余命3ヶ月のガンと申告され、冴えない自分の人生と自分の存在意義に疑問を持ち生きる気力をなくしていた、そんな時、偶然機械の体を手にいれたことにより自分の存在価値を見いだし、困難にたちむかっていくストーリーです。 犬屋敷とは、正反対の性格の持ち主である高校生の獅子神とは、対立しこの二人の戦いがはじまっていきます。 その他の登場人物は、 犬屋敷の家族である妻の 犬屋敷 万理江(いぬやしき まりえ 娘の犬屋敷 麻理(いぬやしき まり) 息子の 犬屋敷 剛史(いぬやしき たけし)が 機械の父を認め、共に生きていきます。 本当は キングダムという漫画は、中国の春秋戦国時代を舞台にした漫画です。 主人公は大将軍を目指す信と後 そこにいれば命を奪われてしまう孤児院から「約束のネバーランド ネバラン 」の物語は始まります。 皆さんは普段どんな漫画を読みますか? 私はもっぱらNARUTOを読んでいます。 昔からア 独特な世界観。 「大正鬼退治異聞録」という感じ。 少し前から話題の「鬼滅の刃」、ずっと気 私は映画やドラマの他にもアニメが好きで、それらがまとめて月額見放題のサービスのhuluをもっ NARUTOのあらすじ NARUTOは忍者の世界が舞台で、主人公はうずまきナルトです。 日本の大人気漫画「NARUTO」ハリウッド映画化(実写版)が決定しました。 日本で大人 漫画好きの私が色々と読んだ漫画の中でちょいちょいオススメのものを紹介していこうと思いますが、今回は少 「キングダム」は古代中国がモデルの青年漫画ですね。 史実を元にしているので登場人物が凄く多.
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Contents• いぬやしき 10巻 最終回 ネタバレ|犬屋敷、地球を救うため家を出る 世界を救うために宇宙へ行こうとしている犬屋敷を止めるチョッコー。 「僕には……… 聞こえるんだ……… 全世界の助けを求める人達の……沢山の声が………」 犬屋敷さんがそこまでしなくてもと泣きじゃくるチョッコー。 しかし、犬屋敷は行くつもりだ。 「うう……幸運を……祈ってます………」 電話を切る。 ずっと犬屋敷を見ていたはな子を抱きしめる。 「………はな子… はな子…… はな子…… ああ……はな子…………」 しばらく泣いた犬屋敷。 「じゃあ……行ってくるよ」 部屋のドアを閉める。 水道水をたらふく飲む。 「みんな………行ってくるよ………」 玄関に行くと麻理が立っていた。 「どこ……行く……の?」 散歩と答えるいぬやしきに、じゃああたしも行くと言う麻理。 ごめんウソと言い、本当の事を話すと、そんなの 父さんが行かなくてもいいじゃんと麻理は 泣きそうになる。 最後まで諦めたくないんだ、行ってくると玄関を 開けようとした犬屋敷を抱きしめ、やーだ!! やだ!お父さん行っちゃやだぁ!! と子供みたいに 泣きじゃくる。 部屋にいたはな子はドアをカリカリしている。 自力でドアを開け、ワンワン吠えている。 お母さん達も目を覚ます。 勢いよく階段から降るはな子は、足を踏み外してしまい、階段から転げ落ちるが、すぐに立ち上がる。 「帰って来る 約束する」 犬屋敷は空を飛び行ってしまう。 はな子は ダッシュで犬屋敷を追いかけていく。 空を眺めている犬屋敷の家族。 チョッコーから通話がかかってきて、 犬屋敷は出る。 隕石の上にいると伝え、写真を送る。 隕石がおまりにも大きいので無理じゃないかなと弱気になるチョッコー。 犬屋敷がどんなに攻撃しても隕石は壊れない。 「もう……充分です……犬屋敷さん… これが人類の運命なんですよ…… 帰って来て……… 家族と一緒にいてあげてください」 チョッコーに何を言われても諦めない犬屋敷。 ロボットになってしまったのには、 何か意味があるはずだと犬屋敷は言う。 いぬやしき 10巻 最終回 ネタバレ|獅子神が宇宙に 獅子神が隕石の上にいる事に気づいた犬屋敷。 「やっぱり…あんた来ると思ってたよ…」 「なんで……ここにいるの?」 「……これの… 軌道を……変えようと思って………」 「君……が!? なぜ…?」 少し沈黙の後口を開く獅子神。 「俺にだって……死んでほしくない人…….. しおんとチョッコーには…死んでほしくないんだ…」 獅子神は自爆すると言う。 犬屋敷は帰ってもいいと。 しおんの泣いてる声が聞こえ、少し涙を浮かべる 獅子神。 目が自爆スイッチだから、犬屋敷に押してほしいと頼む。 犬屋敷はチョッコーに獅子神が目の前にいることを伝え、君に死んでほしくないと言っていたと 伝える。 チョッコーは泣きじゃくる。 ごめんよーと大きな声で獅子神に向けて叫ぶチョッコー。 獅子神は涙が零れる。 犬屋敷はスイッチを押す。 獅子神は自爆し、体はバラバラ。 隕石はまだ残っている。 いぬやしき 10巻 最終回 ネタバレ|犬屋敷死す これから家に帰るよとチョッコーに伝える犬屋敷。 「やっぱり…これが… 運命なんだ…… みんな…約束守れなかった… ごめん……」 目のスイッチを押す。 チョッコーは犬屋敷が帰って来ると思っていた。 犬屋敷は家族を思い、涙を流す。 そして、爆発する。 世界がブワッと光に包まれ、チョッコーは犬屋敷が自爆したのだとわかり、涙を浮かべ驚いている。 犬屋敷を外で待っていた家族は、泣きじゃくる。 隕石は結局落ちてこなかった。 誰も犬屋敷と獅子神のおかげだとは知らない。 学校で友達からお父さんの事を聞かれた麻理は、 涙が零れる。 犬屋敷の妻は仕事に集中出来ない様子。 息子は、いつもかつあげしてくる不良を殴る。 返り討ちにされる息子だが、「見ていた?父さん」とスッキリした表情で言う。 チョッコーはしおんに犬屋敷と獅子神が世界を救ってくれた事を話す。 2人は泣きながら空を見上げる。 相変わらず泣いていた麻理。 コンビニに入り、ジャンプを 立ち読みするとあることに気づく。 麻理の描いた漫画が入賞し、賞金500万円だと 書いてある。 麻理は急いで家に帰り母さんにその事伝えるのだった。
次のいぬやしきあらすじ紹介 主人公の1人、 犬屋敷壱郎(いぬやしき いちろう)は 58歳の初老の男性でサラリーマン。 見た目が歳よりも老けているのと 内向的な性格のため、 家族から疎まれる存在。 しかも胃ガンで余命3ヶ月と宣告され、 家族に打ち明けるタイミングを逃して 近所の公園で独り打ちひしがれていた。 突如、謎の宇宙人の 宇宙船事故に巻き込まれます。 同じくその場にいたもう1人の主人公で 高校生の獅子神皓(ししがみ ひろ) とともに爆死してしまいます。 しかし、不慮の事故を地球人に 知られたくないためか、 彼らの高度な科学力を使用します。 2人は、かつての記憶や精神をそのままに、 機械の体を持つ不死身の生命体 として生き返ります。 彼らが身に付けた力は想像以上に強力。 空を飛べる、 遠隔から複数の人間の殺害ができます。 また不治の病をもつ人間をも 全快させることができます。 おそらく望めばたった一人でも 地球を支配できるほどの凄まじい能力を 持つことになるのです。 しかし蘇った2人は 自分達が持っている力を だんだん把握していきます。 そこでそれぞれが違う目的で そのパワーを発揮することになります。 犬屋敷はもともとが 優しい性格です。 図らずも身に付けたその力で、 困っている人々を助けます。 方や獅子神は、まだ高校生。 善悪の判断を正しくできない性格のため、 自らの強大なパワーで、 次々と殺人を犯していきます。 同じ力を持ちながらも、 違う目的のために 生きることになった2人。 今後どのように絡んでいくのか、 どういう結末になるのかが、 本作の見所になります。 いぬやしきネタバレ・今後の展開 謎の宇宙人の科学力によって 蘇った初老のサラリーマンである 犬屋敷壱郎と、高校生の獅子神皓。 外見は普通の人間と変わらないのに、 銃で撃たれても死なない。 しかも全身の至るところから 人間を殺傷可能な武器を発射できる。 果ては空まで飛ぶことができる 自身の能力に最初はとまどいもあります。 犬屋敷は最終的には弱者を救うことを 自分の生きる目的と思い定めます。 街の不良少年やとんでもなく凶暴な 武闘派ヤクザと組員達を再起不能にして (しかし殺しはしない)弱い人々を救います。 かつ不治の病を持った病人を人知れず 救うなどの善行を行っていきます。 しかし一方の獅子神はその能力を躊躇無く、 他人を殺傷することに利用します。 獅子神の幼馴染で友人だった 安堂直行(あんどう なおゆき)がいます。 彼は安堂をいじめた級友を殺害した 獅子神の異常性に恐怖し、 ついには獅子神と絶交してしまいます。 そして、ひょんなことから 犬屋敷のことを知った安堂。 犬屋敷の純粋さと善行を 目の当たりにしてすっかり感動します。 犬屋敷を裏でフォローする パートナーになります。 若くて頭が柔らかいせいか、 自分自身の驚異的な能力を それなりに把握。 次々と悪事を行っていく獅子神に対して、 犬屋敷はまだまだ自身の真の能力の全てを 把握しきれていません。 その隠された能力の可能性、 使用方法などを安堂がアドバイスし、 犬屋敷も徐々に能力を発揮していきます。 やがて犬屋敷は、自分と同じく 強大なパワーで蘇った獅子神と その行いを知ることとなります。 ついには1日に100人を殺すと 日本中に宣言した獅子神の暴挙を、 犬屋敷は阻止することができるのか? サイト内で【 いぬやしき】を検索! いぬやしき読んでみた感想・評価 まず奥浩哉さんの作画は、 以上に緻密でキレイです。 このアートのような作画を味合うだけでも、 本作を読む価値があると思っています。 ただこの作品、 結構突っ込みどころも多いです。 最初に事故を起こした宇宙人が、 なぜ死んだ2人を機械人間として 再生させたのか。 死んでしまったのなら 一切の痕跡を消して行方不明にしたほうが、 絶対に地球人にはバレないと思うのですが。 地球人に自分達の事故を 隠蔽したいわけです。 こんなスーパーパワーを持った機械人間を、 地球に野放しにするほうが ヤバい気がするのですが。 しかも死んだ2人は完全に再生しているのに、 犬屋敷の携帯電話(ガラケーです)は、 中身が空っぽの瀬戸物と、なぜか中途半端。 どうせ再生するなら、 その優れた科学力で携帯電話も 再生すりゃいいのに。 さっぱり意味がわからないのです。 ストーリーが進んでいく過程で、 彼ら宇宙人の意図が 明らかになるのでしょうか。 また犬屋敷と獅子神の能力ですが、 さすがに死んだ人間は 生き返らせることは不可能。 ガンなどの不治の病は完治できるのですが、 いくら宇宙人の科学力が高度とはいえ、 そこまではやり過ぎのような。 まぁ、そうはいいながらも、 その 美麗な作画で展開される犬屋敷の活躍と 獅子神の残虐さは痛快。 これからこの2人がどのように絡んで、 どのように争っていき、 そして結末はどうなっていくのか。 とても楽しみな作品だと思います。 独特の世界観やバイオレンスな描写など好きな方におすすめ まずファンだった方は、 奇抜なストーリーや残虐さ、 バイオレンスさは同じです。 なのでこの作品も きっと楽しめると思います。 なお本作は現在7巻まで出ています。 一部のファンの方からは、 ページのコマが大きくて、 かつストーリー展開が遅すぎる。 といった批判もあるようですが、 言われるほど展開が遅いとは思えないです。 奥浩哉さんの緻密な作画は、 むしろ大きいコマのほうが 見やすいのでは、と感じます。 いずれにせよ他の作品にない 奇想天外なSF作品だと思います。
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