薬による治療法はなく手術により、まぶたを引き上げる眼瞼挙筋を短縮する外科手術を行う必要があります。 元々眼瞼下垂では神経や筋肉の障害がない場合が多く、手術が上手く行った場合、眼瞼下垂症状は劇的に改善します。 最近では、上まぶたを切開し眼瞼挙筋腱膜を前転する筋膜前転法という手術が広く行われるようになってきています。 眼瞼下垂の手術は、美容外科クリニックや一般病院の形成外科、眼科で広く行われています。 しかし、多くの施設で行われることにより、失敗症例が増加していることも事実です。 このページでは、失敗した場合にどのようにしたらよいか、やり直し再手術を確実に成功する熟練した専門医を探すヒントをお教えすることにします。 眼瞼下垂手術で失敗した方へ このページを読んでいる方は、眼瞼下垂の手術を受けたものの失敗し、このまま放置しておいていいのだろうか、再手術をしたいけれどどのように進めていったらいいのだろうかとお悩みの方が多いと思います。 一刻も早く何とかしたいと考えておられる方も多いと思いますが、やみくもに突き進むのは、再失敗のもとです。 手術に失敗した方にお話を伺うと、何かわからないうちに手術してしまった、考えることなく手術をお願いしたという方が非常に多いことが分かります。 最初に眼瞼下垂について知り、眼瞼下垂について理解を深めてみましょう。 眼瞼下垂について考えてみよう 眼瞼下垂は上まぶたを引き上げている眼瞼挙筋という筋肉の力が弱くなる、または筋肉の力が上手く上まぶたに伝わらなくなることにより、目が開かなくなる疾患です。 症状が軽い場合は、美容的に目が眠そうとなるのみで日常生活には障害はありません。 しかし症状が進むと、上まぶたが視野にかぶさってくるために視野を確保しようとして、額や眉毛の筋肉を使って上まぶたを引き上げたり、顎を上げたりして視野を確保するようになります。 頭や首の筋肉に力が入り、頭痛、眼痛、首の凝りを訴える方が増えてきます。 それ以上症状が強くなると、目が開かなくなり日常生活が困難になることもあります。 美容的眼瞼下垂が難しい理由 眼瞼下垂の手術は、目の開き方を調整する手術です。 口で言えば簡単なのですが、美容的に眼瞼下垂手術を成功させるのはとても精度の高い調整が必要になります。 目を開く筋肉である眼瞼挙筋を強く引けば開き過ぎますし、弱く引けば開かなくなります。 とても繊細な調整が必要であり、とても難しい手術なのです。 更に、目の開き具合は、自分で眉毛や額の筋肉を用いて、自然に調整してしまうために、手術時の眼瞼挙筋の修正を複雑にしています。 顔の表情を見て、自己調整のレベルを予測し、筋肉の調整を進めていくことになります。 また、眼瞼挙筋を1ミリ引けば1ミリ目が開くという訳ではなく、個人差が大きいことも調整を複雑で難しいものにしています。 眼瞼下垂失敗の治療法 初回の眼瞼下垂手術が、どの段階で失敗したかを見極め、再度眼瞼挙筋の調整をする治療が、眼瞼下垂の再手術です。 そのために、初回手術で引っ張った筋肉を解除して、やり直す必要がある場合もあります。 再手術の途中で腫れると、訳が分からなくなりますので、慎重に腫れを極少にした状態で手術を進める必要があります。 手術中に、何度も開閉眼を繰り返してもらい、目の開き具合を確認して、開眼の程度を調整する必要があります。 眼瞼下垂失敗例から学ぶ失敗しない眼瞼下垂手術 眼瞼下垂の修正手術はとても難易度の高い治療です、初回手術から失敗しないようにすることが大切です。 もし失敗してしまっても、なぜ初回の眼瞼下垂が失敗したかを、良く反省し、この次は、同じ失敗をしないという覚悟で眼瞼下垂の再手術に臨むことが重要です。 派手な宣伝や良い口コミを信じて手術をお願いしたら失敗した症例 人は皆派手な宣伝を見ると、あたかもそのクリニックが間違いないと信じてしまう傾向があります。 また口コミサイトでそのクリニックの良い評判を見つけると、何も考えずに決めるということもあります。 当たり前のことですが、広告は広告主の優位性を強調します。 また匿名の口コミサイトは、誰でも良いことも悪いことも書くことが出来るために信憑性は低いと思われます。 広告や口コミの裏を取る作業を省略して手術に臨むことは大変危険です。 特に最近、真の口コミを装って集客を図るアフィリエイトサイトや口コミサイトが増えています。 また消費者に宣伝と気づかせないように宣伝行為をするステルスマーケティングなど宣伝の仕方も巧妙化しています。 宣伝や口コミを観たら話半分に理解して、自分で必ず確認してください。 眼瞼下垂の他院修正 術前 術後14日目 50歳女性。 眼瞼下垂失敗の他院修正手術、眼瞼下垂手術1回施行後 2年前に某美容外科で眼瞼下垂の手術を受けた症例です。 元々目が開きづらくきらびやかな広告を見て、その美容外科クリニックで眼瞼下垂の手術をしようと決めたそうです。 しかし左右が合わず、目が開きづらい状態が続き、前医にはこれ以上の治療は断られたために、再修正を希望して御相談いただきました。 眼瞼挙筋の短縮量が足らず、修正不十分の状態でしたので、挙筋短縮を追加して目が開きやすくなるように調整しました。 手術直後から目がパッチリ開いて、開眼しやすくなり喜んでいただけました。 眼瞼下垂失敗症例が増加しています。 眼瞼下垂の手術後左右のバランスが悪かったり、目が良く開かなかったりして御相談を頂きます。 眼瞼下垂は、眼瞼挙筋の力が弱いまたは眼瞼挙筋の力が伝わらないという疾患です。 目が開き難いことで視野が妨げられるために、眼瞼下垂手術は視野の確保ということを前提にしています。 先生によっては、視野の確保のみに重点を置いて、美容的な面まで考えていない場合があります。 目の開き方や左右差など美容面も気になるという方は、眼瞼下垂の手術前に、どこまで治療してもらえるかということもよく確認した後に、手術を依頼する必要があります。 また綺麗な広告を見ると、広告に圧倒されてしまいそのクリニックの技術レベルが高いものと、考えやすいようです。 しかし良く考えればわかることですが広告と医師の技術レベルは全く関係ありません。 広告や内装に圧倒されてしまい、確認もせずに眼瞼下垂の手術を決めてしまうのは危険です。 眼瞼下垂失敗の修正手術は難易度が高いために、引き受けてくれる先生は少なくなります。 眼瞼下垂手術のクリニック選び、医師選びを直感に頼るのは危険です。 11票 保険診療で眼瞼下垂の手術をして、上手くいかなかった症例 保険で眼瞼下垂の手術をしてもらったが出来上がりが希望通りでないというお話を聞くことがあります。 保険対応の眼瞼下垂手術は自由診療のクリニックに比べ、格安の料金で手術可能であり、患者様が比較的安易な気持ちで手術を受けられるのではないかと思います。 保険対応の眼瞼下垂手術は、日常生活ができるというレベルを目指していることを十分理解していただく必要があります。 美容面にまで気を配ってもらえないこともあり、目の大きさに左右差が出た、ライン幅が左右揃わない。 もう少しパッチリ目になりたい、目が開きすぎたという状態は保険適応外と判断されて、不満が残る場合もあります。 「安く済ませようと思ったらこんなになってしまいましたが、治りますか。 」と御相談いただくことがありますが、保険適応を選択される方は保険の限界を理解していただくことが重要です。 美容に気を使っている方は、最初から保険適応外の自由診療で眼瞼下垂を受けられることも選択肢の一つです。 眼瞼下垂の他院修正 術前 術後28日目 22歳、女性。 眼瞼下垂失敗の他院修正手術、眼瞼下垂手術1回施行後 保険により眼瞼下垂手術をやってもらったものの、希望通りにはいかなかった症例です。 眼瞼下垂症状のために、保険で眼瞼下垂の手術を行っている個人開業の美容外科クリニックに相談し、保険を使って眼瞼下垂の手術をしてもらいました。 眼瞼下垂の手術後、眠そうな感じは変わらない状態で、更に目の大きさも左右合わなくなってしまい、むしろ見た目が悪くなってしまいました。 術後診察で前医から、「綺麗なっているのでこれ以上の希望には応えられない。 」と、修正手術を拒まれてしまい、前医をあきらめるしかなかったようです。 保険で格安でやってもらっていることもあり何も言えず、前医は諦めて眼瞼下垂のやり直し手術について御相談を受けました。 外見上、目の開きが不十分で、挙筋短縮を追加する必要があると考えられました。 また眼裂の大きさに左右差のあり、左右差の矯正が必要と考えられました。 やり直し手術を行い、左右差を矯正しながら、挙筋短縮を追加しました。 手術直後から目の大きさは左右等しくなり、目もパッチリ開き理想としている形になりました。 保険により眼瞼下垂を行っているクリニックもありますが、保険治療は、基本的に目が開くようになり日常生活に困らないレベルを目指していることを理解することが必要です。 保険診療では美容面まで気を配ってもらえない場合もあるからです。 「もう少し目を大きくしてパッチリになりたい。 」「瞳の左右差を揃えたい。 」「目をもう少し小さくしたい。 」というような希望は対応してもらえません。 そうとは知らずに保険で眼瞼下垂手術を受け、失敗修正を希望する保険手術症例が、ここ最近増加しています。 保険でやってもらう場合はどのくらいのレベルまで対応してもらえるのか、術前に担当医の先生からよく伺い、保険限界を理解したうえで手術を受けることをお勧めいたします。 4票 眼瞼下垂の他院修正 術前 術後28日目 37歳、女性。 他院眼瞼下垂修正手術、保険診療により眼瞼下垂手術1回施行後 両目が重くなり一般の眼科を受診したところ眼瞼下垂と言われ、保険適応内で眼瞼下垂の手術をしてもらった症例です。 手術したにもかかわらず、眠そうで老けた印象の目の状態は変わらなかったようで、美容的に改善を希望して御相談いただきました。 現状を拝見したところ、眼瞼下垂の程度は強く、眼瞼下垂の手術が不十分であると考えられたために、挙筋短縮量を追加して目の開き具合を調整しました。 手術後症、目が開きやすくなり、眠そうな目が開くようになりました。 保険診療での眼瞼下垂の修正手術が増えています。 保険の範囲内でやって、美容的な面はあまり気にしないということであれば全く問題ありませんが、美容的な面まで多少こだわるという方は、美容的な面まで気を配ってもらえるかどうかを、術前に担当医師から説明してもらうことがトラブル回避のために重要です。 目をパッチリさせたい、若々しい表情にしたい、魅力的な目にしたいなどという希望は保険適応ではかなえてもらえない可能性が高いと思われます。 5票 眼瞼下垂の他院修正 術前 術後21日目 49歳、女性。 眼瞼下垂失敗の3回目他院修正手術、眼瞼下垂2回施行後 過去に2度眼瞼下垂手術歴がある症例です。 20年前に一般病院の眼科で眼瞼下垂の手術をしてもらった後、少しは良くなったのですが、不満が残り、近くの美容外科で再手術をしてもらったとのことです。 2回目の手術後も不満は残ったものの、これ以上は手術したくないという気持ちがあり、そのままに放置していたそうです。 今回、ネット検索していて治療したいという気持ちが強くなり、御相談を頂きました。 両側の挙筋短縮幅が不十分で、特に左の短縮幅が少ないと考えられました。 両側の挙筋短縮を左優位に追加し同等に目が開くように調整しました。 左右揃って、自然な目の開き方になりました。 眼瞼下垂の修正手術は、難易度が高いことが多くとても神経を使います。 眼瞼下垂の修正を多数手掛けている先生でもできればやりたくないというのが本音であると考えられます。 この症例のように3回目修正となれば更に難易度は高くなります。 手術はビシッと1回で決められるよう、初回のクリニック選びは慎重にしていただくようご注意ください。 4票 眼瞼下垂の他院修正 術前 術後28日目 29歳、男性。 他院修正眼瞼下垂手術、眼瞼下垂手術1回施行後 目が開き辛いという症状のために、近くのクリニックを受診した所、眼瞼下垂と診断され、保険で眼瞼下垂手術をしてもらった症例です。 保険で格安に治療してもらえるということだったので気軽に手術を依頼したようです。 しかし手術後も目が開き辛く、眠そうな表情は改善せず、傷だけ残ってしまいました。 目の表情をどうしても治したいという気持ちから、眼瞼下垂失敗再手術の御相談を頂きました。 状態を拝見したところ左右とも眼瞼挙筋の短縮量が不十分であると考えられました。 再手術により追加短縮し眼瞼下垂を調整しました。 手術直後から目が開きやすくなり、眼瞼下垂に伴う肩こりや目の疲れ、頭痛などの症状も改善しました。 目の表情が豊かで、活気ある印象になり喜んでいただけました。 保険だと非常に安価で眼瞼下垂の手術をしてもらえます。 しかし、保険診療の手術の場合、眼瞼下垂のために視野障害が無く、生活できるレベルを目指していることを納得する必要があります。 美容的には変わらなかったり、目の大きさに左右差が出たり、開きすぎたりする場合は保険適応外と判断されることがあり、再手術に応じてはもらえないことがあります。 保険での眼瞼下垂の手術の際は、術前に手術を執刀してくださる先生に、どのレベルまで美容的希望が改善するかを確認することを勧めいたします。 とりあえず保険で格安にやってもらって、希望通りでなければ美容外科で修正という考えはとても危険です。 美容的にも改善したいという希望の方は最初から美容外科の自費診療でお願いするのが有益です。 4票 最初に受診したクリニックで完全に理解しないまま手術してしまった症例 眼瞼下垂は目を開ける動きが障害される疾患で、内容がやや複雑になります。 説明を聞いても良く分からないことがあります。 そのため最初に受診したクリニックで言われるままに手術し、上手くいかなかったという方もいらっしゃるようです。 整形を初めて受けられる方は、様子が分からないので、受診した流れで、良く説明も聞かずに手術を受けてしまい、後悔しているというパターンも多いようです。 手術後後悔しないように、術前の話をよく聞いて、この先生なら任せられるという名医に眼瞼下垂の手術をお任せしてください。 眼瞼下垂の他院修正 術前 術後7日目 30歳、女性。 眼瞼下垂の修正手術、眼瞼下垂手術1回施行後 目が重くてよく開かないという症状のために大手美容外科を受診したところ、眼瞼下垂と診断され眼瞼下垂の手術を施行された症例です。 手術後も目の開き具合はほとんど変わらない上に、目の大きさに左右差が出て、不自然な目になってしまったので、何とかしてほしいと御相談いただきました。 眼瞼挙筋の短縮量が両側とも足りないことと、左右のバランスが悪いという問題点が見つかり、再手術により挙筋の短縮を追加し左右揃えました。 手術後の腫れも日に日に自然になり、目がパッチリ開くようになりました。 元気ない感じから、元気な印象に変わりました。 最近、眼瞼下垂症例が増加し、眼科、形成外科、美容外科など多くの施設で眼瞼下垂を手掛けるようになったからか、眼瞼下垂失敗の他院修正手術が急増しています。 眼瞼挙筋の短縮量不足、短縮過多、左右差などトラブルを抱える場合があります。 眼瞼手術の場合、微妙な調整は不可能な場合がありますが、大きな醜形に関しては、修正手術の適応となります。 眼瞼下垂の手術は医師により出来不出来が大きく違います。 美容的に高いレベルを希望される場合は、初回手術からから経験豊富な美容外科の名医にお願いする必要があると考えられます。 6票 眼瞼下垂の他院修正 術前 術後22日目 55歳 女性。 眼瞼下垂の他院修正手術 他院挙筋短縮術2回施行後 30年前首都圏のクリニックで眼瞼下垂の手術を施行した症例です。 眼瞼下垂症状が首都圏のクリニックで眼瞼下垂手術を受けたものの、上手くいかず、目が開き辛さはそのままだったために、そちらのクリニックで再手術を受けましたが、結局希望通りにならず、その後30年間も放置されていたようです。 しかし目の開き具合を何とかしたいという思いが強く、今回ご相談いただいたという訳です。 開眼時に眉毛で上まぶたを引き上げないと、視野を確保できない状態でした。 今回、眼瞼下垂手術が、3回目になるために、やり直し手術はかなり難しいと考えられましたが、ぜひ治療したいという御本人お思いが強いために再手術を行いました。 眼瞼挙筋の短縮量を追加し、左右差を揃えることで、手術後は目が開き易くなり、開眼時に眉に力が入らなくなりました。 ある程度眼瞼下垂の程度が強い症例に対し、十分な挙筋短縮の処置がなされていない場合は、再手術を行う必要が生じます。 本症例は、今回で眼瞼下垂の挙筋短縮手術3回目となりましたが、前の先生もかなり苦労されており、手術は難渋しました。 何度も左右のバランスを確認して、なんとか本人の希望する目にすることができました。 初回手術では比較的簡単な症例でも、修正手術と繰り返すたびに難易度は高くなってしまいます。 6票 眼瞼下垂失敗に対する再手術成功のために 眼瞼下垂はコンタクトを装着することや老化により起こると考えられています。 コンタクト人口や老年人口が増えたために、眼瞼下垂の手術が増え、それに伴い眼瞼下垂失敗症例も増えています。 眼瞼下垂の修正は本当に難しく神経を使い、手間がかかります。 眼瞼下垂失敗の修正を専門に扱う医師でさえも、できればやりたくないと考えている手術です。 眼瞼下垂の手術は1度できっちり決めてほしいと思います。 眼瞼下垂の手術で失敗しないために、眼瞼下垂手術で成功するための秘訣を列記しておきました。 手術をする前に執刀医の実績をよく知る 眼瞼下垂のやり直し手術を依頼する前に担当医の実績を良く知っておく必要があります。 実績を知るというと職歴、所属学会、認定医や医学博士の有無を気にされる方がおられますが、そうではありません。 必要な情報は、眼瞼下垂の失敗手術をどれくらい経験したか、最近1年間でどれくらい手術しているかということです。 大病院の先生が必ずしも眼瞼下垂の失敗再手術に精通しているとは限らないからです。 」といわれる方が多数おられます。 経歴と手術の腕前は、一致しません。 注意してください。 モニター写真を見せてもらって下さい それならどうすればよいのでしょうか。 手術する前に必ず執刀医の手術した症例写真を見せてもらってください。 実績のある先生は、綺麗な出来栄えのモニター写真を数多く所有しています。 名医であれば必ず過去の手術症例を整理して、一例一例に対して検討してあります。 出来るだけ多くの写真を見せてもらってください。 モニター写真を多く所有し、出来栄えが良いということであれば、その先生はかなり上のランクの美容外科医であると思います。 おかしいと思ったら他の先生の意見も聞く 一般的に、医学の継続性ということを考えると、何人もの先生に診てもらうより、一人の先生にお世話になる方が良いのですが、眼瞼下垂の場合はそうでない事例も時に存在します。 一人の先生にお任せしたばかりに、上手くいかないケースもあるからです。 初回の手術と再手術を比較すると再手術の方が格段に難しくなります。 初回が上手くいかなかったのに、2回目は上手くいくのかという理屈です。 眼瞼下垂は1か月以内の早期に再手術を行う場合があります。 治療時期を見誤ると治療が難しくなることもあります。 なんとなくおかしいと思ったら眼瞼下垂の修正を多く手掛けている先生の意見を聞いてみる必要があります。 無料で再手術はよく考えてから 前にも書きなしたが、初回手術より2回目の手術が難しくなります。 ですから初回手術で上手くいかないもの、再手術したからと言って治るのかという疑問が残ります。 2回目手術でも上手くいかない場合3回目手術はさらに難易度が高くなります。 無料で手術してもらったために、さらに修正が難しくなったということは避けてもらいたいと思います。 修正の機会を逸しないよう注意してください。 保険の手術は日常生活で支障のないレベルと理解する 保険でやった眼瞼下垂の修正手術が最近特に増えています。 眼瞼下垂の失敗症例の多くは保険で眼瞼下垂の手術をした方のようです。 保険診療だと費用も安く、金銭的負担が少なく、気軽に手術を受けるのだと思います。 保険診療で眼瞼下垂の手術をする前に、保険の眼瞼下垂と、美容の眼瞼下垂のゴールが違うことは十分認識する必要があります。 保険診療の手術のゴールは、あくまで日常生活に支障のないレベルです。 左右差がある、目もう少し目を大きくしたい、目が大きくなりすぎたというお悩みは元々、目指すレベルでなかった可能性があります。 それを希望通りでないと言っても対応してもらえないことがあります。 保険診療の場合、どこまで美容的に考えてもらえるかを、手術前に担当医によく聞いてから、眼瞼下垂手術をお願いしてください。 眼瞼下垂失敗についてQ&A 保険で眼瞼下垂の手術を行ったら、不自然な目になりました 東京都世田谷区在住、40歳代、女性 別の病院で眼瞼下垂と逆さまつ毛の手術を受けました。 保険適用で受けたのでお医者さんに幅とかはお任せ状態で受けたのです、が、仕上がってみると幅が広すぎて睫毛の根元から切開線まで、ぷっくりして不自然です。 しかも食い込みも強く、整形したって感じの目になってしまっています。 幅を狭くする再手術を希望したのですが2年は経たないと今よりもっと幅が大きくなってしまう可能性があると言われました。 どこの病院に聞いても答えは同じだと言われました。 できれば希望としてあまり整形っぽくしたくないので目頭の方だけ切開してもらってあとは、そのラインの延長で二重になればいいかなと思っているのですが可能ですか?ちなみに手術して8ヶ月経ちました。 眼瞼下垂の保険適用手術は美容的なことはあまり考慮してもらえないことも多く、同様のご相談を多数いただきます。 保険というものは美容に対応しておりませんので致し方ないかもしれません。 手術は可能だと思いますが、非常に難しい手術になり引き受けてくれる先生が少ないと思います。 手術をやってくれる先生がいたとしても目頭の方だけ切ってやるという手術は不可能です。 再度全切開を行い手術する必要があります。 現在術後8か月ということであれば、現時点で手術可能です。 急いで手術する必要性は低いので、修正専門の先生にお話を聞いてみるのが良いと思います。 保険の範囲内で引き受けてもらえない場合は自費診療の先生を探す必要があります。 遠方まで出かける覚悟がいるかもしれません。 質問は眼瞼下垂の術後希望通りにならず修正希望ということだと思います。 眼瞼下垂の手術は保険で低価格でできるので気軽に受けてしまいますが、保険では美容上のことまで気を配ってもらえず左右差が出たり、開きすぎたりすることがおこることがあります。 原則的に保険では視野が確保できれば問題ないと考えられ、美容面までは考慮してはもらえません。 保険医療というのはそのような考えで成り立っていますのである程度仕方がないと思います。 美容面まで考慮したいということであれば、次回は自費診療で修正手術がうまい先生を探すのが良いと思います。 ただし引き受けてくれる先生が少ないのと、保険と比較すれば費用が高額になりますので、遠方まで出かける覚悟と費用的に余裕が必要です。 片方がびっくり目になっているということであれば、できるだけ早く再手術を行うことをお勧めします。 1回目の手術の癒着が起こる前の方が、眼瞼下垂修正手術が簡単だからです。 特に美容面を考慮していらっしゃるようなので、修正手術に向けて早めに動くのが良いと思います。 眼瞼下垂の手術が上手く行かずに左右差があること、目が窪んでいること、大体の状況は分かりました。 眼瞼挙筋の短縮量が少ないのと、短縮のバランスが悪い可能性があります。 このような場合の修正手術は、難易度が高い手術になる可能性が高いと思います。 少なくとも2回以上は同じ施設で再手術を繰り返し行っているようですが、修正手術を繰り返すと更に手術の難易度は、さらに高くなりますので、上手くいかないようであれば違う先生を探す必要があるかもしれません。 同じ先生に高い希望を要求しても難しい可能性が高いからです。 また近所の施設で色々手を尽くしてもらったのに希望通りでないということであれば、遠くに出かけても修正を多く手掛けている先生の診察を受けてみるのが良いと思います。 多少遠方でも出かける覚悟は必要です。 様子を見ながら少しずつ再手術のための準備を始めるのが良いでしょう。 眼瞼下垂の手術後、左は三重、右は一重でバランスが取れなくなりました 神奈川県川崎市在住、50歳代、女性 ぜひ相談にのっていただきたいのですが、2ヶ月ほど前に眼瞼下垂手術を受けました。 保険適用で、5万円ほどで手術しました。 左目が三重になり、右目が一重という状態です。 瞳の大きさは左が小さく、右が大きくなっています。 術後すぐに、左目がなんかおかしいと、思ったのですが、術後はそんなものなのだろうと思い、先生にも何も言わず帰りました。 1ヶ月検診の時にやはりまだ変な二重だったので聞いてみると、先生は「あれ?左目こすった?まぁとりあえず3ヶ月たってからまたきて」と、言われました。 で、今、術後から2ヶ月ちょっとたつのですが、全く良くなりません。 これは失敗ですよね?もし再手術を受けるとしたら違うクリニックの方がいいのでしょうか? 保険適応の眼瞼下垂手術で左右差が大きくが結果に不満足という相談だと思います。 保険適応ですと視野を確保するということに主眼が置かれ、美容面を考慮されずに左右差や不自然さが出る場合があるようです。 ですから視野の確保が出来ていれば、美容的に不満足でも、一応成果は出ているので成功ということになるかもしれません。 美容的に考えると多分このケースの場合は左目の挙筋短縮量が少なかったか、眼瞼挙筋を短縮縫合した糸が外れた可能性があると思います。 左目のみの修正で改善可能かもしれませんが、美容面を特に考慮するということであれば両方の目を修正しないとだめかもしれません。 再手術は難易度の高い手術になります。 美容面を考慮して手術していただける自費診療で手術を行っている経験豊富な先生に相談されるのが良いかもしれません。 再手術を繰り返すと難易度がどんどん高くなることを良く承知したうえで、この次は1回で決めるという姿勢が大切です。 眼瞼下垂の修正手術は非常に難易度の高い手術となります。 2回目に比べて3回目の手術が難しい手術となりますので、1度上手く行かなかった施設で再手術をしても高い結果は望めないことが多く、あまりお勧めはできません。 大変ですが、自分で多くの施設を廻り、隠れた名医を探すしか方法はありません。 その際に、担当医が手術したモニター症例を見せてもらい、実力を確認することが大切です。 再手術の場合は、他院で失敗した症例を、再手術により調整したモニター写真を見せてもらうのが良いと思います。 名医であれば多くの難手術を手掛けていますので必ず症例写真は持っています。 手術を引き受けてくれる先生が少ないかも知れませんが、根気よく探すことが大切です。 眼瞼下垂の手術後2カ月たちましたが、手術前と目の開きが変わっていません 神奈川県横浜市在住、40歳代、女性 2カ月前に眼瞼下垂の手術を行いました。 20年前くらいからコンタクトレンズを使用しており、それが原因ではないかと言われました。 手術後かなり腫れましたが、少しずつ腫れも収まり、腫れはほとんどなくなりました。 しかし肝心の目の開きが、手術前と変わらないような気がします。 手術してくれた先生に相談したところ、「まだ腫れているので、もう少し様子を見ないとわからない。 」と言われました。 自分としては、もう腫れはほとんど引いているので、このまま様子を見ていても、目の開きは良くならないような気がします。 どうすればいいのか分かりません。 アドバイスをお願いします。
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2019年03月31日 日 テーマ:最近のこだわり 和田アキ子の眼瞼下垂手術は失敗なのか??? この前のブログで、眼瞼下垂の方は実は非常に多いことはお伝えしました。 診察時にも、非常にたくさん、眼瞼下垂の方をおみかけしますので、 『眼瞼下垂が少しありますね。 手術をするとよくなりますよ』 と、お話しすると、 『あー、和田アキ子のやつね。 あれはイヤ』 と言われることが非常に多くなりました 以前から、当院では、手術に抵抗のある方が多かったのですが、 和田アキ子の件以降、より皆さんが抵抗感を示すようになってしまいました 私もかつては眼瞼下垂の手術を執刀していましたし、現在でも眼瞼下垂の手術を手伝っていますので、よく内容は理解しているつもりです。 そのような立場から、 和田アキ子の眼瞼下垂の手術について、検討したいと思います。 眼瞼下垂とは、瞼を開ける筋肉がうまく作動しないことが原因で、手術でなければ改善しません。 皮膚が余って瞼にかぶってきて視界がせばまることも、眼瞼下垂に含めて話されることも多いですが、厳密には違うものです。 ほとんどの方は両方の原因が混在していますので、手術時には両方の原因にアプローチすることが必要です。 和田さんの場合も、両方が混在しており、皮膚のかぶりも多いですね。 術前 そして、こちらが 有名な、術後2週目の写真です。 確かに、とても腫れているし、左右差もあります。 通常、 眼瞼下垂の術後の腫れは翌日がピークで、2週間ほどで大部分の腫れは落ち着きます。 といっても、2週間だとまだ少しむくんだ状態で、傷の赤みも目立ちます。 傷跡も含めて完全に落ち着くには、3ヶ月~半年はかかります。 術後2週間だと、通常はメイクをすればそれほど違和感のない状態ですが、和田アキ子さんの場合は、腫れの引き方がずいぶん遅いかなという印象です。 そしてこの、 術後の腫れ、というのは、いろいろな原因によって引き起こされます。 術中の操作が多ければ当然腫れは強くなりますが、下垂の程度が強い方は、周囲の組織との癒着を剥がしたり、糸で留める作業も難航しますので、腫れやすくなるかもしれません。 また、もともと瞼が腫れぼったい方は、腫れやすい傾向があります。 和田さんのような目の方は腫れやすいでしょう。 術中に使用する局所麻酔液の量や、術中の出血量、手術時間なども影響します。 眼瞼下垂手術に限らず、 『腫れない手術』、とよく宣伝されることがありますが、必ずしも腫れないからよいという訳ではありません もちろん、術者の技量によるところもありますが、 術中の操作を少なくすれば、(手抜きをすれば)侵襲も少なくなり、腫れにくくなるでしょう。 しかし、しっかりした手術をしようとすると、ある程度の操作は必要になることもあります。 最近は過度な侵襲をなるべく少なくする傾向にありますが、必要なことと、ある程度は仕方のないこと、やってもやらなくてもあまり効果に大差がないこと、など、経験のある術者は分かっていますから、安易に腫れなければよい手術なのだ、と考えないで頂きたいと思います。 そして、これが3月31日の、アッコにおまかせのひとコマ。 術後4か月弱。 どうですか?だいぶ腫れも落ち着いていますよね。 正常の経過と思います。 そこまで不自然でもないのではないでしょうか。 和田さんのように、もともと目が細く、二重がはっきりしない目の方は、 術後ぱっちり二重になるので、非常に『やった感』がでてしまい、周囲は違和感を感じます 眼瞼下垂の治療の観点から言えば、二重にしたほうが、皮膚が折り返る分、瞼に被りにくくなりますので、開きやすくなるでしょう。 術前のデザインで、二重の幅は多少調節できますし、なるべくぱっちり二重にしたくない方は、奥二重のデザインや、縫合時に二重になりづらいような工夫もできますが、それでも二重になってしまうこともあるので、絶対仕上がりを一重にするというお約束はできません。 和田さんのようにもともと厚ぼったい瞼の方は、二重にしても腫れぼったい二重になりがちです。 最近は、 切らない眼瞼下垂の手術、というものもあります。 余った皮膚の被りが少ない方はこちらでもある程度治療は可能ですが、 余った皮膚を切り取る必要がある方の場合は適応ではありません。 瞼が開きやすくなると、逆に皮膚に被る皮膚が多くなることがあります。 和田さんの勇気を尊重し、 また、眼瞼下垂の手術に対する偏見が少しでもなくなりますように・・・ ご質問がある方はいつでもどうぞ。
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眼瞼下垂の失敗やリスク・名医を経過ブログ5つから考察してみた 眠そうな目に効果的な美容整形についてご紹介しております。 眼瞼下垂や二重形成を組み合わせた治療が人気ですが、失敗しないためのコツを押さえておかなければ、手術のクオリティは下がってしまいます。 これだけ失敗が多い眼瞼下垂の手術を、何としても失敗させないために、名医選びのポイントについて解説いたします。 眼瞼下垂の手術・美容整形 眼瞼下垂とは眠そうで黒目が見えづらいを状態を指しています。 ガチャピンの様な目と表現されることがあります。 この黒目が見えづらい症状の方は、眼瞼下垂の手術で改善を図ることができます。 そもそも何故黒目が隠 れてしまっているのかを考えますと、挙筋が緩んでしまっている方も居れば、皮膚が覆いかぶさって黒目を隠している方もおられます。 つまり、見た目的には黒目が隠れているという点では共通していますが、実際の改善すべき治療方が異なる事になります。 皮膚だけの切除で解決する所を、眼瞼下垂と診断されてしまい 治療が高額になっている事もあり得ます。 瞼の筋肉が弱まってしまっている方が行う治療法です。 データとして、10パーセント程度の方が目が大きくなっていない、もしくはより小さくなってしまう症例があるということです。 これは、もともと黒目がはっきりと出ている方に対して眼瞼下垂を行ってしまうと、 悪い結果になってしまうことが、ままあるようです。 十分に注意しましょう。 切開法を用いた腱膜前転法では、 眼瞼下垂というよりは、全切開の応用の様な治療です。 これは全国でもほとんどの医師ができません。 保険の眼瞼下垂と美容整形とは? まず保険適応される方は黒目の半分程度が隠れている方で老人性の眼瞼下垂がほとんどです。 若い方で、傷跡を少しでも綺麗にしたい、二重もぱっちりとしたいなどと行った美容的な希望を達成させるためには自費診療をお薦めします。 美容外科での自費診療の場合、こだわっているドクターを選択すれば、極細糸を使って縫合をしてもらえたり拡大鏡を使った治療が出来ます。 そのため、傷跡に関しても大変綺麗になると言えます。 保険診療ではそれは出来ません。 眼瞼下垂のメリット・効果 健康的なメリットとしては、頭痛や肩こりなど改善します。 美容的には、目の開きが良くなり、目力アップの効果があり、モデルさんに人気の手術です。 眼瞼下垂の手術と相性の良い治療法として、やがあります。 しばしば一緒に手術をされる方が多いので併せてチェックしておきましょう。 また芸能人整形の特集維持である、もご覧ください。 眠そうな目に効果的な整形とは? なぜ、眠そうな目が悪いかというと、せっかく二重であっても、黒目の開きが悪ければ、どこかとぼけた印象を与えてしまうためです。 よく美容整形の失敗例で日本人に多いのがバレバレの美容整形。 あたかも整形しましたというような目になってしまっている方を見ることがあると思います。 これは内部処理をせずに、無理やり二重幅を広げたためになってしまっているのです。 つまりは失敗です。 眠そうな目に対してのアプローチは基本的には皮膚がたるんでしまっている方、脂肪などの厚みなある方、筋肉機能が落ちてしまっている方に分けられます。 眠そうな目対しては、上眼瞼の処置を施すことで改善が出来るのです。 上眼瞼の処置として考えられるのは、、、などです。 埋没法も場合によっては考えられなくもないですが、プチ整形ですので、効果に限りがあります。 最近多いのが、アイプチを使って二重瞼を作っている方です。 この場合には、長期的にアイプチを使ってしまう事で生じる皮膚のたるみがありますので、この場合には切開が必要となる可能性は高いと思います。 成功失敗を分けるのは医師の技術がカギを握ります。 その他にも、「顔が疲れてみえる(老けてる)」「眠そう」と言われる事でコンプレックスを感じてしまう方の場合、眼瞼下垂と・も一緒に施術をされる方もいらっしゃいます。 アンチエイジングのトータル治療ということですね。 美容整形では、一部だけではなく、顔全体のバランスを見て治療をしなければなりません。 その方が効果が高く出てきます。 切開を伴うような治療のダウンタイムは2週間程度の時期を目安にしてアフターケアなどにおいて気をつけるようにすると良いです。 効果を出すことができるアフターケアのコツもご紹介しておりますので、お気軽にご相談ください。 眼瞼下垂のデメリット・リスク・後遺症 効果がない・改善しなかったり、開きすぎてしまったりすることがございます。 眼瞼下垂の手術は後戻り・再発率が他の美容整形と比べて高く、手術を失敗しているドクターがいかに多いかがわかります。 これを防ぐためには、リスクファクターである軟部組織への固定を回避しなければなりません。 眼瞼下垂の失敗・修正・トラブル 眼瞼下垂の失敗例としては代表的なものに左右差があります。 左右差が出現しますと、再度、眼瞼下垂の処置を行う必要がございます。 また、必要でない眼瞼下垂の手術をして目がギョロっとなってしまった方も多くいらっしゃいます。 むやみやたらに眼瞼下垂を診察する医師は技術が無い、無知な医師である場合も考えられます。 そういった医師に限って、形成外科医では無かったりもします。。 勿論、上眼瞼挙筋機能が悪い方にとっては眼瞼下垂は適していますので、これに関しては否定するつもりはありません。 美容外科の眼瞼下垂は仕上がりにもこだわりを持てますし、バリエーションも豊富です。 難しい手術ですので、形成外科技術の高い医師を選択しましょう。 眼瞼下垂、術後半年 未熟なドクターの下で失敗をしてしまいますと、左右差が生じてしまいます。 上記の画像の方も、とある安価系美容外科で手術を受けられ、その後上記の状態に納得がいかずに 修正手術をされています。 それでは 修正後の経過を見ていきましょう。 眼瞼下垂(修正手術)、術後1週間 ダウンタイム中なので幅が広い 眼瞼下垂(修正手術)、術後半年 幅が安定し左右差が少なくなった これでも左右差はありますが、少し改善したと思われます。 修正の際の担当医は別のドクターに変更されています。 眼瞼下垂のダウンタイム・腫れ・傷跡・アフターケア 眼瞼下垂手術、1週間後のまだ腫れている状態です。 2週間前後は腫れと内出血が続きます。 ダウンタイム期間は、痛みがある方もいらっしゃいます。 そのような方は、アイスパック・冷えたタオルなどで冷やす事で痛みが多少治まります。 クリニックから痛み止めとして鎮痛剤を処方されます。 個人差になってきますが、ダウンタイム期間中は処方されたお薬をお飲みになれば、痛みは和らぎます。 眼瞼下垂の麻酔・痛み 麻酔の種類ですが、局所麻酔か静脈麻酔が適応される事が多いです。 静脈麻酔をする場合は別途料金がかかってきます。 費用相場は5万円と麻酔の費用がかかりますが、局所麻酔のみとは違い、痛くなく不安がない状態で施術が可能です。 その他の麻酔の種類としては、表面(クリーム)麻酔、硬膜外麻酔、笑気ガス麻酔、全身麻酔などがあります。 他の整形手術を同時にされる場合などには、スムーズな治療を行うためにも麻酔の組み合わせが大切になります。 眼瞼下垂の料金・費用・値段 60万円前後を目安にして下さい。 麻酔の種類ですが、静脈麻酔・局所麻酔になります。 静脈麻酔をする場合は別途料金がかかってきます。 低価格だからといってクリニック選びをするのは危険です。 眼瞼下垂の名医 眼瞼下垂は目を縦に大きくする手術ですが、1種の症状とも言えます。 それは肩こりや頭痛などが起きてしまう方は、眼瞼下垂の症状と言えます。 形成外科や眼科で行う治療は、瞼板と挙筋腱膜が緩んでしまったり外れてしまった状態から開きを良くします。 美容外科では、目を大きくする目的で行われている為、症状を改善する目的ではありません。 目を大きくしたい方が行ってしまいますと、中には不自然になってしまう事がございます。 眼瞼下垂の手術は、私生活を改善するための治療法が合っているのではないでしょうか。 また、切開を行いますので、傷跡が残ってしまいます。 傷跡が残ってしまうという事は、縫合技術が無い医師ですと目立ってしまうという事です。 開きが悪いのを解消するのにも関わらず、術後開きすぎてしまい逆につらいという方もいらっしゃいます。 眼瞼下垂の手術でも、術式はいくつかございます。 ご自身の瞼の状態に合った術式をご選択になさってくれる名医をご選択下さい。 眼瞼下垂の名医は限られています。 名医選びにつきましては、技術の高い学会研究を行っている名医を選ぶことが肝心です。 当相談所では、眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術を解説しています。 相談窓口では、失敗リスクを防ぐためのポイントをご紹介致します。 眼瞼下垂の症例・写真・ビフォーアフター・モニター・ブログ 眼瞼下垂の口コミ・体験談・評判 女性 眼瞼下垂の口コミ・体験談・評判 眼瞼下垂の手術をしました。 頭痛が無くなったのがとても嬉しいです。 女性 眼瞼下垂の口コミ・体験談・評判 一重の厚ぼったい瞼がとてもコンプレックスでした。 整形に抵抗が合った為に今まで手術をする事が出来ませんでした。 最近になって肩こりや頭痛や疲れを感じるようになりました。 何が原因か全く分からなかったのですが、二重に整形しようと思いカウンセリングに行きました。 その時に先生に眼瞼下垂だねと言われました。 整形等には疎いもので全く意味がわかりませんでした。 そしたら疲れなどの症状は目がら来ているのではないかと言われました。 先生は、眼瞼下垂の手術をした方が良いと言いましたが瞼を切ると言われて怖くなりました。 でも症状が改善するという事でする事にしました。 手術をしてから3カ月くらい経ちましたが、くっきりとした傷が出来ています。 症状は改善されましたが、いまさらですが、傷跡が消えるかとても心配です。 女性 眼瞼下垂の口コミ・体験談・評判 先日、大阪の心斎橋筋にあるMAクリニックにて切らない眼瞼下垂という手術を受けてきました。 今は手術から3日目なので、腫れぼったい目になっているのですが今までの二重のラインより幅が広くなった事、目頭側がすごく腫れている事から黒目にまだ瞼がかかっている状態です。 また、目尻に近い瞼がつりあがっているように見えるので、三角形のような形になっています。 二重埋没法で眼瞼下垂っぽい症状も治したい 二重埋没法を考えています。 10年前に1度慶友形成クリニックで埋没法をうけ、腫れがひどく、周囲にもばれ、罪の意識で外しました。 今回知り合いの形成外科の医師に眼瞼下垂を指摘され、手術をかんがえています。 知り合いの医師が保健適応で埋没法をしてくれるとのことだったのですが、私の不安が強かったことより、医師が自信がないとの理由でご自身より症例が多いであろう医師を紹介してくださいましたが、湘南美容外科の若い医師の為不安です。 1 手術法もけんばんほうか、挙筋方がいいのか。 2 視力が低下する話を聞くが、その理由 3 下垂がひどくならないか 4 デザイン、ビックリ目になりたくない 私は都内にすんでいます。 名医を紹介していただきたいです 保険適用の眼瞼下垂の手術の失敗 東京のIクリニックにて保険適用の眼瞼下垂の手術を受けました。 Iクリニックは眼瞼下垂で有名な先生が居るとネットに書いてあって行ったのですが、担当の先生は違う方でした。 今は術後6日になりますが手術直後から圧倒的な左右差を感じ腫れなどの問題では無いと思っています。 又左目は予定外重瞼線になってしまっています。
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