日本生命の個人年金は、正式には、「年金保険(有配当2012)」という名前ですが、この記事では、個人年金と表記していきますね 日本生命・個人年金は、シンプルな円建ての定額タイプの個人年金です。 固定金利で、将来に受け取る金額があらかじめ決まっているので、老後や教育資金などの計画が立てやすい、というメリットがあります。 特約として、「個人年金保険料税制適格特約(無料)」をつければ、個人年金保険料控除を使えて、年末調整などで、所得税が節税になります。 また、日本生命では、 個人年金なのに、めずらしく、「 保険料払込免除特約」をつけることで、3大疾病(がんなど)や、要介護2~5、身体障害1~3級になってしまったら、それ以降は保険料を払わなくてもいい、という特約も付けることができます。 具体的な内容は、以下でお伝えしますね! ちなみに、日本生命の個人年金保険、です。 公式HPの内容が、少々情報量が少なめなので、この記事では保険料シミュレーションも含めて、メリット、デメリットを、できるだけ詳しく解説していきますね! まずは、基本的な内容からです。 日本生命・個人年金保険の商品内容詳細 名称 内容 商品名 日本生命・みらいのカタチ、年金保険 正式名称:年金保険(有配当2012) 主契約 ・円建で運用する個人年金保険。 保険料払込期間中に被保険者が死亡したときは、既払込保険料相当額が返還される。 年金種類 確定年金(5、10、15年のいずれかを選択)。 特約1 個人年金保険料税制適格特約:以下の4つすべて満たせば適用可。 6月時点の情報です それでは、解説をしていきますね! 日本生命・個人年金は、円建の固定金利の個人年金で、受け取り期間は、確定年金で5、10,15年のどれかを選択しますが、途中で解約して一括で受け取っても構いませんし、長生きしそうであれば、受取のときに「10年保証期間つき終身年金」といって、生存している限り受け取り続ける、といった受け取り方に変更することもできます。 また、年金の「すえ置き」といって、払い込みが終了してから何年間か、すえ置いて受取額を増やす、というプランも選べます。 よくあるシンプルな、分かりやすい個人年金です。 では、デメリットや注意点をお伝えする前に、まずは、日本生命・個人年金の保険料シミュレーションをご覧下さいね! 日本生命・個人年金保険の保険料、解約返戻金、返戻率などのシミュレーション 保険料と返戻率のシミュレーションは具体的には、下の表のようになっています。 まずは、年令別、男性からです。 ちなみに、この例は、「 配当金がゼロ」の条件で記載しているので、 実際の受取額はもっと多くなると思われます。 続いて、 よくある一般的な契約例として、30才の男女、毎月1万円の保険料で65才まで払い込み、65才から年金を受け取るプランをシミュレーションしてみました。 まずは、男性からです。 4万円 返戻率:106. 2%) つづいて、女性です。 4%) 少し解説しますね! 配当金が全く出なかった、という条件でのシミュレーションですが、年金受取総額と払込保険料において、 日本生命・個人年金は、返戻率:106. ちなみに、全く同じ条件で、 ・住友生命(たのしみワンダフル)や、 ・明治安田生命(年金かけはし)と比較すると、 日本生命、住友生命、明治安田生命との返戻率 受取率 比較 保険会社 商品名 男性 女性 住友生命 たのしみワンダフル 104. 配当金が含まれると、やはり見栄えが良いです! ただ、配当金は、過去はしっかりと出ているようですが、将来必ず約束されている、というものではありませんので、ご注意下さいね。 以上が、保険料のシミュレーションでした。 配当金が期待できないと、かなり厳しいですね。。 長い将来で、世間の物価水準が上がると、せっかく今まで積み立てたお金の実質的な価値が下がってしまう、デメリットがあります。 なので、返戻率がそれほど変わらないのであれば、死亡保障が多めに確保できる低解約返戻金型の終身保険のほうがメリットがあるように思えます。 他社の個人年金のように、月々5,000円くらいで始めたい、というニーズには応えられないようです。 たとえば 契約してから5年で解約しても、支払った保険料の9割程度しか返ってきません。 途中での解約は、さきほどの表のような返戻率になってしまうので、長期で積立ができなさそうであれば、契約は見合わせたほうがよいでしょう。 せめて、10年間は支払っていくつもりでスタートされることをおススメします。 以上が、デメリットや注意点になります。 個人年金保険料税制適格特約 無料 は、以下の4つすべて満たせば適用できます。 この場合で年収400万円の独身者だと、所得税と住民税とあわせて年間で約4,800円の節税の効果があるのです。 8万円支払って、4,800円が税金で戻ってくると聞くとかなりメリットがあるようにみえますね! 逆に言うと、個人年金保険は返戻率が低いので、節税の効果を使えないとメリットが出ないともいえます。 免除特約を付けると、掛けすて部分が増えるので返戻率は下がりますが、多少返戻率が下がっても、払込免除の安心感をもっておきたい、という方にはメリットがあります。 保険料払込免除特約の内容としては、以下のようになっています。 定期保険や3大疾病保障保険、がん医療保険、介護保障保険など、11種類の保険を組み合わせて、保障を手厚くすることができます。 メインは年金保険ですが、少額で3大疾病などの保障をつけるのもあり、だと思います。 すえ置きを長くすればするほど、返戻率はアップします。 日本の生命保険会社は約40社ありますが、その中で1位です。 告知日現在で入院をしていたり、この先1か月以内の入院を勧められたりしていなければ、申し込みができる、となっています。 借金なので、利子はついてしまいますが、日本生命の個人年金では、解約払戻金の8割から3か月分の保険料を引いた額までは、借り入れすることができます。 以上のように、メリットも9項目紹介しました。 さいごに いかがでしたか? 日本生命・個人年金は、配当金がゼロならば、かなり寂しい返戻率になっていますが、業界最大手ということもありますので、配当金に期待しつつ、年末調整などで所得税や住民税の節税のメリットも考えて検討されてはと思います。 ただ、検討する時は他社の個人年金の、 ・ ・明治安田生命(年金かけはし) ・ ・ ・ や、一般的な、低解約型の終身保険()なども一緒に、比べられたらよいと思いますよ! けれども保険は難しく、できるなら私が皆さんに直接コンサルすればよいのですが、そうもいきませんし、記事では伝えきれない所もあるので、 対面での各社比較サービスをおススメしています。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 下におすすめ記事を載せていますので、ぜひ一緒にご覧くださいね!.
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日本生命の個人年金保険は本当にいいの? 日本生命の個人年金保険とは? 少子高齢化などの様々な問題によって、 これからの公的年金は受給開始期間の変更、または受給金額の減少の可能性があります。 そうした背景から、安心した老後に向けて個人で資金を積み立てる方も多いでしょう。 特に生命保険会社などが取り扱う、 個人年金保険は最も人気がある貯蓄プランと言えるかもしれません。 今回は大手生命保険会社の1つである 『日本生命』の 個人年金保険についてご紹介していきたいと思います。 日本生命の個人年金~利率・保険内容・辺利率は?~ 個人年金保険の商品内容は? 早速ですが、日本生命の個人年金保険についての詳しい商品内容からご紹介していきたいと思います。 そもそも 個人年金保険についてですが、国民年金などの公的年金と異なり、 自ら資金を積み立てることで老後に受給することができる私的年金となっています。 そのため 契約した年から毎月一定額を積み立てた後に、一定期間、または一生涯積み立てた金額に応じて受給できる内容となっています。 日本生命が行う個人年金は 契約時にあらかじめ受給金額が決められる 有期年金と 保証期間付きの 終身年金があります。 有期年金は 支払い期間は5年、10年、15年から選べ、選択した期間内において、毎年同額の年金受給が可能です。 日本生命の個人年金保険の返戻率はどれくらい? 個人年金保険を選ぶポイントに、どれだけ効率よく貯蓄できるのか気になる所ですが、 日本生命の個人年金保険の貯蓄率(返戻率)はどのくらいでしょうか? 年齢やプランによって異なりますが、日本生命の例を参考に計算すると以下のようになります。 (平成29年10月現在)• 積立総額:6,847,920円• 受給総額:7,200,000円• 返戻率: 105. 9万円を30年間積み立てた場合の返戻率となっています。 この額は 積み立てのみの結果ですので、 他にある特約をつけると返戻率も変化してしまうので注意が必要です。 貯蓄率を他社と比較してみると 先ほど日本生命の個人年金保険における貯蓄率(返戻率)をご紹介しましたが、他社の個人年金保険と比較すると、この数値は優れていると言えるのでしょうか? ここでは 住友生命の取り扱う個人年金保険の『たのしみワンダフル』と比較してみましょう。 日本生命と全く同じ条件の例ではありませんが、同じ30歳からの加入で月々1. 5万円を積み立てた場合、以下のような結果となります。 積立総額:5,400,000円• 受給総額:5,741,000円• 返戻率: 106. しかし、この結果は 日本生命が積み立て後にすぐ年金受給されるのに対して、住友生命の場合は5年の据置期間を経過してからの受給によるものですので、据置期間を考慮していない日本生命の方がメリットと感じる人もいるでしょう。 年金受取開始年齢を遅くすると貯蓄率は良くなるのか? 先ほども紹介した 据置期間ですが、なぜ 積立金額を据え置くと返戻率(貯蓄率)が良くなるのでしょうか? これは 据置期間に保険会社がこれまで積み立てた資金を元に運用していくからです。 その結果によっては、大きく利益をあげることができ、単純に積み立てるよりも高い返戻金を実現させています。 日本生命の個人年金の配当について 有配当保険となる商品の場合、 会社の運用実績によって生じた予定利率以上の部分を配当として受け取ることが可能となります。 日本生命の個人年金保険の場合は、 配当を積立金額に増額して受給開始に受け取ることが可能です。 しかし 運用実績が予定した利率を下回る場合は、足りない利益部分を会社が負担する形となるため、当然配当に当てられる金額は0となります。 日本生命の予定利率について 個人年金保険を検討する際に 最も注目するポイントとなるのが、先ほどもご紹介した 返戻率と 予定利率でしょう。 返戻率については先ほどご紹介しましたが、 予定利率とは、 個人年金保険の契約者に約束する利益率になります。 つまりは 積立金と総受給額の差となります。 この予定金利は 平成29年現在の日本生命では前年度から0. 日本生命の利率の推移について 先ほどご紹介した予定利率ですが、この利率はひと昔前の利率より低くなっています。 これは 予定利率の元となる標準利率が年々低くなっていることが原因の1つに挙げられますが、 それに伴い日本生命の個人年金保険の予定利率も1%を下回る数値と推移しています。 これにより、 保険料の割り増しが行われる結果となり、この 予定利率に関しては今後も下がる傾向にあると言えるでしょう。 日本生命『みらいのカタチ』メリットとデメリット みらいのカタチのメリットとは? ここまで日本生命の個人年金保険としてのみらいのカタチについてご紹介していきましたが、この商品の持つ メリットとは一体どのようなものでしょうか? みらいのカタチのメリットは、何と言っても 必要な保証を組み合わせて1つで管理できる便利さとわかりやすさにあるでしょう。 みらいのカタチには、今回の説明でメインとなる 年金保険以外にも、定期保険や3大疾病保証保険、特定損傷保険など契約者が必要と思う保証を自由に選ぶことができます。 また 生前給付タイプの保険内容が充実しており、 死亡保障は抑えて保険金を受け取りたい 方にはオススメと言えるでしょう。 他にも 保険料払込免除特約を付加していれば、 所定の三大疾病等になった場合の保険料が免除されるため、病後も安心して生活できますね。 みらいのカタチのデメリットとは? 逆にみらいのカタチの デメリットはどのような所になるのでしょうか? まず1つ目に生前給付タイプの保証が充実している代わりに、 生前給付金を受け取ると死亡保証が減ってしまうことが挙げられます。 また死亡保証を低くすることは可能ですが、 死亡保証が付いてくる商品のみとなっているので、 全く必要と感じない方にとっては保険料が割高に感じられるでしょう。 他にもがん治療などに使用されることの多い 先進医療特約がない点に関しても、注意する必要があります。 日本生命の個人年金を解約するとどうなる? 解約するとどうなる? 老後の備えとして月々積み立てていく個人年金保険ですが、急な出費で保険料の支払いが困難になる場合もあるでしょう。 他にもまとまったお金が必要となり、老後のために積み立てたお金を引き出したくなることもあると思います。 その場合、多くの人が解約を選ぶと思いますが、 解約すると基本的に解約返戻金はこれまで支払った払込保険料より少ない額となります。 これは 予定利率で保証されている利率は年利と異なり、満期に達した時点での予定の利益率であるためです。 毎月積み立てたお金に年利としてお金が上乗せされる訳ではないことに注意する必要があります。 またお金に余裕ができた後に 加入し直す場合も、 健康状態によっては加入を断られる場合もあり、加入できても最初の契約より年齢分だけ保険料も割高となってしまいます。 保険料の支払いが厳しいけど解約したくない場合方法はある? 解約すると支払った金額より損をする場合が多い訳ですが、では 解約せずに支払いを止める方法はあるのでしょうか? 方法としては 払済保険に変更することが挙げられます。 これは 払い込みを中止した際の解約返戻金で一括払いの保険へと変更する方法で、保証期間などを変えずに変更することが可能です。 これによって 保証額が下がりますが、保険料の払い込みを中止しながら同じ保険期間の保険へと切り替えが可能です。 ただし払込保険への変更は、 保険の種類によって最低払込額が決まっているので、必ず切り替えられるものではありません。 まとまったお金が必要な場合契約貸付金を借りる事ができる? 解約を検討する人の中には、まとまったお金が必要となり保険の解約を考える人もいると思います。 その際に便利なのが、 契約貸付制度です。 聞き慣れない言葉ですが、これは 解約払戻金の一定の範囲内で保険会社がお金を貸してくれる制度となります。 そのため解約払戻金以内であれば、 一時的にお金を融資してもらうことが可能となります。 ただし、 借りたお金には利息が発生し、 しっかりと返済されなかった場合は保険が失効してしまうので、計画的に利用するようにしましょう。 保険料の支払いを抑える事ができる? 支払いによる金銭苦を押さえる手段として、保険の支払いを止める以外に 保険料の支払い額を見直す方法があります。 これは 現在の保険にかけられている特約や保障額を解約、減額することによって支払う保険料を減らす方法です。 支払い額も保障内容によって変化するため、支払いを抑えれば抑えるほど保障も薄くなってしまいますが、無駄に保障を掛けてすぎている場合には有効な手段と言えるでしょう。 日本生命の解約払戻金について 日本生命だけでなくどの個人年金でも言えることですが、 途中解約による解約払戻金は基本的に支払い金額より低いものとなります。 現在日本生命が取り扱う個人年金保険の『みらいのカタチ』に関しては、参考となる払戻金額の一覧は出ていません。 以前に取り扱っていた 『ニッセイ投資型年金』を例に挙げるとすれば、 10年未満による解約に関しては、基本給付金額の0. 特に 契約期間が短ければ短いほど、解約払戻金額も少なくなると言えるでしょう。 日本生命の個人年金保険をシミュレションしてみよう! 個人年金保険をシミュレーション ここまで日本生命の個人年金保険について様々な特徴や情報をご紹介していきましたが、ここでわかりやすく シミュレーションとしてまとめたいと思います。 返戻率の説明の際に男性でご紹介したので、ここでは 30歳女性が10年確定年金に申し込んだ場合の例です。 開始年齢 30歳 払込満了・年金開始年齢 60歳 月払い保険料 19,008円 累計保険料 6,842,880円 累計年金額 7,200,000円 返戻率 105. 特徴として 様々なリスクを想定して保険を自由に掛け合わせられるメリットがありますが、老後の資金という観点で見れば、ここでシミュレーションした 返戻率が比較的高い数値となるでしょう。 そのため 保険を掛け合わせる場合は、 返戻率は低下する可能性があるので、自分に合ったプランをしっかり考える必要があるでしょう。 日本生命のみらいのカタチの評判は? 日本生命の年金保険は他社に比べて返戻率は元より利回りも低い 日本生命の内容を説明しましたが、保険選びの際には、実際に保険を検討や契約した人による評判も気になると思います。 では日本生命の個人年金保険の評判は一体どのようなものでしょうか? 多く取り上げられる評判として挙げられるのが、 返戻率の低さです。 これは住友生命との比較でもご紹介しましたが、返戻率が決して高いとは言えない商品内容となっています。 代わりに 個人年金だけでなく、総合的な保障を得られる商品内容ですので、貯蓄をしながら様々なリスクに備えたいと思っている方に評価を得ているようです。 ただし、 保険料払込免除が特約となっている点などのデメリットがある点には注意が必要です。 しかしながら、平成29年4月の保険料の値上げに伴い、個人年金保険は全体的に返戻率も低くなっています。 ですので、返戻率だけでなく 様々なリスクに備えることができるみらいのカタチは、貯蓄だけでなくトータルバランスで見れば優れた保険商品と言えるでしょう。 日本生命の個人年金おすすめプランについて 個人年金保険おすすめプランは? 日本生命の個人年金保険の種類として、ここまでご紹介した 『みらいのカタチ』と 健康状態の告知が不要の50歳以上を対象とした長寿生存保険 『グランエイジ』があります。 みらいのカタチはここまでご紹介してきた通り、様々なリスクに総合的に備えることができる保険内容となっていますが、 グランエイジは 死亡保障を行わず解約払戻金を低くすることで、高い返戻率を実現しています。 例えば、 10年確定年金に50歳男性が申し込んだ場合の例が以下の通りです。 積立総額:5,621,760円• 受給総額:6,000,000円• みらいのカタチの場合は個人年金だけでなく 様々な保障を自分で必要と思うだけ選択する必要があり、 総合的なバランスで個人年金を選ぶ際にオススメと言えるでしょう。 一方で グランエイジは 10年確定年金だけでなく、5年保障期間付終身年金もあるため、 年齢や健康状態を気にすることなく、直前に迫った長い老後の安心を得たい方にオススメと言えるでしょう。 個人年金保険は自分にあったものをしっかり選ぼう! 日本生命の個人年金保険についてご紹介しましたが、いかがでしたか? 主に若い方であれば、みらいのカタチを検討することになると思いますが、返戻率の低さから検討外と考える方も多いと思います。 しかし、返戻率はどこの保険会社も低い数値を推移しており、個人年金も微差の貯蓄性能だけでなく、 トータルで見た満足度で選ぶ必要があるかもしれません。 ですので、貯蓄をしながら総合的にリスクに備えることが可能な日本生命の個人年金で、長い人生の安心に役立ててはいかがでしょうか? 関連する記事•
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日本生命の「みらいのカタチ」は13種類の保険の総称です。 さまざまな保障を組みわせることで、契約者が必要な保障をオーダーメイド感覚で選ぶことができます。 終身保険など死亡に備える保険、がん保険など病気やケガに備える保険、身体障がい保障保険など重い病気や介護に備える保険が用意されています。 また、経過した年数に応じで解約払戻金が増えていく仕組みを利用し、老後資金などの資産形成として活用することもできます。 一般的にさまざまなリスクに備えるとき、それに応じた保険にそれぞれ加入するものですが、みらいのカタチは1本で網羅できるといっても過言ではありません。 ひとつの保険でこれだけの安心感を覚えられるという点は大きな魅力ですね。 具体的な保険の種類は以下の通りです。 みらいのカタチの加入者は3つの無料サービスを利用することができます。 1つ目は所定の病気になってしまったとき、セカンドオピニオンに適した名医を紹介してくれるベストドクターズ・サービスです。 「本当にこの治療方法が最善なのか」という疑問が生じたときも、第三者の専門家の意見を聞くことで納得して治療を進めることができるでしょう。 2つ目は介護について有資格者が無料で相談に乗ってくれるケア・ガイダンス・サービスです。 訪問サービスなので、電話では伝えきれない生活環境や地域特性などを踏まえた上での最善策を導き出してくれます。 そして3つ目はずっともっとサービスという日本生命の契約者限定のサービスです。 保険加入や契約内容の確認をすると所定の「サンクスマイル」というポイントが貯まり、さまざまな商品と交換できます。 ほかにも健康や育児に関する悩みに専門家が無料で答えてくれる電話相談などもありますよ。 金融機関経験者でも難しいと感じた保険です。 主人は結婚前に会社に出入りしていたニッセイの営業さんの強いすすめもあって、みらいのカタチに加入したそうです。 私は金融機関に勤めていた経験があり、保険の知識も多少はあったので結婚後に内容を確認しましたが、その仕組みの複雑さに驚きました。 自分で選べる充実した保障は大きな魅力ですが、その分本当に必要な保障が見えにくくなってしまう点はデメリットに感じました。 また、個人的には更新後の保険料や返戻率が、ほかの保険会社の商品と比べてわかりにくいのにも不安を覚えました。 心配症の主人はすすめられるがままに加入してしまったようなので、よりシンプルな保険に乗り換えたいと考えています。 ただ、今乗り換えると解約返戻金がほとんど返って来ないようなので、時期を見て見直したいと思っています。 契約する前はすでに契約している保険と見比べ、重複していないかなど冷静に判断した方が良いですね。
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