ベイトリール おすすめ。 【2020年最新】おすすめベイトリール27選! ダイワとシマノの人気モデルと選び方のまとめ|TSURI HACK[釣りハック]

ベイトリールおすすめ5選【2020年版】選び方の5つのポイントをチェック!

ベイトリール おすすめ

出典: ベイトリールはスピニングリールに比べてメインギアが大きく、ライン(釣り糸)をまっすぐ引けて力を伝えやすいので、パワーが強いのが特徴です。 そのため、大きい魚を狙うときや、引き抵抗の強いルアーを使うときの巻き取りが比較的楽にできます。 パワーが欲しいときはベイトリールを使うと良いでしょう。 片手で操作できる スピニングリールはラインを放出する際に両手を使う必要がありますが、ベイトリールは片手で操作することができます。 また、コントロールしやすいので、狙った場所に飛ばしやすいのが特徴です。 一連の動作をよりスムーズに行えるため手返しが良くなり、キャスト数を増やすことができます。 バス釣りの様に何度もキャストし直す釣りに適したリールです。 糸ヨレが発生しにくい スピニングリールはラインが螺旋状に放出されるため、糸ヨレができやすい特徴があります。 一方でベイトリールは比較的太いラインを使うことができ、まっすぐに巻き取れるので糸ヨレが発生しにくいメリットがあります。 そのため、バックラッシュの予防がきちんとできていれば、ライントラブルを避けることができます。 出典: メカニカルブレーキは、全てのベイトリールに搭載されている基本となるブレーキで、スプールを左右から抑えて遠心力ブレーキやマグネットブレーキといったメインブレーキを補助します。 常時ブレーキがかかるので、最初に設定する必要があります。 飛距離を出すためにはきつくしすぎずに、スプールがぐらつく直前まで緩めておくと、ベアリングの性能を活かすことができます。 飛距離が出せる遠心ブレーキ 遠心ブレーキとは、スプールの回転による遠心力を利用して摩擦抵抗を生み出すブレーキで、飛距離を伸ばしたいときに活躍します。 スプールの回転速度に比例してブレーキが強くなるので、キャスト後半はブレーキが弱まり飛距離が出せます。 使っているうちにブレーキが摩耗してくるので、定期的なメンテナンスや交換が必要です。 シマノ社製のベイトリールに多く採用されているタイプです。 扱いやすいマグネットブレーキ 出典: マグネットブレーキとは、磁力によってスプールに抵抗を与えるブレーキです。 ダイヤルを回すだけでブレーキの細かな調整ができるので、遠心ブレーキに比べて扱いやすく初心者におすすめなタイプです。 ブレーキの強さが常に一定なので、キャスト後半の伸びは出にくいですが、重たいルアーでも扱いやすく、バックラッシュしにくい特徴があります。 各社から様々なモデルが出ているので、比較して選ぶと良いでしょう。 バランスの良いハイブリッドブレーキ 通常はメカニカルブレーキに、遠心ブレーキかマグネットブレーキのどちらかが付いていることが多いですが、中には遠心ブレーキとマグネットブレーキのハイブリッド型のモデルもあります。 ダイワのマグフォースや、アブガルシアのインフィニティブレーキはハイブリッド型で、遠心ブレーキの伸びとマグネットブレーキの安定感の両方を実現してくれます。 設定の手間がいらないDCブレーキ 出典: バックラッシュとはベイトリールに起こりやすいライントラブルで、スプールの回転が速くなりすぎることで発生します。 一度バックラッシュを起こすとラインをほどくのが大変なので、できる限り防いでおくことが大切です。 ブレーキシステムが改善された上位モデルや、シマノの「MGL」やダイワの「SVスプール」が搭載されたモデルならバックラッシュを最小限に抑えることができます。 また、ブレーキを強めに設定しておくこともおすすめです。 釣りスタイルに合ったギア比で選ぶ ギア比とはハンドル1回転ごとのスプールの回転数を比で表したものです。 ギア比が小さいものはローギア、大きいものはハイギアと呼ばれています。 ローギアは回転数が少ない代わりにパワーがあり、ルアー速度を調整したいときに向いています。 ハイギアは高速でリールを巻けるので、手返しが良いのが特徴です。 初心者にはギア比6. 3程度のノーマルギアが、汎用性が高く扱いやすいでしょう。 海水対応かどうかチェック ベイトリールは一般的に淡水用でバス釣りに使われることが多いですが、様々な釣りを楽しみたい方は「海水対応」や「ソルトウォーター対応」と表記されているタイプを選べば、海釣りでも使うことができます。 淡水専用のものを海で使うと劣化の原因になってしまうので、海で使う可能性がある場合は海水対応タイプを持っておくと良いでしょう。 バス釣り向けベイトリールのおすすめ9選 ダイワ(DAIWA).

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ベイトリールのおすすめ人気ランキング25選【2020年最新版・初心者】

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出典: 両軸リールにキャスティング(投げる)機能を付与したものが、ベイトキャスティングリール(ベイトリール)と呼ばれます。 ベイトリールには、バックラッシュというトラブルが付き物で、これが「ベイトリールは上級者向け」といわれる所以でしょう。 しかし、近年は技術の進化が著しく、バックラッシュを軽減させたリールが多く登場しています。 そのため、入門者でも十分にベイトリールを扱うことができるのです。 ベイトリールのメリット ベイトリールのメリットは、主に『巻き取りの強さ』と『手返しの速さ』の2点です。 そのため、スピニングリールよりも力強く糸を巻き取れます。 しかしベイトリールは、クラッチを切るワンアクションでキャストへ移行できます。 同時間あたりだと、ベイトリールの方が圧倒的に多くキャストでき、テンポが速く手返しの良い釣りが可能。 ベイトリールを使いこなすと、大きな武器になります。 ベイトリールの選び方 出典:PIXTA ギア比とは、ハンドル1回転に対し、スプールが何回転するかという比率。 ギア比は、ローギア・ノーマルギア・ハイギアに大別され、一般的にはギア比6. 3がノーマルギアと言われます。 初めての1台を選ぶ際は、汎用性の高いノーマルギアが良いでしょう。 巻き抵抗の大きなディープクランクやビッグベイトで重宝されますが、汎用性は最も低いといえます。 キャストと回収を繰り返す、カバー撃ちなどのジグ・ワームフィッシングで使われます。 従来は巻きが重いことが欠点でしたが、最近のハイギアリールは巻き心地も軽快です。 スプール(糸巻量)を選ぶ.

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アブガルシアのおすすめベイトリールを大公開!人気のレボシリーズからアンバサダーまで!

ベイトリール おすすめ

スピニングタックルでバス釣りを始め、色々なフィールドに行きバスを釣り上げたり、同じフィールドにいらっしゃるアングラーと交流をしたり、釣具屋さんに行き良さそうなルーアーを探してみると、次にベイトタックルで大きなハードルアーを投げてバス釣りを楽しみたくなってくるのではないかと思います。 スピニングリールとは違い、ベイトリールはバッククラッシュなどしやすいというデメリットがあり、初心者には扱いづらいという印象がありますよね。 しかし、最近のベイトリールはエントリークラスのモデルでも、初心者に扱いやすいような仕様となっているものが多く、一度慣れてしまえばスピニング一本のバス釣りよりも攻略できるポイント・方法が増えるだけでなく、バス釣りの楽しみが一層増すことにつながります。 今回は、そんなバス釣り初心者の方に向けて、初めてのベイトリールでも扱いやすく、信頼できるメーカーのモデルを厳選してご紹介しております。 記事の後半ではベイトリール選びのポイントについてもまとめていますので、ぜひ参考になさってみてくださいね。 シマノ バスワンXTの魅力 ・SVSを搭載した本格仕様 ・オールラウンドに使えるモデル ・コストパフォーマンスに優れている をご紹介した記事では、バスワンRやゾディアスをご紹介させて頂いた、シマノからはバスワンXTを初心者におすすめのベイトリールとしてご紹介をさせて頂きます。 初めてのベイトリール選びに悩んでいる方がいらっしゃったら、とにかくこのバスワンXTにしておけば間違いがないと言ってしまえる程、コストパフォーマンスに優れたベイトリールとなっています。 最大の特徴としては、1万円を切るエントリーモデルながらもSVSと言われる可変遠心力ブレーキを採用している点にあります。 このSVSを搭載していることによって、状況に合わせたセッティングをする必要はありますが、バッククラッシュを低減しながらも、キャスト性能を損ないにくくしているのです。 また、スプール径が34mmとなっていて、オールラウンドに使えるモデルですので、後々上位モデルを買いました時にも別の用途で使うことができ、初めてのベイトリールにはピッタリのモデルであると言えるでしょう。 シマノ バスワンXT 2017モデル シマノ バスワンXT 2017モデルの魅力 ・SVSを搭載している ・より扱いやすくパワーアップ ・ギア比をハイギア化している 先程ご紹介をしたシマノのバスワンXTをさらにパワーアップさせて、2017年3月 左巻きモデルは2017年5月 に発売開始となるバスワンXTの2017モデルも、初心者におすすめのベイトリールをご紹介させて頂きます。 全モデルのバスワンXTにも採用されていたSVSを搭載し、バッククラッシュを低減させつつ遠投性を損なわないという特徴はもちろんのこと、ラインキャパシティを200番から150番に変更することによって、ルアーチョイスなどの幅をさらに広げ扱いやすさを増したモデルとなっています。 また、ギア比が7. 2となっていて、手返しの速さ ルアー回収から次のキャストまでの流れが速い というベイトリールの魅力を、さらに一段階引き上げてくれるというのもおすすめのポイントの一つです。 ただし、上記の写真では見えづらいかと思いますが、デザインがラメ入りとなっているので、好みが分かれてしまうところかと思いますので、発売開始後に一度ご確認されてみるのがよろしいかと思います。 これにより優れたキャスティング性能を実現し、遠投性にも優れているベイトリールとして人気を集めています。 また、コンパクトで扱いやすいサイズ感や、高級感のあるデザインとなっていて、バス釣りを始めたばかりの時期だけでなく長い間使えるモデルとして重宝すること間違い無しのモデルとなっています。 また、ギア比6. 3に落としたもラインナップされていますので、よりスローに攻略をしていくことがお好きな方には、そちらも合わせておすすめとさせて頂きます。 ダイワ バレッタ 100H ダイワ バレッタ 100Hの魅力 ・リーズナブルな価格である ・マグネットブレーキを採用 ・バランスに優れたモデルである シマノと並び2大釣具メーカーとして人気を集めている、ダイワからはバレッタ 100Hを初心者におすすめのベイトリールとしてご紹介。 シマノとは違い、安価モデルのベイトリールのラインナップが豊富であるとは言えませんが、バレッタ 100Hは1万円を切るリーズナブルな価格で手に入れることができ、バランスに優れコストパフォーマンスの良さでおすすめをすることができるモデルとなっています。 遠心力ブレーキと比べると、遠投性能には劣ってしまうものの、バッククラッシュを低減するという意味で、初心者でも扱いやすいマグネットブレーキを採用している点がポイント。 また、コンパクトなサイズ・重量感も魅力の一つであると言えるでしょう。 ダイワ タトゥーラ 103SH-TW ダイワ タトゥーラの魅力 ・マグフォースZを採用 ・TWSを採用し遠投性に優れる ・扱いやすいギア比 ダイワからはバス釣り中級者にもおすすめをしたい、タトゥーラ 103SHL-TWをおすすめのベイトリールとしてピックアップさせて頂きます。 先程ご紹介をしたバレッタでは常に同じブレーキが掛かっている状態であるマグネットブレーキを搭載していましたが、タトゥーラではマグフォースZを採用しスプールの回転数に応じてブレーキ力を調整してくれるので、遠投性を損なうことなくバッククラッシュを低減することが可能になります。 また、TWS TURN AROUND STYLE を採用しており、クラッチのオン・オフと連動してラインのポジションが変わる仕組みを採用し、飛距離アップとトラブル低減はもちろん、デカバスとのタフなファイトにもしっかりと対応できるベイトリールとなっています。 タトゥーラには今回ご紹介したギア比が7. 3のモデルの他にも、や、など豊富にラインナップされていますので、使用されるロッドの硬さ・長さやルアーの種類によってお選びになられてみてくださいね。 アブガルシア BLACKMAX アブガルシア BLACKMAXの魅力 ・リーズナブルな価格 ・Magtraxブレーキシステムを採用 ・コンパクトで扱いやすいサイズ感 しっかりとしたスペックのベイトリールの中でも、できるだけリーズナブルな価格でベイトタックルを揃えたいという方に、おすすめをしたいモデルがアブガルシア BLACKMAXです。 リーズナブルな価格でありながらも、Magtraxブレーキシステムというマグネットブレーキを採用しておりバッククラッシュを低減してくれるので、初めてのベイトリールでも扱いやすいモデルとなっております。 また、コンパクトで軽量なサイズ・重量となっていて、扱いやすさでもおすすめですよ。 実店舗などでは少し高めの値段設定になっていますが、ネット通販での購入ですと、とてもリーズナブルに購入することができるので、購入の際にはネット通販をお選びになることをおすすめします。 アブガルシア XROSSFIELD7 アブガルシア XROSSFIELD7の魅力 ・マグネットブレーキを採用 ・別売りでベイトフィネススプールあり ・コストパフォーマンスがいい スウェーデンの釣具ブランドアブガルシアからは、XROSSFIELD7も初心者にもおすすめのベイトリールとしてご紹介をさせて頂きます。 BLACKMAXと同じくマグネットブレーキのMagtraxブレーキシステムを採用しているのはもちろんのこと、別売りではありますががラインナップされているのも大きな魅力となっています。 このベイトフィネスのスプールに交換することによって、ワームなどの軽量ルアーを手返しのいいベイトリールで使うことができるようになっています。 購入後は標準で使用し、後々ベイトタックルを追加した時にベイトフィネス用のタックルに取り付けることができるので、長い間色々な使い方で使用することができ、コストパフォーマンスに優れているモデルということができるでしょう。 アブガルシア PROMAX アブガルシア PROMAXの魅力 ・ハイギアで使いやすい ・安心のマグネットブレーキを採用 ・207gという軽量性を実現 アブガルシアからはMAXシリーズの中でも上位機種とされている、PROMAXも初心者におすすめのベイトリールとしてご紹介をさせて頂きます。 これまでご紹介したBLACKMAXやXROSSFIELD7と同じく、バッククラッシュを低減してくれるMagtraxブレーキシステムを採用しており、初めてのベイトリールでも扱いやすいという点がポイント。 1:1というハイギアのリールとなっていて、特に巻物で利用するのにおすすめのモデルとなっています。 また、207gという軽量性を実現していて、扱いやすいサイズ感であると共に長時間キャスティングをしていても疲れにくいというメリットも。 初めてのベイトリール選びのポイント ここまでに初心者におすすめできるベイトリールをご紹介させて頂きましたが、正直なところ今回ご紹介した中でお選び頂ければ、最初のベイトリールとしては十分なのではないかと思います。 しかし、この中からどれを選んでいいのかわからない・・・という方や、もう少し良いものを選びたいから上位機種から探しているという方に向けて、最初のベイトリールを選ぶ際のポイントになる項目を少しだけご紹介させて頂きます。 ブレーキのシステム ブレーキのシステムについてはアイテム紹介の項目でも、いくつかのブレーキシステムが登場してきました。 エントリーモデルに搭載されているブレーキシステムの種類としておおまかに分けると2つがあります。 一つ目が常に同じブレーキが掛かっているマグネットブレーキで、二つ目がスプールが高回転の時はブレーキを多くかけ低回転時はブレーキを弱くするという遠心ブレーキです。 両者共に、ブレーキの力については調整が可能ですが、バッククラッシュを抑えつつ遠投性に優れた遠心ブレーキの方がより優れていると言えます。 ギア比 ギア比については記事中でも少しご紹介しましたが、ハイギアであれば同じ回転数のリトリーブであれば巻取りが早く、手返しのいいベイトリールには最適であると言えます。 しかし、スローに攻めたいという場合には向かないので、使用されるリールや好みによってお選びになられると良いでしょう。 右巻きか左巻きか スピニングについては、投げてからの手返しの悪さを改善するため+細かなアクションを求められるので、利き手とは逆巻きに設定をしてお使いになられることがおすすめをさせていただいています。 ベイトリールについては、大きなルアーを投げるのに使うタックルでは利き手と同じ巻きのものを、ベイトフィネスなどロッド操作を重視したい時には利き手と逆巻きのものをおすすめします。 今回は最初のベイトリールをご紹介する記事ですので、汎用性の高いタックルにされるのがおすすめですので、利き手と同じ巻きのリールをお選びになることをおすすめしたいと思います。 扱いやすいサイズ・デザイン また、サイズ感・デザイン性についてもしっかりと確認をして頂ければと思いますので、釣具屋さんなどで一度手に取ってみられるなど確認をされるのもおすすめですよ、 初心者におすすめのベイトリールまとめ 今回は、バス釣りを始めたばかりの方が、一番最初のベイトリールをお探しになる際のお役に立てればと思い、初心者におすすめのベイトリール8点と選び方のポイントについて、少しだけ解説をさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか。 冒頭にもご紹介した通り、スピニングとは違う構造でキャストの方法も異なるので、最初は戸惑ってしまうことも多くバッククラッシュをしてしまう確率も多いかと思いますが、一度慣れてしまえばキャストのコントロールもしやすく、ルアー選びにも幅が出るので、さらに深くバス釣りを楽しめることにつながるかと思いますので、ぜひチャレンジをなさってみてくださいね。 ソライロマグでは、のご紹介やをしている記事もあり、今後も釣りを趣味にされている方にとって役に立てるような情報を更新していく予定でいますので、facebookやtwitterなどをいいね・フォローして頂き、更新情報をチェックなさってみてくださいね。

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