8月にソフトバンクを解約したのですが、9月にもこれまでと変わらない料金が引き落とされていました。 サポートへの電話も繋がらないのでネット上で問い合わせ先を探して問い合わせをしました。 問い合わせ先がわかりにくかったのでメモっときます。 毎月月初に前月の経理作業をするのですが、解約したはずのソフトバンクの引き落としがあったので詳細を調べてみました。 iPhone5の割賦が月々2,140円残っているのは理解していましたが、先月引き落とされたのは8,011円。 携帯電話以外に契約していたものはありません。 気になっていたのは、副回線のような契約ですが解約直後に試しに電話してみたところ、「この電話番号は使われておりません」というアナウンスが流れたので、副回線もしっかり解約されている状態です。 参考までに解約したときの明細が下のものです。 マイソフトバンクにログインし(解約後3ヶ月はログインできるようです)ダウンロードした明細が上記です。 小計2,140円 これは端末代です。 そして合計になるといきなり7,577円になり消費税が加算されて8,011円になっております。 また、まだ未確定ですが、10月の引き落とし分の明細は下記の通りです。 7,577円とありますが、7,577円から端末代を引いた額に消費税を掛けると8,011円になります。 サポートの電話は繋がらない 上記のサイトに記載されている電話番号(0800-929-0157)に電話をしてみたのですが、ガイダンスの途中で「お客さまのソフトバンク電話番号を入力…」云々と言われたので、旧番号を入力してみました。 そしたら「その電話番号では受け付けできません」云々言われたので、電話での問い合わせは諦めました。 途中で暗証番号を入力する必要がありますが、てきとうな番号でもオペレーターに繋がりました。 問い合わせフォームからの問い合わせ さて本題です。 同じようなことで問い合わせ先を探している方もいらっしゃると思いますので、問い合わせ先についてメモっておきます。 マイソフトバンクにログインしたトップページに「お客さま窓口」があるのですが、、、 「お問い合わせ」はこのようにクリックできない状態です。 解約した人は問い合わせる権利が剥奪されるようです。 マイソフトバンクを ログアウトした状態で、マイソフトバンクのトップページにアクセスします。 マイソフトバンクにログインしている状態だと利用できません。 (徹底してますね) お問い合わせをクリックするとマイソフトバンクのログイン画面になりますが、 無視してページ下部にある「次へ」をクリックします。 そうすると下のような問い合わせフォームに辿り着けます。 氏名や連絡先は必須項目です。 現状、私は問い合わせを済ませて回答待ちです。 ソフトバンクに何か契約が残っているのかもしれませんし、ソフトバンクのミスかもしれません。 回答がきましたら追ってご報告いたします。 」とメール連絡があり、すぐに再度電話番号を伝えた。 なお、連絡につきましては、本メール返信より2、3日以内での連絡となります。 お時間をいただき恐れ入りますが、担当者からの連絡を今しばらくお待ちください。 」とメールで返信がきた。 現状を確認。 副回線というものが残っていた。 主回線を解約した直後に副回線の電話番号にかけて確認してみたが、「その番号は現在使われておりません〜〜」というアナウンスだったので、主回線を解約すれば副回線も同時に解約されるものだと思ってました。 等々話をしたら少しだけいい方向に。 その後、すぐにソフトバンクショップに行って副回線を解約。 番号と身分証明証があれば解約可能。 ショップでは待ち時間はとても長かったが良い対応をしていただけました。 口頭での説明でしたが、それが実行されれば円満解決です。 (時間はかなりロスしましたが) 結論 ソフトバンクだって営利企業です。 自ら売上を減らすような提案はしてきません。 解約する時は、副回線やらフォトなんとかなど自分名義の契約をすべて確認して必要なければ解約しましょう。 【余談】解約したのに引き落としされる人は多いのか? グーグルでこの件について調べた時に、検索語句の入力の途中でこのようなサジェスト(検索候補)が出てきました。 川柳みたいにリズムがいいので、本記事のタイトルをそのままこれにしてみました。 字余りですけどね。 自分はソフトバンクのルーターを契約していたときトラブルがありました。 ソフトバンクとイーモバイルの電波を使っているルーターで、一回線に便宜上「A番号」「B番号」が存在している機種だったのですが、 解約時、ショップ店員に両方番号を伝えると、「わかってますから。 」という対応でした。 が、解約されているどころか、解約前は毎月4000円台の固定額だったのに、解約後、気づくまでの三か月間は、なぜか8000円台の請求が。 更新月に契約したし、そもそも計算が合わない。 お客様センターに確認すると、 「解約ミスでB番号が残っている為、説明が難解だがキャンペーンが外れるので高額になっている。 」 解約したショップに対応を求めにいっても、「そのスタッフは居ない。 対応できない。 控えもない。 」の信じられない返答。 お客様側の過失で起こるミス内容ではない。 とセンターの人が間に入ってくれ、気分が悪かったので他のショップに誘導してもらい、全額戻ってきました。 知人も、「頼んだオプションがついていないからショップに確認にいったら、家族の回線に間違えて付けられていた」 いつも買う携帯ショップの店員さんに話すと、ソフトバンクはこんな話がしょっちゅうだそうです。 (ただ、ミスが多いけど、確認もしないでお金をあっさり返してくれるイメージだそう。 ) 問題の最中、ずっとモヤモヤしてましたし、 今後もびくびくしながら使うのは精神衛生上よろしくないので、利用回線は去年すべて解約し、ヨソにのりかえました。
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キャリア公式オンラインショップなら分割支払い時の 頭金0円で断然お得!• > 読了時間:約 2 分 ソフトバンクでは、契約期間中の解約時に、解約料金・違約金が発生する場合があります。 場合があるというと、一部の特殊ケースのようにも聞こえるかもしれませんが、実際は大半のユーザーが発生する契約を結んでいます。 解約料金・違約金は、知らなかった、では済まされない問題です。 このページでは、ソフトバンクの契約期間中の解約料金・違約金について解説し、ソフトバンクでiPhone Xを購入している場合も想定して試算を行います。 現在のソフトバンクの基本プラン はじめに、現在のソフトバンクの基本プランを見てみましょう。 iPhone・スマートフォン 月々の料金(税抜) スマ放題(2年契約) 3,000円 スマ放題 4,500円 スマ放題ライト(2年契約) 2,000円 スマ放題ライト 3,500円 ケータイ 月々の料金(税抜) スマ放題(2年契約) 2,200円 スマ放題 3,700円 スマ放題ライト(2年契約) 1,200円 スマ放題ライト 2,700円 この他、「iPad・タブレット」というカテゴリもあるのですが、この場では割愛しています。 それにしても、ソフトバンクのプランはドコモ、auと比べて数が少なく、シンプルなのが特徴です。 この基本プランの料金が「通話定額基本料」で、これにデータ定額サービスの料金が加わったものが月々の使用料となります。 スマホ代を分割払いしている場合、さらに月々のスマホ代が加わります。 基本プラン+データ定額サービス(+機種代金)=月々の料金 さて、基本プランの表のうち、赤字にしているプランがあります。 赤字になっているものが、解約金が発生し得るプランです。 整理すると、すべてのプランの「2年契約」で解約金が発生することがあります。 そして、大半のユーザーが「2年契約」を結んでいるのが実情です。 「2年契約」とは 「2年契約」とは、開始から2年間は継続するという契約です。 これがよく言われる 「2年縛り」の正体です。 この縛り中に解約するときに、解約金が発生します。 契約解除料は9,500円(税抜) それでは気になる解約金の額ですが、これは一律で 9,500円(税抜)となっています。 契約から1ヶ月目で解約しても、1年11ヶ月目で解約しても変わりません。 一度「2年契約」で契約を結んでしまった以上は、きっちり2年間は継続しないと9,500円(税抜)という余計な負担がかかってしまうのです。 「2年契約なし」で契約すればいい? 「2年契約」での途中解約は、9,500円(税抜)の解約金が発生してしまいます。 それでは、「2年契約なし」ならどうなのでしょうか。 「2年契約なし」であれば、2年待たずに解約しても解約金は発生しません。 それならば、「2年契約なし」で契約したほうがお得な気がしますね。 2年縛りを嫌うユーザーは、最初からそんな契約を避けて、好きな期間まで使って好きな時期に解約できるようにしておいたほうがいいのではないかと。 ところが、実際はそうでもありません。 「2年契約なし」では、ありと比べて、すべてのプランで月々の料金が1,500円(税抜)も高くなってしまいます。 月々1,500円(税抜)というと馬鹿になりません。 仮に、「2年契約なし」で2年間使った場合、ありと比べてトータルで36,000円(税抜)も高くついてしまいます。 それどころか、1年間でも18,000円(税抜)も高いわけですから、これなら解約金9,500円(税抜)を払ったほうが安いです。 「2年契約なし」で得するラインは6ヶ月目までに解約する場合 「2年契約」なしが得するには、ありより月々1,500円(税抜)多く払っている分が、9,500円(税抜)を上回る前に解約するしかありません。 つまり以下のようになります。 1ヶ月目で解約する場合 9,500円-1,500円=8,000円の得• 2ヶ月目で解約する場合 9,500円-3,000円=6,500円の得• 3ヶ月目で解約する場合 9,500円-4,500円=5,000円の得• 4ヶ月目で解約する場合 9,500円-6,000円=3,500円の得• 5ヶ月目で解約する場合 9,500円-7,500円=2,000円の得• 6ヶ月目で解約する場合 9,500円-9,000円=500円の得• 7ヶ月目で解約する場合 9,500-10,500円= 1,000円の損 以降、1,500円ずつ損が拡大していきます。 表示はすべて税抜です。 つまり、 短期で解約する場合でなければ「2年契約」なしにメリットはありません。 そして、短期で解約することを前提にわざわざ契約するユーザーは現実的にはほとんどいないでしょう。 これについてソフトバンクショップにも尋ねてみましたが、「2年契約なし」で契約するユーザーは少数とのことでした。 さらに、 スマ放題の場合は、2年契約なしでも3ヶ月目まで解約金がかかります。 1ヶ月目で解約:9,500円(税抜)• 2ヶ月目で解約:7,250円(税抜)• 3ヶ月目で解約:5,000円(税抜)• 4ヶ月目以降は解除料不要 2年契約の落とし穴 ここまで、基本プランと解約金について見てきました。 まとめると、 「2年契約」で契約したのに2年を待たずして解約する場合、9,500円の解約金が発生するということです。 となると、多くの方はこう考えるのではないでしょうか。 2年以上継続した後はいつ解約してもいいのだと。 実際にそう考えていたソフトバンクユーザーは少なくありませんでした。 しかし「2年契約」には落とし穴があります。 そして、その落とし穴は多くの消費者トラブルを引き起こし、ついには総務省を動かすほどになりました。 2年縛りは2年後も続く!? 2年契約が満了すると、契約はどうなると思いますでしょうか。 普通は満了をもって解消されます。 更新するにしても条件を見直すにしても、契約者間で再度契約を締結し直すのが一般的です。 ところがソフトバンクはそうではありません。 ユーザーが何も手続きしなければ、勝手に自動更新されるのです。 つまり、2年契約が満了したら、自動でまた2年契約が結ばれるのです。 この自動更新が消費者トラブルの引き金となりました。 2年以上ソフトバンクを使っていたユーザーでも解約時には解約金が発生すると言われ、困惑と怒りを覚えたユーザーが少なくなかったのです。 ちなみにこの問題はソフトバンクに限った話ではなく、ドコモ、auでも同様でした。 解約金がかからないのは2年に一度の更新月のみ それでは解約金をかけずに解約するには、どうすればよいのでしょうか。 それは、 2年契約の更新月に解約することです。 2年契約の契約満了月が24ヶ月目、 契約更新月は25~26ヶ月目の2ヶ月間です。 例えば2018年1月に契約した場合、更新月は2020年2月~3月となります。 この間の解約のみ、契約解除料を発生させずに行うことができます。 更新月は2016年までは契約満了月の翌月のみでした。 しかし自動更新にまつわる消費者トラブルが頻発していたために、総務省が動いて2ヶ月間に延長させたのです。 「2年契約(フリープラン)」なら3年目以降は契約解除料なし ソフトバンクには「2年契約(フリープラン)」という2年契約もあります。 これは、3年目以降は契約解除料がかからないというものです。 しかし通常の「2年契約」と比べると、月々の割引額が300円(税抜)低くなってしまいます。 2年契約……月々1,500円(税抜)割引• 2年契約(フリープラン)……月々1,200円(税抜)割引 また、「2年契約(フリープラン)」であっても2年待たずに解約する際には契約解除料9,500円(税抜)が発生します。 「月月割」というもうひとつの縛り 契約解除料の説明については以上で終わりです。 次は、実質的にはもうひとつの縛りとも言える月月割について説明します。 月月割とは、ソフトバンクを使っている特典として、機種代金から毎月いくらか割引して、スマホの実質負担額が減額されていくというものです。 ここではiPhone X(64GB)をソフトバンクで新規契約にて購入した場合を例に見ていきます。 以下、金額は、特別な表記がない限りすべて税込です。 月月割による「実質負担額」に注意 画像引用元: iPhone X(64GB)のソフトバンクでの機種代金は131,040円です。 これに月月が適用され、毎月最大3,210円の割引が受けられます。 ソフトバンクの月月割は、24回払いか48回払いを選べるのですが、ここでは毎月の割引額を最大にするために24回払いで計算します。 その場合、元の機種代金の131,040円-77,040円= 54,000円が「実質負担額」となります。 月月割による割引を満額受けるには、24ヶ月間、つまり2年間使わなければならないのです。 ソフトバンクなら安く買えることを期待して契約した方にとっては、解約金とは別のもうひとつの縛りとなります。 例えば12ヶ月間でソフトバンクを解約することになった場合、月月割での割引は最大でも38,520円にしかなりません。 となると、実質負担は131,040円-38,520円=92,520円となります。 実質負担額は54,000円と聞いたから契約したのに……と落胆しかねませんね。 ちなみに48回払いを選択した場合は、その分54,000円になるまでの期間が長くなるだけです。 分割払いの残高はそのまま分割払いでOK 月月割はソフトバンクを解約した時点で打ち切られます。 では、機種代金を分割払いで支払っていた場合、解約後の残高についてはどうなるのでしょうか。 払わなくてはいけないのは当然ですが、解約後も分割払いのままで大丈夫なのか、それとも一括で払わなくてはいけないのか気になります。 これについてソフトバンクショップに尋ねたところ、 解約後も分割払いのままでOKとのことでした。 注意点というほどではありませんが、月月割の打ち切りや、機種代金の残高を払わなくてはいけないことは、決して解約金や違約金の類ではありません。 そこは混同しないでください。 ソフトバンクを解約するときの流れ 画像引用元: それではソフトバンクを解約する際の流れについても確認したいと思います。 以下、いずれかの手続きによって解約できます。 解約手続き ソフトバンクショップへ来店することで手続きできます。 インターネット、ソフトバンクカスタマーサポートでの手続きは不可です。 解約に必要な持参物はこちらとなります。 印鑑(サイン可)• 本人と確認できる書類(運転免許証、パスポートなど)• 利用中の「USIMカード」(紛失の場合を除く) MNPで他所の携帯電話会社に乗り換える場合 続いて、MNPを利用して他所の携帯電話会社に乗り換える場合を見てみましょう。 解約手続きとはまた全然違うので注意してください。 まず、ソフトバンクでMNP予約番号を発行します。 以下の方法で発行できます。 ソフトバンクショップに来店して取得• My SoftBankから取得(3Gケータイのみ) スマホの場合はMy SoftBankからは取得できませんのでご注意ください。 MNP予約番号を取得したら、ソフトバンクで解約手続きをするのではなく、ソフトバンクと契約している状態で 乗り換え先の携帯電話会社に申し込んでください。 後は、携帯電話会社の指示に従っていけば完了します。 MNPでかかる費用 MNPによる乗り換えでは、以下の費用がかかります。 MNP転出手数料 ソフトバンクから乗り換える場合、手数料として3,000円(税抜)かかります。• 契約事務手数料 乗り換え先の携帯電話会社と契約するための手数料として3,000円(税抜)かかります。 これはMNPでなくてもかかるものです。 MNP転出手数料も契約事務手数料も、解約金・違約金とはまったく別のものなので混同しないよう注意してください。 自分の契約更新月をしっかり把握しておこう! ここまでの内容をおさらいしますと、「2年契約」を結んだ場合、 更新月(25~26ヶ月目)以外で解約すると契約解除料9,500円(税抜)がかかってしまいます。 また、月月割が打ち切られることで、機種の実質負担額の値段が上がってしまいます。 自分の契約更新月(25~26ヶ月目)がいつなのか、しっかり意識しておきましょう。 ただ、基本的にそれ以上のペナルティはありません。 機種によって解約金が変わるということもありません。 あくまで月月割による割引が打ち切られるだけです。 契約更新月は、My SoftBankとLINEからも確認することができます。 1ヶ月目で解約:9,500円(税抜)• 2ヶ月目で解約:7,250円(税抜)• 3ヶ月目で解約:5,000円(税抜)• 4ヶ月目以降は解除料不要 この記事を読んだ人におすすめの記事• 米国現地時間9月12日午前10時(日本時間9月13日午前2時)からのスペシャルイベントで、Appleの新型iPhoneが満を持して発表されました。 2017年に発売されたiPhone […]• iPhone […]• 2017年に発売されたiPhone Xは、シリーズで初めてノッチ型デザインを採用した革新的な機種でした。 残念ながら2018年にはApple […]• 大手キャリアのソフトバンクが実施しているという事で、知名度・利用者ともに多いソフトバンクエアー。 ソフトバンクのスマホとのセット割も実施していますから、既に利用している方も多いのではないでしょうか。 ここではソフトバンクエアーのエリア確認方法やエリア外だった時の対処 […].
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トップ画像引用元: 契約から2年以上経ってからの機種変更なら損を防げる 結論から言ってしまうと、2年以上経ってから機種変更しても、基本的に得になることはありません。 また一方で、大きく不利益になることもありません。 つまり、 得も損もしないということです。 2年以上契約し続けたことで、何かしらのキャッシュバックや割引が発生すれば得になるのですが、ソフトバンクにはそのようなものは用意されていません。 2年以内の機種変更には要注意 ソフトバンクのみならず、大手キャリアでは2年以内に機種変更をしてしまうと、損になる可能性が非常に高くなります。 では、なぜ2年以内の機種変更は損につながるのでしょうか?その仕組みについて詳しく解説していきます。 2年以内の機種変更で損をするケースとは? 2年以内の機種変更で損をする可能性があるのは、 携帯電話の機種代金に対する割引サービスを利用している場合です。 具体的には、以下の割引サービスが該当します。 月月割• 半額サポート 現代のスマホは本体価格が10万円を超えるものも珍しくないため、これらの割引サービスを利用している方も多いと思います。 では、なぜ2年以内の機種変更で損をするのかについて見ていきましょう。 月月割は解約した時点で割引がなくなる 月月割は、契約の2ヶ月目~25ヶ月目までの間、機種代金を一定額割引してくれるサービスです。 割引額は機種によって異なりますが、多いもので半額以上割引してくれる場合もあります。 この月月割は、2019年1月31日に新規受付を終了しているのですが、それ以前に適用したものは終了まで有効なので、現在も利用されている方は多いはずです。 では、なぜこの月月割が損に繋がるのでしょうか。 それは、 月月割を途中で解約すると、その月以降の割引が効かなくなってしまうからです。 実際に損をするのはどのくらい? ここではiPhone XS(64GB)を月月割で購入し、14ヶ月目で機種変更した場合の残債の変化を見ていきます。 iPhone XSの本体価格は136,800円。 24回払いにすると、月の支払いは5,700円になります。 これに月月割を適用すると、月の支払いはなんと2,250円に。 通常時と比べると 月額で3,450円も安くなるのですから、非常にお得な割引サービスと言えるでしょう。 しかし、これがかえって災いとなるのです。 14ヶ月目で機種変更した場合の残債は以下のとおりです。 14ヶ月目に機種変更したこと以外は、何も条件を変えていません。 それにもかかわらず、4万円以上もの追加費用が発生してしまうのです。 このように月月割を適用していると、2年以内の機種変更で大きな追加費用が発生してしまいます。 これはできる限り避けたいですよね。 半額サポートの期間中なら機種変更はNG 画像引用元: ソフトバンクのもう1つの機種代金割引サービスである「半額サポート」。 その名のとおり、 機種代金が半額になるという非常に嬉しいサービスです。 月月割とは異なり、半額サポートでは機種に関係なく機種代金が実質半額になります。 よって、話題の新機種であっても、半額サポートの対象にさえなっていれば半額で購入できるということです。 日本で高い人気を誇るiPhoneの新機種も対象に含まれているので、半額サポートを利用してiPhoneを購入した方も多いでしょう。 しかし、 本サービスを利用している場合は、絶対に2年以内に機種変更をしてはいけません。 なぜなら、半額サポートの特典利用条件が以下のようになっているからです。 対象機種を24ヶ月利用後、25ヶ月目以降に「半額サポート」「機種変更先取りプログラム」いずれかの指定機種に機種変更すること• 機種変更の翌月末までに、加入時に購入した機種を査定完了し、ソフトバンクに回収してもらうこと。 その際、ソフトバンク指定の回収条件を満たすこと 2年以内に機種変更をするということは、1つ目の条件に違反することになります。 つまり、2年以内に機種変更するだけで、半額サポートの「機種代金を実質半額にする」という特典はなくなり、 機種代金を全額支払うことになってしまうのです。 月月割は機種変更をした月から割引がなくなりますが、半額サポートの場合はすべての割引がなくなります。 半額サポートを途中解約したあとの残債は非常に高い! iPhone XS(64GB)を契約から14ヶ月目に解約した場合の残債を計算してみました。 そして、特典利用条件を満たせば、26ヶ月目以降の支払いが免除となり、実質半額となる仕組みです。 しかし、2年以内に機種変更してしまうと、特典利用条件を満たせなくなるため、支払いは49ヶ月目まで続きます。 その結果、総額68,400円と非常に高額な追加費用が必要になってしまうのです。 48回払い、つまり支払いに4年間かかるということですから、中途の機種変更により、月額料金を払う期間が2年追加されることになります。 この点も精神的に良くないですよね。 よって、 半額サポートを利用している場合は、特段の理由がない限り、2年以内の機種変更は諦めた方が賢明です。 機種変更に2年契約や解約金は関係ない? ソフトバンクに限らず、携帯電話の契約ではもはやお馴染みの「解約金」。 更新月以外に解約してしまうと、この約1万円の解約金がかかってしまいます。 この解約金があるからこそ、「携帯電話の契約は2年」というイメージが定着したとも言えますね。 しかし、解約金はそのキャリアとの契約を「解約」するときにかかるものです。 よって、 機種変更には関係ありません。 月月割や半額サポートの利用期間には注意しなければいけませんが、更新月に関しては特に気にする必要はないということです。 次の章では、契約から2年以上経過した後の機種変更で、発生する恐れのある追加費用について解説していきます。 機種変更の時期に関係なく損するケースもある 前のページでは、「機種代金に対する割引を利用している場合は損をする恐れがある」ということについて解説してきました。 しかし、それ以外にも損をするケースがあるのです。 月月割や半額サポートに比べれば少額ではありますが、それでも防げるものは防ぎたいですよね。 仕組みさえわかってしまえば簡単に損を防げるものばかりです。 機種変更を考えている方は、これからご紹介するポイントに気を付けてくださいね。 プランの月額料金は基本的に満額!日割り計算はなし! これはソフトバンクに限らず、他の大手キャリアでも同じことなのですが、プランの月額料金は基本的に日割り計算できません。 例えば、8月3日に機種変更したとしても、これまで使用していた携帯電話の8月請求分は満額請求されてしまいます。 また当然ながら、機種変更後の新しい携帯電話の8月請求分も発生しますので、 機種変更した月は2台分の月額料金がかかることになるのです。 しかし、これには解決策があります。 請求締め日の翌日に機種変更すれば良いのです。 そうすれば旧携帯電話の月額料金はかかりません。 先程の例でいえば、8月1日に機種変更した場合、旧携帯電話の月額料金は7月分までで済み、8月分は新携帯電話の月額料金のみ請求されることになります。 ソフトバンクは請求締め日の制度が独特! ソフトバンクでは請求締め日に注意してください。 ドコモやauのほか、多くの格安SIMでは請求締め日を「月末日」に設定しています。 ところが、 ソフトバンクの請求締め日は月末日とは限りません。 以下3パターンが存在するのです。 契約から2年以上経過した後の機種変更では、得はないが大きな損を防ぐことはできる• 2年以内の機種変更では、月月割もしくは半額サポートを適用している場合、数万円以上の損になることも。 よって、おすすめできない• 2年以上経過した後の機種変更でも、月額料金は日割り計算にならない。 機種変更のタイミングには注意が必要 簡単にまとめると、 機種変更は契約から2年以上経ってからした方が大きな損を防げる、ということです。 ただし、2年が経過していても、締め日の存在は忘れないようにしましょう。 締め日の翌日以外に機種変更した場合、新・旧2台分の月額料金を請求されてしまいます。 最近のスマホは10万円を超えるものも多く、ほとんどのユーザーが割引サービスを利用しているはずです。 2年以内の機種変更にはくれぐれも気を付けましょう。
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