ドラマパロディコント [ ] ここで挙げたもの以外にも、単発で当時のドラマや映画のを多く行なっていた。 その多くは宣伝も兼ねて元ネタの出演者本人も出演していた。 トレンディドラマパロディ [ ] この節のが望まれています。 [ ]• 石橋がに引っ掛けて「」の岩鬼に扮するというギャグがあった。 新💛 [ ]• 2 [ ]• 石橋扮する主人公・高野の視点から、扮する朝子との結婚生活を「理想」に例え、木梨扮する臭子との結婚生活を「現実」に例えた内容。 2 [ ]• 作中で番組ADの小澤がとして水槽に潜っているシーンが後の総集編企画で幾度と紹介された。 コントのEDではスタッフロールとキャストが超スピードで流れていたが、番組を録画すれば通常のスピードで再生できた。 木曜ゴールデンドラマ シリーズ・街 木曜日の妻たちへ [ ]• 『』のパロディ。 が出演。 ギャグ、ボケとツッコミ一切なしで男と女のシリアスな恋愛ドラマが展開され、「 つまらない」、「 面白くない」、「 笑わせろ」と言う抗議の電話が殺到した。 ちなみに、「(以下、火ワイ)版2」でも「金曜日の妻たちへ 恋におちて」と言うタイトルのコントが放送されていた(がゲストで出演)。 冒頭と最後で流れているテレビ映像は、それぞれ「」、当時のオープニング映像の冒頭部分である。 トレンディ・ドラマ にけどを抱きしめたいような [ ]• 当時のフジテレビの誇る人気トレンディドラマをごちゃまぜにしたようなコント。 …石橋• …木梨• 石田純一• 松本伊代• のウェイター…• HANAKO… [ ]• [ ]• 2 [ ]• [ ]• 本家同様が出演。 2 [ ]• が出演。 [ ]• [ ]• 本当に [ ]• タイトルバックとテーマソングは本家から拝借しているが、人物設定はほぼ別物である。 [ ]• が出演。 もうひとつの恋しくて [ ]• 、が出演。 OPのパロディーで木梨が着ていた衣装は実際にのメンバーが着ていたものである。 海外テレビ作品パロディ [ ] サンバーダード [ ]• 『』のパロディ。 「火ワイ版4」が初放送。 生身の人間がのように動いて演じるコントで、セリフはアフレコ。 OPではサンバーダード1号が発射に失敗して大破してしまう。 オチは自爆するか、救助先でより甚大な被害を与えて逃げるかのどちらかがお決まりのパターンである。 タカ(石橋)…サンバーダード2号のパイロット。 バージル・トレーシーがモデル。 2号のコンテナ投下で4号が運んでいた不発弾を爆発させてしまったり、2号の浮上時のジェット噴射で周辺の車を吹き飛ばしたりと出動のたびに被害の原因を作っている。 ノリ(木梨)…ゴードン・トレーシーがモデル。 サンバーダード4号の担当パイロットだが、救助活動ではタカに同席する。 アキラ()…アラン・トレーシーがモデル。 サンバーダード3号は劇中に登場しないため、タカやノリと一緒に救助活動に参加している。 よくやのものまねをしており、人形のような動きを見せたりすることもある。 救助隊員たちのやる気ない勤務態度やずさんな救助活動からくる失態に頭を痛めている。 パーカー()…本家のアロイシャス・パーカーに似ているというだけでキャスティングされた。 運転中に所属しているの代表曲「」を歌ったことや、当時自身が普及に力を入れていたにも触れていたこともある。 サンバーダード1号パイロット()…モデルはジョン・トレーシー。 第1回目のOPの冒頭で1号が大破したため入院中という1シーンのみの出演。 …劇中のテレビで流れているニュース番組のキャスター。 第1回目の終盤ではフリーに転向したことをタカに弄られていた。 1988年の年末スペシャルでは『仮面ノリダー』にも出演、カニを食べた人々が魔物の様になっていることを伝えた。 「サンダーバードのテーマ」歌: 替え歌ではなく、そのまま流用されているため、歌詞は「 サンダーバード」のままである。 '90 [ ]• 同名の海外ドラマのパロディ。 吹き替え版で指令役だったが本家同様指令役とナレーションを担当。 フェルブス の指令を受け、メカの天才・バーニー 石橋 、変装の名人・ローラン 木梨 、緻密な頭脳のシナモン 、怪力のチャマオ からなる4人のプロフェッショナルが任務を遂行していくのだが…。 トワイライトゾーン [ ]• 『』のパロディ。 が出演。 「ドライブ」、「僕のアイドル」、「高所恐怖症」の3本からなる短編コントで構成されていた。 特撮ドラマパロディ [ ] 仮面ノリダーシリーズ [ ] 『』のパロディ。 本家と同じくが「」役を務めたほか、もナレーションを務めた。 『』 こちらも初登場は「火ワイ版4」で、『』(1号)のパロディ。 のファンファン大佐が人気を博した。 本家原作の()などに許可を取っていなかったため制作会社のからはクレームを受けた。 主人公・木梨猛が臨時店員として働いている喫茶店「アミーゴ」の入り口側の観葉植物に「植物よ、でっかくなーれ! 」といいながらコップで水をかけるシーンがあったが、後々の回で成長した観葉植物を用意したこともあった。 『』 『仮面ライダー』(2号)と『』の設定をミックスしたパロディ。 キャプテンウルタカ [ ]• 『』のパロディ。 が本家と同じ役で出演。 本家からの映像も流用され、キケロのジョー特有のコミカルな演技を再現した。 登場人物 キャプテンウルタカ(石橋) キケロのジョー(小林) ロボット・ノック(木梨) 登場怪獣・宇宙人• ベンガル男爵()…第1話• ベンガル星人()…第1話 モデルはバンデル星人• 磁石怪獣ガンベル…第1話 モデルは磁石怪獣ガルバン• ポール将軍()…第2話• ポール星人…第2話 ベンガル星人の額に「ポ」と書いた紙が貼られてるだけの容姿• スージー()…第2話• 怪獣ラッキー7…第2話 こちらもモデルは磁石怪獣ガルバン 放映リスト• 第1話「ベンガル星人襲来」• 第2話「ポール星人の陰謀」 主題歌 「キャプテンウルタカ」 原曲の「ウルトラ」を「 ウルタカ」、「シュピーゲル」を「 シュパーゲル」と変えており、OPには1番が使用された。 2・3番も存在し3番では「シルバースター」が「 俳優稼業」、「宇宙の平和」が「 小林稔侍の名誉」にそれぞれ変えられていた。 『太陽にぽえろ! 』 後述「」を参照• 『おかげです名作劇場 太陽にほえるな! 』 とんねるず以外はほぼ全員スタッフが演じており、役を無視した上下関係や棒読み芝居がウリのコントであった。 毎回犯人役が同じ顔触れであった。 最終回ではシンコをのぞくレギュラー全員が殉職した。 (石橋)…本家のジーパン刑事がモデル。 「 なんじゃこりゃ? 」が口癖。 聞き取れない会話を話すことが多く、山さんに窘められている。 毎回のように女性ゲストキャラと恋に落ちるが、大抵は悲恋に終わる。 山さん(木梨)…本家より甲高い声が特徴。 長さん(小松伸一・AD)…• ゴリさん(加賀義則・AD)…• デンカ(時宗大・AD)…• シンコ(鈴木正人・ディレクター)…捜査一係のお茶汲み担当。 クレーン(佐藤史郎・クレーン)…第2話で捜査一係に加入。 どんな時でもカメラを持ち写真を撮っている。 ボス(鷺清一・作家見習い)…捜査一係長。 部下であるバミューダや山さんによくどつかれている。 第10話で殉職。 演じた鷺はその後実家の酒屋を継ぐため帰郷した。 第11話で旧ボスの後任として本庁から転属。 情報提供者(・作家)…一見浮浪者風のタレこみ屋。 山さんに事件に関する情報を提供する。 一時期「ファニー菊原」(菊原が元メンバーの為)と名乗っていた。 バミューダの同級生()…第3話に登場。 女教師()…第7話に登場。 山村美沙子()…第9話に登場した山さんの妹。 バミューダに恋してしまい、彼のために捜査への協力を申し入れるのだが…。 銀行支店長代理(飯島愛)…第11話に登場。 女(かとうれいこ)…第12話に登場。 井川利三(地井武男)…第14話に登場。 本家よりもアバンギャルドなキャラクターとして描かれている。 保母さん(斉藤慶子)…第16話に登場。 婦警()… 放映リスト• 第1話「河田町美人アナ殺人事件」 - 1993年3月18日• 第2話「クレーン刑事登場! 」 - 1993年4月15日• 第3話「初めてのクラス会」 - 1993年5月13日• 第4話「泥だらけの追跡」 - 1993年6月10日• 第5話「長さんの失敗」 - 1993年7月1日• 第6話「女子寮殺人事件」 - 1993年7月15日• 第7話「バミューダと女教師の愛」 - 1993年8月5日• 第8話「潜入捜査」 - 1993年9月2日• 第9話「紺野美沙子登場! バミューダ最後の恋」 - 1993年9月16日(「太陽にほえるな! 」スペシャルとして放送)• 第10話「11月11日、ボス殉職」 - 1993年11月11日• 第11話「新ボス登場! 」 - 1993年11月18日• 第12話「山さんの再婚」 - 1993年12月2日• 第13話「女子高生のバラード」 - 1993年12月16日• 第14話「帰って来たスッポンのトシさん」 - 1994年1月20日• 第15話「さらわれた婦人警官」 - 1994年2月3日• 第16話「心に火をつけた女」 - 1994年2月10日• 第17話「七曲署員危機一発」 - 1994年3月10日• 最終回「さらば七曲署」 - 1997年3月27日 ちょっとあぶない刑事 [ ]• 『』(『もっとあぶない刑事』)のパロディ。 火ワイ版では本家と同じタイトルだったが、レギュラー化の際にこのタイトルになった。 港署の刑事・タカ(石橋)とユージ(木梨)が本家以上のあぶない行為を繰り広げる。 後期はハワイロケを行ったが、予算の都合からか貯め撮りで行われていた。 その後、1991年8月22日放送分の「」にがゲスト出演した際には柴田がユージに扮した「あぶ刑事」のパロディがあり、石橋はタカ 本コントより雰囲気が若干異なる 、木梨は「」の時と同じキャラでカオルに扮した。 そして1996年11月28日放送分では「ちょっとあぶない刑事リターンズ」として復活を果たした(ゲストとしてとが出演)。 推理ドラマパロディ [ ] 「新畑任三郎」については後述「」を参照 探偵物語'93 [ ]• 『』のパロディ。 事件が必ずフジテレビ内で発生した上に被害者と犯人が全員スタッフという展開で、本家の予告まで模倣した徹底ぶりだった。 1994年1月27日放送分 で最終的に全員いなくなった為終了するも、1996年9月5日放送分で「探偵物語'96」として復活した。 オープニング:「」• エンディング:「」• 工藤探偵(石橋)…• 木梨刑事長(木梨)…本家の服部刑事がモデル。 ナンシー・桐子(木梨)…• 小松刑事(小松伸一・AD)…本家の松本刑事がモデル。 放映リスト• 第1話「犯罪の陰に隠された女」 依頼人役: - 1993年7月29日• 第2話「下半身だけが寒かった男」 ゲスト: - 1993年8月26日• 第3話「新婚なのに抗生物質を飲む男」 ゲスト: - 1993年9月9日• 第4話「突然、名古屋に消えた男」 ゲスト: - 1993年10月28日 次回予告では「出世コースから急に名古屋にとばされた男」の題名だった。 第5話「とんねるずを奴等と呼ぶ男」 ゲスト: - 1993年12月9日• 第6話「父親が鍋奉行の男」• 第7話「名古屋から帰って来た男」 ゲスト: - 1996年9月5日 木曜旅情サスペンス [ ]• 2時間サスペンスドラマのパロディ。 の音は『』のものをアレンジ。 が毎回出演し、犯人と疑われるも「 犯行時刻にはウンコをしていた」というアリバイで疑いが晴れるのがお約束だった。 時代劇パロディ [ ] 「ADブギブギ」については後述「」参照 [ ]• 「火ワイ版1」で放送。 第1話は石橋扮する主人公・オサムがオープニングを撮っている最中、監督(木梨)からのダメ出しをくらううちに食べ過ぎて腹が出てしまうという内容。 第2話ではオサムと相棒のアキラ(木梨)に貴子(、声のみ)が電話越しにギャグをかます。 ふたたび [ ]• 「火ワイ版2」で放送。 、が出演。 本作収録中の1987年3月16日には『』の中継が入り、当時のフジテレビ玄関前にて石橋(役)と木梨(長男・役)が本作の扮装で「」(第4位にランクイン)を歌唱した(イントロ部分では母・役の研 も飛び入り参加して一緒に踊った)。 ちょっと北の国から [ ]• 『』のパロディ。 このパロディの元となったのは「火ワイ版2」でOAされた「南の国から」と言うコントで、前者では役としてが、後者ではが客演。 本家の新作が製作される度に作られ、『おかげです』の最終回スペシャルで一応完結したものの後継番組の『おかげでした』でも北の国から本編の続編放送に合わせて2度復活しており、本編と同じく2002年の「遺言」をもって完結するが、放送分で15年ぶりの復活を果たした。 放映リスト• もっと北の国から'87 - 1987年10月13日(「火ワイ版3」より、この回は秋・冬・春・夏の4本が放送された)• ちょっと北の国から'88冬 - 1988年12月29日• ちょっと北の国から'89 - 1989年1月19日• 北の国から'89帰郷2 - 1989年5月18日• 北の国から'91冬オリジナル - 1991年2月21日(当時「 本家が新作をなかなか作ってくれないから」という理由で作られた)• 北の国から'92朝立ち - 1992年5月28日• 北の国から'95もうひとつの秘密 - 1995年• ちょっと北の国から'97冬 - 1997年3月27日 登場人物• (石橋)• (木梨)• (渡辺満里奈)• モーくん(演者不明) - '87• - '88• 中畑和夫(地井武男) - '89帰郷2、'91、'92、• 高嶋兄() - '91• (稲村さち子) - '92• (ベンガル) - '92• (小松伸一) - '92• (鈴木正人) - '92• () - '95• (石橋) - '95 メディカル・ホームコメディ 過激編 [ ]• 手術を受けたくない、ご飯が食べたくても食べられないと叫ぶ少年(石橋)に対し、看護婦らしからぬ荒っぽい対応で接する円(南野陽子)の物語。 木曜グランド劇場 続 [ ]• とんねるず主演の同名ドラマのパロディ。 とんねるずは本家と同じ役に加えて、他のキャストの役も演じている。 2 [ ]• を石橋が演じた(いわゆるの真似)。 ふぞろいの林檎たちIV [ ]• 『III』のパロディ。 本家と同じく、が出演。 ちなみに本家でパートIVが製作されることになるのはOAから6年後のことだった。 年末ドラマスペシャル 続・蒲田行進曲 銀ちゃんが行く 前 [ ]• 当時でOAされた、とんねるず主演の同名ドラマのパロディ。 南果歩が出演。 観月ありさのボクたちのドラマシリーズ 放課後2 [ ]• 『』のパロディ。 本家と同じくが出演。 3年D組憲八先生 [ ]• 『』のパロディ。 『』の沖田先生(石橋)が同僚の先生として登場している。 前略おふくろ様'93 [ ]• 『』のパロディ。 脚本を書いていた協力のもと、本家に出演していた、、、、、、、、らがそのままの役で出演。 なおの役はが演じた。 このコントが行われる以前の「火ワイ版1」でも、「前略おふくろ様」と言うコントが放送されていた。 名前とテーマ主題歌だけ『』()のパロディ。 当初は木梨が冴えない文房具店の店員・新藤聡を演じるドラマとコントの中間のような内容だったが、途中 から聡の恋人役でキリコ()が出演し、タイトルが「春一番」に変更された。 このコントの放送中だけは本家同様が入っていた。 全19回OAされたが、未完結。 NIGHT BED [ ]• 『』のパロディ。 霧原直人()を石橋、霧原直也()を木梨が演じる。 ゲストではなどが出演。 冠婚葬祭部長 ダーイシ [ ]• 『』のパロディだが、ダーイシプロデューサーが主人公。 アニメパロディコント [ ] 「新・巨人の星」については後述「」を参照 ルパン三世(ルパンしゃんせい) [ ]• 『』のパロディ。 木梨がルパン三世(「三世」と書いて「 しゃんせい」と読む)に扮する。 登場人物• ルパン三世(ルパンしゃんせい) - 木梨• 『』のパロディ。 鬼太郎に木梨、ねずみ男に石橋、猫娘に渡辺満里奈が扮する他、鬼太郎が戦う妖怪墓嵐役でベンガル、墓から出現したゾンビ役で倉田プロモーションのみなさんが出演。 本家同様第1話は鬼太郎の誕生のエピソードだった。 デビルタカマン [ ]• 『』のパロディ。 「 顔が似ている」という理由だけでが起用され、彼女も顔を緑に塗ってデビルマンの扮装でレギュラー出演していた。 一度、このキャラクターがあまりにも当たり過ぎて複雑な心境になった小野を、当時同じく「」という「」()のCMキャラクターを当てていたが励ますという内容の番外編も放送された。 ナレーターは本家の魔王ゼノンを演じた。 登場人物 石橋アキラ(石橋) 本作の主人公。 モデルは本家の不動明。 最初は変身前のみの出演だったが、後になると彼もデビルタカマンになって小野と2人で戦う形式になった。 デビルタカマン(石橋、小野みゆき) 元デーモン族。 雪山で倒れていた青年・アキラに憑依してデーモン族と戦う。 2人に分身することができる。 牧村ふみえ(細川ふみえ) モデルは本家のヒロイン・牧村ミキ。 牧村伸一(AD・小松伸一 ) モデルは本家のミキの弟・牧村健作。 総帥ゼノン(木梨) デーモン族の支配者。 本作では「魔王」ではなく「総帥」である。 木梨は妖鳥ノリーヌなど毎回の敵役(妖獣)も演じている。 主題歌 いずれも本家の主題歌をベースにしている。 「デビルタカマンの歌」(オープニング。 第1話のみ歌詞が一部異なる。 妖鳥ノリーヌ(木梨)…第1話• 怪人大仏(小松伸一)…OP・第1話• 怪人カガラス(加賀義則)…OP・第1話• 妖獣ノリキュラ(木梨)…第2話• 妖獣ノリグモン(木梨)…第3話• 怪獣ノリザウルス(木梨)…第4話• 妖獣ノリカメレオン(木梨)…第5話• 妖獣クラゲデビル()…第5話 放映リスト• 第1話「あれは誰だ!? ~悪魔 でーもん 族復活~」 - 1992年11月26日• 第2話「妖獣ノリキュラ ~デビルタカが2人の巻~」 - 1993年3月11日• 第3話「妖獣ノリグモン ~デビルタカマンの弱点の巻~」 - 1993年4月29日• 第4話「怪獣ノリザウルス ~恐怖のキャンプ場の巻~」 - 1993年6月17日• 第5話「妖獣ノリカメレオン ~夏のビーチは危険がいっぱいの巻~」 - 1993年7月22日• 第6話「最終回 ~今日もどこかでデビルタカの巻~」 - 1993年9月2日 音楽番組パロディコント [ ] 演歌のあぜ道 [ ]• 同時期に放送されていた『』(系)のパロディで、タイトルロゴは石橋の手書き。 本家と同様に情感あふれるナレーションの中、木梨扮するジョージ山本() やひろし5木(五木ひろし)、サブ北島()、アッキー八代()がセットの居酒屋から出て来て歌う(サブ北島の登場回のみセットの橋の向こう側から登場した)が、歌っている最中にタライが頭に降ってきて倒れてしまう(一番多かったのはジョージ山本の登場回だが、その際は居酒屋から出てすぐにタライが落ちてきたり、逆に居酒屋から出ようとした矢先にタライが落ちて来たり、そしてついには居酒屋に閉じ込められて出れなくなった事もあった)。 1回当たっただけでは耐えきることもあるが、勢い余ってセットの中にある川に落ちる、続く歌詞に「…もう一度」とあることに合わせて2回目を当てられるなど、結局歌唱は中断してしまう。 回が進むごとにネタがエスカレートしていき、セットにある川に転落する水落ち芸にまで発展し、さらに『』の「」のコーナーの如く「」に乗せて逆再生を多用していた。 ゲストとしてが登場し、ジョージ山本とデュエットする(タライが降って来たり水落ちをするのは、当然ジョージ山本のみ)回も放送された。 「仮面ノリダー」・「保毛太郎侍」・「ストロベリー」等と共に第1シーズンの終了に合わせて完結したが、第2シーズンの1991年11月21日放送分ではの歌手デビューにちなんでキャンペーン先のキャバレーで「からくり銀座」を歌うという設定のコントとして復活している。 ミュージカルフェア [ ]• 『』のパロディであり、決してを演じるのではない。 当時の本家司会者であるが出演したにおいて、木梨と石橋が再生したビデオに登場。 石橋または木梨が下記のように二役の異なるものまねで、異なる歌を2曲同時に歌う(「2曲続けてお聴きください」のパロディ)。 音声は立ち位置に合わせて左右から分かれて流されていた。 石橋 - サリーちゃんのパパ(『』)、(『』)• 木梨 - ルパン三世、坂本金八(『3年B組金八先生』)• 第2シーズンでは古手川が出演した「銀座ママ湯けむり殺人旅行」と言うコント内でも行われ、石橋が、木梨がに扮した。 第3シーズンでは古手川に替わり本家司会者に就任したがモデルの鈴木AN珠 石橋 を主人公に据えたサスペンス仕立てのコント「ミュージカル・フェア殺人事件」や、木梨が歌手を1人で全て演じる「木梨憲武ひとりミュージカルフェア'96」(司会は本家同様鈴木が担当)も放送された。 特番パロディコント [ ] 「木梨憲武1人オールスターものまね王座決定戦」については後述「」を参照 木曜ワイドスペシャル Mr. ノリック驚異の超魔術 [ ]• の『 驚異の』のパロディ。 木梨は「Mr. ノリック」として、石橋はに扮した「トメ福留」 パート7ではを名乗っている としてコントの司会を担当。 毎回松本伊代と渡辺満里奈がレギュラーで出演していたが、パート4からは更にゲストが増えた。 の初放送では本番組開始前に日本テレビで『Mr. マリック驚異の超魔術パート2』が放送されたことに合わせ、本番組では「 木曜ワイドスペシャル Mr. ノリック驚異の超魔術パート2のつづき」と題して放送された。 これを受けてか、日本テレビ側ではMr. マリックのパート3で福留が「 私はトメ福留ではありません」とこのパロディについて触れている。 1989年の年末スペシャルではノリックが買った馬券から競馬の予想を当てるという番外編的な回「Mr. ノリック競馬に挑戦」も放送された。 おかげですファミリーワイド ノリゴロウとゆかいな仲間たち [ ]• 『』のパロディで、木梨扮する「畑ノリゴロウ」がノリゴロウ王国の動物たちを紹介する。 ナレーションは本家同様が担当。 本家ムツゴロウことがゲスト出演した回もあった。 フジテレビ31周年 日本人また! 宇宙へ 宇宙工場'90 [ ]• にTBSにて放送された『』に触発された石橋扮するの「 フジテレビも「宇宙プロジェクト」をやる! 」と言う発案で、木梨扮する清掃員・秋川(宇宙特派員・と名前が似ているという理由から)が宇宙飛行士を務める番組を即興で製作するという設定のコント。 ロケット発射時のカウントダウンは「」のものを流用。 宜保(イボ)タカ子と行く心霊体験バスツアー [ ]• 霊能者・が出演した特番のパロディ。 石橋扮する 宜保タカ子(宜保と書いて「 イボ」と読む)が「 イボイボ」と唱えつつ上唇の大きなを指で擦りながら悦に入ったり、木梨扮する みのりもんた(のパロディ)がタカ子の企みで爆破などのドッキリを受け、みのりが「 イボ! てめぇこの野郎! 」、「 イボ! もう(爆破を)やったのかよ、イボ! 」、「 おい! ババア! 」等と激怒、恐怖を払拭する為に渡された竹刀で早素振り、タカ子達の番になっても復讐で仕掛けた爆破ドッキリがスタッフのミスでみのり側の所で爆発する理不尽な目に合ったり、最後は置いてきぼりにされそうになるのが恒例となっていた。 タカ子がの「」を振りつきで歌ったり、霊から身を守る行為としての「」のフリを行わせることもあった。 主なロケ地は()、 ()など。 でもロケを敢行した。 その後、2011年12月8日の「おかげでした」で復活した。 なお、本家の宜保愛子本人は2003年5月6日に逝去している。 このコーナーとは別に、「これが宜保タカ子の霊視能力だ! 」と言うスタジオでの収録を行ったコーナーも数回放送されていた。 女だらけの水泳王座決定戦 [ ]• 1996年5月16日放送分で行われた、『』のパロディ。 子供番組パロディコント [ ] 「ひらけ! ポッキンキン」については後述「」を参照 ゴウゴウガール [ ]• 『』のパロディ。 ただし、『ウゴウゴルーガ』(以下この項において「本家」)の元ネタとなった言葉は「ゴウゴウ(ゴーゴー)ガール」とされている。 OP時の合言葉「おきらくごくらく」が「 おきやまめいく」(メイク担当のより)になっているほか、「テレビくん」の顔が石橋になっている(ブラウン管に石橋が映る形)。 コーナーのパロディとしては次のようなものがあり、ナレーションも本家と同じくが務めた。 「 ブリブリはかせ」 - 「 プリプリはかせ」のパロディ• 「 よるのぶんがく」 - 「 あさのぶんがく」のパロディ• 「がんばれ のりおくん」 - 「がんばれ まさおくん」のパロディ• 「 いしばしさん」 - 「 さかもとさん」のパロディ• またこれとは別に、後述の「」に出演したの「」(当時の本家ED曲)歌唱の際には、本家より(ウゴウゴ役)と(ルーガ役)が共演している。 「火ワイ版2」で行われた『欽ドン! 良い子悪い子普通の子』のパロディ。 バック・トゥ・ザ・お笑いスター誕生!! [ ]• 1990年2月15日放送分で行われたとんねるず結成10周年記念企画。 本家同様で収録され、紹介ナレーションに本家司会者だったを起用し、当時の髪型や服装まで再現するという徹底ぶりであった。 後に放送された『』のパロディーコントである「マツモトガンプ」でもフォレスト(石橋)が歩んだ人生として同コントを再現し、その格好とキャラのとんねるずがヒロイン役のに絡んだ。 FNNNスーパータイム [ ]• 1990年に放送された『』のパロディ。 「提供」が「 帝京」(とんねるずの出身校である「」から)になっていた。 キャスターは寒いダジャレを織り交ぜつつニュースを読む小柄な(石橋)と、上田のダジャレを軽く受け流す長身の()のコンビ。 内容の方も、「海外からビッグスター・の来日」のニュースで上田が取材に行った相手がだったというオチや、お天気コーナー担当のがのだったというお粗末なものばかり。 NO-LEE HERMAN SHOW [ ]• 『The Pee-wee Herman Show』のパロディで、がモデルのノーリー・ハーマンに木梨が扮する。 アメリカが舞台と言う事でセリフ時にはが出ていた(ただし、木梨はコント中ほぼ日本語で話していた)。 ピーウィーが当時出演していたのCMのパロディもコーナー冒頭で行われていた。 おかげですプロ野球ニュース [ ]• のパロディ。 主にとんねるずが野球試合に参加した時のリポート代わりとしてOAされることが多く、本家に出演していた解説陣も出演していた。 このコーナーの元になった企画として「火ワイ版3」ではとんねるずが当時『プロ野球ニュース』の解説者だった、とで試合を行う「プロ野球ニュース 夢の対決 とんねるず vs 土橋、大杉」が放送されており、当時本家司会者だったや解説者の一人だったもスタジオ出演した。 ちょっと聞いてヨ! おもいッきりノリ電話 [ ]• 『』の一コーナー「ちょっと聞いてヨ! おもいッきり生電話」のパロディ。 前述の「」同様みのりもんたに扮した木梨とゲストが視聴者 の悩み相談を行う。 ゲストには、本家にもよく出演していた岡田眞澄、、といった顔ぶれが揃っていた。 1991年7月11日放送分では本家司会者であるみのもんたがゲスト出演して話題を呼ぶ。 後に2006年11月2日の『おかげでした』で復活した。 ゲストの(に扮していた石橋)が居眠りしていた事をみのりから突っ込まれた回があり、後の総集編で何度も紹介されていた。 タカ子姉さんのメリケンキッズ [ ]• 『』のパロディ。 観月ありさの参加によるもので、観月が「アリーサ」、木梨が「ノリソン」、石橋が「タカ子お姉さん」と「イエダニー教授」に扮し、英語ではなくについて解説するコーナーであった。 イエダニー教授によるヤンキー用語についての解説もあったが、間違った使われ方は以下のようにだじゃれであった。 最後はなどのヤンキーソングを歌って終わる。 のちに本家『アメリカンキッズ』からが贈られ、セットの壁に飾られていた。 ほのぼの演芸 [ ]• 日本テレビ『笑点』の演芸コーナーのパロディ。 夜食ばんざい [ ]• 『』のパロディ。 関口(大道具)の彼女オーディション フィーリングカップル5vs1 [ ]• 『』内のコーナー「フィーリングカップル5vs5」のパロディ。 [ ]• 1996年OA。 TBSで放送されていた同名番組のパロディ。 司会は本家と同じと本家司会者であるに扮した木梨。 挑戦者で石橋扮するダーイシが登場。 映画パロディコント [ ] 多くの場合、その時期の本家新作映画の宣伝を兼ねていた。 邦画パロディ [ ] 「珍義なき戦い」、「男はつれえよ タカ次郎忘れな草」については後述「」、「極道の妻たち 三代目姐と保毛」、「仁義なき極道の妻たちの戦い」については後述「」、「病院へ行こう3 病は気から」については後述「」を参照 [ ]• 「火ワイ版2」で放送。 麻宮サキ 南野陽子 ・木梨憲子のコンビと石橋 映画版に登場した服部がモデル の対決を描く。 2 [ ]• 「火ワイ版3」で放送。 2 [ ]• 「火ワイ版3」で放送。 が初出演したもので、石橋が沢口の左手を右手でつなぎ、「 わー、沢口靖子にさわっちゃったぁ。 」と言いながらスキップして木にぶつかるというボケがあった。 沢口は実際の『竹取物語』でのセリフ「人間の真心、忘れません。 」を、とんねるずの演技をふまえて「 人間の下心、忘れません。 」と言うセリフに言い代えていた。 左曲がりのダンディー [ ]• 当時実写映画版が公開されていた漫画『』のパロディで、映画同様が主人公の一条まさとを演じた。 ・とんねるずの 番外編 [ ]• 優駿2 [ ]• 『』のパロディ。 本家同様が出演。 クライマックスに登場するオラシオンが、ボブ市川(当時のとんねるずマネージャーである市川謙司)扮するケンタウルスだったというオチ。 蒲田行進曲2 [ ]• 『』のパロディ。 渡辺満里奈、マイケル富岡、が出演。 ラストシーンが提供クレジットだった。 彼女が水着にきがえたら [ ]• 原田知世出演。 本家公開時期の春に「番外篇」をOAしたのち、設定を一部改変した「TVサイズ編」がOAされた。 一杯のかけうどん [ ]• 『』のパロディ。 母親役を木梨、長男役を石橋、そして次男役を渡辺満里奈が演じた。 また北海亭店主夫婦として、とが出演。 ヒゲゴジラvs仮面ノリダー [ ]• 1989年末に「」クリスマススペシャルとして放送された、当時公開中の映画『』のパロディ。 ゴジラ細胞により巨大化したノリダーがヒゲゴジラ男と戦う。 本家と同じくが大河内明日香役を演じたほか、「」よりサンバーダード2号も登場した ヒゲゴジラ男により破壊される。 2 [ ]• が出演。 劇中で緒形が変身したドラキュラの役を木梨が演じた。 [ ]• 本家にも関わったが脚本を手がけた。 稲村巨ジェーン [ ]• 『』のパロディ。 ヒロイン役で中山美穂が出演。 病院へ行こう…よ [ ]• 『』のパロディ。 が出演。 夜叉'93 [ ]• のパロディ。 が出演。 水の旅人(テレビサイズ) [ ]• 『』のパロディ。 原田知世が出演。 ・パロディ篇 [ ]• 本家の公開終了前日である1996年4月11日の春のスペシャル内で放送されたパロディコントで、ラストカットにその旨を伝えるテロップが挿入された。 本物のと本家にも出演していた小林昭二が『仮面ノリダー』の立花藤兵衛としてゲスト出演。 洋画パロディ [ ] 「マツモトガンプ」については前述「」、「HOMOMAN(ホモマン)」については後述「」を参照 ゴースト タカの幻 [ ]• 『』のパロディ。 牧瀬里穂が出演。 ちなみに、本編の前に「」のCMパロディが流れた(下記の「」を参照)。 石橋の死に牧瀬が号泣し、別撮りの幽霊の石橋が呼び掛けようとするシーンで石橋がスボンのチャックを開けていた事に気がつき「 もう一回! 」と頼むもスタッフは「OK」と言った為、石橋は「 頼む! もう一回やらせて! 」と叫んだ(このシーンは特番で度々流された)。 陽子の悪夢 YOKO'S NIGHT MARE [ ]• 『』のパロディ。 南野陽子が出演。 グレムリン3 [ ]• 『』のパロディで、続編である『』上映後に放送された。 ロッキー5 最後のコント [ ]• 『』のパロディ。 茶魔男が出演。 なぜか今 エクソシスト [ ]• ホームアローン2/ホームアローン3 [ ]• アメリカのコメディ映画『』と『』のパロディ。 両コント共に小松政夫が出演。 当然同名の本家シリーズの作品とは無関係。 花嫁のパパなのだ [ ]• 『』のパロディ。 タカミネーター2 [ ]• アメリカのSFアクション映画『』のパロディで、小野みゆきが初出演したコント。 小野は劇中で石橋扮するタカミネーターから「 デビルマン」と呼ばれており、後に前述の「」に繋がる。 空手キッド物語 [ ]• アクション映画『』のパロディ。 THE BODYGUARD(ザ・バディガード) [ ]• 『』のパロディ。 プリプリウーマン [ ]• 『』のパロディ。 マディソン郡のあけぼの橋 [ ]• 『』のパロディ。 紺野美沙子が出演。 ローマの休日2 [ ]• 『』のパロディ。 大原麗子が出演。 密林の王者タカザンとゆかいな仲間たち [ ]• 『』のパロディ。 牧瀬里穂が出演。 ダンス・ウィズ・ウルブズ2 [ ]• 『』のパロディ。 フォーエヴァー・ヤング2 [ ]• 『』のパロディ。 観月ありさが出演。 HEAT [ ]• 『』のパロディ。 ともさかりえ、が出演。 その他のパロディコント [ ] CMパロディ [ ]• 「」 - 当時とんねるず自身が出演していたCMのパロディで、「仮面ノリダー」の「恐怖チョコ玉男」の回に登場。 チョコ玉男(石橋)とジョッカーがCMソングの替え歌(「チョコボール」が「 チョコ玉男」に変更されている)を歌いながら道路を横断していた。 「」 - 当時井上陽水が出演していたCMのパロディで、「仮面ノリダー」に登場したカルガモ男姿の石橋が井上のモノマネをしていた。 「」 - 1989年10月5日の1周年スペシャル直前に放送。 石橋が当時のCMに出演していたではなくに扮して登場し、セリカではなく番組スポンサーであるのに乗っていた。 「90年代の翼 JAL」 - 1990年2月8日放送分で登場した、「 只今、JALで 移動中」がキャッチフレーズのCMのパロディ。 オリジナルのは石橋が演じる。 「JAL(ジャル)」が、「 SAL(=猿 )」または「 ZAL( )」になっていた。 - 日本で初めて放送されたのパロディ。 石橋演じるM. タカー(本家のCMに出演していたがモデル)が、当時番組スポンサーであったの「」を「 と」と比較する。 「クリスマス・エクスプレス」 - 当時前にオンエアしていたCMのパロディ。 に着いたタカ(石橋)をリホ(牧瀬里穂)が待つという設定だが、タカはで捕まってしまう(詳細はを参照)。 ちなみに同社は、当時番組スポンサーの一社であった。 「」 - 「それ行けマサカズ! 」の一編としてOA。 「」 - 番組100回記念の告知も兼ねて当時日立提供の番組のラストに流れていたCMのパロディ。 火ワイ版の1回目からOA時点での最近回までのトピックがロールテロップで紹介された。 「」 - 当時CMに出演していた小泉今日子が番組ゲストとして出演したコント内で放送。 同局で放送されていた『』に小泉がゲスト出演した際にも同様のパロディがOAされていた。 「大正漢方胃腸薬」 - 「」のノリ子編内で登場。 当時本家のCMに出演していた田中邦衛には「」同様石橋が扮していた。 PV(プロモーションビデオ)パロディ [ ]• ハマー(「M. タカー」として登場。 マイケルのパロディPVは、ほとんどのものは(石橋)が競演している。 にマイケル・ジャクソンが逝去したことを受け、翌週の『おかげでした』では追悼企画として、木梨による当時のパロディ映像の名場面集が放送された。 タカーのパロディPVには、本家ハマーのバックダンサーを使用している。 のちにタカーは、後述の「」にてMCを務めた。 舞台劇パロディ [ ] 男を金にする女 [ ]• 公演をコント化。 主演は舞台と同じく大原麗子。 Vシネマパロディ [ ] チンピラ 鉄砲玉ドピュー [ ]• 『ネオチンピラ 鉄砲玉ぴゅ~』のパロディ。 が出演。 が一応主人公役で、メンバーのが元であることをネタにされていた。 漫画パロディ [ ] おかげです名作劇場 「新・」 [ ]• 同名の漫画のパロディ。 太賀誠を石橋、早乙女愛を工藤静香、高原由紀を木梨がそれぞれ演じた。 保毛尾田シリーズ [ ] 石橋扮するキャラの「保毛尾田保毛男(ほもおだ ほもお)」が主役のコント。 三代目姐と保毛 [ ]• 『極道の妻たち 三代目姐』のパロディコント。 が出演。 なお、『極妻』のパロディコントとして後に「極道の母たち」(伊東四朗、小松政夫が出演)や「仁義なき極道の妻たちの戦い」(工藤静香、が出演)も放送されている。 連続テレビ小説 保毛尾田家の人々 [ ]• 保毛尾田の私生活を描いたドキュメンタリー風のコント。 岸田の登場シーンだけは『傷だらけの天使』のパロディ。 第1シーズンの終了に伴い完結したものの、後に第3シーズンの最終回で「最終章」をOA。 保毛尾田今日子(岸田今日子)…保毛男の姉。 市役所勤務。 辰巳作三(木梨)…今日子の恋人で上司。 保毛尾田保毛左エ門(石橋)…保毛男の父。 保毛尾田保毛江(木梨)…保毛男の母。 ノリフミ(木梨)…子供時代の保毛男の家庭教師。 美江()…子供時代の保毛男の女友達。 セリフは全編英語。 放映リスト• 第1話「プルンプルンの朝」 - 1989年11月2日• 第2話「ラメラメのガウン」 - 1989年11月23日• 第3話「マリアとマーガレット」 - 1989年12月14日• 第4話「父の遺言」 - 1990年1月18日• 第5話「保毛男の傷口の章・リカちゃんのスカートの巻」 - 1990年2月1日• 第6話「保毛男の傷口の章・柔道部の巻」 - 1990年2月22日• 第7話「保毛男の傷口の章・密室の二人」 - 1990年3月22日• 最終回「保毛男の傷口の章・ガラスの思春期」 - 1990年3月29日• 最終章 - 1997年3月27日 保毛太郎侍 [ ]• 『』のパロディだが、一部では『』(主題歌)、『』(エンディング) 、などのネタも使用。 また大河ドラマ『』と放送時期が同じだったこともあり、大原麗子が「」 という役でゲスト出演したこともあった。 第1シーズンの最終回では、保毛太郎の姉役で岸田今日子も出演。 同回を持って衝撃的展開で完結を迎えた。 なお『桃太郎侍』のパロディとしては、当時所属だったが出演した「黒魔庭侍が行く! 」(1988年11月3日放送)も話題を呼んだ。 保毛太郎侍(石橋)• 憲兵衛(木梨)…保毛太郎の弟分。 おまり(渡辺満里奈)…保毛太郎、憲兵衛が立ち寄るダンゴ屋の娘。 幸兵衛(荒井注)…ダンゴ屋の主人。 HOMOMAN(ホモマン) [ ]• 『』のパロディ。 石橋(保毛尾田)扮するホモマンが、敵役ジョーカー(木梨)に「 初めて? 」と言いながら迫り、気持ち悪がられる。 PV「BAT DANCE(バットダンス) by 」のパロディ「HOMO DANCE(ホモダンス) by プリンス保毛尾田」の映像も行なわれた(「仮面ノリダー」より木梨猛も登場)。 なお、CM前のテロップでは「CMのあとは「 プリンス保毛尾田のバットダンス」」となっていた。 その後、『』公開の際には『HOMOMAN リターンズ』が製作された。 敵役はペンギン(木梨)、キャットウーマン(小野みゆき)であった。 保毛尾田保毛男 その愛'95 [ ]• 坂井真紀が出演。 ものまねコント [ ] 「木梨憲武ひとりミュージカルフェア'96」については前述「」を参照 マサカズシリーズ [ ] 石橋によるのモノマネキャラ・マサカズが主役のコント。 なお石橋と田村は、1998年のフジテレビドラマ『』の収録中に初対面を果たした。 ニューヨーク恋物語 予告篇 [ ]• が出演。 それ行けマサカズ! [ ]• 『』の田村をベースにしたショートコントであり、BGMは井上陽水の「」。 基本的に石橋一人によるコントだが、まれに木梨が出演した回もあった。 また、マサカズの恋人役でやがゲスト出演した。 野球だマサカズ! [ ]• マサカズが野球に挑戦をするシリーズ。 眠狂四郎だマサカズ! [ ]• かつて田村が演じた『』のパロディだが、マサカズ狂四郎は前述の「それ行けマサカズ! 」等と同じく「リバーサイドホテル」をBGMに登場。 マサカズ狂四郎は髷の後ろ髪が長く、浪人達を相手に得意の円月殺法を披露しようとするが、テンポが悪く隙を突かれ返り討ちにあってしまう。 なお『眠狂四郎』のパロディコントとして、他にの演じる「居眠り狂四郎」もあった(後述「」を参照)。 正月だマサカズ! [ ]• 1989年の年末スペシャルで放送。 田村が出演していた東芝の大型カラーテレビ「バズーカ」のCMパロディであり、東芝が「 石田」(石田弘)になっている。 お坊さんに扮した木梨(マサカズが見ているテレビの画面に映っている設定 がではなくマサカズの顔をついてしまう内容の物と、マサカズが木梨からで撃たれて黒焦げになる内容の物と、マサカズがテレビを見ていた場所が室内と見せかけて実は屋外だった内容の物の計3バージョンが放送された。 ちなみにとんねるずも、のちに本家「バズーカ」のCMに出演した。 男と女 ニューヨーク恋物語III [ ]• 『』が放送されていた時期のパロディコントで、本家に出演していた篠ひろ子とが出演。 木梨がと鳥越マリの二役に扮した他、と茶魔男も出演している。 2 [ ]• 小泉今日子が出演。 なお本家の役名である志村は「 田村」に変更されている。 子づれ狼 その小さき手に [ ]• 『』のパロディ。 石橋がマサカズのキャラで拝一刀を演じる。 新畑任三郎 [ ]• 『』のパロディで、脚本は秋元康が担当。 石橋扮する新畑任三郎が木梨扮するとのコンビで活躍する。 犯人役は和田アキ子や桂三枝(現・)など本家に引けを取らない豪華さであり、特に沢口靖子は本家古畑と新畑両方に犯人役として出演した。 1996年2月29日放送分では木梨扮する今湖が主役の「今湖慎太郎」もセットで放送された(がゲストで出演)。 んGO-ひろみシリーズ [ ] 木梨によるのモノマネキャラ・んGO-ひろみが登場するコント。 ホストクラブ『ファイアー』の夜は更けて [ ]• 工藤静香が出演。 後述するストロベリーもホスト役で登場した。 F-1グランプリ物語 [ ]• 、、、が出演。 石橋扮するブラジル出身の と木梨扮する日本人のアラん~GO! んGO-ひろみとを合わせたキャラ)の二人のライバルレーサーの物語。 愛されぬ理由 [ ]• 本家郷ひろみがゲスト出演したコントで、タイトルは当時郷の妻だったの著書「愛される理由」より。 んGO-ひろみが「REE」(郷の曲「LEE」の替え歌)を歌っている最中、観客席に(石橋)がいると言うギャグがあった。 その他木梨によるものまね [ ] マイケル・ジャクソン来日記念シリーズ [ ]• 木梨がマイケル・ジャクソンに扮するコントシリーズ。 本家マイケルが来日した度に製作され、前述した「」とセットで放送されていた。 1988年の年末スペシャルに放送された「MICHAEL JACKSON MOONWALKER」ではチンパンジーのバブルス(石橋)が登場したが、タバコを吸ったりする等本家とは全く異なるキャラクターになっていた。 1990年2月8日にはマイケルに扮した木梨の他、石橋がバブルスとジャネット・ジャクソンの二役を演じた「ジャネット・ジャクソン物語」が放送された(マネージャー役でも出演した他、この回は前述した「JAL」のCMのパロディ(「」を参照)も放送された)。 木梨憲武1人オールスターものまね王座決定戦 [ ]• 『』のパロディ。 登場ものまねを全て木梨が担当。 似顔絵は本家と同じ。 進行役は。 審査員は番組スタッフが務めた。 毎回サブ北島が決勝戦に登場するも優勝を逃すのがお約束だった。 「紅白ものまね歌合戦」版も放送された。 歌謡ドラマコント [ ] 実在の曲を題材にした一連のコント。 牧瀬里穂デビューCD発売記念作品 [ ]• プロデューサー・ダーイシ(石橋)、ディレクター・(木梨)、「おかげです」制作デスクの里穂の三角関係を「Miracle Love」の歌詞にからめて描く。 最後は小港が里穂へ『』風にプロポーズしようとするが、ダーイシが運転していた車にひかれてしまう。 新入社員物語 [ ]• 沢口靖子が出演。 フジテレビにADとして入社することになった若者たちの悲劇を描いた。 大ヒット歌謡ドラマ [ ]• チェッカーズ出演コント [ ] (、、、、、、)が出演したコントについてはここでまとめる事とする。 なお、「青春の1ページ」については後述「」を参照。 またこれらのほか、メンバーの鶴久と徳永が後述の「」にて共演している。 チェッカーズ VS とんねるず 原宿ツッパリ合戦! [ ]• 「火ワイ版1」で放送されたコント。 を舞台に、耳たぶ(石橋、郁弥、鶴久、尚之、徳永)とくるぶし(木梨、高杢、武内、大土井)の2グループによる抗争を描く。 最後は両グループのメンバーが全員出身だと言う事が判明し、仲良くなるオチだった。 劇・シンデレラ姫 [ ]• 「火ワイ版2」で放送された「」のパロディコント。 太陽にぽえろ! [ ]• 「火ワイ版3」で放送された『太陽にほえろ! 』のパロディ。 石橋がボス、木梨が山さん、その他の刑事をチェッカーズのメンバーが演じた(殿下役が武内、ジーパン役が尚之、ロッキー役が高杢、テキサス役が大土井、ゴリさん役が鶴久、シンコ役が徳永、そしてマカロニ役が郁弥)。 また、地井武男が本家と同じくトシさん(井川利三)役で出演。 チェッカーズの80's最後のクリスマス・ソング [ ]• お気楽ミュージカル ウエストサイトシーン物語 [ ]• 『』のパロディ。 初回は、2回目は岡本夏生がゲスト出演。 劇中歌はほとんどチェッカーズの持ち歌だった。 新・巨人の星 [ ]• 『』のパロディであり、アニメと実写の合成であった。 徳永はこのコント以降、役やシーン関係なく、ちゃぶ台をひっくり返すシーンが定番となっていった。 なお、本家に存在するとは全く無関係である。 登場人物• 、棒作の父 - 石橋貴明• 、棒作の母、 - 木梨憲武• - 徳永善也• - 藤井郁弥• - 高杢禎彦• - 鶴久政治• 、、 - 藤井尚之• 、、オーロラ三人娘・ルミ - 武内享• 、、オーロラ三人娘・ユウ - 大土井裕二 テーマソング• 第1話「大リーゲボール養成ギプスの秘密」 - 1991年3月7日• 第2話「血ぞめのホームラン」 - 1991年4月18日• 第3話「巨人軍入団テスト」 - 1991年5月16日• 第4話「大リーグボール1号誕生! 」 - 1991年6月13日• 第5話「火馬の初恋」 - 1991年6月27日 男はつれえよ タカ次郎忘れな草 [ ] 『』第11作、『』(1973年公開)のパロディ。 なお、劇中の武内、石橋、尚之、鶴久の乱闘シーンは後述の珍義なき戦いへ継承された。 珍義なき戦い [ ]• 『』のパロディ。 作品ごとに役や設定はリセットされ、劇中で殺害されても次の回では何事もなく生き返っていた。 石橋から後頭部に蹴りを入れられた武内が「 蹴った? 蹴ったね? 」等と言った後で尚之によりゴングが鳴らされ、BGMで「」が流れる中とんねるずとチェッカーズメンバーが入り乱れての大乱闘が始まる恒例のシーンがあり、パイ投げとプロレス技を行ったり、発泡スチロール製の椅子や机などを派手に壊したりと派手に暴れまくる為、出演者も軽い怪我が絶えなかった。 チェッカーズの解散に伴い、『 さよならチェッカーズ 珍義なき戦い』で完結。 なお『仁義なき戦い』のパロディコントとして、1996年にはシャ乱Qが出演した「仁義なき戦い'96」が放送された。 放映リスト• 第一部 - 1991年09月12日 尚之、武内の膝蹴りであばら骨骨折• 第二部「頂上決戦」 - 1991年10月17日 石橋、尚之のダイビングボディプレスで手首負傷• 第三部「跡目戦争」 - 1992年2月13日 木梨、武内のによる頭部殴打で頭を少し割る。 この時の殴打の際には効果音は用いず、殴った時の生音をそのまま用いた。 第四部「広島死闘編」 - 1992年4月30日• 第五部「暴力団新法施行」 - 1992年6月4日 この回のみ、牧瀬里穂が出演。 第六部「標的」 - 1992年7月9日• 完結編「最後の珍義なき戦い」 - 1992年12月24日 小泉今日子出演コント [ ] 小泉今日子が出演したコントについてはここでまとめる事とする。 壺振り今日子 賭場 [ ]• 「火ワイ版2」で放送されたコント。 タイトル部分では題名つながりでが顔を出していた。 [ ]• 2 [ ]• スペシャル版 [ ]• 2 [ ]• 青春恋愛ドラマ [ ]• すてきな片想い [ ]• 番組200回を記念したコント。 それまでの「おかげです」のキャラクターが至るシーンで登場した。 [ ]• 小泉と坂井真紀のダブル主演。 小泉今日子の怖い話 [ ]• THE ALFEE出演コント [ ] THE ALFEE(、、高見沢俊彦。 「」名義を含む)が出演したコントについてはここでまとめる事とする。 大学のである「フォークソング研究会」のメンバーがユニット「スニーカー」を結成し、オーディションを目指す感動のコント。 ちなみにオーディションでは「」(作詞・作曲:高見沢俊彦)が使用された。 ADブギブギ [ ]• 『』のパロディ。 THE ALFEE その栄光の道のり [ ]• 後述の「」に続く、著名シンガーの自伝コントの第2弾。 博士と助手VS. THE ALFEE 武道館への道 -THE LONG WAY TO BUDOKAN- [ ]• 後述のとんねるずとのでの卓球対決(」を参照)に賭けるALFEEの3人の意気込みを描いたコント。 居眠り狂四郎 [ ]• 『眠狂四郎』のパロディ。 THE ALFEEがとんねるずとの卓球対決(後述の「」を参照)に勝利して以来の「おかげです」復帰作。 主役の居眠り狂四郎役は高見沢が演じ、石橋は敵のバテレン魔術師役、木梨は狂四郎の子分と講釈師の二役、桜井は魔術師と結託する悪代官役で、坂崎は瓦版売りの役。 伊東四朗・小松政夫出演コント [ ] 伊東四朗・小松政夫が出演したコントについてはここでまとめる事とする。 とんねるずが『』や『』で育った世代の為随所に当時のギャグが多く使用され、回によってはコント中に小松与太八左衛門、ベンジャミン伊東、が登場して電線音頭を披露し、石橋が「 」と叫ぶのが定番となっていた。 なお、「ルパン三世(ルパンしゃんせい)」については前述「」、「ホームアローン2/ホームアローン3」については前述「」、「極道の母たち」については前述「」を参照。 親分さんいらっしゃい [ ]• おかげです名作劇場 「」 [ ]• 暗黒街の男たち [ ]• 新宿純情チンピラ物語 [ ]• 上記以外のコント [ ] 野球部の青春 伊代の三角関係 [ ]• 「火ワイ版1」で放送されたコント。 松本伊代が出演。 トシ刑事のノリタケを救え! [ ]• 「火ワイ版1」で放送されたコント。 扮する刑事が、石橋扮する犯人によって人質にされている木梨を救おうとするが…。 伊代・貴明のわがままなアイドル [ ]• 「火ワイ版1」で放送されたコント。 わがままなアイドル姉妹(石橋、松本伊代)とそのマネージャー(木梨)のやり取りを描く。 男(タカアキ)と女のむずかしい関係 [ ]• 「火ワイ版1」で放送されたコント。 昔ばなし「桃太郎」 [ ]• 「火ワイ版3」で放送されたのコント。 石橋がナレーターとおばあさん、木梨がおじいさんと桃太郎役を担当。 コント開始時と終了時には『』のオープニング曲が使用されていた。 夢のオリエント急行物語 [ ]• レギュラー版の第1回目にOAされた。 が出演。 石橋扮するペンションオーナーの息子役でが出演。 帰って来た二代目 [ ]• 学校もの(転校生、修学旅行、卒業式、健康診断、学校の七不思議、純愛)、銀座高級クラブ(古手川祐子が出演、当時司会をしていた『ミュージックフェア』のパロディを行った。 前述「」を参照) など。 青春の1ページ [ ] ノリ男をメインとした「 おかげです中学」内のコント(以下「ノリ男編」)と、ノリ子をメインとした「 おかげです高校」内のコント(以下「ノリ子編」)などがある。 その一連のシリーズでは石橋が毎回さまざまなタイプの教師として登場し、毎回の様にノリ男・ノリ子だけがどこかを向いてしゃべっていて気づかない間に石橋にスリッパで叩かれ始めてそこにいることに気づくお約束のシーンがあった。 ノリ男編• チェッカーズおよび渡辺満里奈が同級生役で出演。 その後おかげです高校に入学。 チェッカーズの楽曲「」の前奏にのってノリ男を含めた複数で踊り、歌の出だし「Kill you」の直後にノリ男が石橋からで叩かれるギャグが定番となった。 ノリ子編• もともとは中学でのちに進学。 (宮沢出演前はチェッカーズが担当)、渡辺、、、、が同級生役で出演。 集団就職編• 斉藤由貴が出演、非学園もの編の一本。 石橋扮する角刈りのダンサー・ストロベリー(「」を参照)が初登場。 ミーハー編• 松本伊代が出演、同じく非学園もの編の一本。 アイドルオタク・ノリユキが初登場。 後に「」として独立コーナー化。 最終回によくある風景• 観月ありさが出演。 ノリ子編をベースとしているが、宮沢や渡辺は出演せず、内容の方もノリ男をメインとしている。 ノリ子もちょい役で登場。 ホラーとんねるず [ ]• 序盤だけホラーストーリー風に展開し、最後はとんでもないオチで落とすコントシリーズ。 コーナー冒頭では「 決して30人では見ないでください」と言う『』のキャッチフレーズのパロディを行っていた。 嫁に来ないか… [ ]• 南野陽子が出演。 貧乏家の人々 [ ]• 文字通りの貧乏一家である木梨家の面々が、毎回トラブルを起こしてはを作ってしまうというストーリー。 娘 高校生 役で荻野目洋子が出演(「火ワイ版1」では中森明菜が演じていた)。 また荻野目のヒット曲「」に乗って家族で踊り、息子 小学生 役の石橋が曲の冒頭「愛してるよなんて」を「 ナイシテルよなんて」と歌い、母親役の木梨にスリッパで突っ込まれる一連の流れがあった。 スタジオの掃除のおばちゃんとして、帰りなおばちゃんが初登場したコントである。 第11話(1993年2月25日放送分)からは曲が「」(1992年に荻野目が「YO-CO」名義でカバー)に変更された。 最終話(1997年3月27日放送分)では藤井フミヤ(娘の交際相手役)と共に「ダンシング・ヒーロー」・「コーヒー・ルンバ」の両方を披露した。 ドキドキ愛人日記 [ ]• 木梨扮するノリ江(94歳)と、石橋扮するタカ吉(102歳)の物語。 基本的にとんねるずの2人だけによるコントだったが、沢口靖子がゲストで出演した回もあった。 ノリ子婆ちゃんのお見合い日記 [ ]• 木梨扮する、お見合いが大好きなノリ子婆ちゃんが主人公のコント。 ゲスト役でとが出演した他、保毛尾田保毛男が番組に初登場したコントでもあった。 松田聖子とジジイ・ババアの旅は道づれ空の旅 [ ]• とんねるず扮する老夫婦と、旅行客役の松田聖子の飛行機内でのやり取りを描くコント。 マイク・タカソンが敗れた日 [ ]• 1990年にで行われたプロボクシング世界タイトルマッチ後に放送されたコント。 石橋が、木梨が、原田知世が女性記者に扮する。 タカソンの試合では実況をが担当した他、観客としてんGO-ひろみ、保毛尾田保毛男、実際の試合を石橋と共に観戦していた柴田恭兵(本人ではなく「」同様木梨が演じた)が登場した。 ストロベリー [ ]• 石橋扮する角刈りアフロヘアーの黒人ダンサー、ストロベリー石橋のコント。 ストロベリーが郷ひろみの「」やの「」に合わせ、両腕を激しく交差させる「ストロベリーダンス」が特徴的。 扮するラズベリーが登場する番外編も放送された。 不良少年更生ストーリー ロックン・ロール最高物語 [ ]• 1990年2月8日放送分で初登場。 のライヴを観て感激した田舎のヤンキー2人組のターキー(石橋)とノーチン(木梨)が自分達もロックをやろうと(コントでは間違えて「 ドラムをやろう」と言う)仲間に呼びかけ、賛同したサンディー(徳永善也)、マーサ(鶴久政治)と共にバンド「矢島工務店」を結成し武道館デビューを目指すサクセスストーリー。 として、(BY-SEXUAL21)が出演。 担当は、木梨がボーカル。 石橋の担当はで、「 」や「 」を自称していた。 「」や「」とオリジナル楽曲も発表されたが、CD化などはされていない。 第1シーズンでのコント終了後、第2シーズンである1990年12月13日には「矢島工務店のロックンロール最高物語・アンコール」、第3シーズンには続編として「帰って来た矢島工務店」がOAされた。 余談であるが、はこのコントに影響を受け、のちにとんねるずとともに同じ矢島の姓を冠した「」を立ち上げた。 われら定時制高校野球部 欽ちゃんに会いたい -もうひとつの甲子園- [ ]• 廃校の危機に陥った定時制(夜間部)の生徒が野球部を結成し、明治神宮球場での大会出場を目指す。 転校生役として山本譲二も出演。 OPテーマが校歌になっているほか、最終回は実際に明治神宮球場で試合をした。 なおとんねるずは番組第2シーズンの開始当初「 第1期のコーナーやネタは一切やらない」とこのコント内で宣言しており、このコントが第2シーズンのメインコーナーとして扱われていた。 しかし折しも同じ日にスタートした裏番組「」が高視聴率をマークしていたことから、対策として第1シーズンのコーナーを復活させる方針に転換した。 登場人物 名前は全てアダ名である。 ハイオク - 石橋貴明 のガソリンスタンドで働いている。 野球部に対して懐疑的• チャリ - 木梨憲武 自転車屋の二代目• ナグリ - 大工• ガリ - 寿司屋の見習い• ドカベン - うどん屋で働いている• ヨウセツ - 保積ペペ 溶接工• ハイタツ - 土橋正幸 新聞配達業、子持ち• マカオ - 森川正太(オカマバー勤務)• カンレキ - 別所毅彦 孫がいる• マドンナ - 町工場で働いている• シンマイ - 3年B組の担任兼野球部監督)• ゴマシオ - 教頭• モトコマチ - 岸田今日子 校長、なぜかセリフはない 放映リスト• 第1話「定時制の灯を消すな」 - 1990年10月11日• 第2話「ハイオクの豪速球」 - 1990年10月18日• 第3話「」 - 1990年10月25日• 第4話「万馬券」 - 1990年11月1日• 第5話「」• 第6話「」• 第7話「9人揃った! が出演。 後述するが初登場したコントでもある。 ファッション業界物語 [ ]• 井上陽水物語 [ ]• 舞台はの福岡。 ライブハウスで歌いながら下積み生活を送っていたとんねるず扮するフォークデュオ「アンドレ・カンドレ」 井上がデビュー当時使用していた芸名が元ネタ と後輩である無名のフォークシンガー・井上陽水がメジャーデビューを目指す物語。 しかし音楽では方向性が見えないと悟った3人はお笑いに転向。 演芸場らしい舞台で、3人トリオ「 アンドレ・カンドレ・チンドレ」として音楽漫談をするというものだった。 大御所である井上に対しとんねるずが容赦なくスリッパで叩くシーンが非常に印象的であり、後年の名場面集でも上位にランクインされる作品の一つ。 井上をスリッパで叩くシーンについて石橋は、収録当日に井上に酒を飲ませ泥酔の状態にして収録したという(「」91年1月号掲載の証言から)。 静香と僕たちの青春シリーズ [ ]• 石橋扮する主人公と静香(工藤静香)の恋愛を描いたラブストーリーシリーズ。 石田 ダーイシ プロデューサーの一番長い日 [ ]• 1991年12月に2週続けて放送。 とんねるずが「¥でで大賞を受賞した時とに出場が決定した時に放送されたコント。 どちらのコントも事前収録だった為、喜ぶパターンと残念パターンがそれぞれ収録された 残念パターンについては本編放送後のおまけで放送された。 日本歌謡大賞の時はコント内でダーイシの回想としてとんねるずのシングルヒストリー 「」から「」まで が放送され、最後は大賞を受賞した直後に歌った「情けねえ」の映像が流れた。 EDロールに映像協力としてこの年の日本歌謡大賞を放送したの名前がクレジットされた• また、紅白歌合戦出場の際には記者会見の模様も放送された ちなみに同じくこの年に紅白歌合戦初出場したの姿もあり、日本歌謡大賞の時も情けねえ歌唱時に後ろで映っている。 ありさとたりさとノリ男先生 [ ]• 「」シリーズの後に高校教師になったノリ男と、教え子のありさ 観月ありさ とその姉の不良高校生たりさ 石橋 を中心とした物語。 マネキンの恋人 [ ]• 嗚呼青春の1ページ [ ]• 石橋・木梨の帝京高校時代の思い出を元にしたコントであり、前述の「」とは別物。 「」の参加者募集の告知とのセットで放送されることが多かった。 極道を愛した女 [ ]• 柳葉敏郎が出演。 連続ホーム・ドラマ スーさんの床屋さん [ ]• 当番組のディレクター 当時 である鈴木正人 愛称・スーさん が、一年以上伸ばし続けた不潔な長い髪を切ると決心して床屋へ行く内容のコント。 床屋の主人である木梨の妻の役でが出演。 1993年2月18日:第一回「床屋さんに行くぞ」の巻• 1993年2月25日:第二回• 1993年3月4日 :最終回 Jリーグ未公認ドラマ「キックオフ」 [ ]• 開幕目前でからに移籍した 石橋 とベラディでのチームメイト・ 木梨 、二人の高校時代からの同級生・ありさの友情物語。 演歌のスター誕生物語 [ ]• が出演。 AD大仏・小松の男・涙の披露宴 [ ]• 番組ADの小松伸一が結婚した際に放送されたコント。 石橋出工店物語 [ ]• 下町に住む大工の親方・タカ吉 石橋 と娘のカンナ 観月ありさ を中心とした人情喜劇。 タイトルの「出工」は「 でぇく」と読む。 近未来警察072 [ ]• 題名の「072」とは、作品世界において台頭し始めていたニュータイプ人類の染色質72のことである。 どう考えても敵の「ブラック・ダダーン」が関係してないと思われる事故や事件も、ジョーとゴンの二人が「 ブラック・ダダーンの仕業だ」とこじ付けて話を進めるのがお約束のパターンで、ブラック・ダダーンの存在にすら懐疑的なナナを、暴力やセクハラなどで無理矢理納得させていた その一連のシーンを後に番組内で、ナナが思わず言った一言にちなんで「 クネクネ」と呼ばれていた。 特別分署使用車である「デパーチャー」に使用されたには本部 や各国の支部がリアウインドウに書かれていた。 ナナ役のオーディションの最終選考に残った2人のうちのもう一人が、遠峯ありさという名前だった頃のであり、背丈を理由にが選ばれたことも後に明かされている。 1994年11月3日開始。 1995年3月まではほぼ2週に1回の割合で放送されていたが、松嶋がNHKの連続ドラマ『』に出演することが決定した為新しい女性隊員役を募集するも、決定の目途が立たないまま同年11月30日放送分で打ち切りとなった。 なお、ブラック・ダダーンのボス役をがやる予定であった。 後に松嶋は『おかげでした』にゲストとして何度か出演しており、このコントの事も一時期言及されていた。 初期は「」同様、れっきとした次回予告が行われていた。 近未来警察スクールを首席で卒業。 IQは210。 冷静沈着だが、任務におけるナナへの態度は無論、「ブラック・ダダーン」の存在を信じてないという理由で救助活動を急かす市民に対しても手を上げたり、女性署員や大助と親しい少年の姉に一目ぼれしてはナナの嫉妬を買ったりとエリートとは思えぬ言動が目立つ。 普段は代官山の美容室「世界チャンピオン サロン・ド・アルレドントの店」の美容師。 母と二人暮らし。 射撃のエキスパートで「 ビックリ関節はずし」なる特技を持つ。 任務がない時は並木橋の中華飯店「有昌」で働いている。 空手3段、柔道5段、剣道3段。 普段は六本木のクラブ「茜色」のホステス。 ジョーとゴンに無理やりペースを合わせようとしては毎回蹴られるなどして卑猥な言葉を連発していた(させられていた)。 任務がない時は魚屋「魚松」の店主。 ヤン・クンミン(太田一矢)…「072」に所属する科学者。• パパさん()…「有昌」の店主。 早稲田さち()…一男の母。 一男が「072」の隊員であることは知らないが、ある回でジョーを息子と知らずに再婚相手と心に決めてしまう。 ジョー、ゴン、ナナと同期。 「近未来警察072のテーマ 〜戦えヒーロー〜」 オープニング。 ともさかりえが主演の学園コント。 石橋はともさかと同棲している教師の高久と、ともさかにつきまとうテニス部部長の花タカの二役を演じていた。 木梨とリトル・フランキー((当時)の)がアメリカのショーパブ風のセットで行うコメディーショー形式のコント。 おっぺせ! ゲッペタン [ ]• 」、人形「 …スープなら何でも良かったんだ(ボソッと)」)のコント。 そのな内容から、後年の名場面集では木梨の独特な世界観を代表するコント作品として取り上げられることも多かった。 関東石橋組見参!! [ ]• 極道コント。 関東石橋組組長(石橋)とその子分・ノリヒデ(木梨)が田舎から上京して一旗揚げようとするのだが、ノリヒデは常に釣竿を持ち歩き、一般人に釣竿を使って因縁をつけるたびに必ずと言っていいほど石橋組長に怒鳴られていた。 第3回から期間限定の子分としても加入。 諸星は毎回とんねるずから激しいツッコミを受ける一方で、自ら自虐ネタ SMAPには負けたくない、は長髪が似合うと言われてるのに自分には「 髪を 伸ばすのを辞めろ! 」と言われるなど を度々披露していた。 なお、このコントが出来たきっかけは歌番組でとんねるずとが共演した際に、諸星から「一緒に何かやりたい」と持ちかけて始まった事が諸星初登場時のおまけで語られている。 感動巨編・ボクサー [ ]• 疑惑の判定と言われた世界王座決定戦「(1992年4月10日・)」の試合のパロディ。 木梨がノリ塚(鬼塚)に、石橋がタカムサク(タノムサク)と丹下段平みたいなトレーナーの二役に扮した他、牧瀬里穂とも出演。 嵐を呼ぶ園児バクハツのりちゃん [ ]• みなさん演芸劇場 [ ]• 35mmの想い出 [ ]• サラリーマン日記 こんな日もあるさ [ ]• がんばれヤクルト・スワローズ!! ツバメ商事物語 [ ]• 当時所属だった、が出演したコント。 コント終盤ではカラーボールお皿割りゲーム、トイレットペーパー早巻き取りゲームが行われた。 シャ乱Q誕生物語「ズルイ女」 [ ]• 「」や「」に続く、著名シンガーの自伝コントの第3弾。 女暴走族の女たち [ ]• が出演。 ほのぼのホームドラマ 石橋家の人々 [ ]• 父 石橋 、母 市毛良枝 、祖父 梅津栄 、祖母 木梨 、娘 大塚寧々 の5人家族の物語。 日本一天狗な男 バシタカが行く [ ]• 石橋扮する大スター・バシタカと扮する大スター・バシヒデのライバル関係を描いたコント。 バシタカの子分役でとが出演。 <新・学園シリーズ>ありさの「悪のおかげです工業高校」 [ ]• 前述した「」完結後に観月ありさがレギュラー出演したコント。 同級生役でが出演。 霊少女ARISA [ ]• 実在したカップルを題材にしたコント。 石橋扮するタカイドの彼女であるボニー役で藤谷美和子が出演。 卒業 あの夏の君でいて物語 [ ]• がヒロイン役で出演。 ウケ口・タカ代のちょっと幸わせ [ ]• から上京してホステスになったウケ口・タカ代(石橋)が主人公のコント。 タカ代の姉役で沢口靖子が出演。 タカ・アームストロング・オズマ 星空のトランペット [ ]• 石橋ががモデルのトランペット奏者、タカ・アームストロング・オズマ(名前は石橋とルイ・アームストロングと『巨人の星』のオズマ・アームストロングを組み合わせたもの)に扮するコント。 ロックンロールだけだぜ物語 [ ]• HOUND DOGが出演。 私の人生泣き笑い物語 [ ]• 中山美穂が出演。 「火ワイ版1」で行われたコーナー。 サリーちゃんのパパに扮した石橋、ルパン三世に扮した木梨が中山美穂とトリオ漫才を行う。 全日本涙目怪人選手権 [ ]• 『』で行われていた「怪人ゴングショー」の流れを組む、人間離れした技を持つ人のコンテスト。 コーナーセットには『』に登場するゲバゲバおじさん風なキャラ(「ゲバゲバ」の部分が「 ゲロゲロ」になっている)がかたどられていた。 審査員には渡辺満里奈や岡田眞澄の他に、別所毅彦、土橋正幸、大杉勝男など何故か当時フジテレビのプロ野球解説者が任されていた。 ひらけ! ポッキンキン [ ]• 同局の『』のパロディ。 オープニングは本家を模しており、当時オープニングテーマだったの「」も使用された(独立コーナー後の「モジモジくん」のエンドキャッチでも使用)。 また、とも姿を見せていた。 モジモジくん [ ]• 元々は本家『ポンキッキ』でと(やまちゃん・なおちゃん)が演じていたコーナー。 石橋扮するモジ男と木梨扮するモジ三(第1期のみモジ太郎)が全身黒タイツ姿でさまざまなゲームや競技にチャレンジする。
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とんねるずのみなさんのおかげですとは、(化)~までで放送された番組である。 通称「みなさん」「おかげです」「みなおか」。 」、 「とんねるずのみなさんのおかげでした」もまとめて記述する。 とんねるずのみなさんのおかげです 演の番組。 この頃は体で、そこにロケ等がたまに挿入されるだった。 当時のからまで、様々なのを駆使しを博した。 また、当時の、(以降兼任)の港浩一など、も頻繁に出演やをされ、当時のに強な印を残した。 この番組のによって、は時代の寵児にまで登りつめることとなる。 歴史 化に先立つ、「」の中で特番として。 冠番組がどうしても欲しかったが、当時の編成だった日枝久(現・総帥)に 「の番組をてください!視聴率を取ります!」と直談判してしたのはもはや的なである。 ちなみに、日枝が「もし取れなかったらどうする?」と質問すると、二人は 「を彫刻のに飛ばしてください!」と本人の承諾なしに勝手に言ってのけている。 数回の特番を経て、から念願の番組としてに。 当時裏番組には歌番組「」()があった。 しかし、「おかげです」では初期の名物 「」「保毛尾田保毛男」「~によくある(男・子が理不尽にられる) 」などが一気にを博し、放送開始からわずか1年で「」を終了に追い込んだ。 放送1回から、当時番組ではまだしかった放送でされていた。 番組の初期のでが「この番組は、意味なく放送」としていた。 しかし当時は番組後半にの歌を1曲放送する構成であったため、全く意味がなかったという訳ではない。 途中、にの撮専念のため、に番組でののため、それぞれ半年間休止している。 、番組の化と変更、そしての局舎移転を機に「おかげです」としては幕を閉じた。 では引越し作業が終わり取り壊し直前となったの旧局舎の中での二人が巡り、「-時々のよ-」を歌いながらと別れを告げるというな演出がなされた。 今は亡き名のやほぼ名に近かったのなどが出演した 「ト」、の「スピッング・」の版である 「 SPG 」がを博した。 特に「 SPG 」では、を模して当時の有名を模した(1体あたりの費・数万円)を用いたや歌を披露し、強なを残した。 特筆すべきは、 いじり。 この当時からへの執着心やの導者ぶりを揶揄するを放送しており、見ても何らのない度の高さは必見である。 ちなみにこの番組が・放送された理由は、「みなさんのおかげです」の宜保子で麓の記念物生息地を爆破したり、を現地に棄てたなどの理由でが処分され、半年間の謹慎を余儀なくされたためである。 港を初めとする「おかげです」の要のほとんどが当番組に参加していなかったのはこのためである(は義で形式的に関与)。 「おかげです」とはに毛色の違う番組としてに受け入れられ、前述のとおり番組は好評であったが、当初の予定通り半年間で放送は終了し、「おかげです」が再開された。 余談であるが、当番組のの中の1人に、後に「」なる肩書きで世間を騒がせることなった剛が名を連ねていた。 関連動画 とんねるずの本汁でしょう!! ではほぼかったことにされている。 わずか3かで終了した。 なとしてはのあるに模擬を作り芸人がの腕を競う「」などがあった。 また、番組名物だったはこれにされたことを機に全に消滅した。 とんねるずのみなさんのおかげでした から8まで放送された「おかげです」の実質的後継番組。 「おかげです」にすでに放送されていた 「食わず嫌い王決定戦」を番組のとしそこに様々なが挿入されるとなっていた時期が一時あったが、以降は非のを軸に展開した。 「」が評判を呼び、()の「に食わせるはねぇ!」やののはこので注を浴びたのを機に広がった。 また、 や といった歌も展開し、これらの楽曲もに導いている。 番組終了 は毎週視聴率20えを連発していた番組であったが、に入って以降はの化と自体の番組の低下が重なり視聴率が低迷。 演出においても番組が演出を兼務する体制から、外部であるに委託する体制に変更されたあたりからも、の低下が垣間見られた。 晩期は毎週視聴率が1桁というのがしくなくなり、番組費に見合う結果が出せなくなり「お荷物番組」と揶揄されるようになる。 半ばに入ると、ゴ誌で度々番組が噂されるようになり、その度に側が否定するというがしくなくなっていった。 そして、。 ついに噂がのものとなる。 、一部新聞が「おかでした」の番組終了が報じた。 同時に報じられた「」の番組終了が後すぐに番組内で正式発表を行った一方、「おかげでした」では番組でしばらくこの件が触れられることはなかったので、一部で再びかと疑われたが、放送の番組最後のにて、エブ となったダーイシがの関連会社である共同のとなった小港の室を訪れるという形式で正式にで番組を終了することを発表した。 重要回となった放送回であったが、番組視聴率は 5. 3(地区)という寂しい結果となり、図らずも番組の役が終わったことを明してしまった。 その後の放送ではのを復活させたり、ムダ10やモジモジ君などのかつてだったをとして放送した。 にを迎えたが特番は組まれず通常通りの1時間での放送となった。 ではさいごのとして放送。 などの歌関連のを開したり、「おかげです」放送第1回のであったを呼びを繰り広げた。 番組の最後にはが一部のに番組やの今後への懸念を滲ませたの「情けねぇ」を歌唱。 歌い終わった後 「ーイ! センー!」の掛けと共に「おかげです」放送開始から29年半のに幕を閉じた。 なお、の視聴率も 9. 7(地区)と二桁には届かず、寂しい結果となった。 「おかげでした」終了後、のみ出演の「 のたとんねる」を同年からまで台に放送した。 後番組にはがを務める「 直撃!」が放送開始した。 関連動画 関連項目• (に放送していたの番組。 などで経験があった。 をもって) 脚注• ダーイシのであるがの役員待遇の地位へ昇格したのと定年退職により嘱託となったことから設けられた特別職。 ちなみにはに所属する一方、関連会社ののも務めている。
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(C)まいじつ フジテレビで長期間続いたバラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』が来年3月をもって終了すると、12月7日の番組内で発表された。 この日の番組終盤、石橋貴明が番組エグゼクティブプロデューサーの石田弘氏に扮し登場し「みなさんのおかげですが、30年間やってたんだけど番組が終了しちゃうんだよ」と明かした。 さらに「30年間のご愛顧、薄い頭を下げて感謝申し上げます」と話すと、同番組で総合演出を務めていた共同テレビ社長の港浩一氏に扮した木梨憲武が「本当にありがとうございました。 みなさんのおかげでした」と視聴者に感謝し、ふたりで頭を下げた。 「終わる理由は簡単で、石橋と木梨のギャラも含めて通常のバラエティー番組の4倍は経費がかかるため、もはや回収できなくなってきたからです。 『とんねるず』はフジテレビの大功労者ですから、なかなか終了させることができなかったのです」(フジテレビ関係者) 一時はフジテレビの社長が番組の終了を否定していた。 だが現実としては、やはり番組終了は既定路線だったようだ。 「惜しまれるうちに辞めたい」 タレントのヒロミは発表翌日の8日に自身のブログを更新し、同番組が来年3月に終了することについて《話は聞いてはいたが正式に発表されると残念しかない。 近くで見て来ただけに終わるのは残念だけど30年以上も続いた『みなさん』は本当に凄い番組だ。 》と心境をつづった。 「木梨とヒロミは公私ともに仲がよく、引退したら近くに住む約束をしているほどです。 ヒロミは、引き際が美しいとして木梨の立ち振る舞いについて『憧れるよね』と知人に漏らしていると聞いています」(同・関係者) 本当の終了理由については「石橋が『惜しまれるうちに辞めたいです』とフジテレビ上層部に語ったことが引き金となったとされています。 それまで遠慮して番組終了を言い出せない雰囲気が一気に変わったといいます。 男らしい一面があるものです」(芸能記者) あまたの伝説が生まれたこの偉大な長寿番組のラストは、一体どんな形で締めくくられるのだろうか。
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