農学部 農学科• 先導的、先進的で地域等の中核を担う農業生産者を志す者。 農業、食料、健康、環境などの分野における教育者、指導者、技術者および研究者を志す者。 生物学の素養を持ち、それを基盤に社会へ貢献しようとする強い志のある者。 動物科学科• 動物の生命科学または生産科学領域を通じて社会への貢献を志す者。 動物関連産業の後継者、指導者ならびに技術者を志す者。 理科・農業の教員を志す者。 生物資源開発学科• 生命、生物多様性など、生物学の素養を持ち、社会に貢献しようとする人物。 生物多様性の保全ならびに野生の動植物や昆虫の多様性解明、生薬や遺伝資源 を含む生物資源の管理・開発に積極的に取り組み、指導者ならびに技術者、研究者 を志す人物。 農業および環境関連産業、教育普及分野で社会に貢献しようとする人物。 本学科では上記のいずれかを目指し、その資質を備え、主体性があり学習意欲旺盛な人物であることを推薦入学者の要件とする。 従って、上記の「1. 」、「2. 」、「3. 」のいずれに該当するかを明記の上、推薦理由を記載すること。 デザイン農学科• 食料・環境・資源エネルギー等の社会的な課題に関心を持ち、その解決に貢献する意欲のある人物。 生産農学だけでなく、工学、医学、福祉、生活科学、ものづくり等の幅広い分野を含めて俯瞰的に学ぶ姿勢のある人物。 生物・生産物・農の機能性に関心を持ち、革新的な製品やシステムを開発する意欲のある人物。 応用生物科学部 農芸化学科• 化学ならびに生物に強い関心を持ち、その評価に優れ、将来関連分野で活躍することを志す者。 食品製造や農業生産の後継者を目指す者。 食品・薬品の製造業や種苗業の研究職、技術職または理科・農業系教員を志望する者。 上記のいずれかの要件を満たし、高等学校の課程のうち化学および生物を履修していることが望ましい。 醸造科学科• 醸造業、食品関連産業、微生物利用産業および環境保全関連産業の研究開発、指導者および技術者を志す者。 醸造業および食品関連産業の後継者。 上記のいずれかの要件を満たし、高等学校の課程のうち、生物、化学、英語の教科に優れる者。 特に化学基礎および化学の履修している者が望ましく、さらに、物理または生物もいずれかを履修していることが望ましい。 食品安全健康学科• 「食の安全・安心」と「食の機能と健康」に強い関心を持ち、将来、食の問題に対し自ら主体的に取り組み、エビデンスを基にして解決・発信する能力を備えた食品技術者、研究者、行政官、その他広範囲の関連分野の専門家として活躍することを志す者。 高等学校の課程のうち、化学、生物学および英語などに優れ、かつ学習意欲が旺盛な者。 上記の要件を共に満たす者。 栄養科学科• 高等学校において、化学、生物学および英語等に優れ、学習意欲が旺盛な者。 生命科学部 バイオサイエンス学科• バイオサイエンスに強い関心を持ち、将来とも本分野を開拓し、社会に貢献しようとする強い意志を有する者。 高等学校の課程のうち、特に生物、化学、数学、英語などの教科に優れた者。 上記のいずれかの要件を満たし、かつ学習意欲の旺盛な者。 分子生命化学科• 化学に強い関心を持ち、将来化学に関連する分野で研究者、技術者として社会に貢献しようとする強い志のある者。 高等学校の課程のうち、特に化学および英語の教科に優れ、数学、物理および生物など幅広い学問領域に強い関心を持つ者。 上記の要件を共に満たす者。 分子微生物学科• 微生物および生命科学に強い関心を持ち、自己能力の向上ならびに社会に貢献しようとする強い意志のある者。 本分野および関連産業の後継者を目指す者。 高等学校の課程のうち、生物、化学、英語の教科に優れた者。 地域環境科学部 森林総合科学科 森林と人間生活との調和を図るための理論と応用を学ぶ強い意志と資質を有し、次のいずれかを満たす者。 林業や林産業およびそれらの関連分野の後継者、指導者または現場技術者を志す者。 森林を中心とする自然環境の保全と再生に関わる分野の指導者または技術者を志す者。 森林・林業・林産業・農山村振興等に関する教育者・研究者を志す者。 本学科における学習を基礎とした社会貢献をなし得る諸職への就業を志す者。 生産環境工学科 農業生産のための適切な環境を創造・維持し、同時に地域環境を保全するための技術および農業に必要な情報の活用やエネルギーの有効利用に関して学ぶ意思と資質を有し、次のいずれかを満たす者とする。 環境、エネルギー、エンジニアリングなどに強い関心がある者。 将来、国および地方公務員、地域の指導者、生産環境工学関連分野の優れた技術者、あるいは農業・理科・技術の教員などを志す者。 造園科学科 本学科は、「環境」と「緑」の分野に挑戦するため、自然、緑、生きもの、環境、まちづくり、景観、公園、庭園、デザイン、生活、健康、文化、歴史への興味と、自然科学・社会科学・人文科学の知識を有し、人間と自然が共生した空間や環境を実現するための知識と論理的思考方法、コミュニケーション能力などの技術を備えた造園家、造園技術者(Landscape Architect)として地域社会へ貢献する強い意志と資質を有し、次のいずれかを満たす者。 本学科に強い関心を持ち、造園(ランドスケープ)に関わる職能を通して、地域社会への貢献を志す者。 本学科に強い関心を持ち、造園(ランドスケープ)コンサルタント業、造園建設業、公園施設業、造園樹木生産業など、造園(ランドスケープ)関連事業の後継者を志す者。 地域創成科学科 農業の振興に立脚した持続可能な地域づくりに関心を持ち、将来、地域社会の担い手・リーダーとして地域に貢献する強い意志と資質を有し、次の要件を満たす者。 地域づくりに関連する専門知識や技術を習得する強い意欲を有する者。 持続可能な地域づくりに向けて、広い視野を持ち、他者と協力して積極的に行動できる者。 国際食料情報学部 国際農業開発学科 アジア、アフリカ、ラテンアメリカなどの開発途上国の農業発展および農村生活の向上に貢献しようとする強い熱意をもち、国際的な視野に立って活動を志す者のうち、次のいずれかを満たす者。 わが国政府、国際機関、民間団体などによる農業協力を目的とした現地開発プロジェクトの推進やその支援に携わることを志す者。 国内外の食料生産への貢献を目的として、農業や農業関連産業を志す者。 豊かな国際感覚と地球環境問題への深い理解に基づき、公務員、研究者あるいは教員を志す者。 食料環境経済学科 社会科学の手法を用いて、広い意味での「食」を取り巻く課題を究明し、豊かな食を支える社会の実現に資する人材となり得る資質として次の要件を満たす者• 食料環境経済学を学ぶにあたり、文科系科目に対する興味・関心と基礎的な学力を有している者。 食べ物の生産・販売・消費や環境などに関心を持ち、地域社会や国際社会でのビジネスや公的分野、教育分野で活躍する意欲を有している者。 食料・農業・環境に関わる現場での実習や演習等を通じた学びに強い関心があり、 共同で議論し研究する姿勢を有している者。 実社会に生じている新しい動きや問題点を見つけ出し、実証的・理論的に分析して自分の考えをまとめ、他者との議論を行うことができる者。 国際バイオビジネス学科 食料の生産・加工・流通・販売等にかかわる企業の経営管理や経営戦略、マーケティング、情報処理などの知識と技術を身につけ、国内外を問わず、自営も含む農業・食品企業の中核となる人材となり得る資質として、次のいずれかを満たす者。 農業・食品企業の経営者や管理者を志す者またはその後継者。 農業・食料・食品に関連する事業へのかかわりを通して、国際社会や地域社会への発展に貢献する意欲を有している者。 食料の生産・加工・流通・販売およびそれらの支援サービス等にかかわる企業の経営管理や経営戦略、マーケティング、情報処理等に関する分野の専門職を志す者。 高等学校で食料の生産・加工・流通・販売等にかかわる専門課程を修得している者。 国際食農科学科 食農教育を通じた伝統的な食農文化の継承や、新たな食農文化の創造により、地域社会の発展に貢献することに意欲を持ち、食と農に関わる自然・社会・人文といった広範な科学的知識の修得にとりくみ、学んだ成果を発信し実践しようとする資質を有する者のうち、次のいずれかを満たす者。 より付加価値の高い農産物等の食材の生産、加工、流通に貢献することを志す者。 地域資源の活用をコーディネートし、多様な産業や活動を支援することを志す者。 新たな食農文化を創造し、地域から世界に向けて展開・発信することを志す者。 生物産業学部 北方圏農学科• 特に北海道オホーツク地域を中心とする、世界の中・高緯度地帯における生物生産と自然環境にも関心を持ち、地域を支える生物産業および関連産業の後継者を志す者。 北海道の大規模農畜産業および自然環境保全に強い関心を持ち、生物科学や環境科学を基盤とする広い視野で知識を修得し、社会に貢献することを志す者。 北海道を中心とした寒冷地における生物産業体験を通じて生物産業および関連産業の指導者、技術者を目指し、意欲的に地域の活性化をリードすることを志す者。 生物生産の分野からグローバルに活躍する大志を抱き、世界の食料生産・自然環境保全等に貢献し得る者。 海洋水産学科• 水圏の生物産業および関連産業の後継者で、将来これら産業の指導者、技術者を志す者。 水圏の科学とこれに関わる生物産業(環境-生産-加工-流通・消費)に強い関心を持ち、広くこの分野で社会に貢献しようとする者。 食香粧化学科 次のいずれかの要件を満たす者。 食品、香料および化粧品の業界に強い関心を持ち、広くこの分野で社会に貢献しようとする者。 食品産業、香料産業、化粧品産業および関連産業の管理者、技術者、企画・開発者、研究者を志す者。 食品、香料や化粧品の科学および製造に関する指導者を志す者。 食品産業、香料産業、化粧品産業および関連産業の後継者を志す者。 自然資源経営学科 次のいずれかの要件を満たす者。 北海道オホーツク地域の自然資源を基礎とした、6次産業化や農商工連携による地域創成の推進を志す者。 自然資源を活かした地域経済を支える公務員ならびに団体職員などで活躍を志す者。 将来、農林漁業、製造業、流通業などのリーダーとして社会に貢献しようとする強い意志のある者。 生物産業の発展と自然環境の共生に関心を持ち、明確な問題意識と強い学習意欲がある者。
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農学部 農学科• 先導的、先進的で地域等の中核を担う農業生産者を志す者。 農業、食料、健康、環境などの分野における教育者、指導者、技術者および研究者を志す者。 生物学の素養を持ち、それを基盤に社会へ貢献しようとする強い志のある者。 動物科学科• 動物の生命科学または生産科学領域を通じて社会への貢献を志す者。 動物関連産業の後継者、指導者ならびに技術者を志す者。 理科・農業の教員を志す者。 生物資源開発学科• 生命、生物多様性など、生物学の素養を持ち、社会に貢献しようとする人物。 生物多様性の保全ならびに野生の動植物や昆虫の多様性解明、生薬や遺伝資源 を含む生物資源の管理・開発に積極的に取り組み、指導者ならびに技術者、研究者 を志す人物。 農業および環境関連産業、教育普及分野で社会に貢献しようとする人物。 本学科では上記のいずれかを目指し、その資質を備え、主体性があり学習意欲旺盛な人物であることを推薦入学者の要件とする。 従って、上記の「1. 」、「2. 」、「3. 」のいずれに該当するかを明記の上、推薦理由を記載すること。 デザイン農学科• 食料・環境・資源エネルギー等の社会的な課題に関心を持ち、その解決に貢献する意欲のある人物。 生産農学だけでなく、工学、医学、福祉、生活科学、ものづくり等の幅広い分野を含めて俯瞰的に学ぶ姿勢のある人物。 生物・生産物・農の機能性に関心を持ち、革新的な製品やシステムを開発する意欲のある人物。 応用生物科学部 農芸化学科• 化学ならびに生物に強い関心を持ち、その評価に優れ、将来関連分野で活躍することを志す者。 食品製造や農業生産の後継者を目指す者。 食品・薬品の製造業や種苗業の研究職、技術職または理科・農業系教員を志望する者。 上記のいずれかの要件を満たし、高等学校の課程のうち化学および生物を履修していることが望ましい。 醸造科学科• 醸造業、食品関連産業、微生物利用産業および環境保全関連産業の研究開発、指導者および技術者を志す者。 醸造業および食品関連産業の後継者。 上記のいずれかの要件を満たし、高等学校の課程のうち、生物、化学、英語の教科に優れる者。 特に化学基礎および化学の履修している者が望ましく、さらに、物理または生物もいずれかを履修していることが望ましい。 食品安全健康学科• 「食の安全・安心」と「食の機能と健康」に強い関心を持ち、将来、食の問題に対し自ら主体的に取り組み、エビデンスを基にして解決・発信する能力を備えた食品技術者、研究者、行政官、その他広範囲の関連分野の専門家として活躍することを志す者。 高等学校の課程のうち、化学、生物学および英語などに優れ、かつ学習意欲が旺盛な者。 上記の要件を共に満たす者。 栄養科学科• 高等学校において、化学、生物学および英語等に優れ、学習意欲が旺盛な者。 生命科学部 バイオサイエンス学科• バイオサイエンスに強い関心を持ち、将来とも本分野を開拓し、社会に貢献しようとする強い意志を有する者。 高等学校の課程のうち、特に生物、化学、数学、英語などの教科に優れた者。 上記のいずれかの要件を満たし、かつ学習意欲の旺盛な者。 分子生命化学科• 化学に強い関心を持ち、将来化学に関連する分野で研究者、技術者として社会に貢献しようとする強い志のある者。 高等学校の課程のうち、特に化学および英語の教科に優れ、数学、物理および生物など幅広い学問領域に強い関心を持つ者。 上記の要件を共に満たす者。 分子微生物学科• 微生物および生命科学に強い関心を持ち、自己能力の向上ならびに社会に貢献しようとする強い意志のある者。 本分野および関連産業の後継者を目指す者。 高等学校の課程のうち、生物、化学、英語の教科に優れた者。 地域環境科学部 森林総合科学科 森林と人間生活との調和を図るための理論と応用を学ぶ強い意志と資質を有し、次のいずれかを満たす者。 林業や林産業およびそれらの関連分野の後継者、指導者または現場技術者を志す者。 森林を中心とする自然環境の保全と再生に関わる分野の指導者または技術者を志す者。 森林・林業・林産業・農山村振興等に関する教育者・研究者を志す者。 本学科における学習を基礎とした社会貢献をなし得る諸職への就業を志す者。 生産環境工学科 農業生産のための適切な環境を創造・維持し、同時に地域環境を保全するための技術および農業に必要な情報の活用やエネルギーの有効利用に関して学ぶ意思と資質を有し、次のいずれかを満たす者とする。 環境、エネルギー、エンジニアリングなどに強い関心がある者。 将来、国および地方公務員、地域の指導者、生産環境工学関連分野の優れた技術者、あるいは農業・理科・技術の教員などを志す者。 造園科学科 本学科は、「環境」と「緑」の分野に挑戦するため、自然、緑、生きもの、環境、まちづくり、景観、公園、庭園、デザイン、生活、健康、文化、歴史への興味と、自然科学・社会科学・人文科学の知識を有し、人間と自然が共生した空間や環境を実現するための知識と論理的思考方法、コミュニケーション能力などの技術を備えた造園家、造園技術者(Landscape Architect)として地域社会へ貢献する強い意志と資質を有し、次のいずれかを満たす者。 本学科に強い関心を持ち、造園(ランドスケープ)に関わる職能を通して、地域社会への貢献を志す者。 本学科に強い関心を持ち、造園(ランドスケープ)コンサルタント業、造園建設業、公園施設業、造園樹木生産業など、造園(ランドスケープ)関連事業の後継者を志す者。 地域創成科学科 農業の振興に立脚した持続可能な地域づくりに関心を持ち、将来、地域社会の担い手・リーダーとして地域に貢献する強い意志と資質を有し、次の要件を満たす者。 地域づくりに関連する専門知識や技術を習得する強い意欲を有する者。 持続可能な地域づくりに向けて、広い視野を持ち、他者と協力して積極的に行動できる者。 国際食料情報学部 国際農業開発学科 アジア、アフリカ、ラテンアメリカなどの開発途上国の農業発展および農村生活の向上に貢献しようとする強い熱意をもち、国際的な視野に立って活動を志す者のうち、次のいずれかを満たす者。 わが国政府、国際機関、民間団体などによる農業協力を目的とした現地開発プロジェクトの推進やその支援に携わることを志す者。 国内外の食料生産への貢献を目的として、農業や農業関連産業を志す者。 豊かな国際感覚と地球環境問題への深い理解に基づき、公務員、研究者あるいは教員を志す者。 食料環境経済学科 社会科学の手法を用いて、広い意味での「食」を取り巻く課題を究明し、豊かな食を支える社会の実現に資する人材となり得る資質として次の要件を満たす者• 食料環境経済学を学ぶにあたり、文科系科目に対する興味・関心と基礎的な学力を有している者。 食べ物の生産・販売・消費や環境などに関心を持ち、地域社会や国際社会でのビジネスや公的分野、教育分野で活躍する意欲を有している者。 食料・農業・環境に関わる現場での実習や演習等を通じた学びに強い関心があり、 共同で議論し研究する姿勢を有している者。 実社会に生じている新しい動きや問題点を見つけ出し、実証的・理論的に分析して自分の考えをまとめ、他者との議論を行うことができる者。 国際バイオビジネス学科 食料の生産・加工・流通・販売等にかかわる企業の経営管理や経営戦略、マーケティング、情報処理などの知識と技術を身につけ、国内外を問わず、自営も含む農業・食品企業の中核となる人材となり得る資質として、次のいずれかを満たす者。 農業・食品企業の経営者や管理者を志す者またはその後継者。 農業・食料・食品に関連する事業へのかかわりを通して、国際社会や地域社会への発展に貢献する意欲を有している者。 食料の生産・加工・流通・販売およびそれらの支援サービス等にかかわる企業の経営管理や経営戦略、マーケティング、情報処理等に関する分野の専門職を志す者。 高等学校で食料の生産・加工・流通・販売等にかかわる専門課程を修得している者。 国際食農科学科 食農教育を通じた伝統的な食農文化の継承や、新たな食農文化の創造により、地域社会の発展に貢献することに意欲を持ち、食と農に関わる自然・社会・人文といった広範な科学的知識の修得にとりくみ、学んだ成果を発信し実践しようとする資質を有する者のうち、次のいずれかを満たす者。 より付加価値の高い農産物等の食材の生産、加工、流通に貢献することを志す者。 地域資源の活用をコーディネートし、多様な産業や活動を支援することを志す者。 新たな食農文化を創造し、地域から世界に向けて展開・発信することを志す者。 生物産業学部 北方圏農学科• 特に北海道オホーツク地域を中心とする、世界の中・高緯度地帯における生物生産と自然環境にも関心を持ち、地域を支える生物産業および関連産業の後継者を志す者。 北海道の大規模農畜産業および自然環境保全に強い関心を持ち、生物科学や環境科学を基盤とする広い視野で知識を修得し、社会に貢献することを志す者。 北海道を中心とした寒冷地における生物産業体験を通じて生物産業および関連産業の指導者、技術者を目指し、意欲的に地域の活性化をリードすることを志す者。 生物生産の分野からグローバルに活躍する大志を抱き、世界の食料生産・自然環境保全等に貢献し得る者。 海洋水産学科• 水圏の生物産業および関連産業の後継者で、将来これら産業の指導者、技術者を志す者。 水圏の科学とこれに関わる生物産業(環境-生産-加工-流通・消費)に強い関心を持ち、広くこの分野で社会に貢献しようとする者。 食香粧化学科 次のいずれかの要件を満たす者。 食品、香料および化粧品の業界に強い関心を持ち、広くこの分野で社会に貢献しようとする者。 食品産業、香料産業、化粧品産業および関連産業の管理者、技術者、企画・開発者、研究者を志す者。 食品、香料や化粧品の科学および製造に関する指導者を志す者。 食品産業、香料産業、化粧品産業および関連産業の後継者を志す者。 自然資源経営学科 次のいずれかの要件を満たす者。 北海道オホーツク地域の自然資源を基礎とした、6次産業化や農商工連携による地域創成の推進を志す者。 自然資源を活かした地域経済を支える公務員ならびに団体職員などで活躍を志す者。 将来、農林漁業、製造業、流通業などのリーダーとして社会に貢献しようとする強い意志のある者。 生物産業の発展と自然環境の共生に関心を持ち、明確な問題意識と強い学習意欲がある者。
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別の大学在学の身である受験であってもなくても、受験に有利・不利と言うことはないと思いますけど・・・・。 第一、願書にはそういうことまで記入する欄は無いんじゃないでしょうか? 前回の書き込みからも何となく分かると思いますが、私は卒業生です。 ただし、相当昔ですけどね。 当時は、非常に上下関係が厳しい時代で、学校全体が体育会系、応援団のような感がありました(言い過ぎ?)。 まず、始めに先輩から教えられるのが「挨拶の仕方」です。 当時は「押忍!」「失礼します」等々。 今は「押忍!」は使わなくなっているようですが・・・。 そういう学風のある大学ですから、「元気良く」受け答えできない受験生は内容問わずにマイナスポイントでしょうね。 前回の繰り返しですが、やる気のある元気な学生を求めています。 やる気のある学生は目の色が違います。 面接官(先生)はそういうところも見ていると思いますよ。 参考にならない話で申し訳ありませんが、自分の力を信じて頑張ってください。 今春、農大の先生と話をした経緯から書かせて頂きます。 参考になるほどのものではありませんので予めご了解を。 農大も年々受験者が増えて、厳しい状況になっているそうですね。 今年の一般入試で最高点が300点満点中298点とか言ってました。 この人、滑り止めかと思いきや第一志望だったとか・・・。 今年は、例年になく厳しかったようで、最低でも250点はとらないと合格できないとも・・・。 誤解を招く書き方になってしまうかも知れませんが、推薦より一般入試のほうが大変と言います。 これは、他の大学でも同じ事だと思いますけが、推薦で受験できるのなら、ぜひとも推薦で受験されたほうがよろしいと思います。 ところで、キャンバス見学会に行かれましたか?どちらにせよ、11月の収穫祭でも進学説明会がありますので、先生から説明(個人面接)を受けて下さい。 まず、当然聞かれるのが「どうして農大(学科)に来たいのですか?」ですよね。 tasmaniaさんは、どうしても農大に行きたいと書いてありますから、それなりの理由はお持ちのようですが、面接の際にどれだけ具体的に回答ができるかどうか?具体性のない漠然とした理由では絶対合格できないでしょうね。 そのためにも、面接の予行演習だと思って先生と懇談してみたらいかがでしょうか? それと、元気が無くては絶対ダメですよ。 あの有名な「大根おどり」の掛け声知ってますか?「農大生、元気あるかーっ!!」ですからね。 頑張ってください。 goo. html >22歳、メガバンク行員、男性です。 突然ですが、恥ずかしながら私は彼女いない暦=年齢です。 goo. html >お世話になります。 静岡県在住の農家組合員です。 百歩譲って、22歳の兄と大1の姉がいる弟だとしても、そんなことメガバンクのお兄さんに聞けばいいでしょう、ああそうですか、、、地元が静岡か茨城か分からなくなっているようじゃあ、病院に行ったらどうですか。 A ベストアンサー 造園科学科の卒業生です。 農大は大らかな気風で、教授方に面白い、夢のある方が多かったように思います。 造園以外はあまり知りませんが、全体的にいい大学ですよ。 何を勉強したいかがはっきりしていれば、それに合った学科を選ぶことでかなり専門的な勉強ができると思います。 学校祭にも特色がありますので、(芸能人を呼ばず、学生の力だけで盛り上げるというポリシーなど)面白いと思います。 将来どういう仕事がしたいかによりますが、専門性の高い仕事に就きたいのであれば、その分野の学科に行けば強みになります。 逆に、どの学科出身でもいいような仕事に就く場合は、もっと一般的に名の通った大学の方がいいかもしれません。 (私は明治と農大と迷って農大にしましたが、今の仕事をする上ではよかったと思ってます) 細かい情報としては、電車の駅から遠いのが難点ですが、渋谷から成城学園前行きのバスに乗ると「農大前」という停留所があります。 あとは、中庭にとても大きな金木犀の樹があって、花の時期にはすごくいい香りがします。 一度オープンキャンパスなどに行ってみてくださいね。 造園科学科の卒業生です。 農大は大らかな気風で、教授方に面白い、夢のある方が多かったように思います。 造園以外はあまり知りませんが、全体的にいい大学ですよ。 何を勉強したいかがはっきりしていれば、それに合った学科を選ぶことでかなり専門的な勉強ができると思います。 学校祭にも特色がありますので、(芸能人を呼ばず、学生の力だけで盛り上げるというポリシーなど)面白いと思います。 将来どういう仕事がしたいかによりますが、専門性の高い仕事に就きたいのであれば、その分野の学科に行けば... A ベストアンサー ANo. 2です。 私が最初に回答した内容は、あくまで偏差値、その大学への入りやすさという点でこのあたりかなという評価でした。 >大学のレベル(偏差値)と就職状況は必ずしもイコールではないということなのでしょうか 就職状況となると、偏差値とはイコールではないです。 早慶上>MARCH>成成独国武>日東駒専>大東亜帝国というのも、もともと予備校が偏差値を目安に分類したものが世間に広まっただけです。 この分類の中にない大学がたくさんあるので、今回のような質問が出されたのかとは思いますが、この分類でその大学や学生を評価するべきではないと考えています。 それに採用する時に、たとえば東京農業大のこの学科は偏差値が明治のこの学科より高いとか、こっちは日大よりも低いとか、いちいちその学部・学科の偏差値まで調べませんよ(^^) 今は、採用面接時に、あえて大学名を伏せて面接をする企業もあるくらいですから。 どこの大学であれ、結局は本人次第だと思います。 特にMARCHは文系の印象が強い大学なので、本人の進路と努力次第では、武蔵工業大学、芝浦工業大学等の方が評価が高い場合もあると思います。 また、理系の単科大学の場合は大学院に進学したり、研究職や技術職に就く学生が多いので、大学側が熱心かつ集中的な就職支援をしてくれたり、卒業生を介して企業と大学との間に強いネットワークがあるということもあると思います。 imitea様が学生さんなのかどうかは分かりませんが、このカテゴリーに惑わされずに、頑張っていただけたらと思います! ANo. 2です。 私が最初に回答した内容は、あくまで偏差値、その大学への入りやすさという点でこのあたりかなという評価でした。 >大学のレベル(偏差値)と就職状況は必ずしもイコールではないということなのでしょうか 就職状況となると、偏差値とはイコールではないです。 早慶上>MARCH>成成独国武>日東駒専>大東亜帝国というのも、もともと予備校が偏差値を目安に分類したものが世間に広まっただけです。 この分類の中にない大学がたくさんあるので、今回のような質問が出されたのかとは思いま... A ベストアンサー 大学名だけで選ぶなら断然明治でしょう! 知名度が違いすぎます。 その分野の人たちでしたらそうでもないでしょうが。。 それと、農業というよりは、「応用生物化学」ということですので、広大な敷地よりは、実験設備などの充実している方がいいと思います。 私は、どちらも設備に置いては大差ない感じがいたします。 ただし、大学院などを視野に入れた場合、#1さんがおっしゃられるように農大のほうが単科大学だからいいのかなぁ。 でも、結局は勉強は本人のがんばり次第なので、これもあまり差がない気がしますね。 そうなると、世間一般で見た場合、明らかに明治のほうが有名であるし、認められている感がします。 私事で恥ずかしいのですが、自分は第一志望の明治に現役、浪人時代と2回落ちまして、滑り止めの東京農大に合格しました 農大の方、大変失礼な言い方ですみません。 どちらにしましても、後悔しない選択をしてください。 A ベストアンサー 以下に書く内容はあくまで私の学校での話です。 ti-zuさんの学校と同じ仕掛けだとは思えませんので其の点注意してください。 私の学校では9月の終わりごろ指定校枠の一覧表が発表され、あとは各自担任に受験したい旨を伝えることによって校内選抜に参加できました。 ただ、3年になった春に一般受験でかつ現役合格は無理だと悟っていたので(私の努力不足ですが)、4月の面談で指定校を取りたいと担任に伝えてはいました。 そうすることで担任もほかの先生と情報交換ができますし、的確な受験指導(要するにうまいこと指定校を取らせてくれる)が受けられると思ったからです。 先生(担任・進路指導)にはどんどん相談したほうがいいですよ。 先生という人種に生徒から頼られて嫌な顔する人は滅多にいません。 もしti-zuさんが今春高3に進級し、指定校を取りたいのであれば春に担任と個人面談があると思いますから、其のときに申し出てみるのがいいと思います。 私の場合、欠席は1,2年合わせて5日、3年は2日くらいでした。 欠席は無いに越したことは無いんですが、風邪で年に数日休むことは普通の人間であればよくあることですので心配要らないと思います。 ただ、サボりだと先生に感づかれていたりすると不利でしょうね。 ちなみに停学などの処分を受けていればそれだけでも無理だと思って結構です。 (学校によって差はありますが、選考の際非常に不利です) 模試の成績は進研の偏差値で65くらいでしたし、学校での成績も平均付近を上下してましたので、私はそれほどできる生徒ではありませんでしたが、競争が無かったのでうまいこと取れました。 ti-zuさんの場合進研の偏差値で平均66とのこと。 決して出来の悪い生徒ではないと思います。 推薦を取れる可能性は大いにあると思いますよ。 校内選抜になると、あとは相手(成績など)の問題ですのでこれは運しだいでしょうね。 これでよろしいでしょうか? 以下に書く内容はあくまで私の学校での話です。 ti-zuさんの学校と同じ仕掛けだとは思えませんので其の点注意してください。 私の学校では9月の終わりごろ指定校枠の一覧表が発表され、あとは各自担任に受験したい旨を伝えることによって校内選抜に参加できました。 ただ、3年になった春に一般受験でかつ現役合格は無理だと悟っていたので(私の努力不足ですが)、4月の面談で指定校を取りたいと担任に伝えてはいました。 そうすることで担任もほかの先生と情報交換ができますし、的確な受験指導(要する... Q こんにちは。 今受験生の高3生です。 私は今までずっと「環境に関する勉強」がしたくて、この大学も候補にしてきました。 農大なら『応用生物化学科』!! ・・・とずっと思ってきました。 でも、『国際農業開発学科』の存在を知ってからというもの、自分は環境を学びながら発展途上国の人々の役に立ちたいのではないかと思うようになりました。 しかし、オープンキャンパスでは応用生物化学科しか見ていなかったので、国際農業開発学科の雰囲気がよく分かっていません。 大学案内を見る限り、私には大変興味深い内容なのですが・・・。 なので、『応用生物化学科』、『国際農業開発学科』の雰囲気、カリキュラムに関する良い点・悪い点等々何でもよいので知っている方、教えてください!! また、農大生の勉強に取り組む姿勢や、就職するときの『東京農業大学』のイメージ、国際交流の活発さ、なども知りたいです。 いろいろ質問が飛んでしまいましたが一つでも回答いただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。 tuat. tuat. nodai. tuat. html 日本国内や発展途上国を問わず、農業開発をする(農学を学ぶ)場合、「生物機能解析(生物学、化学)」と「生物機能利用(農業技術)」は、車の両輪、どちらも欠かすことはできません。 これが基礎になってさまざまな農業技術の科目へ、つながっていくのです。 tuat. shtml 国際交流も盛んですね。 発展途上国の農業開発に関わるチャンスも正規の短期留学制度以外にも、おそらく研究室レベルで、いくつかあるはずです。 興味深く魅力的なカリキュラムと裏腹に大学院進学率は、10%程度と他学科に比べると低い値が出ています。 研究分野が幅広い分、深さが浅くなりがちで、学生も方向性を定めかねているような気がします。 農大関係者ではありません。 ちなみに私のアドバイスは特別なものではなく、カリキュラムを精査すれば、学識者であれば容易に判断がつく類のものだと思います。 tuat. tuat. nodai. tuat. html 日本国内や発展途上国を問わず、農業開発をする(農学を学ぶ)場合、「生物機能解析(生物学、化学)」と「生物機能利用(農業技術)」は、車の両輪、どちらも欠かすことはできません。
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