ピルは高くないですか? ピルの料金は自費診療(保険外診療)です。 当院のピルの料金は若い方でも無理なく継続して頂けるように安価に設定しています。 (医療機関によって料金の表示法が違います。 ) 消費税と再診料を含めた料金が窓口で支払う料金です。 当院の場合 初診時 2,000円 二回目 1,000円 が別途かかります。 その後はすべて込みで下記料金(税込、再診代込)となります。 流産手術や人工妊娠中絶術の術後は、子宮が正常に戻った直後に装着できます。 当院では電話で『ミレーナ希望』と直接予約して頂きます。 午後の外来の最初に入れますので 月、水、金もしくは火、木の1日外来があるときに予約して頂きます。 手術台に寝て頂いて専用のプラスチックのチューブに入ったミレーナを、子宮の入り口を把持して挿入します。 数分間で完了します。 少し痛みがある事があるので数分程度休んでから帰宅します。 出血が少量ありますのでナプキンを持参してください。 当日はお風呂や激しい運動は止めてください。 装着後は 1か月、3か月、6か月、1年と定期検診を必ず受けに来院して頂きます。 ミレーナが気付かないうちに自然に抜ける場合があります。 かたまりを伴う出血や痛みが強かった時は早めに受診してください。
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これは、恥でもエロでもタブーでもなく、人生と社会の幸せの話、そしてもちろん「あなた」に関係する話だ。 どんな経験でしたか。 私は、大学3年(20歳)のときに、妊娠・中絶を経験しました。 どんな経験だったか一言で説明することは難しいのですが、もちろんできればしたくない選択でした。 それまで私が避妊だと思っていた方法は、主にコンドームか膣外射精。 いわゆる「安全日」には避妊しないこともありました。 他に選択肢があるとも知らなかったし、こうした避妊をしていて妊娠するのは100万人に1人くらいのものかな、という感覚。 まさか自分が妊娠するとは思ってもいませんでした。 ちょうど就職活動を始めようとする時期で、夢もこれからやりたいこともたくさんある、という中で、子供を産み育てていくということは考えられなかったんです。 「尊厳が踏みにじられた」という感覚です。 このとき男の人の持つ暴力性というものを実感したという気がします。 普段優しかった彼ですらそういう性質をもっていたわけです。 一時は男性不信にもなったという染矢さんだったが、中絶から1年後、大学の授業をきっかけに学生団体「避妊啓発団体ピルコン」を立ち上げ、勉強会や講演会などでその問題を少しずつ提示し、広めていく活動を始めた。 その後、2013年にNPO化し、現在に至る。 日本では十分な性教育がなされておらす、それが性暴力被害や中絶、多くの問題や悩みに繫がっていると気づいたんです。 私は、中絶にいたるまでに、学校や病院で必要な性教育を受けたり、避妊や中絶について正しい知識を教えてもらう機会がありませんでした。 そんななか、自力で情報を集めるしかないわけですけど、じゃあメディアの情報はどれだけ信頼性が高いのかというと、疑問です。 パブリックコメントでは賛成320件、反対28件という圧倒的な世論があったにも関わらず、検討委員会は、「薬局で薬剤師が説明するのが困難」や、「安易な使用が広がる」などの懸念を理由に否決しました。 また、している医療機関に対し、厚労省は不適切な可能性があるという見方をしていると知って、なぜ、女性のためを思って行動する医療者がバッシングされるのか、と悔しくて。 この「ことなかれ主義」に対して、やはり当事者が声を上げないと変わっていかない、一石を投じたい、という思いでキャンペーンを立ち上げたんです。 早急の状況変化を求める理由はなんでしょうか? アフターピルは、金額も高くまだまだ若い女性が気軽に買えるものではありません。 悪用を懸念する以前に、こうしてる今も、「妊娠したかもしれない」と不安で押しつぶされそうになっていたり、困っていたりする女性たちがたくさんいる。 その状況を早く改善すべきです。 現在、署名には約1万3000人が賛同。 2万~3万人の署名を目指し、厚労省へ提出する予定だという。 私のように性について悲しい思いをする人が1人でも減って欲しいですし、社会に働きかけていくということにもチャレンジを続けたいと思っています。 「Think of hinin! 自分の体・ライフスタイルにあった避妊法を選ばせて!」(イベントレポート) 今回のキャンペーンに伴い、10月7日、「ピルコン」と、国際基督教大4年の福田和子さんによるプロジェクト「」がイベントを開催。 日本と世界の避妊の現状について、医療者と当事者に声を聞き、これからの避妊のあり方について考えようと呼びかけた。 参加者は8割が女性、2割が男性。 満員の会場で、登壇者の話に真剣に耳を傾けた。 日本の避妊方法は、現在はピル、コンドーム、IUS(子宮内避妊システム)・IUD(子宮内避妊用具)しかない。 早乙女医師によると、中絶ケースの半分はコンドーム使用の失敗が原因だという。 コンドームの避妊失敗率は年間2~15%、きちんと使用しても10年で20%の人が妊娠する。 早乙女先生は「ゴムを着ければ安心という幻想が日本には蔓延している」と指摘。 コンドームは、一部の性感染症は防げるが、避妊具としては最低だとばっさり切り捨てた。 海外でファーストチョイスとされる避妊法は、インプラントとIUSとされており、続いて注射法、パッチ法、避妊リングがあげられる。 しかし、IUSを除いて日本にはそれら選択肢がない。 IUSも避妊目的では保険対象外となる。 「避妊と中絶が実費であるということがおかしい。 日本は望まない妊娠をした女性が奈落の底に落ちるシステムなんです」と、早乙女先生。 日本では中絶に対して、感情論で語られることも多く、当事者たちは精神的にも追い詰められることが多い。 それも全く必要のないことだと早乙女先生は意見する。 「今、世界60カ国では、妊娠7週までの中絶が可能な『中絶ピル』が使用されています(日本では治験中)。 家で中絶ができる時代なんです。 自分の身体に起こることを自分で決めて何がいけないのでしょうか?」 「性は、人権そのもの。 そして性の権利は一番最初に侵害されやすい。 日本の中で可視化されないまま、みんながなんとなくあたり前と思っているこの現状を変えていければ」としめくくった。 IUS(子宮内避妊システム)ってどんなもの? イベント中盤では、染矢さんがファシリテーターとなり、まだ数少ないIUS(子宮内避妊システム)使用者である40代の女性2人を迎え、実際に使用するに至った経緯や、体験談を聞いた。 2人に共通していたのは、避妊効果の他に、月経困難症などの悩みや、出血の煩わしさから解消された、使ってよかった、という肯定的な意見。 その内の一人は、「IUSはまだまだエクストリームな方法だと受け取られてしまうと感じています。 日本ではタンポンや月経カップのように膣に何かを挿入することすら敬遠されます。 ましてIUSは子宮に入れるもの。 実際に性器を見たり触ったりすることが少ないがゆえのタブー視かもしれません。 もっと性の知識が広まれば、一般的になるのではないでしょうか」と語った。 2016年から1年間スウェーデンのリンネ大学で性に関わる政策や社会状況を学んだ。 スウェーデンをはじめ、海外の性教育や避妊、中絶の現状と日本の状況を比較し、紹介した。 福田さんが留学先でまず驚いたのは避妊法の多様さだった。 日本にはないものばかり。 薬局にはアフターピルが並び、1000円~2000円で手に入る。 ないないずくしの日本の状況に危機感を抱いた。 現在、日本の中絶数は年間約17万件。 全体の件数は減少しているが15歳以下の中絶数は横ばいだ。 メディアでは性の情報があふれ、「セックス」という言葉を知る時期は中学生以下が9割という調査結果がありながら、中学校ではセックスについて教えないとしている。 現行の学習指導要領と現実に大きな乖離が起きていることも指摘した。 また、今年7月、川田龍平参議院議員が「」を提出。 そこにはこれまで「 なんでないの」も訴えてきた日本の性教育のあり方の改善や、多様な避妊手段を安価で実現してほしいという要望が盛り込まれた。 政府側からは「保健衛生上の観点等から、慎重な検討を要する」などといった答弁があったが、「避妊具は保健衛生上の問題?」と、納得のいくものではなかった。 「 なんでないの」のホームページには、「統合失調症による過食症で肥満になってしまったため、ピルを使用できず、自分を守る避妊法が少なくて不安」「病院にピルをもらいに行ったところ、経験回数や人数など処方に関係のない質問をされて帰った」といった、性の苦しみや悩みに直面している当事者から多くのコメントが寄せられているという。 福田さんは目に涙を浮かべて、「日本は、避妊も中絶も妊娠も子育ても、女性にずしんと負担がかかってしまう社会。 性のことをタブー視していてはなにも変わらない。 黙って静かに泣いて終わる社会は終わっていい」と語った。 性暴力をはじめとするさまざまな性の問題は、紛争地域だけではなく、世界中が抱えている大きな問題であるということが今、改めて注目されることとなった。 ノーベル平和賞受賞後の記者会見で、ムラド氏が語った「一つの賞や一人の人間では、その目的を達することはできない」という言葉は、まさにキャンペーンを立ち上げた染矢さんの思いにも重なった。 「性」の問題は他人事ではない。 今、世界に目を向けて変えていく必要があるだろう。 (取材・文:秦レンナ 編集:泉谷由梨子).
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ピルは悪者ではありません。 あなたの味方です。 ピルはネガティブな面だけではなく、現代社会に生きる女性にとってはネガティブ以上のポジティブな効果が期待できます。 一番多い心配は薬による副作用だと思いますが、インターネットに書かれているような「妊娠できなくなる」は根拠のない事ですし、「太る」ということも個人差はありますがほとんどありません。 「避妊薬」として開発普及されているピルですが、下記のようなメリットにおける効果を得る目的で内服されている方も非常に多いです。 排卵抑制効果とホルモンバランスが一定になることにより、PMS(月経前症候群)の症状緩和につながります。 月経量が減少するため、生理が軽くなり、生理痛も軽減します。 子宮内膜症の進行抑制、過多月経による貧血の改善にもつながります。 ピルの黄体ホルモンのはたらき(抗アンドロゲン(男性ホルモン作用)によって、月経前に増悪するニキビ(アダルトニキビ)の改善が期待できます• 生理の周期が順調になり、自己管理で月経周期を仕事や旅行の予定にあわせ移動することができるようになります• 卵巣癌、子宮体癌、リウマチ等の病気の発症予防効果が報告されています。 ピルはライフデザインドックとも言われ、日本での低容量ホルモン剤(ピル)の処方率は低いですが、海外では50%の普及率の国も多くあります。 現代女性のライフスタイルの変化によって、晩婚化、少子化が急速に加速し、一生で経験する月経の回数も急増しています。 そのような変化の中で、生理痛、生理前の不調、内膜症や筋腫など女性特有の病気や不調で生活に支障をきたしているのに我慢している女性が増えています。 ピルは現代女性の強い味方です。 ネット上のネガティブな情報のみに惑わされることなく、自身にとって強い味方の選択肢としてピルを今一度見直してみませんか? 院長 伊藤 加奈子 オンラインピル処方のご案内 ご自宅でピル処方外来が受けられます。 詳しくは「」をご覧ください。 緊急避妊ピル(EOC) 通常のピルと違い、コンドームが破れてしまった場合、コンドームを使用せずに性交渉をしてしまった場合、ピルを飲み忘れた場合、望まないあるいは予期しない状況下で膣内射精があった場合に使用するもので、72時間以内に一度だけ内服する緊急避妊ピルです。 内服により妊娠する確率を減らすことができます。 ピルのように毎日服用する薬ではありません。 〔当院では120時間(5日)以内まで効果が認められた海外承認薬「エラ」を取り扱っています。 お電話でご相談ください〕 性交渉のあとできるだけ早いタイミングで内服することをおすすめしています。 心配があればまずはお電話ください。 緊急避妊ピルの処方は当日予約がいっぱいでも受付しています。 ただし、待ち時間が1時間〜1時間以上かかる可能性があります。 ご了承の上来院ください。 また、性交渉の日時や避妊の状況などをおたずねしますが、個人情報が漏れることは一切ありませんのでご安心ください。 副作用として、嘔吐・頭痛などの副作用がおこることがあります。 緊急避妊ピルの効果は100%ではありません。 望まない妊娠への不安を抱えないためには、普段より低用量ピル・OCをきちんと内服し、確実に避妊することをおすすめします。 緊急避妊ピルの比較 薬剤名 レボノルゲストレル ポスティノール エラ 成分・含量 レボノルゲストレル1. 5㎎1錠 レボノルゲストレル0. 金額は高いと思いますがなるべく早く、効果の高いものを内服することが重要です。 カードもご利用いただけます。 きちんとした避妊を継続するためにも、同時購入をおすすめしています。 処方の流れ 緊急避妊ピルの処方にあたって内診や採血など検査を行う必要はありません• お電話でご予約ください。 予約時間の15分位前に来院し、問診票記入いただきます• 医師の診察・説明(ここで薬剤を選択します)• 看護師より説明• 会計・処方(場合によって次の予約)• 終了 避妊効果のあるピル(OC) 避妊効果を得るためにつくられたお薬で、毎日1錠内服します。 正式には、「低用量経口避妊薬」といいます。 日本では、「ピル」「OC・オーシー」と呼ばれています。 OCの内服は避妊効果だけではなく、その作用により、月経困難症(生理痛)・過多月経の症状改善、子宮内膜症の病態改善、卵巣癌・卵巣嚢腫・子宮体癌のリスクの減少などピルにはいろいろな副効用があります。 女性の人生設計、生活設計をサポートすることができる「ライフデザインドラッグ」です。 ピル・OC(低容量ホルモン剤)についての疑問質問に答えながら、丁寧にピル処方をします。 *性感染症の予防・治療効果はOCにはありません!予防にはコンドームの使用が必要です! 低容量ホルモン剤(OC)比較 ピルには1相性と3相性があります。 (当院は1相性はマーベロン、ファボアール。 3相性はトリキュラーを取り扱っています) 21日間、ホルモン配合比率が同じ錠剤を飲むのが1相性ピルです。 3相性ピルは21日の間に配合比率を変えた3つの錠剤を飲み分けます。 また、含まれている黄体ホルモンの種類によって、「第1世代」、「第2世代」、「第3世代」という分け方をされます。 ・トリキュラー:第2世代3相性 LNGという黄体ホルモンの作用で子宮の内膜が安定するため、服用中の不正出血の頻度が他の低用量ピルに比べて少なく、休薬期間(偽薬服用)中の月経がきちんと起こることが多い(=きちんと生理がくる)という特徴があります。 ピルはもともと大人ニキビの治療に効果があり、通常服用開始から3ヶ月程度で効果が現れますが、服用する薬品によっては1ヶ月目から効果が出ることもあり、ニキビでお悩みの方にはこのピルが一番おすすめです。 しかし、服用のはじめにむくみなどがみられることがあるため、医師による正しい判断が必要です。 ・セラゼッタ セラゼッタは正しく経口摂取することで避妊することができる薬で、有効成分の黄体ホルモンが「デソゲストレル」が0. 75㎎含有の、第3世代・1相性の避妊薬です。 卵胞ホルモンであるエストロゲンを含んでいないため、自然に生理がおこり体への負担は少ないピルです。 このように卵胞ホルモンであるエストロゲンを含まないピルを 「ミニピル」と呼んでいます。 通常使用されているピルにはエストロゲンが入っており、肥満の方や35歳以上の方はエストロゲン量の増加による子宮体がんや卵巣がんのリスクがあることから、使用しにくいというデメリットがありました。 しかし、 ミニピルは黄体ホルモンのみで、卵胞ホルモンが含まれていないためピルで挙げられていた血栓症などの副作用がないことや子宮体がん・卵巣がんのリスクがある35歳以上の方、肥満傾向の方でも使用することができるお薬です。 ミニピルの副作用は比較的起こりにくいとされていますが、服用を開始したばかりの頃は副作用が起こりやすくなっています。 飲み続けることで徐々に慣れていきますが、報告されている副作用としては、不正出血、乳房の痛み、頭痛、気分不良、吐き気、嘔吐などの症状や神経系からくる不安感、イライラなどの症状が現れることがあります。 また、子宮体がんや卵巣がんのリスクは低下しますが、乳がんや子宮頸がんのリスクが若干増加することが分かっています。 服用を開始して薬が合わないと感じる場合には、服用を中止し医師に相談しましょう。 職場や学校での血液検査結果あれば、不要になることもあります。 医師にご相談ください。 また、1年に1度の子宮がん、乳がん検診などもおすすめして受診いただいています。 処方の流れ 初診• お電話でご予約ください。 予約時間の15分位前に来院し、問診票記入いただきます• 医師の診察・説明(ここで薬剤を選択します)・必要に応じて検査• 看護師より内服について説明• 会計・処方(場合によって次の予約)• 終了 再診• お電話でご予約ください。 予約時間までにお越し下さい• 医師の診察・必要に応じて検査• 会計・処方(場合によって次の予約)• 終了 メーカー 嘔気、嘔吐、頭痛、乳房の張り、不正出血などがみられることがありますが、軽度なら3周期目までに軽快することが多いと言われています。 またまれではありますが、重篤な副作用・合併症として、下記があります。 ・静脈血栓塞栓症 低用量ピル服用により静脈血栓塞栓症のリスクは3~5倍増加するとの報告があります。 ただ危険度が数倍と言っても、増加する人数で表すと低用量ピル非服用者は1万人あたり年間0. 5人発症、これが低用量ピルの服用者では1. 5人~2. 5人で1~2人の増加となります。 発症は服用開始後4か月以内が多く、中止後3か月以内に非服用者のレベルに戻るとされています。 ミレーナには黄体ホルモンが付加されていることが特徴で、高い避妊効果と1度挿入すると最長5年間という長期に渡る避妊効果が得られます。 ピルと違い黄体ホルモンのみが付加されていることから、血栓症のリスクが上がりません。 このため、血栓症のリスクが上がることでピルの服用に注意が必要、 もしくは服用が難しくなるリスク因子(年齢~30代後半から特に40代~、体型、喫煙)のある方も、ミレーナはオススメできます。 妊娠希望があれば、ミレーナを抜去することで挿入前の状態に戻りますので妊娠可能となります。 注意点 ミレーナ挿入前には、子宮や卵巣に病気がないかどうかを確認する必要がありますので、必要に応じて、子宮頸がん検診、エコー検査、性感染症などの検査を行います。 子宮筋腫や内膜症がある場合にはミレーナを挿入できない場合があります。 ミレーナは生理が始まった日を月経1日目として、7日以内に挿入します。 経血量が減ってくると思われる4~7日目をおすすめしています。 お産後は子宮の回復を待って挿入となります。 お産後3~4ヶ月後を目安にお考えください。 ミレーナを挿入後、大体1~2ヶ月で1度ミレーナの位置の確認をします(エコー検査)。 その後、3ヶ月~半年で位置の確認をしていきます。 落ち着いたら、1年に1度、子宮頸がん検診とともにミレーナの位置を確認しましょう。 (子宮内膜を薄くする作用により経血量を減らし、月経痛を軽くする効果があることから、2014年に『過多月経』と『月経困難症』の保険適応になりました。 主治医によって左記の診断がつき、治療にミレーナ使用が適切と判断された場合のみ保険診療でのミレーナが使用されます。 ) 各種料金.
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