最近話題の「どんなときもWiFi」と「WiMAX」。 一度は耳にしたことがある方も増えてきているのではないでしょうか? しかし、正直違いがあまりわからず、どちらを契約すれば良いのか悩まれている方もいらっしゃると思います。 「どんなときもWiFi」の方が人気だから契約したけれど、自分には「WiMAX」の方が合っていた…なんてことも、少なくはありません。 そこで以下では、「どんなときもWiFi」と「WiMAX」を比較し、両者のメリット・デメリットを詳しくまとめていきます。 しっかりと両方の契約内容を理解した上で、どちらがご自身にとってお得なのかを知っていきましょう。 「どんなときもWiFi」と「WiMAX」の比較 「どんなときもWiFi」と「WiMAX」の機能を比較しようとしても、どこを比較すればいいの…?とお悩みの方もいらっしゃると思います。 そんな方は以下の8つの項目を比較することで、両方のメリット・デメリットがしっかりと理解できるのでオススメです!• キャッシュバックの有無• 容量制限• 接続可能台数• 通信エリア• 海外利用• 通信速度• 契約期間 以上の8項目から「どんなときもWiFi」と「WiMAX」の比較をしました。 0Mbps 下り最大1. 【月額料金】 比較項目 どんなときもWiFi(クレジットカード払い) どんなときもWiFi(口座振込) WiMAX 月額料金 3,480円 4,410円 4,380円 「どんなときもWiFi」と「WiMAX」を料金面で比較してみると、「どんなときもWiFi」の方が毎月900円もお得になっています。 これは2年契約をしたときの金額なので、2年間で21,600円もの差が生まれます。 しかしこれは、「どんなときもWiFi」を クレジットカードで契約した場合になります。 口座払いを選択してしまうと3年目以降は割引がなくなってしまうので、月額4,410円になってしまいます。 クレジットカード払いと比べると、毎月930円も高い金額を払わないといけなくなってしまいますので、注意が必要です。 【キャッシュバック】 比較項目 どんなときもWiFi WiMAX キャッシュバック 無し 37,100円 料金面では「WiMAX」は「どんなときもWiFi」より劣りますが、 「WiMAX」にはなんと最大37,100円ものキャッシュバックキャンペーンがあります! このキャッシュバックキャンペーンを利用することで、「WiMAX」の実質月額は3,207円まで下がり、「どんなときもWiFi」よりお得になります。 しかし、キャッシュバックを受け取るには注意が必要です。 キャッシュバックキャンペーンはとてもお得ですが、注意を怠ると1円もキャッシュバックを受け取れなくなります。 キャッシュバックを受け取るためには、 契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録しなければなりません。 一見とても簡単そうで、そんなこと忘れる人いるの?と思うかもしれませんが、実際この手続きを見落としてしまう人は少なくありません。 せっかくのキャッシュバックを受け取らないのはとても勿体無いので、更新月をカレンダーにメモしておくなど、忘れない工夫をすることをオススメします。 キャッシュバックを受け取るのが面倒だという方は、契約後にキャッシュバックの手続きを行わなくてもお得な「どんなときもWiFi」を契約しましょう。 【容量制限】 比較項目 どんなときもWiFi WiMAX 容量制限 無制限 3日で10GBまで 「どんなときもWiFi」と「WiMAX」を容量制限で比較してみると、断然「どんなときもWiFi」の方が優れていると言えます。 なぜなら「WiMAX」は3日で10GBを使用してしまうと、制限がかかってしまうのに対して「どんなときもWiFi」はいくら使っても制限はかからないからです。 しかしどれくらい使うと、3日で10GBって消費するのかご存知でしょうか? 実は、YouTube(標準画質)だと3日で33時間、メールだと役2万通もの容量になります。 ここから見ると、相当なネットヘビーユーザーや、オンラインゲームを休日にやりこむ方ではない限り「WiMAX」でも安心と言えるでしょう。 少しでも不安な方は「どんなときもWiFi」を契約することをオススメします! 【接続可能台数】 比較項目 どんなときもWiFi WiMAX 接続可能台数 5台 10台 「どんなときもWiFi」と「WiMAX」を接続可能台数で比較すると、 圧倒的に「WiMAX」の方が優れています。 「WiMAX」を持っていれば大人数で旅行に出かけたとしても、基本的に通信で困ることはありません。 しかし「WiMAX」は3日で10GBまでという制限があり、数台で同時利用でしてしまうとすぐに容量制限がきてしまいます。 尚且つ10台も同時に接続することはあまり考えられませんので、数人で利用する場合は5台接続可能で通信無制限の「どんなときもWiFi」をオススメします。 【通信エリア】 比較項目 どんなときもWiFi WiMAX 通信エリア 日本全域 田舎やトンネルは弱い 「どんなときもWiFi」と「WiMAX」を通信エリアで比較すると、「どんなときもWiFi」の方が日本全域で対応しているので優れています。 WiMAXは田舎やトンネル内など、電波が弱いところには対応していません。 なぜ「どんなときもWiFi」が田舎でもトンネル内でも対応するかと言うと、「クラウドSIM」という仕組みを使っているからです。 「クラウドSIM」は、WiFiルーターの利用場所に応じてクラウドサーバー上の最適なSIMカード情報を自動適用させ、インターネット通信を可能にしています。 通常のSIMカードは、1社の回線しか使えません。 しかし、クラウドSIMは、SIMカードを差し替えなくても、三大キャリア(au,docomo,softbank)の回線と接続ができます。 この機能により、三大キャリア全ての帯域に対応したSIM情報の中で「最も繋がりやすいキャリア」に接続することで、常に快適にインターネット通信が可能になります。 田舎や山間部にお住みの方は、ぜひ「どんなときもWiFi」を契約して快適な通信をお楽しみください! 【海外利用】 比較項目 どんなときもWiFi WiMAX 海外利用 可能 不可能 「WiMAX」は海外で利用できないのに対して、「どんなときもWiFi」は、なんと日本だけでなく海外も対応しています! 「どんなときもWiFi」を海外で1日利用すると、1,280円かかります。 しかし、海外ではナビやインターネットは必須。 速度制限がかかってしまっては不安で仕方ありません。 尚且つ、「どんなときもWiFi」は海外でも通信速度が速く、安心してご利用できます。 頻繁に海外に旅行に行かれる方は「どんなときもWiFi」一択で間違いないでしょう! 【通信速度】 比較項目 どんなときもWiFi WiMAX 通信速度 下り最大150. 0Mbps 下り最大1. 簡単に言うと、上りはメールの送信やデータのアップロードなど、データを送信する際の速度になります。 一方下りは、webサイトの閲覧やYouTubeなど、データを受信する際の速度になります。 おそらくみなさんが遅いと感じる場面は、データを受信するときの速度だと思います。 つまり、下りの最大Mbpsが肝心になってきます。 下りの最大Mbpsを見てみると、「WiMAX」の方が「どんなときもWiFi」よりも圧倒的に通信速度が速いことがお分かりかと思います。 それだけを聞くと「どんなときもWiFi」の通信速度って大丈夫なの…?と不安になる方もいらっしゃると思います。 「読み込みが遅い…」「動画視聴中によく止まる…」と悩むことはなくなるでしょう。 【契約期間】 比較項目 どんなときもWiFi WiMAX 契約期間 2年間 3年間 現在「どんなときもWiFi」は2年契約、「WiMAX」は基本的に3年契約となっております。 大学生で1人暮らしを始める方が契約する場合、ほとんどの方が4年間の利用になると思います。 その場合「どんなときもWiFi」は更新月に解約できるため、解約金は0円で大丈夫です。 しかし「WiMAX」の場合、4年目で解約してしまうと、1番安いプランでさえ1万円近くの解約金がかかってしまいます。 そのため契約する際は、ご自身がどのくらいの期間使う可能性があるのかを事前に考えてから契約することをオススメします。 契約期間と解約料について もし契約期間中に解約したくなった場合、いくらかかるのでしょうか。 三大キャリア(au,docomo,softbank は、いつ解約しても9,500円の契約解除料が掛かります。 短期間の契約では三大キャリアがお得ですが、しっかり契約期間を守ることで、「どんなときもWiFi」や「WiMAX」の方がお得になります。 以下では「どんなときもWiFi」や「WiMAX」の契約期間と解約料の関係について以下にまとめました。 2年以上契約したとしても、次の更新月ではない期間に解約手続きを行ってしまうと、9,500円の契約解除料が発生してしまうので注意が必要です。 そして、どんなときもWiFiは自動更新なので、「2年経ったら解約しよう」と考えている方でも忘れないようにしておく必要があります。 表を見ていただくとわかるとおり、あまり解約金に差は見られません。 しかし「どんなときもWiFi」同様、 解約する月が早ければ早いほど契約解除料が発生してしまいます。 決して解約金は安くはないので、注意しておきましょう。 どんなときもWiFiのメリット 以上のことをまとめると、「どんなときもWiFiのメリット」は• 通信エリアが日本全域• 他社より月額料金が安い• 使い放題なので制限を心配する必要がない• 海外でも1台あれば安心 の4つになります。 特に「クラウドSIM」によって日本全域が通信エリアになることは、大きなメリットと言えます。 どんなときもWiFiのデメリット 上とは逆に、「どんなときもWiFi」のデメリットは• 「2年縛り」があって「違約金」も高い• 「3年目」からは月額利用料がアップ の2つになります。 「どんなときもWiFi」を解約する際には、契約期間に十分注意しましょう。 WIMAXのメリット 「WiMAX」のメリットは• 通信速度が圧倒的• ルーター1台で、スマホやノートパソコン、iPadなどのタブレット端末が最大10台までネット接続可能• キャッシュバックキャンペーンが豊富 の3つになります。 圧倒的な通信速度は「WiMAX」最大のメリットです。 WIMAXのデメリット 「WiMAX」のデメリットは• 通信エリアが限定される• 3日間で10GBの速度制限がある• 原則3年契約 の3つになります。 田舎にお住いの方や、ネットヘビーユーザーの方は注意しましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は• キャッシュバックの有無• 容量制限• 接続可能台数• 通信エリア• 海外利用• 通信速度• 契約期間 の8項目から「どんなときもWiFi」と「WiMAX」を比較しました。 総合的に見てみると、「どんなときもWiFi」はどこでも通信が繋がるので、地方で住む方や、安く契約したい方にオススメです。 一方「WiMAX」は首都圏ではとても通信速度が早いので、首都圏在住のよくインターネットやオンラインゲームを利用する方などにオススメです。 ご自身がどちらを求めているのかをしっかりと知ることで、後悔なく契約に進むことができるでしょう。 万が一悩むことがあれば、どこでも安定してご利用できる「どんなときもWiFi」を契約することをオススメします! どんなときもWiFiの詳しい料金大家については、をご覧ください。
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【 更新】注意事項 どんなときもWiFiは、2020年4月3日から 新規お申し込みを停止しています。 2020年 現在、どんなときもWiFiだけでなく、同じくクラウドSIM技術を利用した無制限WiFi、「限界突破WiFi」「MugenWiFi」の新規お申し込み停止などの問題が 相次いでいます。 完全無制限のポケットWiFiは今後も安定的にサービス提供できるのか現段階では不明です。 当サイトでは、モバイルWiFi各社の特徴と料金を徹底的に比較し、 最新のおすすめモバイルWiFiをランキング形式でご紹介しています。 モバイルWiFi選びに絶対失敗しない3つのポイントも解説していますので、あなたに最適なモバイルWiFiを必ず見つけることができますよ。 どんなときもWiFiに代わる 実質無制限のモバイルWiFiをお得に契約したいという方は、以下のぺージを是非ご参考にしてみてください! 2019年3月よりデータ容量が完全無制限のモバイルWi-Fi、どんなときもWiFiがサービスを開始しました! 有名芸能人の広告を使っていることもあり、既にどんなときもWiFiをご存知という方も多いのではないでしょうか。 しかし、新サービスとなると「 本当に快適に使うことができるのか不安」と契約をためらってしまいますよね。 実際に、私も良い評判・悪い評判どちらも比較し、納得した上で契約しないと気が済みません。 そこで、当ページでは実際にどんなときもWiFiの契約者の口コミ・評判を徹底調査。 どんなときもWiFiの契約を検討しているという方に向けて、実際の 契約者の口コミ・評判からメリット・デメリットを紹介します。 どんなときもWiFiを契約しようか悩んでいたという方は必見です。 まずは、簡単にどんなときもWiFiの特徴からご紹介していきます。 どんなときもWiFiとは?特徴を簡単に紹介! まず初めに、どんなときもWiFiの評判・口コミを確認する前に、まだどんなときもWiFiを知らないという方に向けて、簡単に特徴をご説明します。 完全無制限のモバイルWi-Fi どんなときもWiFiの最大の特徴は、月間データ容量無制限で利用できるモバイルWi-Fiサービスということ。 今までのモバイルWi-Fiは、3日で10GB、1日3GB、月7GBといった速度制限があるサービスのみでしたが、 どんなときもWiFiは速度制限などは無く、完全無制限で利用することができます。 ただし、違法ダウンロードなどの不正利用や、著しくネットワークを占有する大容量通信があった場合にのみ速度制限となる可能性はあるので注意しましょう。 トリプルキャリアの回線を使えるクラウドSIM技術 どんなときもWiFiは、 ルーターの利用場所に応じて、ソフトバンク、ドコモ、auの3大キャリアの回線に自動接続します。 そのトリプルキャリアの回線を自動で接続する仕組みを可能としたのが、 クラウドSIM技術です。 しかし、どんなときもWiFiはクラウドSIM技術によって、クラウドサーバー上に複数のSIMカードを用意することができるようになり、あらゆるSIMカードの対応エリアでのインターネット通信が実現。 それにより、利用エリアごとに繋がりやすいSIMを自動で使い分けることが可能となりました。 どんなときもWiFiなら海外でもそのままモバイルルーターの利用が可能! どんなときもWiFiのルーターD1は、 世界107カ国でそのまま利用可能。 海外で利用することで、別途料金は発生しますが、改めてモバイルWi-Fiルーター端末をレンタルしなくても良いというのは、出張や旅行で海外に行くという方に非常に好都合です。 さらに、海外利用の場合の料金は使った日だけの請求となるのも安心できるポイント。 簡単にどんなときもWiFiの特徴を説明してきましたが、いよいよここからが本題です。 実際に、どんなときもWiFiを利用している契約者の評判・口コミを見ていきます。 どんなときもWiFiの評判・口コミは?メリットをご紹介! ここからは、どんなときもWiFiに関する評判・口コミを見ていきます。 まずは、良い口コミ・評判の方から見ていきましょう! どんなときもWiFiの良い評判・口コミをご紹介! 1. クラウドSIMの採用で広い通信エリアをカバー どんなときもWiFi 以前使ってたWiFiよりも快適。 しかも安い。 ドコモ系格安Simや、ソフトバンク本家につながって、エリア的にも問題なし。 どんなときもWiFiの強みであるクラウドSIM技術により、ソフトバンクのLTE回線が弱い場合はドコモやauの回線、逆にドコモやauの電波が弱いときはソフトバンクに接続するなど、幅広いエリアでモバイルWi-Fiを利用することができます。 3大キャリアの回線を利用できることもあり、 日本で最も繋がるモバイルWi-Fiと言っても過言ではありません。 他社より月額料金が安い どんなときもwifi来た! 速度制限が全くないのに、この通信速度! iPadでnetflixみて、iPhoneでyoutube再生しても、通常画質で再生されてる! 検索もサクサク! これで、月額3500円。。。。 しかし、クレジットカード払いで2年割が適用された場合、月額3,480円で利用することが可能です。 この料金は、 月間データ容量を無制限利用できるモバイルWi-Fiの中では最安級となっています! さらに、どんなときもWiFiは料金体系が分かりやすいというのもポイント。 同じ契約プランで、クレジットカード払いもしくは、口座振替を選ぶだけなんです。 ただし、口座振替で契約した場合は、割引適用後でも3,980円と料金が比較的高く、振込手数料もかかってしまいます。 そのため、どんなときもWiFiを契約する際は、 より安い料金で利用できるクレジットカード払いがおすすめです。 無制限でインターネット通信ができる どんなときもWiFi契約してみた。 下り30Mbps、上り8Mbpsくらい出る。 WiMAXの方が早かったけど、無制限使い放題の魅力には勝てないな。 サービス開始したばかりなので、今後問題が無いことを願う。 — もよよ yumomotommm やはり、完全無制限、使い放題という口コミ・評判も見られました。 どんなときもWiFiは国内の利用なら、通信制限なしで利用できます。 他社のように月7GB、使い放題でも3日で10GB、1日3GBといった制限が全く設けられていません。 映画や動画、ゲームであっても1日中使うことができます。 前述した通り、違法ダウンロードや過度なデータ容量を使った場合は例外で通信制限がかかることもあります。 とはいえ、普段インターネットを楽しむ分には、通信制限を気にしなくて良いので安心してモバイルWi-Fiを利用することができます。 今まで、海外でモバイルWi-Fiを利用するとなると、渡航先の国々に対応したルーター端末やSIMカードをレンタルする必要がありました。 しかし、どんなときもWiFiは1台であれば1つのルーターで世界107カ国利用可能。 複数の国へ渡航するという場合でも、どんなときもWiFiのルーター端末1台あれば安心です。 いかがでしたでしょうか。 どんなときもWiFiのモバイルWi-Fiとしての「快適さ」に関する口コミ・評判が多く見られます。 また、シンプルでわかりやすい契約プランと、安い月額料金に関する口コミ・評判も多くありました。 これらの良い口コミ・評判を踏まえた上で、次にどんなときもWiFiの悪い口コミ・評判に関して見ていきます。 デメリットも?どんなときもWiFiの悪い評判・口コミ! 良い口コミ・評判のみであれば、どんなときもWiFiは理想的なモバイルWi-Fiですが、中には悪い口コミ・評判も観られました。 そんなどんなときもWiFiの悪い口コミ・評判を見ていきます。 どんなときもWiFiの悪い評判・口コミを紹介! 1. どんなときもWiFiの端末はレンタル So-netから乗り換えで、ブロードWiMAXかどんなときもwifiにしようと思ってる どんなときも〜は速そうだけど、レンタルなのに1年以降は自然故障でも自己負担らしいのがちょっと 1年でレンタル終了なら理解できるんだけどそうじゃない所が、他にもおかしなルールありそうな懸念 — konami onami konamililydoyel どんなときもWiFiのルーター端末はレンタルです。 もちろん、契約期間中であれば自由に使うことができますが、 解約をした場合、端末の返却が必須となります。 他社のモバイルWi-Fiルーターは、解約後の返却は不要であることがほとんど。 そのため、どんなときもWiFiは解約の際に、少し面倒というデメリットがあります。 また、 仮に返却できない場合や、端末が故障している場合は、機器損害金として18,000円の費用が発生する可能性があるので注意が必要です。 あくまで、どんなときもWiFiのルーター端末はレンタルであることを忘れないようにしましょう。 2年縛りがあって違約金も高い どんなときもWiFi 使い放題、3キャリア対応、かなり安くて魅力的だけど、2年縛りと違約金がかなり高いのが残念。 — キン mhhwf0712 レンタルの場合、契約期間に縛りがないのが一般的です。 しかし、どんなときもWiFiは 契約期間は2年間、そしてレンタルとは言え解約に伴う違約金が必要となります。 契約期間ごとの、解約違約金は以下の通りです。 0~12ヶ月 19,000円 3~24ヶ月 14,000円 25ヶ月目 0円 26ヶ月~ 9,500円 WiMAXのように端末を購入するモバイルWi-Fiサービスと比較すると、解約違約金の金額は決して高くありませんが、どんなときもWiFiがレンタルであることを考えると「契約期間が長く解約料が高い」というデメリットとなってしまいます。 3年目からは月額利用料金がアップ 完全無制限で話題を呼ぶ「どんなときもWiFi」が気になるが自動更新の2年契約に加えて3年目からは月額料金が上がるのが非常に難点。 一応本体貸し出しのレンタルWiFiなのだから契約期間なし、または最低2年利用でその後は解約自由とかそれくらいの条件でないと食思が動かない。 しばらくはWiMAXで我慢。 実際の料金は、クレジットカード払いのプランで月額3,980円、口座振替のプランで4,410円となってしまいます。 クレジットカード払いのプランであれば、3年目以降は長期割の適用で基本月額料金の4,410円よりは安くなりますが、2年目までの3,480円と比較すると500円程高くなることは事実。 そのため、長期的にモバイルWi-Fiを使いたいという方にとっては、どんなときもWiFiの料金体系はデメリットです。 また、どんなときもWiFiのキャンペーンはお得感がないという点も、他のモバイルWi-Fiと比較されるポイント。 現在、どんなときもWiFiは「 2年割」、「 長期割」の2種類のキャンペーンを行っています。 2つのキャンペーン内容は以下の通り。 長期割キャンペーン 25ヶ月目以降から適用される割引です。 2年割のように24ヶ月といった制限はありませんが、毎月430円の割引が適用となります。 ただし、こちらもクレジットカード払いのデータ放題プランだけが対象となります。 そして、25ヶ月目以降は24ヶ月目までの月額料金よりも高くなるので注意が必要です。 長期割でのどんなときもWiFi月額料金 データ放題プラン クレジットカード 月額3,980円 ベーシックデータ放題プラン 口座振替 月額4,410円 どんなときもWiFiの2つのキャンペーンは、どちらも確実にお得となるキャンペーンですが、WiMAXの数万円キャッシュバックキャンペーンと比較するとどうしても見劣りしてしまいます。 とはいえ、実際には毎月の料金が確実にお得となるキャンペーンですのでのでご安心下さい。 どんなときもWiFiのWiFiの悪い口コミ・評判はいかがでしたか。 悪い口コミ・評判に関しては「 2年縛り」に関するものが多い印象でした。 次いで、「 違約金が高いこと」や「 レンタルであること」に関する口コミ・評判も見られました。 最後に、これまで見たどんなときもWiFiの口コミ・評判をまとめていきます。 メリット・デメリットまとめ 当ページでは、どんなときもWiFiの評判・口コミからわかるメリット・デメリットを紹介しましたが、いかがでしたか。 最後にどんなときもWiFiのメリット・デメリットをまとめます。 しかし、「通信エリアが広いこと」や「月額料金が安いこと」、「データ容量無制限」などというメリットを考えると、 どんなときもWiFiは非常におすすめできるモバイルWi-Fiです。 どんなときもWiFiを契約しようとお考えの方のご参考になれば幸いです。 また、今回の口コミ・評判をご覧頂き、「もっと詳しくどんなときもWiFiの詳細を知りたくなった!」「どんなときもWiFiを契約したい!」という方は下記ページをご覧ください。 当ページを最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
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どんなときもWiFiは、新型コロナウイルスの影響により、在庫不足で入荷待ちの状況です。 6月5日時点では申し込みが停止となっています。 しかも、 無制限が魅力だった通信容量は1ヶ月25GB以上で速度制限になる(一部のユーザー)という規約に変わりましたので、無制限を探していた方にはオススメできないWiFiになってしまいました。 そこで、今も無制限で提供しているモバイルWiFiを紹介しておきます。 6月5日時点では 「ギガWi-Fi」がオススメです。 「ギガWi-Fi」は 月額3,250円で使えるデータ量無制限のモバイルWiFiなので、1年目3,480円、3年目3,980円の どんなときもWiFiよりも1年目から230円安く使えます。 最大速度150MbpsはどんなときもWiFiと同じなので、どんなときもWiFiが制限有りになった今、ギガWi-Fiが圧倒的におススメのモバイルWiFiになっています。 ギガWi-Fiは安さで大人気だったMugen WiFiの3,280円よりも30円安いので、今後人気になることが予想されるモバイルWiFiです。 安くて使い放題のモバイルWiFiがあると知り、申し込みが殺到し始めているようなので、 申し込みが遅くなると在庫切れになる可能性が非常に高い状況です。 モバイルWiFiが必要な方は、ギガWi-Fiが今も申し込み可能なのか、急いで公式サイトを見に行きましょう。 ゆっくりしていると申し込めるWiFiがなくなっていくかも知れませんよ。 どんなときもWiFiで中継器が必要になるシーンってどんな時? どんなときもWiFiはモバイルWi-Fiルーターなので、どこにでも持ち運ぶことができます。 固定の光回線を「コンセント式の固定回線」とするなら、どんなときもWiFiは「電池式の持ち運び回線」だと思えば分かりやすいですね。 そんなどんなときもWiFiが「延長コードの役目」である中継器を必要とするのは、どのような場合でしょうか? 具体的な利用シーンについて確認しておきましょう。 自宅の建築資材や広さによっては、ルーター本体の場所によってカバーしきれないエリアが出てきます。 もちろん、端末本体を持ち運んでしまえば解決できる問題ですが、Wi-Fiを使いたい時に、いちいち端末本体の場所を気にするのは面倒です。 それなら、 中継器を置き家中をカバーできるようにしてしまいましょう。 中継器が家中をカバーしてくれたら、どんなときもWiFiのルーターは同じところに常時置いておき、出かける時だけ持っていくというシンプルな運営が可能になります。 この5台までとう縛り、絶対的なルールに思われがちですが、実は中継器のタイプによっては、簡単に接続台数を増やすことができます。 イメージとしては「延長コード」の中でも「タコ足配線がついたタイプ」を想像してもらうと分かりやすいかもしれません。 昨今では、スマホ・パソコン以外にも、ゲーム機や家電など、多くのものがWi-Fiを必要とします。 友人や親せきが遊びに来た時のことを考えても、同時接続数に余裕があるほうが圧倒的に便利です。 しかし、前に説明した通り、どんなときもWiFiには、 「家中をカバーしきれないかもしれない」「同時接続数に限りがある」というデメリットがあります。 光回線の代わりとして家族全員でシェアするならば、どちらのデメリットも切実な問題ですね。 そんな家族でシェアしたい時こそ、中継器を導入してみましょう! 中継器を使うことで電波が届くエリアは広がり、ものによっては最大接続数も増やすことができます。 中継器の購入費用はかかりますが、家にもう1回線ネットを契約するよりははるかに安く済むので、中継器の購入費用くらいはすぐに回収できますよ。 ネットをオンラインゲーム用でも使うという家庭では、光回線は必須だと覚えておきましょう。 最近はNURO光に注目が集まっていますが、 僕はソネット光で300メガ出ているので、月額のことを考慮すると2020年時点で申し込むならソネット光で十分かと思っています。 中継器では物足りない!我が家には光回線が必要だ!と感じている方は、僕が契約しているソネット光を第一候補にしてみて下さいね。 ソネット光の速度を測った時の記事はこちら。 かず店長 どんなときもWiFiで中継器を子機にするデメリット 様々なシーンでの活躍が期待される中継器ですが、もちろんメリットばかりではありません。 「やらかしちまった……」と後から後悔しないためにも、デメリットも確認しておきましょう。 ということで、どんなときもWiFiで中継器を子機にするデメリットについてお話ししていきます。 そのため、つなげる台数が増えたといっても、最終的にそれを支えているのが親機のどんなときもWiFiであることは変わりないため、 中継器を使って同時に接続する台数が増えれば、速度はその分遅くなります。 先ほどの「延長コード」の例えで考えてみましょう。 「延長コード」を使えば、コンセントの口数を増やすことができますし、コンセントの位置も移動できます。 しかし、使いすぎるとブレーカーが落ちてしまいますよね。 中継器とどんなときもWiFiも、これと同じような関係にあります。 どんなときもWiFiの速度を調査した時のデータでは、23Mbps前後が平均速度といった感じでしたので、接続台数が増えることで23Mbps以下の速度になるであろうことは覚悟しておきましょう。 設置場所を間違えると、充分に効果が得られないこともあるからです。 さらに言うならば、中継器には電源が必要です。 ここという場所が見つかってもそこに電源が無ければ中継器が置けません。 しかもコンセントがあって電源が確保できたとして、その電源は基本的に常時ふさがってしまいます。 今まで他に使っていたコンセントだった場合、タコ足を用意するなどの対応が必要になります。 ということで、 適した設置場所を見つけるにはある程度の手間と時間が必要なので、これはデメリットのひとつといえるでしょう。 どんなときもWiFiで中継器を子機にするメリット 中継器は「電波を改善する方法」として、決して万能ではありません。 しかし、他の方法と比べた時に、中継器にしかないメリットもたくさんあります。 つづいては、どんなときもWiFiで中継器を子機にするメリットについてお話ししていきます。 そんなどんなときもWiFiの弱点ともいうべきが、「家中をカバーしきれないかもしれないこと」そして「最大接続数が5台までであること」です。 中継器はそのどちらのデメリットも補うことができるので、 どんなときもWiFiとの相性が抜群です。 現在どんなときもWiFiの導入を検討している方は、ぜひ中継器とセットで購入してみてください。 どんなときもWiFiの魅力を最大限引き出すことができますよ。 こんなどんなときもWiFiの弱点を改善する手段としては、「光回線に変える」「メッシュWi-Fiを導入する」など、中継器の他にも考えられる方法があります。 極端な話をすれば、どんなときもWiFiを2つ契約することでも、簡単に解決することができるでしょう。 ただし、「光回線に変える」「メッシュWi-Fiを導入する」となると、月額コストや数万円の初期費用がかかります。 一方、 中継器の価格は数千円程度なので、低コストでどんなときもWiFiの弱点を改善できるのです。 しかし中継器は、メーカーやタイプが違っても問題なく利用できるものがほとんどです。 そのため、 「1台だけの導入から始めて、後から2台目を購入する」「2台目は1台目とは違う特徴を持つ機器を検討する」などといった利用方法でも使えます。 とにかく多くの接続台数を確保したいなら、WEX-1166DHP2もおすすめ。 最大台数は64台とかなりの台数であり、家族全員のスマホも、IoT家電も、遠慮しないで接続することができます。 さらに、親機と子機のWPSボタンをプッシュするだけで接続する機能がついており、スマホ側でも余分な設定は必要ありません。 アンテナの向きを変えることで、電波の向きを使いやすく変更することもできます。 価格は楽天市場で6,200円程度~。 まとめ データ上限なし・価格もお手ごろなどんなときもWiFiですが、最大接続数や電波の届く距離など、弱点がないわけではありません。 そんなどんなときもWiFiの弱点をフォローしてくれるのが中継器です。 中継器の多くは、電波をより遠くまで届けてくれるだけでなく、最大接続数をも増やしてくれます。 さらに他の手段と比べて低コストですし、導入の手間も少ないです。 値段も特徴も中継器によって様々なので、先ほど紹介した中継器を比較して、ぜひ希望にあった最適な中継器を見つけてくださいね。 中継器でどんなときもWiFiの欠点が補えることが分かったという方は、どんなときもWiFiの申し込みに進みましょう。
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