鬼滅の刃 1 著者:吾峠呼世晴 時は大正時代。 炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで、一変する。 唯一の生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!! 鬼滅の刃 2 著者:吾峠呼世晴 鬼殺隊入隊の最終選別で、異形の鬼と対峙する炭治郎は、師匠・鱗滝から教わった技で立ち向かう!! はたして選抜突破なるか!? そして、鱗滝の下へ戻った炭治郎は、目覚めた禰豆子と共に、毎夜少女が消えているという町へ向かい...!? 鬼滅の刃 3 著者:吾峠呼世晴 毬と矢印を操る鬼二人と刃を交える炭治郎と禰豆子。 自らを鬼舞辻の直属の部下・十二鬼月と名乗る鬼たちに、珠世や愈史郎の助力を得て炭治郎たちは立ち向かう!! 見事撃破し、宿敵・鬼舞辻への手がかりを得られるか!?
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週刊文春は大人気漫画「鬼滅の刃」の連載はまもなく終了し「作者は実は女性で、家庭の事情もあり長く東京で漫画家生活を続けられないため、連載終了のタイミングで実家に帰る」と報じました。 このリーク記事に鬼滅ファンは騒然としています。 ジャンプではすでにボスの鬼舞辻無惨との戦いも終わっています。 ネット上では様々に噂されてきましたが、実は作者は女性です。 家庭の事情もあり、長く東京で漫画家生活を続けることはできないみたい。 連載終了のタイミングで実家に帰るのではとささやかれています(別のジャンプ関係者) リンク 要するに、鬼滅の刃作者である吾峠呼世晴氏は女性で、家庭の事情から連載を終了し実家に帰ると、ジャンプ関係者からリークがあったということです。 これに対しネットでは「えっマジ」「やっぱり終わるんだな」「やっぱ女性だったんですね」といった驚きの声が寄せられています。 ネットの反応 週刊文春の鬼滅の刃のリーク記事を読んだネットの反応を見てみましょう。 文春が『鬼滅の刃』作者・吾峠呼世晴が連載終了と共に漫画家引退か!?と記事にしている。 掲載文中ではジャンプ編集部の話として「作者の家庭の事情が原因」とされているが、キングダム作者同様に福岡太宰府近辺が実家という噂もあり、連載を継続しないのも東京での生活に疲弊したのかも知れない。 偽物の身内が大量発生したことも原因か? — Air@食べログblog300万アクセス突破ひゃっほい Air48685758 文春の記事の信ぴょう性は? この週刊文春の記事は本当なのでしょうか? ジャンプ関係者が別の出版社に情報をリークするのでしょうか?連載終了のことだけならまだしも、作者のプライベートに関することまでペラペラと… そもそも鬼滅の刃といえば、2020年の秋には映画の公開予定がありますし、女性漫画誌「りぼん」とコラボ企画が始まりましたね。 さらにバンダイから鬼滅の刃とたまごっちがコラボした「きめつたまきめつ(11月発売予定)」の予約も始まったばかりです。 このタイミングで本誌の連載が終わったら、関連商品や関連企画に大きな影響が出ることは必須です。 それなのに連作終了するのでしょうか? 次号の少年ジャンプあたりで、今後、鬼滅の刃がどうなるのか判明しそうですね。
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2020年の上半期、漫画界で最も話題となった『鬼滅の刃』(集英社)。 そんな同作の魅力について「漫画に育ててもらって、小中高の先生や両親より感謝していると言っても過言ではない」と豪語(?)する、漫画大好き芸人・はどのように眺めているのか。 現在発売中のDVD『漫道コバヤシ』が好評のケンコバに話を聞いた。 『鬼滅の刃』は、大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台。 炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅をするストーリー。 昨年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、今年は1月に舞台公演したほか、10月16日に続編となる劇場版の公開が控えている人気作。 コミックス1巻は16年6月に発売され、18年6月にテレビアニメ化されることが発表された際の累計発行部数は11巻までで250万部を超えるくらいだったが、アニメ放送の影響で大きく人気に火が付き、社会現象化したが、今年5月に人気絶頂の中で最終回を迎えた。 一番慈悲があるというか。 とどめを刺す時に、あれだけ葛藤している主人公っていうのはいなかったような気がします」と指摘。 「昔のさんの漫画とかやったら、空に向かってぶん殴っていましたからね(笑)。 そのやさしさが、今の時代に響いたのかもしれないですね」と自身の見解を語った。 ここで、今年上半期のお笑い界にも目を向けてみたい。 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは1日、『2020上半期テレビ番組出演本数ランキング』を発表し、『M-1グランプリ2018』で王者に輝き、お笑い第7世代の筆頭として活躍しているお笑いコンビ・のが201本で11位、が196本で12位にランクイン。 そこで『鬼滅の刃』ブーム、お笑い第7世代ブームを結びつけるものがあるかと向けてみると、ケンコバが「第7世代もみんな相方にやさしいんですよね。 それぞれのコンビで、それぞれ相方にやさしい奴が多いというか。 僕は今、ピンでやっていますけど、僕の世代のコンビ芸人って、口利かないやつばっかりですね」とにっこり。 「第7世代は、相方とよくしゃべっていて、そのやさしさが今の時代にマッチしているのかもしれないですね。 今はコンビ同士で飲みに行くこともあるみたいなんですけど、オレらの時は、相方が『この地域におる』って言われたら、そこに出かけていかなかったですから」と笑わせた。 そんなケンコバが、あふれる漫画愛を存分に発揮し、漫画家の仕事場や編集部を訪問し、これまで聞けなかった貴重なエピソードが飛び出すのが『漫道コバヤシ』。 先日、発売された最新巻では『キャプテン翼』の氏と『キン肉マン』の氏に話を聞いた『巻四』、『DRAGON QUESTダイの大冒険』の氏、『約束のネバーランド』の氏に話を聞いた『巻五』、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の氏に話を聞いた『巻六』が発売中。 同番組に臨むにあたっての心がけについて「スタッフのみなさんの努力もすごく大きいんですけど、今までのメディア媒体でよく聞かれていることってあるので、そこにいかに外していくか。 あんまり聞かれていないことを聞いていきたい」と明かす。 今秋には『ダイの大冒険』が28年ぶりのアニメ放送をスタートさせるが、ケンコバは同作の魅力について「劇中、9割くらい劣勢なんですね。 敵が強すぎて。 最近、やっぱりど根性っていうのが薄れてきていると思うんですけど、これはど根性なかったら生き残られないっていう作品なので、低学年の人とかにも見てもらいたいですね」と力説。 「僕は力とタフさで立ち向かっていく、クロコダインが好きなんですけど、人間臭いキャラクターが多いことも、かなりオススメです。 読者目線でいうと、自分とかぶせやすい。 自分は天才じゃないっていうことを、どこかで感じながら生きているというところで、感情移入がしやすいと思います」と呼びかけた。 今後、番組で取り上げたい作品について聞いてみた。 「先生は映像を通してお話をされるっていうことを積極的にされている印象がないので、いつかお話聞いてみたいです。 『ジョジョシリーズ』だけでも、ものすごい長さなので、1年くらいかけて話を聞きたいですね。 放送12回分。 年表用意したら、画面に収まらないでしょうね(笑)」。
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