コンフィデンス。 コンフィデンスマンJP

「コンフィデンスマン(confidence man)」の意味とは?

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ドラマ関係者はこう語る。 「フジテレビは働き方改革の影響もあって、撮影スケジュールが過密にならないよう、かなり前倒しで撮影を進めていました。 コロナ感染予防にも細心の注意を払っていたと聞いていたので、今回の放送延期はドラマ界全体に影響を与えかねません。 しかし視聴率では、初回で11. 1%をマークしたものの、2話目では8. 4%と1桁をマーク。 実はこのドラマ、海外作品がベースとなっているため、版権の問題で、他のドラマに比べて原作の使用料などかなりコストがかかっているのも事実。 フジとしては絶対にコケるわけにはいかなかったので、この悪い流れをいったん断ち切るという意味では、賢明な判断だったかもしれません」 この「SUITS」放送延期を受けて、「月9枠」の穴埋めに大抜擢されたのが、2018年に放送され、大好評を博した長澤まさみ主演ドラマ「コンフィデンスマンJP」だ。 4月27日からは傑作選がオンエアされる。 「5月1日に公開予定だったものの、コロナ禍で延期が決まった映画版の第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の宣伝にもつながるので、フジとしてはベストの選択だったかもしれません」(前出・ドラマ関係者) しかし、この「英断」に対して、世間は微妙な反応を見せていた。 原因は、ドラマでキーマンとなる「ボクちゃん」を演じる東出昌大だ。 2カ月後の謝罪会見では「お答えできない」を連発してメディアの不評を買った。 多くの視聴者が拒絶反応を示しているようだ。 いったいなぜフジテレビはゲス不貞男を再び「月9」に担ぎだしたのか。 劇場版の第2弾には、従来のテレビ版キャストに加えて、江口洋介、竹内結子、滝藤賢一、濱田岳、デヴィ夫人といった豪華すぎるメンバーを起用しただけに、絶対にヒットさせて製作費を回収しなければいけない。 この時期から地上波で流しておけば、視聴者の目も東出に慣れてくるのではないか、そんな思惑が感じられます。 1月クールで東出が出演した『ケイジとケンジ所轄と地検の24時』が全話平均で視聴率が1桁に落ち込んだことで証明されたように、『顔も見たくない』という女性視聴者は多いかもしれませんが、『コンフィ〜』で東出が演じるのは、惚れやすく、女に振られまくる詐欺師。

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「コンフィデンスマン(confidence man)」の意味とは?

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解説 長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版。 天才的な知能を持つが詰めの甘いダー子と、彼女に振り回されてばかりのお人よしなボクちゃん、百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャードの3人の信用詐欺師は、香港マフィアの女帝ラン・リウが持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛ぶ。 3人がランに取り入るべく様々な策を講じる中、天才詐欺師ジェシーも彼女を狙っていることが判明。 さらに以前ダー子たちに騙された日本のヤクザ・赤星の影もちらつきはじめ、事態は予測不可能な方向へ展開していく。 テレビドラマ版でおなじみのキャストが再結集するほか、ラン役を竹内結子、ジェシー役を三浦春馬、赤星役を江口洋介がそれぞれ演じる。 「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどの脚本家・古沢良太がテレビドラマ版に引き続き脚本を担当。 2019年製作/116分/G/日本 配給:東宝 スタッフ・キャスト 期待していた以上に面白かった。 脚本が古沢良太なので、後半にドンデン返し的な展開がある事は予想できていた。 そのドンデン返しが、「後から取ってつけたようなモノ」なのか、「最初からしっかりと練り込まれたもの」なのかで、作品の出来が大きく変わると思っていたが、本作は後者であり、しかも想定外のスケールでやってくれた。 お見事!! 役者陣も良かった。 特に長澤まさみは、ちょっとぶっ飛んだ(ヘタするとヤッていそうな)キャラをちょっと誇張した感じで演じており、役柄ととてもマッチしていた。 そして、東出昌大。 オープニング場面で「芸能界きってのおしどり夫婦は、本当にビジネスではないのか?」「運命の赤い糸はあるのか?」というセリフを言っており、今となっては自虐的すぎて、超面白い(笑) あと、主題歌が髭ダンディズムのプリテンダーなんだね。 作品の内容とよくあっておりビックリした。 本作を見たあとで聴くプリテンダーは、また別の意味合いがプラスされたような感じで味わい深くなった。 色々と見所満載の良作でした。 ま、よくよく考えれば、 儲かるかどうかが展開次第っていう曖昧な状態なのに、アレだけの投資をするのか?という大きな疑問はあるんだけどね。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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長澤まさみも激怒する?“不貞騒動”続出の映画「コンフィデンスマンJP」が爆死危機

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2018年4月から6月にかけて放送され、人気を博したドラマ『コンフィデンスマンJP』。 ダー子 長澤まさみ 、ボクちゃん 東出昌大 、リチャード 小日向文世 の主人公3人は「コンフィデンスマン」。 「コンフィデンスマン」とは悪事を働き巨額の富を築いた人物から大金を奪い取る、義賊のような凄腕詐欺師のことです。 そんな個性豊かな3人の壮大な犯行を描いた本作は、痛快などんでん返しの連続で多くのファンを集めました。 しかし、人気の理由はそのスカッとするストーリーだけではありませんでした。 一話完結型の各話には、豪華なゲストが出演し、様々な伏線、パロディネタも隠されていたのです。 今回は、ゲストや伏線、パロディを各話振り返りながら紹介します! ボクちゃんが、フィリピンの留置場から助け出してくれた赤星の手を握って泣きつくシーン。 これはマフィア映画『ゴッドファーザー』のパロディです。 赤星は「日本のゴッドファーザー」とも呼ばれていて、このシーンのBGMでも『ゴッドファーザー』の音楽が使われていました。 また、第1話には他にも映画のパロディが隠れています。 CAに扮したダー子が「国税局査察部!」と滑舌悪く繰り返すシーンは、映画『マルサの女』のパロディです。 これは同作で宮本信子が演じた査察官のモノマネで、ダー子の髪形も宮本そっくりのおかっぱ頭になっています。 このシーンはBGMにもメロディが特徴的な同作の音楽が使われていました。 今作の脚本を担当した古沢良太は、過去に手がけたドラマ『リーガル・ハイ』でも『マルサの女』のパロディを使っています。 今回は、他のドラマ作品やテレビ番組のパロディが満載でした。 冒頭は『情熱大陸』や『プロフェッショナル 仕事の流儀』を思わせるドキュメンタリー番組風の仕上がりになっており、手術をする羽目になったダー子が言い放った「私、失敗しない気がする!」もドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の名ゼリフのパロディでしたね。 あまりのパロディネタの多さに、ファンからは「はっちゃけすぎ」「何の番組かと思った」という声が。 五十嵐役で出演していた小手伸也も、自身のTwitterで「『いっそ怒られてしまえ』とコッチが思わずにはいられない程 笑 攻めてます!」とコメントしました。 さらに、今回は山田孝之が「ジョージ」という名前でカメオ出演しています。 この名前は山田がCM出演していた缶コーヒー「ジョージア」からきているのでしょうか。 また、「僕は仕事を選ばない主義だから」という彼のセリフも、どんな変な役でもこなす彼だからこそのセリフですよね。 「あんたは絶対に仕事を選んだ方がいい」とボクちゃんが説得するまでの流れも大きな話題を呼びました。 さらに、第3話でダー子が描いた絵がナンシーの部屋に飾ってあるという伏線回収もありましたね。 結局、全てダー子の計画だった最終回ですが、3人が襲撃され心理戦を繰り広げるシーンには、ただならぬ緊迫感が漂っていました。 しかし、今回隠されていた小ネタは今作最大の驚きと言えそうです。 今までの伏線からもわかるように、今作は各回の時系列がバラバラ。 この最終回、序盤で詐欺師から足を洗うというボクちゃんに、ダー子は「398回目」だと言うのです。 そして、第1話の前半でも似たような展開がありましたが、その時ダー子は「400回目の辞めたい病」だと言いました。 つまり、最終回は第1話よりも時系列的に前の話。 実は最終回は「エピソード0」だったのでした。 このどんでん返しにファンは騒然。 まさに視聴者が作品に騙される展開となりました。

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