阪神 大震災 死者 数。 阪神淡路大震災の死者数や建物倒壊数などの被害状況に関する統計資料がみたい。できれば、近年になって被害...

阪神淡路大震災まとめ|震度と死者数や被害総額&地震のその後も徹底解説

阪神 大震災 死者 数

A ベストアンサー あなたが何歳でいらっしゃるのか、まず存じ上げないですが、 あの時点で大人であった人ならば、逆に「阪神大震災」でしか、比較材料が見当たらない ということになります。 それくらいに戦後、顕著に被害の大きかった災害なのです。 今回の東日本の震災は 1.「広域」であること 2.津波災害がひどかったこと が阪神の震災と比べて大きく違います。 (原発は現在まだ先が分からないので触れるのをやめておきます) ですが、震度(実際の揺れ)に関してはともに「震度7」であります。 どんな地震が来ても絶対に落ちないと言われてきた阪神高速道路も崩壊しましたし 揺れは相当なものでした。 津波でなく、地震の揺れそれだけで、一瞬にして6500人ほどの命を奪ったわけですから いかに地震としての衝撃がおおきかったか、ご想像ください。 また大都市で起こった震災という意味でも、そのときの経験は大きく 今回の地震にもいかされています。 またいかされるべきです。 「どうして比較するのか分からない、規模が違うのではないか?」という質問者様の疑問ですが むしろ十分に、そのときの経験や教訓をいかすべきなのです。 あなたが何歳でいらっしゃるのか、まず存じ上げないですが、 あの時点で大人であった人ならば、逆に「阪神大震災」でしか、比較材料が見当たらない ということになります。 それくらいに戦後、顕著に被害の大きかった災害なのです。 今回の東日本の震災は 1.「広域」であること 2.津波災害がひどかったこと が阪神の震災と比べて大きく違います。 (原発は現在まだ先が分からないので触れるのをやめておきます) ですが、震度(実際の揺れ)に関してはともに「震度7」であります。 どんな地震が来ても...

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阪神 大震災 死者 数

阪神・淡路大震災の死者にかかる調査について(平成17年12月22日記者発表) 1 調査概要について 1 調査目的 当該調査は、震災10周年を契機に、特に疑義が生じていた死者数について、死者の氏名・性別・生年月日等を収集して二重計上を排除する 方法により検証作業を行い、併せて、死因や死亡時年齢等の各種統計データを取りまとめ、今後の防災体制の充実・強化に資する基礎資料と する。 2 調査方法 本調査は、旧被災12市4町 13市 を対象として実施した。 3 調査項目(10項目) ・氏名 ・性別 ・生年月日 ・被災住所地 ・主たる居住地 ・死亡日 ・死亡時年齢 ・直接死、関連死の区別 ・死因 ・国籍 4 調査期間 ・ 期 間 :平成16年9月22日~平成17年 3月31日 ・ 分析・集計期間:平成17年4月 1日~平成17年11月30日 5 調査結果の概要 1 死者数:6,402人 男性 2,713人、女性 3,680人、不明 9人 (注)不明9人は、神戸市において被災した身元不明者である。 2 死亡時年齢:・平均死亡時年齢58.6歳 ・65歳以上の割合 49.6% ・年代別死者の順位 1 70歳代 1,268人 2 60歳代 1,217人 3 80歳代 1. 074人 3 死因 直接死 5,483人 に占める主な死因の内訳 : 1 窒息・圧死 72. 57%(3,979人 2 外傷性ショック 7. 75%( 425人) 3 焼死 7. 35%( 403人) 4 直接死・関連死 県内6,402人 :直接死 5,483人 85. 65% 、関連死 919人 14. 35% 【参考】これまでの死者数の考え方について (1)死者数 ・現在、消防庁の公表している死者数は、6,401人 県外を含めると6,433人 であり、直接死及び関連死の総数である。 但し、直接死及び関連死 の内訳は、公表していない。 また、自殺者は含まれていない。 (2)考え方 ・災害による人的被害については、被災地で計上する 被災地主義 のが災害報告の原則である。 ・関連死については、震災と相当な因果関係があると災害弔慰金判定委員会 市町で設置 等において認定された死者 例:震災によるストレスが原因で死亡 である。 阪神・淡路大震災で初めて認められた概念である。 2 調査結果について 1 死者数 1 二重計上によるものとして、神戸市において計2人の重複計上が判明した。 【原因】同一の犠牲者について、直接死と関連死でそれぞれ異なるデータで登録されていたため、二重計上をチェックできなかったことによる。 2 計上漏れによるものとして、次の3人の震災死者について、被災地で計上されていないことが判明した。 【原因】〈1〉明石市民で、同市内において被災し、搬送先の神戸市内の病院で死亡した1人が明石市で計上されていなかった。 〈2〉明石市民で、神戸市内において被災し、死亡した2人が神戸市に計上されていなかった。 3 その結果、震災による兵庫県の死者数は6,401人から6,402人となる。 死亡年月日 死者数 1995年1月17日 4,978 77. 76 1月18日 197 3. 08 1月19日 50 0. 78 1月20日 48 0. 75 1月21日 34 0. 53 1月22日 35 0. 55 1月23日 39 0. 61 1月24日 23 0. 36 1月25日 25 0. 39 1月26日 35 0. 55 1月27日 30 0. 47 1月28日 30 0. 47 1月29日 19 0. 30 1月30日 23 0. 36 1月31日 12 0. 19 2月1日以降 583 9. 11 不明 241 3. 76 合計 6,402 100. 00 4 死亡時年齢【単位:人、 % 】 死亡時年齢 男性 女性 合計 0歳~4歳 67 55 122 1. 91 5歳~9歳 64 66 130 2. 03 10歳~14歳 66 79 145 2. 26 15歳~19歳 70 102 172 2. 69 20歳~24歳 151 148 299 4. 67 25歳~29歳 81 92 173 2. 70 30歳~34歳 60 85 145 2. 26 35歳~39歳 62 57 119 1. 86 40歳~44歳 97 109 206 3. 22 45歳~49歳 118 162 280 4. 37 50歳~54歳 173 236 409 6. 39 55歳~59歳 212 249 461 7. 20 60歳~64歳 261 299 560 8. 75 65歳~69歳 272 385 657 10. 26 70歳~74歳 266 411 677 10. 57 75歳~79歳 222 369 591 9. 23 80歳~84歳 264 413 677 10. 57 85歳~89歳 155 242 397 6. 20 90歳~94歳 39 100 139 2. 17 95歳~99歳 9 19 28 0. 44 100歳~ 4 2 6 0. 09 性別及び死亡時年齢不明 9 0. 14 合計 2,713 3,680 6,402 100. 00 5 直接死・関連死 【単位:人、 % 】.

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阪神大震災の、死者数・行方不明者数・けが人は どれくらいでし...

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三大震災について 三大震災について知らない方のためにこの3つの震災について簡単に説明していきます。 関東大震災 1923年 大正12年 9月1日に南関東を中心とした地震。 マグニチュード7. 9、最大震度6という非常に大きな地震です。 阪神淡路大震災 1995年 平成7年 1月17日に兵庫県南部を中心とした地震。 マグニチュード7. 3、最大震度7という当時は戦後最大の震災となった。 東日本大震災 2011年 平成23年 3月11日に東北地方の太平洋沖で発生した地震。 マグニチュード9. 0、最大震度7というまだ記憶に新しい大震災です。 三大震災の死者数の比較 ・関東大震災 死者10万5000人 ・阪神淡路大震災 死者6500人 ・東日本大震災 死者1万5000人 死者数に関しては、行方不明者を死者数に含み発表しているものと、含まずに発表しているものと情報があまりはっきりしていない部分もありますが、おおよそ上記の数字となります。 比較して見てみると関東大震災の悲惨さが分かると思います。 また、防災の知識や認識が世の中に浸透した後に発生した東日本大震災ですが、1万5000人もの死者が出ています。 いかに大きな震災だったのかが分かる数字となっています。 三大震災の死因の比較 この三大震災と呼ばれる震災には、それぞれ特徴があります。 次に挙げる死因の統計を見るとよく分かると思いますので紹介していきます。 三大震災すべてにおいて、死因の大半を占めているものが違います。 それぞれの地震の死因について少しだけなぜそのような統計となったのかを解説していきます。 関東大震災 関東大震災の発生した大正12年は建物の多くが木造でした。 また、家で使用する火もガスコンロなどではなくかまどを使用していました。 火災発生後も消化技術が発展しておらず自然鎮火を待つしかなかったことから火災による死因が多くなっているものと思われています。 阪神淡路大震災 阪神淡路大震災では建物の倒壊が大半を占めています。 これには2つの大きな要因があります。 1つ目は発生の時刻がAM5時46分とまだ多くの人が家にいる時間帯であったこと。 2つ目は建物の耐震強度が今よりも弱かったことです。 耐震強度は建築基準法により定められており、このような大震災を教訓とするなどして年々変化しています。 現在は阪神淡路大震災時よりも耐震強度は強くなっています。 東日本大震災 東日本大震災では津波による被害が大半を占めています。 関東大震災や阪神淡路大震災は首都直下地震であることに対し、東日本大震災は太平洋沖が震源であることから東日本大震災では大きな津波に襲われることとなってしまいました。 津波による被害がここまで大きくなってしまった要因はいくつかありますが、情報伝達が上手くいかなかったことや避難場所を見誤った人が多かったなどがあります。 中には津波に対しての危機感が薄く、逃げなかった人もいると言われています。 三大震災から学ぶ 三大震災と一括りに言っても、死者数・死因などは本当に様々になっています。 その時代特有の死因・発生時間が強く関わっている死因・地震の発生源、地形による死因などすべての地震に特色があります。 阪神淡路大震災後に建築基準法が改定されたり、津波に対する危機感が変化したりと防災への意識は変化していますが、今後発生されると予測される東海大震災などでも今までとは違った震災となる可能性は大いにあります。 被害の軽減には、どんな状況でも身を守れるよう準備しておくこと、震災が発生した際に自分の住んでいる場所ではどのようなことが起こり、どこに避難すればよいのかをあらかじめ確認しておくことなど事前の知識・認識を深めておくことが必要です。 三大震災級の大地震が発生してしまった場合、死者ゼロとするのは極めて難しいことです。 しかし、ゼロに近付けるように努力すれば何千人・何万人の命は救えるかもしれません。 まとめ 三大震災について紹介していきました。 見て分かるように震災が起きた時、その震災に合った避難方法や住んでいる場所にあった防災方法があります。 悲しいことですが、日本では過去の震災で本当に多くの方が命を落としています。 だからこそ、それを教訓として今私たちは防災に力を入れていくことが使命だと思います。 みなさんも今一度防災について考えてみてください。 それがいざという時に自分の命を守ってくれると思います。

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