君の膵臓を食べたい 読書感想文。 「君の膵臓をたべたい」:読書感想文

小説「君の膵臓をたべたい」のネタバレ感想!感動の結末に号泣!

君の膵臓を食べたい 読書感想文

少年と少女が病によって引き離される、その悲痛な感情を結末に置いた物語 確かに泣けるかもしれないけれど、逆に言えば「読者を泣かせる」ためだけの物語というものだと予想したんです。 しかし、この「君の膵臓をたべたい」はそんな浅はかな作品ではありませんでした。 生きるということ 小説「君の膵臓をたべたい」を通じて、わたしは「生きるということ」について考えさせられました。 それも、ただの「自分の命もいつなくなるかわからない (から今を大切に生きよう)」というメメントモリ的な反省だけではありません。 作中で、余命少ないヒロイン・桜良は 「人と心を通わせることこそ生きるということ」 だと主人公に語りかけます。 その言葉に、人との関わりを避けてきた主人公はハッとさせられるのですが、同時に読んでいた私にもその言葉は響いてきました。 ただ命があって、24時間を過ごすことだけが一日を生きるという事ではない 主人公は、桜良と過ごした4カ月こそが「生きている時間だった」と気づきます。 『そんなふうに、いつかこの世を去る私は今を【生きる】ことができているのだろうか?』 わたしは即座に「YES」と言えませんでした。 そして、自分も本当の意味で生きていきたいと思ったんです。 小説「君の膵臓をたべたい」はただのエンタメ作品ではなく、読者に強く語り掛けてくる作品だと感じました。 恋愛関係を超えた特別な関係 ヒロインの桜良が亡くなり、その遺書でもある「共病文庫」を主人公が読む場面では、涙が止まりませんでした。 れは単に「実は両想いだったことを遺書で初めて知ったから」なんてチープな展開のせいではありません。 この遺書の場面に来るまでの「君の膵臓をたべたい」は 『主人公の男の子の物語』 でした。 根暗で地味で人と関わりたがらない男の子が、明るく行動的な女の子と出会って変わっていく。 主人公は作中で「彼女と出会って人間性も日常も死生観も変わった」と心の中で回想しています。 実際に読んでいても、余命少ないにも関わらず弱さを見せず最後まで強く生き抜いた桜良の一貫性に対し、主人公は彼女との出会いによってどんどん人間性が変化していきました。 うんうん しかし、遺書の場面で初めて明かされた桜良の本音を知って、この考えは変わりました。 「君の膵臓をたべたい」は 『主人公と桜良の物語』だったんです。 2人はそれぞれに正反対の人間性を持っていて、だからお互いに憧れて、お互いを必要としている。 そこに恋愛感情がゼロだったのかと言われればそうではなかったでしょうが、それよりも2人は「尊敬・憧れ」によってつながっていました。 こんなに純粋でまぶしい人間関係が他にあるでしょうか。 そして、そんなに特別な関係だった2人が永遠に別れなければならない痛みとはどれほどだったのでしょうか。 感情を自分の中に押し込める生き方をしてきた主人公が桜良の母親の前で泣き叫ぶ場面では、まるでその悲痛な咆哮が聞こえてくるようで涙が止まりませんでした。 「君の膵臓をたべたい」 初見では度肝を抜かれるこのタイトル。 序盤では膵臓を患っている桜良が「同物同治 (患っている部分と同じ部位を食べることで病気が治る)」の考えから、冗談としてこの言葉を口にします。 そして、この言葉が再度登場するのはクライマックスの場面。 示し合わせたわけでもないのに、お互いがお互いへの感謝と尊敬の念を込めて「君の爪の垢を煎じて飲みたい」ならぬ「君の膵臓をたべたい」というメッセージを送り合います。 この符号にはもう、号泣しかありませんでした。 「読後、きっとこのタイトルに涙する」というキャッチコピーは本当でした。 結末への感想 こんなに悲しいお話なのに、結末が爽やかに描かれていた点はすごく好みでした。 桜良の喪失から1年後、拒絶されていた桜良の親友と苦労の末友達になって桜良の墓参りをする。 墓地から去ろうとする2人の耳に「うわははっ!」と特徴的な彼女の声が聞こえた気がする。 非常にすっきりとした爽やかな読後感で本を閉じることができました。 行き先の名称などはことごとく伏せられているのですが、読んでいる人(特に福岡県民)には丸わかりです。 博多駅に着き、ラーメンを食べて太宰府天満宮へ。 2日目に行ったのはキャナルシティ。 実際に知っている場所が細かに描写されているというのは、なんだか嬉しい気分になります。 そんなわけで、特に福岡に詳しいという人にはおススメです! まとめ 以上、実写映画化される小説「君の膵臓をたべたい」のネタバレ感想でした! 私の買った本を見てみると、発売1年未満なのに第32刷! なんと現在50万部を突破しているそうです。 そんな話題作を読んでみた感想はというと……号泣必至の感動作! イメージだけで敬遠するのはもったいない!と声を大にして言いたいほど胸に来る物語でした。 映画版ももちろん楽しみですが、ぜひ小説でも読んでほしいです。 とても読みやすく、ストーリーに引き込まれてどんどんページが進むので、一気読みもできちゃいます。 未読の方は、ぜひ騙されたと思ってお試しください。 最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。 U-NEXTなら初回登録から31日間無料! もらえるポイントを使えば、最新作でも 課金なしで見ることができます。

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君の膵臓を食べたい【キミスイ】あらすじを簡単に!映画の原作小説のネタバレ

君の膵臓を食べたい 読書感想文

少年と少女が病によって引き離される、その悲痛な感情を結末に置いた物語 確かに泣けるかもしれないけれど、逆に言えば「読者を泣かせる」ためだけの物語というものだと予想したんです。 しかし、この「君の膵臓をたべたい」はそんな浅はかな作品ではありませんでした。 生きるということ 小説「君の膵臓をたべたい」を通じて、わたしは「生きるということ」について考えさせられました。 それも、ただの「自分の命もいつなくなるかわからない (から今を大切に生きよう)」というメメントモリ的な反省だけではありません。 作中で、余命少ないヒロイン・桜良は 「人と心を通わせることこそ生きるということ」 だと主人公に語りかけます。 その言葉に、人との関わりを避けてきた主人公はハッとさせられるのですが、同時に読んでいた私にもその言葉は響いてきました。 ただ命があって、24時間を過ごすことだけが一日を生きるという事ではない 主人公は、桜良と過ごした4カ月こそが「生きている時間だった」と気づきます。 『そんなふうに、いつかこの世を去る私は今を【生きる】ことができているのだろうか?』 わたしは即座に「YES」と言えませんでした。 そして、自分も本当の意味で生きていきたいと思ったんです。 小説「君の膵臓をたべたい」はただのエンタメ作品ではなく、読者に強く語り掛けてくる作品だと感じました。 恋愛関係を超えた特別な関係 ヒロインの桜良が亡くなり、その遺書でもある「共病文庫」を主人公が読む場面では、涙が止まりませんでした。 れは単に「実は両想いだったことを遺書で初めて知ったから」なんてチープな展開のせいではありません。 この遺書の場面に来るまでの「君の膵臓をたべたい」は 『主人公の男の子の物語』 でした。 根暗で地味で人と関わりたがらない男の子が、明るく行動的な女の子と出会って変わっていく。 主人公は作中で「彼女と出会って人間性も日常も死生観も変わった」と心の中で回想しています。 実際に読んでいても、余命少ないにも関わらず弱さを見せず最後まで強く生き抜いた桜良の一貫性に対し、主人公は彼女との出会いによってどんどん人間性が変化していきました。 うんうん しかし、遺書の場面で初めて明かされた桜良の本音を知って、この考えは変わりました。 「君の膵臓をたべたい」は 『主人公と桜良の物語』だったんです。 2人はそれぞれに正反対の人間性を持っていて、だからお互いに憧れて、お互いを必要としている。 そこに恋愛感情がゼロだったのかと言われればそうではなかったでしょうが、それよりも2人は「尊敬・憧れ」によってつながっていました。 こんなに純粋でまぶしい人間関係が他にあるでしょうか。 そして、そんなに特別な関係だった2人が永遠に別れなければならない痛みとはどれほどだったのでしょうか。 感情を自分の中に押し込める生き方をしてきた主人公が桜良の母親の前で泣き叫ぶ場面では、まるでその悲痛な咆哮が聞こえてくるようで涙が止まりませんでした。 「君の膵臓をたべたい」 初見では度肝を抜かれるこのタイトル。 序盤では膵臓を患っている桜良が「同物同治 (患っている部分と同じ部位を食べることで病気が治る)」の考えから、冗談としてこの言葉を口にします。 そして、この言葉が再度登場するのはクライマックスの場面。 示し合わせたわけでもないのに、お互いがお互いへの感謝と尊敬の念を込めて「君の爪の垢を煎じて飲みたい」ならぬ「君の膵臓をたべたい」というメッセージを送り合います。 この符号にはもう、号泣しかありませんでした。 「読後、きっとこのタイトルに涙する」というキャッチコピーは本当でした。 結末への感想 こんなに悲しいお話なのに、結末が爽やかに描かれていた点はすごく好みでした。 桜良の喪失から1年後、拒絶されていた桜良の親友と苦労の末友達になって桜良の墓参りをする。 墓地から去ろうとする2人の耳に「うわははっ!」と特徴的な彼女の声が聞こえた気がする。 非常にすっきりとした爽やかな読後感で本を閉じることができました。 行き先の名称などはことごとく伏せられているのですが、読んでいる人(特に福岡県民)には丸わかりです。 博多駅に着き、ラーメンを食べて太宰府天満宮へ。 2日目に行ったのはキャナルシティ。 実際に知っている場所が細かに描写されているというのは、なんだか嬉しい気分になります。 そんなわけで、特に福岡に詳しいという人にはおススメです! まとめ 以上、実写映画化される小説「君の膵臓をたべたい」のネタバレ感想でした! 私の買った本を見てみると、発売1年未満なのに第32刷! なんと現在50万部を突破しているそうです。 そんな話題作を読んでみた感想はというと……号泣必至の感動作! イメージだけで敬遠するのはもったいない!と声を大にして言いたいほど胸に来る物語でした。 映画版ももちろん楽しみですが、ぜひ小説でも読んでほしいです。 とても読みやすく、ストーリーに引き込まれてどんどんページが進むので、一気読みもできちゃいます。 未読の方は、ぜひ騙されたと思ってお試しください。 最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。 U-NEXTなら初回登録から31日間無料! もらえるポイントを使えば、最新作でも 課金なしで見ることができます。

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【アニメ映画】『君の膵臓をたべたい』感想:何気ない“日常”の日々で胸がいっぱいに。

君の膵臓を食べたい 読書感想文

『君の膵臓 すいぞう をたべたい』 タイトルを見て「ええっ!?」と思ってる人も多いはず。 私がこの小説を会社の友だちに勧めた時、まさにそういう反応でした。 なんだかグロい内容の、ホラー小説をイメージするらしいのです。 実際、単行本を手にするか、チラとでも見た人なら、そんなふうには考えないんですけど…… 満開の桜をバックに、高校生の男女が、春霞の中に少し距離をおいて立っている、そんなフンワリしたアニメ風表紙絵が描かれているのですよ。 「まさか、青春小説とは……」 タイトルからは予測不可能な『君の膵臓をたべたい』、の感想を思いつくまま書いてゆきたいと思います。 僕は【秘密を知ってるクラスメイト】くん 山内桜良と僕は高校のクラスメイト。 彼女は居るだけでクラスが明るくなるような元気キャラ、しかも可愛い。 今までも、これからも「僕」たちに 接点はないはずでした。 しかし、ある時病院で出会い、桜良の日記を偶然見てしまったことから、彼女が膵臓の病気であること、長く生きられないことを知るのです。 彼女にとって僕は【秘密を知っている】クラスメイトくん、という特別な存在になります。 その日から、2人は急接近! なんて言うと、よくある恋愛モノなんかと勘違いされそうですが、2人のあいだに「愛」や「恋」が芽生えるか……というと、少し違うのですね。 あくまで【仲良し】くん。 平気で病気のジョークが言える相手です。 限りある命を、精一杯やりたいことをやって生きようとする桜良と、行動的になれず、他人に興味もない「僕」との共通点は皆無です。 共に図書委員をしているだけ。 彼女は本を読まないタイプなのに、僕と話をしたいために立候補したみたい。 そういえば、「わたしたちって方向性があわないね!」っていうのが唯一、2人の共通認識(笑) あれっ、すでに2人の波長が少しずつ合いだしているような…… 名前がいつも伏せ字、「僕」の名前は? 「僕」の名前は、最後の最後まで明かされません。 【地味なクラスメイト】くん、 【ひどいクラスメイト】くん、または 【許せない相手】という呼び名でお話は進みます。 ちなみに【許せない相手】というのは、桜良の「親友」から見た「僕」のことです。 【地味なクラスメイト】が桜良をつけまわしていると噂がたって、「親友」は心配なのですね。 そして、「なぜこんな冴えないヤツと仲良くする?」とばかりに、敵対視するのです。 「僕」は名字も下の名前も、有名な作家であるらしいのですが…… 「夏目由紀夫??」なんてことはありませんでしたが、読書中、いろいろ組み合わせて遊んでしまいました。 「僕」は、接する相手によって外部から与えられた名前で登場します。 主人公であるにも関わらず…… (どんだけ影うすいんだ) 実は、カッコイイ名前なんですよ! 生まれてから、たくさんの選択の結果、君と出会った 僕は桜良になかば強引に連れられて、焼肉を食べに行ったり、旅行に行ったり。 桜良の言葉を聞き流しているふりをしながら、実際はこころが浮き立つような楽しい日々を送るのです。 他人にまったく興味を持てなかった「僕」が、人との関わりについて考え出すのも彼女の影響。 桜良はこんなことを言います。 『きっと誰かと心を通わせること。 そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ』 『私が今までしてきた選択が、私達を会わせたの』 (本文より引用) 関わる相手だって、偶然に出会うわけじゃなく、自分がたくさんの選択をした結果なのだと「僕」が教わった瞬間です。 命の期限がある桜良の発言だからこその、重み。 圧倒されます。 「僕」が変わったとしたら、それも、変わるという選択を僕がしたから。 桜良の言葉に、心が揺さぶられます。 流れにまかせて生きちゃってるよ~。 選択するって大切なのに、私ってどうよ、と反省してしまいました。 (これ、私) 彼女という小説の最後の1ページ 余命宣告の日より早く、桜良を死がおそいます。 ネタバレしすぎるのも何なので、奥歯にもののはさまったような物言いをします。 それは「予期せぬ死」でした。 「僕」はこう考えます。 限りある生命を生きる桜良には、必ず1年という月日が約束されていると思っていた。 彼女が僕を、どう思っていたか、聞けずに終わってしまった。 彼女と僕の小説は、残り数ページを白紙のまま残して終わってしまった……と。 ものすごい後悔。 これから、彼女という小説の残りのページを一緒に埋めようと、楽しみにしていた矢先の出来事だったから…… 2人がものすごく、良い関係になりはじめていたので、衝撃です。 呆然といったほうが正しいかも知れません、ポカンです。 しかし、ここではまだ涙は保留。 「僕」ですら、悲しみを感じる余裕がないのですから。 「君の膵臓をたべたい」の意味 彼女は僕のメールを見ただろうか 桜良は「僕」との待ち合わせの場所に急いでいる最中に、亡くなります。 その日、「僕」は彼女に、思いのたけをぶつけた1通のメールを送っていました。 その文面が『君の膵臓をたべたい』。 膵臓の病気という事実を共有していた2人にだけ伝わる、ジョーク。 ただのジョークではなく、この言葉は「本当に君のようになりたいんだよ」と言う最大の賛辞が含まれています。 相手の魅力をまるごと飲み込みたい、というメッセージが『君の膵臓をたべたい』なのです。 メールを彼女が見たかどうか、伝わっていたかどうか、「僕」は知りたいと考えます。 (良かった。 やっと行動を起こした) すなおに感情を伝えた1通のメール、変われた「僕」が心の底からつづったメール。 伝わってなかったらどうしよう……もう、せつなさマックスです!! そして、どこか醒めたクールガイを気取っていた「僕」が最後に、たまらず見せた涙。 感情の爆発する瞬間です。 ここで、あふれる涙を止めることはできません。 涙を思う存分、ダ~と解放しちゃってください。 『君の膵臓をたべたい』 これは「言霊」です。 まとめ 『君の膵臓を食べたい』は、さんざん泣いて、そしてすがすがしくなるお話。 桜良の死後、「僕」は本当に変わりたいと思って、苦手な人づきあいを 少しずつ克服しようとしています。 彼女の親友と仲良くなることも、その使命のひとつ。 桜良を介して、つながれた新たな友情もしっかり心に響きます。 不器用に、人と関わりはじめた「僕」がいとおしいです。 抱きしめたいです。 タイトルは、予想を裏切ります。 生きる希望、先に進む勇気が持てる小説です。 映画「君の膵臓をたべたい」を無料で視聴する方法 映画「君の膵臓をたべたい」はU-NEXTで配信されています。 2,3分程度でサクッと登録できますし、現在 31日間の無料お試しキャンペーン中です。 君の膵臓をたべたいのフル動画は、U-NEXTの月額料金の他に500円 税抜 が別途かかります。 しかし、U-NEXTの登録特典として600ポイントがプレゼントされるので、 完全に無料で視聴することができるのでおすすめです。 U-NEXTで『君の膵臓をたべたい』を視聴する方法は簡単3ステップです。 ステップ1:以下のリンクをタップする。 必要事項は2,3分程度で登録完了します! 登録した瞬間から即31日間の無料トライアルが開始です! 【重要情報の入力について】 U-NEXTの新規登録には、パスワード、クレジットカード情報が必要になります。 もし、それら重要情報を入力することで、情報がハッキングされないか不信感がある方もいるかもしれません。 ネット通信においてデータが盗み取られるリスクがあるのは事実です。 ただ、当サイトとU-NEXTは、共に「SSL」という暗号化通信によって保護された通信を常時行っています。 クレカを入力することに抵抗がある方でも、当サイトからであれば安心して登録することができます。 【イチオシ】電子書籍ストアおすすめランキング! 小説やマンガを読むなら電子書籍が手軽で便利です。 当サイトイチオシの以下の電子書籍ストアを是非チェックしてみてください! 取り扱い書籍が豊富なので、お目当ての本がきっと見つかると思います。 第1位. eBookJapan 無料漫画だけでなんと9,000タイトル以上!廃版になった名作など、他の電子書籍ストアにはないタイトルもあり、漫画の取り扱い数は 業界No. 1! なんと購入額の 50%のポイント還元でお得 第2位. BookLive! (ブックライブ) 漫画・和書の取り扱いが多いのが特徴。 9,000冊以上の書籍を無料で立ち読みできます。 honto(ホント) 書店、通販、電子書籍のハイブリット総合書店。 コミックから雑誌まで幅広い書籍を取り扱っている。 共通hontoポイントは、提携書店である丸善、ジュンク堂、文教堂でも利用可能。

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