ANA派陸マイラーがフィリピン航空を使う理由を改めて整理をしておきたい フィリピン航空でセブ島に行くのは手頃な南の島としてはマイル効率がとっても優秀 みなさんは南の島、ビーチリゾートというとどこを思い浮かべるんでしょうか?私の個人的な南の島イメージランキングはこちら。 ハワイ・グアム・サイパン・プーケット・セブ・モルディブ・バリ こんな感じかなと。 実は石垣島はこれらにも全然引けをとらないものとは感じておりますが、私の陸マイラー活動の根本的な理由は「 日本語が通じない国を子供に体験してほしいために、海外旅行毎年行く 」ですので、海外でなければ意味がありません。 その中で、特典航空券(エコノミー)で行く場合の一人当たりのANAマイル数を整理してみました。 時期は小学生が夏休みとなるハイシーズンを前提としています。 ハワイ(ANA便43,000マイル)• グアム(ユナイテッド便23,000マイル)• プーケット(タイ国際航空便38,000マイル)• セブ(フィリピン航空便20,000マイル)• モルディブ(シンガポール航空38,000マイル)• バリ(ガルーダインドネシア航空便35,000マイル) です。 まとめると、明らかにセブ島の20,000マイルとグアムの23,000マイルは抜けてます。 さらに、私の場合は「家族で」が大前提なので、上記の必要マイルを5倍する必要が出てきますね。 (来年までは子供が0歳なので4倍ですが。 ) 私は陸マイラー活動はそこそこ頑張る。 を主体に動いております。 ANA VISA ゴールドの決済で1. ポイントサイトなどを駆使して年間216,000マイルを貯める!という方も多くいらっしゃる陸マイラー界隈ですが、まぁ、そこまで頑張らなくていいかなと。 正直面倒だし。 そこまでシャカリキに頑張れない、陸マイラー、そんな方には手頃なマイルでいけるフィリピン航空を使った特典航空券の利用&セブ島でのバカンス、確実におすすめできると思います。 セブ島ではもちろん、リゾートを味わえました。 実体験に勝るものはありませんね。 SFCやプラチナメンバーといったANA上級会員はフィリピン航空でも、しっかり優遇措置を受けられます フィリピン航空を使うときに、ANAの上級会員の方はラウンジ利用や、優先チェックインカウンターの利用、預け入れ荷物のプライオリティタグが利用できるか気になる方もいらっしゃるかと思います。 結論、上記のベネフィットは基本的には受けられます。 唯一?私にとっては「アップグレードポイントやANAマイルを使って、ラウンジに入場できなそう」なことは3人子供がいるという環境を考えるとちょっとネックになりそうです。 まぁ、多くの方には問題ないでしょうかね。 注意点はフィリピン航空は成田空港を利用する場合はANAの本拠地である第1ターミナルではなく、JALのお膝元になる第2ターミナルであること。 コードシェアでANA便を取ってて、間違える方絶対にいそうですよね。 なお、フィリピン航空はスタアラでもない提携航空会社なので、第1ターミナルでも、ANAラウンジはどうせ使えません。 でも、ちゃんとフィリピン航空とANAの提携は生きています。 以下の記事を書きましたがしっかりと快適でした。 特典航空券の予約がゆえにというポイントとして、団体のツアーと違って、座席の指定は明らかに広く選べます。 なお、フィリピン航空のANAマイルを使った特典航空券の発券は、今時電話オンリーです。 以前、こんな記事も書きました。 私が乗った便ではかなり前方の席一列を抑えていただきましたが、後ろの方にツアーだろうなという方ががたくさん固まって座っていて、真ん中がちょっと空きがある、そんないびつな、配列となっていました。 飛行機は前方の方が早く降りられますし、今回は後ろの席とも余裕のある席だったので、0歳を連れて行くというかなり気を使うシチュエーションでしたが、座席指定についてはまったく、問題はありませんでした。 成田発着セブ行きフィリピン航空のフライトで注意をしておかなければいけないことをしっかりと把握しておきたい。 フィリピン航空のエコノミークラスでの機内食は期待しちゃいけない 私、ANA便とルフトハンザ便、後は大昔にジェットスター便に乗ったことしかなったんです。 そんな中で全く考えてもいなかったんですが、フィリピン空港は東南アジア系の航空会社。 当たり前ですが、料理も東南アジアンテイストでした。 こんな感じのチャイルドミール。 子供はほとんど食べませんでした。 なんか味が濃すぎたみたいです。 行きの便ではチキンを選びましたがこんな感じです。 写真を加工もしていないので、1枚目は、ちょっと暗めに映っちゃてるのがよりマイナスですが、うん、美味しくはないです。 来る前に美味しくラウンジでご飯をいただいてしまっていたのも敗因ですが、繊細さにかける機内食でした。 個人的には機内食はルフトハンザが美味しかったな。 と思います。 まぁ、これは人の好みもありますので、一概には言えませんが、あまり期待はしないようにした方が無難だとお伝えしておきたいと思います。 子連れでなければ、フライト前にちゃんと食べて、ソッコーで寝る!という選択肢もおすすめですね。 コレはラウンジじゃなくても美味しいお店は空港にはたくさんありますし。 気分は高まると思います。 見ていただいてわかる通り、通路が一本しかない狭ーい機体です。 トイレは、エコノミーは後方に二箇所のみとなります。 これは、CAさんがサービス中には全く通れなくなるレベルです。 トイレから、前方を見たらこんな感じです。 LCCかよって感じの詰め込み方ですね。 通路も、すれ違うのもやっとという感じが見て取れるかと思います。 私はトイレが近いのでかなり気を揉みました。 また、シートピッチも気持ち狭い。 そして、国際線だけど、機内エンタメの設備がシートにない! この辺りは機材にコストをかけていないことがよーくわかります。 なお、エンタメについてはフィリピン航空のアプリを落とせば提供されるようですが、子供にスマホの小さい画面で映像を見せ続けるのはとてもいやでしたので、あらかじめ日頃使っているMAC BookとDVDドライブを持ち込んで、DVDを見せて凌いだりしました。 5時間のフライトを3歳の息子に頑張ってもらうには映像は欠かせないという判断となります。 このようなところはANA便の国際線しか乗ったことがないのであれば、要注意ですね。 ANA便の国内線以下の機材だと思った方がよろしいでしょう。 悪いことばかり書いてしまっているのでフィリピン航空の良いところも書いておきたい。 外資系の航空会社らしく、ある程度サービスが終わったら、ギャレーで和気あいあいとCAさんたちはたむろしていたのですが、まぁ、子供が大好き。 フィリピンの方って基本的にはフレンドリーな国民性なんだと思います。 最後尾のトイレで娘(5ヶ月)のおむつ替えをした帰りに、CAさんたちに捕まって抱っこ合戦が繰り広げられました。 「SNSにあげるよ!」っていって撮ったお写真がこちら。 今回の旅行のメインカメラである、ソニーのRX100mk2がトイレに行くときまではさすがに持っておらず、シャープのスマホという撮影環境としてとても残念ですが、CAさんは素敵な方でした。 この後0歳の娘は「So Cute!」と言われながらCAさんたちに、代わる代わるだっこされ、ご機嫌に過ごしていましたね。 ANAの完成されたサービスレベルのCAさんももちろん素敵ですが、フレンドリーさ、柔軟性はフィリピン航空のCAさんの方が上だったかなと思います。 飛行機の機材が好き!ビジネスクラス、ファーストクラスが最高!という陸マイラーの皆さんの搭乗レポートも大好物ですが、子連れの場合はエコノミーにしておきたいという典型的サラリーマンです。 そんな機材としてはいまいちだけど、手頃なマイルで英語が中心のフィリピン、セブ空港に行く、フィリピン航空を使っての旅、ちょっと考えてみてもよくないですか!? というお話でした。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 陸マイラーとして活動して実現をしたセブ島バカンス関連記事をまとめてみました。 よろしければぜひ、こちらにもお立ち寄りください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜•
次の
ANAの特典航空券 今現在、私はANAで23万マイルちょっとあるのですが、それをどう活用しようかなと日々色んなチケットルーティングに妄想を巡らせるのも、ちょっとした楽しみであります。 旅行の楽しさの半分は、出発前のワクワク感にあると私は思っています。 そして、妄想するだけなら、無料です(笑) というわけで、ANAの特典航空券をお得度MAXで取るための方法について、アジア路線に限定して考察してみました。 1都市単純往復なんていう勿体無い使い方はしてないですよね? 大阪〜バンコクを単純往復した場合、 ビジネスクラスで60,000マイルです(ANA・スターアライアンス便共に)。 しかし、同じゾーン内であれば 2都市以上滞在したとしても63,000マイルです。 たった3000マイルの差で乗れてしまいます。 ANAの特典航空券の 往復予約ではなく、 複数都市・クラス混在で手入力する必要があります。 一手間加えるだけで、お得に複数の都市に行くことができてしまいます。 ルーティングには提携航空会社の特典航空券の、こちらの画面で入力して行きましょう。 1回分の必要マイルで2度旅程を組む方法 簡単に説明すると、仮に大阪出発だとすると、 出発地の大阪に戻らなければ他の国内空港に途中降機という形で日本に一時帰国(数ヶ月間でも可能)できます。 そして、目的地以外の区間に関しては 24時間以内の滞在であれば、目的地の他に、日本以外の2都市に滞在が可能というルールです。 特典航空券の条件• 出発地からの必要マイル数が最も高い地点を目的地とします。 往路・復路それぞれの最初の都市、または最後の都市を経由するような経路となる地点を目的地にすることはできません。 途中降機・乗り換え• 途中降機(24時間を超える滞在) 日本発・海外発ともに途中降機は、目的地以外に往路・復路いずれか1回可能です。 乗り換え 日本国内で往路・復路各2回まで可能です。 さらに、日本以外で往路・復路各2回まで可能です。 サーチャージなどの基準も変更になっている可能性があるため、諸費用も異なると思いますが、同様のルーティングは可能です。 また、 途中降機は出発地と同じ国内都市は選べないため、別途その国内区間のチケットは必要です。 お得な発券ルート例、その1 お盆と正月にアジア3都市(バンコク、台北、シンガポール)にビジネスクラスで63,000マイル。 このルートでは8月14日分の東京〜大阪間と、12月30日の大阪〜東京間を別途手配しないといけません。 それでもお得ではないでしょうか。 お得な発券ルート例、その2 週末韓国ソウル、年始に台北旅行のエコノミーで23,000マイル(金曜は有給)ANA便の機材は788なので、プレミアムエコノミー設定機材であれば、ANAのSFC以上の会員であればプレエコを利用できる可能性も高いですね。 お得な発券ルート例、その3 週末ソウルと、年末年始に台北、香港にビジネスクラスで43,000マイル(金曜は有給) お得な発券ルート例、その4 シンガポールとバリ島と、年末に台北にビジネスクラスで行って63,000マイル。 シンガポール経由のバリ島行きルートは、比較的便数もあるため組みやすいと思います。 シンガポールに滞在したくない場合は、乗り継ぎ時間の短い便でデンパサールまで行ってしまっても良いと思います。 まとめ 妄想は良いですね〜夢は膨らむのに1円も掛かりません(笑)しかし、妄想しているとあっという間に1〜2時間過ぎてしまいます。 というのも、空席がなかったりすることも多々あるため、試行錯誤も多いからです・・・ ですがANAのシステムは比較的自由にルーティングを自分で決められるので良いですね、JALだとこうはいきませんから。 1都市には通常通りステイして、もう1都市、あるいは2都市目は24時間以内の乗り継ぎで少々慌ただしい日程とはなりますが、今回紹介したようなルートで発券すれば非常にコスパが高い旅程を欲張りに2回も組めます。 今回はアジア路線に限定してルートを考えてみましたが、ヨーロッパ便や北米便だと、また違った可能性が出てきますね。 またヨーロッパ行きの妄想もしてみたいなと思っています。 みなさんも、せっかく頑張って貯めたマイル、2倍、いや3倍活用してみませんか。 kiritanpotan.
次の
ANA国際線特典航空券の予約変更ルール では早速、ANA国際線特典航空券の予約変更ルールから解説していきます。 予約変更の主なルールは以下のとおりです。 予約済み便の出発前 かつ• 変更便出発の24時間前 まで• 旅程変更後マイル適用シーズンが変わる場合、差額の調整が必要• Webもしくは電話のみ。 これ、後から詳しくご説明しますがかなり厳しめです。 これ変更できるって言えるの?って感じのルールになっています。 順に、簡単に解説していきます。 予約済み便の出発前 かつ 変更便出発の24時間前 まで• 第1旅程の出発後は以降の旅程の変更不可 まず、予約変更の受付期限に関するルールがこちらです。 これはかなり優しいルールですね。 予約済み便の出発前までであれば、予約変更は可能です。 他のルールが厳しめなので、これはかなり緩やかなルールだと思います。 また、「第1旅程の出発後は以降の旅程の変更不可」のルールについては、上記の例でいえば、第1旅程である「東京ーシンガポール」の出発後は、その後の旅程である「シンガポールーバンコク」「バンコクー東京」の予約変更はできない、ということになります。 まあ、それはそうでしょうねというルールですが、覚えておいてください。 航空会社、搭乗者、 区間、経由地、搭乗クラスの変更ができないんです。 特に重要なのが、「区間、経由地」の変更ができないことです。 つまり、旅程に関しては、 搭乗日・搭乗時間以外ほとんど変更ができません。 例えば、上記のケースの場合で、東京からの到着地をシンガポールじゃなくてジャカルタに変えたい・・といった変更や、シンガポールーバンコク間の航空会社をシンガポール航空にしたい・・といった変更は一切できません。 目的地・経由地の変更は一切不可です。 また、搭乗する航空会社も変えることができません。 このため、上記の旅程で言えば、この旅程は基本FIXで、この旅程の 出発日と出発時間のみ変更ができる、ということになります。 いずれも 旅程と航空会社は変更ができません。 この変更であれば、無料で可能です。 そしてもちろん、この変更は「空席があること」が前提ですので、特典航空券の空席がなければ変更はできません。 このように、ANA国際線特典航空券は 一旦発券してしまうと、日程以外の旅程変更の制約がかなり厳しめです。 このため、発券前に、 旅程について細心の注意を払うことが必要です。 Webもしくは電話のみ。 空港での手続きは不可。 最後6番目のルールがこちらです。 特典航空券の予約変更は、Webもしくは電話のみです。 空港での手続きはできません。 例えば当日空港でちょっと早めについたので1本前の搭乗便に変更して!なんてことをお願いするのは、特典航空券の場合 できないということです。 これも覚えておいて損はないルールです。 スポンサーリンク ANA国際線特典航空券の予約変更はかなり厳しめ。 日程以外の、目的地や経由地の変更など、旅程をどうしても変更したい!という方は、いっそ キャンセルしてから再予約する、というのも選択肢としては考えられる方法です。 このため、この記事は予約変更方法ご紹介の記事ではありますが、国際線特典航空券のキャンセルのルールと方法、注意点についても簡単に解説しておきます。 国際線特典航空券のキャンセルルールと方法 キャンセルのルールと方法• 払戻手数料:1名3,000マイル• 受付期間:第1旅程の出発まで• キャンセル方法:電話のみ 国際線特典航空券のキャンセルルールと方法がこちらです。 キャンセルに掛かる払戻手数料は1名3,000マイルと正直言って「格安」です。 国際線のバリュー運賃などの場合、キャンセル手数料だけで2万円程度掛かりますから、それと比較すると随分安いです。 特典航空券のキャンセルは第1旅程の出発まで可能ですが、ウェブでのキャンセルはできません。 必ず、 に電話して行う必要があります。 キャンセルの注意点 ANA国際線特典航空券の予約変更ルールは厳しすぎる!いっそ一旦キャンセルして予約を取り直す!と思われたあなたのために、一応 キャンセルにあたっての注意点も簡単にご紹介しておきます。 キャンセルの注意点• 一旦キャンセルすると、確保していた座席は開放される• 有効期限が切れたマイルは返却されない キャンセルにあたっての注意点は上記の2点です。 例えば、上記の旅程で、出発便の行先をシンガポールじゃなくてジャカルタにしたい!という場合を考えてみましょう。 このようなケースでは 予約変更ができませんので、どうしても旅程変更が必要な場合は、一旦キャンセルするほかありません。 でも、その後の旅程は変えない場合・・つまりジャカルタからバンコクに飛んで、バンコクから成田に帰国する旅程の場合、例えば上記のケースだと「4月14日(日)のバンコクー成田のビジネスクラス」を確保しているので、できればこの予約はそのまま自分が利用したいですよね。 でも、キャンセルに際し、 この特典座席は自分が確保しているんだから、ジャカルタ経由に予約しなおすにあたり、自分がそのままバンコクー成田の特典航空券を確保する、ということは できないんです。 このため、他に空席待ちの方がいらっしゃった場合、キャンセルと同時にこの座席はその方のものになります。 このように、 一旦キャンセルをすると、確保していた特典航空券は一般に開放されてしまいます。 例えばハワイ路線の場合、ほぼ間違いなくキャンセル待ちが入っていますので、座席キャンセルは致命的です。 下手すると、数万マイル戻ってくると思っていたら全然戻ってこなかった・・なんてこともあり得ます。 これも地味ですがご注意ください。 ANA国際線特典航空券の予約変更方法 ここまで、ANA国際線特典航空券の予約変更のルールを解説しました。 ここからは、予約変更の方法を解説します。 ANA国際線特典航空券の予約変更の方法には、以下の2つの方法があります。 予約変更方法• ANAウェブサイトからの変更• AMCサービスセンターへの電話による変更 ルールでも解説したとおり、当日空港での予約変更はできません。 必ず上記2つのいずれかの方法で、第1旅程の出発前までに変更手続きを行う必要があります。 何となく、簡単にWebサイトからの変更ができると楽だな・・と思うんですがこれまた ルールがかなり複雑なんです。 ここから詳しく解説していきますが、 ANA国際線特典航空券の予約変更は原則Webからはできない、と考えてください。 その理由を解説していきます。 具体的には以下のケースではWebからの予約変更を行うことができません。 Webからの変更ができないケース• 複数都市に滞在する旅程• ファミリーマイルで特典航空券を発券した場合• 一旦電話で予約変更した旅程• クラス変更を伴う予約変更• 目的地または乗継地点において途中降機(24h以上滞在)から乗り継ぎ(滞在24h以下)になる変更(逆も含む)• 変更希望便に空席待ちを含む場合• 単純往復の場合しか、Webでの予約変更には対応していないんです。 以下、Webで予約変更できないケースについてポイントを絞って簡単に解説します。 国際線なんて経由地を含むことがほとんどだと思います。 このルール本気か?って感じです。 国際線特典航空券で目的地との単純往復ってかなりのレアケースです。 もうこのルールだけで、「国際線特典航空券の予約変更は電話で」って覚えておいても良いと思います。 私は夫婦マイラーですので、基本的に旅行に際してはこのファミリーマイル制度を利用して特典航空券を発券しています。 この ファミリーマイル制度を利用して特典航空券を発券した場合、Webでの予約変更はできないんですよ。 これ、ANAのHPにもはっきりとは書かれていませんが、電話でしか予約変更はできません。 これは読んで字のとおりです。 一旦電話で予約変更した旅程については、Webでの予約変更はできません。 予約変更ルールでご紹介したとおり、そもそも 国際線特典航空券ではクラスの変更は不可です。 でも、実はこれ例外があります。 この2つの旅程の違いがお分かりですか?同じスターアライアンス特典航空券も利用した、東京発シンガポール行き、復路北京経由の旅程です。 2旅程ともに、東南アジアゾーン行きのビジネスクラスの往復の所要マイルである63,000マイルを支払っていますが、左の旅程では 復路の旅程の一部にエコノミークラスが含まれています。 この復路はすでにシンガポールー北京間でビジネスクラスを利用しているので、所要マイルとしてはビジネスクラスの特典航空券分が必要になるんです。 このようなケースの場合、本来なら北京ー東京間もビジネスクラスを利用できます。 例えば、発券時にエコノミークラスしか席が空いていなくても、実は後から ビジネスクラスに空席が出れば、予約変更できるんです。 この予約変更は、電話でしかできないという意味なんです。 はー、分かりづらいですね。 が、これ実はほとんど意味のないルールです。 だって、 乗り継ぎが出た時点で複数都市滞在確定ですからね。 複数都市の旅程の場合そもそもWebでの予約変更はできません。 一応、目的地の滞在が24時間以下になるケースが該当するといえば該当しますが、単純往復の国際線で途中降機(24時間以下の滞在)で帰るって・・・そうそう無いと思いますが、その場合はWebでの予約変更はできません。 空席待ちはWebでの予約変更で行うことはできません。 つまり、このルールを含めたここまでのルールを簡単にまとめて言うと、Webで予約変更可能なのは、「単純往復の旅程」かつ、「変更後の旅程に特典航空券の空席があり即座に予約が可能な場合のみ」ということです。 そもそもWebで特典航空券が予約ができない航空会社の場合、Webでの予約変更はできません。 ま、それは当然ですよね。 項目 内容 連絡先• AMCサービスセンター 電話番号• 0570-029-767(有料(ナビダイヤル))• 番号【2】(国際線一般・特典予約) 受付時間• 24時間 備考• AMC上級会員、ANAカード会員には専用番号あり 上記AMCサービスセンターに電話して、予約変更をお願いしてください。 なお、特典航空券を電話で発券するとは発券手数料が掛かりますが、 予約変更に手数料は掛かりません。 AMCサービスセンターのオペレーターさんのレベルは超絶高いので、Webでの予約変更方法が分からん!!と悶絶するくらいなら、電話した方が早いと思います。 国際線特典航空券の予約変更ルールと変更方法まとめ 種別 ルール&方法 予約変更• 搭乗日時以外の旅程変更は一切不可• 出発前までであれば、予約変更可• 空港では不可 変更方法• Webもしくは電話で可• Webでの予約変更にはかなりの制限あり• ほぼ電話でしか予約変更は不可 国際線特典航空券の予約変更ルールと変更方法をまとめたものがこちらです。 特に大事なのは赤字の部分です、予約変更は一応可能ではありますが、 搭乗日時以外の旅程(目的地や経由地、搭乗航空会社など)の変更は一切できません。 また、Webでの予約変更はかなり制限が厳しく、 ほぼ電話でしか予約変更はできません。 以上、ここまでがANA国際線特典航空券の予約変更のルールと方法についてのご紹介になります。 スポンサーリンク ANA国内線特典航空券の予約変更ルール 次に、ANA国内線特典航空券の予約変更ルールを解説していきます。 ANA国際線特典航空券と重複するところも多いので、違う点を中心にポイントを絞って解説します。 予約済み便の出発前日まで• 区間および区間数の変更不可• Webもしくは電話のみ。 空港での手続き不可 ANA国内線特典航空券の予約変更の主なルールは、上記の6つになります。 この3つのルールについて、簡単に解説します。 予約済み便の出発前日まで• 当日便への変更は不可 まず、重要なルールがこちらです。 国内線特典航空券の受付期限は、予約済み便の出発前日まで可能です。 この予約変更の締切日ですが、実は2018年10月以前は予約済み便の出発4日前までに変更を済ませておく必要がありました。 4日前って意外に厳しいルールだったんですが、これはかなりの改善です。 一方、 当日便への変更はできません。 これも、実は2018年10月に大きな制度変更がありました。 以前は当日空港で出発便より前の便で特典航空券の空席があった場合は、当日搭乗便を変更することができたのですが、この制度はなくなっています。 この 予約変更の受付期限は、国際線特典航空券とは大きく違いますので、覚えておいてください。 区間および区間数の変更不可• 日程の変更のみ可 次が、旅程に関する予約変更ルールです。 こちらも、国際線特典航空券と同じく目的地や経由地などの変更はできない、つまり「区間および区間数の変更不可は不可」となっています。 このため、日程の変更のみ可能です。 ただし、国内線の場合は単純往復であることがほとんどでしょうから、国際線ほどの不便さを感じることはないと思います。 そして、国内線の予約変更の場合嬉しいルールがもう一つあります。 上記のとおり目的地および経由地の変更はできませんが、下記空港については 実質同一空港とみなし、発着空港を変更することができます。 エリア 変更な空港 東京• 羽田空港• 成田空港 関西• 伊丹空港• 関西国際空港• 神戸空港 例えば、下記のような大阪ー札幌の特典航空券の場合、発着地は関西空港、伊丹空港、神戸空港の3つであれば、変更が可能ということになります。 ただし、目的地である札幌を変更したり、経由地を増やしたりすることはできません。 国内線特典航空券のキャンセルルールと方法 ここまで、国内線特典航空券の予約変更ルールを解説しました。 国際線ほど厳しいルール、というわけではありませんが、それでも 「目的地と経由地の変更ができない」のは厳しいといえば厳しいルールです。 どうしても目的地を変更したい!という方には、国際線特典航空券と同じく、 キャンセルしか方法がない、ということになります。 キャンセルのルールと方法• 払戻手数料:1名、1区間につき3,000マイル• 受付期間:第1旅程の出発まで• キャンセル方法:電話のみ 国内線の特典航空券のキャンセルルールがこちらです。 国際線とほとんど同様ですが、強いて違いをあげるとすれば、払い戻し手数料は「1名・1区間につき」かかります。 これ、どういうことかというと、国際線特典航空券は必ず往復で発券する必要があり、片道では取れないのですが、国内線の場合片道ずつの発券が可能です。 つまり、 片道で別々に発券していた場合、それぞれ1名・1区間ごとに払戻手数料が掛かるということです。 これ、往復旅程で発券していた場合は3,000マイルで済むんですが、往路復路別々に発券した場合は、倍の6,000マイルが払戻手数料として必要になるという意味です。 ここ、くれぐれもご注意下さい。 個人的には、キャンセルに要する手数料が、国際線と同様の3,000ANAマイルと、国内線特典航空券の発券に必要なマイル(最大18,000マイル)とに比べると相対的に多めですので、基本的にはキャンセルせず 日程変更してそのまま特典航空券を利用すべきだとは思います。 ここからは、予約変更の方法を解説します。 ANA国内線特典航空券の予約変更の方法にも、国際線と同じく以下の2つの方法があります。 予約変更からの予約変更ができないケース• ファミリーマイルで特典航空券を発券した場合• 一旦電話で予約変更した旅程 それが上記の2つのケースです。 特に注意が必要なのは、 ファミリーマイルで特典航空券を発券した場合です。 これ、ANAの公式HPにはどこにも記載がないんですけど、Webからは予約変更できないんですよ。 この場合、上記のようにWebからの予約変更ボタンが「押せない」状態になります。 そもそも押せないので、Webでの予約変更のしようがありません。 この場合は、大人しくAMCサービスセンターに電話連絡して、予約変更をお願いしてください。 国内線特典航空券の予約変更ルールと変更方法まとめ 種別 ルール&方法 予約変更• 搭乗日時以外の旅程変更は一切不可(一部例外あり)• 出発前日までであれば、予約変更可• 空港では不可 変更方法• Webもしくは電話で可• Webで簡単に予約変更可能だが、一部できない場合あり 国内線特典航空券の予約変更ルールと変更方法をまとめたものがこちらです。 国内線の場合国際線ほど予約変更ルールは厳しくはありませんし、Webで簡単に予約変更が可能です。 ただし、一部Wevでの予約変更ができない場合がありますのでご注意下さい。 以上、ここまでANA国内線特典航空券の予約方法についてご紹介しました。 スポンサーリンク まとめ 以上、ANA特典航空券の予約変更ルールと、予約変更の方法を国際線・国内線別にご紹介しました。 ANAマイルを大量に貯めている陸マイラーなら、特典航空券の発券の機会も多くなると思いますが、この記事でご紹介したとおり、特に国際線特典航空券を中心に、 一旦特典航空券を発券してしまうと自由自在に日程を変更することはできません。 このルールを十分理解のうえ、特典航空券の発券は慎重に行う必要があります。 また、一旦発券した後は、この予約変更ルールと予約変更方法を十分理解ご理解いただき、なるべく悩まずに予約変更をしていただければと思います。 年間50万マイルを貯める。 陸マイラーのはじめ方はこちらから 【まずここからご覧ください】当ブログにアップされている、 年間50万ANAマイル貯めて特典航空券をガンガン発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。 順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。
次の