このスレッドでは 「ちとヒーリング(手かざし)には興味あるけど、難しいのはよくわかんない」 「講習会に参加してみたけど、挫折しますた」 など、ヒーラーもしくは癒し手の端くれになりたいと思う人の駆け込みスレです。 ・・とは言っても、俺も完璧な人間じゃないので、共に学んで行こうと思う。 質問されて気づくことも多いし。 一人一人感覚は違うし、それが個性だと思ってるから 「自分とあの人とは違う・・どうしよう」なんて考えないでほしい。 タイトルには「さくっと」と書いたけど、人それぞれの資質だったりするから 「さくっと」いかなくても焦る必要はないので、そこんとこヨロシク。 片付けをしていたら当時の名残が出てきて思い出したので書いてみる。 普段文章を書く機会が少ないから読み難いのは勘弁。 もう十年以上前の事だが、当時ミクロマンという玩具があった。 アニメが終了したのか、トイザラスで投げ売りされていた玩具を何となしに1個購入。 それが思いの外よく出来ており投げ価格も相まって、その後売っている種類全部買ったんだ。 んでメインキャラの5人と動物ロボにポーズを取らせテレビ台の前に飾っていた。 それから数週間程度経って当時の彼女が泊まりに来た時だ。 朝起きるとその彼女がものすごく不機嫌な感じだったんだよ。 どうしたよと尋ねると「あそこの人形(ミクロマン)が夜動いていた」と言う。 んなバカなと確認したけど、当然俺が取らせたポーズのまま何も変わってはいない。 「これ磁石が入ってるから人形同士で干渉したんじゃね」とその場は適当に宥めておいたが オカルト話は好きなので、眉唾と思いながらもそれから意識して観察するようにした。 しかし3日経っても一週間経ってもミクロマンに変化はない。 俺も飽きちゃって、もうそんな事も忘れてた数ヶ月後に事が起こった。
次の大学の学食でだべっていたときに聞いた話し。 A子さん、フリーマーケットに行って、人形を買ったそうな。 パッと見ヘンテコな人形だったんだが、そこが可愛いと思って買って帰ったら、 だんだん部屋の空気が冷たく重い感じになり、気分もネガティブになっていったそうな。 変だなぁと思ったもののまだ気分の問題だろうと思っていたら、 足に出来物がたくさん出てきたそうな。 医者に行っても「虫さされかな?」と痒み止めしか貰えず、痒いわ大きくなるわで困り果て、 徐々に(人形のせいかな?)と疑いだしてきたそうな。 登校時に思い切って捨ててしまおうと思ったのだが、いざゴミ置き場に着くと (ひとりでに家に戻っていたら嫌だな)(捨てたら怒って、もっと酷いことしてこないかな)と思うようになり、 捨てられずにそのまま学校に持っていったんだと。 その時は一人で(どうしよう)と悩んでいたら、同じゼミのB子が通りかかって、 「そのお人形さん、可愛いねー」と話しかけてきたんだって。 「えぇ?うん…。 気に入った?」 「うん、可愛い可愛い」 「じゃ、あげようか?」 「えー?いいのー?ありがとー!」 と、喜びながらあっさり連れて行ってしまったんだと。 そのときは思考力が沈んでいたこともあって(ああ、行っちゃった…)としか思わなかったんだけど、 部屋の雰囲気が元に戻り、出来物もきれいさっぱり跡形もなく消え去って、だんだん罪悪感に苛まれてきたんだと。 それでゼミでB子に会ったとき、 「人形は元気?」と聞いてみたら、B子はいつもと全く変わらずに 「うん、ありがとー。 元気だよ-」と言っている。 「実はね…」と正直に話し、「黙っててゴメンね」と言うと、 「あー、大丈夫だいじょうぶ。 私は平気だから気にしないでいいよー」 驚くA子を見て、 「あ、ひょっとしてお人形さん、惜しくなって返して欲しいとか?」とイタズラっぽく笑い、 A子が慌てて首を振るのを「ホッホッッホ」と明るく笑ったそうな。 「いや、大丈夫ならいいんだけどね」と申し訳なさそうな顔のA子。 「くそ、今年はこれ以上大金使えねーなあ、参った。 」 と1人で喋ってた。 するとリサイクルショップが視界に入った。 店の外には机や布団が置いてあった。 コタツもあるかも! 店中探してみたら有りましたコタツちゃんが!!! ちっちゃいけど布団付きで3000円。 見た目も全然汚れてなかったから即買いしました。 そのコタツを車に積んで帰宅。 デジカメとコタツをいっぺんに手に入れるなんて、いい新年が遅れるぞい! ・・・と、この後悲劇が起こるとも知らず俺は浮かれまくってたのであった つづく 引用元: 昔、杉並区のI公園というところの近くに住んでいた。 そこを深夜、友人と買い出し帰りに通りがかると 女のエロイ声が聞こえてきた。 その公園は、丸太のアスレチックみたいなのがあって 結構敷地もでかい公園なんだが、そのアスレチックの中から聞こえるんだよね。 「あぅぅん…あぁん…はぁん…」って。 こんなの遭遇するの初めてで、俺達はバカだったから、 公園でやってるバカップル見に行こうぜ!って園内まで入っていった。 だが妙なのに気付いた。 女の声がなんか変なのだ。 ラジカセから流れるような感じの声。 男の声はしない。 至近距離まで近付いたけど、息遣いは聞こえるのに、動作音はしない。 なんかおかしい、と思って、思い切ってアスレチックの中まで突入した。 誰もいなかった。 けれども、依然女のあえぎ声は続いてる。 さっきより近くから、ちゃんと聞こえてる。 あぁん…やぁん…って。 確かにアスレチックの中から聞こえてるのだ。 俺達は真っ青になって逃げだした。 夏なのにビックリするくらい寒かった。 他にも女の絶叫が聞こえてきたりすることがあって、俺的には本気で怖い体験だった。 それ以外はとても気に入ってた街でした。
次の
《のの意。 稲の結実期に多く起こるので、これによって稲が実ると考えられていた》 1 のによって生じる。 また、それが雲に反映したもの。 いなびかり。 いなだま。 いなつるび。 4 「」の略。 5 紋所の名。 1を図案化したもの。 稲妻菱や四つ稲妻菱など。 6 《形が 1に似るところから》蔵などの鍵。
次の